JPS5839867B2 - 1,3,4−チアジアゾ−ル−アゾ染料の四級化法 - Google Patents

1,3,4−チアジアゾ−ル−アゾ染料の四級化法

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JPS5839867B2
JPS5839867B2 JP56115407A JP11540781A JPS5839867B2 JP S5839867 B2 JPS5839867 B2 JP S5839867B2 JP 56115407 A JP56115407 A JP 56115407A JP 11540781 A JP11540781 A JP 11540781A JP S5839867 B2 JPS5839867 B2 JP S5839867B2
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dye
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quaternization
alkyl
thiadiazole
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B44/00Azo dyes containing onium groups
    • C09B44/10Azo dyes containing onium groups containing cyclammonium groups attached to an azo group by a carbon atom of the ring system
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/0025Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized amino heterocyclic compounds
    • C09B29/0074Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized amino heterocyclic compounds the heterocyclic ring containing nitrogen and sulfur as heteroatoms
    • C09B29/0092Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized amino heterocyclic compounds the heterocyclic ring containing nitrogen and sulfur as heteroatoms containing a five-membered heterocyclic ring with two nitrogen and one sulfur as heteroatoms

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は酸と結合し得る化合物の存在下にて溶媒を含ま
ぬ水性の媒質中でアルキル基にC原子1〜4個を有する
ジアルキルサルフェートもしくはアルキルアリールスル
フォネートを用いてl・3・4−チアジアゾール−アゾ
染料を反応させ、該アゾ染料を第四級化する方法に関す
るものである。
反応温度は例えば10〜70℃、好ましくは20〜50
℃である。
第四級化剤はアゾ染料1モル当り全量で5モル以下、好
ましくは1.5〜5モルにて染料の水性分散体に加える
ことが好ましく、その際酸結合剤を加えて混合物のpH
値を2〜8、好ましくは3〜7に保持する。
水沫は殊に式 の染料を式 の第四級化剤と反応させ、式 のカチオン性染料を得るために用いることができる。
上記の式(I)〜(III)においては、Rは水素;ア
ルキル;アリール;アルキル−もしくはアリール−メル
カプト;アルキル−もしくはアリール−スルホニル;ア
ルコキシもしくハアリールオキシ:アミノ、該基はアル
キル、アルケニルもしくはアラルキルでモノ−またはジ
ー置換され得るか、またはアリール、アシル、シクロア
ルキル、アミノ、(ジ)アルキルアミノ、アラルキルア
ミノ、アリールアミノもしくは複素環式基でモノ−置換
され得る;或いは複素環式基を表わし、Kはカップリン
グ成分の基を表わし、Yはアリール、殊にフェニルもし
くはトルイル、またはoRl を表わし、そしてAn(
@はアニオンを表わす。
アニオンが第四級化の間に生じる式 のアニオンと異なる場合、このアニオンを公知の方法に
より、染料化学において普通のアニオンと置換する。
また上記のアルキル、アリール、シクロアルキル及び複
素環式の置換基は非イオン性の基またはカルボキシル基
で置換することができる。
本発明に関する非イオン性の置換基には染料化学におい
て普通である非解離性の置換基、例えばシアノ、ヒドロ
キシ、フッ素、塩素もしくは臭素の如キハロゲン、ニト
ロ、アルキル、モノ−及びジ−アルキルアミノ、フェニ
ル、アルコキシ、アシルオキシ、アルコキシカルボニル
、アルコキシカルボニルオキシ及び環式基に対するアル
キルがある。
好ましくは、アルキルはC原子1〜4個を有する基、ア
ルケニルはC原子2〜4個を有する基、アリールはフェ
ニル、アラルキルはベンジルまたはフェネチル、シクロ
アルキルはシクロペンチルまたはシクロヘキシル、そし
てアシルはC1〜C3−アルキルカルボニル、ベンソイ
ル、C1〜C4−アルコキシカルボニル、モノ−及びジ
−C1〜C4アルキルアミノカルボニル、ペンジルアミ
ノカルホニル、C1〜C4−アルキルスルホニル、フェ
ニルスルホニルまたはジ−C1〜C4−フルキルアミノ
スルホニルと理解されよう。
基Rの窒素上の適当な複素環式基には例えば2チエニル
、2−フリル及び2−テトラヒドロフリル基がある。
適当な複素環式基Rには例えばピロリジン、ピペリジン
、モルホリンまたはピペラジン基がある。
カップリング成分にの例にはカップリング可能なメチレ
ン基を有するベンゼン、ナフタレン、インドール、ピラ
ゾールまたは脂肪族系のものがある。
またベンゼン系のカップリング成分としては融合したベ
ンゼン誘導体、例えばジヒドロインドール、テトラヒド
ロキノリン、カルバゾール、ヘキサヒドロカルバゾール
及びユーロリジン系の基と理解すべきである。
水沫は式 式中、R2は水素、場合によってはヒドロキシ、ハロゲ
ン、シアノ、C1〜C4−アルコキシ、カルボキシル、
アミノカルボニルもしくはC1〜C4アルコキシカルボ
ニルで置換されたC1〜C8−アルキル基、C2〜C4
−アルケニル基、場合によってはC1〜C4−アルキル
で置換されたシクロヘキシル基、場合によってはハロゲ
ン、C1〜C4−フルキルもしくはC1〜C4−アルコ
キシで置換されタフェニル、ベンジルまたはフェネチル
基、C1〜C4−アルコキシカルボニル、モノ−もしく
ハシ−C1〜C4−アルキルアミノカルボニル、アミノ
カルボニル、モノ−もしくはジーC1〜C4−アルキル
アミノスルホニル、2−チェニル、2−フリル、2−テ
トラヒドロフリル、アミノ、C1〜C4−アルキルアミ
ノもしくはジー(C1〜C4−アルキル)−アミノ基、
或いは場合によってはC1〜C4−アルキルもしくはC
1〜C4−アルコキシで置換されたフェニルアミノまた
はベンジルアミノを表わし、 R3は場合によってはヒドロキシル、ハロゲン、シアノ
、C1′C4−アルコキシ、カルボキシル、アミノカル
ボニルもしくはC1〜C4−アルコキシカルボニルで置
換されたC1〜C8−アルキル基、C2〜C4−アルケ
ニル基、或いは場合によってはハロゲン、C1〜C4−
アルキルもしくはC1〜C4−アルコキシで置換された
フェニル、ベンジルマたはフェネチル基を表わし、 K1 は式 のカップリング成分を表わし、 R4は水素、場合によってはハロゲンで置換されたC1
〜C4−アルキル基、C1〜C4−アルコキシ基、ハロ
ゲンまたはシアノを表わし、 R5及びR7は水素、場合によってはヒドロキシル、ハ
ロゲン、シアノ、C1〜C4−アルコキシ、カルボニル
、アミノカルボニルもしくは01〜C4−アルコキシカ
ルボニルで置換されたC1〜C8アルキル基、或いは場
合によってはハロゲン、C1〜C4−アルキルもしくは
C1〜C4−アルコキシで置換されたベンジルまたはフ
ェネチル基を表わし、 R6及びR8は場合によってはヒドロキシル、ハロゲン
、シアノ、C1〜C4−アルコキシ、カルボキシル、ア
ミノカルボニルもしくはC1〜C4アルコキシカルボニ
ルで置換されたC1〜C8−アルキル基、或いは場合に
よってはハロゲン、C1〜C4−アルキルもしくはC1
〜C4−アルコキシで置換されたフェニル、ベンジルま
たはフェネチル基を表わし、 Roは場合によってはヒドロキシル、ハロゲン、シアノ
、C1〜C4−アルコキシ、カルボキシ、アミノカルボ
ニルもしくはC1〜C4−アルコキシカルボニルで置換
されたC1〜C8−アルキル基、或いは場合によっては
ハロゲン、C1〜C4アルキルもしくはC1〜C4−ア
ルコキシで置換されたフェニル基を表わし、 Rloは水素、場合によってはヒドロキシル、ハロゲン
、C1〜C4−アルコキシ、カルボキシル、アミノカル
ボニルもしくはC1〜C4−アルコキシカルボニルで置
換されたC1〜C8−アルキル基、或いは場合によって
はハロゲン、C1〜C4−アルキルもしくはC1〜C4
−アルコキシで置換されたベンジルまたはフェネチル基
を表わし、 R11は水素、場合によってはヒドロキシル、ハロゲン
、シアノ、C1〜C4−アルコキシ、カルボキシル、ア
ミノカルボニルもしくはC1〜C4−アルコキシカルボ
ニルで置換されたC1〜C8−アルキル基、或いはシア
ン、ハロゲンまたはニトロを表わし、 R1□はアミノまたはヒドロキシルを表わし、R+3は
水素、C1〜C4−アルキル或いは場合によってはハロ
ゲン、C−C−アルキル、C1〜4 C4−アルコキシもしくはニトロで置換されたフェニル
またはベンジル基を表わし、 R14は水素、メチル、ハロゲン、シアノまたはメトキ
シ−もしくはエトキシ−カルボニルを表わし、そして R2はR3と結合でき、R6はR6と結合できそしてR
7はR8と結合できて、場合によってはC1〜C4−ア
ルキルで置換されたピロリジン、ピペリジン、モルホリ
ンまたはピペラジン環を形成し、そして R6及び/またはR6はベンゼン環のo −位置に結合
することができ、その際ベンゼン環及び窒素原子と一緒
になって、場合によってはC1〜C4−アルキルで置換
されるジヒドロインドール、テトラヒドロキノリン、テ
トラヒドロキノキサリンまたはテトラヒドロ−1・4−
ベンゾキサジン環を形成することができ、そして nは1.2または3を表わし、 An(]及びR1は上記の意味を有する、の染料を製造
する際に殊に適当である。
本発明により用いる酸結合剤には例えばアルカリ金属酸
化物、炭酸塩、重炭酸塩もしくは酢酸塩またはアルカリ
土類金属酸化物、炭酸塩、重炭酸塩もしくは酢酸塩、或
いは塩基性亜鉛化合物がある。
殊に水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリ
ウム、酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、酸化亜鉛
、炭酸亜鉛、水酸化亜鉛またはその混合物を用いること
ができる。
適当な第四級化剤(n)には例えば硫酸ジメチル、硫酸
ジエチルもしくは硫酸ジプロピル並びにベンゼンスルホ
ン酸メチル及びp−トルエンスルホン酸メチルがある。
第四級化の際、反応混合物のpHを2〜8、好ましくは
3〜7に保持することにより比較的小過剰の第四級化剤
で完全に転化を行うことができる利点が生じる。
かくして、一般に、用いるチアジアゾール−アゾ染料1
モル当り約2.5モルの硫酸アルキルで十分である。
本発明による方法は、H値約5〜8、好ましくは6〜7
で開始させることが有利であり、そして第四級化の間、
pH値を2〜8、殊に3〜7に保持する。
反応が終了した際、pH値は2より小、例えばQ、5〜
1に調節することができる。
カチオン性のチアジアゾール染料を工業的に製造するた
めにはアルキル化が終了した際、反応混合物中の過剰の
アルキル化剤を完全に分解することが絶対的に必要であ
る。
このことは未反応アルキル化剤の残渣がすべて加水分解
されるまで酸性反応混合物を60〜80℃に加熱するこ
とにより行われる。
このアルキル化剤の分解はpH値2以下で行うことが有
利である。
第四級化が完了した際、過剰のアルキル化剤と共に引き
続き加水分解した場合、非イオン性の1・3・4−チア
ジアゾール染料が水溶液の状態で存在し、このものはそ
のまま染色に用いることができるか、または通常の方法
によりこの水溶液から該染料を単離することができる。
単離する前に濾過し、透明にすることができる。
この染料は例えばハロゲン化物、四フッ化ホウ酸塩、ベ
ンゼンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩または四塩
化亜鉛酸塩として単離することができる。
この染料をベンゼン−またはトルエン−スルホン酸塩ト
シて単離する場合、アルキル化剤として対応するアルキ
ルエステルを用いることが有利である。
亜鉛複塩として単離することが殊に適当である。
これらの複塩を製造する場合、結合剤として塩基性亜鉛
塩を用いることが有利である。
本発明に従って製造する染料は例えばカナダ国特許明細
書第556218号、フランス国特許明細書第1199
411号及びドイツ国特許出願公開明細書第28112
58号より公知である。
本染料は従来不活性有機溶媒中で1・3・4−チアジア
ゾール−アゾ染料を第四級化させることにより製造され
た。
この製造方法を工業的に行う際、有機溶媒の使用は不利
である。
この方法は装置及び安全対策に多くの費用を必要とする
また環境学的及び経済的理由により、有機溶媒はその後
の工程で回収することが絶対的に必要である。
本発明による方法の詳細は次の実施例で説明することが
できる。
部は重量部であり、そして%データは重量%に対応する
実施例 1 式 のアゾ化合物82.6F(0,3モル)を水200m1
に懸濁させた。
硫酸ジメチル87111(0,9モル)を冷却しながら
15分間にわたって40℃で滴下して加えた。
この混合物を引き続き40〜45℃で攪拌し、そして4
0%水酸ナトリウム溶液70縦を、混合物のpH値が常
に4を保持するように、約2時間にわたって滴下しなが
ら加えた。
薄層クロマトグラフにより中性アゾ染料がもはや検出で
きなくなった際、直ちにこの混合物を70℃に2**時
間加熱した。
この工程中、溶液のpH値は0.8〜1.5に降下した
この溶液を約30°Cに冷却し、そして塩化亜鉛2C1
及び塩化ナトリウム30グを加えてこの第四級化したア
ゾ染料を塩析させた。
このものを1別し、そして真空中にて80℃で乾燥した
式の染料1301が得られた。
この染料はポリアクリロニトリル繊維を極めて良好な堅
牢特性を有する青色の色調に染色した。
実施例 2 実施例1における最初の染料s 2.6 ft (0,
3モル)を水250rfLl中で攪拌し、そして酸化マ
グネシウム3グを加えた。
硫酸ジメチル87m1(0,9モル)を冷却しながら1
0分間にわたって40℃※※で滴下して加えた。
この混合物を引き続き40〜45℃で攪拌した。
この反応が終了した際、直ちに反応溶液を70℃に2時
間加熱し、そして実施例1の如く染料を単離した。
これにより実施例1で得られた生成物と同一の特性を有
する染料129iが得られた。
実施例 3 式 のアゾ染料99.6 P (0,3モル)を追加の酸化
亜鉛12.2fと共に水250m1に懸濁させた。
硫酸ジメチル70m1(0,74モル)を15分間にわ
たって40℃で加えた。
この混合物を引き続き40の0℃で2時間、そして70
℃で2時間攪拌した。
次に活性炭2vを攪拌しながら加え、染料を1過し、そ
して第四級化された染料を塩化ナトリウム801を加え
て塩析させた。
1別及び乾燥後、式の染料131?が得られた。
この染料はポリアクリロニ) IJルを顕著な堅牢特性
を有する青色の色調に染色した。
実施例 4 式 のアゾ染料252S’(0,7モル)をH2O900m
1に懸濁させ、酸化亜鉛28.5Pを加え、そして硫酸
ジメチル170m1(1,8モル)を冷却しなから40
°Cで加えた。
この混合物を引き続き40℃**で3時間、そして70
℃で2時間攪拌した。
次に塩化ナトリウム1001をこの染料溶液に加えた。
単離及び乾燥後、式 の染料330グが得られた。
このものはポリアクリロニトリルを優れた堅牢特性を有
する青色の色調に染色した。
実施例 5 実施例1のアゾ化合物174P(0,63モル)を水3
00m1に懸濁させる。
ベンゼンスルホン酸メチル16 oml(1,2モル)
を冷却しなから30※※分間にわたって65℃で滴下し
て加えた。
この混合物を引き続き60℃で3時間攪拌し、その間に
水酸化ナトリウム溶液を滴下しながら加え、この混合物
のpH値を4に保持した。
この反応が完了した際、即ちにこの染料溶液を引き続き
85℃で2時間攪拌した。
次にこの溶液を10℃に冷却し、そして沈殿した染料を
単離した。
乾燥後、式の染料3051が得られた。
このものはポリアクリロニトリルを極めて良好な堅牢特
性を有する青色の色調に染色した。
■[相]実施例 6 式 のアゾ化合物66.2f(0,2モル)を水200m1
に懸濁させた。
酸化マグネシウム1.52を加えた後、ベンゼンスルホ
ン酸メチル54m1(0,4モル)を50℃で滴下しな
がら加えた。
この混合物を弓き続き50℃で2時間そして85℃で2
時間攪拌した。
次にこの染料溶液を20℃に冷却し、そして塩化ナトリ
ウム152及び四フッ化ホウ酸溶液0.22モルを加え
、第四級化したアゾ染料を沈殿させた。
単離及び乾燥後、式の染料61S’が得られた。
このものはポリアクリロニトリルを極めて良好な色彩特
性を有する青色 jの色調に染色した。
実施例 7 実施例3のアゾ染料161’(0,5モル)を水370
1rLlに懸濁させた。
Mg013SFを加えた後、**硫酸ジメチル120m
A’(1,25モル)を冷却しながら40℃で滴下して
加えた。
この混合物を引き続き40℃で3時間、そして70℃で
2時間攪拌した。
次に塩化ナトリウム60f?を攪拌しながら加え、そし
てこの混合物を20℃に冷却した。
単離及び乾燥後、式 の染料185?が得られた。
このものはポリアクリロニトリルを優れた堅牢特性を有
する青色の色調に染色した。
上記実施例1〜7の1つと同様の方法を行うが、但し該
実施例に示した出発アゾ染料の代りに、次の表中の実施
例番号に示した出発アゾ染料の1つ※※の当量を用い、
これらの染料を前記の方法でメチル化した場合、対応す
る第四級化された1・3・4−チアジアゾリウム−アゾ
染料が得られた。
これらのものは同様にポリアクリロニトリルを優れた堅
牢特性を有する、表に示す色調に染色した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11・3・4−チアジアゾール−アゾ染料を、酸結合剤
    の存在下水性媒体中で、硫酸ジメチル、硫酸ジエチルも
    しくは硫酸ジプロピル、又はベンゼンスルホン酸メチル
    もしくはp−トルエンスルホン酸メチルで四級化するこ
    とを特徴とするl・3・4−チアジアゾリウム染料の製
    法。 2 該1・、3・4−チアジアゾール−アゾ染料を基準
    にして第四級化剤1.5〜5モルを用いて第四級化を行
    うことからなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 該第四級化を10〜70℃で行うことからなる、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 4 酸結合剤として水酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、
    重炭酸ナトリウムまたは酢酸ナトリウムを用いることか
    らなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 酸結合剤として酸化マグネシウムまたは炭酸マグネ
    シウムを用いることからなる、特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 6 酸結合剤として酸化亜鉛、炭酸亜鉛、水酸化亜鉛ま
    たは酢酸亜鉛を用いることからなる、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 7 該第四級化をpH値2〜8で行うことからなる、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 8 該第四級化後、該反応混合物をpH値2以下で約6
    0〜80℃に加熱することからなる、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 9 該チアジアゾリウム染料を塩化物、臭化物、四フッ
    化ホウ酸塩、ベンゼンスルホン酸塩または四塩化亜鉛酸
    塩として反応溶液から分離することからなる、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
JP56115407A 1980-07-25 1981-07-24 1,3,4−チアジアゾ−ル−アゾ染料の四級化法 Expired JPS5839867B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803028168 DE3028168A1 (de) 1980-07-25 1980-07-25 Verfahren zur quaternierung von 1,3,4-thiadiazol-azofarbstoffen

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Publication Number Publication Date
JPS5751749A JPS5751749A (en) 1982-03-26
JPS5839867B2 true JPS5839867B2 (ja) 1983-09-01

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ID=6108054

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56115407A Expired JPS5839867B2 (ja) 1980-07-25 1981-07-24 1,3,4−チアジアゾ−ル−アゾ染料の四級化法

Country Status (3)

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EP (1) EP0045402B1 (ja)
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DE (2) DE3028168A1 (ja)

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