JPS5840767B2 - マイクロ・コンピュ−タのリセット回路 - Google Patents

マイクロ・コンピュ−タのリセット回路

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JPS5840767B2
JPS5840767B2 JP55098746A JP9874680A JPS5840767B2 JP S5840767 B2 JPS5840767 B2 JP S5840767B2 JP 55098746 A JP55098746 A JP 55098746A JP 9874680 A JP9874680 A JP 9874680A JP S5840767 B2 JPS5840767 B2 JP S5840767B2
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JP
Japan
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microcomputer
reset
signal
circuit
flop
Prior art date
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JP55098746A
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English (en)
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JPS5725024A (en
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勝三 酒井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Description

【発明の詳細な説明】 、本発明は、マイクロ・コンピュータのリセット回路に
関し、特にマイクロrコンピュータのハング・アップ(
停止)を自動的に解除するリセット回路に関するもので
ある。
従来のマイクロ・コンピュータのリセット回路において
は、第1図に示すように、抵抗R1とコンデンサC1か
ら戒る積分回路1に電源VCCが印加されると、コンデ
ンサC1の端子電圧が時定数C,R1で上昇し、ノア・
ゲートN0R2、インバータ・ゲートINV3を介して
リセット信号4が得られる。
また、スイッチSを設けて手動でリセット操作を行うこ
とができる。
このように、従来の回路では、抵抗とコンデンサの積分
回路によるパワー・オン・リセット信号と手動操作によ
るスイッチのオアをとったものが大半である。
しかし、マイクロ・コンピュータを使用する製品におい
ては、大きな静電ノイズあるいは電源ノイズ等が印加さ
れると、誤動作を生じ、プログラム暴走を起してハング
・アップしてしまうという欠点がある。
即ち、このハング・アップを解除するにはもう一度マイ
クロ・コンピュータのリセット入力端子に規定のパルス
巾のリセット入力信号を印加しなければならない。
これによりマイクロ・コンピュータは内部レジスタ等の
初期化を計り再スタートするわけである。
このハング・アップは装置にとっては致命的であるため
、従来ではそのリセット・スイッチとして第1図に示す
スイッチSを外部に設けて、人為的操作によりハング・
アップの解除を行っている。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去するため
1.マイクロ・コンピュータの誤動作によって生じるハ
ング・アップを自動的に解除できるマイクロ・コンピュ
ータ用のリセット回路を提供することにある。
本発明のマイクロ・コンピュータのリセット回路は、制
御操作入力部を有するマイクロ・コンピュータを用いた
装置において、前記入力部に、一定周期で絶えずトリガ
信号を発生する発振回路と、該トリガ入力によりマイク
ロ・コンピュータに対しリセット信号を発生させる手段
を設け、前記入刃部に操作入力がないとき、マイクロ・
コンピュータに対し周期的にリセット信号を印加させ、
マイクロ・コンピュータのイニシャライズを常に行い、
前記入力部に操作入力があるとき、マイクロ・コンピュ
ータへのリセット信号の印加が中止されることを特徴と
している。
以下、図面により、本発明の詳細な説明する。
本実施例では、マイクロ・コンビュータカ制御操作人力
部としてキーボードを有する場合について説明する。
第2図は、本発明のマイクロ・コンピュータのリセット
回路のブロック図であり、第3図は、その動作波形図で
ある。
第2図においては、発振回路6、エツジ・トリガ・タイ
プのフリップ・フロップ(FFA)7−。
(FFB)8、インバータ・ゲート(INV)9、抵抗
R2とコンデンサC2から成る積分回路10、シュミッ
ト・ゲート(SMT)11が設けられ、リセット信号1
2がフリップ・フロップ8の出力側かう取り出される。
ここで、発振回路6はフリップ・フロップ7゜8を一定
周期で絶えずトリガするための回路であり、インバータ
・ゲート9、積分回路10、シュミット・ゲート11か
ら成る回路はフリップ・フロップ8の出力を一定時間後
にリセットさせるためのものである。
第2図、第3図に示されるように、キーボードからフリ
ップ・フロップ7の入力端子Sにキー押下信号5がない
ときは、発振回路6によりトリガされたフリップ・フロ
ップTの出力Aは常にI′H′1であり、これによりフ
リップ・フロップ8の出力であるリセット信号12はト
リガされた瞬間は”L 11となる。
このレベル信号 L はインバータ・ゲート9を経て抵
抗R2及びコンデンサC2による積分回路10により波
形整形用シュミット・ゲート11を通過し、一定時間遅
延ののち出力Bとなり、フリップ・フロップ8のリセッ
ト入力端子Rに印加される。
端子Rにリセット入力が印加された時点でフリップ・フ
ロップ8は反転し、リセット信号12は Hとなる。
このように、キー人力がない場合には周期的にリセット
信号(レベル信号 L )が発生されることになり、こ
の信号によりマイクロ・コンピュータは常にイニシャラ
イズされることになる。
次にキーが押下され、キー押下信号5が人力された場合
には、フリップ・フロップTの出力Aは常にL I+と
なり、発振回路6のトリガにかかわらずフリップ・フロ
ッグ8の出力であるリセット信号12は Hの状態を保
つ。
このように、キー人力がある場合にはフリップ・フロッ
プ8の状態変化が起らず、リセット信号12は Hの状
態となり、以後キーが復帰されるまでこの状態が続くこ
とになる。
従って、キー押下の状態に対してはリセット信号が発生
されることはなく、マイクロ・コンピュータの処理は正
常に行われることになる。
以上説明したように、本発明によれば、発振回路による
トリガ手段と、D−フリップ・フロップによる構成と、
インバータ・ゲート、積分回路、シュミット・ゲートに
よる回路を設けたので、フリップ・フロップに一定周期
でトリガが印加され、かつ一定時間後にリセットされ、
キー人力がない場合、マイクロ・コンピュータへ周期的
にリセット信号を送出することかできる。
このため、マイクロ・コンピュータがたとえハング・ア
ップしても、キー復帰したあと(自動的に復帰できる)
では必ず解除することができ、見かけ上ハング・アップ
を取り除くことが可能となる。
従って、本発明のリセット回路を用いることによって、
パワー・オンとともにリセット信号を発生し初期化を計
る第1図に示すようなパワー・オン・リセット回路は不
要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロ・コンピュータの、リセット回
路の回路図、第2図は本発明の実施例を示スマイクロ・
コンピュータのリセット回路のフロック図、第3図は第
2図の動作波形図である。 1.10:積分回路、2:ノア・ゲート、3゜9・・・
・・・インバータ・ゲート、4,12:リセット信号、
5:キー押下信号、6:発振回路、7,8:フリップ・
フロップ、11:シュミット・ゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクロ・コンピュータの、リセット回路において
    、一定周期の信号を発振する第1の手段と、該信号によ
    りマイクロ・コンピュータに対しリセット信号を発生さ
    せる第2の手段と、マイクロ・コンピュータに対し入力
    され得る信号を発生する外部装置を有し、該外部装置か
    らの入力信号がないときには、マイクロ・コンピュータ
    に対し、前記第2の手段より周期的にリセット信号を印
    加し、該外部装置からの入力信号があるときには、マイ
    クロ・コンピュータへのリセット信号の印加を中止する
    如く構成したことを特徴とするマイクロ・コンピュータ
    のリセット回路。
JP55098746A 1980-07-21 1980-07-21 マイクロ・コンピュ−タのリセット回路 Expired JPS5840767B2 (ja)

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JPS5725024A JPS5725024A (en) 1982-02-09
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DE3336717A1 (de) * 1983-10-08 1985-04-25 Dai Nippon Printing Co., Ltd., Tokio/Tokyo Verfahren und vorrichtung zur kontaktlosen, elektromagnetischen hin- und rueckuebertragung von steuerbefehlen und daten
JPH0441379Y2 (ja) * 1985-09-03 1992-09-29

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JPS5725024A (en) 1982-02-09

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