JPS5840070A - 容器入りクラゲの製造方法 - Google Patents
容器入りクラゲの製造方法Info
- Publication number
- JPS5840070A JPS5840070A JP56136247A JP13624781A JPS5840070A JP S5840070 A JPS5840070 A JP S5840070A JP 56136247 A JP56136247 A JP 56136247A JP 13624781 A JP13624781 A JP 13624781A JP S5840070 A JPS5840070 A JP S5840070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jellyfish
- container
- organic acid
- salted
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明i′:l:新規な保任用容器人シクラゲの製造1
沃に関する。
沃に関する。
従来がらクラゲ全料理Qて用いるときには、乾燥品1食
は塩蔵品を一夜水に浸漬してそnぞれ水もとしま之は塩
ぬきをし定のち湯通しをして身を引き締めるなどの予備
処理をし、次いで、例えばしょう油、酢、砂糖などで適
宜調味付けをするなどして食卓に供している。このよう
にクラゲを用いた料理は事前の準備作業がかなり面倒で
あるので、水もどしあるいは塩ぬきをしたクラゲかいつ
でも使用できる状態にあるならば大変重宝で・(する。
は塩蔵品を一夜水に浸漬してそnぞれ水もとしま之は塩
ぬきをし定のち湯通しをして身を引き締めるなどの予備
処理をし、次いで、例えばしょう油、酢、砂糖などで適
宜調味付けをするなどして食卓に供している。このよう
にクラゲを用いた料理は事前の準備作業がかなり面倒で
あるので、水もどしあるいは塩ぬきをしたクラゲかいつ
でも使用できる状態にあるならば大変重宝で・(する。
本発明者はとの点に着目し、水もどしあるいに1塩ぬき
をしたクラゲを湯通ししたのち容器に収容し、密封して
保存のために約20− /、20℃の温1暴:で加熱殺
菌をしてみた。ところがこのような処理によシある程度
の保存性は得られ次ものの、加熱の際に生じるのか、開
封時に生臭いにおいが強く感じられるという問題が新た
に生じた3゜本発明は、開封時に上記の」:うな牛臭さ
が感じられない予備処理済クラゲの保存方法イr提供す
ることを目的とする。
をしたクラゲを湯通ししたのち容器に収容し、密封して
保存のために約20− /、20℃の温1暴:で加熱殺
菌をしてみた。ところがこのような処理によシある程度
の保存性は得られ次ものの、加熱の際に生じるのか、開
封時に生臭いにおいが強く感じられるという問題が新た
に生じた3゜本発明は、開封時に上記の」:うな牛臭さ
が感じられない予備処理済クラゲの保存方法イr提供す
ることを目的とする。
ておくならば開封時に生臭さがほとんど感じられないこ
とを見い出した。
とを見い出した。
本発明はこのよっな知兄に基いて完成されたもので、水
もどしあるいは塩ぬきをしたクラゲを有機酸と共に容器
に収容し、密封したのち加熱殺N?jすることを特徴と
する容器人りラゲの製造方法ケ提供する。
もどしあるいは塩ぬきをしたクラゲを有機酸と共に容器
に収容し、密封したのち加熱殺N?jすることを特徴と
する容器人りラゲの製造方法ケ提供する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において原料として用いるクラゲは乾燥品あるい
にL塩蔵品の形態のものである。乾燥クラゲは水もどし
をし、塩蔵クラゲd、塩ぬきを寸ず行なう。これらの水
もどしあるいは塩ぬきは適切量の水中に通常A−,2J
iA時間浸漬することによりなされ、この量適j(に水
、変えを行うと、浸漬効果が一段と増加する。
にL塩蔵品の形態のものである。乾燥クラゲは水もどし
をし、塩蔵クラゲd、塩ぬきを寸ず行なう。これらの水
もどしあるいは塩ぬきは適切量の水中に通常A−,2J
iA時間浸漬することによりなされ、この量適j(に水
、変えを行うと、浸漬効果が一段と増加する。
水もどしあるいは塩ぬきをしたクラゲを適当な太りさに
調製したのち必要に応じて湯通しする。
調製したのち必要に応じて湯通しする。
この処理シ」1、例えば約100℃の熱湯に数秒浸漬す
ることによって行プ、rわれ、これによりクラゲの身を
引き締め、しゃきしゃきとした特有の食感を出すことが
できる。
ることによって行プ、rわれ、これによりクラゲの身を
引き締め、しゃきしゃきとした特有の食感を出すことが
できる。
このように水もどしあるいは塩ぬきをし、更に必要に応
じて湯通しを行なったクラゲを次いで有機酸と共に容器
に収容する。本発明において用いうる有機酸−通常食品
添加剤として゛訣用可能な、例えば酢酸、クエン酸、リ
ンゴ酸などの他に、これらを含rrfl酢、レモン汁な
どである。一般的には食酢が使い易く、好ましい。
じて湯通しを行なったクラゲを次いで有機酸と共に容器
に収容する。本発明において用いうる有機酸−通常食品
添加剤として゛訣用可能な、例えば酢酸、クエン酸、リ
ンゴ酸などの他に、これらを含rrfl酢、レモン汁な
どである。一般的には食酢が使い易く、好ましい。
本発明において、このよう7r、有]良酸と予備処理済
のクラゲとを共に容器に収容するとt、1、何らかの形
で両者が容器中で接触状態にあるようにすることを意味
する。それ故有機酸は水性溶液として用いるのが好まし
い。具体的には通常!lIη味付けをも考慮して、適切
量の有機酸を含わ・調味液を予備処理済クラゲと一緒に
直接的に容器に入れるか、あるいは予備処理済クラゲを
適切量の有機酸を含む調味液中に一旦、例えば/s −
so分間浸漬したのち液切りをして後者調味液をクラゲ
に付宥あるいは含浸させた状態としたのち容器に入れる
、などによりなされる。いずれの場合も用いる有機酸を
含む調味液のpHは約グ〜を程1Wが好ましい。pHが
≠未満であると最終製品の酸味が強くかυすぎ、また、
乙を超えると生臭さ根止効果が生じ鵬くなる。冑、有機
酸を含む調味液のpH調整は、例えばリン酸ナトリウム
、重曹、グルタミン酸ソーダなどで適宜性なえばよい。
のクラゲとを共に容器に収容するとt、1、何らかの形
で両者が容器中で接触状態にあるようにすることを意味
する。それ故有機酸は水性溶液として用いるのが好まし
い。具体的には通常!lIη味付けをも考慮して、適切
量の有機酸を含わ・調味液を予備処理済クラゲと一緒に
直接的に容器に入れるか、あるいは予備処理済クラゲを
適切量の有機酸を含む調味液中に一旦、例えば/s −
so分間浸漬したのち液切りをして後者調味液をクラゲ
に付宥あるいは含浸させた状態としたのち容器に入れる
、などによりなされる。いずれの場合も用いる有機酸を
含む調味液のpHは約グ〜を程1Wが好ましい。pHが
≠未満であると最終製品の酸味が強くかυすぎ、また、
乙を超えると生臭さ根止効果が生じ鵬くなる。冑、有機
酸を含む調味液のpH調整は、例えばリン酸ナトリウム
、重曹、グルタミン酸ソーダなどで適宜性なえばよい。
用いる容器は本発明においては例ら限定的l↓ものでは
7f<、所望形状、大きさを有するプラスチック製!r
、たC11、金属111、”Jのものなど、目的に応じ
て用いうる。
7f<、所望形状、大きさを有するプラスチック製!r
、たC11、金属111、”Jのものなど、目的に応じ
て用いうる。
予備処理済クラゲを有機酸と共に容器に収容したのらは
常法により密封し、更に次の加熱殺菌工程に移す3゜ 本発明において加熱殺菌工程は、製品か常温保イrl骨
こ116敗してし〜まわない程+Wでありかつ加熱に」
:リクラゲが軟化しすぎない秤量の温度一時間条件を適
宜決定して行う。具体的な例を下記に示す。
常法により密封し、更に次の加熱殺菌工程に移す3゜ 本発明において加熱殺菌工程は、製品か常温保イrl骨
こ116敗してし〜まわない程+Wでありかつ加熱に」
:リクラゲが軟化しすぎない秤量の温度一時間条件を適
宜決定して行う。具体的な例を下記に示す。
ヶ 7.〜2腎上) 7〜,
9))、、〜 43士0、t 30〜
グ010−20j〜106 jo〜t0
30−−μ0 /j〜30備考:fM、加
熱により液のpHはo、 o r位上昇するのが観察さ
れた。
9))、、〜 43士0、t 30〜
グ010−20j〜106 jo〜t0
30−−μ0 /j〜30備考:fM、加
熱により液のpHはo、 o r位上昇するのが観察さ
れた。
このような本発明の方法により得られた容器入りクラゲ
は所望に応じて即座に利j、!ilに供することができ
、しかも開封時に生臭さが感じられ/よりものである。
は所望に応じて即座に利j、!ilに供することができ
、しかも開封時に生臭さが感じられ/よりものである。
生臭さが生じ離〈なった理由は>Vかでないが、このに
おいの成分が添加しン社有機酸によって捕捉されたため
ではないかとバL定される。
おいの成分が添加しン社有機酸によって捕捉されたため
ではないかとバL定される。
本発明を以下、実施例でもって更に詳しく説明する。
例/
市販のクラゲの地蔵品5oonを充分量の水中にl晩(
約/3時間)浸漬したのち、6龍中に細切りしてから約
り1℃の熱湯中でj秒間湯通しした。
約/3時間)浸漬したのち、6龍中に細切りしてから約
り1℃の熱湯中でj秒間湯通しした。
次いでこれを、下記の配合比でもって調製した3倍量の
有機酸含有調味液(pH1μ1.2)中に30分間浸漬
したのち故切りをし、そのうちの、2oo11をポリエ
チレン製の袋に収容して(袋の内容物の厚みは約/ざ■
)密封後、ざ0℃の湯中で20分間加熱殺菌処理をして
本発明による容器入りクラゲヶ製造した。
有機酸含有調味液(pH1μ1.2)中に30分間浸漬
したのち故切りをし、そのうちの、2oo11をポリエ
チレン製の袋に収容して(袋の内容物の厚みは約/ざ■
)密封後、ざ0℃の湯中で20分間加熱殺菌処理をして
本発明による容器入りクラゲヶ製造した。
常温で/ケ月間保育後、開封してみたところ生臭7Nは
感じらt+、 7:lかった。
感じらt+、 7:lかった。
対照として、」二1.弓において有機酸含有調味液への
θfitを省略した他は同りに処理してイ↓)られたも
のd、同1)):に心温で/ケ月間保有、鏝開封してみ
たところ牛臭い(lこおいがかilLり感じられた。
θfitを省略した他は同りに処理してイ↓)られたも
のd、同1)):に心温で/ケ月間保有、鏝開封してみ
たところ牛臭い(lこおいがかilLり感じられた。
性rN1(1・j安度ニゲ、コチ)36仙油
′ 砂KJ+!l ’ 食 12i /グル
タミン酸ソーダ 3ゴマ油
7水
3弘00 、例−七 例1において用いた有機酸含有調味液に代えて下記の配
合のもの(pHi 6.0 )を用い、更に加熱A苅′
4」栄注を/θO°CX/、5分とした他は同様に処理
して本発明による容器入りクラゲを製造した。1.’、
1、例1と同一条件下での保存菌開封してみlr−とこ
ろ生臭さは感じられなかった。
′ 砂KJ+!l ’ 食 12i /グル
タミン酸ソーダ 3ゴマ油
7水
3弘00 、例−七 例1において用いた有機酸含有調味液に代えて下記の配
合のもの(pHi 6.0 )を用い、更に加熱A苅′
4」栄注を/θO°CX/、5分とした他は同様に処理
して本発明による容器入りクラゲを製造した。1.’、
1、例1と同一条件下での保存菌開封してみlr−とこ
ろ生臭さは感じられなかった。
一…工任禮米O喜2作−
原 I叫−一−−−−−−−−−重hi−悌食酢
(酸度=≠、2%) t。
(酸度=≠、2%) t。
醤油 IO
砂糖 //
食塩 i3
グルタミン酸ソーダ ≠ゴマ油
13リン酸ナトリウム
0.J水
」O/ 00.0 1 J 例/において、クラゲの1(1λ蔵品の代わりに乾煉品
を用いた他は同様にして本発明によるff器入りクラゲ
を製造した。
13リン酸ナトリウム
0.J水
」O/ 00.0 1 J 例/において、クラゲの1(1λ蔵品の代わりに乾煉品
を用いた他は同様にして本発明によるff器入りクラゲ
を製造した。
このものを常温において/夕月間保育袋開封してみたと
ころ生臭さは1鰭じられなかった。
ころ生臭さは1鰭じられなかった。
例グ
例/におい°′C1予侃j処1−jlj済クラゲを3倍
量の有機酸′に有調昧液中に浸ム1f−液切りをする代
わりに同月([仕の、11.11味液と共にポリエチレ
ンyシの袋に一緒に−jt’jJtt4 (袋の内ff
器吻のJIXみd、約2t)1.m ) L、f?−他
は同イ)jζにして不発IJIJにJ二る容器入りクラ
ゲを製造した。
量の有機酸′に有調昧液中に浸ム1f−液切りをする代
わりに同月([仕の、11.11味液と共にポリエチレ
ンyシの袋に一緒に−jt’jJtt4 (袋の内ff
器吻のJIXみd、約2t)1.m ) L、f?−他
は同イ)jζにして不発IJIJにJ二る容器入りクラ
ゲを製造した。
則/と同一条件下での保存菌開封してみたところ生具さ
&;I’、 /11:くしられなかった。
&;I’、 /11:くしられなかった。
Claims (1)
- 水もどしあるいζ塩ぬきをしたクラゲを有機酸と共に容
器に収容し、密封し定のち刃口熱殺菌することを脣徴と
する、容器人ジクラゲの裏遣方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136247A JPS5840070A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 容器入りクラゲの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136247A JPS5840070A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 容器入りクラゲの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840070A true JPS5840070A (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=15170722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136247A Pending JPS5840070A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 容器入りクラゲの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840070A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232227U (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-26 | ||
| JPH07194346A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Higashimuratokutarou Shoten:Kk | 湯戻しクラゲの加工方法及び湯戻しクラゲ |
| CN104323341A (zh) * | 2013-07-22 | 2015-02-04 | 辅成商事 | 低盐腌制海蜇的制备方法 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56136247A patent/JPS5840070A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232227U (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-26 | ||
| JPH07194346A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Higashimuratokutarou Shoten:Kk | 湯戻しクラゲの加工方法及び湯戻しクラゲ |
| CN104323341A (zh) * | 2013-07-22 | 2015-02-04 | 辅成商事 | 低盐腌制海蜇的制备方法 |
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