JPS5840001A - 摺動式ロ−タリ装置 - Google Patents
摺動式ロ−タリ装置Info
- Publication number
- JPS5840001A JPS5840001A JP13573981A JP13573981A JPS5840001A JP S5840001 A JPS5840001 A JP S5840001A JP 13573981 A JP13573981 A JP 13573981A JP 13573981 A JP13573981 A JP 13573981A JP S5840001 A JPS5840001 A JP S5840001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- rotary
- machine frame
- sliding
- transmission shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摺動式ロータリ装置に関するものであ2
る。
トラクタ装着型のロータリ装置において、ロータリ耕耘
部を横方向に移動自在とし、畦際耕耘時にトラクタに対
してロータリ耕耘部を横方向に移動させてオフセットす
るようにしたものが既に数多く提供されており、これは
、畦際まで完全VC耕耘できるので、耕耘後の畦際の処
理が容易であり非常に便利である。処で、この種のロー
タリ装置として、ロータリ機枠上部の左右一対の支持筒
体間に、トラクタに対する連結部と入力ギヤケースとを
備えた可動枠を横方向に摺動自在に支架1−1一方の支
持筒体側に、入力軸から爪軸へと動力を伝達する伝動軸
を内嵌し、他方の支持筒体側に、ロータリ機枠に対して
可動枠を横方向に摺動させるための横送り機構を設けた
摺動式のものが提供されている。これは、ロータリ装置
を持上げた後、横送り機構を作動させることにより簡単
にロータリ機枠(ロータリ耕耘部1IIJ )を横方向
に摺Utさせることができ、トラクタに対するロータリ
装置の連結部を交換してオフセット装着する形式のもの
煮3 に比較し、オフセット時の取扱いが容易である利点があ
る。しかし、従来は横送り機構として油圧シリンダを支
持筒体内に内蔵していたので、シール構造等、加工精度
が要求されると共に、油圧配管、制御弁等が必要であり
、製作コストが著しく高騰すると云う問題がある。
部を横方向に移動自在とし、畦際耕耘時にトラクタに対
してロータリ耕耘部を横方向に移動させてオフセットす
るようにしたものが既に数多く提供されており、これは
、畦際まで完全VC耕耘できるので、耕耘後の畦際の処
理が容易であり非常に便利である。処で、この種のロー
タリ装置として、ロータリ機枠上部の左右一対の支持筒
体間に、トラクタに対する連結部と入力ギヤケースとを
備えた可動枠を横方向に摺動自在に支架1−1一方の支
持筒体側に、入力軸から爪軸へと動力を伝達する伝動軸
を内嵌し、他方の支持筒体側に、ロータリ機枠に対して
可動枠を横方向に摺動させるための横送り機構を設けた
摺動式のものが提供されている。これは、ロータリ装置
を持上げた後、横送り機構を作動させることにより簡単
にロータリ機枠(ロータリ耕耘部1IIJ )を横方向
に摺Utさせることができ、トラクタに対するロータリ
装置の連結部を交換してオフセット装着する形式のもの
煮3 に比較し、オフセット時の取扱いが容易である利点があ
る。しかし、従来は横送り機構として油圧シリンダを支
持筒体内に内蔵していたので、シール構造等、加工精度
が要求されると共に、油圧配管、制御弁等が必要であり
、製作コストが著しく高騰すると云う問題がある。
本発明げ、このような従来の問題点を解消することを目
的として提供されたものであって、その特徴とする処は
、ロータリ機枠上部の左右一対の支持筒体間に、連結部
と入力ギヤケースとを備えた可動枠を横方向に摺動自在
に支架し、一方の支持筒体側に、入力軸から爪軸へと動
力を伝達する伝動軸を内嵌し、他方の支持筒体側に、ロ
ータリ機枠に対して可動枠を横方向に摺動させるための
横送り機構を設けた摺動式ロータリ装置において、横送
り機構は正逆転自在な送り用ネジ軸を有し、このネジ軸
を伝動軸に正逆切換接続するための切換装置を設け、こ
の切換装置は内外周に摩擦面を有する摩擦輪と、揺動ア
ームに支持されかつ各摩擦面VC対して接離自在とされ
た一対の摩擦輪とを特開0ff58−400(11(2
> 備えた点にある。
的として提供されたものであって、その特徴とする処は
、ロータリ機枠上部の左右一対の支持筒体間に、連結部
と入力ギヤケースとを備えた可動枠を横方向に摺動自在
に支架し、一方の支持筒体側に、入力軸から爪軸へと動
力を伝達する伝動軸を内嵌し、他方の支持筒体側に、ロ
ータリ機枠に対して可動枠を横方向に摺動させるための
横送り機構を設けた摺動式ロータリ装置において、横送
り機構は正逆転自在な送り用ネジ軸を有し、このネジ軸
を伝動軸に正逆切換接続するための切換装置を設け、こ
の切換装置は内外周に摩擦面を有する摩擦輪と、揺動ア
ームに支持されかつ各摩擦面VC対して接離自在とされ
た一対の摩擦輪とを特開0ff58−400(11(2
> 備えた点にある。
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第1
図及び第2図において、(10;J)ラクタ、(2)は
油圧装置で、左右一対のリフトアーム(31+31を有
する。(4)U)ラクタ(1)後方にロータリ装置を牽
引装着する三点リンク機構で、トップリンク(5)及び
左右一対のロアリンク+61 +61から成り、その各
ロアリンク161 +61μ中間部でリフトロッド(7
) (7)により各IJ 7 )アーム+31 +31
に連結されている。ロータリ装置は大別してロータリ機
枠(8)、可動枠(9)、ロータリ耕耘部αO、ロータ
リカバー[11)及びゲージ輪02等から構成されてい
る。ロータリ機枠(8)は左右に配置された伝動ケース
(2)及びサイドフレームα滲、1cf−Lう伝動ケー
スαj及びサイドフレームQ41の上端iK対向状に設
けられた一対の支持筒体00@、各支持筒体αυ0υの
外端部から彼方に突設されたブラケットαυOGの後端
部間を受具a′7Ia′71を介して左右に連結する連
結部材囮等を備えて成り、その連結部材a&に、ゲージ
輪αaを支持するゲージ輪支持枠q91が上下揺動自在
に枢支されると共に、耕深調整機5 構ののブラケットf211が取付けられている。ロータ
リ耕耘部aOハ伝動ケースα9とサイドフレームα4と
の下端部間に架設された爪軸■と、これに植設された多
数の耕耘爪(221とを備え、その爪軸T22μ伝動ケ
ースθ3内のチェーン伝動機構(241を介して駆動さ
れる。可動枠(91μ人カギャケース□□□、この人力
ギヤケース(至)の両側に蓋体(イ)(至)を介して設
けられた左右一対の筒体曽□□□、入力ギヤケース(ハ
)上に立設されたトップマスト(ハ)、各筒体曽@より
前方に突設された左右一対のロアリンク取付台順本各筒
体@■より後方にブラケット(至)■を介して設けられ
た案内筒体(311ell1等を備え、その各筒体@@
ハロータリ機枠(8)の支持筒体α9(2)5案内筒体
(31)[311[連結flf1X# [181に夫々
横方向に摺動自在に套嵌されている。トップマスト(財
)及びロアリンク取付台@器は連結部を構成し、その各
々にはトップリンク(5)及びロアリンク+61 (6
1が夫々着脱自在に連結されている。入力ギヤケース器
には、左右のロアリンク取付台(ロ)(ロ)間の中央に
位置するように入力軸el力が設けられると共に、この
入力軸部と第1伝動軸姫と扁 6 を連動させるベベルギヤー機構例が内蔵されている。ベ
ベルギヤー機構制irベベルビニオン!1〜とベベルギ
ヤー(361とから成る。第1伝動4ab m31 U
入カギャケース□□□内にボール軸受(371(イ)を
介して横方向に支持されると共に、一方の支持筒体α9
及び筒体端側に同心状に突設され、その外端部側にμス
プライン筒軸(ハ)が軸心方向に摺動自在に套嵌されて
いる。スプライン筒軸嬌はボール軸受顛を介して伝動ケ
ース0に支持された第2伝動軸(41)の内端に固設さ
れ、また第2伝動軸(4I)の外端にμチェーン伝動機
構(241のスプロケット(ハ)が固設されている。伝
動軸@:4 +41)と反対側の支持筒体(至)内には
、支持筒体09α9に対して可動枠(91を横方向に相
対摺動させるための横送り機構(4夷が内蔵され、この
横送J11機構(4菊は支持筒体(至)に固着された雌
ネジ体(イ)と、これに正逆転自在に螺合する送り用ネ
ジ軸←ηとを備え、そのネジ軸t+’utボール軸受(
鈎により保持されると共に、入力ギヤケース(ハ)内の
正逆転用の切換装置(49)を介して第1伝動軸(転)
に連動可能とされる。切換装置←9)は2!!3図及び
第4図に示す如く内外周にA7 摩擦面(50a)(50b)を同心状に有する摩擦輪(
50)と、その各摩擦面(50a)(50b)に対して
内外周から接離自在な正逆転用摩擦輪051(52とを
備え、その摩擦輪(1′10)u第1伝動軸(33)の
端部にスプライン嵌合されかつ抜止板伸3)により抜出
1〜不能とされている。摩擦輪(ハ)1)いiげく字状
に屈折した揺動アームイ4)に支軸(6θ(5[ilに
より回転自在に支持されると共に、ギヤー(5ηに一体
の摩擦輪(57a)に対して常時圧接せしめられている
。揺動アームi4) U人カギャケース固の蓋体□□□
)に挿通された回動軸μs)に固設され、またこの回動
軸−)にはギヤー(67)が遊転自在に套嵌される。
図及び第2図において、(10;J)ラクタ、(2)は
油圧装置で、左右一対のリフトアーム(31+31を有
する。(4)U)ラクタ(1)後方にロータリ装置を牽
引装着する三点リンク機構で、トップリンク(5)及び
左右一対のロアリンク+61 +61から成り、その各
ロアリンク161 +61μ中間部でリフトロッド(7
) (7)により各IJ 7 )アーム+31 +31
に連結されている。ロータリ装置は大別してロータリ機
枠(8)、可動枠(9)、ロータリ耕耘部αO、ロータ
リカバー[11)及びゲージ輪02等から構成されてい
る。ロータリ機枠(8)は左右に配置された伝動ケース
(2)及びサイドフレームα滲、1cf−Lう伝動ケー
スαj及びサイドフレームQ41の上端iK対向状に設
けられた一対の支持筒体00@、各支持筒体αυ0υの
外端部から彼方に突設されたブラケットαυOGの後端
部間を受具a′7Ia′71を介して左右に連結する連
結部材囮等を備えて成り、その連結部材a&に、ゲージ
輪αaを支持するゲージ輪支持枠q91が上下揺動自在
に枢支されると共に、耕深調整機5 構ののブラケットf211が取付けられている。ロータ
リ耕耘部aOハ伝動ケースα9とサイドフレームα4と
の下端部間に架設された爪軸■と、これに植設された多
数の耕耘爪(221とを備え、その爪軸T22μ伝動ケ
ースθ3内のチェーン伝動機構(241を介して駆動さ
れる。可動枠(91μ人カギャケース□□□、この人力
ギヤケース(至)の両側に蓋体(イ)(至)を介して設
けられた左右一対の筒体曽□□□、入力ギヤケース(ハ
)上に立設されたトップマスト(ハ)、各筒体曽@より
前方に突設された左右一対のロアリンク取付台順本各筒
体@■より後方にブラケット(至)■を介して設けられ
た案内筒体(311ell1等を備え、その各筒体@@
ハロータリ機枠(8)の支持筒体α9(2)5案内筒体
(31)[311[連結flf1X# [181に夫々
横方向に摺動自在に套嵌されている。トップマスト(財
)及びロアリンク取付台@器は連結部を構成し、その各
々にはトップリンク(5)及びロアリンク+61 (6
1が夫々着脱自在に連結されている。入力ギヤケース器
には、左右のロアリンク取付台(ロ)(ロ)間の中央に
位置するように入力軸el力が設けられると共に、この
入力軸部と第1伝動軸姫と扁 6 を連動させるベベルギヤー機構例が内蔵されている。ベ
ベルギヤー機構制irベベルビニオン!1〜とベベルギ
ヤー(361とから成る。第1伝動4ab m31 U
入カギャケース□□□内にボール軸受(371(イ)を
介して横方向に支持されると共に、一方の支持筒体α9
及び筒体端側に同心状に突設され、その外端部側にμス
プライン筒軸(ハ)が軸心方向に摺動自在に套嵌されて
いる。スプライン筒軸嬌はボール軸受顛を介して伝動ケ
ース0に支持された第2伝動軸(41)の内端に固設さ
れ、また第2伝動軸(4I)の外端にμチェーン伝動機
構(241のスプロケット(ハ)が固設されている。伝
動軸@:4 +41)と反対側の支持筒体(至)内には
、支持筒体09α9に対して可動枠(91を横方向に相
対摺動させるための横送り機構(4夷が内蔵され、この
横送J11機構(4菊は支持筒体(至)に固着された雌
ネジ体(イ)と、これに正逆転自在に螺合する送り用ネ
ジ軸←ηとを備え、そのネジ軸t+’utボール軸受(
鈎により保持されると共に、入力ギヤケース(ハ)内の
正逆転用の切換装置(49)を介して第1伝動軸(転)
に連動可能とされる。切換装置←9)は2!!3図及び
第4図に示す如く内外周にA7 摩擦面(50a)(50b)を同心状に有する摩擦輪(
50)と、その各摩擦面(50a)(50b)に対して
内外周から接離自在な正逆転用摩擦輪051(52とを
備え、その摩擦輪(1′10)u第1伝動軸(33)の
端部にスプライン嵌合されかつ抜止板伸3)により抜出
1〜不能とされている。摩擦輪(ハ)1)いiげく字状
に屈折した揺動アームイ4)に支軸(6θ(5[ilに
より回転自在に支持されると共に、ギヤー(5ηに一体
の摩擦輪(57a)に対して常時圧接せしめられている
。揺動アームi4) U人カギャケース固の蓋体□□□
)に挿通された回動軸μs)に固設され、またこの回動
軸−)にはギヤー(67)が遊転自在に套嵌される。
ギヤー(5′7)はネジ軸07)の内端に固設されたギ
ヤー(至)に常時咬合せしめられている。回動軸−の外
端にレバー(GO)が固設されている。町)は切換装置
(49)の切換レバーであって、第5図にも示すように
入カギャケース防)に固設された支持ブラケット優に対
し枢軸((至)及び揺動板(841を介して揺動自在に
支持され、その揺動板のaにlレバー(転))の切欠部
に係合する連動ピン霞が設けられている。支持プラタン
)tB渇と揺動板(641との間KU、両者の相対揺動
を規制する特開昭58−40 (J 01 (3’)よ
うにピン印と切欠部(資)による規制手段が設けられる
と共に、切換レバー(611を中立位置に保持するため
の位置決め機構(681が設けられている。位置決め機
構−は揺動板(財)に形成された円錐状の凹部[F]■
、支持プラタン) ((iZに保持されたボールq■、
このボール(70)を凹部(69)側に付勢するバネc
Ill、及び保持用のケースq2等から構成されている
。揺動板(6りには切換レバー(61)と反対側にレバ
ーff31が設けられ、このレバーff31には可動枠
(91とロータリ機枠(8)とが限界まで相対摺動した
時に、連結部材(181側の一対の突起σ41C74)
が切換装置←9)を中立に戻すべく接当する。
ヤー(至)に常時咬合せしめられている。回動軸−の外
端にレバー(GO)が固設されている。町)は切換装置
(49)の切換レバーであって、第5図にも示すように
入カギャケース防)に固設された支持ブラケット優に対
し枢軸((至)及び揺動板(841を介して揺動自在に
支持され、その揺動板のaにlレバー(転))の切欠部
に係合する連動ピン霞が設けられている。支持プラタン
)tB渇と揺動板(641との間KU、両者の相対揺動
を規制する特開昭58−40 (J 01 (3’)よ
うにピン印と切欠部(資)による規制手段が設けられる
と共に、切換レバー(611を中立位置に保持するため
の位置決め機構(681が設けられている。位置決め機
構−は揺動板(財)に形成された円錐状の凹部[F]■
、支持プラタン) ((iZに保持されたボールq■、
このボール(70)を凹部(69)側に付勢するバネc
Ill、及び保持用のケースq2等から構成されている
。揺動板(6りには切換レバー(61)と反対側にレバ
ーff31が設けられ、このレバーff31には可動枠
(91とロータリ機枠(8)とが限界まで相対摺動した
時に、連結部材(181側の一対の突起σ41C74)
が切換装置←9)を中立に戻すべく接当する。
q壮j力伝達用の自在接手軸である。
次に上記構成における作用を説明する。通常の耕耘時V
cU、切換レバーのllμ位置決め機構−により中立位
置に保持これており、従って、切換装置(49)は中立
状態にあり、摩擦輪(ハ)0敬汀摩擦輪彰0)の内外の
何れの摩擦面(50a ) (50b )にも咬合して
いない。
cU、切換レバーのllμ位置決め機構−により中立位
置に保持これており、従って、切換装置(49)は中立
状態にあり、摩擦輪(ハ)0敬汀摩擦輪彰0)の内外の
何れの摩擦面(50a ) (50b )にも咬合して
いない。
勿論、この時には、可動枠(9)1″rロ一タリ機枠(
8)の ゛横方向中央部に位置し、従ってロータリ装
置とトラクタ(1)との間には横方向のずれはなく、中
心が9 一致1−だ状態にある。
8)の ゛横方向中央部に位置し、従ってロータリ装
置とトラクタ(1)との間には横方向のずれはなく、中
心が9 一致1−だ状態にある。
耕耘作業の際には、自在接手軸ff51を介してトラク
タ(1)からロータリ装置の入力軸(社)へと動力を伝
達すると、その動力がベベルビニオンG51、ベベルギ
ヤー(3υ、第1伝動軸の3)、スプライン筒軸側、第
2伝動軸(41)、チェーン伝動機構(241を介[−
で爪軸■へと伝達されて行き、これによってロータリ耕
耘音l5OOをa矢視方向に回転させてm場を耕耘する
。
タ(1)からロータリ装置の入力軸(社)へと動力を伝
達すると、その動力がベベルビニオンG51、ベベルギ
ヤー(3υ、第1伝動軸の3)、スプライン筒軸側、第
2伝動軸(41)、チェーン伝動機構(241を介[−
で爪軸■へと伝達されて行き、これによってロータリ耕
耘音l5OOをa矢視方向に回転させてm場を耕耘する
。
畦際耕耘等に際してロータリ機枠(8)、ロータリ耕耘
rih (1,0を例えば第2図の右側に移動させる場
合Vcl−j、ロータリ装置を持上げた後、切換レバー
ノDを第5図の実線位置から枢軸(61廻りにb矢示方
向に操作する。すると揺動板(財)、連動ビン霞を介し
てレバー■、回動軸(支)がC矢示方向に回動し、揺動
アーム(54)が回動軸−と一体に同方向に揺動する。
rih (1,0を例えば第2図の右側に移動させる場
合Vcl−j、ロータリ装置を持上げた後、切換レバー
ノDを第5図の実線位置から枢軸(61廻りにb矢示方
向に操作する。すると揺動板(財)、連動ビン霞を介し
てレバー■、回動軸(支)がC矢示方向に回動し、揺動
アーム(54)が回動軸−と一体に同方向に揺動する。
今、第1伝動軸(33)、摩擦輪(50)がd矢示方向
に回転状態にあるとすると、揺動アーム(54)の前述
の揺動により第6図に示す如く摩擦輪(5I)が摩擦輪
(ハ)0)の内周側の摩擦面(50a )に圧接するた
め、摩擦輪051)がC矢示方向、ギヤーいηがf矢示
方向に夫々回転し、IO そのギヤー(57)及びギヤー69)を介してネジ軸←
ηがd矢示方向に回転するので、ネジ軸(47)と雌ネ
ジ体(46)との螺合によって可動枠(91に対しロー
タ9機枠(8)がg矢示方向に摺動する。そして、ロー
タリ機枠(8)が所定量だけ横方向に摺動すると、切換
レバー(lの操作力を解除すれば、切換レバー(61)
及び切換装置←9)が中立に戻り、ロータリ機枠(8)
の摺動が停止し、ロータリ機枠(8)と可動枠(91と
が固定されるので、そのまま降して耕耘すれば良い。切
換レバー(Gllを保持したままであれば、端部まで摺
動した時に突起間がレバー(7(至)に接当し、切換装
[←9)を中立に戻す。畦際耕耘後、通常の状態に戻す
場合、或いは反対側に摺動させる場合VCは、切換レバ
ー(611を反対方向に操作し、第7図に示すように摩
擦輪−を〆鹸摩擦輪φ0)の外周側の摩擦面(5ob)
fc圧接させれば良い。このように切換レバーIt)の
操作により、爪軸駆動用の動力を利用して、ロータリ機
枠(8)と可動枠(9)とを簡単に相対摺動させること
ができ、また摩擦式の切換装置(49)であるため、切
換時の衝撃を緩和吸収し半クラツチ状態を取るこAll ともできる。
に回転状態にあるとすると、揺動アーム(54)の前述
の揺動により第6図に示す如く摩擦輪(5I)が摩擦輪
(ハ)0)の内周側の摩擦面(50a )に圧接するた
め、摩擦輪051)がC矢示方向、ギヤーいηがf矢示
方向に夫々回転し、IO そのギヤー(57)及びギヤー69)を介してネジ軸←
ηがd矢示方向に回転するので、ネジ軸(47)と雌ネ
ジ体(46)との螺合によって可動枠(91に対しロー
タ9機枠(8)がg矢示方向に摺動する。そして、ロー
タリ機枠(8)が所定量だけ横方向に摺動すると、切換
レバー(lの操作力を解除すれば、切換レバー(61)
及び切換装置←9)が中立に戻り、ロータリ機枠(8)
の摺動が停止し、ロータリ機枠(8)と可動枠(91と
が固定されるので、そのまま降して耕耘すれば良い。切
換レバー(Gllを保持したままであれば、端部まで摺
動した時に突起間がレバー(7(至)に接当し、切換装
[←9)を中立に戻す。畦際耕耘後、通常の状態に戻す
場合、或いは反対側に摺動させる場合VCは、切換レバ
ー(611を反対方向に操作し、第7図に示すように摩
擦輪−を〆鹸摩擦輪φ0)の外周側の摩擦面(5ob)
fc圧接させれば良い。このように切換レバーIt)の
操作により、爪軸駆動用の動力を利用して、ロータリ機
枠(8)と可動枠(9)とを簡単に相対摺動させること
ができ、また摩擦式の切換装置(49)であるため、切
換時の衝撃を緩和吸収し半クラツチ状態を取るこAll ともできる。
なお、実施例では、サイドドライブ型を示したが、これ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
また上記実施例では、ギヤーいηに摩擦輪(57a)を
設け、これに各摩擦輪イ1)姉を常時圧接させるように
しているが、第8図に示すように各摩擦輪i1)姉と一
体回転するギヤー(51a)(52a)を設けると共に
、ギヤー(i5ηにギヤー(57b)を一体に設け、こ
れらギヤー(51a)(52a)をギヤー(57b )
に咬合させるようにするならば、この部分での滑力を防
止でき、動力の伝達が速やかになる。
設け、これに各摩擦輪イ1)姉を常時圧接させるように
しているが、第8図に示すように各摩擦輪i1)姉と一
体回転するギヤー(51a)(52a)を設けると共に
、ギヤー(i5ηにギヤー(57b)を一体に設け、こ
れらギヤー(51a)(52a)をギヤー(57b )
に咬合させるようにするならば、この部分での滑力を防
止でき、動力の伝達が速やかになる。
更に各摩擦輪φ0)(51)國(57a)は表面の摩擦
面側に適当な材料から成るライニングを装着することが
望1+、<、或いは全体を硬質ゴム等で製作しても良い
。
面側に適当な材料から成るライニングを装着することが
望1+、<、或いは全体を硬質ゴム等で製作しても良い
。
本発明によれば、送り用ネジ軸を備えた横送り機構と(
−1そのネジ軸を切換装置を介して伝動軸に正逆転方向
に切換接続するようにしているので、爪軸駆動用の動力
を利用して横送り動作をさせることができ、従来の油圧
シリンダ型のものに比較1■口35B−40001C4
) して構造が簡単で低コスト化できる。−!た切換装置は
内外周に摩擦面を備えた摩擦輪を設け、その各摩擦面に
対し内外周から接離自在な摩擦輪を揺動アームに設けて
構成しているので、切換装置n自体の構造が比較的コ/
パクトであると共に、シフト式のものに比較して切換時
の操作が容易である。
−1そのネジ軸を切換装置を介して伝動軸に正逆転方向
に切換接続するようにしているので、爪軸駆動用の動力
を利用して横送り動作をさせることができ、従来の油圧
シリンダ型のものに比較1■口35B−40001C4
) して構造が簡単で低コスト化できる。−!た切換装置は
内外周に摩擦面を備えた摩擦輪を設け、その各摩擦面に
対し内外周から接離自在な摩擦輪を揺動アームに設けて
構成しているので、切換装置n自体の構造が比較的コ/
パクトであると共に、シフト式のものに比較して切換時
の操作が容易である。
特に摩擦面に対して摩擦輪を圧接させるようにしている
ので、切換時の衝撃もなく動作が円滑であり、耐久性の
向上を図ることが可能である。また半クラツチ状態が得
られるので、横移動の微妙な調整も可能である。
ので、切換時の衝撃もなく動作が円滑であり、耐久性の
向上を図ることが可能である。また半クラツチ状態が得
られるので、横移動の微妙な調整も可能である。
第1図乃至第7図μ本発明の一実施例を例示するもので
あって、第1図μ一部破断側面図、第2図は要部の断面
平面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図げ第3図の
IV−IV矢視図、第5図は第4図のV−■矢視図、第
6図及び第7図は動作説明図、第8図は他の実施例を示
す断面図である。 (1)・・・トラクタ、(4)・・・三点リンク機構、
(8)・・・ロータリ機枠、(9)・・・可動枠、αO
・・・ロータリ耕耘部、0013 支持筒体、■・・・入力ギヤケース、(社)・・・入力
軸、齢(41)・・・伝動軸、(441・・・横送り機
構、←η・・・ネジ軸、n9)・・・切換装置、io)
・=摩擦輪、(50a)(50b)−・・摩擦面、(5
1)姉・・・摩擦輪、(54)・・・揺動アーム、(6
1)・・・切換レバー。 特 許 出 願 人 久保田鉄工株式会社特開昭58
−40001(5)
あって、第1図μ一部破断側面図、第2図は要部の断面
平面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図げ第3図の
IV−IV矢視図、第5図は第4図のV−■矢視図、第
6図及び第7図は動作説明図、第8図は他の実施例を示
す断面図である。 (1)・・・トラクタ、(4)・・・三点リンク機構、
(8)・・・ロータリ機枠、(9)・・・可動枠、αO
・・・ロータリ耕耘部、0013 支持筒体、■・・・入力ギヤケース、(社)・・・入力
軸、齢(41)・・・伝動軸、(441・・・横送り機
構、←η・・・ネジ軸、n9)・・・切換装置、io)
・=摩擦輪、(50a)(50b)−・・摩擦面、(5
1)姉・・・摩擦輪、(54)・・・揺動アーム、(6
1)・・・切換レバー。 特 許 出 願 人 久保田鉄工株式会社特開昭58
−40001(5)
Claims (1)
- 1、 ロータリ機枠上部の左右一対の支持筒体間に、連
結部と入力ギヤケースとを備えた可動枠を横方向に摺動
自在に支架し、一方の支持筒体側に、入力軸から爪軸へ
と動力を伝達する伝動軸を内嵌し、他方の支持筒体側に
、ロータリ機枠に対して可動枠を横方向に摺動させるた
めの横送り機構を設けた摺動式ロータリ装置において、
横送り°機構は正逆転自在な送り用ネジ軸を有し、この
ネジ軸を伝動軸に正逆切換接続するための切換装置を設
け、この切換装置に内外周に摩擦面を有する摩擦輪と、
揺動アームに支持されかつ各摩擦面に対して接離自在と
された一対の摩擦輪とを備えたことを特徴とする摺動式
ロータリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13573981A JPS5840001A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 摺動式ロ−タリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13573981A JPS5840001A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 摺動式ロ−タリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840001A true JPS5840001A (ja) | 1983-03-08 |
| JPS6119201B2 JPS6119201B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=15158735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13573981A Granted JPS5840001A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 摺動式ロ−タリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03262404A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ロータリ耕耘装置の負荷制御機構 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02173701A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光拡散性被覆剤組成物 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13573981A patent/JPS5840001A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03262404A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ロータリ耕耘装置の負荷制御機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119201B2 (ja) | 1986-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6233841B2 (ja) | ||
| US3106998A (en) | Grain drill clutch | |
| JPS6119201B2 (ja) | ||
| JPS621844Y2 (ja) | ||
| JPS6313537Y2 (ja) | ||
| JPS62179301A (ja) | 正逆転ロ−タリ耕耘機の正逆転切換装置 | |
| US2105680A (en) | Tractor | |
| US2192333A (en) | Tillage implement | |
| JPS63254904A (ja) | トラクタと作業機の連結装置 | |
| JPH09226615A (ja) | 農用作業車 | |
| JPH0451527Y2 (ja) | ||
| US2057650A (en) | Auxiliary power device for tractors | |
| US1686372A (en) | Steering mechanism | |
| JP2002084804A (ja) | 管理機 | |
| JPH0127601Y2 (ja) | ||
| US87383A (en) | Improvement in hay-spreaders | |
| JPS61152208A (ja) | 苗植機 | |
| US1235413A (en) | Agricultural machine. | |
| JPH0212807Y2 (ja) | ||
| JPS6218538Y2 (ja) | ||
| US1063307A (en) | Traction-engine. | |
| JPS6225773Y2 (ja) | ||
| US2031758A (en) | Tractor | |
| JPH0244646Y2 (ja) | ||
| JPH0722604U (ja) | 作業機の水平保持装置 |