JPS5843499Y2 - 運搬車 - Google Patents
運搬車Info
- Publication number
- JPS5843499Y2 JPS5843499Y2 JP10346578U JP10346578U JPS5843499Y2 JP S5843499 Y2 JPS5843499 Y2 JP S5843499Y2 JP 10346578 U JP10346578 U JP 10346578U JP 10346578 U JP10346578 U JP 10346578U JP S5843499 Y2 JPS5843499 Y2 JP S5843499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- transport vehicle
- driver
- bottom plate
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は運搬車に関し、その目的は、運転席側の荷台下
方に原動部を配置した運搬車において、簡単な構造改良
によって前記原動部の保守点検を容易に行なう事ができ
るようにする点にある。
方に原動部を配置した運搬車において、簡単な構造改良
によって前記原動部の保守点検を容易に行なう事ができ
るようにする点にある。
本考案による運搬車は、上方開放の箱形荷台のうち、側
板並びに底板を含む運転席側寄りの一部の荷台部分を着
脱自在に構成すると共に、その荷台部分の下方に原動部
を配設しである事を特徴とする。
板並びに底板を含む運転席側寄りの一部の荷台部分を着
脱自在に構成すると共に、その荷台部分の下方に原動部
を配設しである事を特徴とする。
即ち、従来は、原動部上方の荷台底板に点検用の開閉蓋
付き開口を設けて、この開口を通して原動部の保守点検
を行なっていたのであるが、開口に制約を受ける為に作
業性が極めて悪く、かつ原動部の一部を運転席側の荷台
下方に入り込ませる配置をとる場合には、作業すること
自体が不能になる事があったが、原動部の上方に相当す
る荷台部分の全体を着脱自在に構成する事によって、上
部開放の広い作業スペースを現出させる事ができ、原動
部に対する保守点検の作業を機体の横側から楽な姿勢で
もって極めて容易に行なえるようになった。
付き開口を設けて、この開口を通して原動部の保守点検
を行なっていたのであるが、開口に制約を受ける為に作
業性が極めて悪く、かつ原動部の一部を運転席側の荷台
下方に入り込ませる配置をとる場合には、作業すること
自体が不能になる事があったが、原動部の上方に相当す
る荷台部分の全体を着脱自在に構成する事によって、上
部開放の広い作業スペースを現出させる事ができ、原動
部に対する保守点検の作業を機体の横側から楽な姿勢で
もって極めて容易に行なえるようになった。
次に、本考案の実施例を例示図について詳述する。
操向田前車輪1,1と後車輪2,2を差動装置3を備え
た車軸4,4に取付けて、それらをメインフレーム5に
懸架して走行車体6を構成し、前記前車軸4よりも後方
において、エンジン7とそれに連動のミッション8をそ
の順に車体後方に向けて配設すると共に、クラッチを介
してミッション出力軸9と後車輪用差動装置3とを伝動
軸10によって連動連結し、かつミッション8の側方下
部に取出した出力軸11と前車輪用差動装置3とを伝動
軸12によって連動させて走行原動部Aを構威しである
。
た車軸4,4に取付けて、それらをメインフレーム5に
懸架して走行車体6を構成し、前記前車軸4よりも後方
において、エンジン7とそれに連動のミッション8をそ
の順に車体後方に向けて配設すると共に、クラッチを介
してミッション出力軸9と後車輪用差動装置3とを伝動
軸10によって連動連結し、かつミッション8の側方下
部に取出した出力軸11と前車輪用差動装置3とを伝動
軸12によって連動させて走行原動部Aを構威しである
。
操縦用バンドル13、運転席14、各種メーター類の取
付はボックス15、走行制御用操作具16、及びこれら
を覆うキャビン17によって運転部Bを構威し、この運
転部Bの後方側下方に前記原動部Aの一部を入り込ませ
る状態で、この運転部Bを前記メインフレーム5に搭載
すると共に、前記原動部Aの上方でかつ運転部Bの後方
に上方開放の箱形荷台18を設けて運搬車を構成しであ
る。
付はボックス15、走行制御用操作具16、及びこれら
を覆うキャビン17によって運転部Bを構威し、この運
転部Bの後方側下方に前記原動部Aの一部を入り込ませ
る状態で、この運転部Bを前記メインフレーム5に搭載
すると共に、前記原動部Aの上方でかつ運転部Bの後方
に上方開放の箱形荷台18を設けて運搬車を構成しであ
る。
前記荷台18を構成するに、その側板18aと底板18
bを、前記原動部Aの後部側相当箇所において前後に分
割し、そして前記メインフレーム5を後方側はど抜上り
に曲げ加工すると共に、その前方側に支柱19,19を
立設して、前記原動部Aの上方に相当する運転席側の荷
台部分18Aを、荷台幅にわたる受は部材20,20を
介して前記支柱19.19に着脱自在に取付け、かつ後
方側荷台部分18Bを、受は部材20・・・・・・を介
して後方側の支柱19とフレーム5に取付け、そして前
記荷台部分18Aの底板18bの原動部上方相当箇所に
、開閉蓋21を備えた点検窓22を設け、もって蓋21
を取外しての点検窓22を通しての原動部Aに対する点
検、あるいは運転席側荷台部分18Aを取外しての広い
作業スペースでの原動部Aに対する保守点検の作業を行
なえるように構威しである。
bを、前記原動部Aの後部側相当箇所において前後に分
割し、そして前記メインフレーム5を後方側はど抜上り
に曲げ加工すると共に、その前方側に支柱19,19を
立設して、前記原動部Aの上方に相当する運転席側の荷
台部分18Aを、荷台幅にわたる受は部材20,20を
介して前記支柱19.19に着脱自在に取付け、かつ後
方側荷台部分18Bを、受は部材20・・・・・・を介
して後方側の支柱19とフレーム5に取付け、そして前
記荷台部分18Aの底板18bの原動部上方相当箇所に
、開閉蓋21を備えた点検窓22を設け、もって蓋21
を取外しての点検窓22を通しての原動部Aに対する点
検、あるいは運転席側荷台部分18Aを取外しての広い
作業スペースでの原動部Aに対する保守点検の作業を行
なえるように構威しである。
尚、前記運転キャビン17を、その前端側下方の横軸ま
わりで前方に回倒固定自在に構成すると共に、着脱自在
な荷台部分18Aをキャビン17に一体連結し、もって
荷台部分18Aをキャビン17と共に回倒させて、原動
部Aに対する作業スペースを一層大に構成するも良い。
わりで前方に回倒固定自在に構成すると共に、着脱自在
な荷台部分18Aをキャビン17に一体連結し、もって
荷台部分18Aをキャビン17と共に回倒させて、原動
部Aに対する作業スペースを一層大に構成するも良い。
図面は本考案に係る運搬車の実施例を示し、第1図は全
体側面図、第2図は運転席側荷台部分の側面図である。 18・・・・・・荷台、18A・・・・・・運転席側荷
台部分、22・・・・・・開閉蓋付点検窓、A・・・・
・・原動部。
体側面図、第2図は運転席側荷台部分の側面図である。 18・・・・・・荷台、18A・・・・・・運転席側荷
台部分、22・・・・・・開閉蓋付点検窓、A・・・・
・・原動部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 上方開放の箱形荷台18のうち、側板18a並びに
底板18bを含む運転席側寄りの一部の荷台部分18A
を着脱自在に構成すると共に、その荷台部分18Aの下
方に原動部Aを配設しである事を特徴とする運搬車。 ■ 前記荷台部分18Aの底板18bに開閉蓋21付点
検窓22を設けである事を特徴とする実用新案登録請求
の範囲第■項に記載の運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346578U JPS5843499Y2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346578U JPS5843499Y2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519092U JPS5519092U (ja) | 1980-02-06 |
| JPS5843499Y2 true JPS5843499Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=29044000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346578U Expired JPS5843499Y2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843499Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-25 JP JP10346578U patent/JPS5843499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519092U (ja) | 1980-02-06 |
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