JPS631478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631478Y2 JPS631478Y2 JP6480381U JP6480381U JPS631478Y2 JP S631478 Y2 JPS631478 Y2 JP S631478Y2 JP 6480381 U JP6480381 U JP 6480381U JP 6480381 U JP6480381 U JP 6480381U JP S631478 Y2 JPS631478 Y2 JP S631478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- clock
- control signal
- circuit
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、表示器に時計表示と周波数表示とを
選択的に切換えて表示させる時計付ラジオ受信機
に係り、ラジオ受信部からの局部発振信号の周波
数変動時の所定期間のみ周波数表示を行ない、そ
の他の期間には時間表示を行なう時計付ラジオ受
信機に関するものである。
選択的に切換えて表示させる時計付ラジオ受信機
に係り、ラジオ受信部からの局部発振信号の周波
数変動時の所定期間のみ周波数表示を行ない、そ
の他の期間には時間表示を行なう時計付ラジオ受
信機に関するものである。
ここで従来の時計付ラジオ受信機について、第
1図、第2図に従い説明する。
1図、第2図に従い説明する。
第1図は従来の時計付ラジオ受信機を示す要部
回路図である。
回路図である。
第1図に於いて、1はFM−AM受信機の受信
周波数を表示させ、受信周波数を表示する必要の
ない時は時刻を表示させるための表示器駆動用
ICである。該IC1内に於いて、2はFMラジオ受
信部からの局部発振信号を分周する分周器、3は
該分周器からの信号及びAMラジオ受信部からの
局部発振信号を選択的に周波数カウンター4に加
えるバンド切換回路、4′はIF OFFSET回路、
5はラツチ回路、6はラツチ回路5に接続されラ
ジオ受信部からの局部発振信号の周波数が変動す
る時変動を検出したパルスを出力する周波数変動
検出信号出力端子、7は取付けの時計用水晶振動
子、7′は水晶発振回路、8は該水晶発振回路か
らの信号を分周する分周器、9は該分周器からの
信号をカウントするクロツクカウンター、10は
時計・周波数表示切換用制御信号入力端子、11
はラツチ回路5、クロツクカウンター9、及び時
計・周波数表示切換用制御信号入力端子10から
の信号が入力されるマルチプレクサーで、時計・
周波数表示切換用制御信号入力端子10からの制
御信号により、ラツチ回路5又はクロツクカウン
ター9の出力を選択的に表示レジスタ12に加
え、外付けの表示器13にて時刻又は受信周波数
を選択的にデイジタル表示する。14は周波数変
動検出信号出力端子6に接続された外付けのタイ
マー回路で、該タイマー回路は、コンデンサC、
及び抵抗R1,R2にて構成された積分回路18と、
ベースが該積分回路に接続されたコレクタが時
計・周波数表示切換用制御信号入力端子10に接
続された位相反転用トランジスタQと、IC1と
共通の電源+B1及びトランジスタQのコレクタ
間に接続した抵抗R3とで構成されている。
周波数を表示させ、受信周波数を表示する必要の
ない時は時刻を表示させるための表示器駆動用
ICである。該IC1内に於いて、2はFMラジオ受
信部からの局部発振信号を分周する分周器、3は
該分周器からの信号及びAMラジオ受信部からの
局部発振信号を選択的に周波数カウンター4に加
えるバンド切換回路、4′はIF OFFSET回路、
5はラツチ回路、6はラツチ回路5に接続されラ
ジオ受信部からの局部発振信号の周波数が変動す
る時変動を検出したパルスを出力する周波数変動
検出信号出力端子、7は取付けの時計用水晶振動
子、7′は水晶発振回路、8は該水晶発振回路か
らの信号を分周する分周器、9は該分周器からの
信号をカウントするクロツクカウンター、10は
時計・周波数表示切換用制御信号入力端子、11
はラツチ回路5、クロツクカウンター9、及び時
計・周波数表示切換用制御信号入力端子10から
の信号が入力されるマルチプレクサーで、時計・
周波数表示切換用制御信号入力端子10からの制
御信号により、ラツチ回路5又はクロツクカウン
ター9の出力を選択的に表示レジスタ12に加
え、外付けの表示器13にて時刻又は受信周波数
を選択的にデイジタル表示する。14は周波数変
動検出信号出力端子6に接続された外付けのタイ
マー回路で、該タイマー回路は、コンデンサC、
及び抵抗R1,R2にて構成された積分回路18と、
ベースが該積分回路に接続されたコレクタが時
計・周波数表示切換用制御信号入力端子10に接
続された位相反転用トランジスタQと、IC1と
共通の電源+B1及びトランジスタQのコレクタ
間に接続した抵抗R3とで構成されている。
次に第1図の回路の動作について説明する。
選局時等ラジオ受信部からの局部発振信号の周
波数が変動した時、この変動を検出したパルス
〔第2図イ〕を周波数変動検出信号出力端子6よ
り送出し、このパルスによる抵抗R1とコンデン
サCによる時定数を有する積分回路18をトリガ
ーし、該積分回路を動作させる。そして該積分回
路18により得られるタイマーパルス〔第2図
ロ〕をトランジスタQ及び抵抗R3にて反転整形
し、この反転整形した制御信号〔第2図ハ〕を
IC1の時計・周波数表示切換用制御信号入力端
子10に加え、該入力端子にローレベルの信号
(第1の制御信号)が加わつている期間(t1の期
間)のみ表示器13で受信周波数がデイジタル表
示されるように切換える。
波数が変動した時、この変動を検出したパルス
〔第2図イ〕を周波数変動検出信号出力端子6よ
り送出し、このパルスによる抵抗R1とコンデン
サCによる時定数を有する積分回路18をトリガ
ーし、該積分回路を動作させる。そして該積分回
路18により得られるタイマーパルス〔第2図
ロ〕をトランジスタQ及び抵抗R3にて反転整形
し、この反転整形した制御信号〔第2図ハ〕を
IC1の時計・周波数表示切換用制御信号入力端
子10に加え、該入力端子にローレベルの信号
(第1の制御信号)が加わつている期間(t1の期
間)のみ表示器13で受信周波数がデイジタル表
示されるように切換える。
つまり、ラジオ受信部の局部発振周波数に変動
が起きた時、検出信号出力端子6からパルスが出
力され、積分回路18のコンデンサCと抵抗R1
による時定数によりt1の期間だけトランジスタQ
のベースに加わる電位が上昇し、制御信号入力端
子10に加わる制御信号がt1の期間だけローレベ
ルとなつて受信周波数表示モードとなる。その他
の期間は制御信号入力端子10には、ハイレベル
の制御信号(第2の制御信号)が加えられ、表示
器13で時刻が表示される時刻表示モードとな
る。従つてラジオ受信部への電源をONにした
り、OFFにしたりする瞬間にも、ラジオ受信部
の局部発振信号が発生又は消失するので、周波数
変動検出信号出力端子6からパルスが発生し、タ
イマー回路14が動作して受信周波数表示モード
になる。このようにラジオ受信部への電源を
OFFにしたとき、その瞬間からt1の期間は受信周
波数表示モードになるが、この期間はラジオ受信
部からの局部発振信号が無いのであるから、表示
器13で無意味な数値を表示してしまうという欠
点があつた。本考案は斯る欠点を解消した時計付
ラジオ受信機を提案するもので、以下本考案の一
実施例を第3図、第4図に従い説明する。
が起きた時、検出信号出力端子6からパルスが出
力され、積分回路18のコンデンサCと抵抗R1
による時定数によりt1の期間だけトランジスタQ
のベースに加わる電位が上昇し、制御信号入力端
子10に加わる制御信号がt1の期間だけローレベ
ルとなつて受信周波数表示モードとなる。その他
の期間は制御信号入力端子10には、ハイレベル
の制御信号(第2の制御信号)が加えられ、表示
器13で時刻が表示される時刻表示モードとな
る。従つてラジオ受信部への電源をONにした
り、OFFにしたりする瞬間にも、ラジオ受信部
の局部発振信号が発生又は消失するので、周波数
変動検出信号出力端子6からパルスが発生し、タ
イマー回路14が動作して受信周波数表示モード
になる。このようにラジオ受信部への電源を
OFFにしたとき、その瞬間からt1の期間は受信周
波数表示モードになるが、この期間はラジオ受信
部からの局部発振信号が無いのであるから、表示
器13で無意味な数値を表示してしまうという欠
点があつた。本考案は斯る欠点を解消した時計付
ラジオ受信機を提案するもので、以下本考案の一
実施例を第3図、第4図に従い説明する。
尚、第3図に於いて、第1図と同一部分につい
ては第1図と同一の図番を用いることにする。
ては第1図と同一の図番を用いることにする。
第3図の回路では、タイマー回路14の入力端
子6′と、ラジオ受信部15の電源スイツチSの
可動端子16との間に、ダイオードDと抵抗R4
の直列回路よりなるリセツト回路17を設けたこ
とを特徴としている。
子6′と、ラジオ受信部15の電源スイツチSの
可動端子16との間に、ダイオードDと抵抗R4
の直列回路よりなるリセツト回路17を設けたこ
とを特徴としている。
次に第3図の回路の動作について、第4図をも
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
今時刻表示モードの状態から、t2の時刻にラジ
オ受信部15の電源スイツチSをOFFにすると、
ラジオ受信部15への電源+B2が第4図ロのよ
うに立下り、第4図イに示すように、IC1の検
出信号出力端子6にパルスが発生し、積分回路1
8の出力端子Pの電位は第4図ハの破線上に立上
ろうとする。しかし電源+B2が落ちるので、ダ
イオードDは順方向となつて導通し、検出信号出
力端子6よりの電流は、ダイオードD→抵抗R4
→ラジオ受信部15→アースへと流れ、積分回路
18の出力端子Pの電位は第4図ハの実線で示す
ように立上れず、積分タイマー回路14はリセツ
トされて働かなくなる。従つて制御信号入力端子
10にはローレベルの信号が加えられず、受信周
波数表示モードには切換わらない。又受信周波数
表示モードの状態〔制御入力端子10に第4図ニ
の一点鎖線で示すようにローレベルの信号が加え
られている状態〕からラジオ受信部15の電源ス
イツチSをOFFにした場合も、積分回路18の
出力端子Pの電位はt2の時刻に立下り、時計・周
波数表示切換用制御信号入力端子10には第4図
ニの実線で示すようにハイレベルの信号が加えら
れ、時刻表示モードに切換えられる。この様に第
3図の回路では、ラジオ受信部15の電源スイツ
チSをOFFにしたとき、表示モード切換用のタ
イマー回路14をリセツトして、瞬時に表示器1
3で時刻を表示するモードに切換えるようにして
いる。従つてラジオ受信部15への電源をOFF
にした瞬間から所定期間、表示器13にて無意味
な表示が行なわれているといつた欠点を解消する
ことが出来る。
オ受信部15の電源スイツチSをOFFにすると、
ラジオ受信部15への電源+B2が第4図ロのよ
うに立下り、第4図イに示すように、IC1の検
出信号出力端子6にパルスが発生し、積分回路1
8の出力端子Pの電位は第4図ハの破線上に立上
ろうとする。しかし電源+B2が落ちるので、ダ
イオードDは順方向となつて導通し、検出信号出
力端子6よりの電流は、ダイオードD→抵抗R4
→ラジオ受信部15→アースへと流れ、積分回路
18の出力端子Pの電位は第4図ハの実線で示す
ように立上れず、積分タイマー回路14はリセツ
トされて働かなくなる。従つて制御信号入力端子
10にはローレベルの信号が加えられず、受信周
波数表示モードには切換わらない。又受信周波数
表示モードの状態〔制御入力端子10に第4図ニ
の一点鎖線で示すようにローレベルの信号が加え
られている状態〕からラジオ受信部15の電源ス
イツチSをOFFにした場合も、積分回路18の
出力端子Pの電位はt2の時刻に立下り、時計・周
波数表示切換用制御信号入力端子10には第4図
ニの実線で示すようにハイレベルの信号が加えら
れ、時刻表示モードに切換えられる。この様に第
3図の回路では、ラジオ受信部15の電源スイツ
チSをOFFにしたとき、表示モード切換用のタ
イマー回路14をリセツトして、瞬時に表示器1
3で時刻を表示するモードに切換えるようにして
いる。従つてラジオ受信部15への電源をOFF
にした瞬間から所定期間、表示器13にて無意味
な表示が行なわれているといつた欠点を解消する
ことが出来る。
以上の様に本考案に係る時計付ラジオ受信機に
依れば、ラジオ受信部への電源をOFFにしたと
きの表示器の誤動作を、簡単な回路を追加するだ
けで防止することが出来る。
依れば、ラジオ受信部への電源をOFFにしたと
きの表示器の誤動作を、簡単な回路を追加するだ
けで防止することが出来る。
第1図は従来の時計付ラジオ受信機の要部を示
す回路図、第2図イ,ロ,ハは第1図の回路の各
点の電圧波形を示すタイミングチヤート図で、横
軸に時間、縦軸に電圧をとつている。第3図は本
考案の時計付ラジオ受信機の要部を示す回路図、
第4図イ,ロ,ハ,ニは第3図の回路の各点の電
圧波形を示すタイミングチヤート図で、横軸に時
間、縦軸に電圧をとつている。 1……表示器駆動用IC、6……検出信号出力
端子、10……制御信号入力端子、14……タイ
マー回路、17……リセツト回路。
す回路図、第2図イ,ロ,ハは第1図の回路の各
点の電圧波形を示すタイミングチヤート図で、横
軸に時間、縦軸に電圧をとつている。第3図は本
考案の時計付ラジオ受信機の要部を示す回路図、
第4図イ,ロ,ハ,ニは第3図の回路の各点の電
圧波形を示すタイミングチヤート図で、横軸に時
間、縦軸に電圧をとつている。 1……表示器駆動用IC、6……検出信号出力
端子、10……制御信号入力端子、14……タイ
マー回路、17……リセツト回路。
Claims (1)
- ラジオ受信部からの局部発振信号の周波数変動
を検出して得られる検出信号を出力する検出信号
出力端子及び表示器で時計表示を行なわせるか周
波数表示を行なわせるかを選択的に切換えるため
の制御信号が入力される制御信号入力端子を有す
る表示器駆動回路と、前記検出信号出力端子及び
制御信号入力端子の間に接続され且つ前記制御信
号入力端子に前記局部発振信号の周波数変動時の
所定期間のみ周波数表示用の第1制御信号を加え
その他の期間には時計表示用の第2制御信号を加
えるタイマー回路とを備えた時計付ラジオ受信機
に於いて、前記タイマー回路の入力端子と前記ラ
ジオ受信部の電源スイツチとの間にリセツト回路
を設け、電源スイツチをOFFにしたとき前記リ
セツト回路にて前記タイマー回路をリセツトする
ことにより前記タイマー回路を前記制御信号入力
端子に第2制御信号を供給する状態に設定し、以
つて表示器にて時計表示せしめるようにしたこと
を特徴とする時計付ラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6480381U JPS631478Y2 (ja) | 1981-05-02 | 1981-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6480381U JPS631478Y2 (ja) | 1981-05-02 | 1981-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176749U JPS57176749U (ja) | 1982-11-09 |
| JPS631478Y2 true JPS631478Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=29860846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6480381U Expired JPS631478Y2 (ja) | 1981-05-02 | 1981-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631478Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-02 JP JP6480381U patent/JPS631478Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176749U (ja) | 1982-11-09 |
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