JPS5840251A - ワ−クの加工方法 - Google Patents
ワ−クの加工方法Info
- Publication number
- JPS5840251A JPS5840251A JP56136969A JP13696981A JPS5840251A JP S5840251 A JPS5840251 A JP S5840251A JP 56136969 A JP56136969 A JP 56136969A JP 13696981 A JP13696981 A JP 13696981A JP S5840251 A JPS5840251 A JP S5840251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- workpiece
- parallel production
- production line
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
- B23Q41/02—Features relating to transfer of work between machines
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加工指示方法が興なるラインを複数設け、そ
れらの各ラインを通過したワークを別設の1つのライン
に併行生産させて加工するラインにおいて、その併行生
産ライン上の加工を適切に行なうための方法に関する。
れらの各ラインを通過したワークを別設の1つのライン
に併行生産させて加工するラインにおいて、その併行生
産ライン上の加工を適切に行なうための方法に関する。
興なる仕様の車両等を1つのラインで同時に組立る方法
として、トラッキング方式とタグ方式とが知られてしる
。トラッキング方式とは、たとえば自動車の仕様、型式
等の情報を車両ごとに予めコンピュータに記憶させ、ラ
インの加工ステージを移動するワークに合わせてその記
憶を順送りし、その時々の記憶に基づいて各ステージに
信号を出力し、適正な部品選択、加工作業、搬送先の指
示を行なわせる方式である。ところがこの方式を採用し
た場合、システムの効率が悪くなる場合がある。すなわ
ち、この方式は、設定した順序通りにワークが送られる
という前提のもとに、コンピュータが各穫指示データを
出力するため、に、ラインの途中でワークの引抜き、割
込みがあった場合、その都度コンピュータにフィードバ
ックして記憶の修正を行なわなければならない。そして
ワークの引抜き、割込みが多くなった場合には、システ
ムの効率が悪くなる。
として、トラッキング方式とタグ方式とが知られてしる
。トラッキング方式とは、たとえば自動車の仕様、型式
等の情報を車両ごとに予めコンピュータに記憶させ、ラ
インの加工ステージを移動するワークに合わせてその記
憶を順送りし、その時々の記憶に基づいて各ステージに
信号を出力し、適正な部品選択、加工作業、搬送先の指
示を行なわせる方式である。ところがこの方式を採用し
た場合、システムの効率が悪くなる場合がある。すなわ
ち、この方式は、設定した順序通りにワークが送られる
という前提のもとに、コンピュータが各穫指示データを
出力するため、に、ラインの途中でワークの引抜き、割
込みがあった場合、その都度コンピュータにフィードバ
ックして記憶の修正を行なわなければならない。そして
ワークの引抜き、割込みが多くなった場合には、システ
ムの効率が悪くなる。
一方、タグ方式とは、ラインの初期工程でワ−りの治具
あるいはコンベアのハンガーにセラされるワークに該当
する仕様等の情報を記憶したタグを貼付け、そのワーク
がライン上の各工程を移動する過程で、逐次そのタグを
読取器が読取り、その読取った内容に従って各工程の作
業指示が行なわれるようにした°方式である。したがっ
て、この方式は、加工内容をタグから逐次読取るもので
ありしかもそのタグがワークに取付けられているために
、ラインの途中でワークの引抜き、割込みがあったとし
ても、トラッキング方式のように記憶の修正が必要なく
、また1つの工程において設備の故障があったとしても
他工程で影響されないという利点を有する。
あるいはコンベアのハンガーにセラされるワークに該当
する仕様等の情報を記憶したタグを貼付け、そのワーク
がライン上の各工程を移動する過程で、逐次そのタグを
読取器が読取り、その読取った内容に従って各工程の作
業指示が行なわれるようにした°方式である。したがっ
て、この方式は、加工内容をタグから逐次読取るもので
ありしかもそのタグがワークに取付けられているために
、ラインの途中でワークの引抜き、割込みがあったとし
ても、トラッキング方式のように記憶の修正が必要なく
、また1つの工程において設備の故障があったとしても
他工程で影響されないという利点を有する。
以上の理由によりタグ方式が採用されつつあるが、短期
間にトラッキング方式からタグ方式に全面的に移行する
ことができず、その過渡的な段階として、両方式が採用
されている。
間にトラッキング方式からタグ方式に全面的に移行する
ことができず、その過渡的な段階として、両方式が採用
されている。
ここで問題となるのは、加工の途中までは、前記両方式
の一方が上流側の1つのラインで採用され、他方の方式
が上流側の別のラインで採用され、その後にそれらの方
式により加工されたワークが、下流側のただ1つのライ
ン上に混流して加工される場合である。すなわち、トラ
ッキング方式により加工されたワークは最終工程までコ
ンピュータにより加工指示がなされなければならず、タ
グ方式により加工されたワークは最終工程までタグを読
取って加工指示がなされなければならず、上流側のただ
1つの併行生産ラインにおいて、各ワークごとに適切な
加工指示方法が適用されなければならないことである。
の一方が上流側の1つのラインで採用され、他方の方式
が上流側の別のラインで採用され、その後にそれらの方
式により加工されたワークが、下流側のただ1つのライ
ン上に混流して加工される場合である。すなわち、トラ
ッキング方式により加工されたワークは最終工程までコ
ンピュータにより加工指示がなされなければならず、タ
グ方式により加工されたワークは最終工程までタグを読
取って加工指示がなされなければならず、上流側のただ
1つの併行生産ラインにおいて、各ワークごとに適切な
加工指示方法が適用されなければならないことである。
もしこの加工指示方法が適切に行なわれなければ、つま
り併行生産ラインにおいて、トラッキング方式により加
工されたワークについて、タグ方式による加工指示方法
が適用サレレハ、ワークにタグが貼付けられていないの
で加工指示がされず、逆の場合には本来とは異なる仕様
で車両が組立てられることになる。
り併行生産ラインにおいて、トラッキング方式により加
工されたワークについて、タグ方式による加工指示方法
が適用サレレハ、ワークにタグが貼付けられていないの
で加工指示がされず、逆の場合には本来とは異なる仕様
で車両が組立てられることになる。
そこで本発明は、加工指示方式が上流側のラインごとに
異なり、それらのラインで加工したワークを別設の1つ
の下流側のラインに混流させて加工するラインにおいて
、その下流側の併行生産ライン上の加工を適切に行なう
ため、上流側ラインの識別の表示をワークに付け、上流
側ラインと下流側の併行生産ラインとの間で前記表示を
検出し、該検出信号に応じて下流側の併行生産ラインの
制御装置に加工指示データを設定するようにした加工方
法である。
異なり、それらのラインで加工したワークを別設の1つ
の下流側のラインに混流させて加工するラインにおいて
、その下流側の併行生産ライン上の加工を適切に行なう
ため、上流側ラインの識別の表示をワークに付け、上流
側ラインと下流側の併行生産ラインとの間で前記表示を
検出し、該検出信号に応じて下流側の併行生産ラインの
制御装置に加工指示データを設定するようにした加工方
法である。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明を詳述する
。図は本発明の一実施例を示す図である。
。図は本発明の一実施例を示す図である。
この実施例は、前記タグ方式により加工指示がなされる
上流側のライン10と、トラッキング方式により加工指
示がなされる上流側のライン20とが、下流側の併行生
産ライン40で混流する場合についてのものである。ラ
イン10上のワークには既に、所定の加工指示内容が記
録されたタグが貼付けられており、ライン10において
、その記録を読取装@11で読取り、その読取った内容
に応じて制御装置12が図示しない加工装置を制御。
上流側のライン10と、トラッキング方式により加工指
示がなされる上流側のライン20とが、下流側の併行生
産ライン40で混流する場合についてのものである。ラ
イン10上のワークには既に、所定の加工指示内容が記
録されたタグが貼付けられており、ライン10において
、その記録を読取装@11で読取り、その読取った内容
に応じて制御装置12が図示しない加工装置を制御。
するようになっている。そのワークがライン10を通過
した後に、そのワークがライン10を通過したここを示
す表示が表示機13によって付される。その後に、その
ワークが併行生産ラインに搬送される。
した後に、そのワークがライン10を通過したここを示
す表示が表示機13によって付される。その後に、その
ワークが併行生産ラインに搬送される。
一方、ライン20にワークが入ると、制御装置21が作
動し、トラッキング方式による加工指示装置1130に
加工指示内容を含むデータを要求し、そのデータは制御
装置21内のシフトレジスタ22に格納され、一工程ず
つシフトレジスタ22から加工指示データが出力され、
図示しない加工装置が作動するようになっている。その
ワークがライン20を通過した後に、そのワークがライ
ン20を通過したことを示す表示が表示機23によって
付される。その後に、そのワークが併行生産ライン40
に搬送される。
動し、トラッキング方式による加工指示装置1130に
加工指示内容を含むデータを要求し、そのデータは制御
装置21内のシフトレジスタ22に格納され、一工程ず
つシフトレジスタ22から加工指示データが出力され、
図示しない加工装置が作動するようになっている。その
ワークがライン20を通過した後に、そのワークがライ
ン20を通過したことを示す表示が表示機23によって
付される。その後に、そのワークが併行生産ライン40
に搬送される。
併行生産ライン40の前には、その併行生産ライン40
に進入するワークがライン10を通過したかまたはライ
ン20を通過したかを検出する検出器41が設けられて
いる。また併行生産ライン40の#2ステージには、ワ
ークに付されたタグに記録された加工指示データを読取
る読取装@42が設けられている。そして検出器41か
らのデ−タおよび読取装置42からのデータを受取り、
シフトレジスタ44を有する制御装置43が設けられて
いる。 この制御装置43は、ライン20(トラッキン
グ方式によるライン、)を通過したワークに関して、加
工指示装置30から加工指示データを受取ってシフトレ
ジスタ441.:格納させ、またライン10(タグ方式
によるライン)を通過したワークに関して、読取装@4
2にタグの読取りを行なわせ、これによる加工指示デー
タをシフトレジスタ44に格納させるものである。そし
て制御装置43は、シフト−レジスタ44に格納された
加工指示データに従って、各ステージに応じて加工装置
に加工を指令するものである。
に進入するワークがライン10を通過したかまたはライ
ン20を通過したかを検出する検出器41が設けられて
いる。また併行生産ライン40の#2ステージには、ワ
ークに付されたタグに記録された加工指示データを読取
る読取装@42が設けられている。そして検出器41か
らのデ−タおよび読取装置42からのデータを受取り、
シフトレジスタ44を有する制御装置43が設けられて
いる。 この制御装置43は、ライン20(トラッキン
グ方式によるライン、)を通過したワークに関して、加
工指示装置30から加工指示データを受取ってシフトレ
ジスタ441.:格納させ、またライン10(タグ方式
によるライン)を通過したワークに関して、読取装@4
2にタグの読取りを行なわせ、これによる加工指示デー
タをシフトレジスタ44に格納させるものである。そし
て制御装置43は、シフト−レジスタ44に格納された
加工指示データに従って、各ステージに応じて加工装置
に加工を指令するものである。
次に上記実施例の動作について説明する。ライン10を
通過したワークには、表示機13によって、そのワーク
がタグ方式により加工されるべき旨の表示が付され、ラ
イン20を通過したワークには、表示機23によって、
そのワークがトラッキング方式により加工されるべき旨
の表示が付される。
通過したワークには、表示機13によって、そのワーク
がタグ方式により加工されるべき旨の表示が付され、ラ
イン20を通過したワークには、表示機23によって、
そのワークがトラッキング方式により加工されるべき旨
の表示が付される。
まずライン10を通過したワークが検出器41に来た場
合、検出器41が信号10sを発生する。
合、検出器41が信号10sを発生する。
この信号10sは、シフトレジスタ44のうち、併行生
産ライン40の#1ステージに相当する部分の加工指示
データは、必要ないという信号である。そして前記ワー
クが併行生産ライン4oの#1ステージに移行した場合
、シフトレジスタ44にはそのワークに関する加工指示
データがまだ格納されていない。次に前記ワークが併行
生産ライン40の#2ステージに移行した場合、制御装
置43が読取装置42に起動信号を送り、これによって
読取装置f42がワークのタグから加工指示データを読
取り、その加工指示データがシフトレジスタ44に取込
格納される。その後、前記ワークは、その加工指示デー
タによって、加工が行なわれる。
産ライン40の#1ステージに相当する部分の加工指示
データは、必要ないという信号である。そして前記ワー
クが併行生産ライン4oの#1ステージに移行した場合
、シフトレジスタ44にはそのワークに関する加工指示
データがまだ格納されていない。次に前記ワークが併行
生産ライン40の#2ステージに移行した場合、制御装
置43が読取装置42に起動信号を送り、これによって
読取装置f42がワークのタグから加工指示データを読
取り、その加工指示データがシフトレジスタ44に取込
格納される。その後、前記ワークは、その加工指示デー
タによって、加工が行なわれる。
一方、ライン20を通過したワークが検出器41に来た
場合、検出器41が信号20sを発生する。この信号2
0sは、シフトレジスタ44のうち、併行生産ライン4
0の#1ステージに相当する部分の加工指示データが必
要であるという信号であり、同時に読取装置42が加工
指示装置30に対してデータ要求信号を送り、その加工
指示装置30からシフトレジスタ44にトラッキング方
式による加工指示データが送られ取込格納される。
場合、検出器41が信号20sを発生する。この信号2
0sは、シフトレジスタ44のうち、併行生産ライン4
0の#1ステージに相当する部分の加工指示データが必
要であるという信号であり、同時に読取装置42が加工
指示装置30に対してデータ要求信号を送り、その加工
指示装置30からシフトレジスタ44にトラッキング方
式による加工指示データが送られ取込格納される。
その後、ワークは、シフトレジスタ44に格納された加
工指示データによって、各ステージごとに所定の加工が
行なわれる。
工指示データによって、各ステージごとに所定の加工が
行なわれる。
この結果、ライン10を通過するワークがライン20を
通過するワークよりも、併行生産ライン40に先に入ろ
うと後に入ろうと、またその一方が連続して入ろうとも
、併行生産ライン40上の加工は適切に行なわれる。し
たがってトラッキング方式からタグ方式に移行する際、
総てのラインについてタグ方式に移行させる必要がなく
、一部のラインについてタグ方式に切替えても、確実な
組立を行なうことができる。なお表示機による表示の方
法としては、治具あるいはハンガーに前記とは別のタグ
を取付けておき、そのタグを使って表示するようにして
もよく、またマークを印刷した紙を治具あるいはハンガ
ーに貼付ける等従来公知のものを使うことができる。
通過するワークよりも、併行生産ライン40に先に入ろ
うと後に入ろうと、またその一方が連続して入ろうとも
、併行生産ライン40上の加工は適切に行なわれる。し
たがってトラッキング方式からタグ方式に移行する際、
総てのラインについてタグ方式に移行させる必要がなく
、一部のラインについてタグ方式に切替えても、確実な
組立を行なうことができる。なお表示機による表示の方
法としては、治具あるいはハンガーに前記とは別のタグ
を取付けておき、そのタグを使って表示するようにして
もよく、またマークを印刷した紙を治具あるいはハンガ
ーに貼付ける等従来公知のものを使うことができる。
上記のように本発明は、加工指示方式が上流側のライン
ごとに異なり、それらのラインで加工したワークを別設
の1つの下流側のラインに混流させて加工するラインに
おいて、上流側ラインの識別の表示をワークに付け、上
流側ラインと下流側の併行生産ラインとの間で前記表示
を検出し、該検出信号に応じて下流側の併行生産ライン
の制御装置に加工指示データを設定するようにしたため
に、委の併行生産ライン上の加工を適切に行なうことが
できるという利点がある。
ごとに異なり、それらのラインで加工したワークを別設
の1つの下流側のラインに混流させて加工するラインに
おいて、上流側ラインの識別の表示をワークに付け、上
流側ラインと下流側の併行生産ラインとの間で前記表示
を検出し、該検出信号に応じて下流側の併行生産ライン
の制御装置に加工指示データを設定するようにしたため
に、委の併行生産ライン上の加工を適切に行なうことが
できるという利点がある。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
10・・・タグ方式によるライン、 20・・・トラッ
キング方式によるライン、 13.23・・・表示機、
30・・・加工指示装置、 40・・・併行生産ライン
、41・・・検出器、 42・・・読取装置、 43・
・・制御装置、 44・・・シフトレジスタ。
キング方式によるライン、 13.23・・・表示機、
30・・・加工指示装置、 40・・・併行生産ライン
、41・・・検出器、 42・・・読取装置、 43・
・・制御装置、 44・・・シフトレジスタ。
Claims (1)
- 互いに貝なる加工指示方法によってワークを加工する複
数の上流側ラインと、前記ラインを通過したワークを混
在させて加工、搬送する下流側の併行生産ラインとを備
えた加工ラインにおいて、上流側ラインの識別の表示を
ワークに表示手段により付け、前記上流ラインと下流側
の併行生産ラインとの間に設けた検出手段により前記表
示を検出し、前記検出手段の信号に基づき、下流側の併
行生産ラインの制御装置に加工指示データを設定して各
工程に指示するようにしたことを特徴とするワークの加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136969A JPS5840251A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | ワ−クの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136969A JPS5840251A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | ワ−クの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840251A true JPS5840251A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15187708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136969A Pending JPS5840251A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | ワ−クの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223849A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 多品種少量生産システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150368A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Nissan Motor Co Ltd | Stamping method of body number in automobile assembly |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56136969A patent/JPS5840251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150368A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Nissan Motor Co Ltd | Stamping method of body number in automobile assembly |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223849A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 多品種少量生産システム |
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