JPS5837824A - Pcm録音再生装置の水平同期信号発生回路 - Google Patents

Pcm録音再生装置の水平同期信号発生回路

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JPS5837824A
JPS5837824A JP57060011A JP6001182A JPS5837824A JP S5837824 A JPS5837824 A JP S5837824A JP 57060011 A JP57060011 A JP 57060011A JP 6001182 A JP6001182 A JP 6001182A JP S5837824 A JPS5837824 A JP S5837824A
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    • G11B20/24Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオテープレコーダ(以下V T Rト呼ぶ
)又はその一部を利用して、標準テレビジョン信号に準
拠したPCM信号を録音再生するPCM録音再生装置に
関し、下ロップアウト等に起因する水平同期信号の誤り
を訂正することにより、PCM信号処理系の同期誤りを
防止し、再生時の雑音の発生を確実に防止するようにし
たものである。
通常、PCM録音再生装置においては、VTRまたはV
TRの一部を利用して、標準テレビジョン信号に準拠し
たPCM信号を録音再生するようにしている。
このようなPCM録音再生装置においては、記録媒体で
あるVTR用テープの傷やほこりの付着によってドロッ
プアウトが生じ、誤った信号が再生されるという問題が
ある。この誤った信号が再生されたデータ信号中に生じ
た場合、それがある確率の範囲内の誤りであれば、周知
の誤り訂正符号により、完全に訂正することができるか
ら、実用上問題はない。ところが、誤った信号が同期信
号の部分に発生すると、これを訂正する手段が全くない
ため、PCM信号処理系の各−1路の同期がとれなくな
り、雑音を発生するという問題がある。
すなわち、この種のPCM録音再生装置においては、記
録時にインターリーブという操作によりデータの時間的
並び換えを行ない、再生時にデ・インターリーブという
操作によりデータを元の信号配列に戻す処理を行なうよ
うにしているが、水平同期信号が乱れると、水平同期信
号とPCMデータ信号との間の時間関係が乱れ、本来2
46水−子信号期間存在する筈のデータ信号がその期間
正しく再生処理されなくなってしまい、その結果、デ・
インターリーブ時及びデータ誤り訂正時に大きな雑音を
発生するという問題がある。。
本発明はこのような間頭を解決するために、水平同期信
号とデータ同期信号の間のビット数を判定し、これが定
められたビット数であると判定された場合には再生され
た水平同期信号をその1ま信号処理系に伝送し、上記ビ
ット数が予め定められた所定の範囲内で誤っていると判
定された場合には誤った水平同期信号を正しい水平同期
信号に訂正して信号処理系に伝送することにより、水平
同期信号の乱れによる再生時の雑音を除去するようにし
たPCM録音再生装置の水平同期信号発生回路を提供す
るものである。
以下、本発明の一実施例を図面とともに説明する。
まず、日本電子轡械工業会で決められた民生用PCMエ
ンコーダ・デコーダファイルに示されたPCM信号フォ
ーマットについて第1図、第2図とゲもに説明する。
第1図aは奇数フィールド、第1図すは偶数フィールド
の信号配列を示すものであり、それぞれ3H(Hは1水
平信号期間)の垂直同期信号と、その前後3Hづつの等
化パルス信号と、1Hの制御ブロックと、246Hのデ
ータブロックとを備、えており、第1図この奇数フィー
ルドの場合にはPCMデータ信号の終端から7.6H経
過後に、また第1図すの偶数フィールドの場合にはPC
Mデータ信号の終端から7H経過後に、それぞれ等化パ
ルス信号が現れる。第1図c、 dはそれぞれ第1図a
、bの垂直同期信号9等イビパルス信号の詳細を示した
ものである。
一方、第2図dはPCM信号フォーマットの水平信号部
のビット単位の信号配列を示すものであり、4ビツトの
白基準信号のあとに6ビツトあけて13ビツトの水平同
期信号が配置され、その後13ピントあけて、4ピツト
(”1o1o”)のデータ同期信号が配置され、ここか
ら128ビツトのPCMデータ信号が配置され、さらに
1ビツトあけて次の白基準信号が配置されている。しだ
がって第2図aにも示すように1水平信号区間は168
ピツトで構成されている。
第2図す、cは、それぞれ第2図aに示すPCM信号を
レベルにでスライスして得たデータ信号と、レベルlで
スライスして得た同期信号を示すものである。なお、デ
ータ信号とはデータ同期信号とPCMデータ信号を含む
ものとする。
第3図は本発明の一実施例の全体構成を示し、第4図〜
第18図は第3図の各ブロックの具体構成を示すもので
ある。以下第3図〜第18図にそってこの実施例の構成
を説明する。
第3図において、Aは第2図すに示したデータ1 信号の印加される入力端子、Bは第2図Cに示した同期
信号の印加される入力端子、Cはマスタークロック信号
の入力端子である。17は入力端子Aに印加されたデー
タ信号と入力端子Cに印加されたマスタークロック信号
とに基づいてPCM信号打抜き用のクロック信号Hを発
生するクロック信号発生回路である。18はクロック信
号Hによって入力端子Aに印加されたデータ信号を打抜
きディジタル化されたデータ信号りを発生するデータ信
号発生回路、19はクロック信号Hによって入力端子B
に印加された同期信号を打抜き、ディジタル化された同
期信号Eを発生する同期信号発生回路である。
データ信号遅延回路1は、データ信号りとクロック信号
Hを入力とし、データ信号りを所定ピント遅延させるも
のであり、その出力材−号は出力端−f Fを介して後
段のディジタル信号処理部(図示せず)へ導かれる。こ
のデータ信号遅延回路1は第4図に示すように、縦続接
続された8ピツトのシフトレジスタ1−1. 1−2.
 1−3. 1−4で構成することができ、各シフトレ
ジスタ1−1〜1−4のクロック端子CKにクロック信
号Hを印加することにより、データ信号りを所定ビット
遅延させる。
同期信号遅延回路2は、同期信号Eとクロック信号Hを
入力とし、同期信号Eを所定ビット遅延させるものであ
り、その出力信号工は後述する水平同期信号発生回路8
に供輪される。同期信号遅延回路3は、水平同期信号発
生回路8の出力信号Iとクロック信2号Hに基づいて、
水平同期信号発生回路8の出力信号■を所定ビット遅延
させるものである。
これらの同期信号遅延回路2,3は第6図に示すように
、8ビツトのシフトレジスタ2−1..2−2.2−3
とD型フリップ70ツブ2−4.’3−1を縦続接続し
たもので構成され、各シフトレジスタ2−1〜2−3.
  D型フリッゾフ喀1ッゾ2−4.3−1のクロック
端子CKにクロック信号Hを供給、し、シフトレジスタ
2−1のAB入力端子に同期イイ号Eをイ((給するこ
とにより、D型フリップフロップ2−4.3−1の図示
の端子から出力信号I (I、とI2とI3)と出力信
号Kを出力するものである。なお、この実施例では2つ
の同期信号遅延回路2,3を用いているが、これら全体
でひとつの同期信号遅延手段を構成している。要するに
データ信号遅延回路1と同期信号遅延回路2.3の遅延
段数を等しくし、これらで後述する水平同期信号の誤り
訂正に必要な時間だけデータ信号と同期信号を遅延させ
ればよい。
ミューティング制御回路4は、水平同期信号発生回路8
の出力信号■を同期信号遅延回路3を介して得た水平同
期信号Kを入力とし、水平同期信号発生回路(後述する
ようにミューティング制御信号発生回路としての機能も
含まれている)8の出力するミューティング制御信号り
に基づいて上記入力信号Kを断続制御するものであり、
その出力信号は出力端子Gを介して後段のディジタル信
号処理部へ導かれ、前述の出力端子Fからのデータ信号
の再生処理に使用される。このミューティング回路4は
、水平同期信号の位置がデータ信号との相対関係におい
て圧油の位置から著しく変化している場合に、この誤っ
た水平同期信号を遮断してディジタル信号処理部へ伝送
されないように制御し、それ以外のときには正しい、あ
るいは正しく訂正された水平同期信号をディジタル信号
処理部へ伝送するように制御するものである。
このミューティング回路4は、第6図に示すように、水
平同期信号発生回路8の出力信−qL(Ll。
L2.L3)を入力とするNORゲ )4−1(!:、
その出力を反転するインバータ4−2と、同期信号遅延
回路3の出力する同期信号にとインバータ4−2の出力
信号を入力とするANDゲート4−3とで構成されてお
り、各ゲー)4−1.4−2゜4−3から出力信号G、
J、Mが出力される。
データ信号開閉回路6は、データ零検出回路14の出力
信号゛P、水平同期信号幅検出回路16の出力信号0、
連続ミューティングカウンタ回路16の出力信号Nによ
り、データ信号りを開閉制御するものである。具体的に
は第7図に示すようにNORゲート6−1と、ORゲー
ト6−2とて構 Q 成され、上記出力信号P、 O,Hのいずれか1つでも
満足しないとNORゲート6−1が開かず、データ信号
りを通過させないように制御する。いいかえれば、第2
図a、  b、  Cから明らかなように正しいPCM
信号フォーマット通りであれば水平同期信号幅(i−i
の区間)が13ビツト、その始端iとデータ同期信号ま
での区間のデータはすべて零であるから、これを水平同
期信号幅検出回路16、データ零検出回路14で検出し
、これらがフォーマット通りであればデータ信号開閉回
路を開いてデータ信号りを通過させ、正しくないと′き
には遮断することにより、後段でのデータ同期信号の検
出を行なうかどうかをゲート制御するものである。なお
、連続ミューティングカウンタ回路16は、ミューティ
ング回路4からの信号Mに基づき、連続してデータ信号
開閉回路6がデータ信号りを遮断しないよう、データ信
号開閉回路6を開くように制御するだめのものである。
上記データ零検出回路14、水平同期信号幅検出回路1
6、連続ミューティングカウンタ回路1611 は、入力されたデータ信号および同期信号に基づいて、
入力されたPCM信号がPCM信号フォーマット通りで
あるか否かを検出するPCM信号フォーマット検出手段
を構成しており、上記各−1路14.15.16はそれ
ぞれ第16図、第17図。
第18図のような回路で構成できる。
、第16図において、14−1は単安定マルチバイブレ
ータ、R14−1114−1はその時定数を決める抵抗
及びコンデンサ、14−2.14−3はORゲート及び
NORゲート、14−4はD型フリップフロップ、14
−5. 14−6はフリップフロップを構成するNOR
ゲートである。
第17図において、16−1は単安定マルチバイブレー
タ、R16−1115−1はその時定数を決定する抵抗
及びコンデンサ、15−2はインバータ、1s−3,1
s−4はORゲ−ト及びNORゲート、15−5はD型
フリップフロップ、16−6.16−7はフリップフロ
ップを構成するNORゲートである″。
第18図において、16−1はANDゲート、16−2
.16−3は単安定マルチバイブレータ、R16−1・
C16−1・R16−2・C16−2はその時定数を決
める抵抗及びコンデンサである。
データ同期信号検出回路6(第3図)は、データ信号開
閉回路6の出力信号Qの中のデータ同期信号(−101
0″)を検出するものであり、具体的には第8図に示す
ようにD型フリップフロップ回路6−1〜6−7とNO
Rゲート6−4で構成することができる。
水平同期信号とデータ同期信号の相対関係を判定するビ
ット判定回路7は、クロック信号Hと、データ同期信号
検出回路6の出力するデータ同期信号Rと、水平同期信
号検出回路13の出力する水平同期信号Tを入力として
、水平同期信号とデータ同期信号の間(i−mまたはj
xm)が正しいピット数であるか否か、誤っている場合
にはどの程度誤っているかを判定するものであり、具体
的には第9図のような回路で構成できる。
第9図において、7−1はORゲート、7−2゜7−3
はフリップフロップを構成するNORゲー 3 ト、7−4は単安定マルチ・くイブレータ、R7−1゜
C7−1はその時定数を決める抵抗及びコンデンサ、7
−6はNORゲート、7−6〜7−10はD型フリップ
フロップである。これらのD型フリップフロップ7−6
〜7−10はカウンタを構成しておりU1〜U8からカ
ウント結果が出力され、これが水平同期信号発生回路8
に伝送される。
水平同期信号発生回路8は、判定回路7での判定結果に
基づいて、正しいときには正しい!f、まの水平同期信
号Iを発生し、誤っているときには正しく訂正した水平
同期信号工を発生する水平同期信号発生回路であり、訂
正可能な範囲を+1ビツトとした場合には第10図のよ
うな回路で構成できる。なお、前述のよ、うにこの実施
例において水平同期信号発生回路8はミューティング制
御信号L(Ll、L2.L3)を発生する機能も備えて
いる。
第10図において、8−1. 8−2. 8−3は、判
定回路7からの信号U(U1〜U8)を入力とし、それ
ぞれ水平同期信号が正しい位置から+1ビツトずれてい
るとき、正しいとき(0ビツトずれて・ 14 いるとき)、−1ビツトずれているときを検出するNO
Rゲート、8−4〜B−6はD型フリップフロップ、8
−7.8−9はNORゲー)及びORゲー)、8−9は
単安定マノCチバイブレータ、8−118−1はその時
定数を決める抵抗及びコC ンデンサ、8−10〜8−13はトライスゲート回路、
8−14はインバータ回路である。
制御ブロック検出回路9は、り自ツク信号Hとデータ信
号りと後述する垂直同期信号等化パルス信号制御回路1
2の出力Yを入力として、第1図に示した制御ブロック
を検出するものであり、具体的には第11図のような回
路で構成できる。第11図において、9−2〜9−6.
9−9はD型フリップフロップ、9−11は4ピツトシ
フトレジスタ、9−12は単安定マルチバイブレータ、
RCはその時定数を決定する抵抗及び 9−119−1 −y7デンサ、9−1はORゲート、9−6. 9−7
はエクスクル−シブORゲート、9−8はNORゲート
である。
データブロック制御回路10は、上記制御ブロ16 ノク検出回路9の出力Wと、クロック信号Hと、垂直同
期信号検出回路11からの垂直同期信号Xを入力として
、前述の水平同期信号発生回路80制御信号■及び制御
回路12の制御信号Zを出力するものであり、第12図
のように、フリップ70ツブを構成するNORゲート1
0−1.10−2と、ORゲー)10−3と、インバー
タ1o−4と、D型フリップフリップ1o−6で構成で
きる。
上記制御ブロック検出回路9とデータブロック制御回路
10は、訂正処理する水平同期信号が第1図に示したデ
ータブロックの信号のみであるから、データブロックに
おいてのみ水平同期信号の訂正処理を行ない、その他の
期間では訂正処理を行なわないようにすることによって
、誤動作を防止するために設けたものである。
垂直同期信号検出回路11は、第1図に示した垂直同期
信号を検出するものであり、具体的には第13図のよう
な回路で構成できる。第13図において、11−1は4
ビレトカウンタ、11−3゜11−6はD型7リツプフ
ロツプ、11−6は単11間昭58−  37824 
 (5)安定マルチバイブレータ、R11−11C11
−1はその時定数を決定する抵抗及びコンデンサであり
、第1図c、 dに示した垂直同期信号部の長さを検出
して検出出力Xを出力するものである。
垂直同期信号等化パルス信号制御回路12は、第1図に
示した垂直同期信号及び等化パルス信号を検出し、上記
制御ブロック検出回路9及び水平同期信号検出回路13
を制御する信号Y、を出力するものであり、具体的には
第14図のような回路で構成できる。第14図において
12−1.12−2はフリップフロップを構成するNO
Rゲート、12−3は単安定マルチバイブレータ、R1
2−1’12−1はその時定数を決定する抵抗及びコン
デンサである。
水平同期信号検出回路13は第2図に示す水平同期信号
を検出するもので、具体的には第16図に示すようにO
Rゲート13−1、シフトレジスター 3−2、その出
力の論理和をとるORゲート13−4と、インバーター
3−3で構成することができ、ORゲート13−4から
水平同期信号検 7 出出力Tが判定回路7、データ零検出回路14、水平同
期信号幅検出回路16、水平同期信号発生回路8に供給
される。
次に上記実施例の動作を説明する。
入力端子A、  Bに印加されたデータ信号及び同期信
号はそれぞれデータ信号遅延回路1及び同期信号遅延回
路2に供給されて所定時間遅延される。
一方データ信号りはデータ信号開閉回路6のNORゲー
ト6−1にも供給される。そしてPCM信号フォーマッ
ト検出手段14〜16でPCM信号フォーマット通りの
信号であると判断された場合には、それらの出力N、 
O,Pがすべて“0”になり、ORゲート6−2の出力
は“0”になる。
このためNORゲート6−1が開き、データ信号りが出
力Qとして出力される。N、  O,Pのいずれか1つ
でも”1 ″になるとNORゲー1−6−1が閉じ、デ
ータ信号りは遮断される。
このデータ信号開閉回路6の出力Qは、第8図に示すよ
うにデータ同期信号検出回路6のD型フリップ70ツブ
6−1に供給され、3個のD型フ) 巳 リップフロップ6−1〜6−3とNORゲート6−4の
働きにより、入力されたデータ信号Qの中のデータ同期
信号(”1o10″)を検出し、データ同期信号Rを出
力する。
このデータ同期信号Rは、第9図に示す判定回路7のO
Rゲート7−1に供給され、水平同期信号検出回路14
の出力する水平同期信号Tの立上りからデータ同期信号
Rが入力されるまでの期間NORゲート7−6を開き、
クロック信号Hをカウンター7−6〜7−10へ導くこ
とにより、水平同期信号Tからデータ同期信号Rまでの
期間をカウントする。そのカウント結果はU1〜U8の
U信号に蓄積されている。なお、ξ信号は水平同期信号
Tからある期間後、即ち“1o1o”のデータ同期信号
が検出されるべき期間後に発生する信号で、上記カウン
タ7−6〜7−10をリセットさせる信号である。
本発明のビット判定回路7の出力信号Uは第10図の水
平同期信号発生回路のU1〜U8へ供給され、正規のP
CMフォーマントに対して水平同期信号19 が−1ビツトずれている場合をNORゲート8−1によ
って正規の水平同期信号の場合をNORゲ−)8−2に
よって、正規のPCMフォーマットに対して水平同期信
号が+1ビツトずれている場合を8−3によってそれぞ
れ検出し、これらのNORゲート8−1〜8−3の出力
が第9図に示す信号Sをクロック信号としてフリップフ
ロップ8−4〜8−6に蓄えられる。なお、信号Sはデ
ータ同期信号R印加時に0”から”1 ″になる信号で
ある。
この動作を更に詳しく説明すると、例えば−1ビツトず
れている場合、NORゲート8−1の出力が1 ”とな
り、NORゲート8−2. 8−3の出力は0”である
ため、フリップフロップ8−4の出力Qが“o″となり
、トライステートゲート回路8−10が開き、■、がI
へ出力される。
当然この場合、フリップフロップ8−6の出力Q1フリ
ップフロップ8−6の出力Qが”1 ″である−ため、
トライステートゲート回路8−11.8−12は閉じて
いる。なお、トライステートゲート特開昭58− 37
824 (6) 回路8−10〜8−13が閉じているということは、こ
れらのトライステートゲート出力がフローティングライ
ンになっていることを意味している。
−1ビツトずれている場合、第6図で示したようにNO
Rゲート4−1の入力信号L1が“1 ″であるため、
Mは“0″、よってγは“1 #となりトライステート
ゲート回路8−13は閉じている。
同様の動作によって0ピツトずれている場合(正しい場
合)には工、が■へ出力され、+1ビツトずれている場
合にはI3が1へ出力される。NORゲート8−7、O
Rゲート8−8はフリップフロップ8−4〜8−6のク
リア端子、プリセラ)・端子へ印加する信号を発生させ
る。
このようにして発生された水平同期信号発生回路出力信
号■は、前述の第6図に示した同期信号遅延回路3の1
へ印加され、D型フリップフロップ3−1によって遅延
され、信号にとして出力される。この信号には第6図の
ANDゲート4−3の一方の入力端に印加される。一方
策10図に示す信号L1.L2.L3は第6図に示すミ
ューティン1 グ回路4のNORゲート4−1の入力端に印加される。
ここでLl、L2.L3のいずれか1つが1″のとき、
すなわちデータと同期信号の関係が±11ピツト内でず
れるか、または正しい場合、その出力Mは“0″となる
。するとγは“1 ″であり、ANDゲート4−3が開
いて信号Kがそのまま信号Gとして出力され、訂正され
た、あるいは正しい水平同期信号がそのまま、信号Gと
して出力される。もし、Ll、L2.L3が全て“0″
の場合、すなわち、データと同期信号の関係が+2ビツ
ト以上ずれている場合、Mが1 ″、γが0”となり、
信号Gは常にO“となり、信号Kをミューティングする
第11図に示す制御ブロック検出回路9のORゲート9
−1には、データ信号発生回路18からのデータ信号り
と、垂直同期信号、等化パルス信号制御回路12からの
出力信号Yとが入力され、制御ブロック内にPCMフォ
ーマット規格で決められて入っている“110o”ビッ
トパターンをクロック信号Hに基づいてフリップフロッ
プ9−22 〜9−6及びゲート回路9−6〜9−8及びフリップフ
ロップ9−9、ゲート回路9−9により検出し、その“
1100”パターンのくり返えしをカウンタ9−11で
検出し、その出力を単安定マルチバイブレータ9−12
へ入力し、出力信号Wを得る。
第12図はデータブロック制御回路10を示すものであ
り、前述の制御ブロック検出回路9の出力信号Wと後述
の垂直同期信号検出回路11の出力Xとを入力とし、N
ORゲート10−1.10−2で構成されたフリップフ
ロップを動作させる。
■4.v2はORゲー)10−3の出力信号であり、垂
直同期信号入力時にXが1 ″となり、vlが”1 ″
、v2が“0″となる。この状態は信号Wが印加される
まで続き、第10図に示す水平同期信号発生回路8が、
PCM信号中のPCMデータ信号部においてのみ動作す
るようにしたものである。
第13図に示す垂直同期信号検出回路11は、クロック
信号H及び入力端子Bに印加される同1υj23 信号B(これは同期信号発生回路19の出力信号Eでも
よい)を入力として、第1図c、  dに示す垂直同期
信号の゛0″0″を計数することにより垂直同期信号の
検出を行なっている。11−1は“0”期間カウンター
であり、単安定マルチバイブレータ11−6、D型フリ
ップフロップ回路11−6により、一度垂直同期信号を
検出するとその検出をゲー)11−7の出力で閉じるよ
う構成している。
第14図に示す垂直同期信号、等化パルス信号制御回路
12は前述の垂直同期信号検出回路11の出力信号Xと
、データブロック制御回路9の出力信号とを入力として
、上記信号X入力端一定時間信号Yを発生させるもので
ある。
第16図に示す水平同期信号検出回路13は、前述の信
号Yと同期信号Eとを入力とするORゲート13−1の
出力信号をフリップフロップ13−2へ印加し、水平同
期信号をクロック信号Hで計数処理し、水平同期信号検
出出力Tを発生するものである。なおデータブロック期
間は信号Yが特開昭58− 37824(7) ”0″となり、剤数を行−なわない。
第16図に示すデータ零検出回*14は、水平同期信号
検出出力Tで単安5’tマルチバイブレータ14−1を
動作させ、第2図に示すm1ビット位置まで単安定マル
チバイブレータ14−1から出力Qを出力し、その期間
、データ信号Eとクロック信号Hとにより、データが零
である時にはORゲート14−2の出力を“0”とし、
D型フリップ70ツブ14−4の出力Qを“0”とする
。その後、データ紳期信号検出信号ζが第9図に示す判
定回路17から印加される。その結果、上記の如く、デ
ータが水平同期信号検出出力Tから判定回路出力まで零
であると、出力Pは0″となり、もし、その期間にデー
タが“1 ″になる部分があると、D型フリップフロッ
プ14−4の出力Qは′1 #となり、出力Pは“1 
″となる。
第17図に示す水平同期信号幅検出回路16は、単安定
マルチバイブレータ16−1により、水平同期信号検出
出力Tが発生してから第2図にjで示ス期間まで単安定
マルチバイブレークパー1の6 出力Qを“0”にし、その期間、同期信号E及びクロッ
ク信号HをORゲートフロー3、NORゲート1B−4
に印加させる。−上記Tから1までの期間゛0”である
と、D型フリップ70ツブ16−6のD入力は“0″と
なり、信号ξが印加されている間、出力OFi″O″と
なる。
一方、もし、上記Tから1までの期間水平同期信号の幅
が足りなく、1″であると、D型フリップフロップ16
−6のD入力は1”となり、出力Oは”1#となる。な
お、ここではTから1までを水平同期信号の幅として検
出しているが、」よりも数ビット短かく設定しても実際
には問題無い。
第18図に示す連続ミューティングカウンタ回路16は
、第6図に示すミューティング回路4からの信号Mが”
1″として印加された後、約1水平期藺後に単安定マル
チバイブレータ16−3の出力QをO”にする。これに
より、次の水平期間では出力Nが“0″とをる。、Lk
がりてミコーティング回路4からの信号Mが1″の期間
が226 ・、 回連続しても、信号Nは1回目め1水平期間のみ“1′
″になるが次の1水平期間では′0#(−なる。
なお、上記実施例では水平同期信号とデータ同期信号の
間が+1ビツトずれているときに訂正を行ない、±2ビ
ット以上ずれたときにミューティングをかけるようにし
たが、たとえば第10図に示すNORゲート8−1〜B
−3の数を増やし、これに応じてD型フリップフロップ
8−4〜8−6の数を増やすなどすれば、±2ビット以
上ずれた場合の訂正も容易に行なえる。このような回路
変更は当業者にとって自明であるから、ここでの詳しい
説明は省略する。
また、上記実施例では526本ラインのNT SC方式
の標準テレビジョン信号に準拠したPCM信号について
説明したが、626本ラインのPAL・SECAM方式
の標準テレビジョン信号に準拠したPCM信号について
も、同様に実施できることはいうまでもない。
以上のように本発明はPCM信号中の水平同期信号とデ
ータ同期信号の間のビット数を判定し、27 これが予め定められたビット数であると判断された場合
には再生された水平同期信号をそのま丑信号処理系に伝
送し、上記ビット数が予め定められた所定の範囲内で誤
っていると判定された場合には誤った水平同期信号を正
しい水平同期信号に訂正して信号処理系に伝送するよう
にしたものであるから、PCM信号再生時の水平同期信
号の乱れによる雑音の発生を確実に防止し、きわめて高
品位な再生を可能にするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a−d、第2図a−CはPCM信号のフォーマッ
トを示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック
図、第4図〜第18図は第3図の各部の具体構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・データ信号遅延回路、2.3・・・・・
・同期信号遅延回路、4・・・・・・ミューゲ4フフ回
路、6・・・・・−データ信号開閉回路、6・・・・・
・データ同期信号検出回路、7・・・・・・判定回路、
8・・・・・・水平同期信号発生回路及びミューティン
グ制御信号発生回路、9・・・・・・制御ブロック検出
回路、1o・・・・・・データブロック制御回路、11
・・・・・・垂直同期信号検出回路、12・・・・・・
垂直同期信号、等化パルス信号制御回路、13・・・・
・・水平同期信号検出回路、14・・・・・・データ零
検出回路、16・・・・・・水平同期信号幅検出回路、
16・・・・・・連続ミューティングカウンタ回路、1
7・・・・・・クロック再生回路、18・・・・・・デ
ータ信号発生1i11路、19・・・・・・同期信号発
生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名偽 
6 m 4 L                        
             J18図 し−一−−−−−−J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 標準テレビジョン信号に準拠したPCM信号中の水平同
    期信号とデータ同期信号の間が予め定められたビット数
    であるとき、および上記ビット数から±n (n=1.
    2.3・・・・・・)ビットずれているときにそれぞれ
    駆動される複数の論理回路と、上記各論理回路の出力に
    より開閉制御される複数のゲート手段とを備え、上記ビ
    ット数のずれに応じて上記各論理回路の出力で対応する
    ゲート回路を開き、各ゲート回路の入力側に供給されて
    いる正しい水平同期信号を出力するようにしたことを特
    徴とするPCM録音再生装置の水平同期信号発生回路。
JP57060011A 1982-04-09 1982-04-09 Pcm録音再生装置の水平同期信号発生回路 Granted JPS5837824A (ja)

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