JPS5845065Y2 - ストランドカツタ− - Google Patents
ストランドカツタ−Info
- Publication number
- JPS5845065Y2 JPS5845065Y2 JP1980057488U JP5748880U JPS5845065Y2 JP S5845065 Y2 JPS5845065 Y2 JP S5845065Y2 JP 1980057488 U JP1980057488 U JP 1980057488U JP 5748880 U JP5748880 U JP 5748880U JP S5845065 Y2 JPS5845065 Y2 JP S5845065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air suction
- suction holes
- rotary blade
- blade
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカッターに係り、特に他のカッターに比べて安
価であり、取扱いも容易なことがら樹脂造粒装置等とし
て広く用いられるストランドカッターに関する。
価であり、取扱いも容易なことがら樹脂造粒装置等とし
て広く用いられるストランドカッターに関する。
第1図はストランドカッターの一例を示す概略図、第2
図は第1図のA−A線における簡略断面図を示し、1は
外周に多数の(24〜48枚の)刃先12を有し、隣接
する刃先12の相互間にそれぞれ逃げ部15が形成され
た回転刃、2はその回転軸、3はこの回転軸2の両端部
を支承した2個のベアリング、5は回転軸2に軸継手4
を介して連結した回転用駆動機、6,7は紐状に固まっ
たストランド樹脂を強制的に固定刃14上に連続的に引
込むための引取ロールで゛ある。
図は第1図のA−A線における簡略断面図を示し、1は
外周に多数の(24〜48枚の)刃先12を有し、隣接
する刃先12の相互間にそれぞれ逃げ部15が形成され
た回転刃、2はその回転軸、3はこの回転軸2の両端部
を支承した2個のベアリング、5は回転軸2に軸継手4
を介して連結した回転用駆動機、6,7は紐状に固まっ
たストランド樹脂を強制的に固定刃14上に連続的に引
込むための引取ロールで゛ある。
このようなストランドカッターは紐状に固まったストラ
ンド樹脂を引取ロール6.7により強制的に固定刃14
上に連続的に引込み、固定刃14に近接して駆動機5に
より回転せしめられた回転刃1により逐次切断するもの
である。
ンド樹脂を引取ロール6.7により強制的に固定刃14
上に連続的に引込み、固定刃14に近接して駆動機5に
より回転せしめられた回転刃1により逐次切断するもの
である。
しかしこのカッターは被切断樹脂が完全に固まった状態
でこれを切断するので、その切断時に大きな騒音が発生
し、その大きさは90〜110 dB位が普通である。
でこれを切断するので、その切断時に大きな騒音が発生
し、その大きさは90〜110 dB位が普通である。
騒音の大きさが90 dBを越えるとオペレータの作業
環境は非常に悪い状態になり、長時間この機械の運転を
行うと頭痛を生じせしめることがある。
環境は非常に悪い状態になり、長時間この機械の運転を
行うと頭痛を生じせしめることがある。
従来はこの騒音の低下を図るため、高額出費をして、こ
の装置全体を防音カバーで被っていた。
の装置全体を防音カバーで被っていた。
しかし防音カバーを設けたため装置内部を見ることがで
きなくなってオペレータによる機械操作が難しくなり、
又装置と防音カバーとの間にわずがでも隙間があれば、
その隙間がら騒音が洩れて騒音の低減効果が薄れ作業環
境が悪化する欠点があった。
きなくなってオペレータによる機械操作が難しくなり、
又装置と防音カバーとの間にわずがでも隙間があれば、
その隙間がら騒音が洩れて騒音の低減効果が薄れ作業環
境が悪化する欠点があった。
本考案は上記の欠点に鑑みてなされたものであって、騒
音の大きさを85 dB以下に低減し作業環境の改善を
図ると共に、オペレータによる機械操作を容易に行え、
かつ安価に実施できるストランドカッターを提供するこ
とを目的とする。
音の大きさを85 dB以下に低減し作業環境の改善を
図ると共に、オペレータによる機械操作を容易に行え、
かつ安価に実施できるストランドカッターを提供するこ
とを目的とする。
以下上記の目的を達成した本考案の一実施例を図面につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は第1図のB−B線における本考案の一実施例の
要部を示す断面図、第4図は第1図のAA線における本
考案の一実施例の部分断面図を示し、この実施例におい
ては、外周に多数の刀先12を有し、隣接する刃先12
の相互間にそれぞれ逃げ部15が形成された回転刃1及
びこれに嵌着した回転軸2に、それぞれ各逃げ部15に
開口せしめた直径6〜8mmの多数の空気吸引穴11及
び空気吸引穴16を軸心に向って放射状に穿設し、かつ
回転刃1と回転軸2の嵌着面間、例えば回転刃1の内周
面に各空気吸引穴11と16を連通ずる環状溝13を形
成する。
要部を示す断面図、第4図は第1図のAA線における本
考案の一実施例の部分断面図を示し、この実施例におい
ては、外周に多数の刀先12を有し、隣接する刃先12
の相互間にそれぞれ逃げ部15が形成された回転刃1及
びこれに嵌着した回転軸2に、それぞれ各逃げ部15に
開口せしめた直径6〜8mmの多数の空気吸引穴11及
び空気吸引穴16を軸心に向って放射状に穿設し、かつ
回転刃1と回転軸2の嵌着面間、例えば回転刃1の内周
面に各空気吸引穴11と16を連通ずる環状溝13を形
成する。
環状溝13は図例のように回転刃1の各空気吸引穴11
と回転軸2の各空気吸引穴16を別々に穿設して回転刃
1と回転軸2を嵌着した場合、各空気吸引穴11と16
の連通を容易に確実に行うために設けられたもので、回
転刃1と回転軸2を一体構造とし、各空気吸引穴11.
16を一挙に穿設する場合は設けられない。
と回転軸2の各空気吸引穴16を別々に穿設して回転刃
1と回転軸2を嵌着した場合、各空気吸引穴11と16
の連通を容易に確実に行うために設けられたもので、回
転刃1と回転軸2を一体構造とし、各空気吸引穴11.
16を一挙に穿設する場合は設けられない。
そして回転刃1の回転軸2の軸心には各空気吸引穴11
にそれぞれ環状溝13及び空気吸引穴16を介して連通
し軸端に開口せしめた空気吸引穴10を穿設すると共に
、この空気吸引穴10の開口部に、回転型管継手8を介
してゴムホースにより排気装置、例えばサイレンサ付き
排風ブロア9を連結せしめる。
にそれぞれ環状溝13及び空気吸引穴16を介して連通
し軸端に開口せしめた空気吸引穴10を穿設すると共に
、この空気吸引穴10の開口部に、回転型管継手8を介
してゴムホースにより排気装置、例えばサイレンサ付き
排風ブロア9を連結せしめる。
なお、回転刃1の回転軸2は第1図のものと同様に軸継
手4を介して回転用駆動機5に連結されていることは記
すまでもない。
手4を介して回転用駆動機5に連結されていることは記
すまでもない。
本考案は上記のような構成であるから、上記第1、第2
図示の装置と同様に紐状に固まったストランド樹脂17
を引取ロール6.7により強制的に第4図示の如く固定
刃14に連続的に引込み、固定刃14に近接して駆動機
5により第4図の矢印で示す反時計方向に回転せしめら
れた回転刃1により逐次切断する。
図示の装置と同様に紐状に固まったストランド樹脂17
を引取ロール6.7により強制的に第4図示の如く固定
刃14に連続的に引込み、固定刃14に近接して駆動機
5により第4図の矢印で示す反時計方向に回転せしめら
れた回転刃1により逐次切断する。
切断速度はストランド樹脂17の固さや欠損・割損性の
違いにより決定するが、普通4〜8m/SeCである。
違いにより決定するが、普通4〜8m/SeCである。
騒音低減対策を講じていない第1.第2図示の装置の場
合には回転刃1によりストランド樹脂17を切断した際
に固定刃14と逃げ部15によって形成されるポケット
内に切断時の衝激音を伴う巻込み空気を一瞬閉じ込め、
次いで大気に放出することになるので、騒音を連続的に
発生するが、騒音低減対策を講じている第3゜第4図示
の本考案装置の場合には、ポケット内に閉じ込められた
衝激音を伴う巻込み空気はポケット内より多くの空気吸
引穴11.環状溝13、空気吸引穴16.10を通して
排風ブロア9により吸引されて外部へ取出されるため、
騒音低減対策を講じていない場合に比べて騒音の大きさ
を10〜15 dBも低下させて85 dB以下にでき
作業環境の改善を図ることができるばかりでなく、装置
内部を見ることができるのでオペレータによる機械操作
を容易に行え、かつ騒音低減対策を講じた割には安価に
実施できる等の効果がある。
合には回転刃1によりストランド樹脂17を切断した際
に固定刃14と逃げ部15によって形成されるポケット
内に切断時の衝激音を伴う巻込み空気を一瞬閉じ込め、
次いで大気に放出することになるので、騒音を連続的に
発生するが、騒音低減対策を講じている第3゜第4図示
の本考案装置の場合には、ポケット内に閉じ込められた
衝激音を伴う巻込み空気はポケット内より多くの空気吸
引穴11.環状溝13、空気吸引穴16.10を通して
排風ブロア9により吸引されて外部へ取出されるため、
騒音低減対策を講じていない場合に比べて騒音の大きさ
を10〜15 dBも低下させて85 dB以下にでき
作業環境の改善を図ることができるばかりでなく、装置
内部を見ることができるのでオペレータによる機械操作
を容易に行え、かつ騒音低減対策を講じた割には安価に
実施できる等の効果がある。
第1図はストランドカッターの一例を示す概略図、第2
図は第1図のA−A線における簡略断面図、第3図は第
1図のB−B線における本考案の一実施例の要部を示す
断面図、第4図は第1図のA−A線における本考案の一
実施例の部分断面図である。 12・・・・・・刃先、15・・・・・・逃げ部、1・
・・・・・回転刃、10,11゜16・・・・・・空気
吸引穴、2・・・・・・回転軸、9・・・・・・排気装
置、14・・・・・・固定刃、13・・・・・・環状溝
。
図は第1図のA−A線における簡略断面図、第3図は第
1図のB−B線における本考案の一実施例の要部を示す
断面図、第4図は第1図のA−A線における本考案の一
実施例の部分断面図である。 12・・・・・・刃先、15・・・・・・逃げ部、1・
・・・・・回転刃、10,11゜16・・・・・・空気
吸引穴、2・・・・・・回転軸、9・・・・・・排気装
置、14・・・・・・固定刃、13・・・・・・環状溝
。
Claims (1)
- 外周に多数の刃先12を有し、隣接する刀先12の相互
間にそれぞれ逃げ部15が形成された回転刃1に、各逃
げ部15に開口せしめた多数の空気吸引穴11を軸心に
向って放射状に穿設し、回転刃1の回転軸2の軸心には
これらの空気吸引穴11にそれぞれ空気吸引穴16を介
して連通し軸端に開口せしめた空気吸引穴10を穿設す
ると共に、この空気吸引穴10の開口部に排気装置9を
連通せしめてなるストランドカッター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980057488U JPS5845065Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | ストランドカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980057488U JPS5845065Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | ストランドカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159210U JPS56159210U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS5845065Y2 true JPS5845065Y2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=29651980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980057488U Expired JPS5845065Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | ストランドカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845065Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136296U (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-11 | 日立金属株式会社 | 事務機用紙切カツタ−の固定刃 |
| JPS6020897A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | 東洋刃物株式会社 | 細断機 |
| US9731260B2 (en) * | 2011-08-15 | 2017-08-15 | University Of Yamanashi | Means for manufacturing micro-beads comprising thermoplastic polymer micro-particles |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP1980057488U patent/JPS5845065Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159210U (ja) | 1981-11-27 |
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