JPS5844842A - デジタル信号伝送方式 - Google Patents
デジタル信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS5844842A JPS5844842A JP56143260A JP14326081A JPS5844842A JP S5844842 A JPS5844842 A JP S5844842A JP 56143260 A JP56143260 A JP 56143260A JP 14326081 A JP14326081 A JP 14326081A JP S5844842 A JPS5844842 A JP S5844842A
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- JP
- Japan
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- signal
- transmission
- circuit
- status
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/12—Arrangements providing for calling or supervisory signals
- H04J3/125—One of the channel pulses or the synchronisation pulse is also used for transmitting monitoring or supervisory signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタルデータ伝送においてデータに付随して
伝送されるステータス信号の伝送方式に関する。
伝送されるステータス信号の伝送方式に関する。
デジタルデータ伝送については種々の方式が実用化され
て伝るが、代表的な伝送方式として64kb自/see
の伝送速度を有するデジタルデータ伝送がある。これに
ついて概説すると、この伝送方式は同期用の同期パター
ン信号、端末装置の状態を表わすステータス信号、およ
びデータの3種類の情報を8bit一単位に分割して受
信側に伝送するものである。この8bitの単位情報は
同期信号1bit、ステータス信号1bit、およびデ
〜り6bitの割当てで使用される。通常、送信側では
同期パターン発□生装置からの同期信号を基準としてデ
ータ情報およびステータス情報を定められた順序に配列
構成し伝送路に送出する。一方、受信側では伝送路を介
して到来する送信デジタル信号を同期識別回路に引込み
同期パターン信号の有無状態を監視すふ。ここで、同期
パターンが識別されると受信信号をそれぞれ同期信号、
ステータス信号、およびデータの信号情報として分離し
て受信側端末装置に伝える。
て伝るが、代表的な伝送方式として64kb自/see
の伝送速度を有するデジタルデータ伝送がある。これに
ついて概説すると、この伝送方式は同期用の同期パター
ン信号、端末装置の状態を表わすステータス信号、およ
びデータの3種類の情報を8bit一単位に分割して受
信側に伝送するものである。この8bitの単位情報は
同期信号1bit、ステータス信号1bit、およびデ
〜り6bitの割当てで使用される。通常、送信側では
同期パターン発□生装置からの同期信号を基準としてデ
ータ情報およびステータス情報を定められた順序に配列
構成し伝送路に送出する。一方、受信側では伝送路を介
して到来する送信デジタル信号を同期識別回路に引込み
同期パターン信号の有無状態を監視すふ。ここで、同期
パターンが識別されると受信信号をそれぞれ同期信号、
ステータス信号、およびデータの信号情報として分離し
て受信側端末装置に伝える。
しか゛シ藩から、どのようなデジタル信号伝送方式にお
いては、ステータス信号の伝送用に常時1bitを割当
てるため、実際に伝送できるデータ伝送量は64Kbi
t/sec X 6 / 8 = 48Kbi t/s
ecとなシ、データ伝送量の低下を招かざるを得ない。
いては、ステータス信号の伝送用に常時1bitを割当
てるため、実際に伝送できるデータ伝送量は64Kbi
t/sec X 6 / 8 = 48Kbi t/s
ecとなシ、データ伝送量の低下を招かざるを得ない。
本発明の目的は、ステータス信号の有無(ONloFF
)状態に従って送受信装置間同期用の同期パターン信号
の論理を正あるいは負論理に反転させることにより、受
信側への同期パターン信号の伝送のみで同期信号情報と
ステータス信号情報とを得ることを可能としてデータ伝
送音を増大できるデジタル□信号伝送方式を提供するこ
とにある。
)状態に従って送受信装置間同期用の同期パターン信号
の論理を正あるいは負論理に反転させることにより、受
信側への同期パターン信号の伝送のみで同期信号情報と
ステータス信号情報とを得ることを可能としてデータ伝
送音を増大できるデジタル□信号伝送方式を提供するこ
とにある。
本発明によるデジタル信号伝送方式は、複数ビット1単
位構成で伝送されるデジタル信号の少なくとも1ビット
、に同期信号を割当て、且つ送信側の2値のステータス
状態に応じて前記同期信号を論理反転させてデータとと
もに複数組送出し、受信側において前記同期信号を逆論
理反転してステータス情報を得ることを特徴とする。
位構成で伝送されるデジタル信号の少なくとも1ビット
、に同期信号を割当て、且つ送信側の2値のステータス
状態に応じて前記同期信号を論理反転させてデータとと
もに複数組送出し、受信側において前記同期信号を逆論
理反転してステータス情報を得ることを特徴とする。
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
図はこの発明によるデジタル信号伝送方式の一実施例を
示す構成図である。図を参照して、データを伝送する際
の動作を順次説明すると、送信端末装置側より送出され
たデータDTはマルチプレクサ100に入力され、且つ
ステータス信号ST8が排他的論理和回路(EX−oi
rゲー))104に入力される。ステータス信号8TS
と送信制御装置101によ多制御される同期パターン信
号発生回路102の出力信号とはEX−ORゲート10
4にて排他的論理和演算される。このとき、同期パター
ン信号SYNはステータス信号S’l’Sの0N10F
F(“1′/4o・)状態により論理反転されてマルチ
プレクサ100に入力される。これにより、マルチプレ
クサ100は送信制御装置101の制御に基いてデータ
DTとEX−ORゲート104の出力の同期信号SYN
とを所定の複数ビット構成に組合せて送信側伝送路イン
ターフェース回路103へ送出する。送信側伝送路イン
ターフェース回路103は入力された複数ビット1単位
構成のデジタル信号を伝送路の信号形態に適合するよう
に変換し、伝送路300へ送出する。例えば、信号のユ
ニポーラ・バイポーラ変換を行なう。伝送路300を介
して送られたイバ号は受信側伝送路インターフェース回
路200により伝送路300の信号形態から通常の論理
レベルの信号に変換され、デマルチプレクサ201およ
び同期識別回路203 、240 に受信される。こ
の同期識別回路は正論理の同期パターン信号を識別する
正同期識別回路203と負論理の同期パターン信号を識
別する負同期識別回路204とを有し、これらの回路が
伝送路300からの信号より同期パターンを識別する。
示す構成図である。図を参照して、データを伝送する際
の動作を順次説明すると、送信端末装置側より送出され
たデータDTはマルチプレクサ100に入力され、且つ
ステータス信号ST8が排他的論理和回路(EX−oi
rゲー))104に入力される。ステータス信号8TS
と送信制御装置101によ多制御される同期パターン信
号発生回路102の出力信号とはEX−ORゲート10
4にて排他的論理和演算される。このとき、同期パター
ン信号SYNはステータス信号S’l’Sの0N10F
F(“1′/4o・)状態により論理反転されてマルチ
プレクサ100に入力される。これにより、マルチプレ
クサ100は送信制御装置101の制御に基いてデータ
DTとEX−ORゲート104の出力の同期信号SYN
とを所定の複数ビット構成に組合せて送信側伝送路イン
ターフェース回路103へ送出する。送信側伝送路イン
ターフェース回路103は入力された複数ビット1単位
構成のデジタル信号を伝送路の信号形態に適合するよう
に変換し、伝送路300へ送出する。例えば、信号のユ
ニポーラ・バイポーラ変換を行なう。伝送路300を介
して送られたイバ号は受信側伝送路インターフェース回
路200により伝送路300の信号形態から通常の論理
レベルの信号に変換され、デマルチプレクサ201およ
び同期識別回路203 、240 に受信される。こ
の同期識別回路は正論理の同期パターン信号を識別する
正同期識別回路203と負論理の同期パターン信号を識
別する負同期識別回路204とを有し、これらの回路が
伝送路300からの信号より同期パターンを識別する。
今、仮に正論理の同期パターン(g号が送信側より送ら
れているすなわちステータス信号STSがox;’F(
”0″)状態の場合を考えると、正同期識別回路203
は同期パターンを識別し出力論理を”1″とする。この
出力信号はORゲー ト205に入力され、O1′Lゲ
ート205の出力論理が”1″となる。これによシ、受
信制御装置202は同期がとれたことを識別し、デマル
チプレクサ201を制御して受信信号をデータDTと同
期信号SYNに分離して受信端末装置側に送出させる。
れているすなわちステータス信号STSがox;’F(
”0″)状態の場合を考えると、正同期識別回路203
は同期パターンを識別し出力論理を”1″とする。この
出力信号はORゲー ト205に入力され、O1′Lゲ
ート205の出力論理が”1″となる。これによシ、受
信制御装置202は同期がとれたことを識別し、デマル
チプレクサ201を制御して受信信号をデータDTと同
期信号SYNに分離して受信端末装置側に送出させる。
一方、負同期識別回路204は同期パターンを識別しで
5− いない/Cめ、出力論理を0”とし、ステータス信号s
’i’ s出力であるORゲート208け“0#レベ
ル信号を出力して受信端末装置側にステータス信号ST
8のOFF状態を表示する。逆に、負論理の同期倍旧が
送信側より送られているすなわちステータス信号STS
がON(”l”)状態の場合には、正同期識別回路20
3の出力は″′0#レベルに、負同期識別回路204の
出力はパ1”レベルと々シ、ORゲー)208は“1″
レベルを出力するため、ステータス信号STSのON(
”l”)状態を受信端末装置側は検出で、きる。なお、
同期識別回路203.2134 が両方とも同期識別を
できない時には、同期中と区別するために、インバータ
206、ANDゲート207、およびoitゲート20
8の構成によってステータス4q号8T8出力として非
同期表示信号N5YNを出力させる。
5− いない/Cめ、出力論理を0”とし、ステータス信号s
’i’ s出力であるORゲート208け“0#レベ
ル信号を出力して受信端末装置側にステータス信号ST
8のOFF状態を表示する。逆に、負論理の同期倍旧が
送信側より送られているすなわちステータス信号STS
がON(”l”)状態の場合には、正同期識別回路20
3の出力は″′0#レベルに、負同期識別回路204の
出力はパ1”レベルと々シ、ORゲー)208は“1″
レベルを出力するため、ステータス信号STSのON(
”l”)状態を受信端末装置側は検出で、きる。なお、
同期識別回路203.2134 が両方とも同期識別を
できない時には、同期中と区別するために、インバータ
206、ANDゲート207、およびoitゲート20
8の構成によってステータス4q号8T8出力として非
同期表示信号N5YNを出力させる。
以上この発明の一実施例について述べたが、例えば64
Kbi t / seeの伝送速度で学位情報を8
bit構成にて伝送する場合、ステータス信号用の割当
てビットを要しなしため、同期信号1bitおよび6一 データ7ピツトとして64Kbロ/sec X 7/8
=56Kbi t / secのデータ伝送を可能
にする。
Kbi t / seeの伝送速度で学位情報を8
bit構成にて伝送する場合、ステータス信号用の割当
てビットを要しなしため、同期信号1bitおよび6一 データ7ピツトとして64Kbロ/sec X 7/8
=56Kbi t / secのデータ伝送を可能
にする。
本発明は以上説明のように、送信litステータス信号
の0N101? F状態に従って同JI、ljパターン
信号の論理を逆にすることにより、同期値1号にステー
タス信号をおり込んで受信側に伝送することが可能とな
り、所定範囲内の伝送容筒を有する伝送路におけるデー
タ自体の伝送着を増加できる。
の0N101? F状態に従って同JI、ljパターン
信号の論理を逆にすることにより、同期値1号にステー
タス信号をおり込んで受信側に伝送することが可能とな
り、所定範囲内の伝送容筒を有する伝送路におけるデー
タ自体の伝送着を増加できる。
図は本発明によるデジタル信号体送力式の一実施例を示
す構成図である。 lOO・・・・・マルチプレク丈、101・・・・・送
信制御装置、102・・・・・・同期パターン発生回路
、103・・・・・・送信側伝送路インターフェース回
路、104・・・・・・排他的論理和回路、200・・
・・・受信側伝送路インターフェース回路、201・・
・・・・デマルチプレクサ、202・・・・・・受信制
御装置、203・・・・・・正同期識別回路、204・
・・・・・負同期識別回路、205・・−・・・ORゲ
〜ト、206・・・・・・インバータ、2(17・・・
・・・ANI)ゲート、208・・・・・・ORゲート
、3o。 ・・・・−・伝送路。
す構成図である。 lOO・・・・・マルチプレク丈、101・・・・・送
信制御装置、102・・・・・・同期パターン発生回路
、103・・・・・・送信側伝送路インターフェース回
路、104・・・・・・排他的論理和回路、200・・
・・・受信側伝送路インターフェース回路、201・・
・・・・デマルチプレクサ、202・・・・・・受信制
御装置、203・・・・・・正同期識別回路、204・
・・・・・負同期識別回路、205・・−・・・ORゲ
〜ト、206・・・・・・インバータ、2(17・・・
・・・ANI)ゲート、208・・・・・・ORゲート
、3o。 ・・・・−・伝送路。
Claims (1)
- 複数fビット1単位構成で伝送されるディジタル信号の
少なくとも1ビツトに同期信号を割当て、且つ送信側の
2値のステータス状態に応じて前記同期信号を論理反転
させてデータとともに複数組送出し、受信側において前
記同期信号を逆論理□反転してステータス情報を・得る
ことを特徴とするデジタル信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143260A JPS5844842A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | デジタル信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143260A JPS5844842A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | デジタル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844842A true JPS5844842A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15334603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143260A Pending JPS5844842A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | デジタル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0269158A1 (en) * | 1986-11-26 | 1988-06-01 | ITALTEL TELEMATICA S.p.A. | Digital telephone switching exchange, particularly for private systems (PABX) |
| US5959240A (en) * | 1996-12-04 | 1999-09-28 | Ngk Insulators, Ltd. | Thermoelectric converter for heat-exchanger |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56143260A patent/JPS5844842A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0269158A1 (en) * | 1986-11-26 | 1988-06-01 | ITALTEL TELEMATICA S.p.A. | Digital telephone switching exchange, particularly for private systems (PABX) |
| US5959240A (en) * | 1996-12-04 | 1999-09-28 | Ngk Insulators, Ltd. | Thermoelectric converter for heat-exchanger |
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