JPS5840729B2 - デジタルシヤツタ回路 - Google Patents
デジタルシヤツタ回路Info
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- JPS5840729B2 JPS5840729B2 JP51014658A JP1465876A JPS5840729B2 JP S5840729 B2 JPS5840729 B2 JP S5840729B2 JP 51014658 A JP51014658 A JP 51014658A JP 1465876 A JP1465876 A JP 1465876A JP S5840729 B2 JPS5840729 B2 JP S5840729B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- code
- digital
- shutter
- encoder
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタルシャッタシステムへ自動撮影(以下オ
ートと云う)、マニュアル撮影(以下マニュアルという
)、バルブなどの情報を挿入することができるデジタル
シャッタ回路に関する。
ートと云う)、マニュアル撮影(以下マニュアルという
)、バルブなどの情報を挿入することができるデジタル
シャッタ回路に関する。
デジタル回路をシャッタシステムに導入しアナログ量を
一定デジタル化してシャッタ速度を決定する場合におい
ては、マニュアルシャッタ速度はコード化した信号で挿
入する方法が簡単のように思われるのであるが、カメラ
の様に小形機器内に多接点のスイッチを組み込むことは
寸法上むづかしいことと、スイッチの個数だけ配線数が
必要になるので、組立工数、事故などを招きやすいこと
などが予想され、かえってシャッタ速度のコード化挿入
は合理的でないことがわかる。
一定デジタル化してシャッタ速度を決定する場合におい
ては、マニュアルシャッタ速度はコード化した信号で挿
入する方法が簡単のように思われるのであるが、カメラ
の様に小形機器内に多接点のスイッチを組み込むことは
寸法上むづかしいことと、スイッチの個数だけ配線数が
必要になるので、組立工数、事故などを招きやすいこと
などが予想され、かえってシャッタ速度のコード化挿入
は合理的でないことがわかる。
本発明の目的はオート、マニュアル、バルブなどの設定
をアナログ入力で設定できるデジタルシャッタ回路を提
供することにある。
をアナログ入力で設定できるデジタルシャッタ回路を提
供することにある。
本発明のさらに具体的な第1の目的は、アナログ入力に
よりオートとマニュアルシャッタを実現できるデジタル
シャッタ回路を提供することにある。
よりオートとマニュアルシャッタを実現できるデジタル
シャッタ回路を提供することにある。
本発明のさらに具体的な第2の目的は、アナログ入力に
よりオートとバルブを実現できるデジタルシャッタ回路
を提供することにある。
よりオートとバルブを実現できるデジタルシャッタ回路
を提供することにある。
本発明のさらに具体的な第3の目的は、アナログ入力に
よりオートとマニュアルとバルブを実現できるデジタル
シャッタ回路を提供することにある。
よりオートとマニュアルとバルブを実現できるデジタル
シャッタ回路を提供することにある。
以下、図面等を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるデジタルシャッタ回路の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
この実施例は前記第3の具体的な目的を達成できる構成
のものである。
のものである。
前記第1および第2の具体的目的を達成する構成も同時
に説明する。
に説明する。
まず、このデジタルシャッタシステムの自動撮影時の機
能動作について略述する。
能動作について略述する。
図においてMlはオペアンプでその両入力端間に光起電
素子SC1が接続されている。
素子SC1が接続されている。
Dlは対数圧縮ダイオードである。
R1,Cはそれぞれ抵抗、およびコンデンサ、Elは絶
対温度に比例した定電圧源、R2は定電圧源である。
対温度に比例した定電圧源、R2は定電圧源である。
このような接続においてMlの出力端子の電圧e。
1は次式で与えられる。
またElが絶対温度に比例した電源であることか★★ら
とすると、前の式は次のように変形される。
なおeiは絞り値や、フィルム指数を回路に入力するた
めに用いられている。
めに用いられている。
M2は温度補償用のダイオードD2の端子電圧を低イン
ピーダンス化して伝達するためのOPAmpで、M3は
e。
ピーダンス化して伝達するためのOPAmpで、M3は
e。
1から温度補償ダイオードの端子電圧を減算する差動増
幅回路である。
幅回路である。
D2へ流れる電流を12とすればダイオードD2の端子
電圧ed2は次式で与えられる。
電圧ed2は次式で与えられる。
※。
したがって、M3の出力電圧すなわちA/D変換器の入
力に加えられる電圧einp は次式で表わされる。
力に加えられる電圧einp は次式で表わされる。
ただしこの場合はR,=R2=R3=R4としである。
一方A/D変換器A/D1のA/D変換レベルの端子R
EFに加えられている基準電圧eref は絶対温度に
比例するので次式のように表わすことができる。
EFに加えられている基準電圧eref は絶対温度に
比例するので次式のように表わすことができる。
したがってA/D変換出力データ(Dn)で与えられる
は次式
■式から明らかなように明るさ情報iLは対数圧縮され
、絞り、フィルム感度情報ei′は入力された値との関
連でリニアーな情報でデジタル信号化される。
、絞り、フィルム感度情報ei′は入力された値との関
連でリニアーな情報でデジタル信号化される。
A/D変換された信号はレジスタREG1 へ入力され
る。
る。
この様な構成でIEVを6STEPK分割してAID変
換するとすれば各ビットは、この発明の詳細な説明の末
尾に示す表1の様に表わされる。
換するとすれば各ビットは、この発明の詳細な説明の末
尾に示す表1の様に表わされる。
ここでは1/6STEPの隠ての表現は省略して、シャ
ッタ速度が丁度のところのみを示しである。
ッタ速度が丁度のところのみを示しである。
レジスタREG1 には光量等に対応して表1のよう
に信号が挿入される。
に信号が挿入される。
下位の3Bit(EF”G)はIEVを6分割した中間
のシャッタ速度に割当られ、上位の4BitはIEV単
位のシャッタ速度に割当られる。
のシャッタ速度に割当られ、上位の4BitはIEV単
位のシャッタ速度に割当られる。
この発明は被写体の輝きに対応するシャッタ速度により
撮影を行うときは、IEVを6分割した中間のシャッタ
速度を出すことができるようにしである。
撮影を行うときは、IEVを6分割した中間のシャッタ
速度を出すことができるようにしである。
したがって、例えば1/2000と1/1000の位置
の間には下記のようなデジタルシャッタコードがある。
の間には下記のようなデジタルシャッタコードがある。
6進カウンタはEとFの論理積が成立したときに桁上げ
とリセットを行うものである。
とリセットを行うものである。
後述するように、マニュアルシャッタ速度の場合はこの
中間の速度は利用しない。
中間の速度は利用しない。
カウンタC0UNT1とカウンタC0UNT2はクロッ
ク周波数を対数圧縮して、その圧縮された周波数の計数
出力をコン−ぐレータCOMPに加え、ここで前に述べ
たREGl の内容を比較することにより、REGl
の内容を時間的に伸張再現し比較増幅器Aを駆動し
、シャッタ制御用のマグネットMgを作動させるように
構成されている。
ク周波数を対数圧縮して、その圧縮された周波数の計数
出力をコン−ぐレータCOMPに加え、ここで前に述べ
たREGl の内容を比較することにより、REGl
の内容を時間的に伸張再現し比較増幅器Aを駆動し
、シャッタ制御用のマグネットMgを作動させるように
構成されている。
次に、バルブ、マニュアル、オートなどノ時報を挿入す
る回路について述べる。
る回路について述べる。
A/D2はAD変換器であって、オート、マニュアル、
バルブの切替、マニュアルシャッタ速度の設定を行なう
ための可変抵抗器VR2の中間の摺動子の電圧を入力信
号einp2 とし、基準電圧はVCCを抵抗分割し
て入力としている。
バルブの切替、マニュアルシャッタ速度の設定を行なう
ための可変抵抗器VR2の中間の摺動子の電圧を入力信
号einp2 とし、基準電圧はVCCを抵抗分割し
て入力としている。
A/D 2の出力信号とコードの関係は発明の詳細な説
明の末尾の方に示す表2のように規定しである。
明の末尾の方に示す表2のように規定しである。
表2のように切替えるためには、17STEPあるので
摺動抵抗は1/16ごとにコードが変わるようにするた
め基準電圧eref がeref = 1 / 16
・VCCとなる電圧を発生するように抵抗比を決めkあ
る。
摺動抵抗は1/16ごとにコードが変わるようにするた
め基準電圧eref がeref = 1 / 16
・VCCとなる電圧を発生するように抵抗比を決めkあ
る。
第2のアナログデジタル変換器A/D2により表2のよ
うにデジタル変換されたデジタルデータはエンコーダE
NCによりさらに第3図に示すコード変換されて出力さ
れる。
うにデジタル変換されたデジタルデータはエンコーダE
NCによりさらに第3図に示すコード変換されて出力さ
れる。
、アナログ入力装置でオート、マニュアル、バルブのい
ずれが入力されたかは、エンコーダENCの出力SG、
およびBSにより判別される。
ずれが入力されたかは、エンコーダENCの出力SG、
およびBSにより判別される。
オートが選択され、第2のアナログデジタル変換器A/
D2の出力(ABCDE )が(ooooo)であれば
、エンコーダENCのSG、BSが(10)となりオー
トが入力されたことを出力する。
D2の出力(ABCDE )が(ooooo)であれば
、エンコーダENCのSG、BSが(10)となりオー
トが入力されたことを出力する。
後述するようにオートの場合はレジスタREG 1
の内容によりシャッタ速度が決められるからエンコーダ
ENCの(ABCD)の出力はなんであっても良い。
の内容によりシャッタ速度が決められるからエンコーダ
ENCの(ABCD)の出力はなんであっても良い。
マニュアルが選択されると、第2のアナログデジタル変
換器A/D 2 ノ出力(ABCDE ) に(100
00)から(11110)が現れる。
換器A/D 2 ノ出力(ABCDE ) に(100
00)から(11110)が現れる。
エンコーダENCはSG、BSに(00)を出力してマ
ニュアルであることを示し、入力されたシャッタ速度を
前記第1のアナログデジタル変換器A/D2の対応する
出力コードに変換して出力する。
ニュアルであることを示し、入力されたシャッタ速度を
前記第1のアナログデジタル変換器A/D2の対応する
出力コードに変換して出力する。
例えばマニュアルシャッタ速度1/2000が選択され
第2のアナログデジタル変換器A/D2の出力(ABC
DE)に現れた(10000)は、エンコーダENCに
より、前記第1のアナログデジタル変換器A/D2の1
/2000の出力コードの上位4 B itの(ABC
D)(1111)に変換されて出力される。
第2のアナログデジタル変換器A/D2の出力(ABC
DE)に現れた(10000)は、エンコーダENCに
より、前記第1のアナログデジタル変換器A/D2の1
/2000の出力コードの上位4 B itの(ABC
D)(1111)に変換されて出力される。
同様にマニュアルシャッタ速度1/1000が選択され
第2のアナログデジタル変換器A/D2の出力(ABC
DE)に現れた(oiooo)は、エンコーダENCに
より、前記第1のアナログデジタル変換器A/D2の1
/1000の出力コードの上位4 Bitの(ABCD
)(0111)に変換されて出力される。
第2のアナログデジタル変換器A/D2の出力(ABC
DE)に現れた(oiooo)は、エンコーダENCに
より、前記第1のアナログデジタル変換器A/D2の1
/1000の出力コードの上位4 Bitの(ABCD
)(0111)に変換されて出力される。
同様にマニュアルシャッタ速度8が選択され第2のアナ
ログデジタル変換器A/D2の出力(ABCDE)に現
れた(11110 )は、エンコーダENCにより、前
記第1のアナログデジタル変換−13A/D2の8の出
力コードの上位4Bitの(ABCD )(1000
)に変換されでおりされる。
ログデジタル変換器A/D2の出力(ABCDE)に現
れた(11110 )は、エンコーダENCにより、前
記第1のアナログデジタル変換−13A/D2の8の出
力コードの上位4Bitの(ABCD )(1000
)に変換されでおりされる。
バルブが選択されると、第2のアナログデジタル変換器
A/D2の出力(ABCDE)に(00001)が現れ
る。
A/D2の出力(ABCDE)に(00001)が現れ
る。
エンコーダENCはSG、BSに(01)を出力してバ
ルブであることを示し、エンコーダENCの出力(AB
CD)を(1111)にする。
ルブであることを示し、エンコーダENCの出力(AB
CD)を(1111)にする。
このコードは前記第1のアナログデジタル変換器A/D
2の1/2000の出力コードの上位4Bitの(AB
CD)(1111)に対応させられている。
2の1/2000の出力コードの上位4Bitの(AB
CD)(1111)に対応させられている。
スイッチ回路を構成するスイッチ81〜S7には前記レ
ジスタREG1 およびエンコーダENCの出力(E
FG ABCD)がこの順で接続されている。
ジスタREG1 およびエンコーダENCの出力(E
FG ABCD)がこの順で接続されている。
スイッチ回路を構成するスイッチ81〜S7はエンコー
ダENCの出力SGが1(オート)のときに前記レジス
タREG 1 の出力をコンパレータCOMPに接続
する。
ダENCの出力SGが1(オート)のときに前記レジス
タREG 1 の出力をコンパレータCOMPに接続
する。
またスイッチ回路は、SGが0(マニュアルおヨヒハル
フ)のとキニエンコーダENCの出力を前記コンパレー
タCOMPに接続する。
フ)のとキニエンコーダENCの出力を前記コンパレー
タCOMPに接続する。
バルブ動作に関連する機能を第2図の回路を参照して説
明する。
明する。
第2図においてBは電池、Mg2はシャツタレリーズの
ための電磁レリーズマグネット、Swlはレリーズスイ
ッチ、SW2は電磁レリーズの作動に伴ってポジション
aからbに移す電源切替スイッチ、VH2は第1図にも
示しである、オート、マニュアル、バルブ選択用可変抵
抗器である。
ための電磁レリーズマグネット、Swlはレリーズスイ
ッチ、SW2は電磁レリーズの作動に伴ってポジション
aからbに移す電源切替スイッチ、VH2は第1図にも
示しである、オート、マニュアル、バルブ選択用可変抵
抗器である。
そして摺動抵抗VR2の摺動片はA/D2の入力端子e
inp2 に接続されている。
inp2 に接続されている。
R1はレリーズスイッチSW1 と電源Bの間に挿入さ
れる抵抗で図中のP点はレリーズスイッチを押すとロー
レベル、スイッチをはなすと/%イレベルになる。
れる抵抗で図中のP点はレリーズスイッチを押すとロー
レベル、スイッチをはなすと/%イレベルになる。
VH2がバルブの位置(第2図に示す位置)にあるとき
エンコーダENCの信号はシャツタ秒時信号としては1
/2000秒相当のコードを出し、バルブ信号BSとし
て1の信号を出すように設定されている。
エンコーダENCの信号はシャツタ秒時信号としては1
/2000秒相当のコードを出し、バルブ信号BSとし
て1の信号を出すように設定されている。
パルプ信号BSとP点の信号はNOR回路を含むゲー)
G3に入れられるので03のNOR回路の出力は両入力
共に1のときのみ0となる。
G3に入れられるので03のNOR回路の出力は両入力
共に1のときのみ0となる。
従って次段のNAN回路を含むゲー)G2はどちらか1
入力が00ときは常に1を出力するためカウンタC0U
NT1へはクロックが入らない。
入力が00ときは常に1を出力するためカウンタC0U
NT1へはクロックが入らない。
次にSWlから手を離すとP点は1になるので02はク
ロックを通すようになる。
ロックを通すようになる。
エンコーダENCのバルブ信号がOのときはG2は常に
クロックを通す。
クロックを通す。
従ってバルブ信号が1のとき、でPがOのときのみクロ
ックを通さない。
ックを通さない。
だからSWlをOFFにすれば直ちにクロックが通り、
1/2000秒でシャッタが切れるようになる。
1/2000秒でシャッタが切れるようになる。
オート作動のときはエンコーダENCの信号によって8
1〜S7はA/DIの出力信号がREGIに入った信号
をコンパレータCOMPへ通すので通常のオート撮影が
できる。
1〜S7はA/DIの出力信号がREGIに入った信号
をコンパレータCOMPへ通すので通常のオート撮影が
できる。
またマニュアルのときはエンコーダENCによって81
〜S7はエンコーダ出力を通すように作動して、それぞ
れの秒時信号がコンパレータCOMPに入るようになっ
ているう本実施例におけるA/D2の出力信号に対する
エンコーダENCのコード化信号の一例を表3に示しで
ある。
〜S7はエンコーダ出力を通すように作動して、それぞ
れの秒時信号がコンパレータCOMPに入るようになっ
ているう本実施例におけるA/D2の出力信号に対する
エンコーダENCのコード化信号の一例を表3に示しで
ある。
ただし表中の×は何でもよいことを示す。
また、マニュアル秒時のときでも、オートの時でも切れ
るべきシャッタ速度が表示されるために、オート用のレ
ジスタREG1 の出力に表示用デコーダDECを接
続しである。
るべきシャッタ速度が表示されるために、オート用のレ
ジスタREG1 の出力に表示用デコーダDECを接
続しである。
このようにすればオートの時だけでなく、マニュアルの
時でもシャッタ速度表示が行なわれるので露出調整が簡
単にできるようにしである。
時でもシャッタ速度表示が行なわれるので露出調整が簡
単にできるようにしである。
時間の推移と共に上述の各要素がどの様に作動するかを
説明する。
説明する。
レリーズスイッチSW1を押すと電磁レリーズが作動し
て回路へ電源が投入される。
て回路へ電源が投入される。
次にA/I)LA/D2へクロックが入りアナログ信号
をデジタル化する。
をデジタル化する。
A/D1はデジタル化が終ると終った信号を発生し、そ
れに従ってレジスタREG1 へA/DIの内容を移す
。
れに従ってレジスタREG1 へA/DIの内容を移す
。
A/D2もデジタル化が終るとその価を保ってエンコー
ダへ信号を入力し、それに従ってスイッチ81〜S7あ
るいはG3が制御される。
ダへ信号を入力し、それに従ってスイッチ81〜S7あ
るいはG3が制御される。
共にデジタル化が完了し、さらにシャッタ先幕先行開始
信号が入ると、オートまたはマニュアルのときはクロッ
クがカウンタ C0UNT1に入りはじめる。
信号が入ると、オートまたはマニュアルのときはクロッ
クがカウンタ C0UNT1に入りはじめる。
カウンタC0UNT1の内容がコンパレータCOMPで
比較され、等しくまたは大きくなるとアンプAが作動し
て後幕を保持しているマグネットMgの電流を切り、後
幕を走行させる。
比較され、等しくまたは大きくなるとアンプAが作動し
て後幕を保持しているマグネットMgの電流を切り、後
幕を走行させる。
またバルブの、ときはレリーズスイッチSW1を押して
いる間はクロックが進入しないためシャッタマグネット
Mgは保持をつづけ、スイッチSW1が開かれるとクロ
ックが進入してその後1/2000秒でシャッタを閉じ
る。
いる間はクロックが進入しないためシャッタマグネット
Mgは保持をつづけ、スイッチSW1が開かれるとクロ
ックが進入してその後1/2000秒でシャッタを閉じ
る。
シャツタ秒時表示はREG 1 の内容をデコーダD
ECへ接続しであるためREGlの内容を表示すること
になる。
ECへ接続しであるためREGlの内容を表示すること
になる。
この場合、A/D 1が第1回目のデジタル化を完了す
るまで&’!REG1の内容は電源投入時のリセット信
号でリセットされてすべて0になっているためシャッタ
速度表示に誤った表示をすることになる。
るまで&’!REG1の内容は電源投入時のリセット信
号でリセットされてすべて0になっているためシャッタ
速度表示に誤った表示をすることになる。
これを防ぐために、A/D1の第1回のデジタル化終了
信号が出るまでは表示を出さないようにエンコーダへ入
力を入れおいてもよい。
信号が出るまでは表示を出さないようにエンコーダへ入
力を入れおいてもよい。
露出チェックの時は露出チェックボタン5W3(第2図
参照)を押すと回路へ電源が供給され、A/DIはデジ
タル化を行ない、シャッタ速度表示を行なう。
参照)を押すと回路へ電源が供給され、A/DIはデジ
タル化を行ない、シャッタ速度表示を行なう。
第1回目のデジタル化が完了するとデジタル化終了信号
によって、REGl へ内容が移される。
によって、REGl へ内容が移される。
移し終ると再びA/DIの中のカウンタはリセットされ
て次のデジタル化を行ない、この動作をくり返す。
て次のデジタル化を行ない、この動作をくり返す。
また露出チェック中はマグネットへ電流を流す必要はた
いのでレリーズ信号とゲートを取ることによってマグネ
ット電流を遮断する。
いのでレリーズ信号とゲートを取ることによってマグネ
ット電流を遮断する。
G4はそのためのものである。以上詳しく説明した内容
を発明ごとに要約して説明する。
を発明ごとに要約して説明する。
(アナログ入力によりオートとマニュアルシャッタを実
現できるデジタルシャッタ回路)第1のAD変換回路A
/D1は、アナログ的に検出された被写体の明るに対応
する信号をデジタルシャッタ速度信号コードに変換しレ
ジスタREC1に、保持してそのシャッタ速度のデジタ
ルコード出力を送出する。
現できるデジタルシャッタ回路)第1のAD変換回路A
/D1は、アナログ的に検出された被写体の明るに対応
する信号をデジタルシャッタ速度信号コードに変換しレ
ジスタREC1に、保持してそのシャッタ速度のデジタ
ルコード出力を送出する。
オート・マニュアル−アナログ入力回路は、外部からオ
ートと各マニュアルシャッタ速度が設定され、それぞれ
に対応するアナログ電圧を発生する電圧発生器VR2か
らなり、オート・マニュアル−アナログ入力を第1のA
D変挽回路A/D 1に入力する。
ートと各マニュアルシャッタ速度が設定され、それぞれ
に対応するアナログ電圧を発生する電圧発生器VR2か
らなり、オート・マニュアル−アナログ入力を第1のA
D変挽回路A/D 1に入力する。
第2のAD変換回路A/D2は、前記オートマニュアル
アナログ入力回路のアナログ電圧をデジタル値に変換す
る。
アナログ入力回路のアナログ電圧をデジタル値に変換す
る。
エンコーダENCは前記第2のAD変換回路のオートに
対応するデジタル出力をオートが入力されたことを示す
オートコードSG、BC(1o)に変換し、各マニュア
ルシャッタ速度に対応するデジタル出力を前記第1のA
D変換回路の対応するシャッタ速度と同一のコードに変
換して出力する。
対応するデジタル出力をオートが入力されたことを示す
オートコードSG、BC(1o)に変換し、各マニュア
ルシャッタ速度に対応するデジタル出力を前記第1のA
D変換回路の対応するシャッタ速度と同一のコードに変
換して出力する。
スイッチ回路81〜S7には、前記第1のAD変換回路
A/DIの出力と前記エンコーダENCからの出力とが
接続されており、前記エンコーダENCからオートコー
ドSG、BS(10)が出力されているときは前記第1
のAD変換回路の出力であるシャッタ速度のコード出力
を送出し、前記エンコーダENCからオートコードが出
力されていないとき、つまりマニュアルのときは前記エ
ンコーダENCの出力をコンパレータCOMPに送出す
る。
A/DIの出力と前記エンコーダENCからの出力とが
接続されており、前記エンコーダENCからオートコー
ドSG、BS(10)が出力されているときは前記第1
のAD変換回路の出力であるシャッタ速度のコード出力
を送出し、前記エンコーダENCからオートコードが出
力されていないとき、つまりマニュアルのときは前記エ
ンコーダENCの出力をコンパレータCOMPに送出す
る。
シャツタレリーズに同期して起動される基準周波数発振
器(クロック)の発振出力はカウンタで計数される。
器(クロック)の発振出力はカウンタで計数される。
コンパレータCOMPには、前記スイッチ回路の出力す
るコードと前記カウンタの出力とが接続されており、シ
ャツタレリーズ時から比較を開始して前記コードと前記
カウンタの出力とが一致したときに、シャッタ閉成信号
を出力する。
るコードと前記カウンタの出力とが接続されており、シ
ャツタレリーズ時から比較を開始して前記コードと前記
カウンタの出力とが一致したときに、シャッタ閉成信号
を出力する。
オートのときはレジスタREG1 の内容で、マニュ
アルのときはエンコーダENCの内容でシャッタ速度が
決まる。
アルのときはエンコーダENCの内容でシャッタ速度が
決まる。
(アナログ入力によりオートとバルブを実現できるデジ
タルシャッタ回路) 第1のAD変換回路の構成は前述の回路と同じである。
タルシャッタ回路) 第1のAD変換回路の構成は前述の回路と同じである。
バルブアナログ入力回路は、外部からバルブが設定され
ると、電圧発生器VR2がそれに対応するアナログ電圧
を発生する。
ると、電圧発生器VR2がそれに対応するアナログ電圧
を発生する。
第2の、■変換回路A/D2は、前記バルブアナログ入
力回路のアナログ電圧をデジタル値に変換する。
力回路のアナログ電圧をデジタル値に変換する。
エンコーダENCは前記第2のAD変換回路のデジタル
出力をバルブが指定されたことを示しSG、BS(01
)かつ前記第1のAD変換回路の高速シャッタ速度、例
えば1/2000と同一の内容を示すバルブコード(A
BCD )(111t)に変換して出力する。
出力をバルブが指定されたことを示しSG、BS(01
)かつ前記第1のAD変換回路の高速シャッタ速度、例
えば1/2000と同一の内容を示すバルブコード(A
BCD )(111t)に変換して出力する。
スイッチ回路81〜S7には、前記第1の油変換回路の
出力と前記エンコーダENCからの出力とが接続されて
いる。
出力と前記エンコーダENCからの出力とが接続されて
いる。
エンコーダENCからバルブコードが出力されていない
ときつまりオートのときは前記第1のAD変換回路の出
力であるシャッタ速度のコード出力がコンパレータCO
MPに出力される。
ときつまりオートのときは前記第1のAD変換回路の出
力であるシャッタ速度のコード出力がコンパレータCO
MPに出力される。
エンコーダENCからバルブコードが出力されていると
きはエンコーダENCの内容である。
きはエンコーダENCの内容である。
高速シャッタに対応する出力が送出される。
基準周波数発振器と、前記基準周波数発振器の発振出力
を計数するカウンタの構成は前述と異ならない。
を計数するカウンタの構成は前述と異ならない。
ゲート回路G2.G3には、レリーズ操作期間を示す信
号および前記バルブコードが接続されており、前記バル
ブコードによりバルブが指定されたことを条件に前記レ
リーズ操作期間中前記基準周波数発振器の発振出力の前
記カウンタへの接続を禁止する。
号および前記バルブコードが接続されており、前記バル
ブコードによりバルブが指定されたことを条件に前記レ
リーズ操作期間中前記基準周波数発振器の発振出力の前
記カウンタへの接続を禁止する。
オート時のコンパレータCOMPの動作は前述した回路
と異ならない。
と異ならない。
バルブ時は前記レリーズ操作期間中前記基準周波数発振
器の発振出力がカウンタに接続されないのでカウンタは
歩進しない。
器の発振出力がカウンタに接続されないのでカウンタは
歩進しない。
前記レリーズ操作期間が終了すると、カウンタの内容は
ただちに1/2000に相当する値となるから、一致信
号が現れシャッタがレリーズされる。
ただちに1/2000に相当する値となるから、一致信
号が現れシャッタがレリーズされる。
(アナログ人力によりオートとマニュアルとバルブを実
現できるデジタルシャッタ回路)この回路は前記二つの
回路を結合した構成であるから要約を省略する。
現できるデジタルシャッタ回路)この回路は前記二つの
回路を結合した構成であるから要約を省略する。
上述のように、オート、マニュアル・バルブを摺動抵抗
を用いてアナログ信号化し、これをA/D変換すること
によって外部配線が非常に少ない回路を構成することが
できる。
を用いてアナログ信号化し、これをA/D変換すること
によって外部配線が非常に少ない回路を構成することが
できる。
ここでA、/D変換、エンコーダはすべて半導体IC化
でできるので回路部品の大きさも小さくでき好都合であ
る。
でできるので回路部品の大きさも小さくでき好都合であ
る。
以上詳しく説明した実施例回路につき、本発明の範囲内
で種々の変形を施すことができる。
で種々の変形を施すことができる。
例えば先に述べたA/D2とエンコーダENCは必ずし
も別体であることを要しない。
も別体であることを要しない。
一体で同一の機能を有するように構成することも可能で
ある。
ある。
本発明の範囲は、それ等の変形式を含めて、特許請求の
範囲記載のすべてにおよぶものである。
範囲記載のすべてにおよぶものである。
第1図は本発明によるデジタルシャッタを示す回路図、
第2図は電源部等一部を詳細に示した回路図である。 Ml 、M2 、M3・・・・−・オペアンプ、SC1
・・・・−・ホトダイオード、A/D 1−・・・・・
第1のAD変換回路、A/D 2・・・−・・第2のA
D変換回路、ENC・・・・・、エンコーダ、DEC・
・・・・・表示用デコーダ、Sl・・・S7・−・・・
・スイッチ、COMP・・・−・・比較器(コンパレー
タ)、REGI ・・・・・・レジスタ、Mg・・・
・・・シャッタマグネット、Mg1・・・・・・レリー
ズマグネット、C0UNT1 、C0UNT2・・・−
・・基準パルス発生用カウンタ、5W1−・・・・・レ
リーズスイッチ、SW2°°。 ゛・・リレースイッチ、SW3°・・・・・露出チェッ
クスイッチ。
第2図は電源部等一部を詳細に示した回路図である。 Ml 、M2 、M3・・・・−・オペアンプ、SC1
・・・・−・ホトダイオード、A/D 1−・・・・・
第1のAD変換回路、A/D 2・・・−・・第2のA
D変換回路、ENC・・・・・、エンコーダ、DEC・
・・・・・表示用デコーダ、Sl・・・S7・−・・・
・スイッチ、COMP・・・−・・比較器(コンパレー
タ)、REGI ・・・・・・レジスタ、Mg・・・
・・・シャッタマグネット、Mg1・・・・・・レリー
ズマグネット、C0UNT1 、C0UNT2・・・−
・・基準パルス発生用カウンタ、5W1−・・・・・レ
リーズスイッチ、SW2°°。 ゛・・リレースイッチ、SW3°・・・・・露出チェッ
クスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アナログ的に検出された被写体の明るさに対応する
信号をデジタルシャッタ速度信号コードに変換保持して
そのシャッタ速度のデジタルコード出力を送出する第1
のAD変換回路と、外部からオートと各マニュアルシャ
ッタ速度が設定され、それぞれに対応するアナログ電圧
を発生する電圧発生器からなるオートマニュアルアナロ
グ入力回路と、前記オートマニュアルアナログ入力回路
のアナログ電圧をデジタル値に変換する第2のAD変換
回路と、前記第2のAD変換回路のオートに対応するデ
ジタル出力をオートが入力されたことを示すオートコー
ドに変換し、各マニュアルシャッタ速度に対応するデジ
タル出力を前記第1のAD変換回路の対応するシャッタ
速度と同一のコートのマニュアルシャッタコードに変換
して出力するエンコーダと、前記第1のAD変換回路の
出力と前記エンコーダからの出力とが接続されており、
前記エンコーダからオートコードが出力されているとき
は前記第1のAD変換回路の出力であるシャッタ速度の
デジタルコード出力を送出し、前記エンコーダからオー
トコードが出力されていないときは前記エンコーダの出
力である前記マニュアルシャッタコードを送出するスイ
ッチ回路と、基準周波数発振器と、前記基準周波数発振
器の発振出力を計数するカウンタと、前記スイッチ回路
の出力するコードと前記カウンタの出力とが接続されて
おり、シャツタレリーズ時から比較を開始して前記コー
ドと前記カウンタの出力とが一致したときに、シャッタ
閉成信号を出力するコン−(レータとから構成したデジ
タルシャッタ回路。 2 アナログ的に検出された被写体の明るさに対応する
信号をデジタルシャッタ速度信号コードに変換保持して
そのシャッタ速度のデジタルコード出力を送出する第1
の和変換回路と、外部からバルブが設定され、それに対
応するアナログ電圧を発生する電圧発生器からなるバル
ブアナログ入力回路と、前記バルブアナログ入力回路の
アナログ電圧をデジタル値に変換する第2のAD変換回
路と、前記第2のAD変換回路の前記バルブに対応する
デジタル出力を前記第1のAD変換回路の高速シャッタ
速度と同一の内容を示すシャッタ速度のデジタルコード
およびバルブが指定されたことを内容とするバルブコー
ドに変換して出力するエンコーダと、前記第1のAD変
換回路の出力と前記エンコーダからの出力が接続されて
おり、前記エンコーダからバルブコードが出力されてい
ないときは前記第1のAD変換回路の出力であるシャッ
タ速度のコード出力を送出し、前記エンコーダからパル
プコードが出力されているときは前記エンコーダのシャ
ッタ速度のデジタルコードに対応する出力を送出するス
イッチ回路と、基準周波数発振器と、前記基準周波数発
振器の発振出力を計数するカウンタと、レリーズ操作期
間を示す信号および前記エンコーダのバルブコードの出
力が接続されており、バルブが指定されたことを条件に
前記レリーズ操作期間中前記基準周波数発振器の発振出
力の前記カウンタへの接続を禁止するゲート回路と、前
記スイッチ回路の出力するコードと前記カウンタの出力
とが接続されており、シャツタレリーズ時から比較を開
始して前記コードと前記カウンタの出力とが一致したと
きに、シャッタ閉成信号を出力するコンパレータとから
構成したデジタルシャッタ回路。 3 アナログ的に検出された被写体の明るさに対応する
信号をデジタルシャッタ速度信号コードに変換保持して
そのシャッタ速度のデジタルコード出力を送出する第1
の和変換回路と、外部からオート、各マニュアルシャッ
タ速度、バルブが設定され、それぞれに対応するアナロ
グ電圧を発生する電圧発生器からなるオートマニュアル
バルブアナログ入力回路と、前記オートマニュアルバル
ブアナログ入力回路のアナログ電圧をデジタル値に変換
する第2のAD変換回路と、前記第2の和変換回路のオ
ートに対応するデジタル出力をオートが入力されたこと
を示すオートコードに変換し、各マニュアルシャッタ速
度に対応するデジタル出力を前記第1の和変換回路の対
応するシャッタ速度と同一のコードのマニュアルシャッ
タコードに変換し、前記バルブに対応するデジタル出力
を前記第1のAD変換回路の高速シャッタ速度と同一の
内容を示すマニュアルシャッタコードおよびバルブが指
定されたことを示すバルブコードに変換して出力するエ
ンコーダと、前記第1のAD変換回路の出力と前記エン
コーダからの出力とが接続されており、前記エンコーダ
からオートコードが出力されているときは前記第1の和
変換回路の出力であるシャッタ速度のコード出力を送出
し、前記エンコーダからオートコードが出力されていな
いときは前記エンコーダのマニュアルシャッタコード出
力を送出するスイッチ回路と、基準周波数発振器と、前
記基準周波数発振器の発振出力を計数するカウンタと、
レリーズ操作期間を示す信号および前記エンコーダのバ
ルブコードの出力が接続されており、前記バルブコード
によりバルブが指定されたことを条件に前記レリーズ操
作期間中前記基準周波数発振器の発振出力の前記カウン
タへの接続を禁止するゲート回路と、前記スイッチ回路
の出力するコードと前記カウンタの出力とが接続されて
おり、シャツタレリーズ時から比較を開始して前記コー
ドと前記カウンタの出力とが一致したときに、シャッタ
閉成信号を出力するコンパレータとから構成したデジタ
ルシャッタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51014658A JPS5840729B2 (ja) | 1976-02-13 | 1976-02-13 | デジタルシヤツタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51014658A JPS5840729B2 (ja) | 1976-02-13 | 1976-02-13 | デジタルシヤツタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5298525A JPS5298525A (en) | 1977-08-18 |
| JPS5840729B2 true JPS5840729B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=11867300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51014658A Expired JPS5840729B2 (ja) | 1976-02-13 | 1976-02-13 | デジタルシヤツタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840729B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732931U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | ||
| JPS5753735A (ja) * | 1980-09-16 | 1982-03-30 | Canon Inc | Kameranomoodokirikaesochi |
-
1976
- 1976-02-13 JP JP51014658A patent/JPS5840729B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5298525A (en) | 1977-08-18 |
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