JPS5840398B2 - エンカクセイギヨソウチ - Google Patents

エンカクセイギヨソウチ

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Publication number
JPS5840398B2
JPS5840398B2 JP48087090A JP8709073A JPS5840398B2 JP S5840398 B2 JPS5840398 B2 JP S5840398B2 JP 48087090 A JP48087090 A JP 48087090A JP 8709073 A JP8709073 A JP 8709073A JP S5840398 B2 JPS5840398 B2 JP S5840398B2
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JP
Japan
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output
pulse
remote control
output terminals
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP48087090A
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English (en)
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JPS5035590A (ja
Inventor
久男 岡田
尚雄 茂木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS5035590A publication Critical patent/JPS5035590A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばテレビジョン受像機の遠隔操作に使用さ
れる遠隔制御装置に関する。
従来の遠隔制御装置例えばテレビジョン受像機の遠隔操
作装置は、第1図に示す構成である。
第1図において、1は離れた位置より送られてくる例え
ば超音波の遠隔操作信号を受信する超音波マイクロホン
を示す。
簡単のため、チャンネル切換及び音量調整を遠隔操作す
る場合を想定すると、遠隔操作信号としては、周波数1
1のチャンネル切換のためのものと、周波数12の音量
調整のためのものが選定され、両者は周波数によって区
別される。
従って超音波マイクロホン1の出力は増巾器2に供給さ
れ、増巾器2の出力は周波数11の帯域通過フィルタ3
a及び周波数12の帯域通過フィルタ3bに供給され、
これらの帯域通過フィルタ3a及び3bの出力が検波回
路4a及び4bに夫々供給される。
検波回路4aの出力は、そのままアンド回路7aの一方
の入力とされると共に、検波回路4aの出力が積分回路
5a及びレベル検出回路6aを介されてなる信号がアン
ド回路7aの他方の入力とされる。
積分回路5a及びレベル検出回路6aは、受信された周
波数11或いはf2の超音波の雑音を、それが普通はき
わめて短時間しか生じないことを利用して排除するため
のもので、具体的には第2図のように構成されている。
つまり、端子10aには、検波回路4aの第3図Aに示
す検波出力が供給され、これが抵抗11及びコンデンサ
12よりなる積分回路5aで積分され、第3図Bに示す
積分出力が発生する。
この積分出力はエミッタが接地されたNPN形トランジ
スタ130ベースに与えられ、積分出力が0.6V以上
になると、このトランジスタ13はオンする。
トランジスタ13のコレクタはエミッタが接地されたN
PN形トランジスタ140ベースに接続されており、従
ってトランジスタ13がオンすると、トランジスタ14
がオンからオフとなり、トランジスタ14のコレクタが
導出された端子15には、第3図Cに示すように検波回
路4aの出力が発生してから時間Tn例えば50 ms
遅れて立上がる出力が得られる。
今、時間Tn内に消滅するような雑音が受信され、その
検波出力が検波回路4aより現れても、レベル検出回路
6aのトランジスタ13はオンせず、端子15はO■で
ある。
この端子15の出力と検波回路4aの出力がアンド回路
7aに供給されるから、雑音が受信されたときは、アン
ド回路7aの出力は′0′′で、正規の遠隔操作信号が
受信されたときは、アンド回路7aの出力は第3図りに
示すように′1″となる。
このアンド回路7aの出力は非安定マルチバイブレータ
等の構成のパルス発生器8aの制御入力となるもので、
アンド回路7aの出力が”1”の間、第3図Eに示すよ
うに周期T1例えば500isのパルスがパルス発生器
8aの出力端子9aに発生する。
この周期T1のパルスが例えばチャンネル切換の制御信
号となり、パルスが1個発生する毎にチャンネル切換が
1チヤンネル進められる。
一方、周波数12の遠隔操作信号を検波する検波回路4
bにも同様に、積分回路5b、レベル検出回路6b、ア
ンド回路7b及びパルス発生器8bが接続されており、
アンド回路7bの出力が”1″の間、パルス発生器8b
の出力端子9bに、周期T2例えば200 msのパル
スが発生する。
このパルスにより、音量レベルがステップ状に制御され
る。
上述の従来の遠隔制御装置では、各々異なる周期を有す
る2種類の駆動パルスを得るために、2個のパルス発生
器8 a t a bが必要であり、又これらを非安定
マルチバイブレータの構成とした場合には大容量のコン
デンサを使用しなげればならないのでIC化が不可能で
あると共に大容量コンデンサは容量誤差が犬であると共
に温度変化による容量変化が大きいので発振周期を正確
に規定することができず、誤差が多かった。
例えば非安定マルチバイブレータの発振周期Tは周期を
決定するコンデンサの容量及び抵抗器の抵抗値を各々C
及びRとしたときT=0.69CRで示されるので、今
Tを500m5としRをlOkΩとしたならばコンデン
サの容量は約72μFとなり、比較的大容量のコンデン
サが必要となる。
このため一般には電解コンデンサを使用する事になるが
、電解1ンデンサの容量誤差は非常に大きく、通常、定
格容量に対して一10%〜+50%の誤差があり、特性
の良いものでも±20%程度の誤差がある。
又、温度変化による誤差も大きく、±20%程度あるの
で両方の誤差が相乗されて発振周期の誤差も非常に大き
くなり、遠隔制御の操作性が悪くなるおそれがある。
例えば、チャンネル切換用の駆動パルスの周期T1が5
00 msより大幅に長くなると目的のチャンネルを選
択するまでに時間がかかつてしまい、又、逆に大幅に周
期T1が短かくなるとチャンネル切換の速度が早くなり
すぎ画像の内容が確認できないうちに次のチャンネルに
切り換わってしまう。
又、音量レベル調整用の駆動パルスの周期T2が200
msより大幅に長くなると目的の音量となるまでに時
間がかかつてしまい。
又、逆に大幅に短かくなると音量の変化の速度が早すぎ
て目的の音量に設定する事が困難となる。
又、極寒地で使用する場合、コンデンサがいわゆる容量
ヌケを生じ、発振が停止してしまうおそれがある。
又、本発明の適用されうる遠隔制御装置を大量生産する
場合、各装置ごとに特性が異なってしまうので、品質管
理上不都合である。
なお又、遠隔制御装置に雑音除去回路を付加する場合に
は、積分回路5a 、5b及びレベル検出回路6 a
t 6 bが必要であり、構成か複雑になると共に積分
回路5a 、sbはIC化が困難である。
本発明は斯る従来の遠隔制御装置の欠点を除去したもの
で、動作が正確で、構成が簡略且つIC化の容易な遠隔
制御装置を提供せんとするものである。
以下、本発明の一実施例について説明するに、第4図に
おいて10a及び10bは第1図と同様に受信された遠
隔操作信号の検波出力が供給される端子であり、周波数
11の遠隔操作信号が受信されたときは、端子10aが
1”となり、周波数12の遠隔操作信号が受信されたと
きは、端子10bが11″となる。
また、16は所定周期例えば17718の基準パルスを
発生する基準パルス発生器で、17は50進カウンタで
、18はフリップフロップで、19aは500進カウン
タで、19bは200進カウンタである。
今、周波数11の遠隔操作信号が受信され、端子10a
に第5図Aに示すその検波出力が供給されたとする。
この検波出力の立上りにより500進カウンタ19aが
リセットされると共に、検波出力がオア回路20を介し
てアンド回路21に供給される。
アンド回路21には基準パルス発生器16より周期1m
sの基準パルスが供給されているから、アンド回路21
の出力に第5図Bに示すように基準パルスが現われ、こ
れが50進カウンタ17に供給される。
従って50進カウンタ17からは、第5図Cに示すよう
に507F1Bの周期のパルスが発生し、最初に発生す
るパルスによりフリップフロップ18がセットされ、フ
リップフロップ18のセット出力が第5図りに示すよう
“OI+から”1″となる。
このフリップフロップ18の出力(第5図D)と端子1
0aからの検波出力(第5図A)と基準パルスとがアン
ド回路22aに供給される。
そしてアンド回路22aを通った基準パルスが500進
カウンタ19aに供給され、基準パルスが500個数え
られる毎に500進カウンタ19aの出力端子9aには
第5図Eに示す周期500m5の駆動パルス(キャリー
)が現れる。
そして端子10aに供給される検波出力が′1″からO
”になると、フリップフロップ18がリセットされ、5
00進カウンタ19aに対する基準パルスの供給が停止
される。
端子9a現れる周期500m5のパルスによりチャンネ
ル切換が歩進される。
この具体的方法としては、端子9aに現れるパルスを被
制御用カウンタ例えばシフトレジスタ24に与え、シフ
トレジスタの各ビットに対応する出力端子25.〜25
nには選局電圧を決定する可変抵抗261〜26nを接
続し、端子9aからシフトレジスタにパルスが供給され
るのに従って順次所定の選局電圧を発生するようになし
、この選局電圧を電子同調チューナ27を構成する可変
容量ダイオードのバイアス電圧として供給すれば良い。
なお、シフトレジスタ24はカウンタとデコーダとより
構成する事もできる。
また、端子10bに周波数12の遠隔操作信号の検波出
力が供給された場合には、上述と同様にフリップフロッ
プ18がセットされ、アンド回路22bを通じて基準パ
ルスが200進カウンタ19bに供給され、その出力端
子9bに第5図Fに示すように周期2007FLSの駆
動パルスが得られ、これにより音量がステップ的に増大
成いは減少される。
音量制御を行なうには、端子9bに現れるパルスを被制
御用カウンタに供給し、このカウンタ28の出力をDA
変換器29によりアナログ信号に変換し、このアナログ
信号をレベル制御回路30に制御入力として与え、レベ
ル制御回路30から出力される音声信号のレベルを変え
るようにすれば良い。
但し、実際には、音量を増大させるためのパルスと減少
させるためのパルスとの2通りのパルスが必要で、これ
らを可逆カウンタの加算入力及び減算入力となし、これ
によって音量を増大成いは減少できるようになされる。
また、ノリツブフロップ18は50進カウンタ17の最
初のパルスでセットされるから、そのセット出力の立ち
上がるのは、検波出力が端子10a或いは10bに供給
されてから、50 ms遅れたものとなる。
従って周波数り或いはf2の超音波の雑音が受信され、
その検波出力が端子10a或いは10bに生じても、雑
音の殆んどは50m5以内に消滅してしまうから、雑音
によって端子9a或いは9bに被制御系に供給されるパ
ルスが生じることは防止できる。
上述の本発明に依れば、第1図に示す従来の遠隔制御装
置に比してパルス発生器は基準パルス発生器161個で
すみ、又基準パルス発生器16の基準パルスの周期を短
かく、例えば1msとする事ができるので、基準パルス
発生器16を非安定マルチバイブレータで構成した場合
、抵抗値の値を一定とするとコンデンサの容量はl/2
00〜11500となり、IC化が容易になる。
又、コンデンサを外付けした場合でもコンデンサの容量
が小さくなるのでコンデンサとして小型で高精度のもの
を使用する事ができる。
なお、必要とされる容量が小さい場合には誤差の大きな
電解コンデンサを使用しなくてもすむので高精度のもの
が容易に得られコストも安い。
又基準パルスの周期が短かいので基準パルス発生器16
として水晶発振器を使用する事ができ、この場合、特に
基準パルスの周期の精度を非常に高(する事ができる。
なお、発振周波数が低い場合、例えば2Hz(=115
00ms )又は5 Hz (= 1 / 200m
s )の場合、直接水晶発振器で発振させる事はできな
い。
又カウンタ19 a 、19 bはフリップフロップで
構成されるので、IC化が容易であり、他の回路と一緒
にIC化すれば良いのでコストアップにはならない。
又、極寒地で使用した場合にもコンデンサの容量ヌケに
よって発振停止が起こったりする事がない。
又、更に雑音除去の回路を設ける場合には、従来の如く
積分回路及びレベル検出回路を夫々2個設ける必要がな
く、純デジタル的に処理できる50進カウンタ17及び
フリップフロップ18を設けるのみで良く全体として回
路構成を簡略にする事ができる。
第6図は本発明の他の実施例を示す。
これは500進カウンタ19aの内容を端子10aに検
波出力が与えられたときに例えば〔5o〕にプリセット
し、500進カウンタ19aに基準パルスをアンド回路
23及び22aを介して減算入力として供給し、500
進カウンタ19aの内容が〔O〕となる時に発生するパ
ルス(ポロー)を端子9aに得て、これによりチャンネ
ル切換を制御するようになし、同様に200進カウンタ
19bの内容を端子10bに検波出力が与えられたとき
に〔50〕にプリセットし、200進カウンタ19bに
基準パルスをアンド回路23及び22bを介して減算入
力として供給し、200進カウンタ19bの内容が〔0
〕となる時に発生するパルス(ホロー)を端子9bに得
て、これにより音量を制御するようにしたものである。
この第6図に示す本発明の他の実施例に依れば、前述せ
るのと同様に構成の簡略化を図ることができ、IC化に
好適な装置を実現でき、雑音排除のために例えば50
isの時間を遅延させるためのカウンタを省略できる利
点がある。
尚、以上の説明では、遠隔操作信号の情報内容が2通り
の場合であったが、これに限らず3通り以上の場合にも
本発明は適用することができ、情報内容の種類が多いほ
ど本発明の効果が犬である。
尚又、本発明においてはアンド回路22a。
22bを基準パルス発生器16とカウンタ19a。
19bとの間に設けているが、ここに限らず基準パルス
発生器16と駆動パルス出力端子9a。
9bとの間に直列に挿入されていれば良い事は明らかで
ある。
又、本発明においては出力端子9a。9bに得られる駆
動パルスにより選局用のシフトレジスタ24及び音量調
整用のカウンタ28を駆動してその状態を変化させる様
にしたが、これらに限らず周期の異なる駆動パルスが駆
動する必要がある被制御回路であれば本発明を適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の遠隔制御装置の構成図、第2図はその一
部接続図、第3図はその動作説明に使用する各部波形図
、第4図は本発明による遠隔制御装置の一実施例の構成
図、第5図はその動作説明に使用する各部波形図、第6
図は本発明の他の実施例の構成図である。 1は超音波マイクロホン、4 a 、4 bは検波回路
、5a 、5bは積分回路、9a 、9bは被制御系に
供給されるパルスの得られる端子、16は基準パルス発
生器、17は50進カウンタ、19aは500進カウン
タ、19bは200進カウンタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の情報内容の遠隔操作信号を受信し、各各の情
    報内容に応じて複数の出力端子に選択的に複数の制御信
    号を出力する受信回路と、所定周期の基準パルスを発生
    するパルス発生器と、該パルス発生器からの基準パルス
    を分周することによって互いに異なる周期の複数の駆動
    パルスをその各各の出力端子に出力する複数の分局用カ
    ウンタと、該複数の分周用カウンタの各々の出力端子か
    らの駆動パルスが各々供給されその計数内容が順次変更
    されると共にその各々の複数の出力端子に上記計数内容
    に応じた出力を発生する複数の計数回路と、上記複数の
    計数回路の各々の複数の出力端子に接続される複数の入
    力端子を有し、該複数の入力端子に加わる入力に応じて
    その状態が変化される複数の被制御機器と、上記パルス
    発生器−上記複数の分局用カウンター上記複数の駆動パ
    ルス出力端子より形成される複数の信号通路に各々直列
    に接続され上記受信回路からの複数の制御信号が各々ゲ
    ート信号として供給される複数のゲート回路とよりなり
    、上記遠隔操作信号の内容に応じて上記複数の分周回路
    の各出力端子に周期の異なる駆動パルスを選択的に得る
    様にした遠隔制御装置。
JP48087090A 1973-08-02 1973-08-02 エンカクセイギヨソウチ Expired JPS5840398B2 (ja)

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JPS5035590A JPS5035590A (ja) 1975-04-04
JPS5840398B2 true JPS5840398B2 (ja) 1983-09-05

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