JPS5840845B2 - 電子回路 - Google Patents
電子回路Info
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- JPS5840845B2 JPS5840845B2 JP51041074A JP4107476A JPS5840845B2 JP S5840845 B2 JPS5840845 B2 JP S5840845B2 JP 51041074 A JP51041074 A JP 51041074A JP 4107476 A JP4107476 A JP 4107476A JP S5840845 B2 JPS5840845 B2 JP S5840845B2
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- Japan
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- circuit
- current
- output terminal
- output
- meter
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Links
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Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は人力伝達特性を容易に決定しうるとともに、
その出力信号レベルに比例した直流電流を得るようにし
た電子回路に関するものである。
その出力信号レベルに比例した直流電流を得るようにし
た電子回路に関するものである。
従来、信号レベルの指示には独立した増幅器によって信
号出力を得て、これを交流的に取り出し、一般的には立
ち上り電圧の小さいゲルマニウムダイオード(こよって
半波整流耘よび直流レベル化し、全波整流の場合はさら
には号位相を反転した後半波整流して加えるような形成
のものが用いられる。
号出力を得て、これを交流的に取り出し、一般的には立
ち上り電圧の小さいゲルマニウムダイオード(こよって
半波整流耘よび直流レベル化し、全波整流の場合はさら
には号位相を反転した後半波整流して加えるような形成
のものが用いられる。
しかしながら、上記ダイオードや容量が不可欠であり、
集積化Oこ適さず、またダイオード自身の非直線性(こ
よる低信号レベル(こ対する出力直流レベルとのリニア
リティーの悪化ならびに温度依存性が大きく、さらに周
波数特性が好1しくない等の欠点があった。
集積化Oこ適さず、またダイオード自身の非直線性(こ
よる低信号レベル(こ対する出力直流レベルとのリニア
リティーの悪化ならびに温度依存性が大きく、さらに周
波数特性が好1しくない等の欠点があった。
この発明はこのような欠点を解消しようとするもので、
以下図4こよってこの発明の一実施例を説明する。
以下図4こよってこの発明の一実施例を説明する。
すなわち、第1図にむいて、2は電圧増幅器で、1はそ
の入力端子、5は出力端子である。
の入力端子、5は出力端子である。
3は増幅器2の出力段においてドライバー回路を構成す
るコンプリメンタリ回路で、これは、NPN形トランジ
スタQNとPNP形トランジスタQPによって構成され
ている。
るコンプリメンタリ回路で、これは、NPN形トランジ
スタQNとPNP形トランジスタQPによって構成され
ている。
なお、このコンプリメンタリ回路は、バイポーラトラン
ジスタやNチャンネルむよびPチャンネルの電界効果ト
ランジスタによって構成できるものである。
ジスタやNチャンネルむよびPチャンネルの電界効果ト
ランジスタによって構成できるものである。
4はトランジスタQNのコレクタに接続した電流ミラー
回路で、この出力端をコンプリメンタリ回路3の他方の
トランジスタQPのコレクタに接続している。
回路で、この出力端をコンプリメンタリ回路3の他方の
トランジスタQPのコレクタに接続している。
6はこの接続点に形成した第2の出力端子である。
第2の出力端子6を接地すれば出力端子5はミラー回路
4の飽和電圧弁だけの損失で、フルスウィングする通常
の増幅器出力端子となる。
4の飽和電圧弁だけの損失で、フルスウィングする通常
の増幅器出力端子となる。
また、第2図のメーター駆動回路において7は出力端子
5に接続した負荷、9は増幅器20入力端子1および出
力端子5間に接続した負帰還回路、8は出力端子6に接
続されたメーターである。
5に接続した負荷、9は増幅器20入力端子1および出
力端子5間に接続した負帰還回路、8は出力端子6に接
続されたメーターである。
そして増幅器2はその利得Aが大きいものが使用される
。
。
したがって、入力端子1から出力端子51での見かけ上
の利得は、帰還回路9の特性すなわち帰還率βによって
のみ決定され、負荷7にはその特性によって決定された
出力電圧に比例した信号電流が流れる。
の利得は、帰還回路9の特性すなわち帰還率βによって
のみ決定され、負荷7にはその特性によって決定された
出力電圧に比例した信号電流が流れる。
この電流は入力信号が正の半サイクルにお−いてはトラ
ンジスタQNを流れ、また負の半サイクルにむいてはト
ランジスタQPを流れる。
ンジスタQNを流れ、また負の半サイクルにむいてはト
ランジスタQPを流れる。
一方、正の半サイクルにおいてトランジスタQNを流れ
る電流はミラー回路4によって端子6からメーター旧こ
流入し、他の半サイクルにはトランジスタQPの電流が
端子6からメーター8へと流入する。
る電流はミラー回路4によって端子6からメーター旧こ
流入し、他の半サイクルにはトランジスタQPの電流が
端子6からメーター8へと流入する。
すなわちメーター8へ流れ込む電流は人力信号の正負半
サイクル毎の電流が一方向に揃った全波整流の直流とな
る。
サイクル毎の電流が一方向に揃った全波整流の直流とな
る。
なお端子6はトランジスタQP釦よびミラー回路4のコ
レクタ出力であるため、出力インピーダンスが高く、端
子6Oこ接続されるメーター8のインピーダンスに関係
なく電流を流すことができる。
レクタ出力であるため、出力インピーダンスが高く、端
子6Oこ接続されるメーター8のインピーダンスに関係
なく電流を流すことができる。
第3図に示す実際の集積回路内に組み込んだメーター駆
動回路(こお゛いて、Q1〜Q12はトランジスタ、1
0は増幅器の入力段を構成するダーリントン回路で、こ
れはベース電流を少くして出力端子5からの直流帰還電
流を抑制し、入力信号がないときの第2の出力端子6に
釦ける洩れ電流の減少を図っている。
動回路(こお゛いて、Q1〜Q12はトランジスタ、1
0は増幅器の入力段を構成するダーリントン回路で、こ
れはベース電流を少くして出力端子5からの直流帰還電
流を抑制し、入力信号がないときの第2の出力端子6に
釦ける洩れ電流の減少を図っている。
また第1図むよび第2図のトランジスタQNに相当する
トランジスタQ7および第1図釦よび第2図のトランジ
スタQPGこ相当するトランジスタQ8j、;−よびQ
9のコンプリメンタリ回路はC級動作として同様に洩れ
電流の減少を図っているが、C級動作による歪は開ルー
プゲインを大きくすることによって改善される。
トランジスタQ7および第1図釦よび第2図のトランジ
スタQPGこ相当するトランジスタQ8j、;−よびQ
9のコンプリメンタリ回路はC級動作として同様に洩れ
電流の減少を図っているが、C級動作による歪は開ルー
プゲインを大きくすることによって改善される。
Rs。R1−R7、RA、RB、Rfは抵控で、この中
Rfは直流帰還抵抗で、増幅器をリニアとしてRf/R
8のゲインを決定する。
Rfは直流帰還抵抗で、増幅器をリニアとしてRf/R
8のゲインを決定する。
C1むよびCoはコンデンサで、この中のコンデンサC
obよび負荷7によって交流負荷が形成される。
obよび負荷7によって交流負荷が形成される。
11は対数圧縮増幅を行う場合の交流的な帰還回路で、
これは抵抗RAとダイオードD1.D2によって形成さ
れている。
これは抵抗RAとダイオードD1.D2によって形成さ
れている。
そして増幅器の出力■。は入力 iが、Rf/Rs倍、
あるいは対数圧縮増幅されて現われ、したがって■。
あるいは対数圧縮増幅されて現われ、したがって■。
/RLによって決定される電流の全波整流波状の直流電
流IMが端子6よりメーター8に流入する。
流IMが端子6よりメーター8に流入する。
また上記抵抗中、RBはメーター8と並列に設けられ、
直流電流■゛Mをメーター8のインピーダンスとの逆比
で分流し、メーター8の感度調整を行うものである。
直流電流■゛Mをメーター8のインピーダンスとの逆比
で分流し、メーター8の感度調整を行うものである。
なむこの感度調整は負荷RLを可変にするかあるいは閉
レープゲインすなわちRstたはRfを可変にすること
によっても遠戚することができる。
レープゲインすなわちRstたはRfを可変にすること
によっても遠戚することができる。
ここで上記出力端子5に接続された負荷7の両端電圧を
。
。
=VOsinωtとすれば、負荷7を流れる電流ioは
負荷抵抗をRLとすると、 そしてioはトランジスタQ7 、QB 、Q9のエミ
ッタ電流の和であるからトランジスタQ7 、 Q8
。
負荷抵抗をRLとすると、 そしてioはトランジスタQ7 、QB 、Q9のエミ
ッタ電流の和であるからトランジスタQ7 、 Q8
。
Q9のカットオフ時の洩れ電流を無視すればトランジス
タQ7のコレクタ電流をlN1 トランジスタQ8.Q
9のコレクタ電流ipは ここ(こαN、αPはトランジスタQ7 、 Q8 。
タQ7のコレクタ電流をlN1 トランジスタQ8.Q
9のコレクタ電流ipは ここ(こαN、αPはトランジスタQ7 、 Q8 。
Q9の電流増幅率、ηはトランジスタQ11〜Q12の
ミラーの伝達比である。
ミラーの伝達比である。
コレクタ電流iN、j−Pは出力端子6から流出する電
流であるが、この電流はまた次のように表わされる。
流であるが、この電流はまた次のように表わされる。
出力端子6からの電流IMはコレクタ電流iN。
iPの半波整流値の和であるから、直流項は、理想的(
こは、 αN=αp−α。
こは、 αN=αp−α。
η−1とすれば
なる直流電流出力が得られる。
上述のように、この発明によれば部品点数が少なく、必
要最少限の入力端子にて直線性、温度依存性、周波数特
性等が従来技術に比べて非常に良好なものが得られ、メ
ーターの駆動も容易となる。
要最少限の入力端子にて直線性、温度依存性、周波数特
性等が従来技術に比べて非常に良好なものが得られ、メ
ーターの駆動も容易となる。
とくにこの場合使用されるメーターのインピーダンスは
、その指示値Gこ与える影響が1つたくなく、その感度
調整も数種類の方法を選択することが可能で、さら(こ
被指示値と実際の指示レベルとの間に特定の関係を考え
ることも容易にできる。
、その指示値Gこ与える影響が1つたくなく、その感度
調整も数種類の方法を選択することが可能で、さら(こ
被指示値と実際の指示レベルとの間に特定の関係を考え
ることも容易にできる。
ことOこ集積回路内に組み入れた場合、上記効果は一層
顕著となる。
顕著となる。
もちろん通常の増幅器として使う場合にも機能の集約度
が高い利点がある。
が高い利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図の回路をメーター駆動回路に適用した回路図、第3
図はメータ−1駆動回路を実際の集積回路(こ組み込ん
だ状態を示す回路図である81・・・・・・入力端子、
2・・・・・・増幅器、3・・・・・・コンプリメンタ
リ回路、4・・・・・・ミラー回路、5・・・・・・出
力端子、6・・・・・・第2の出力端子、7・・・・・
・負荷、8・・・・・・メーター 9・・・・・・負帰
還回路。
1図の回路をメーター駆動回路に適用した回路図、第3
図はメータ−1駆動回路を実際の集積回路(こ組み込ん
だ状態を示す回路図である81・・・・・・入力端子、
2・・・・・・増幅器、3・・・・・・コンプリメンタ
リ回路、4・・・・・・ミラー回路、5・・・・・・出
力端子、6・・・・・・第2の出力端子、7・・・・・
・負荷、8・・・・・・メーター 9・・・・・・負帰
還回路。
Claims (1)
- 1一対の入出力端子を有する増幅器の出力段にトランジ
スタによってコンプリメンタリ回路を設け、その共通エ
ミッタまたは共通ソースを出力端子とし、上記トランジ
スタの一方のコレクタまたはドレインに電流ミラー回路
を接続し、さらにこのミラー回路の出力端と、他方のコ
レクタまたはドレインの接続点を他の出力端子とした電
子回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51041074A JPS5840845B2 (ja) | 1976-04-12 | 1976-04-12 | 電子回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51041074A JPS5840845B2 (ja) | 1976-04-12 | 1976-04-12 | 電子回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52123850A JPS52123850A (en) | 1977-10-18 |
| JPS5840845B2 true JPS5840845B2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=12598289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51041074A Expired JPS5840845B2 (ja) | 1976-04-12 | 1976-04-12 | 電子回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840845B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176144A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Nec Kyushu Ltd | 半導体装置の製造装置 |
| JPS631343U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-07 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711543B2 (ja) * | 1983-05-02 | 1995-02-08 | ローム株式会社 | レベルメータ回路 |
| JPS6235269A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Nec Corp | 電流絶対値回路 |
-
1976
- 1976-04-12 JP JP51041074A patent/JPS5840845B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176144A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Nec Kyushu Ltd | 半導体装置の製造装置 |
| JPS631343U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52123850A (en) | 1977-10-18 |
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