JPH0471949B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471949B2 JPH0471949B2 JP57068883A JP6888382A JPH0471949B2 JP H0471949 B2 JPH0471949 B2 JP H0471949B2 JP 57068883 A JP57068883 A JP 57068883A JP 6888382 A JP6888382 A JP 6888382A JP H0471949 B2 JPH0471949 B2 JP H0471949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- dye
- formula
- average
- hours
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B69/00—Dyes not provided for by a single group of this subclass
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B19/00—Oxazine dyes
- C09B19/02—Bisoxazines prepared from aminoquinones
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paper (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
本発明は、新規なカチオン性染料に関する。
新規染料は次式:
で表わされ、この式中Fは
又は
を表わし、R1,R2及びR3は相互に無関係に水素
原子、C1〜C2−アルキル基、mは平均で0〜1
そしてnは平均で1〜3である。 下記式の染料は特に優れている: (m′は平均0.1、n′は平均1.1) (m′は平均0.5〜1、n′は平均1〜3) (m′は平均0〜0.5、n′は平均1.5〜3) (n′は平均1.1) 式の染料のうちでは、R3が水素原子である
ものが優れている。これらの染料(R3=H)の
うちでは、R1が−HでR2が−CH3であるか、R1
及びR2が共に−CH3であるか、あるいはR1が−
CH3でR2が−C2H5であるものが特に好ましい。 染料Iは、染料F−((H)n+oをN−メチロール
カルボン酸アミドと脱水剤の存在下に反応させ、
次いで加水分解することにより得られる。 N−メチロールカルボン酸アミドとしては、経
済的理由から特に低級脂肪族カルボン酸の化合物
が用いられる。特に好ましいN−メチロールカル
ボン酸アミドはN−メチロールホルムアミド及び
−アセトアミドである。 脱水剤としては、例えば濃硫酸又は85重量%燐
酸が用いられる。反応は好ましくは濃硫酸(これ
は同時に反応媒質としても役立つ)の中で行われ
る。反応温度は0〜80℃好ましくは5〜30℃であ
る。加水分解は、希鉱酸好ましくは希硫酸中で60
〜90℃で行われる。 この染料の製造は毒物学的考慮が不必要で、ク
ロルメチル化を経由する別の製造法と異なり、特
別な安全性の配慮をしないで実施することができ
る。 式の染料及びその塩は、紙の染色又は印刷に
好適である。このものは紙に対する高い親和性を
有し、その染色工程における廃水は実際上無色で
ある。そのほかこの新規染料は良好なにじみ出し
堅牢性を、そして一部は良好な光堅牢性も有して
いる。この新規染料により染色又は印刷された紙
は、漂白剤によつて実際上完全に脱色することが
可能で、このことは再使用のために有利である。 下記実施例中の部及び%は重量に関する。 実施例 1 96%硫酸130部に、0〜5℃でインジゴ13.1部
及びN−メチロールホルムアミド28.1部を添加
し、0〜5℃で16時間そして23℃で48時間攪拌す
る。混合物を水1100部中に添加し、95〜95℃で1
時間攪拌したのち、25%アンモニア水でPH10.0と
する。沈殿を吸引過し、水で中性に洗浄したの
ち80℃で乾燥すると、次式の染料が16.7部得られ
る。 元素分析 n=1:C17H13N3O2(262)
計算値 N 14.4 n=2:C18H14N4O2(318)
〃 N 17.6 実測値 N 14.6 この染料は30%酢酸に可溶で、紙を濃い青色色
調に染色する。 実施例 2 a 濃硫酸300部中のN−ヒドロキシメチルホル
ムアミド30部の溶液に、0〜5℃でC.I.ピグメ
ントバイオレツト32(C.I.No.51319)29.5部を添
加し、室温で10時間、35℃で6時間攪拌したの
ち、氷2000部上に注加する。生成物を吸引過
し、真空中50℃で乾燥すると、次式のホルミル
アミノメチル化合物が30部得られる。 b こうして得られた化合物30部を、20%硫酸
2000部中で95〜100℃に2時間加熱する。次い
で吸引過し、希アンモニア水で中性に洗浄し
たのち、真空中50℃で乾燥すると、次式の染料
が29部得られる。 λmax(5%酢酸中):585nm N S 実測値 11.9% 2.6% 計算値 12.0% 2.7% 実施例 3 濃硫酸150部中にN−ヒドロキシメチルホルム
アミド30部の溶液に、0〜5℃で2−〔1,3−
ジオキソヒドリニル−(2)〕−5,6−ベンゾキノ
リン16.5部を少量ずつ添加する。25〜30℃で30時
間攪拌したのち水1500部で希釈し、さらに90〜95
℃に3時間加熱し、中和し、室温に冷却し、吸引
過する。真空中60℃で乾燥すると、次式の染料
が18部得られる。 λmax(3%酢酸中):419nm N S 実測値 8.1% 0.1% 計算値 7.95% 0.0% 実施例 4 濃硫酸150部中のソルベント・バイオレツト10
(C.I.No.45190)25.5部の溶液に、0〜5℃でN−
ヒドロキシメチルホルムアミド37.5部を滴加し、
20〜25℃に加温し、この温度で15時間攪拌する。
反応混合物を水1500部中に注入し、90〜95℃に3
時間加熱したのち中和し、吸引過すると、次式
の染料が37部得られる。 λmax(3%酢酸中):532nm N S 実測値 9.2% 0.6% 計算値 9.72% 0.55% 実施例 5 実施例4と同様に操作し、ただしソルベント・
バイオレツト10の代わりにC.I.ソルベントダイ
(No.45195)を29.3部使用すると、次式の染料が30
部得られる。 λmax(3%酢酸中):530nm N S 実測値 9.1% 0.5% 計算値 9.28% 0.53% 実施例 6 実施例4と同様に操作し、ただし出発染料とし
て2−メチル−6−エチルアニリン2モルと3,
6−ジクロルフルオランの縮合生成物を使用する
と、次式の染料が34部得られる。 λmax(3%酢酸中):528nm N S 実測値 8.9% 0.4% 計算値 8.49% 0.48%
原子、C1〜C2−アルキル基、mは平均で0〜1
そしてnは平均で1〜3である。 下記式の染料は特に優れている: (m′は平均0.1、n′は平均1.1) (m′は平均0.5〜1、n′は平均1〜3) (m′は平均0〜0.5、n′は平均1.5〜3) (n′は平均1.1) 式の染料のうちでは、R3が水素原子である
ものが優れている。これらの染料(R3=H)の
うちでは、R1が−HでR2が−CH3であるか、R1
及びR2が共に−CH3であるか、あるいはR1が−
CH3でR2が−C2H5であるものが特に好ましい。 染料Iは、染料F−((H)n+oをN−メチロール
カルボン酸アミドと脱水剤の存在下に反応させ、
次いで加水分解することにより得られる。 N−メチロールカルボン酸アミドとしては、経
済的理由から特に低級脂肪族カルボン酸の化合物
が用いられる。特に好ましいN−メチロールカル
ボン酸アミドはN−メチロールホルムアミド及び
−アセトアミドである。 脱水剤としては、例えば濃硫酸又は85重量%燐
酸が用いられる。反応は好ましくは濃硫酸(これ
は同時に反応媒質としても役立つ)の中で行われ
る。反応温度は0〜80℃好ましくは5〜30℃であ
る。加水分解は、希鉱酸好ましくは希硫酸中で60
〜90℃で行われる。 この染料の製造は毒物学的考慮が不必要で、ク
ロルメチル化を経由する別の製造法と異なり、特
別な安全性の配慮をしないで実施することができ
る。 式の染料及びその塩は、紙の染色又は印刷に
好適である。このものは紙に対する高い親和性を
有し、その染色工程における廃水は実際上無色で
ある。そのほかこの新規染料は良好なにじみ出し
堅牢性を、そして一部は良好な光堅牢性も有して
いる。この新規染料により染色又は印刷された紙
は、漂白剤によつて実際上完全に脱色することが
可能で、このことは再使用のために有利である。 下記実施例中の部及び%は重量に関する。 実施例 1 96%硫酸130部に、0〜5℃でインジゴ13.1部
及びN−メチロールホルムアミド28.1部を添加
し、0〜5℃で16時間そして23℃で48時間攪拌す
る。混合物を水1100部中に添加し、95〜95℃で1
時間攪拌したのち、25%アンモニア水でPH10.0と
する。沈殿を吸引過し、水で中性に洗浄したの
ち80℃で乾燥すると、次式の染料が16.7部得られ
る。 元素分析 n=1:C17H13N3O2(262)
計算値 N 14.4 n=2:C18H14N4O2(318)
〃 N 17.6 実測値 N 14.6 この染料は30%酢酸に可溶で、紙を濃い青色色
調に染色する。 実施例 2 a 濃硫酸300部中のN−ヒドロキシメチルホル
ムアミド30部の溶液に、0〜5℃でC.I.ピグメ
ントバイオレツト32(C.I.No.51319)29.5部を添
加し、室温で10時間、35℃で6時間攪拌したの
ち、氷2000部上に注加する。生成物を吸引過
し、真空中50℃で乾燥すると、次式のホルミル
アミノメチル化合物が30部得られる。 b こうして得られた化合物30部を、20%硫酸
2000部中で95〜100℃に2時間加熱する。次い
で吸引過し、希アンモニア水で中性に洗浄し
たのち、真空中50℃で乾燥すると、次式の染料
が29部得られる。 λmax(5%酢酸中):585nm N S 実測値 11.9% 2.6% 計算値 12.0% 2.7% 実施例 3 濃硫酸150部中にN−ヒドロキシメチルホルム
アミド30部の溶液に、0〜5℃で2−〔1,3−
ジオキソヒドリニル−(2)〕−5,6−ベンゾキノ
リン16.5部を少量ずつ添加する。25〜30℃で30時
間攪拌したのち水1500部で希釈し、さらに90〜95
℃に3時間加熱し、中和し、室温に冷却し、吸引
過する。真空中60℃で乾燥すると、次式の染料
が18部得られる。 λmax(3%酢酸中):419nm N S 実測値 8.1% 0.1% 計算値 7.95% 0.0% 実施例 4 濃硫酸150部中のソルベント・バイオレツト10
(C.I.No.45190)25.5部の溶液に、0〜5℃でN−
ヒドロキシメチルホルムアミド37.5部を滴加し、
20〜25℃に加温し、この温度で15時間攪拌する。
反応混合物を水1500部中に注入し、90〜95℃に3
時間加熱したのち中和し、吸引過すると、次式
の染料が37部得られる。 λmax(3%酢酸中):532nm N S 実測値 9.2% 0.6% 計算値 9.72% 0.55% 実施例 5 実施例4と同様に操作し、ただしソルベント・
バイオレツト10の代わりにC.I.ソルベントダイ
(No.45195)を29.3部使用すると、次式の染料が30
部得られる。 λmax(3%酢酸中):530nm N S 実測値 9.1% 0.5% 計算値 9.28% 0.53% 実施例 6 実施例4と同様に操作し、ただし出発染料とし
て2−メチル−6−エチルアニリン2モルと3,
6−ジクロルフルオランの縮合生成物を使用する
と、次式の染料が34部得られる。 λmax(3%酢酸中):528nm N S 実測値 8.9% 0.4% 計算値 8.49% 0.48%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式: [式中Fは【式】 又は を表わし、mは平均0〜1の数、nは平均1〜3
の数を表わし、R1,R2及びR3は相互に無関係に
水素原子又はC1〜C2−アルキル基を表わす]で
表わされる染料。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813117956 DE3117956A1 (de) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | Kationische farbstoffe und deren verwendung zum faerben und bedrucken von papier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187365A JPS57187365A (en) | 1982-11-18 |
| JPH0471949B2 true JPH0471949B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=6131602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068883A Granted JPS57187365A (en) | 1981-05-07 | 1982-04-26 | Cationic dye and method of using same for dyeing or printing paper |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491662A (ja) |
| EP (1) | EP0064631B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57187365A (ja) |
| DE (2) | DE3117956A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212312A (en) * | 1980-12-23 | 1993-05-18 | Ciba-Geigy Ag | Vattable and non-vattable quinoid dyes |
| ATE20247T1 (de) * | 1982-03-10 | 1986-06-15 | Ciba Geigy Ag | Chinophthalonverbindungen, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung zum faerben und bedrucken von textilmaterialien, papier, leder und zur bereitung von tinten. |
| DE19711443A1 (de) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Basf Ag | Wasserlösliche Chinacridone |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB717137A (en) * | 1950-11-15 | 1954-10-20 | Bayer Ag | New phthalocyanine dyestuffs |
| GB914249A (en) * | 1960-06-15 | 1962-12-28 | Ici Ltd | New water-soluble dyestuffs and textile colouration process |
| DE1444730A1 (de) * | 1963-09-06 | 1968-11-21 | Siegle & Co Gmbh G | Verfahren zur Herstellung von neuen Imidomethylderivaten von Farbstoffen und Pigmenten |
| FR1486752A (fr) * | 1965-11-18 | 1967-06-30 | Du Pont | Composés ortho-carboxybenzamidométhylquinacridones et pigments les contenant |
| GB1367635A (en) * | 1971-08-26 | 1974-09-18 | Yorkshire Chemicals Ltd | Quinophthalone dyes |
| US4143034A (en) * | 1977-03-09 | 1979-03-06 | Sterling Drug Inc. | Polyaminomethylated monoazo and disazo colorants |
| DE3063216D1 (en) * | 1979-02-02 | 1983-07-07 | Ciba Geigy Ag | Basic dioxazine compounds, process for their preparation and their use in dyeing and printing textile material, paper and leather |
| EP0015233B1 (de) * | 1979-02-02 | 1984-03-07 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zum Färben von cellulosehaltigen Fasermaterialien |
| JPS5632549A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-02 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Pigment composition |
| DE3045471A1 (de) * | 1980-12-02 | 1982-07-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Dioxazin-reaktivfarbstoffe, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zum faerben und bedrucken von hydroxyl- oder amidgruppenhaltigen fasermaterialien |
-
1981
- 1981-05-07 DE DE19813117956 patent/DE3117956A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-04-20 US US06/370,266 patent/US4491662A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-21 DE DE8282103367T patent/DE3265033D1/de not_active Expired
- 1982-04-21 EP EP82103367A patent/EP0064631B1/de not_active Expired
- 1982-04-26 JP JP57068883A patent/JPS57187365A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3265033D1 (en) | 1985-09-05 |
| DE3117956A1 (de) | 1982-11-25 |
| EP0064631B1 (de) | 1985-07-31 |
| JPS57187365A (en) | 1982-11-18 |
| EP0064631A2 (de) | 1982-11-17 |
| US4491662A (en) | 1985-01-01 |
| EP0064631A3 (en) | 1984-02-22 |
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