JPS5844871Y2 - アイスクリ−ム充填ノズル - Google Patents
アイスクリ−ム充填ノズルInfo
- Publication number
- JPS5844871Y2 JPS5844871Y2 JP9206179U JP9206179U JPS5844871Y2 JP S5844871 Y2 JPS5844871 Y2 JP S5844871Y2 JP 9206179 U JP9206179 U JP 9206179U JP 9206179 U JP9206179 U JP 9206179U JP S5844871 Y2 JPS5844871 Y2 JP S5844871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- source
- sauce
- inner cylinder
- ice cream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はアイスクリームの充填ノズルに関するものでとく
にメロン、ストロベリー、チョコレート等のリップルソ
ースを複数同時にアイスクリームに混入してカップ等に
充填するためのノズルに関するものである。
にメロン、ストロベリー、チョコレート等のリップルソ
ースを複数同時にアイスクリームに混入してカップ等に
充填するためのノズルに関するものである。
従来この種の充填ノズルではチョコレート等のノツプル
ソースを単一でアイスクリームに混入させマーブル状の
色模様にしていたが、複数のりップルソースを同時に混
入したものはなかった。
ソースを単一でアイスクリームに混入させマーブル状の
色模様にしていたが、複数のりップルソースを同時に混
入したものはなかった。
その理由はアイスクリームとりップルソースの各々の物
性が違うものを同時に色模様をなすように混入すること
は難かしくなり、ノズル構造も複雑になることから単一
のリップルソースのみの混入しか行なわれていなかった
。
性が違うものを同時に色模様をなすように混入すること
は難かしくなり、ノズル構造も複雑になることから単一
のリップルソースのみの混入しか行なわれていなかった
。
しかし、試みに複数を同時に混入しようとすると、色の
混入状態を色模様として安定させることが難かしく、ま
してや他の製品を生産する充填機と同じような生産性を
出すことは至難であった。
混入状態を色模様として安定させることが難かしく、ま
してや他の製品を生産する充填機と同じような生産性を
出すことは至難であった。
そこで本案にあっては複数のソースをアイスクリームに
同時に混入することを可能ならしめる充填ノズルを創案
したものである。
同時に混入することを可能ならしめる充填ノズルを創案
したものである。
すなわち、ノズル口に開閉弁を有するノズル本体を内外
2重筒に形成し、内外2重筒相互によって形威される空
間を隔壁で2室に区分してそれぞれ異なるソース供給管
に連結し、各室に対応して各室に連通ずる複数のソース
ノズル管を内筒内に突設すると共に内筒壁に直接複数の
ソース孔を穿設したものにおいて、前記ソースノズル管
とソース孔は左右対称的に設けられると共にソースノズ
ル管の先端は斜下向きに切截した形の鋭利なノズル口に
形威し、かつ内筒の内面下方に■字形溝を形成してこの
管部にソース孔を開口にせしめ、■字形溝間の内筒内面
下方はソースノズル管から始まる下向き末広がり状のテ
ーパー面に形成したものである。
2重筒に形成し、内外2重筒相互によって形威される空
間を隔壁で2室に区分してそれぞれ異なるソース供給管
に連結し、各室に対応して各室に連通ずる複数のソース
ノズル管を内筒内に突設すると共に内筒壁に直接複数の
ソース孔を穿設したものにおいて、前記ソースノズル管
とソース孔は左右対称的に設けられると共にソースノズ
ル管の先端は斜下向きに切截した形の鋭利なノズル口に
形威し、かつ内筒の内面下方に■字形溝を形成してこの
管部にソース孔を開口にせしめ、■字形溝間の内筒内面
下方はソースノズル管から始まる下向き末広がり状のテ
ーパー面に形成したものである。
本案のものによれば内筒内に流れるアイスクリームに対
してソースノズル管とソース孔とからソースが供給され
てアイスクリームの内部と外面にソースが同時に混入し
、ソース模様の入ったアイスフリームかえられるように
なった。
してソースノズル管とソース孔とからソースが供給され
てアイスクリームの内部と外面にソースが同時に混入し
、ソース模様の入ったアイスフリームかえられるように
なった。
しかしてソースノズル管の先端は斜下向きに切截した鋭
利なノズル口に形成されているのでソースはアイスクリ
ームの圧力で止まることなくソースが出易いものであり
、又ソース孔も■字形溝の管部開口しているので模様か
にじまず綺麗に出るばかりでなく、テーパー面によって
たとえソースノズル管が内筒内に突設していても抵抗な
く流れ、ソースによる色づきをよくすることができる。
利なノズル口に形成されているのでソースはアイスクリ
ームの圧力で止まることなくソースが出易いものであり
、又ソース孔も■字形溝の管部開口しているので模様か
にじまず綺麗に出るばかりでなく、テーパー面によって
たとえソースノズル管が内筒内に突設していても抵抗な
く流れ、ソースによる色づきをよくすることができる。
何れにしても本案による充填ノズルによれば、ソースノ
ズル管とソース孔とからソースがアイスクリームの内部
と外部に向って供給され左右対称的に2色の模様が形成
されるのでこれをカップに充填するときは定形的な模様
をもったアイスクリーム製品例えばメロンとストロマー
プルかえられるという特徴がある。
ズル管とソース孔とからソースがアイスクリームの内部
と外部に向って供給され左右対称的に2色の模様が形成
されるのでこれをカップに充填するときは定形的な模様
をもったアイスクリーム製品例えばメロンとストロマー
プルかえられるという特徴がある。
以下図面に示す実施例について説明する。
1は充填ノズル本体の外筒を示すものでこれに内筒2が
嵌装される。
嵌装される。
内筒2の上下には径大部2a、2bが形成されており、
外筒1に内装したとき径小部2Cと外筒1の内面との間
に通路が形成されるようになっており、通路を左右に2
分するため径小部2Cの外周に縦方向の突条4,4′が
前後対称的に突設され、これが外筒1内面に当接してい
る。
外筒1に内装したとき径小部2Cと外筒1の内面との間
に通路が形成されるようになっており、通路を左右に2
分するため径小部2Cの外周に縦方向の突条4,4′が
前後対称的に突設され、これが外筒1内面に当接してい
る。
したがって突条は1つの隔壁を構成することになる。
内筒2は外筒1内で脱落しないようにその径大部2bが
外筒1の段部1aに係止されるようになっている。
外筒1の段部1aに係止されるようになっている。
そして前記左右に2分された通路3,3′のそれぞれに
連通ずるソース供給管5,5′が外筒1に設けられてい
る。
連通ずるソース供給管5,5′が外筒1に設けられてい
る。
6,6′は各通路3,3′にそれぞれ連通し、内筒壁の
径小部2Cから内面に向って突設された複数のソースノ
ズル管であって図示のものはそれぞれ2個づつ設けられ
ている。
径小部2Cから内面に向って突設された複数のソースノ
ズル管であって図示のものはそれぞれ2個づつ設けられ
ている。
そして先端は斜下向きに切截した鋭利なノズル口を形成
している。
している。
7.7′は各通路3,3′にそれぞれ連通し、内筒内に
開口する径小部の内筒壁に穿設された複数のソース孔で
あって、図示のものは3個設けられ前記ソースノズル管
と重ならないようにソースノズル管より下方にあってし
かもソースノズル管6,6′と共に平面的視で一定間隔
に設けられている。
開口する径小部の内筒壁に穿設された複数のソース孔で
あって、図示のものは3個設けられ前記ソースノズル管
と重ならないようにソースノズル管より下方にあってし
かもソースノズル管6,6′と共に平面的視で一定間隔
に設けられている。
そしてソース孔7,7′は内筒壁に形成されたV字形溝
8,8′の谷部に開口しており、隣接する■字形溝8,
8′相互間にはソースノズル管6,6′を基点とする下
向き末広がりのテーパー面9,9′が形成されている。
8,8′の谷部に開口しており、隣接する■字形溝8,
8′相互間にはソースノズル管6,6′を基点とする下
向き末広がりのテーパー面9,9′が形成されている。
以上のようにして形成されたノズル本体の下方にはノズ
ル10が締付けられ、ノズル本体とノズル10との接合
面に組合せ形成される支承孔11,12に支軸13が支
承され、これから突設されたレバー14.14’の互い
に反対向きに開口する釣札15,15’に開閉弁16の
ピン17か゛係止されるようになっている。
ル10が締付けられ、ノズル本体とノズル10との接合
面に組合せ形成される支承孔11,12に支軸13が支
承され、これから突設されたレバー14.14’の互い
に反対向きに開口する釣札15,15’に開閉弁16の
ピン17か゛係止されるようになっている。
したがって操作レバー18によって支軸13、レバー1
4.14’を介して開閉弁16か゛開閉する。
4.14’を介して開閉弁16か゛開閉する。
又漏斗状のノズル10のノズル口10aは一定長lの円
筒に形成されている。
筒に形成されている。
本案の充填ノズルは以上のように構成されているのでソ
ース供給管5,5′のそれぞれから各異なるソース、例
えばメロン、ストロベリーが供給され、各通路3,3′
を経てソースノズル管6,6′とソース孔7.7′とか
ら内筒2内を流れるアイスクリームに向ってその内部と
外部に同時に供給され混入される。
ース供給管5,5′のそれぞれから各異なるソース、例
えばメロン、ストロベリーが供給され、各通路3,3′
を経てソースノズル管6,6′とソース孔7.7′とか
ら内筒2内を流れるアイスクリームに向ってその内部と
外部に同時に供給され混入される。
しかしてソースノズル管6,6′の先端は斜下向きに切
截した鋭利なノズル口に形成されているのでソースはア
イスクリームの圧力で止まることはなくソースが出易い
ものであり、又ソース孔7,7′も■字形溝8の谷部に
開口しているので模様かにじまず綺麗に出るばかりでな
く、テーパー面9,9′によってたとえソースノズル管
6,6′か′円筒内に突設していても抵抗なく流れ、ソ
ースによる色づきをよくすることができる。
截した鋭利なノズル口に形成されているのでソースはア
イスクリームの圧力で止まることはなくソースが出易い
ものであり、又ソース孔7,7′も■字形溝8の谷部に
開口しているので模様かにじまず綺麗に出るばかりでな
く、テーパー面9,9′によってたとえソースノズル管
6,6′か′円筒内に突設していても抵抗なく流れ、ソ
ースによる色づきをよくすることができる。
更に又ノズル口10 aは一定長lの円筒に形成されて
いるので模様がばらばらにならない。
いるので模様がばらばらにならない。
何れにしても以上のような充填ノズルによればソース模
様を美しく定形に出すことができるという特徴があり、
分解組立か1在で洗滌し易い。
様を美しく定形に出すことができるという特徴があり、
分解組立か1在で洗滌し易い。
なお、ソースノズル管とソース孔の数は図示のものに特
定されるものではなく、チョコマーブルの場合ソース孔
を5個とすることもある。
定されるものではなく、チョコマーブルの場合ソース孔
を5個とすることもある。
第1図は本案充填ノズルの切断正面図。
第2,3゜4.5図は第1図A−A、B−B、C−C,
D−D断面図。
D−D断面図。
Claims (1)
- ノズル口に開閉弁を有するノズル本体を内外2重筒に形
成し、内外2重筒相互によって形成される空間を隔壁で
2室に区分してそれぞれ異なるソース供給管に連結し、
各室に対応して各室に連通ずる複数のソースノズル管を
内筒内に突設すると共に内筒壁に直接複数のソース孔を
穿設しなるものにおいて、前記ソースノズル管と前記ソ
ース孔は左右対称的に設けられると共にソースノズル管
の先端は斜下向きに切截した形の鋭利なノズル口に形成
し、かつ内筒の内面下方に■字形溝を形威してこの谷部
に前記ソース孔を開口せしめ、■字形溝間の内筒内面下
方は前記ソースノズル管がら始まる下向き末広がり状の
テーパー面に形威してなるアイスクリーム充填ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9206179U JPS5844871Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | アイスクリ−ム充填ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9206179U JPS5844871Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | アイスクリ−ム充填ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610391U JPS5610391U (ja) | 1981-01-29 |
| JPS5844871Y2 true JPS5844871Y2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=29325077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9206179U Expired JPS5844871Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | アイスクリ−ム充填ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844871Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP9206179U patent/JPS5844871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610391U (ja) | 1981-01-29 |
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