JPS584388A - 工業用ロボツトの手首機構 - Google Patents
工業用ロボツトの手首機構Info
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- JPS584388A JPS584388A JP56100502A JP10050281A JPS584388A JP S584388 A JPS584388 A JP S584388A JP 56100502 A JP56100502 A JP 56100502A JP 10050281 A JP10050281 A JP 10050281A JP S584388 A JPS584388 A JP S584388A
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- Japan
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- hand
- wrist mechanism
- shaft
- robot
- wrist
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 title claims description 42
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/0052—Gripping heads and other end effectors multiple gripper units or multiple end effectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J17/00—Joints
- B25J17/02—Wrist joints
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86268—With running joint between movable parts of system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工業用ロボットのアームとハンドの間に配設さ
れる手首機構に関し、特にハンドに供給する圧力空気の
配管機構を具備した工業用ロボットの手首機構に関する
。
れる手首機構に関し、特にハンドに供給する圧力空気の
配管機構を具備した工業用ロボットの手首機構に関する
。
工業用諺ボットは工作機械と併用することによりワーク
O搬入、完成品の取りはずし、搬出等を行う省力化装置
として汎用されている。このような工業用pボットの一
般的構造の例はjllB!JK示すようにpボットペー
ス1oに対してロボット回転台12が鉛直軸0まわりに
旋回することによって同時にpボット胴部140!回動
作が行われ、★九該費ボット屓部14はボールねじ16
と協働するポールナツト(図示なし)を内蔵するむとK
よりて案内稈1B、18に沿って上・下動作する構成が
採られ、またロボット胴部14に対してpボットアーム
20が水平方向に伸縮動作する構成が採られている。従
ってμボットアーム20の先端に手首機構22を介して
取付けられたロボットハンド24は、上述Oロボッ)I
ili614の旋回動作と上・下動作及びayyットア
ーム20の伸縮動作によりて三次元空間内で一位置から
次の目的位置へ移動するヒとができるのである。このよ
うな工業wi−ミーポットいて、ロボットハンド24が
おこなうワークO把持動作や解放動作は圧力空気略の圧
力流体を利用するととKよって作動され、従りて該−ボ
ットハンド24には圧力空気を配管供給することが必要
とされる。この場合に従来の工業用−ポットにおいては
、圧力空気源からpポットベース10又は四ボット屓部
14等を経由してpポットアーム200内部に形成した
空気通路に圧力空気を導入し、更にロボットアーム20
から7レキシプル管等を用いて直接的Kaポットハンド
24に該圧力空気を供給する方式が採られている。然し
なから、上述Oような圧力空気配管用のフレキシブル管
等がロボットハンド24の外部周辺に配管する構成では
該ロボットハンド240同転動作に支障を来たす事態が
発生したり、また配管が工業用ロボットの動作時、周辺
の装置と接触するなどの不具合を生じる。更に最近は上
述したpボットアーム20とロボットハンド240間に
配設される手首機構22にハンド取付用の回転取付面を
2つ具備し、ロボット作業上の必要性に応じてpボッド
ハンド24をこれら2つの回転取付面の何れかに取付け
て所望のロボット作業を行えるようにした構成の工業用
ロボットも既に提供されているが、このような場合には
ロボットハンド24C1取付位置の変更に当って圧力空
気の配管用フレキシブル管等の取扱いが煩瑣になる不具
合もある。
O搬入、完成品の取りはずし、搬出等を行う省力化装置
として汎用されている。このような工業用pボットの一
般的構造の例はjllB!JK示すようにpボットペー
ス1oに対してロボット回転台12が鉛直軸0まわりに
旋回することによって同時にpボット胴部140!回動
作が行われ、★九該費ボット屓部14はボールねじ16
と協働するポールナツト(図示なし)を内蔵するむとK
よりて案内稈1B、18に沿って上・下動作する構成が
採られ、またロボット胴部14に対してpボットアーム
20が水平方向に伸縮動作する構成が採られている。従
ってμボットアーム20の先端に手首機構22を介して
取付けられたロボットハンド24は、上述Oロボッ)I
ili614の旋回動作と上・下動作及びayyットア
ーム20の伸縮動作によりて三次元空間内で一位置から
次の目的位置へ移動するヒとができるのである。このよ
うな工業wi−ミーポットいて、ロボットハンド24が
おこなうワークO把持動作や解放動作は圧力空気略の圧
力流体を利用するととKよって作動され、従りて該−ボ
ットハンド24には圧力空気を配管供給することが必要
とされる。この場合に従来の工業用−ポットにおいては
、圧力空気源からpポットベース10又は四ボット屓部
14等を経由してpポットアーム200内部に形成した
空気通路に圧力空気を導入し、更にロボットアーム20
から7レキシプル管等を用いて直接的Kaポットハンド
24に該圧力空気を供給する方式が採られている。然し
なから、上述Oような圧力空気配管用のフレキシブル管
等がロボットハンド24の外部周辺に配管する構成では
該ロボットハンド240同転動作に支障を来たす事態が
発生したり、また配管が工業用ロボットの動作時、周辺
の装置と接触するなどの不具合を生じる。更に最近は上
述したpボットアーム20とロボットハンド240間に
配設される手首機構22にハンド取付用の回転取付面を
2つ具備し、ロボット作業上の必要性に応じてpボッド
ハンド24をこれら2つの回転取付面の何れかに取付け
て所望のロボット作業を行えるようにした構成の工業用
ロボットも既に提供されているが、このような場合には
ロボットハンド24C1取付位置の変更に当って圧力空
気の配管用フレキシブル管等の取扱いが煩瑣になる不具
合もある。
依って本発明の主たる目的は圧力空気の配管機構を内蔵
した工業用ロボットの手首機構を提供し、これによって
従来ロボットアームとロボットハンドとの間に配設され
ていた圧力空気の配管を除来 −し、ロボットハンドの
回転運動上の不具合の解消を計るものである。
した工業用ロボットの手首機構を提供し、これによって
従来ロボットアームとロボットハンドとの間に配設され
ていた圧力空気の配管を除来 −し、ロボットハンドの
回転運動上の不具合の解消を計るものである。
また本発明の他の目的はロボットハンドを手首機構のハ
ンド取付面に装着することに応じて自動的に*aポット
ハンドに圧力空気が供給されるように構成した工業用ロ
ボッ)O手首機構を提供することKある。以下、本発明
を添付図面に示す実施例に基自詳細に説明する。
ンド取付面に装着することに応じて自動的に*aポット
ハンドに圧力空気が供給されるように構成した工業用ロ
ボッ)O手首機構を提供することKある。以下、本発明
を添付図面に示す実施例に基自詳細に説明する。
名て、第2図社本発明に係る工業用pポットの手首機構
の外観図であり、特にロボットハンドを装着する同転出
力軸の端部を2つ具備した手首機構の外観図である。同
第2図において、本発明に係る手首機構30は既述した
工業用ロボットのロボットアーム20にボルト岬の適宜
の取付手段によりて取付けることができるように取付歇
32を有している。手首機構30はその/・ウジフグ3
40一端面にロボッシアーム装着用O*XO回転出力軸
360端面36m を有し、また他端面にロボットアー
ム装着用の第2の回転出力軸38の端面3B暑を有して
いる。そしてこれら第1、第2の回転出力軸36.38
は何れも同一の回転駆動源、例えに電動機40かも後述
の減速装置、傘歯車機構を経て同時に回転駆動力を得る
ように構成されている。會た手首機構30のハウジング
34内には適宜の圧力空気供給管44、例えば金属パイ
プ又は樹脂パイプ等によりて四ボットアーム20から圧
力空気が導入されてお勤、圧力空気供給管44は蓋42
を貫通してハウジング34内に臨んでいる。
の外観図であり、特にロボットハンドを装着する同転出
力軸の端部を2つ具備した手首機構の外観図である。同
第2図において、本発明に係る手首機構30は既述した
工業用ロボットのロボットアーム20にボルト岬の適宜
の取付手段によりて取付けることができるように取付歇
32を有している。手首機構30はその/・ウジフグ3
40一端面にロボッシアーム装着用O*XO回転出力軸
360端面36m を有し、また他端面にロボットアー
ム装着用の第2の回転出力軸38の端面3B暑を有して
いる。そしてこれら第1、第2の回転出力軸36.38
は何れも同一の回転駆動源、例えに電動機40かも後述
の減速装置、傘歯車機構を経て同時に回転駆動力を得る
ように構成されている。會た手首機構30のハウジング
34内には適宜の圧力空気供給管44、例えば金属パイ
プ又は樹脂パイプ等によりて四ボットアーム20から圧
力空気が導入されてお勤、圧力空気供給管44は蓋42
を貫通してハウジング34内に臨んでいる。
次K11B図は上述した手首機構30の内部構造を示す
断面図である。従って同図において、第2図と同一〇参
照番号で示した部分は同一のものを示している。第3V
!Jにおいて、モータ40は減速装置50を介して第1
の傘歯車52に回転駆動力を伝達する。この第1の傘歯
車520軸54は手首機構30の第1の回転出力軸36
に直結、一体化されて矢印1A′で示す両方向に該第1
の回転出力軸36を回転駆動する。一方、第10傘歯車
52には第2の傘歯車56が噛合され、この第2O傘歯
車560軸5Bは手首機構30C)第2の回転出力軸3
8に直結、一体化されている。従りて第20回転出力軸
38は矢印IB′で示す両方向に回転する。上述の構成
から明らかなように、手首機$30は2つの回転出力軸
36 、38を有することによって所望のロボット動作
に応じてロボットハンドz4(11図参照)が軸端36
1又は軸11138−に取付けられる。次に上述した手
首機構30に内蔵される圧力空気の配管s1mに就いて
以下に説明する。
断面図である。従って同図において、第2図と同一〇参
照番号で示した部分は同一のものを示している。第3V
!Jにおいて、モータ40は減速装置50を介して第1
の傘歯車52に回転駆動力を伝達する。この第1の傘歯
車520軸54は手首機構30の第1の回転出力軸36
に直結、一体化されて矢印1A′で示す両方向に該第1
の回転出力軸36を回転駆動する。一方、第10傘歯車
52には第2の傘歯車56が噛合され、この第2O傘歯
車560軸5Bは手首機構30C)第2の回転出力軸3
8に直結、一体化されている。従りて第20回転出力軸
38は矢印IB′で示す両方向に回転する。上述の構成
から明らかなように、手首機$30は2つの回転出力軸
36 、38を有することによって所望のロボット動作
に応じてロボットハンドz4(11図参照)が軸端36
1又は軸11138−に取付けられる。次に上述した手
首機構30に内蔵される圧力空気の配管s1mに就いて
以下に説明する。
ロボットアーム20の空気通路20虐を通して供給され
る圧力空気は既述の如く圧力空気供給管44によって手
首機構300ノ・ウジング34に導入されるが、この際
に上記圧力空気供給管44の内端紘適宜の管継手60に
よりて中継管62にI・ウジング34の内側で接続され
ている。この中継管62Fi中空管として形成されると
共に上記管継手60と接続される端部と反対側の端部に
はフランジ64が形成され、この7ランジ64C)位置
で第1の傘歯車520軸54上に嵌設された後述の固定
リング66と接続されている。こ\で第1の傘歯車52
0軸54にはほぼ軸心に沿って第1の出力軸360軸端
から貫通形成された空気孔54gが穿設され、この空気
孔541 の内端は固定リング66が嵌設された位置で
軸54の軸心に直角に穿設された空気孔54b K連通
している。また、この空気孔54bが穿設された位置で
は軸540外周に凹形の環状溝54c が形成されてい
る。第4図は上述した第10傘歯車520軸54に形成
された空気孔54 a t 54 b及び環状溝54c
の配置を更に明瞭に示した斜視図であや、環状溝54C
の両側には封止用のOVソング8,68が配設されてい
る。さて、上述した固定リング66Fi第4W!Jに示
すように上・下に一対の受は座56m、66mを有し、
胴部66b Vclf第1o傘tlj車5h2E)軸5
4の直径とは埋等しい径の貫通孔67鳳が形成され、こ
の貫通孔671は上・下の受は座66m、66m0中心
孔57b、67bと連通した空気配管部材として彫或さ
れている。なお、第1の傘歯車520軸54は固定リン
グ660貫通孔67m中で1転可能であることは言うま
でもない。固定リング66−O上方の受は座66sl
Kは上述した中継管6207ランジ64が着座され、こ
のときフランジ640下方には0リング68が取付けら
れていることKよりて中継管62と受は座66mとの嵌
着部力・ら空気O漏れは防止される。固定リング66の
下方の受けIIA661 Kは同じく第20中空中継管
70がOリング68を介して空気漏れのないように嵌着
される。この第2の中継管70は第3図に示すように第
2の傘歯車560中1t−に嵌着され、こOとき中継管
70C)中心孔は第2の傘歯車56に影威され九′空気
孔72と連通すゐようになっている。なお、第2の中継
管70と第20傘歯車56と0嵌着部分も0リング68
によりて空気漏れがないように封止されている。
る圧力空気は既述の如く圧力空気供給管44によって手
首機構300ノ・ウジング34に導入されるが、この際
に上記圧力空気供給管44の内端紘適宜の管継手60に
よりて中継管62にI・ウジング34の内側で接続され
ている。この中継管62Fi中空管として形成されると
共に上記管継手60と接続される端部と反対側の端部に
はフランジ64が形成され、この7ランジ64C)位置
で第1の傘歯車520軸54上に嵌設された後述の固定
リング66と接続されている。こ\で第1の傘歯車52
0軸54にはほぼ軸心に沿って第1の出力軸360軸端
から貫通形成された空気孔54gが穿設され、この空気
孔541 の内端は固定リング66が嵌設された位置で
軸54の軸心に直角に穿設された空気孔54b K連通
している。また、この空気孔54bが穿設された位置で
は軸540外周に凹形の環状溝54c が形成されてい
る。第4図は上述した第10傘歯車520軸54に形成
された空気孔54 a t 54 b及び環状溝54c
の配置を更に明瞭に示した斜視図であや、環状溝54C
の両側には封止用のOVソング8,68が配設されてい
る。さて、上述した固定リング66Fi第4W!Jに示
すように上・下に一対の受は座56m、66mを有し、
胴部66b Vclf第1o傘tlj車5h2E)軸5
4の直径とは埋等しい径の貫通孔67鳳が形成され、こ
の貫通孔671は上・下の受は座66m、66m0中心
孔57b、67bと連通した空気配管部材として彫或さ
れている。なお、第1の傘歯車520軸54は固定リン
グ660貫通孔67m中で1転可能であることは言うま
でもない。固定リング66−O上方の受は座66sl
Kは上述した中継管6207ランジ64が着座され、こ
のときフランジ640下方には0リング68が取付けら
れていることKよりて中継管62と受は座66mとの嵌
着部力・ら空気O漏れは防止される。固定リング66の
下方の受けIIA661 Kは同じく第20中空中継管
70がOリング68を介して空気漏れのないように嵌着
される。この第2の中継管70は第3図に示すように第
2の傘歯車560中1t−に嵌着され、こOとき中継管
70C)中心孔は第2の傘歯車56に影威され九′空気
孔72と連通すゐようになっている。なお、第2の中継
管70と第20傘歯車56と0嵌着部分も0リング68
によりて空気漏れがないように封止されている。
上述した空気配管機構ovsti、に依れば、中継管6
2によって固定リング66に導かれ九圧力空気は、固定
りング66を経由した後に第1の傘歯車520軸54に
形成された溝54Gを経て軸540空気孔541と軸5
4bに分絃流入する。これらの圧力空気は一方では第1
の出力軸360軸端に導かれ、他方、空気孔5−bから
第2の中継管フ0、第2の傘歯車564D空気孔フ2を
経て究極的に第20出力軸380軸端に導かれるのであ
る。
2によって固定リング66に導かれ九圧力空気は、固定
りング66を経由した後に第1の傘歯車520軸54に
形成された溝54Gを経て軸540空気孔541と軸5
4bに分絃流入する。これらの圧力空気は一方では第1
の出力軸360軸端に導かれ、他方、空気孔5−bから
第2の中継管フ0、第2の傘歯車564D空気孔フ2を
経て究極的に第20出力軸380軸端に導かれるのであ
る。
上述の説明から明らか★ように、本発明によれば、ロボ
ットハンド24に供給される圧力空気がロボットアーム
20から手we構30に内蔵きれた圧力空気配管機構を
経由して該手首機構30におけるシボν) /%ンドの
取付端36138m に供給されるので、従来の工業用
ロボットにおいて四ボットアームからロボットI・ンド
に直接的に圧力空気を供給するために用いられた配管を
取り除くことが可能となり、ロボットハンド240回転
運動によりて支障を来たす不具合が解消されるばか抄で
なく、手首機構やロボットI・ンドの周囲から圧力空気
供給管が無くなることによって外形上の美観確保も達成
される。
ットハンド24に供給される圧力空気がロボットアーム
20から手we構30に内蔵きれた圧力空気配管機構を
経由して該手首機構30におけるシボν) /%ンドの
取付端36138m に供給されるので、従来の工業用
ロボットにおいて四ボットアームからロボットI・ンド
に直接的に圧力空気を供給するために用いられた配管を
取り除くことが可能となり、ロボットハンド240回転
運動によりて支障を来たす不具合が解消されるばか抄で
なく、手首機構やロボットI・ンドの周囲から圧力空気
供給管が無くなることによって外形上の美観確保も達成
される。
表お、第2図、第3図に示し九本発v4の手首機構30
において、ロボットハンド24が第1、第20回転出力
軸36,38の何れか一方の軸端36a又は38mに装
着されている場合には、/%ンドの装着されていない軸
端側にL適宜の栓が挿着されて圧力空気の漏洩防止が計
られる。
において、ロボットハンド24が第1、第20回転出力
軸36,38の何れか一方の軸端36a又は38mに装
着されている場合には、/%ンドの装着されていない軸
端側にL適宜の栓が挿着されて圧力空気の漏洩防止が計
られる。
第5図はこのような栓によりて圧力空気の漏洩を防止す
る構成に変えて、第10回転出力軸36、第2!D回転
出力軸380軸端に予め閉塞弁を設け、ロボットハンド
を装着することに応じて開弁され圧力空気がロボットハ
ンドに供給されるように構成し九実施例を示す部分断面
図で*bs同図では代表的に第1の回転出力軸360軸
端に設けられる閉塞弁の構成を示しである。
る構成に変えて、第10回転出力軸36、第2!D回転
出力軸380軸端に予め閉塞弁を設け、ロボットハンド
を装着することに応じて開弁され圧力空気がロボットハ
ンドに供給されるように構成し九実施例を示す部分断面
図で*bs同図では代表的に第1の回転出力軸360軸
端に設けられる閉塞弁の構成を示しである。
115EK&い?、第1傘H152(113図[1)O
軸54と第10回転出力軸36との結合部には弁箱80
、スプリング82、ボール弁84からなる閉塞弁が設け
られている。ボール弁$4は弁箱800外方端に形成さ
れたテーバ部811にスプリング82のばね付勢力で押
圧されることにより、開口88を閉塞している。従りて
口i、)z”−ンド24の取付面に予め上記弁箱80の
開口88内に嵌入する中空突出部90を形成しておけば
、ロボットハンド24を手首機構30C)軸端3611
に取付ける際に該ロボットハンド24を軸端36aに押
圧すると、上記中空突出部90が開口88内に侵入し、
ボール弁84をスプリング82のばね力に抗して内方に
後退させるので、軸54の空気孔54mを通過した圧縮
空気は弁箱80のテーパ部86とボール弁84との間隙
を通り、更に開口88を経由してロボットハンド24側
に供給される。なお、手首機構30に対するνがットハ
ンド24の取付けは、手首機構30e)第1回転出力軸
36の端部に予めねじ孔92を形成しておけば、ねじ9
4を用いて容易に取付けることが可能である。なお、9
6は手首機構30に駿ボットハンド24を取付けた際に
圧力空気の漏洩を防止する密封用の0リングである。
軸54と第10回転出力軸36との結合部には弁箱80
、スプリング82、ボール弁84からなる閉塞弁が設け
られている。ボール弁$4は弁箱800外方端に形成さ
れたテーバ部811にスプリング82のばね付勢力で押
圧されることにより、開口88を閉塞している。従りて
口i、)z”−ンド24の取付面に予め上記弁箱80の
開口88内に嵌入する中空突出部90を形成しておけば
、ロボットハンド24を手首機構30C)軸端3611
に取付ける際に該ロボットハンド24を軸端36aに押
圧すると、上記中空突出部90が開口88内に侵入し、
ボール弁84をスプリング82のばね力に抗して内方に
後退させるので、軸54の空気孔54mを通過した圧縮
空気は弁箱80のテーパ部86とボール弁84との間隙
を通り、更に開口88を経由してロボットハンド24側
に供給される。なお、手首機構30に対するνがットハ
ンド24の取付けは、手首機構30e)第1回転出力軸
36の端部に予めねじ孔92を形成しておけば、ねじ9
4を用いて容易に取付けることが可能である。なお、9
6は手首機構30に駿ボットハンド24を取付けた際に
圧力空気の漏洩を防止する密封用の0リングである。
上述の説明は手首機構B2O第1の回転出力軸36に設
けられ九閉塞弁80とロボットハンドの取付手段に就い
て説明し九が、館20回転出力軸38に関しても同様0
構成が具備されていることは言うまでもない。仁のよう
に手首機構30の各四ボッFハンド取付端にロボットハ
ンドの取付に応じて開弁される閉塞弁を設けておけば、
ロボットハンドの装着によって自動的に圧力空気が手首
機構30からロボットハンドへ供給されることになり、
しかもロボットハンドの離脱によって圧力空気の供給が
自動的に停止される極めて簡便な圧力空気路の開閉機構
が得られるのである。
けられ九閉塞弁80とロボットハンドの取付手段に就い
て説明し九が、館20回転出力軸38に関しても同様0
構成が具備されていることは言うまでもない。仁のよう
に手首機構30の各四ボッFハンド取付端にロボットハ
ンドの取付に応じて開弁される閉塞弁を設けておけば、
ロボットハンドの装着によって自動的に圧力空気が手首
機構30からロボットハンドへ供給されることになり、
しかもロボットハンドの離脱によって圧力空気の供給が
自動的に停止される極めて簡便な圧力空気路の開閉機構
が得られるのである。
第1図は本発明による手首機構が具備される工業用ロボ
ットの一般的構成を示す正面図、第2v!Jは本発明に
係る手首機構の外形図、第3図は本発明に係る手首機構
の圧力空気配管機構を示す断面図、第4図は同手首機構
における配管部の構成を示す分解斜視図、第5図は本発
明に係る手首機構の他0実施例の要部を示す部分断面図
。 20・・・ロボットアーム、 24・・・ロボツ)/S
SF530・・・手首機構、 34・・・/1ウ
ジング、36・・・第1の回転出力軸、 38・・・第2の回転出力軸、 52・・・第1の傘歯車、 56・・・第2の傘歯車
、54−・・軸、 54m、54b=空気
孔、54C・・・環状溝、 66−・・固定リング
、62.70−・・中継管、 80・・・閉塞弁。 特許出願人 富士通ファナック株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士吉田正行 弁理士 山 口 昭 之 fP14図 50 第5図
ットの一般的構成を示す正面図、第2v!Jは本発明に
係る手首機構の外形図、第3図は本発明に係る手首機構
の圧力空気配管機構を示す断面図、第4図は同手首機構
における配管部の構成を示す分解斜視図、第5図は本発
明に係る手首機構の他0実施例の要部を示す部分断面図
。 20・・・ロボットアーム、 24・・・ロボツ)/S
SF530・・・手首機構、 34・・・/1ウ
ジング、36・・・第1の回転出力軸、 38・・・第2の回転出力軸、 52・・・第1の傘歯車、 56・・・第2の傘歯車
、54−・・軸、 54m、54b=空気
孔、54C・・・環状溝、 66−・・固定リング
、62.70−・・中継管、 80・・・閉塞弁。 特許出願人 富士通ファナック株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士吉田正行 弁理士 山 口 昭 之 fP14図 50 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工業用ロボットのアームとハンド間に配設されると
共にハンド装着用の2つの回転出力軸の軸端を手首ハウ
ジング62つの端面に有した工業用pボットの手首機構
において、前記2つの回転出力軸中にそれぞれ流体通路
を貫通形成すると共KM記手首ハウジングの外部から圧
力流体を導入する圧力流体供給路と前記回転出力軸の流
体通路とOUに密封性の流体配管部を設け、前記回転出
力軸の軸端に圧力流体を配管するようにしたことを特徴
とする工業用ロボットの手首機構。 2、工業用ロボットのアームとハンド間に配設されると
共にハンド装着用の2つO回転出力軸O軸端を手首ハク
ジングの2つの端面に有し九工業用pボッ)O手首機構
において、前記2つの回転出力軸中にそれぞれ流体通路
を貫通形成すると共に前記手首ハウジングの外部から圧
力流体を導入する圧力流体供給路と前記回転出方軸の流
体通路とOwiに密封性の流体配管−を設けて前記回転
出力軸の軸端に圧力流体を配管し、かつ該軸端K11l
記ハンド0装着、離脱に応じて開閉する弁を設け、装着
されたハンドに自動的に圧力流体を供給できるようにし
たことを特徴とする工業用ロボットの手首機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100502A JPS584388A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 工業用ロボツトの手首機構 |
| DE8282303205T DE3277177D1 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-21 | A robot wrist of an industrial robot |
| EP82303205A EP0068769B1 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-21 | A robot wrist of an industrial robot |
| US06/391,447 US4538639A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-23 | Robot wrist of an industrial robot |
| SU823457039A SU1304742A3 (ru) | 1981-06-30 | 1982-06-28 | Кисть манипул тора со стыковочным устройством |
| KR8202919A KR850001395B1 (ko) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | 산업용 로보트의 로보트 손목 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100502A JPS584388A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 工業用ロボツトの手首機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584388A true JPS584388A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=14275707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100502A Pending JPS584388A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 工業用ロボツトの手首機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538639A (ja) |
| EP (1) | EP0068769B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584388A (ja) |
| KR (1) | KR850001395B1 (ja) |
| DE (1) | DE3277177D1 (ja) |
| SU (1) | SU1304742A3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6094492U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | ダイキン工業株式会社 | ロボツトの手首構造 |
| JPS6211591U (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-24 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3432262A1 (de) * | 1983-11-01 | 1985-05-09 | Netstal-Maschinen AG, Näfels | Handlingeinrichtung an einer kunststoffspritzgiessmaschine |
| US4635985A (en) * | 1984-05-29 | 1987-01-13 | International Business Machines Corporation | Self-pivoting robotic gripper tool |
| JPH02116492A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-05-01 | Fanuc Ltd | 産業用ロボットの手首構造 |
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| US5425133A (en) * | 1990-01-24 | 1995-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Robot apparatus with an electrical driver for controlling a detachable rotor hand |
| DE19721824A1 (de) * | 1997-05-26 | 1998-12-03 | Isi Norgren Gmbh | Roboter-Schnellwechselkupplung mit integrierter Mediendurchführung |
| CN101850647B (zh) * | 2009-03-31 | 2014-12-10 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于传递不同介质的旋转传递装置 |
| WO2016069590A1 (en) * | 2014-10-27 | 2016-05-06 | Norgren Automation Solutions, Llc | Pneumatic detection of modular tooling connection |
| RU2603741C1 (ru) * | 2015-05-08 | 2016-11-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Владимирский государственный университет имени Александра Григорьевича и Николая Григорьевича Столетовых" (ВлГУ) | Способ работы захвата манипулятора и устройство для его осуществления |
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| CN106607883A (zh) * | 2015-10-26 | 2017-05-03 | 广西大学 | 一种圆柱坐标型简易气动机械手 |
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| CN109591002A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-09 | 哈尔滨理工大学 | 一种用于电子器件加工的夹取装置 |
| RU2762223C2 (ru) * | 2019-11-18 | 2021-12-16 | Никита Игоревич Чаленков | Стыковочное устройство |
| CN121621634A (zh) * | 2020-07-13 | 2026-03-10 | 耐克创新有限合伙公司 | 具有用于向前动量的鞋底夹层突起和弧形轮廓的鞋底结构 |
Family Cites Families (11)
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| FR1566787A (ja) * | 1968-03-29 | 1969-05-09 | ||
| US3908695A (en) * | 1973-12-28 | 1975-09-30 | Glenn G Dunbar | Hydraulic rotator mechanism |
| JPS5334268A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-30 | Nippon Denso Co Ltd | Wrists for industrial robot |
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| FR2461556A1 (fr) * | 1979-07-18 | 1981-02-06 | Bretagne Atel Chantiers | Bras de manipulation a distance |
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-
1981
- 1981-06-30 JP JP56100502A patent/JPS584388A/ja active Pending
-
1982
- 1982-06-21 EP EP82303205A patent/EP0068769B1/en not_active Expired
- 1982-06-21 DE DE8282303205T patent/DE3277177D1/de not_active Expired
- 1982-06-23 US US06/391,447 patent/US4538639A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-28 SU SU823457039A patent/SU1304742A3/ru active
- 1982-06-30 KR KR8202919A patent/KR850001395B1/ko not_active Expired
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| JPS6094492U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | ダイキン工業株式会社 | ロボツトの手首構造 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3277177D1 (en) | 1987-10-15 |
| KR850001395B1 (ko) | 1985-09-30 |
| US4538639A (en) | 1985-09-03 |
| EP0068769B1 (en) | 1987-09-09 |
| SU1304742A3 (ru) | 1987-04-15 |
| EP0068769A2 (en) | 1983-01-05 |
| EP0068769A3 (en) | 1984-04-25 |
| KR840000343A (ko) | 1984-02-18 |
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