JPS5842436B2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS5842436B2 JPS5842436B2 JP51124071A JP12407176A JPS5842436B2 JP S5842436 B2 JPS5842436 B2 JP S5842436B2 JP 51124071 A JP51124071 A JP 51124071A JP 12407176 A JP12407176 A JP 12407176A JP S5842436 B2 JPS5842436 B2 JP S5842436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gate
- flip
- key
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時間計数された数値を機器に印加される外部
信号でその指定された記憶器に記憶する電子機器に関す
るものである。
信号でその指定された記憶器に記憶する電子機器に関す
るものである。
日常、我々が競技等のラップタイムを複数測定する場合
、複数個のストップウォッチを用いて測定しなければな
らない。
、複数個のストップウォッチを用いて測定しなければな
らない。
本発明は上述の点を鑑み簡単な操作、手順で時間数値の
ラップタイムを測定する電子機器を実現するものである
。
ラップタイムを測定する電子機器を実現するものである
。
以下、実施例に基づいて説明を行なう。
第1図に於て01〜G2Bはアンドゲート、R1−R8
はオアゲート、11〜I6はインバータである。
はオアゲート、11〜I6はインバータである。
TGはキー信号発生回路KS時間計数回路CNT表示装
置Dispを制御する為のタイミング発生回路である。
置Dispを制御する為のタイミング発生回路である。
KSは5TP1RAP、1.〜,5のそれぞれのキーが
入力された時にタイミング発生回路TGのタイミング信
号によって制御されるキー信号発生回路。
入力された時にタイミング発生回路TGのタイミング信
号によって制御されるキー信号発生回路。
FlはキーSTPによって、セット・リセットするフリ
ップフロップで、F2はキーRAPによってセット・リ
セットするフリップフロップである。
ップフロップで、F2はキーRAPによってセット・リ
セットするフリップフロップである。
STI〜ST5はキー人力信号によって、制御されたゲ
ート信号によって時間計数回路CNTの数値を記憶する
為のレジスタである。
ート信号によって時間計数回路CNTの数値を記憶する
為のレジスタである。
DRは時間計数回路CNT又はレジスタST1〜ST5
の数値を表示装置D ispにより表示させる為のバッ
ファレジスタである。
の数値を表示装置D ispにより表示させる為のバッ
ファレジスタである。
DECはバッファレジスタDRの数値を表示装置Dis
pで表示させる為のデコーダである。
pで表示させる為のデコーダである。
以下、第一図に基づいて、動作例を説明する。
最初、フリップフロップFl、F2はリセットされてい
るものとすると、時間計数回路CNTはフリップフロッ
プF1のQの゛′1″信号により、リセット状態となっ
ている。
るものとすると、時間計数回路CNTはフリップフロッ
プF1のQの゛′1″信号により、リセット状態となっ
ている。
またバッファレジスタDR,レジスタST1〜ST5は
、クリアされているものとする。
、クリアされているものとする。
したがって表示装置DispはバッファレジスタDRの
零が表示されていることになる。
零が表示されていることになる。
次に、キーSTPが操作されると、キー信号発生回路K
Sにより、1ビット信号がアンドゲートG1.G2の1
入力端子に入力される。
Sにより、1ビット信号がアンドゲートG1.G2の1
入力端子に入力される。
ここで、フリップフロップF1はリセットされているの
で、アンドゲートG2が開き、フリップフロップF1は
セットされる。
で、アンドゲートG2が開き、フリップフロップF1は
セットされる。
従って時間計数回路CNTは計数を開始し、この計数さ
れた数値は、アンドゲートG25、オアゲートR6を介
し、バッファレジスタDRに入力され、デコーダDEC
を経て、表示装置Dispにて表示される。
れた数値は、アンドゲートG25、オアゲートR6を介
し、バッファレジスタDRに入力され、デコーダDEC
を経て、表示装置Dispにて表示される。
次にキーRAPが操作されると、キー信号発生回路KS
により1ビット信号が、アンドゲートG3 、G4の1
入力端子に入力される。
により1ビット信号が、アンドゲートG3 、G4の1
入力端子に入力される。
ここでフリップフロップF2はリセットされているので
、かかるフリップフロップのQの’ 1 ”信号により
、アンドゲートG4は開き、フリップフロップF2はセ
ットされる。
、かかるフリップフロップのQの’ 1 ”信号により
、アンドゲートG4は開き、フリップフロップF2はセ
ットされる。
次に、数字キー1が操作されると、キー信号発生回路K
Sにより、1リ一ド信号が発生し、アントゲ−)G15
の1入力端子へ入力される。
Sにより、1リ一ド信号が発生し、アントゲ−)G15
の1入力端子へ入力される。
ここで、フリップフロップFl、F2はセットされてい
るので、それぞれの゛°1″信号により、アンドゲート
G15は開かれ、この″1″信号により、時間計数回路
CNTの数値はアンドゲートG6、オアゲートR1を介
し、レジスタSTIへ入力される。
るので、それぞれの゛°1″信号により、アンドゲート
G15は開かれ、この″1″信号により、時間計数回路
CNTの数値はアンドゲートG6、オアゲートR1を介
し、レジスタSTIへ入力される。
次の1ワードのタイミングで信号線■信号は”Ouとな
るのでアンドゲートG15は閉じ、このインバータ信号
により、レジスタST1の数値はアンドゲートG5、オ
アゲートR1を介し、保持される。
るのでアンドゲートG15は閉じ、このインバータ信号
により、レジスタST1の数値はアンドゲートG5、オ
アゲートR1を介し、保持される。
次に、n 3 tj、2 u 、 n 5 ?+、”4
″のそれぞれのキーを操作すると、前述と同様にキーを
入力した時の時間計数回路CNTの時間計数された数値
がそれぞれレジスタST3 、Sr1 。
″のそれぞれのキーを操作すると、前述と同様にキーを
入力した時の時間計数回路CNTの時間計数された数値
がそれぞれレジスタST3 、Sr1 。
Sr1 、Sr1へ入力され、記憶される。
次にキーRAPを操作すると、キー信号発生回路KSに
より、1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロ
ップF2のQの1”信号により、アンドゲートR3を介
し、フリップフロップF2をリセットする。
より、1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロ
ップF2のQの1”信号により、アンドゲートR3を介
し、フリップフロップF2をリセットする。
次に、数字キーn 1 nを操作すると、キー信号発生
回路KSにより、■ワード信号線■に発生するが、フリ
ップフロップF2のQのtI O+1信号によりアント
ゲ−)G15は開かず、したがって時間計数回路CNT
の数値はレジスタST1へは入力されない。
回路KSにより、■ワード信号線■に発生するが、フリ
ップフロップF2のQのtI O+1信号によりアント
ゲ−)G15は開かず、したがって時間計数回路CNT
の数値はレジスタST1へは入力されない。
他の数字キー2〜5を操作しても同様である。
次にキーSTPを入力するとキー信号発生回路KSによ
り、1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロッ
プF1のQの′1”信号によりアンドゲートG1を介し
、フリップフロップF1はリセットされる。
り、1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロッ
プF1のQの′1”信号によりアンドゲートG1を介し
、フリップフロップF1はリセットされる。
また同時に、今迄時間計数回路CNTにより計数され、
レジスタDRへ入力されていた数値はフリップフロップ
F1のQの1”信号及びフリップフロップF2のQのO
”信号のインバータ信号により、アンドゲートG27は
開かれ、オアゲートR6を介し、レジスタDRに保持さ
れることとなる。
レジスタDRへ入力されていた数値はフリップフロップ
F1のQの1”信号及びフリップフロップF2のQのO
”信号のインバータ信号により、アンドゲートG27は
開かれ、オアゲートR6を介し、レジスタDRに保持さ
れることとなる。
またフリップフロップF1のQの”1”信号により、時
間計数回路CNTはリセットされる。
間計数回路CNTはリセットされる。
次にキーRAPを入力するとキー信号発生回路KSによ
り、1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロッ
プF2のQの′1”信号により、フリップフロップF2
はセットされる。
り、1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロッ
プF2のQの′1”信号により、フリップフロップF2
はセットされる。
次に、数字キーf+ 299を入力するとキー信号発生
回路KSにより1ワ一ド信号が信号線■に発生し、アン
ドゲートG21を1ワード間開き、なおかつ、フリップ
フロップF2のQの″+In信号及び、オアゲートR8
によるr”信号によりアンドゲートG28は1ワ一ド間
″1”となりこの′1191信号及びフリップフロップ
F1のQの”1”信号によりアンドゲートG26を開き
、したがってレジスタST2の数値は1ワ一ド間、アン
ドゲートG21、オアゲートR7、アンドゲートG26
オアゲートR6を介し、レジスタDRへ入力され、次の
タイミング以降、アンドゲートG27、オアゲー)R6
のそれぞれのゲートを介しレジスタDRに保持され、デ
コーダDECを介し表示装置Dispにて表示されるこ
ととなる。
回路KSにより1ワ一ド信号が信号線■に発生し、アン
ドゲートG21を1ワード間開き、なおかつ、フリップ
フロップF2のQの″+In信号及び、オアゲートR8
によるr”信号によりアンドゲートG28は1ワ一ド間
″1”となりこの′1191信号及びフリップフロップ
F1のQの”1”信号によりアンドゲートG26を開き
、したがってレジスタST2の数値は1ワ一ド間、アン
ドゲートG21、オアゲートR7、アンドゲートG26
オアゲートR6を介し、レジスタDRへ入力され、次の
タイミング以降、アンドゲートG27、オアゲー)R6
のそれぞれのゲートを介しレジスタDRに保持され、デ
コーダDECを介し表示装置Dispにて表示されるこ
ととなる。
次に′1”、″5”、′4”、3”のそれぞれのキー人
力により、前記同様レジスタSTI 。
力により、前記同様レジスタSTI 。
Sr1 、Sr1 、Sr1の数値がレジスタDRへ入
力さ札表示装置Dispにて表示される。
力さ札表示装置Dispにて表示される。
次に、キーRAPを操作するとキー信号発生回路KSに
より1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロッ
プF2のQの°゛1”信号によりアンドゲートG3が開
かれ、フリップフロップF2はリセットされる。
より1ビット信号が信号線■に発生し、フリップフロッ
プF2のQの°゛1”信号によりアンドゲートG3が開
かれ、フリップフロップF2はリセットされる。
次に、数字キーt11tl〜915 tlのそれぞれの
キーを入力する事により信号線■〜0にそれぞれ1ワ一
ド信号が発生するがフリップフロップF2のQのO”信
号により、アンドゲート020〜G24及び026は開
かずレジスタST1〜ST5のそれぞれの数値はレジス
タDRに入力されない。
キーを入力する事により信号線■〜0にそれぞれ1ワ一
ド信号が発生するがフリップフロップF2のQのO”信
号により、アンドゲート020〜G24及び026は開
かずレジスタST1〜ST5のそれぞれの数値はレジス
タDRに入力されない。
上述の如く、本発明は、時間計数された複数個の数値即
ちラップタイムの記憶及び、記憶された複数個の数値即
ちラップタイムの読み出しのそれぞれを行なう手段を用
いることにより簡単な操作、手順でラップタイムの計測
を実現できるものである。
ちラップタイムの記憶及び、記憶された複数個の数値即
ちラップタイムの読み出しのそれぞれを行なう手段を用
いることにより簡単な操作、手順でラップタイムの計測
を実現できるものである。
なお実施例において、記憶器の指定を1〜5の数字キー
を用いたが、さらに0〜9の数字キー等を用い、N個の
記憶器の指定が可能であり、この数字キーは時間計数回
路にイニシャルセットする為にも用いることが可能であ
る。
を用いたが、さらに0〜9の数字キー等を用い、N個の
記憶器の指定が可能であり、この数字キーは時間計数回
路にイニシャルセットする為にも用いることが可能であ
る。
第1図は本発明による電子機器のブロック図である。
1.2,3,4.5は数字キー、Fl、F2はフリップ
フロップ、CNTは時間計数回路。
フロップ、CNTは時間計数回路。
Claims (1)
- 1 複数のキーを備えた入力手段と、時間計数手段と、
前記複数のキーのおのおのに対応して設けられる複数の
記憶手段と、機器の状態を記憶する状態記憶手段と、前
記状態記憶手段に第1の状態または第2の状態を記憶さ
せる手段と、前記状態記憶手段に記憶された前記第1の
状態に応じ、前記複数のキーのおのおのの操作に応答し
、前記時間計数手段から前記複数の記憶手段のおのおの
に時間情報を記憶せしめ、前記状態記憶手段に記憶され
た前記第2の状態に応答し前記複数のキーのおのおのの
操作に応答し前記複数の記憶手段のおのおのから記憶さ
れていた時間情報を導出し表示手段に送る制御手段とを
有する電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124071A JPS5842436B2 (ja) | 1976-10-16 | 1976-10-16 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124071A JPS5842436B2 (ja) | 1976-10-16 | 1976-10-16 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5348780A JPS5348780A (en) | 1978-05-02 |
| JPS5842436B2 true JPS5842436B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=14876212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51124071A Expired JPS5842436B2 (ja) | 1976-10-16 | 1976-10-16 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842436B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2337712B2 (de) * | 1973-07-25 | 1976-09-02 | Ausscheidung in: 23 65 813 Simplex Time Recorder Co., Gardner, Mass. (V.StA.) | Vorrichtung fuer gleitzeitbeschaeftigte |
| JPS5753554B2 (ja) * | 1974-11-11 | 1982-11-13 | ||
| JPS5174673A (ja) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Stanley Electric Co Ltd | Denshishikisutotsupuotsuchi |
-
1976
- 1976-10-16 JP JP51124071A patent/JPS5842436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5348780A (en) | 1978-05-02 |
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