JPS584461B2 - Mis型半導体装置の製造法 - Google Patents
Mis型半導体装置の製造法Info
- Publication number
- JPS584461B2 JPS584461B2 JP56108307A JP10830781A JPS584461B2 JP S584461 B2 JPS584461 B2 JP S584461B2 JP 56108307 A JP56108307 A JP 56108307A JP 10830781 A JP10830781 A JP 10830781A JP S584461 B2 JPS584461 B2 JP S584461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- manufacturing
- semiconductor
- conductor layer
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMIS型半導体装置の製造法に関し、主として
ROM(読み出し専用メモリー)のピツト・パターン書
き込み工程を有するシリコンゲートMIS型ROMの製
造法を対象とする。
ROM(読み出し専用メモリー)のピツト・パターン書
き込み工程を有するシリコンゲートMIS型ROMの製
造法を対象とする。
本発明にかかるシリコンゲートMIS型ROMは、シリ
コン基板に形成した基板と導電型の異なる導電型の拡散
層をGND(接地)ラインとし、基板上の多結晶シリコ
ン層を入力ラインとし、さらにその上で交差するアルミ
ニウム層を出力ラインとして、これらラインの一部交差
部にシリコンゲートMIS素子を設け、その素子の位置
を選ぶことによって情報の書きこみを行うものである。
コン基板に形成した基板と導電型の異なる導電型の拡散
層をGND(接地)ラインとし、基板上の多結晶シリコ
ン層を入力ラインとし、さらにその上で交差するアルミ
ニウム層を出力ラインとして、これらラインの一部交差
部にシリコンゲートMIS素子を設け、その素子の位置
を選ぶことによって情報の書きこみを行うものである。
すなわち、本発明の製造工程を第1図(a,b・・・・
・・はシリコンゲートMIS素子が形成される部分の出
力ライン方向断面、a′,b′・・・・・・はシリコン
ゲートMIS素子が形成されない部分の出力ライン方向
断面)を参照し説明する。
・・はシリコンゲートMIS素子が形成される部分の出
力ライン方向断面、a′,b′・・・・・・はシリコン
ゲートMIS素子が形成されない部分の出力ライン方向
断面)を参照し説明する。
(a)シリコン基板1に厚い熱酸化膜2を形成、(b)
GNDラインおよび出力部へ接続されるドレインとなる
部分の上の熱酸化膜を除去、(c)薄いゲート酸化膜3
を形成、(d)多結晶シリコン層4を全面に形成、(e
)選択エッチングによりゲート4a及び入カライン4b
形成、同時にGNDライン形成用の窓明け、(f)GN
Dラインおよびドレインとなる拡散層5,6の形成、(
g)全面に酸化膜7を形成し、拡散層表面の酸化膜の窓
明けを行い、その後全面にアルミニウム8を蒸着し、選
択エッチングにより出力ライン形成、(h)全面にモノ
シランの分解によるシリコン酸化膜9を形成することか
ら成り、ROMのパターンの書き込みは(b)工程で熱
酸化膜を部分的に除去するときのマスクを変更すること
により例えば1aの部分に出力部をつくらないようにし
て行なうものである。
GNDラインおよび出力部へ接続されるドレインとなる
部分の上の熱酸化膜を除去、(c)薄いゲート酸化膜3
を形成、(d)多結晶シリコン層4を全面に形成、(e
)選択エッチングによりゲート4a及び入カライン4b
形成、同時にGNDライン形成用の窓明け、(f)GN
Dラインおよびドレインとなる拡散層5,6の形成、(
g)全面に酸化膜7を形成し、拡散層表面の酸化膜の窓
明けを行い、その後全面にアルミニウム8を蒸着し、選
択エッチングにより出力ライン形成、(h)全面にモノ
シランの分解によるシリコン酸化膜9を形成することか
ら成り、ROMのパターンの書き込みは(b)工程で熱
酸化膜を部分的に除去するときのマスクを変更すること
により例えば1aの部分に出力部をつくらないようにし
て行なうものである。
第2図は上記の工程により製造されたROMを等価的に
あらわすものである。
あらわすものである。
第3図は上記第2図に示されたROMの平面図を示し、
A−A断面は第1図a〜hに示される断面部分でありB
−B断面は第1図a′〜h′に示される断面部分である
。
A−A断面は第1図a〜hに示される断面部分でありB
−B断面は第1図a′〜h′に示される断面部分である
。
以上のような本発明の方法によればドレイン部分の酸化
膜をソース部分の酸化膜と同時に除去するか否かによっ
て情報を書き込むことができるからセルファライメント
方式によるシリコンゲートMIS素子の製法をそのまま
利用して書き込みを行なうことができる。
膜をソース部分の酸化膜と同時に除去するか否かによっ
て情報を書き込むことができるからセルファライメント
方式によるシリコンゲートMIS素子の製法をそのまま
利用して書き込みを行なうことができる。
本発明はシリコンゲートMIS型以外に、モリブデンゲ
ートMIS型のごとくセルファラインメント形式による
他のMIS型半導体装置において情報の書きこみを行う
場合にも同様に適用できる。
ートMIS型のごとくセルファラインメント形式による
他のMIS型半導体装置において情報の書きこみを行う
場合にも同様に適用できる。
第1図は本発明のROM製造法による製造工程図でaな
いしhはシリコンゲートMIS素子が形成される部分の
出力ラインにそった断面図、a′ないしh′はシリコン
ゲートMIS素子が形成されない部分の出力ラインにそ
った断面図であり、第2図は第1図の方法により製造さ
れたROMの等価回路図である。 第3図は第2図に示されたROMの平面図である。 1・・・シリコン基板、2・・・熱酸化膜、3・・・ゲ
ート酸化膜、4・・・多結晶シリコン層(入力ライン)
、5,6・・・拡散層、7・・・CVD酸化膜、8・・
・アルミニウム配線(出力ライン)、9・・・酸化膜、
10・・・コンタクト穴。
いしhはシリコンゲートMIS素子が形成される部分の
出力ラインにそった断面図、a′ないしh′はシリコン
ゲートMIS素子が形成されない部分の出力ラインにそ
った断面図であり、第2図は第1図の方法により製造さ
れたROMの等価回路図である。 第3図は第2図に示されたROMの平面図である。 1・・・シリコン基板、2・・・熱酸化膜、3・・・ゲ
ート酸化膜、4・・・多結晶シリコン層(入力ライン)
、5,6・・・拡散層、7・・・CVD酸化膜、8・・
・アルミニウム配線(出力ライン)、9・・・酸化膜、
10・・・コンタクト穴。
Claims (1)
- 1 第1導電型の半導体基体上に絶縁膜を介して入カラ
インとされるゲート電極用導体層が延長され、共通ライ
ンとされる第2導電型の共通半導体層および上記半導体
層に隣接して必要に応じて設けられ出力ラインとされる
出力導体層に接続される複数個の出力半導体層が上記ゲ
ート電極用導体層にそってセルファラインされて設けら
れ、上記ゲート電極用導体層と交差して上記半導体基体
上に上記出力ラインとされる出力導体層が延長されて成
り、上記両半導体層を形成するときに上記出力半導体層
を形成するか否かによって情報の書き込みを行なうこと
を特徴とするMIS型半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108307A JPS584461B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | Mis型半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108307A JPS584461B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | Mis型半導体装置の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2616673A Division JPS5738034B2 (ja) | 1973-03-07 | 1973-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756964A JPS5756964A (en) | 1982-04-05 |
| JPS584461B2 true JPS584461B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14481379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108307A Expired JPS584461B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | Mis型半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584461B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108008A (en) * | 1994-09-22 | 2000-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image mapping within output device reproduction range |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP56108307A patent/JPS584461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5756964A (en) | 1982-04-05 |
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