JPS5843006A - 電源異常検出システム - Google Patents
電源異常検出システムInfo
- Publication number
- JPS5843006A JPS5843006A JP56140871A JP14087181A JPS5843006A JP S5843006 A JPS5843006 A JP S5843006A JP 56140871 A JP56140871 A JP 56140871A JP 14087181 A JP14087181 A JP 14087181A JP S5843006 A JPS5843006 A JP S5843006A
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- JP
- Japan
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- power supply
- output
- unit
- abnormality detection
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/28—Supervision thereof, e.g. detecting power-supply failure by out of limits supervision
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源の異常検出システムに関するものである。
電子機器には牛導体、CRT、、プリンター勢の種薯O
電源を必要とする各種のユニット装置が含まれる。仁の
ため電子機器の、電源装置に社、多種類の安定化され九
電圧および波形を提供できるものが用いられる。また電
源装置は出力容量に余裕を持たせ、後日、ユニットを増
設できる様に設計される0これ5らO電源装置にあって
社、各ユニットに対する電源の異常を検出する電源異常
検出手段を設ける仁とが不可欠である。仁のため従来社
第1図に示す様に1種々の出力−を提供する多出力電源
toiを設け、この多出力電源!1.0.1の出力端子
群105からユニット103.104お、よびコントp
−2102が必要とする電源を供給すると共に、出力端
子群105における電圧値Vl−V、あるいは電流値等
を電源において監視する。
電源を必要とする各種のユニット装置が含まれる。仁の
ため電子機器の、電源装置に社、多種類の安定化され九
電圧および波形を提供できるものが用いられる。また電
源装置は出力容量に余裕を持たせ、後日、ユニットを増
設できる様に設計される0これ5らO電源装置にあって
社、各ユニットに対する電源の異常を検出する電源異常
検出手段を設ける仁とが不可欠である。仁のため従来社
第1図に示す様に1種々の出力−を提供する多出力電源
toiを設け、この多出力電源!1.0.1の出力端子
群105からユニット103.104お、よびコントp
−2102が必要とする電源を供給すると共に、出力端
子群105における電圧値Vl−V、あるいは電流値等
を電源において監視する。
この様i電源装置にあっては多種類の電源出力を容易に
監視できる。然る一後日のユニットの増設等を考慮する
と、多出力電源101における6各の安定化された出力
の容量を充分なものにする必要があるので電源装置が大
型となル、スペースおよびコストの面で問題となる。
監視できる。然る一後日のユニットの増設等を考慮する
と、多出力電源101における6各の安定化された出力
の容量を充分なものにする必要があるので電源装置が大
型となル、スペースおよびコストの面で問題となる。
これを解決するため、単一の主電源装置を用意し、各:
Lニットにおいて必要とする電圧及び波形を形成する試
みがある。即ち、第2図に示す如く各ユニット203.
204s?よびコントローラ202に変換手段205〜
208を設け、必要とする電源を各々の装置において形
成する。しかし乍ら、各w=コント03,204および
コント−−220鼾にて必要とする電源を形成する場合
は、難と′&ゐ。即ち、多出力電源101にで安定化さ
れた種々の電圧および波形の出力を発生させる場合は集
中して電源の異常を管理できるので電源異常時におけゐ
各回路に対するフントレールが容易であるのに対し、第
2図に示す如く、単一のライン209において電源の異
常を検出する方式にあっては、異常の検出ギのものが難
かしい。また、各為ニツ)203.204およびコン)
El−9202に異常検出回路と異常時の制御回路を設
けるとコストが嵩む。 ′ 本発明は以上の如自問題点に鎌み提案されるものでああ
。本発明の主要な目的は各ユニットと主電源装置とを結
ぶ共通の検出ラインを設けることにより、電源装置の小
型化と低コスト化を充分達成すゐことができる電源異常
検出システムを提供することにある。
Lニットにおいて必要とする電圧及び波形を形成する試
みがある。即ち、第2図に示す如く各ユニット203.
204s?よびコントローラ202に変換手段205〜
208を設け、必要とする電源を各々の装置において形
成する。しかし乍ら、各w=コント03,204および
コント−−220鼾にて必要とする電源を形成する場合
は、難と′&ゐ。即ち、多出力電源101にで安定化さ
れた種々の電圧および波形の出力を発生させる場合は集
中して電源の異常を管理できるので電源異常時におけゐ
各回路に対するフントレールが容易であるのに対し、第
2図に示す如く、単一のライン209において電源の異
常を検出する方式にあっては、異常の検出ギのものが難
かしい。また、各為ニツ)203.204およびコン)
El−9202に異常検出回路と異常時の制御回路を設
けるとコストが嵩む。 ′ 本発明は以上の如自問題点に鎌み提案されるものでああ
。本発明の主要な目的は各ユニットと主電源装置とを結
ぶ共通の検出ラインを設けることにより、電源装置の小
型化と低コスト化を充分達成すゐことができる電源異常
検出システムを提供することにある。
以下に本発明の好適な一実施例を添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
第3図に示す如<、soiは主電源装置で、この主電源
装置301から出力ライン313及び共通ライン314
RBBが導出さ・れる。なお、図において、アースラ
イン社省略しである=出力ライン313社=ントp−ラ
302、第1OLニット−303および第2のユニツ)
304C)図示せぬ電源入力端子に1&枕され、土竜
*装置301の出力電圧v1が゛コントローラ302お
よび′第1.第−2のユニット303,304に供給さ
れる□。コントロ・−2302には電源装置aos、s
os’it設けられ、これ等の電源装置’SOB 、a
osにてコントー−ラ362の動作に必要な電圧V、
S V、が主電源装置301の出力電圧V、から変換畜
れて形成され為。コントロー9B02には、更に電源異
常検出5sos、5tosauられ、電圧V*5VsO
異常時Ksp#fる検出出力が共通ライン314′に供
給される。を九、第1.第2の具ニット303.亭04
゛には電源装置307.110Bと電源異常検出部31
1.312が投砂られ゛ると共に電源異常検出部311
,3120′出力端子が共通ライン3′14に接続され
る。′ ゛ 第4図は本発明の他の実施例のブロック図である。第4
図において、401は”コントローラで402゜403
はユニットである。コントローラ401およびユニット
402.403には夫々必要な電圧Vs〜Yet 得h
タJ6、電111i置404,405,412゜41
7が設けられる。tた、コントロー2401における電
源装置404,405の出力の異常を検出するため、例
えば不足電圧継電器等のリレー装置406,407が電
源装置404,405の出力端子とアース間に接続され
る。リレー装置406.407の常閉接点408,40
9は夫々並列接続されて、共通ラインPERとアース間
に接続される。共通ラインPERはインバータ411の
入力端子部において、抵抗器410によシ、+の電位が
与えられる。従って豊富時は常開接点408゜低下する
。
装置301から出力ライン313及び共通ライン314
RBBが導出さ・れる。なお、図において、アースラ
イン社省略しである=出力ライン313社=ントp−ラ
302、第1OLニット−303および第2のユニツ)
304C)図示せぬ電源入力端子に1&枕され、土竜
*装置301の出力電圧v1が゛コントローラ302お
よび′第1.第−2のユニット303,304に供給さ
れる□。コントロ・−2302には電源装置aos、s
os’it設けられ、これ等の電源装置’SOB 、a
osにてコントー−ラ362の動作に必要な電圧V、
S V、が主電源装置301の出力電圧V、から変換畜
れて形成され為。コントロー9B02には、更に電源異
常検出5sos、5tosauられ、電圧V*5VsO
異常時Ksp#fる検出出力が共通ライン314′に供
給される。を九、第1.第2の具ニット303.亭04
゛には電源装置307.110Bと電源異常検出部31
1.312が投砂られ゛ると共に電源異常検出部311
,3120′出力端子が共通ライン3′14に接続され
る。′ ゛ 第4図は本発明の他の実施例のブロック図である。第4
図において、401は”コントローラで402゜403
はユニットである。コントローラ401およびユニット
402.403には夫々必要な電圧Vs〜Yet 得h
タJ6、電111i置404,405,412゜41
7が設けられる。tた、コントロー2401における電
源装置404,405の出力の異常を検出するため、例
えば不足電圧継電器等のリレー装置406,407が電
源装置404,405の出力端子とアース間に接続され
る。リレー装置406.407の常閉接点408,40
9は夫々並列接続されて、共通ラインPERとアース間
に接続される。共通ラインPERはインバータ411の
入力端子部において、抵抗器410によシ、+の電位が
与えられる。従って豊富時は常開接点408゜低下する
。
また異常を検出するため、ユニット402にはフォトカ
プラー414が含まれる。フォトカプラー414e)発
光側素子には抵抗器416を介して電圧v4が供給され
るので、フォトカブM)−4140出力貴レベルは常時
・i・・聾ベルにある。この7オ、カッ?−414゜1
カ・(1114/<、’77ア、4.3□介して共通ラ
インPERに供給される。ユニットパレータ419は電
圧vsと基準電圧を比較し、電圧vIが基準値よ〉低下
し九場合、あるいは基準値を超えた場合に比較出力を形
成する。なおJ基準値以下でコンパレータ4!9を動作
させるか或は基準値以上でコシパレータ419を動作さ
せるか、壕九一定の電圧範囲管超えた時にコンパレータ
419を動作させるかについては、ユニット内の電源装
置417に接続され”る負荷の種類あるいは他の回路条
件にて決定すれば良い。コンパレータ4191の出力は
バッファー418(例えばオープンコレクタのTTL・
IC)を介して共通ツインPERK供給される。
プラー414が含まれる。フォトカプラー414e)発
光側素子には抵抗器416を介して電圧v4が供給され
るので、フォトカブM)−4140出力貴レベルは常時
・i・・聾ベルにある。この7オ、カッ?−414゜1
カ・(1114/<、’77ア、4.3□介して共通ラ
インPERに供給される。ユニットパレータ419は電
圧vsと基準電圧を比較し、電圧vIが基準値よ〉低下
し九場合、あるいは基準値を超えた場合に比較出力を形
成する。なおJ基準値以下でコンパレータ4!9を動作
させるか或は基準値以上でコシパレータ419を動作さ
せるか、壕九一定の電圧範囲管超えた時にコンパレータ
419を動作させるかについては、ユニット内の電源装
置417に接続され”る負荷の種類あるいは他の回路条
件にて決定すれば良い。コンパレータ4191の出力は
バッファー418(例えばオープンコレクタのTTL・
IC)を介して共通ツインPERK供給される。
次に本発明の動作について説明する。第3図に・1・:
おいて、コント1−2302、第1のユニット303あ
るい紘第2のユニット304における何れかの電源異常
検出部309〜3凰2が動作すると、共通フィン314
PERの電位が変化する。共通ツインl 14 PE
Rは主電源装置3010制御回路に接続されるので、主
電源装置301において回路O11断勢の制御が行われ
る。また第4図のプ/)I”−9401における電源装
[404,405の何れかの出力電圧V、、V、が低下
し九場合はリレー装置406,407が消勢され、その
常開接点408.409が閉成するので共通ラインPE
Hの電位が零になる。ユニット402における電源装置
4120出力電圧v4が低下した場合は、フォトカブ?
−414の発光側菓子の発光光量が減少するのでバッフ
ァ413の出力が低下する。またエエツ)40mにおけ
る電源装置417の出力電圧vsが設定値以下になると
バッファ418の出力が零になる。従ってコントローラ
401あるいはエニッ)402.403における何れの
電源装置404.405,412.417に異常があっ
ても、共通ラインPERの電圧値が変化するので容易に
異常の発生を主電源側において検出できる。なお、電源
装置における異常の検出は上述の実施例に示した不足電
圧の検出の外、例えば過電圧、過電流等の種々の異常値
について行うことができる′。また異常の検出につき実
施例ではリレー、フォトカプラおよび;ンパレータを用
いて説明したが、この他にも例えばメータリレー等の公
知の種々の検出手段を用いることができる。
るい紘第2のユニット304における何れかの電源異常
検出部309〜3凰2が動作すると、共通フィン314
PERの電位が変化する。共通ツインl 14 PE
Rは主電源装置3010制御回路に接続されるので、主
電源装置301において回路O11断勢の制御が行われ
る。また第4図のプ/)I”−9401における電源装
[404,405の何れかの出力電圧V、、V、が低下
し九場合はリレー装置406,407が消勢され、その
常開接点408.409が閉成するので共通ラインPE
Hの電位が零になる。ユニット402における電源装置
4120出力電圧v4が低下した場合は、フォトカブ?
−414の発光側菓子の発光光量が減少するのでバッフ
ァ413の出力が低下する。またエエツ)40mにおけ
る電源装置417の出力電圧vsが設定値以下になると
バッファ418の出力が零になる。従ってコントローラ
401あるいはエニッ)402.403における何れの
電源装置404.405,412.417に異常があっ
ても、共通ラインPERの電圧値が変化するので容易に
異常の発生を主電源側において検出できる。なお、電源
装置における異常の検出は上述の実施例に示した不足電
圧の検出の外、例えば過電圧、過電流等の種々の異常値
について行うことができる′。また異常の検出につき実
施例ではリレー、フォトカプラおよび;ンパレータを用
いて説明したが、この他にも例えばメータリレー等の公
知の種々の検出手段を用いることができる。
本発明は以上のように構成され、かつ動作するため、主
電源装置の出力を一種類として、小型化と低コスト化を
違″成できる他、主電源装置に接続される電源装置の異
常を主電源装置において認識できるものである。
電源装置の出力を一種類として、小型化と低コスト化を
違″成できる他、主電源装置に接続される電源装置の異
常を主電源装置において認識できるものである。
第1図は従来の電源システムの一例を示すブロック図、
第′2崗は各ユニットに電源装置を設けた電源シスーテ
ムの一例を示すブロック図、第31社本発明に係る電源
システムの一実施例のブロック図、第4図は本発明に係
る電源システムの他の実施例のブロック図である。 こむで301は主電源装置、。305〜308および4
04,405,412.417は電源装置、309〜3
12は電源異常検出部である。 第1図 第2図 第3図 1 第4図
第′2崗は各ユニットに電源装置を設けた電源シスーテ
ムの一例を示すブロック図、第31社本発明に係る電源
システムの一実施例のブロック図、第4図は本発明に係
る電源システムの他の実施例のブロック図である。 こむで301は主電源装置、。305〜308および4
04,405,412.417は電源装置、309〜3
12は電源異常検出部である。 第1図 第2図 第3図 1 第4図
Claims (1)
- 主電源装置から受けた電圧を所要の電圧に変換する電源
装置と、該電源装置の異常検出手段を備える複数のユニ
ットを含む電源異常検出シ、ステムであって、前記主電
源装置と前記複数のユニットが前記異常検出手段の出力
を伝達する共通ラインで接続されることを特徴とする電
源異常検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140871A JPS5843006A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 電源異常検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140871A JPS5843006A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 電源異常検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843006A true JPS5843006A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15278687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140871A Pending JPS5843006A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 電源異常検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843006A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271653A (en) * | 1975-12-11 | 1977-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | Detection circut for the lost of power source voltage |
| JPS55166418A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Fujitsu Ltd | Power supply malfunction detecting system |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56140871A patent/JPS5843006A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271653A (en) * | 1975-12-11 | 1977-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | Detection circut for the lost of power source voltage |
| JPS55166418A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Fujitsu Ltd | Power supply malfunction detecting system |
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