JPS5839062Y2 - コンバインソウコウヘンソクソウチニオケル ケンセイソウチ - Google Patents
コンバインソウコウヘンソクソウチニオケル ケンセイソウチInfo
- Publication number
- JPS5839062Y2 JPS5839062Y2 JP16610775U JP16610775U JPS5839062Y2 JP S5839062 Y2 JPS5839062 Y2 JP S5839062Y2 JP 16610775 U JP16610775 U JP 16610775U JP 16610775 U JP16610775 U JP 16610775U JP S5839062 Y2 JPS5839062 Y2 JP S5839062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- lever
- fork shaft
- clutch lever
- working clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は危険防止を目的としたコンバインの走行変速装置
における牽制装置に関するものである。
における牽制装置に関するものである。
すなわち、変速レバーで操作されるフォーク軸の高速側
への移動を阻止する牽制フォークを作業クラッチレバ−
と連動する如く装置したのであって、作業クラッチレバ
−の人の状態では変速できないようにし、高速に変速す
ると作業クラッチレバ−を人の状態に出来ないようにし
たものである。
への移動を阻止する牽制フォークを作業クラッチレバ−
と連動する如く装置したのであって、作業クラッチレバ
−の人の状態では変速できないようにし、高速に変速す
ると作業クラッチレバ−を人の状態に出来ないようにし
たものである。
具体的には作業クラッチレバ−と連動連結された牽制用
フォークをフォーク軸のフォークとフォーク軸ホルダー
との間に設けたものである。
フォークをフォーク軸のフォークとフォーク軸ホルダー
との間に設けたものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
1はミッションケース、2は変速レバー、3は変速レバ
ー2によって操作されるフォークであって、そのフォー
ク軸4はミッションのフォーク軸ホルダー5,6で摺動
自在に支持されている。
ー2によって操作されるフォークであって、そのフォー
ク軸4はミッションのフォーク軸ホルダー5,6で摺動
自在に支持されている。
方のフォーク軸ホルダー6にはスプリングで押圧された
ボール7が上下動自在に装置され、これが変速各位置に
フォーク軸4をロックするようにフォーク軸4の円周溝
8,9.Toに係合するようになっている。
ボール7が上下動自在に装置され、これが変速各位置に
フォーク軸4をロックするようにフォーク軸4の円周溝
8,9.Toに係合するようになっている。
11は変速軸であって、この二枚歯からなる摺動歯車1
2,13がフォーク3によって左右摺動自在となってい
る。
2,13がフォーク3によって左右摺動自在となってい
る。
本案は以上のようなフォーク軸4を移動させて変速する
歯車変速装置において牽制用フォークを設け、これを作
動クラッチレバ−1すなわち刈取りラッチレバーと連動
させるようにしたものである。
歯車変速装置において牽制用フォークを設け、これを作
動クラッチレバ−1すなわち刈取りラッチレバーと連動
させるようにしたものである。
すなわち、14はその牽制用フォークであってその二叉
フォーク爪14aの間にフォーク軸4があるようにしか
もホルダー6とフォーク3との間ニ牽制用フォークがあ
るようにミッションケース1に配設し、そのフォーク軸
にはレバー15を取付(r)−、スプリング16で常時
はフォーク爪が直立するようにレバー15を牽引する。
フォーク爪14aの間にフォーク軸4があるようにしか
もホルダー6とフォーク3との間ニ牽制用フォークがあ
るようにミッションケース1に配設し、そのフォーク軸
にはレバー15を取付(r)−、スプリング16で常時
はフォーク爪が直立するようにレバー15を牽引する。
したがってスプリング16はレバ一端とミッションケー
スとの間に張設される。
スとの間に張設される。
レバー15の上端にはU字型金具15aが装着され、こ
れに取付けられた牽制ワイヤー17端が刈取りラッチレ
バー18に取付けられている。
れに取付けられた牽制ワイヤー17端が刈取りラッチレ
バー18に取付けられている。
19は刈取りラッチレバーの支点を示し、20は図示し
ない刈取りラッチと刈取りラッチレバーとを連繋するリ
ングである。
ない刈取りラッチと刈取りラッチレバーとを連繋するリ
ングである。
21はミッション部に配設された案内板であって、その
案内溝22に沿って刈取りラッチレバー18が操作され
るようになっている。
案内溝22に沿って刈取りラッチレバー18が操作され
るようになっている。
今第2図に示すように刈取りラッチレバー18が切(O
FF)の状態にあると、牽制ワイヤー17はレバー15
を牽引しないのでフォーク爪14aは図上で直立状態に
ある。
FF)の状態にあると、牽制ワイヤー17はレバー15
を牽引しないのでフォーク爪14aは図上で直立状態に
ある。
したがって、変速レバー2でフォーク軸4を操作しても
変速フォーク3と牽制フォーク14の爪14aとは当ら
ないので自由に高速段に変速できる。
変速フォーク3と牽制フォーク14の爪14aとは当ら
ないので自由に高速段に変速できる。
次に刈取りラッチレバー18を第2図上で時針方向に回
動して人の状態にすると、牽制ワイヤー17が牽引され
るので、レバー15はスプリング16の力に抗して矢印
方向に傾動し、したがって牽引フォーク14も反時針方
向に回動して第1図点線に示す如き状態にフォーク爪1
4aが位置することとなる。
動して人の状態にすると、牽制ワイヤー17が牽引され
るので、レバー15はスプリング16の力に抗して矢印
方向に傾動し、したがって牽引フォーク14も反時針方
向に回動して第1図点線に示す如き状態にフォーク爪1
4aが位置することとなる。
したがって、か\る状態で変速レバー2で高速フォーク
軸4を高速側に移動させようとしてもフォーク爪が邪魔
になって移動できず、変速はできない。
軸4を高速側に移動させようとしてもフォーク爪が邪魔
になって移動できず、変速はできない。
以上のようなものとは反対に高速段にフォーク軸4を変
速した場合、これにインターロック装置が施されていれ
ば、刈取りラッチレバー18を人にしようとしても変速
フォーク3が邪魔になって人にならない。
速した場合、これにインターロック装置が施されていれ
ば、刈取りラッチレバー18を人にしようとしても変速
フォーク3が邪魔になって人にならない。
父、インターロック装置がない時にはフォーク爪14a
で変速フォーク3を図上で左方に移動せしめるので、高
速段の変速が抜けること\なる。
で変速フォーク3を図上で左方に移動せしめるので、高
速段の変速が抜けること\なる。
以上倒れにしても本案は変速レバーで高速に変速すると
作業クラッチレバ−を牽制することができるようになっ
ているので、危険防止に役立つという特徴がある。
作業クラッチレバ−を牽制することができるようになっ
ているので、危険防止に役立つという特徴がある。
しかも作業クラッチレバ−と連動連結した牽制用フォー
クを単にフォーク軸ホルダーとフォーク軸のフォークと
の間に設けるという簡単な構造であるため安価にえられ
しかも作業が確実であるという特徴を有するものである
。
クを単にフォーク軸ホルダーとフォーク軸のフォークと
の間に設けるという簡単な構造であるため安価にえられ
しかも作業が確実であるという特徴を有するものである
。
第1図はミッションケースの切断面図。
第2図は本案装置の図解斜面図である。
2・・・変速レバー、3・・・フォーク、4・・・変速
フォーク、14・・・牽制フォーク、18・・・刈取り
ラッチレバー。
フォーク、14・・・牽制フォーク、18・・・刈取り
ラッチレバー。
Claims (1)
- 変速レバーによって操作されるフォーク軸のフォークと
前記フォーク軸ホルダーとの間に訟いて作業クラッチレ
バ−の人の状態ではフォーク軸の高変速側への移動を阻
止する傾動位置と、フォーク軸が高速側に移動した状態
では作業クラッチレバ−を人の状態にできない直立位置
との間を揺動する牽制用フォークを設け、これを作業ク
ラッチレバ−と前記変位を行なわしむべく連動連結して
なるコンバインの走行変速装置における牽制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16610775U JPS5839062Y2 (ja) | 1975-12-09 | 1975-12-09 | コンバインソウコウヘンソクソウチニオケル ケンセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16610775U JPS5839062Y2 (ja) | 1975-12-09 | 1975-12-09 | コンバインソウコウヘンソクソウチニオケル ケンセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5278630U JPS5278630U (ja) | 1977-06-11 |
| JPS5839062Y2 true JPS5839062Y2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=28644808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16610775U Expired JPS5839062Y2 (ja) | 1975-12-09 | 1975-12-09 | コンバインソウコウヘンソクソウチニオケル ケンセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839062Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-09 JP JP16610775U patent/JPS5839062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5278630U (ja) | 1977-06-11 |
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