JPS5842093Y2 - ミキサ車のコントロ−ルレバ−ロツク機構 - Google Patents
ミキサ車のコントロ−ルレバ−ロツク機構Info
- Publication number
- JPS5842093Y2 JPS5842093Y2 JP15754479U JP15754479U JPS5842093Y2 JP S5842093 Y2 JPS5842093 Y2 JP S5842093Y2 JP 15754479 U JP15754479 U JP 15754479U JP 15754479 U JP15754479 U JP 15754479U JP S5842093 Y2 JPS5842093 Y2 JP S5842093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control lever
- mixer truck
- overstroke
- range
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アクセルの加速操作をする一方向の操作範囲
と、ドラムの投入および排出回転を制御する他方向の操
作範囲とを有する2方向コントロールレバーに設けられ
るミキサ車のコントロールレバーロック機構に関する。
と、ドラムの投入および排出回転を制御する他方向の操
作範囲とを有する2方向コントロールレバーに設けられ
るミキサ車のコントロールレバーロック機構に関する。
従来、ミキサ車は運転席およびボテ゛イに設けられた数
個所のコントロールレバーにより、ドラムの投入・排出
回転およびエンジン回転数の制御を行なう。
個所のコントロールレバーにより、ドラムの投入・排出
回転およびエンジン回転数の制御を行なう。
この際に、それぞれのコントロールレバーは操作し易い
ように、外部に突出することが多く、走行中に、立木な
どに接触あるいは走行振動により、コントロールレバー
が誤操作して、ドラムの過回転または逆回転(生コンク
リートの排出)およびエンジン回転数の上昇などの不測
の事態を招くおそれがあった。
ように、外部に突出することが多く、走行中に、立木な
どに接触あるいは走行振動により、コントロールレバー
が誤操作して、ドラムの過回転または逆回転(生コンク
リートの排出)およびエンジン回転数の上昇などの不測
の事態を招くおそれがあった。
このために、運転者は運転席のコントロールレバーまた
はボテ゛イのコントロールレバーに機械的なロック装置
を設けることがある。
はボテ゛イのコントロールレバーに機械的なロック装置
を設けることがある。
第1図はこの種の機械的ロック方法の概略説明図を示す
。
。
図において1はボディコントロールレバー、2は運転席
コントロールレバー、5は連結ロッド、3はポンプ、3
Aはポンプレバー、4は運転席コントロールレバーに設
けられたロック機構である。
コントロールレバー、5は連結ロッド、3はポンプ、3
Aはポンプレバー、4は運転席コントロールレバーに設
けられたロック機構である。
ボディコントロールレバー1に外力Fが作用すると、ポ
ンプ3、運転席コントロールレバーの順に連結するロッ
ド5はたわみAまたは連結部のがたの範囲内で、ポンプ
レバー3Aが操作され、誤動作Bを生ずる。
ンプ3、運転席コントロールレバーの順に連結するロッ
ド5はたわみAまたは連結部のがたの範囲内で、ポンプ
レバー3Aが操作され、誤動作Bを生ずる。
この欠点をおぎなうためには、連結ロッド5を通常の操
作力に必要な強度以上に強化しなければならない。
作力に必要な強度以上に強化しなければならない。
また、ロック位置をポンプレバー3A付近に設置するこ
とも考慮されるが、ロックの実施または解除のために、
運転者はポンプ3の位置においてロック操作することを
要するという欠点があった。
とも考慮されるが、ロックの実施または解除のために、
運転者はポンプ3の位置においてロック操作することを
要するという欠点があった。
本考案は、上述の点に鑑み、従来技術の欠点を除き直接
的にロックし、構成が簡単で、動作が確実で、長期の使
用に堪えて何らかの支障も生じないミキサ車のコントロ
ールレバーロック機構を提供することを目的とする。
的にロックし、構成が簡単で、動作が確実で、長期の使
用に堪えて何らかの支障も生じないミキサ車のコントロ
ールレバーロック機構を提供することを目的とする。
このような目的は本考案によれば、アクセルの加速操作
をする操作範囲のアイドリング位置から加速方向と反対
方向にオーバストローク範囲を設けたオーバストローク
手段と、前記オーバストローク範囲ではドラムの排出回
転および゛アクセルの加速操作を抑制するロック手段と
を備えることにより遠戚される。
をする操作範囲のアイドリング位置から加速方向と反対
方向にオーバストローク範囲を設けたオーバストローク
手段と、前記オーバストローク範囲ではドラムの排出回
転および゛アクセルの加速操作を抑制するロック手段と
を備えることにより遠戚される。
次に、本考案の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。
。
第2図は本考案の一実施例の概略構成図、第3図は第2
図の操作説明図を示す。
図の操作説明図を示す。
第2図および第3図においてコントロールレバー1は2
方向可動金具7に固定され、連結レバー9は連結ロッド
13を介してL字形連結金具11の一端に接続される。
方向可動金具7に固定され、連結レバー9は連結ロッド
13を介してL字形連結金具11の一端に接続される。
このL字形連結金具11の他端はオーバストローク手段
、本実施例ではオーバストローク用長孔ジヨイント18
、連結ロッド15およびアイドリング用長孔ジヨイント
17を介して、エンジン6のアクセルレバ−6Aに接続
される。
、本実施例ではオーバストローク用長孔ジヨイント18
、連結ロッド15およびアイドリング用長孔ジヨイント
17を介して、エンジン6のアクセルレバ−6Aに接続
される。
また、2方向可動金具7の連結レバー10は連結ロッド
14を介して、L字形連結金具12の一端に接続される
。
14を介して、L字形連結金具12の一端に接続される
。
このL字形連結金具12の他端は連結ロッド16を介し
て、ポンプ3のポンプレバー3Aに接続される。
て、ポンプ3のポンプレバー3Aに接続される。
ロック手段、本実施例ではフォーク状のロックガイド8
は背面を架台19に固定し、ドラムの投入回転方向S1
に向って、フォーク状に開口するガイド部8Aと、排出
回転方向S2に向って伸びる脚部8Bとを有する。
は背面を架台19に固定し、ドラムの投入回転方向S1
に向って、フォーク状に開口するガイド部8Aと、排出
回転方向S2に向って伸びる脚部8Bとを有する。
この脚部8Bの傾斜に沿って、排出回転方向S2へ操作
されたコントロールレバー1は円滑に中立位置1Aへ戻
される。
されたコントロールレバー1は円滑に中立位置1Aへ戻
される。
この中立位置1Aにおいてドラム回転は停止し、エンジ
ン6はアイドリング状態にある。
ン6はアイドリング状態にある。
矢印方向P1はアクセル加速方向、矢印方向P2はアク
セル加速方向P1と反対のオーバストローク方向である
。
セル加速方向P1と反対のオーバストローク方向である
。
第3図に示す間隙Cは長孔ジヨイント17の長孔による
アイドリング範囲、間隙りは長孔ジヨイント18の長孔
によるオーバストローク範囲である。
アイドリング範囲、間隙りは長孔ジヨイント18の長孔
によるオーバストローク範囲である。
1Bはオーバストローク範囲りにあり、コントロールレ
バー1Aと同様な中立位置を示す。
バー1Aと同様な中立位置を示す。
1Cは走行中のコントロールレバー設定位置を示す。
以上の構成による本実施例の動作を説明する。
生コンクリートプラントから生コンクリートを、ミキサ
車のドラムへ投入し、ミキサ車の走行後、目的地で生コ
ンクリートを排出する。
車のドラムへ投入し、ミキサ車の走行後、目的地で生コ
ンクリートを排出する。
この際、コントロールレバー1は生コンクリート投入時
に、投入回転の最大操作、すなわち矢印方向S1の最大
位置へ操作される。
に、投入回転の最大操作、すなわち矢印方向S1の最大
位置へ操作される。
投入終了後、走行に適した投入回転位置1Cへ、コント
ロールレバー1は設定されてミキサ車は走行する。
ロールレバー1は設定されてミキサ車は走行する。
この投入回転位置1Cへの設定により、アクセルの加速
およびドラムの排出回転の抑制目的が達成される。
およびドラムの排出回転の抑制目的が達成される。
しかして、走行後、目的地へ達すれば、生コンクリート
の排出前に、ドラム回転を投入回転の最大へ操作し、さ
らにアクセル加速方向P1ヘアクセルを加速し、生コン
クリートの練り混ぜを行なう。
の排出前に、ドラム回転を投入回転の最大へ操作し、さ
らにアクセル加速方向P1ヘアクセルを加速し、生コン
クリートの練り混ぜを行なう。
その後、排出回転方向S2へ操作し、生コンクリートを
排出する。
排出する。
この一連のコントロールレバー1の操作により、ロック
ガイド8の走行中のロック状態は当然解除されているか
ら、自由に排出、停止、投入、アクセル加速の全操作が
可能である。
ガイド8の走行中のロック状態は当然解除されているか
ら、自由に排出、停止、投入、アクセル加速の全操作が
可能である。
本実施例では、オーバストローク範囲りは長孔ジヨイン
ト18の長孔により与えられるが、長孔ジヨイント17
の長孔を、オーバストロークするに十分な長孔とするこ
とにより、長孔ジヨイント18を省略することも可能で
ある。
ト18の長孔により与えられるが、長孔ジヨイント17
の長孔を、オーバストロークするに十分な長孔とするこ
とにより、長孔ジヨイント18を省略することも可能で
ある。
以上に説明するように本考案によれば、コントロールレ
バーにオーバストローク範囲を設け、走行中にコントロ
ールレバーをロックする簡単なロック手段を設けたこと
により、直接的にロックされ、構成が簡単で、動作が確
実で、長期の使用に堪えて何らの支障も生じないという
効果を有する。
バーにオーバストローク範囲を設け、走行中にコントロ
ールレバーをロックする簡単なロック手段を設けたこと
により、直接的にロックされ、構成が簡単で、動作が確
実で、長期の使用に堪えて何らの支障も生じないという
効果を有する。
第1図は従来の機械的ロック方法の概略説明図、第2図
は本考案の一実施例の概略構成図。 第3図は第2図の操作説明図である。 1:コントロールレバー、3:ポンプ、6:エンジン、
7:2方向可動金具、8:ロックガイド、9,10 :
連結レバー、11,12:L字形連結金具、13,14
,15゜16:連結ロッド、17,18 :長孔ジヨイ
ント。
は本考案の一実施例の概略構成図。 第3図は第2図の操作説明図である。 1:コントロールレバー、3:ポンプ、6:エンジン、
7:2方向可動金具、8:ロックガイド、9,10 :
連結レバー、11,12:L字形連結金具、13,14
,15゜16:連結ロッド、17,18 :長孔ジヨイ
ント。
Claims (1)
- ミキサ車のボディに設けられアクセルの加速操作をする
一方向の操作範囲と、ドラムの投入および排出回転を制
御する他方向の操作範囲とを有する2方向コントロール
レバーを設けた装置において、前記アクセルの加速操作
をする操作範囲のアイドリング位置から加速方向と反対
方向にオーバストローク範囲を設けたオーバストローク
手段と、前記オーバストローク範囲では前記ドラムの排
出回転およびアクセルの加速を抑制するロック手段とを
備えたことを特徴とするミキサ車のコントロールレバー
ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754479U JPS5842093Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | ミキサ車のコントロ−ルレバ−ロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754479U JPS5842093Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | ミキサ車のコントロ−ルレバ−ロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674706U JPS5674706U (ja) | 1981-06-18 |
| JPS5842093Y2 true JPS5842093Y2 (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=29668827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15754479U Expired JPS5842093Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | ミキサ車のコントロ−ルレバ−ロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842093Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP15754479U patent/JPS5842093Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674706U (ja) | 1981-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0345219B2 (ja) | ||
| JPS5842093Y2 (ja) | ミキサ車のコントロ−ルレバ−ロツク機構 | |
| JPH042883Y2 (ja) | ||
| JPS5532968A (en) | Engine control system for construction machine | |
| JP2932753B2 (ja) | 自動定速走行装置 | |
| JP3175508B2 (ja) | 駆動力取り出し機構付き車両のフェイルセーフ装置 | |
| JPH033091Y2 (ja) | ||
| JPS6123210A (ja) | ロボツトにおける非常停止状態の自動解除装置 | |
| JPH0238837Y2 (ja) | ||
| JPS6016222U (ja) | 自動変速機の操作装置 | |
| JPS6113419Y2 (ja) | ||
| JPH0139627Y2 (ja) | ||
| JPS5852088Y2 (ja) | コンクリ−トミキサ−車のドラム逆転防止装置 | |
| JPH0118688Y2 (ja) | ||
| JP2530302Y2 (ja) | コンクリートミキサ車のコントロールレバー | |
| JPH02127125A (ja) | ルーフ開閉装置 | |
| JPH0238836Y2 (ja) | ||
| JPH0351224Y2 (ja) | ||
| JP2597966Y2 (ja) | デセル装置 | |
| JPS628356Y2 (ja) | ||
| JPH0322528Y2 (ja) | ||
| JPH074158U (ja) | ミキサ車のガバナ用後方操作レバーのロック装置 | |
| JPS5814107Y2 (ja) | 作業機操作レバ−のロツク装置 | |
| JP2820831B2 (ja) | スロットル制御装置 | |
| JP2512870Y2 (ja) | 排気ブレ―キ装置の作動確認装置 |