JPS5845206A - α−オレフィン重合触媒成分の製法 - Google Patents

α−オレフィン重合触媒成分の製法

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JPS5845206A
JPS5845206A JP13684882A JP13684882A JPS5845206A JP S5845206 A JPS5845206 A JP S5845206A JP 13684882 A JP13684882 A JP 13684882A JP 13684882 A JP13684882 A JP 13684882A JP S5845206 A JPS5845206 A JP S5845206A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、液体中の固体の懸濁液を噴霧する方法、触媒
系のある成分を製造するための固体生成物の使用、およ
び不飽和モノマー、とくにオレフィンモノマー、たとえ
ば、エチレンおよびプロピレンを重合するための触媒系
の使用に関する。
不飽和モノマー、たとえば、エチレンおよびプロピレン
の重合に使用する触媒系の多くは、固体の遷移金属成分
を含む、固体の遷移金属成分は、固体の遷移金属化合物
、他の金属の化合物を含む固体の遷移金属化合物、たと
えば、三塩化チタン格子中にフルミニラム化合物を含有
する物質として入手できる多くの商業的に入手できる三
塩化チタン物質、または適当な担体物質上に担持された
遷移金属化合物である。オレフィン4リマーの最も効率
よい製造の丸めに、ポリマーは回収法において竣小数の
処理工程で回収されることが望ましい・こうして、触媒
系は触媒残留物の除去を必要としないような高い収率で
4リマーを生成できることが望ましい。
高級オレフィンモノマー、たとえば、プロピレンの重合
のために社、望ましくないアタクチックポリマーの生成
を最小にし、これによりてこのアタクチック物質の除去
を省略で亀るようにすることも望ましい、高い重合活性
と要求する高い立体特異性を有する多くの触媒系は、固
体物質を粉砕する工程を含む方法によって製造される。
固体物質の粉砕の結果、不規則の粒形と広い粒子サイズ
分布を有する粒子が生ずる。粉砕された固体物質の粒形
は、固体物質の取り扱いが問題を生じうるようなもので
ある。
さらに、プロピレン4リマーの製造において、ポリマー
は典型的には、触媒物質の粒形と粒子サイズ分布を、大
規模に、模写し、それゆえ、このような粉砕物質を用い
て形成されたポリマーは望ましくない粉末流動特性をも
つことがしばしばある。
固体の触媒成分の粒形を改良するために、遷移金属含有
物質は、たとえに、欧州特許出願公開第00371.8
2号に記載されているように、噴霧乾燥工程に付すこと
が提案された。しかしながら、初めの固体物質中に存在
する粒子のあるものは、容易に噴霧乾燥されない大きさ
および形を有することがある。
本発明によれば、固体物質を、液状炭化水素、液状ハロ
炭化水素、周期表第1VA〜VIA族の遷移金属の液状
化合物、あるいは液状炭化水素または液状ハロ炭化水素
中の周期表第1VA〜VIA族の遷移金属の化合物の液
液である液体媒質と混合し、固体物質と液体媒質との混
合物を機械的作用に暴露して、固体物質の粒子サイズを
小さくシ、得られる混合物を噴霧乾燥し、セして噴霧乾
燥した固体物質を集める、ことからなり、 1)固体物質は、周期表第■ム、VAtたはVIA族の
遷移金属の化合物の少なくとも1種であるか、あるいは
周期表第1VA 、VAtたは■ム族の遷移金属の化合
物の少なくとも1種を含有するか、あるいは 2)機械的作用に暴露した後かつ噴霧乾燥の前または後
に、固体物質を周期表第■A t Vムまた紘■ム族の
遷移金属の化合物の少なくとも1種と接触させる、 仁とを特徴とする方法が、提供される。
周期表についての仁の明細書中のすべての言及は、 J
 RPartlngton著@General and
 Inorganicch・m1stry’″″一般的
および無機化学”、第2版、MaeMlllan an
d Company Lim1tad (ロ:yトン)
1954年発行の裏表紙の内側に記載されている短周期
型周期表を参照する。
便宜上、以後、′微粉砕”という語は、混合物を機械的
作用に暴露して、固体物質の粒子讐イズを減少すること
を意味するために使用する。
以後便宜上、1遷移金属”という飴は、周期表第■A 
、VAtたはVIA族の遷移金属を意味するために使用
する。遷移金属は、たとえば、バナジウムまたはジルコ
ニウムであることができ、好ましくはチタンである。好
ましい遷移金属の化合物は、ハロゲン化物またはオキシ
ハロゲン化物、たとえば、四塩化バナジウム、オキシ三
塩化バナジウム、四塩化ジルコニウムであり、゛ことに
好ましくハ、ハロゲン化チタン、たとえば四塩化チタン
および三塩化チタンである。遷移金属化合物の1種より
多く、たとえば、適当な担体上の四塩化バナジウムと四
塩化チタンとの混合物のようなハロダン化バナジウムと
ハロゲン化チタンとの混合物、を使用できるが、ことに
最終生成物を!ロピレンtたは他の高級アルファーオレ
フィンモノマーの重合に使用する場合、ただ1種の遷移
金属化合物、好ましくはハロゲン化チタンを使用するこ
とが一般に好ましい。
固体物質が遷移金属の固体化合物である場合、これは好
ましくは三塩化チタンであり、その語はここでは純粋な
三塩化チタンばかりでなく、また四塩化チタンを有機ア
ルミニウム化合物またはアルミニウム金属で還元した生
成物をも包含するために使用し、この物質は格子中にハ
ロダン化アルさニウムおよび多分有機アル2ニウム化合
物を含む。
あるいは、固体物質は適当な担体上の遷移金属化合物の
化合物であることができる。適当な担体物質は、金属酸
化物、とくに、周期表i〜■の、ケイ素を含む、金属の
酸化物である。こうして、担体はマダネシア、アルミナ
、シリカのよう表酸化物、ま九はこれらの物質の1種も
しくはそれ以上の混合物もしくは化合物であることがで
きるが、他の金属酸化物も使用できる。しかしながら、
高度に活性であると同時に高度に立体特異性である触媒
系は、担体物質が金属ハロゲン化物、とくに     
  ゛塩化マグネシウムであるものが開示されている。
それゆえ、金属ハロゲン化物、または金属ハロダン化物
上の遷移金属化合物の使用は、本発明の好ましい叩であ
る。
固体物質として、遷移金属化合物を含有しない物質を使
用できる。このような固体物質を使用する場合、混合物
を微粉砕した後、かつ噴霧乾燥の前または後に、固体物
質を遷移金属化合物で処理する。この遷移金属による処
理は、液状の遷移金属化合物または適当な溶媒中の遷移
金属化合物の溶液である液体媒質で、固体物質を処理す
ることによって、好適に実施される。この引き続く処理
に好ましい遷移金属化合物は、四塩化チタンであり、こ
れは希釈しない形で、あるいは適当な溶媒、とくに脂肪
族炭化水素のような炭化水素溶媒中の溶液として使用で
きる。
さらに別の手順によれば、1種より多い固体物質を使用
することができ、とくに、1種の物質は遷移金属化合物
の少なくとも1種であるか、あるいはそれを含有し、そ
して1種は遷移金属化合物を含有しない。1種より多い
固体物質の使用の例は、三塩化チタンとシリカとの混合
物またはシリカと四塩化チタンを塩化マグネシウムと接
触させた生成物との混合物である。1種より多い固体物
質を使用する場合、本発明の方法ですべての段階におい
て固体物質の1種を使用し、そして他の固体物質を引き
続く段階において、噴霧乾燥の段階の前に加えることが
可能である。しかしながら、固体物質と液体媒質との混
合物を微粉砕した後に加える固体物質は、微細な粒子サ
イズであシ、とくに粒子の本質的にすべてが10jクロ
ンより小、ことに5ミクロン以下の最大寸法をもっこと
が好ましい。
典型的には、液体媒質との混合、微粉砕および噴霧乾燥
を行う前に、固体物質を任意の予備段階、とくに予備粉
砕段階に付し、固体物質を液体媒質の本質的に不存在下
にかつ変性物質、たとえば、ルイス塩基化合物の存在下
に粉砕する。″″本質的に液体媒質の不存在下に”とは
、変性物質以外に、存在する液体が別の液相を形成しな
いことを意味する。多少の液体は固体物質によって吸収
されることがあり、それゆえ添加された液体媒質の完全
な不存在は必要でないことがわかるであろう、典典型的
には、液体媒質の量は、固体物質のliあたり、9.2
cmm以下、ことにQ、 1(311以下である。
変性物質として使用できるルイス塩基化合物は、オレフ
ィン重合触媒系における使用に従来提案されてきた、い
がなるルイス塩基化合物、ことに有機ルイス塩基化合物
であることもできる。ζうして、ルイス塩基化合物は、
エーテル、エステル、ケトン、アルコール、オルトエス
テル、サルファイド(fTオニ−チル)、チオカルがン
酸のエステル(チオエステル)1、+、オヶトン、チオ
ール、スルホン、スルホンアミド、複素環のイオウ原子
を含有する融合環化合物、有機ケイ素化合物、たとえば
、シランまたはシロキサン、アミドたとえばホルムアミ
ド、尿素およびその置換銹導体、たとえば、テトラメチ
ル尿素、チオ尿素、アルカノールアミン、アミン(この
語は環式アミン、ジアミンまたはIリアきンを包含する
)、たとえば、ピリジン、キノリン、またはテトラメチ
ルエチレンジアミン、または有機リン化合物、たとえば
、有機ホス−フィン、有機ホスフィンオキシト、有機ホ
スファ、イトまたは有機ホスフェートであることができ
る。有機ルイス塩基化合物の使用は、なかでも、次の番
号の英国特許明細書に記載されている二803198、
809717.880998.896509゜9201
18、921954.933236.940125゜9
66025、969.074.971248.1013
363゜1017977、1049723.11220
10 。
1150850、1208815.1234657 。
1324173、1359328.1383207゜1
38789G、 1423658.1423659゜1
423660、1495031.1527736゜15
54574および1559194゜重合触媒の製造にお
いて特に有用であると開示すtL ”Cイルルイス塩基
は、エーテル、エステル、有機ケイ素化合物および有機
リン化合物を包含する。エーテルの特定の例は、脂肪族
エーテル、たとえば、ジ−カーブチルエーテルおよびジ
−イソ−アミルエーテルである。エステルは飽和または
不飽和の酸のエステル、たとえば、酢酸エチルおよびメ
タクリル酸メチルであることができるが、芳香族基を含
有するカルーン酸のエステル、シトえに、安息香酸エチ
ル、安息香酸ブチル、メチルp−メチルベンゾエート、
エチルp−メトキシベン/エートおよびエチルフェニル
アセテートヲ使用するととはとくに好ましい、使用でき
る他のエステルは飽和および不飽和のポリカルダン酸(
この飴はジカルゲン酸を包含する)の七ノーおよびポリ
−エステル、たとえば、ジアルキルフタレートである。
有機ケイ素化合物は、lまたはそれ以上の8l−OR、
5t−OCORまたは8l−NR2(式中8はヒドロカ
ルビル基である)結合を含有する化合物であることがで
き、そしてフェニルトリエトキシ−シラン、ジフェニル
ジ−イソブトキシシランおよびイソブチル−トリエトキ
シシランを包含する。
遷移金属化合物たとえば三塩化チタンの固体化合物をル
イス塩基化合物の存在下に粉砕する方法は、多数の文献
、たとえば、英国特許明細書1421943、1485
181および1512730、およびベルギー国特許明
細書862135中に開示されている。固体物質たとえ
ば塩化マグネシウムのルイス塩基化合物の存在下の粉砕
は、たとえば、英国特許明細書1527736および1
559194中に開示されている。任意の予備粉砕にお
いて使用するルイス塩基化合物の量は、従来使用されて
きたいずれの量であることもできるが、典型的には固体
物質の各1モルにつきルイス塩基化合物の1モルを超え
ない・固体物質が遷移金属化合物であるか、あるいはそ
れを含有するとき、ルイス塩基化合物の量は遷移金属化
合物の各1モルにつき1モルを好ましくは超えず、とく
に遷移金属化合物の各1モルにつきルイス金属化合物の
0.1〜0.5モルの範囲である。任意の予備粉砕は粉
砕の強さに依存する時間実施するが、この時間は、回転
カールチルtたは振動がイルずルを用いると、0.5〜
100時間であり、振動が−ルミルは一般により短かい
時間を要する。粉砕温度は広い範−1たとえば、−50
℃〜100℃の範囲であり、そして温度はミリングの途
中で変えることができる。多くの物質について、0℃〜
50℃の範囲の温度は適当である。
任意の予備工種は好ましくは固体物質をルイス塩基化合
物の存在下に粉砕することによって実施するが、この予
備工程は固体物質をルイス塩基化合物と粉砕の不存在下
に接触させることによって実施できる。より詳しくは、
固体物質は液状ルイス塩基化合物と、あるいは適当な液
体媒質中のルイス塩基化合物の溶液と接触させることが
できる。
ルイス塩基化合物との接触は、好ましくは高温において
、5分から10時間までであることができる適当な時間
、実施する。粉砕を行わない固体物質のルイス塩基によ
る処理は、たとえば、英国特許明細書139i 067
中に開示されている。
固体物質が担体物質上の遷移金属であるとき、任意の予
備段階を用いて遷移金属化合物と担体物質、および任意
にルイス塩基化合物、との接触を実施できる。このよう
な接触は、粉砕段階を用いであるいは用いないで、実施
することができるが、典型的には粉砕段階をこのような
接触の少なくとも一部分として含む。
固体物質を変性物質と接触できる任意の予備段階に付し
た後、固体を次いで液体媒質と混合し、微粉砕し、セし
て噴霧乾燥する。しかしながら、ルイス塩基化合物で処
理した固体物質を使用することは心機ではない、ルイス
塩基化合物を使用する場合、ルイス塩基化合物を用いる
処理は本発明の方法の段階の1つと同時に実施すること
ができ、同時にこの処理は固体物質と液体媒質との混合
物の微粉砕の段階と組み合わすことができる。さらに詳
しくは、液体媒質の存在下の微粉砕はルイス塩基化合一
の存在で実施することができ、そしてルイス塩基化合物
は液体媒質として、あるいは固体物質が懸濁されている
液体媒質中の溶液として存在する。このような手順を用
いるとき、液体媒質は溶解したルイス塩基化合物を含有
する溶液であることが好ましい、別法として、ルイス塩
基化合物による処理は本発明の方法の段階の間で実施す
ることができ、あるいは噴霧乾燥段階の後に実施できる
固体物質が遷移金属化合物を含まないとき、遷移金属化
合物は、混合物の微粉砕前に固体物質と混合する液体媒
質中に存在することができる。こうして、固体物質は適
当な液体媒質中の、あるいは液状遷移金属化合物中さえ
の、遷移金属化合物の溶液と混合することができ、そし
てこの混合物は次いで微粉砕し、引き続いて噴霧乾燥す
ることができる。さらに、固体物質は、ルイス塩基化合
物および遷移金属化合物の両者であるか、あるいは両者
を含有する液体媒質と混合することができる。しか7し
ながら、ルイス塩基化合物および/lたは遷移金属化合
物であるか、あるいはそれらを含有する液体媒質と固体
物質との混合、この混合物の微粉砕および粉砕混合物の
噴霧乾燥は、本発明の好ましい実施態様ではない。
液体媒質と混合しそして微粉砕する固体物質が、遷移金
属化合物またはそれを含有する固体でないとき、固体物
質は、噴霧乾燥の前または後に、遷移金属化合物で後処
理する。遷移金属化合物による適当な処理は、たとえば
、英国%杵明細書1527736および1559194
およびまた“遷移金属組成物、製造および使用”ど題す
る本出願人による同時係属英国特許出願第812414
9号に記載されている。前記の同時係属出願において、
へロrン化マグネシウムとカル♂ン酸のエステルとの組
成物を、典型的Kaハロrン化マグネシウムとエステル
を同時粉砕することによって、形成し、この組成物を熱
四塩化チタンと接触させ、熱四塩化チタンとの接触を反
復し、その後得られた生成物をおだやかに洗浄し、この
洗浄は生成物から可溶性チタン種の一部分のみを除去す
るのに十分なものである。同時係属英国特許出願第81
24149号の好ましい手順において、遷移金属組成物
は、塩化マグネシウムをエチルベンゾエートと同時粉砕
し1同時粉砕生成物を少なくとも60Cの温度の四塩化
チタン中に懸濁し、固体を四塩化チタンから分離し、四
塩化チタンによる処理を反復し、そして得られた生成物
を少なくとも60Cの温度のへブタンで2回以下洗浄す
ることによって得られる・このようにして得られた塩化
チタン組成物において、チタンの50%よ)多いことが
ある実質的な比率は1熱へブタンによる連続的洗浄によ
り抽出されうる。
別法として、本発明の方法は、“組成物、製造および使
用 と題する本出願人による同時係属英国特許出願第8
138051号の方法に含めることができる。同時係属
特許出願8138051号によれば、チタン含有組成物
は、ノ)ロダン化マグネシウムを周期表第■〜■族の、
酸素以外の、非金属元素の化合物の少なくとも1種と接
触させ、そして得られた生成、物を四塩化チタンを含有
する液相と接触させることによって、得られ、ここで非
金属元素の化合物が酸素およびノ\ロゲンをも含有する
場合、各分子につきlまたは2原子の酸素と、炭素、リ
ンまたはイオウであることができる非金属元素の残留原
子価を満たすために十分なノーorンとが存−在スる。
ノーロダン化マグネシウム物質をルイス塩基化合物、た
とえば、エチルベンゾエートのようなエステルと接触さ
せることも好ましい。非金属元素の化合物を以後”非金
属ノ・ライド”と呼び、そして典型的には塩化チオニル
(5ocz2 )である。
同時係属英国特許出願第8138051号の好ましい手
順に従うと、ノ10rン化マグネシウムを塩イヒチオニ
ルおよびエチルベンゾエートのようなエステルとともに
粉砕し、引き続いて少なくと460℃の温度の未希釈の
四塩化チタン中に少なくとも1回懸濁し、そして少なく
とも60℃の温度のへブタンで少なくとも1回洗浄する
0本発明による微粉砕および噴霧乾燥を、同時係属英国
特許出願第8138051号の手順中の適当な段階に組
み込むことができる。
固体物質と液体媒質との混合物は、たとえば、微粉砕段
階と噴霧乾燥との間で、遷移金属化合物との接触により
、中間の処理段階に付すことができるが、中間の段階な
しで連続的に微粉砕と噴霧乾燥を実施することが好まし
い。
遷移金属化合物であるかあるいはそれを含有する噴霧乾
燥した固体を、噴霧乾燥後、たとえば、ルイス塩基化合
物、または非金属ハライド、または遷移金属化合物でさ
らに処理することができる。
このようなそれ以上の処理は、固体物質の処理に前に用
いたルイス塩基化合物または非金属ノ1ライドと同一で
あるかあるいは異なる、ルイス塩基化金物または非金属
ハライド用いて実施できる。同様に、このようなそれ以
上の処理において使用する遷移金属化合物は、噴°霧乾
燥した物質の製造において使用した遷移金属化合物と同
一であるか、あるいは異なることができる。
固体物質と混合する液体媒質は、好ましくは、遷移金属
化合物を含有する噴霧乾燥した固体物質を重合触媒成分
として使用するとき、この噴霧乾燥した固体物質へ府営
な作用を与えないものである。
一般に、液体媒質として、不活性液体、とくに炭化水素
または不活性ハロ炭化水素を使用することが好ましく、
これは遷移金属化合物との接触を微粉砕工程後かつ噴霧
乾燥工程前に実施するとき、とくに好ましい。こうして
、液体媒質は好ましく゛ は脂肪族炭化水素、たとえば
、ヘキサン、ヘゲタン、オクタン、デカン、ドデカンま
たはそれらの混合物、または芳香族炭化水素、たとえば
、ベンゼン−、トルエンまたはキシレンまたはハロ炭化
水素たとえばクロロベンゼンまたは1,2−ジクロルベ
ンゼンである。
あるいは、液体媒質は、遷移金属化合物であるかあるい
はそれを含有でき、るが、固体物質を遷移金属化合物と
接触させることが必要であるとき、この接触は、遷移金
属化合物であるかあるいはそれを含有する液体媒質およ
び固体物質を微粉砕する工程と分離した工程として実施
することが好ましい。
固体物質と液体物質の相対的比率は、好ましくは、微粉
砕段階の終りにおいて、混合物が液体媒質中の固体物質
の移動性懸濁液であるようなものである。こうして、固
体物質の各1gにつき液体物質の少なくとも131の比
率で液体媒質を使用することが好ましい、固体物質の6
1gにつき液体媒質の少なくとも3aalを使用するこ
とがとくに好ましいが、一般に液体媒質の量は、固体物
質の各11iにつき、29calを超えず、とくにlO
α3を超えない暢 固体物質と液体媒質との混合物の微粉砕は、機械的作用
が固体物質の粒子サイズを減少させる、いかなる技術を
用いて実施することもできる。粒子サイズの減少は、こ
こでは、機械的作用に暴露した後の固体物質の重量平均
粒子サイズが機械的作用に暴露する前の固体物質の重量
平均粒子サイズよりも小さいことを意味する。微粉砕段
階後の固体物質の粒子サイズは、固体物質の性質、固体
物質の初期の粒子サイズ、および微粉砕の期間と強さに
依、存するであろう、一般に、微粉砕した固体物質の重
量平均粒子サイズは、15ミクロンより小であり、とく
に10ミクロンを超えない。
本発明に従って使用できる1つの微粉砕法は、固体物質
と液体媒質との混合−を粉砕することである。この粉砕
は、任意の予備粉砕段階を実施するために使用できるの
と、同じ型の粉砕装置、たとえば回転?−ルミルまたは
振動が一ルミルによシ実施することができる。任意の予
備粉砕段階を実施する場合、固体物質と液体媒質との混
合物の粉砕による微粉砕は、同じ粉砕装置内で、所望量
の液体媒質を粉砕装置へ加え、次いで所望期間粉砕を続
けることによって実施できる。微粉砕を混合物の粉砕に
より実施するとき、粉砕時間は粉砕の強さに依存するが
、混合物を5分から10時間まで、とくに15分から5
時間までの時間粉砕することにより、混合物を満足に噴
霧乾燥できることを発見した。
本発明に従りて用いることができる別の微粉砕法は、液
体媒質中の固体物質の懸濁液を同時に激しい攪拌および
剪断作用に暴露することである。
この処理は、急速に回転可能でアシかつ剪断作用を発生
する手段を含む、攪拌装置を用いて便利に実施される。
この装置紘望ましくは少なくとも1000 rpm、便
利には将なくとも5000 rprryたとえば、lo
ooorpmで回転可能である。剪断作用は、攪拌軸上
に取付けられた円板上に間隔を置いて直立する同心突起
を設け、そしてまた攪拌軸上の隔置突起間のギャップ中
に適合する同様な静止突起を配置することによって達成
できる。
突、起はその中に形成されたスロットを有し、これによ
って液体媒質は、攪拌軸が回転されるとき、糸を通して
引かれる0回転可能な突起と静止突起との間のギャップ
は、小さく、典型的に祉1ミリメートルを超えない。静
止突起に関する回転する攪拌軸上の突起の相対運動、お
よび突起間の狭いギャップは、高い剪断作用を発生し、
固体物質の粒子を破壊させる。激しい攪拌および剪断作
用の組み合わせは、油をそれと不混和性の液体中に乳化
するのに適した装置を用いて達成することができる。こ
の目的に適当な装置は、ウルトラ・ツラクX (Ult
ra Turrax )型の攪拌機(Jank* an
dKunk*I KG IKA Worksがら入手で
きる)または高剪断ミキサー(5ilverson M
achines L1mit@dof Ch*sham
y Buckinghamshir@、 Englan
dから入手できる)である。
液体媒質中の固体物質の懸濁液は、同時の激しい攪拌お
よび剪断に暴露することによって微粉砕され、その時間
は同時の激しい攪拌および剪断を行うために使用する装
置に依存する。その時間は典型的にはlO秒〜5時間、
便利には2分〜2時間である。ウルトラ・ツラクス型攪
拌機を用いると、時間は典型的には10秒〜1時間、便
利には1〜20分、非常に好ましくは2分〜lO分であ
る。シルバーソン(811マ・rson )の高剪断i
キサ−を用いると、1〜2時間の時間が一般に必要であ
る。同時の激しい攪拌および剪断の間、混合物を冷却す
ることが望ましい、なぜなら、同時の激しh攪拌および
剪断の結果として熱が発生し、そして液体媒質の温度が
かなり上昇しうるからである。P1時の激しい攪拌およ
び剪断社、懸濁液が初め周囲温度にあるとき、液体媒質
中の固体物質の懸濁液を用いて都合よ〈実施される。
同時の激しい攪拌および剪断は、熱を発生することに加
えて、高い粘度の分散液を生じうることが発見された。
したがって、固体含量が懸濁液の合計重量の50重量参
以下、好ましくは35重量−以下である、液体媒質中の
固体物質の懸濁液を使用する仁とが好ましい、懸濁液は
、合計の懸濁液に関して5重量−以上、好ましくは少な
くとも15重量−を含有することが好ましい。
微粉砕した混合物は、微粉砕した段階の終りと引き続く
処理段階との間で連続的に攪拌しない場合、グルを形成
しうろことを発見した。このようなグルの形成は液体媒
質と存在するルイス塩基化合物に依存し、たとえば、液
体媒質がトルエンであり、そして固体物質がエチルベン
ゾエートとともに粉砕された塩化マグネシウムである場
合、塩化? グ4シウム対エチルベンゾエートのモル比
が3:lであるとき、ダルが得られたが、モル比がこれ
より^く、たとえば、6:lまたは12:1であるとき
、グルが形成する傾向は非常に減少する。)iaルが形
成するとき、混合物は液体媒質をさらに加え、そしてこ
の混合物を攪拌することによって懸濁液に転化すること
ができる。液体媒質の追加量は、グルの体積に等しいか
、それよシ多いことさえある。
微粉砕して得られた混合物は、所望ならばあるいは必要
ならば、遷移金属化合物および/またはルイス塩基化合
物および/lたは非金属ノ・ロrノ化物で処理する前に
あるいは後に、たとえば、欧州特詐出願公開第0037
182号に記載されているように、噴霧乾燥工程に付す
本発明の噴霧乾燥工程において使用できる装置を、添付
図面に示す。
固体物質と液体媒質との微粉砕した混合物を、必要に応
じて遷移金属化合物と接触する前または後に、噴霧乾燥
し、そしてこの噴霧乾燥は普通の噴霧乾燥技術を用いて
実施できる。こうして、この混合物を適当な噴霧器に通
過させて、混合物の滴の噴霧または分散物を発生させ、
熱ガス流を滴と接触させかつ液体媒質を蒸発させるよう
に配置し1そして分離する固体生成物を集める。懸濁液
の滴を生成する丸めに適当な噴霧器の例は、ノズル噴霧
器および回転円板噴霧器である。
よく知られているように、オレフィン重合触媒の遷移金
属成分は酸化に対して感受性であるので、固体物質が遷
移金属であるかあるいはそれを含有するとき、噴霧乾燥
段階は好ましくは本質的に酸素不含かつ水蒸気不含媒質
中で実施する。しかしながら、固体物質が遷移金属を含
有しない場合、酸素不含かつ水蒸気不含媒質を使用する
ことは必要でないが、このような媒質の使用は噴霧乾燥
生成物中の望ましくない物質を避けるために好ましいこ
とがある。噴霧乾燥を実施するために適当な気体媒質は
高い純度の窒素であるが、他の気体媒質、とくに遷移金
属化合物に悪影響を及ぼさないものを使用できる。こう
して、使用できる他の気体物質の例は水素および不活性
ガスたとえばアルデンまたはヘリウムである。
酸素含有物質の噴霧乾燥装置中への進入を防止するため
に、この装置はわずかに高い圧力、たとえば、約1.2
 k4i/aIL”絶対で運転することが好ましい、温
度は噴霧乾燥装置内に存在する圧力条件のもとて液体媒
質の沸とう温度以下であることができるが、温度社、滴
が噴霧乾燥装置の壁または排出点へ到達する前に、液体
媒質が十分に蒸発して滴の少なくとも外表面を乾燥、す
るような温度であるべきである。
噴霧乾燥を実施する温度は、オレフィン重合触媒の成分
にとって重要であるI!Jj霧乾燥した固体物質に悪影
響を及ぼすことを避けるために、比較的低いことが好ま
しい。それゆえ、とくに遷移金属化合物が存在する場合
、噴霧乾燥装置へ導入される熱ガスの温度は約200℃
を超えず、そして滴または噴霧乾燥物質の温度が150
℃を超えず、好ましくは滴または噴霧乾燥物質の温度が
80℃〜130℃の範囲内であるようなものであること
が好ましい、熱ガスの温度は滴または噴霧乾燥物質が獲
得した最高温度に少なくとも等しいことがわかるであろ
う。
熱ガスは混合物の滴に対して向流で通るように配置でき
るが、典型的には熱ガスと混合物との並流を用いる。並
流を用いるとき、噴霧器は噴霧装置の頂部に配置し、熱
ガスはこの装置の頂部へ導入し、そして装置の底付近か
ら抜き出す。
噴霧乾燥した固体のあるものは装置の底に集まシ、そこ
から、好ましくは連続的に、適当な手段、たとえば星形
供給弁(5tar f・・dsr valマ・)〜スク
リエーコンベヤーにより、または熱ガス流中に、取り出
すことができる。
噴霧乾燥装置を通過することにより冷却された熱ガスは
、噴霧乾燥装置から別に抜き出すことができる。熱ガス
をサイクロンに通過させて、連行された固体を除去し、
そしてサイクロン中に除去された固体を噴霧乾燥装置か
ら別に取り出される固体に加えることができる。熱ガス
中に存在する液体媒質の蒸気は望ましくは適当な冷却器
内で凝縮し、そして凝縮した液体媒質は再使用して固体
物質と混合し、引き続いて微粉砕することができる。
次いでこのガスを再加熱し、噴霧乾燥装置へ再循環する
ことができる。
噴霧乾燥の条件は所望の粒子サイズが得られるように調
整することができ、そして最終の噴霧乾燥した物質の粒
子の本質的にすべて、すなわち、少なくとも90重量−
が5〜100ミク四ン、とくに10〜80ミクロン、た
とえば約30ミクロンの平均大きさを有する範囲である
ことが好ましい。
噴霧乾燥した固体物質は、オレフィン重合触媒の一部分
として使用することができ、あるいはオレフィン重合触
媒の一部分を製造するために使用できるので、噴霧乾燥
した固体物質の形態は、得られるオレフィンポリマーが
満足すべき粒子の形をもつようなものであるべきである
固体物質を予備処理に付し、とζでそれをルイス塩基化
合物とともに液体媒質の本質的不存在下に粉砕し、その
後不活性の液体媒質を加え、この混合物を微粉砕し、引
き続いて噴霧乾燥することが好ましい。
こうして、本発明の好ましい面に従えば、固体物質を、
ルイス塩基化合物以下の液体媒質の本質的不存在下に1
ルイス塩基化合物とともに粉砕し、不活性液体媒質を粉
砕物質に加え、この物質を微粉砕して不活性液体媒質中
の固体物質の分散液を形成し、この分散液を噴霧乾燥し
、そして噴霧乾燥した固体物質を集め、ここで 1)固体物質は、遷移金属化合物の少なくとも1種であ
るか、あるいは遷移金属化合物の少ガくとも1種を含有
するか、あるいは 2)分散液を噴霧乾燥した後、噴霧乾燥した固体物質を
遷移金属化合物の少なくとも1種と接触させる。
本発明の方法は、好ましい任意の予備粉砕段階と一緒に
、先行技術、たとえば、英国特許明細書1421943
、1485181.1512730゜1527736お
よび1559194中に開示された触媒の製造において
、lまたはそれ以上の追加の段階として用いることがで
きる。
本発明の方法によって得られる噴霧乾燥した固体は、固
体物質と液体媒質との混合物を粉砕することによって得
られた小さい粒子の凝集物である。
一般に、噴霧乾燥した固体を用いるとき、それは攪拌ま
たは配管を通る循環による剪断に暴露され、そしてこれ
らの剪断力は噴霧乾燥された固体の少なくとも一部分を
破壊して小さい粒子とする。このような破壊を最小とす
るために、噴霧乾燥した固体を摩耗に対してより抵抗性
としかつ噴霧乾燥工程の間粒子の凝集をまた促進できる
物質を、噴霧乾燥した固体に加えることが好ましい、以
後便宜上、このような物質を1摩耗抑制剤”と呼ぶ。
摩耗抑制剤は好適には、噴霧乾燥工程の間に存在し、そ
して、典型的には、固体物質が懸濁している液体媒質中
の溶液として存在する。摩耗抑制剤は、本発明の方法に
よって得られた固体物質を含むオレフィン重合触媒系の
活性および立体特異性に対して認めうる悪い効果をもた
ないようなものであるか、あるいは、そのような量で使
用すべきである。噴霧乾燥によって得られた物質を引き
続いて液体媒質中に懸濁するとき、摩耗抑制剤は、好ま
しくは、固体物質を懸濁すべき液体媒質の存在で、噴霧
乾燥した固体物質を小さい粒子に分散するのを少なくと
も最小とするようなものであるべきである。それゆえ、
摩耗抑制剤は、好ましくは噴霧乾燥工程に使用する液体
媒質中に可液性であるが、噴霧乾燥工程の実施後固体を
懸濁すべき液体媒質中に、不溶性であるかあるいは低い
溶解度をもつ。
摩耗抑制剤は、たとえば、ポリスチレン、?リメチルメ
タクリレート、ポリビニルアセテート、アタクチックI
リプロピレン、またはABプロ、クコ、34’ IJマ
マ−とえばt−ブチルスチレン/スチレンであることが
できる。摩耗抑制剤のすべてが等しい効果をもつわけで
はない。懸濁液の噴霧乾燥の間に摩耗抑制剤を使用する
と、それを使用しないで得られた同様な噴霧乾燥した固
体物質よシもかたい凝集物の形である噴霧乾燥固体物質
が得られる。摩耗抑制剤の量は、懸濁液中に存在する固
体物質に関して0,5〜10重量−である。摩耗抑制剤
を含有する懸濁液は、普通の噴霧乾燥技術、たとえば、
本出願人による欧州特許出願公開第0037182 号
に記載されている技術を用いて、噴霧乾燥する。
摩耗抑制剤は固体物質と液体媒質との混合物を微粉砕す
る間に存在することができるが、それはまた微粉砕の完
結時にかつ噴霧乾燥前に加えることができる。
本発明の方法によって得られた生成物は、非遷移金属と
一緒に使用して、重合触媒系を形成することができる。
こうして、本発明のほかの面として、 l)本発明の方法によって製造された噴霧乾燥した生成
物である遷移金属組成物、および2)アルミニウムの有
機化合物、周期表第11A族の金属の有機化合物、ある
いは周期表第1ム族または第■ム族の金属の有機化合物
と有機アルミニウム化合物との錯体、 を−緒に混合することによって得られた生成物である重
合触媒が、提供される。
触媒系の成分lである遷移金属組成物は、前述の方法に
おいて得られた生成物である。
この触媒の成分2は、有機マグネシウム化合物、たとえ
ば、ジヒドロカルビルマグネシウム化合物、ヒドロカル
ビルマグネシウムハライド化合物、またはアルコキシマ
グネシウム化合物、好ましくはアルコキシ基に加えてア
ルキル基を含有するものであることができる。6るいは
、マグネシウム化合物とアルミニウム化合物との錯体玉
、たとえば、マグネシウムアルキルとアルミニウムアル
キルとの錯体を使用できる。
成分2線、第1A族の金属と有機アルミニウム化合物と
の錯体、たとえば、リチウムアルミニウムテトラアルキ
ル型の化合物であることができる。
好ましくは成分2は有機アルミニウム化合物、たトエば
、アルミニウムヒドロカルビルサルフエー)、tりtl
iアルミニウムヒドロカルビルヒドロカルビルオキシま
たは、より好ましくは、アルミニウムヒドロカルハライ
ドたとえばジヒドロカルビルハライドまたはとくに好ま
しくはアルミニウムトリヒドロカルビル化合物また拡ジ
ヒドロカルビルア次ミニウムハライドである。ことに好
ましいアルきニウム化合物は、アルミニウムトリプルキ
ル、とくにアルキル基が2〜10個の炭素原子を含有す
るもの、たとえば、アルミニウムトリエチル、アルミニ
ウムトリーイソブチルおよびアルミニウムトリオクチル
である。
触媒系は、とくに重合するモノ!−がエチレンであるか
、あるいは実質的な比率のエチレン、たとえば、少なく
とも70重量−のエチレンを含有するIリマーを生成す
るために十分なエチレンを含有する場合、2成分のみか
ら成ることができる。
しかしながら、触媒系の成分2がアルミニウムトリヒド
ロカルビル化合物であり、そして触媒系を高級オレフィ
ンモノマーたとえばプロピレンの重合に使用する場合、
触媒系はルイス塩化合物をも含有することが好ましい、
この触媒系のそれ以上の成分として使用できるルイス塩
基化合物は、本発明に従って微粉砕および噴霧乾燥され
る遷移金属組成物の製造における使用に適するものとし
てここに開示した型のルイス塩基化合物である。
この触媒系のそれ以上の成分として使用するためにとく
に好ましいルイス塩基化合物は、エステルおよび有機ケ
イ素化合物、たとえば、芳香族基を含有するカルがン酸
のエステル、たとえば、エチルベンゾエート、ブチルベ
ンゾエート、メチルp−メチルベンゾエート、エチルp
−メトキシベンゾエート、およびエチルフェニルアーセ
テートおよびまたジアルキルフタレートおよび7−エニ
ルアルコキシシランである。
触媒系のそれ以上の成分として存在できるルイス塩基化
合物に加えて、あるいはその代わりに、この触媒系中に
、置換されあるいは置換されていないIリエン、非環式
ポリエン、たとえば、3−メチルへブタトリエン(1,
4,6)であることができる、または環式ポリエン、た
とえば、シクロオクタトリエン、シクロオクタテトラエ
ン、またはシクロヘブタトリエ/、またはこのような環
式Iす二ンのアルキル−またはアルコキシ−置換訪導体
、またはトリピリラム塩または錯体、またはトロポ/ま
たはトロポンが存在できる。
この触媒系の成分lおよび2の比率は、この分野でよく
知られているように、広い範囲内で変えることができる
・とくに好ましい比率は使用する物質の型および成分の
絶対濃度に依存するが、一般に、触媒系の成分1中に存
在する遷移金属の各1グラム原子につき少なくとも1モ
ルの成分2が存在することが好ましい。成分l中の遷移
金属の各1グラム原子あたりの成分2のモル数は100
0程度に高くあることができるが、好適には500を超
えず、そしである遷移金属組成物では、25以下、たと
えば5〜10であることがある。
触媒系がそのそれ以上の成分としてルイス塩基を含むと
き、ルイス塩基化合物は、成分2の各1モルにつき、1
モル以下、とくに0.1〜0.5モルの量で存在するこ
とが好ましい、しかしながら、特定の有機金属化合物お
よびルイス塩基化合物に依存して、ルイス塩基化合物の
比率は最適な触媒系を達成するためには変えることが必
要でおろう。
触媒系がポリエンを含むとき、ポリエンは、成分2の各
lそルにつき、1モル以下、ことに0,01〜0.20
モルの量で存在する。触媒系がルイス塩基成分と、jl
lJ二ンの両者を含むとき、これらの物質の両者は成分
2の各1モルにつき1モル以下の量で存在する。
以下余白 本発明による触媒系は、不飽和モノマー、とくにエチレ
ン系不飽和炭化水素モノマーたとえばオレフィン系モノ
マーの重合および共重合に適する。
こうして、本発明のそれ以上の面として、エチレン系不
飽和炭化水素モノマーの少なくとも1種を、重合条件下
に、上に定義した重合触媒と接触させることからなる、
不飽和モノマーのポリマーまたはコ、/17マーの製造
法が提供される。
触媒系と接触できるモノマーは、好適には、式 %式% 式中81は水素原または炭化水素基である、を有するも
のである。
こウシて、七ツマ−はエチレン、プロピレン、!テンー
1、ペンテン−1,ヘキセン−114−メチルペンテン
−1、スチレン、1.3−7”タノエンまたは前記式を
満足する他のモノマーである。
モノマーは好ましくはオレフィン系モノマー、とくに1
0個以下の炭素原子を含有する脂肪族モノオレフィンで
ある。
モノマーはホモ重合または一緒に共重合可能である。プ
ロピレンを共重合するとき、エチレンとの共重合を、好
適には英国特許970478゜970479および10
14944中に記載されるような序列共重合法を用いて
、実施することが好ましい、エチレンを本発明の方法に
従い共重合するとき、エチレンと所望のコモノマー、た
とえば、ブテン−1またけヘキセン−1との混合物を用
い、ここでモノ!−の混合物が重合過程を通じて本質的
に同じ組成であるようにして、共重合を実施することが
好ましい。
触媒の成分1)を触媒の他の成分の1種もしくはそれ以
上と、オレフィンモノマーの存在下に、混合することが
できる。触媒がルイス塩基化合物を含む場合、成分2)
である有機金属化合物をルイス塩基化合物と予備混合し
、次いでこの予備混合物を成分1)である反応生成物と
混合することが好ましい・ よく知られているように、チーグラー−ナツタ型触媒は
重合系中の不純物の存在に対して感受性である、したが
って、高度の純度のモノマー、および希釈剤(これを使
用する場合)、たとえば5重ippmより少ない水およ
び1重量ppmより少ない酸素を含有するモノマーを使
用することが望ましい。高い純度の物質は、英国特許明
細書1111493.1226659および13836
11に記載されているような方法によって得ることがで
きる。
重合は、既知の方法で、たとえば、不活性希釈剤たとえ
ば適当に精製した・やラフイン系炭化水素の存在または
不存在下に、液相中で過剰址の液状モノマーを重合媒質
として用い、あるいは気相中で実施することができる。
ここで、気相は液状媒質の本質的不存在を意味する。
重合を気相中で実施するとき、それはモノマー、たとえ
ば、ゾロピレンを重合容器中に液体として導入し、そし
て液状モノマーが蒸発し、これによって蒸発による冷却
効果が発生し、そして重合のすべてが気体のモノマーに
よシ起こるような温度および圧力の条件を重合容器内に
確立して、操作することによって、実施できる。気相中
の重合は、モノマーがその露点の温度および圧力に近い
温度および分圧にあるような条件を用いて、たとえば、
英国特許明細書1532445中に詳述されているよう
にして、実施できる。気相中の重合は、流動床反応器系
、攪拌未反応器またはり♂ンプレンダー型反応器のよう
な気体一固体反応を実施するのに適当な技術を用いて実
施できる。
本発明の触媒系を用いるとき、エチレンは流動床反応器
系において重合またはコモノマーとしてブテン−1と共
重合して、ポリマーを高い収率で製造することができる
。流動化ガスは、分子量を調整するための連鎖移動剤と
して存在する水素と、重合すべきガス混合物である。こ
うして、約940#/m3より小さい密度を有するエチ
レンコポリマーを製造するためのエチレンと!テンー1
との共重合において、ガス組成は典型的には50〜60
モル嗟のエチレン、15〜25モル係のブテン−1およ
び残部の、不活性物質および不純物を除外して、水素で
ある。
重合はパッチ法または連続法で実施することができ、そ
して触媒成分は重合容器へ別々に加えることができ、あ
るいはすべての触媒成分を一緒に混合した後重合反応器
へ導入することができる。
触媒成分のすべてを予備混合する場合、この予備混合は
好ましくはモノマーの存在下に実施し、そしてこのよう
な予備混合は、触媒を重合容器へ導入する幀、このモノ
マーを少なくとも一部分重合させるであろう。重合を気
相で実施している場合、触媒の成分は気体のモノマーま
たはモノマー混合物の流れ中に懸濁して重合反応器へ加
えることができる。
重合を連鎖移動剤、たとえば、水素または亜鉛ジアルキ
ルの存在下に実施して、得られる生成物の分子量を調整
することができる。水素を連鎖移動剤トしてノロピレン
の重合において使用するとき、それは七ツマ−に関して
0.01〜5.0モル−1とくに0.05〜2.0モル
チの量で好適に使用される0重合する七ツマ−がエチレ
ン、またはエチレンが主要な重合性成分である(モノ基
準)混合物を重合するとき、水素の使用量はより多く、
たとえば、エチレンのホモ重合において反応混合物は5
0モル嘩よシ多い水素を含有することができ、・一方エ
チレンを共重合しているとき、典型的には35モル慢ま
での水素の比率を用いる。連鎖移動剤の量は重合条件、
ことに温度に依存し、温度は、重合圧力が50 kl 
/eI&2以下であるとき、典型的には20℃〜100
℃、好ましくは50℃〜85℃の範囲である。
重合は、オレフィン系モノマーのようなモノマーの重合
の実施に対して従来提案されてきた圧力において、実施
できる。しかしながら、重合は3000 kg/、v2
までの圧力において実施することができ、その圧力にお
いて重合温度は300℃程度に高くあることができるが
、重合は比較的低い圧力および温度において実施するこ
とが好ましい。
重合は大気圧において実施できるが、わずかに高い圧力
で実施することが好ましく、こうして重合は1 kl/
/eta2〜50に!g/鐸2、好ましくは5〜30に
9/cI112の圧力において実施することが好ましい
重合温度は好ましくは周囲温度より高く、典型的には1
00℃を超えないであろう。
添付図面の第1図を8照すると、気密噴霧乾燥容器1は
上の円筒形部分2と下の一般に円錐形の部分3からなる
。上の部分2はカバープレート4を有する。
噴霧ノズルアセンブリー5はプレナム室6内に位置し、
プレナム室6はカバーグレート4上に取り付けられてい
る。噴霧ノズルアセンブリー5は内側導管7と外側導管
8を含有する。導管7は導管9の続きである。導管9は
固体物質と液体媒質との微粉砕された混合物を含有する
懸濁液の源(図示せず)へ接続されている。導管8は不
活性がス源(図示せず)へ接続されている。導管7およ
び8は、本質的に同軸であり、そして下端におイテテー
ノや−をもつ。ノズルアセンブリー5はその下端にオリ
フィス10を有し、このオリフィス10は導管7および
8の両者中の開口により形成されている。導管11はプ
レナム室6へ、また加熱された不活性ガス源(図示せず
)へ接続されている。
容器1の底部付近に、導管12が位置し、この導管12
は容器1の中から外へ円錐形部分3の側面を通して出る
。弁手段14が内部に位置する導管13は、円錐形部分
3の底へ接続されてお夛、そしてまた乾燥固体を貯蔵す
るためにホ、ノ臂−(図示せず)に接続されている。
実施において、導管8を通るガス流は懸濁液を導管9お
よび7を通して吸引する。ガスと懸濁液はオリフィス1
0を通過し、そして滴の噴霧を形成する。導管11およ
びプレナム室6を通過する熱不活性ガスは、オリフィス
lOを通シ過ぎ、そして流体媒質を懸濁液の滴から蒸発
させる。蒸発した液体媒質と多少の連行された噴霧乾燥
固体を含有する不活性ガスは、容器lの中から導管12
を通って外に出る。噴霧乾燥された固体の大部分は、円
錐形部分3の底に集まシ、そこから導管13を通して弁
手段14の操作により抜き出される。
導管11を通過する不活性ガスは、好適には130〜1
50℃の範囲の温度である。
第2図に示す装置は第1図に示す装置と本質的に同一で
あるが、ただし噴霧ノズルは円板噴霧器に交換されてい
る。第2図において、対応する部分は第1図と同じ参照
数字で示されている。
高速歯車箱/モーターアセンブリー17の出力軸16の
端に取り付けられた円板噴霧器15は、容器lの上部付
近に位置する。円板15は2枚の板18鼾よび19から
成シ、それらの間に一系列の半径方向の羽根20が固定
されている。室21は駆動軸16を取シ囲み、円板15
の上の板18へ延びる。板18は22で示される中央開
口を有する。
プレナム室16は室21を取シ囲む。導管23は室21
へ接続されておシ、また固体物質を含有する懸濁液源(
図示せず)へ接続されている。
実施において、円板15を500〜25000rpmの
範囲の速度で回転させる。固体物質と不活性液体媒質、
たとえば、トルエン中の塩化マグネシウム−エチレンジ
エート生成物、の微粉砕した混合物である懸濁液を、導
管23および室21を通過させて、円板15の板18お
よび19の間の空間に入れる。円板15および羽根20
の高速回転は、懸濁液を円板15の周辺に進行させ、そ
こから懸濁液は滴の噴霧として投げ飛ばされる。
熱不活性ガスは導管11を通過し、そしてプレナム室6
を通って回転する円板15のまわシを流れる。熱不活性
ガスは液体媒質を懸濁液から蒸発させる。
蒸発した液体媒質と多少の連行された噴霧乾燥した固体
は、容器1の中から導管12を通って外に出る。噴霧乾
燥された固体の大部分は、円錐形部分3の底に集まシ、
そこから弁手段14の操作により導管13から抜き出さ
れる。
導管12を通る不活性ガスはサイクロン(図示せず)へ
行き、連行された固体を回収され、次いで冷却器(図示
せず)行き、液体の蒸気を回収され、最後に再加熱器(
図示せず)へ行く。次いで、再加熱された不活性ガスは
導管11へ再循環される。導管13を通る噴霧乾燥され
た固体は、貯蔵ホラ・9−(図示せず)へ行く。
他の別の配置および噴霧乾燥技術は、当業者にとって明
らかであシ、そしてここに定義された本発明の範囲から
逸脱しないで使用できるであろう。
次の本発明の例示である実施例によシ、本発明の種々の
面を説明する。実施例において、すべての操作は、特に
示さないかぎシ、窒素の雰囲気のもとに実施する。すべ
てのガラス装置は120℃の空気炉中で少なくとも1時
間乾燥し、窒素で・平−ジした。
実施例1〜9は、′遷移金属組成物、製造および使用”
と題する、本出願人による同時係属英国特許出願第81
24149号に従って実施した遷移金属組成物の製造へ
の本発明の方法の組み込みを説明する。実施例1〜10
において、微粉砕はゲールミル中の粉砕により実施した
以十’、icI’1 実施例I A)  塩化マグネシウムとエチルベンゾエートのミリ
ング 合計の使用可能体積が約1.5dm”であり、そして直
径25簡のステンレス鋼製の球180個を含有するシー
ツテクニク(S1ebtschn1k) 8M6ビブo
 jル(Vibromill)室を密閉し、0.3 X
 10− ’kg/lylの圧力に排気し、窒素でノー
ージしてミル中に窒素の雰囲気を与える。0℃の窒素と
エチレングリコールとの混合物をミルのジャケットに通
し、ミルを1500振動/分の振動数および2簡の振幅
で振動させた。182g(Z)本質的に無水の塩化1グ
ネシウム(BDH工業銘柄)をミルの室へ加え、その間
ミルは振動していた。塩化マグネシウムを添加した後、
ミルを約15分間振動させ、次いで91削3のエチルベ
ンゾエートを振動するミルへ約5分間にわたり加えた。
次いでミルをさらに24時間振動させ、その間0℃の水
とエチレングリコールとの混合物をミルのジャケットに
通しつづけた。
B)  )ルエンを用いるミリング 24時間後、’500 cm”のトルエンをミルの室へ
加え、その間ミルを振動しつづけた。ミリングは加えた
トルエンの存在下に0℃においてさらに3時間続けた6 3時間後、ミルを倒立させ、倒立したミルを振動させ、
そしてミリングされた塩化マグネシウム−エチルベンゾ
エートを窒素雰囲気のもとに集めた。ミルの室をg Q
 Ocm”のトルエンで洗浄し、これを前に取り出した
懸濁液へ加えた。ミル中の塩化マグネシウム対エチルベ
ンゾエートのモル比は約3対1であった。
ミリングした混合物に、それをかきまぜながら、トルエ
ン中のポリスチレy (−8tyron” 686 /
 7− Dow Chemlcal Companyか
ら入手可能)の10チ重t/’J量の溶液を加えて、ミ
リングした塩化マグネシウム−エチルベンゾエートに関
して2重i−sのポリスチレンを供給した。
−夜静置後、この混合物は固体になシ、さらにトルエン
を加え、混合物を攪拌して、固体粒子を再懸濁すること
が必要であった。希釈された混合物は約15重量−の固
体含量を有した。
工程B)において懸濁液のすべてを、添付図面の第1図
に示しかつ前述したものに類似するガラス製の実験室規
模の噴霧乾燥装置によシ、噴霧乾燥した。この噴霧乾燥
装置は、直径15cI11、長さ0.7mであり、円錐
形部分3の代わシに略半球形底部を使用し、導管12を
省略し、導管13中の弁14を省略し、そして導管13
をサイクロンへ直接結合し、そして等イクロンは固体物
質を集める受器を有し九。使用した噴霧ノズルは直径0
.72■のノズルを有するl/4  JAU自動空気噴
霧ノズル(8praying Systems Co、
、USAから入手しfC)であった。
140〜150℃の温度に予熱し九窒素流を導°管11
に170〜180dm”/分の速度で通すことによって
、噴霧を実施した。約2.3に9/cm”絶対の圧力の
窒素を噴霧ノズルに導入した。工程B)において得られ
た懸濁液は、攪拌した貯蔵フラスコから噴霧ノズルへ、
0.25 klil/3”の窒素の過圧を貯蔵フラスコ
へ加える(すなわち、貯蔵フラスコ中の合計の圧力は約
1.28 kg7cm”であった)ことによって、供給
した。
D)段階C)からの噴霧乾燥した生成物の試料(96g
)を、攪拌機を有する1、8dm”容のシャケ、ト付き
ガラス容器へ移した。1 dm”の四塩化チタンをこの
容器へ加え、攪拌g&を始動させ、加熱をシャケ、トヘ
加えた。加熱は100℃の温度に到達するまで続け、こ
れンζは0.5時間を要した。
温度を100℃に維持し、攪拌を3時間続けた。
3時間の終りにおいて、攪拌を停止し、そして容器の内
容物を加熱しつづけながら固体を沈降させた。攪拌停止
後4時間に、上層の液体をサイホンで抜き出して沈降し
た固体を残す。加熱を停止し、容器の内容物を一夜の静
置により冷却する。
四塩化チタンとの接触を、1 dm”の四塩化チタンを
前の接触から残る冷却残留物へ加えることによって、反
復し、処理条件は前述のとおりである。
E)洗 浄 段階D)から得られる残留物へ、十分な量のへブタン留
分、その少なくとも90%はn−ヘプタンである(以後
″n−へブタン留分1と呼ぶ)を周囲温度において加え
て、合計の体積を1.54m”とした。この混合物を攪
拌し、還流温度(約100℃)まで加熱した。還流温度
における攪拌を1時間続け、次いで停止した。さらに2
5時間後、上層液を、なお加熱しながら、サイホンで抜
き出して沈降した固体を残した・ 加熱を停止し、十分な量のn−ヘゾタン留分を周囲温度
において熱残留物に加えて、約45℃において合計の体
積を1.5dm”とする。この混合物を、加熱しないで
、15分間攪拌した。攪拌機を停止し、固体を沈降させ
た。1.25時間後、上層の液体をサイホンで抜き出し
て、沈降した固体を残した。
前の洗浄工程から得られた残留物に、周囲温度のn−へ
ブタン留分の十分な量を加えて、合計体積を周囲温度で
1.5dm”とした、この混合物を、加熱せずに、15
分間攪拌し、沈降させた。125時間後、上層の液体を
サイホンで抜き出し、沈際した固体を残した。
第3工程の洗浄から得られた冷残留物をn−へブタン留
分で希釈して最終体積を1.0 dm”とし、そしてこ
の混合物を窒素雰囲気のもとに貯蔵容器へ移した。
実施例2゜ 実施例1の+li+を、次に記載する変更を用いて反復
した。
段階A)において、255.li+の塩化マグネシウム
と32備1のエチルベンゾエートを使用した。塩化マグ
ネシウム対エチルベンゾエートのモル比は、約12対l
であった。
段階B)において、4003”のトルエンを使用し、そ
して混合物i0.5時間ミリングした。ミルの室f 3
00 am”のトルエンで洗浄した。ポリスチレンを加
えないで、混合物を一夜装置し、そして混合物は次の朝
なお流動惟であった。ポリスチレン溶液を、混合物をか
きまぜながら、加えてミリングした塩化マグネシウムー
エチルベンゾエートに関して1.5重量−のポリスチレ
ンを併給した・段階C)において、加熱した窒(を19
0 dm815)の速度で通した。約1.25 kl/
cm”絶対の圧力の窒素を、噴霧ノズル中に導入した。
貯蔵フラスコへ加えた過剰の圧力け0.14 kg/z
”でありた。
段階D)において、攪拌接合有する8 00 on”容
のシャケ、ト付きガラス容器を使用した。段階C)から
の噴霧乾燥した25.5g’i使用し、そして四塩化チ
タンによる各処理K 255 ex”の四塩化チタンを
使用した。四塩化チタンによる第2回の処理の終りにお
いて、固体を1.5時間沈降させ、上層の液体を除去し
たが、混合物を冷却しなかった。
段階E)において、4回の洗浄を行い、各洗浄工程は、
ドデカン異性体から本質的に成りそして170℃〜18
5℃の範囲の沸点を有する脂肪炭化水素(以後、単に“
脂肪族炭化水素”と呼ぶ)の300 cm” t−使用
して実施した。第1回および第2回の洗浄は、混合物t
−100−℃まで加熱し、そしてこの温度で1時間攪拌
することによって、実施した。第1回の洗浄は、四塩化
チタンによる第2回の処理後書られる熱残留物に1脂肪
族炭化水素を加えることによって実施した。第2回の洗
浄は、第1回の洗浄後書られる熱残留物に脂肪族炭化水
素を加えるととによって、実施した。加熱を第2洗浄後
停止し、そして第2洗浄からの熱残留物へ脂肪族炭化水
素を加え、加熱せずに15分間攪拌することによって第
3洗浄を実施した。第3洗浄からの上層液体を除去し九
稜、混合物を一夜冷却し、第4洗浄を第3洗浄の冷残留
物について実施した。残留物を脂肪族炭化水素を用いて
255cln3の最終体積にした。
実施例3 実施例2の手順を、次に記載する変更を用いて反楕した
段階A)において、207.9の塩化マグネシウムと5
2倒1のエチルベンゾエートを使用した。塩化マクネシ
ウム対エチルベンゾエートのモル比ハ約6対lであった
段階B)において、ミルの室を200 cm”のトルエ
ンで6浄した。−夜静置後、混合物はなお流動性であっ
たが、粘稠であった。ポリスチレン溶液を加えた後、さ
らに100 cm”のトルエンを加えた。
段階C)において、約1.35 klil/m”絶対の
圧力の窒素を噴霧ノズルの中へ導入した。
段階D)において、段階C)からの噴霧乾燥生成物の2
59を使用し、そして四塩化チタンによる各処理K 2
50 cm”の四塩化チタンを使用した・各四塩化チタ
ンの処理において、固体を約1時間沈降させた後、上層
の液体をサイホンで抜き出した。
段階E)において、n−へブタン留分を用いて洗浄を実
施した・珠留物は、第1熱洗浄後、−夜冷却した。第2
熱洗浄を実施し、そして第2熱洗浄直vkK連続して2
回の冷洗浄を実施した。残留物はn−ヘプタン留分を用
いて250備1の最終体積に希釈した。
実施例4 実施例30手順を、次に記載する変更を用いて反復した
段階A)において、196gの塩化マグネシウムと62
m”のエチルベンゾエートを使用した。塩化マグネシウ
ム対エチルベンゾエートのモル比は約4.8対lであっ
た。
段階B)において、ポリスチレン溶液を加えた後、さら
に200 cm”のトルエンを加エタ。
段階C)において、予熱した窒素は140℃の温度であ
シ、そして貯蔵フラスコへ加えた過圧は0、05 kg
、/cm” テ;6 つft e段階D)において、段
階C)からの噴霧乾燥生成物の28.9’i使用し、そ
して四塩化チタンによる各処理に280 cm”の四塩
化チタンを使用した。
段階E)において、330c+++’のn−へブタン留
分を各洗浄段階に使用した。残留物は、脂肪族炭化水素
により、280m”の最終体積に希釈した。
実施例5 実施例3の手順を、次に記載する変更を用いて反復した
段階A)において、236.9の塩化マグネシウムと7
8 cm”のエチルベンゾニー)Th使用し念。塩化マ
グネシウム対エチルベンゾエートのモル比ハ4.6対1
であった。
段階B)において、ミル室を340 cm”のトルエン
で洗浄した。ポリスチレン溶液とさらに265 cm”
のトルエンを加え、その間攪拌し、そしてこの混合物を
、攪拌しないで、−夜装置した。朝において、混合物は
非常に粘稠であり、さらに300 am”のトルエンを
混合物に、攪拌しながら、加えた。
段階C)において、予熱した窒素は140℃の温度であ
った。
段階D)において、段階C)からの噴霧乾燥生成物の2
8.59f使用し、干して四塩化チタンによる各処理に
285 tts”の四塩化チタンを使用した。四塩化チ
タンによる第2処理は、残留物を冷却しないで、第1処
理の直後に行った。四塩化チタンによる第2処理後、残
留物を一夜冷却した。
段階E)において、各洗浄K 340 cm”の脂肪族
炭化水素を用いて洗浄を行った。各洗浄は前の洗浄直後
に行った。残留物は、脂肪族炭化水素を用いて、285
cm”の最終体積に希釈した。
実施例6 実施例3C手順を、次に記載する変更を用いて実施し九
段階A)において、205IIの塩化マグネシウムと6
31のエチルベンゾエートを使用した。塩化マグネシウ
ム対エチルベンゾエートのモル比は約4.9対1であっ
た。
段階B)において、ミル室を300C11のトルエンで
洗浄した。ポリスチレン溶液を加えて、塩化マグネシウ
ム−エチルベンゾエートに関して1重量%の/ IJ 
スチレンを供給した。トルエンをそれ以上加えなかった
段階C)において、予熱した窒素は135〜138℃の
温度であ軌貯蔵フラスコへ加え九過圧は0、07 kg
AIXであり、そして混合物の約5分の1を噴霧乾燥し
た。
段階D)において、段階C)からの噴霧乾燥生成物の2
49を使用し、セして四塩化チタンによる各処理に24
0ctt?の四塩化チタ/を使用した。
段階E)において、洗浄は各洗浄に360c/の脂肪族
炭化水素を用いて実施し九。残留物を脂肪族炭化水素で
希釈した。
実施例7 実施例6の段階C)における懸濁液の5分の1を噴霧乾
燥した後、ポリスチレン溶液を残部の懸濁液にさらに加
えて、ミリングした塩化マグネシウム−エチルベンゾエ
ートに関して2重量%のポリスチレンを加え、そしても
との懸濁液のさらに5分の1を実施例の段階C)におけ
るような条件下に噴霧乾燥した0次−で残部の懸濁液に
ポリスチレン溶液をさらに加えて、ミリングした塩化マ
グネシウム−エチルベンゾエートに関して4重量%のポ
リスチレンを供給した。この懸濁液を、次−で、実施例
6の段階C)におけるような条件下に、噴霧乾燥した(
もとの懸濁液の約5分の1)。
4重量%のポリスチレンの存在下に噴霧乾燥した生成物
の2811を、実施例6の段階D)およびE)における
ように四塩化チタンで処理しそして洗浄し、ただし28
0ノの四塩化チタンと420 an’の脂肪族炭化水素
を使用し、そして残留物は290備5の最終体積に希釈
した。
実施例8 実施例3の手順を、次の記載する変更を用いて反復した
段階A)において、212.4Nの塩化マグネシウム、
53.5fflのエチルベンゾエートおよび53.5−
のトルエンを使用した。塩化マグネシウム対エチルベン
ゾエートのモル比は約6対1であった。
段階B)において、ミルの室を300cTIのトルエン
で洗浄した。合計の懸濁液を2つのほぼ等しい部分に分
けた0N濁の一方の部分にポリスチレン溶液を加えて、
ミリングした塩化マグネシウム−エチルベンゾエートに
関して2重量憾のポリスチレンを供給した。この懸濁液
を十分な飯のトルエンで希釈して、25重量%の固体含
量を有する最終懸濁液を得た。
段階C)において、約1.42kg/α意絶対の圧力の
窒素を噴霧ノズルへ導入し、そして貯蔵フラスコへ加え
た過剰圧は0.2〜o、25kg/aiであった。
噴霧ノズルは噴霧乾燥装置の底に位置し、そして熱窒素
をIIJt霧乾燥装置の頂部へ導入して、これKよって
噴霧が熱窒素の自流に対して上向きになるようにした。
段階D)において、段階C)からの噴霧乾燥した生成物
の30IIを使用し、そして四塩化チタンにより各処理
について300crItの四塩化チタンを使用した。
段階E)にお―て、各洗浄について350cdの脂肪族
炭化水素を用いて洗浄を実施した。第1熱洗浄抜残留物
を冷却し、第1熱洗浄直後第2熱洗浄を実施し、そして
残留物を第2熱洗浄後−要冷却した。斥洗浄は第2熱洗
浄の冷残留物につめて実施した。残留物は脂肪族炭化水
素を用いて300c11の最終体積にした。
実施例9 実施例8の段階B)におiて得られたミリングした懸濁
液の残部を使用した。この残部にポリメチルメタクリレ
−)(MH254級−Imp@rlalCh@m1aa
l Industries PLCから入手できる)の
トルエン中の10%重量/体積溶液を加えた。
このポリメチルメタクリレート発液を加えて、ミリング
した塩化マグネシウム−エチルベンジェ−トに関して2
.0重量係のポリメチルメタクリレートを供給した。こ
の懸濁液をトルエンで希釈して、25重量%の固体含量
の最終懸濁液を得た。
次いで得られた懸濁液を、実施例80段階C)。
D)およびE)におけるように噴霧乾燥し、四塩化チタ
ンで処理し、洗浄しそして希釈した。
実施例10 実施例30手順を、次に記載する変更を用いて反復した
段階A)にお−て、214.3#の塩化マグネシウム、
16.9Nのエチルベンゾエートおよび16cIiのト
ルエンをミルへ加えた。塩化マグネシウム対エチルベン
ゾエートのモル比は、20対1であった・ 段階B)において、ミル室を300dのトルエンで洗浄
した。この懸濁液に、ポリメチルメタクリレート(実施
例9におけるような)のトルエン中の1096重量/容
量の溶液の46crIIを加え、次いで200dのトル
エンを加えた。
段11c)Kオイテ、約1.45に9/cI!lの圧力
の9素を噴霧ノズルに導入した。貯蔵フラスコに加え九
過圧は0.05に9/譚3であった。
段階D)におiて、段階C)の噴霧乾燥生成物の29.
5Nを使用した。ただ1回の四塩化チタンによる処理を
実施した。四塩化チタンの量は295t−Insであり
、固体は2時間40分沈降させた後、上層の液体をサイ
ホンで抜き出し、残留物を一夜冷却した。
段階E)において、脂肪族炭化水素を使用した。
この残留物に350 cm”の脂肪族炭化水嵩を加え、
この混合物を100℃に冷却し、その温度に1時間保持
した・固体を2時間20分間沈降させ、加熱を停止した
。前の洗浄からの残留物に周囲温度の脂肪族炭化水素の
350 cm” を加えることによって、さらに3回の
洗浄を行なった。混合物を15分間攪拌し、第2および
第3の洗浄工程において、1時間沈降させ、最終洗浄工
程において一夜沈降させた。残留物は、脂肪族炭化水素
を用いて、300 cm”の体積に希釈°した。
以1・74、白 実施例11〜21 重合を84m”容のステンレス鋼製オートクレーブ中で
実施した。
3 dm”の脂肪族炭化水素をオートクレーブに充填し
、70℃で15分間0.07J15”絶対の圧力で脱気
した。次いで、プロピレンをこの容器に1、1 kl 
/ 備”絶対の圧力を生成する量で入れた。
脂肪族炭化水素を攪拌し、そして攪拌を次の手順を通じ
て続けた。20ミリモルのアルミニウムトリーイソグチ
ルをオートクレーブに、脂肪族炭化水素中の25重量%
溶液として加えた6次いで、7ミリモルのメチルp−メ
チルベンゾエートをオートクレーブに、脂肪族炭化水素
中の溶液として加えた0次いで、実施例1〜10の1つ
において得られた、噴霧乾燥塩化マグネシウム担持ノ・
ロダン化チタン組成物の懸濁液のある量を加えた。
オートクレーブを70℃に維持し、その間プロピレンを
オートクレーブに通人して11.5 kg / twr
”絶対の圧力を確立した。次μで10ミリモルの水を加
えた。圧力をプロピレンの供給によ坦1.51an”j
fc維持した。0.5時間後、そして再び1時間後、−
さらK101モルの量の水素をオートクレーブに加えた
・2時間後、プロピレンの供給を停止し、オートクレー
ブを大気圧に通気した。ポリマーの懸濁液を受器に入れ
、ポリマーを空気中でい過した。ポリマーの試料を、流
動ガスとして窒素を用いてる流動床中で100℃におい
て乾燥した。
重合条件のそれ以上の詳細、および得られた生成物の性
質を表1に記載する。
以下余白 表   1 (1)率この重合において、圧力は12.2kg/m”
絶対に維持した。
*本この重合において、圧力は11.9 kg / c
ra”絶対に維持した。
(b)  型はチタン組成物の製造を記載する実施例を
意味する。
(、)  量は加えた懸濁液の体積である。
(d)  MF’IはA8TM試験法01238/70
.条件N(190℃および10klI)により測定した
メルトフローインデックスである。
(・)  FMはGN/−で表わす曲げ弾性率である。
曲げ弾性率はPolgmer Ag@、 Marsh 
1970゜57および58ページに記載される片持ばり
装置を用いて測定した。23℃および5oチの相対湿度
において60秒後の1%表皮歪において試験ストリップ
を測定した。はぼ150X19×1.6諺の寸法をもつ
試験ス) IJッゾは、次の方法で製造した。
23gのポリマーを0.1重量−の酸化防止剤(’To
pmnol’ CA)と混合し、そしてこの混合物を!
ラベンダー可塑剤に加え、190℃、30rpmおよび
10kgの荷重においてそれをクレープに変えた。この
クレープを型板内のアルミニウムはく内に筐き、電気的
タンシイ(Tangy・)プレスにより250℃の温度
においてプレスした。プレスは6分間、ポリマーを型板
を横切って流れさせるのにちょうど十分な圧力、すなわ
ち、約1トンの加えた力のもとに予熱した。予熱期間後
、加えた力を5トンの増分で15トンに上げ、5トン毎
に脱気(すなわち、圧力解放)した、15トンで2分後
、プレスを空気と水で10分間または呈温に到達するま
で冷却した。
次いで得られたブラックを寸法150X19x1.6m
mのストリップに切りた。各ポリマーの複製ストリップ
を100℃のアニール炉に入れ、そしてこの温度で2時
間後、加熱を停止し、炉を15℃/時で周囲温度に冷却
した。
(f)  触媒からのチタン(T l ) 、アルミニ
ウム(AZ)および塩素(Cz)残留量を合計のポリマ
ー生成物(/リマー十触媒残留物)に関して重量ppm
で記載し、そして圧縮成形したディスクについてX線螢
光により測定した。
(h)  PDは充填密度であシ、これは1011のポ
リマー粉末を内径2mの50crn3の平坦な底の目盛
付き管中に導入することによって測定する。
ポリマー粉末は、管の底を水平表面に対して合、計30
回衝突させることにより、詰める0次−で、ポリマー粉
末が占有する体積を測定した。
二重反復測定を行う。
NDは、この性質をポリマーについて測定しないことを
意味する。
ポリマー生成物のi〈つかは、ふるかけによる粒子サイ
ズ分析に付し、そして結果を表2に記載する。
、以下j、白 表   2 ポリゾロピレンを、後述するように気相で連続的に重合
した。重合を開始するため、反応器は初めに約5時のポ
リプロピレン粉末を含有した。この粉末は1.45 O
N/−の曲げ弾性率を有し、そして24時間のツクスレ
ー抽出によ)沸とうへブタン中に可溶性のポリマーを4
重量%含有した。
攪拌機と加熱ジャケットを備える25dm”容のステン
レス鋼製オートクレーブ中で、重合を実施した・初め、
/IJプロピレン粉末をオートクレー7’に入れた。圧
力を75ミリバールに下げ、次いで窒素1パールの圧力
に加え、この手1願を合計3回反復した。攪拌機を60
 rprnで回転し、攪拌を次の手順を通じて続けた。
オートクレーブを80℃まで加熱し、圧力を75ぼりパ
ールに減少した。
液体のゾロピレンをオートクレーブに加え、蒸発させて
圧力を25 kll / cm” ?”−ジに上げた。
水素をプロピレンに関して1.5重量%の比率で別に加
えた。
脂肪族炭化水素中のトリアルキルアルミニウム化合物と
エステルの溶液を、オートクレーブ中に供給した。また
、チタン組成物を含有する懸濁液を、オートクレーブに
導入した。トリアルキルアルミニウム化合物、エステル
およびチタン組成物は、重合の開始が観察されるまで、
加えた。液状プロピレンを導入しつづけ、そして気体の
ゾロピレンを通気し、その間触媒を加えつづけた。
重合がいったん開始したならば、通気を停止し、20℃
の液状ゾロピレンをオートクレーブに26klil/α
2の圧力を維持する速度(約2ゆ/時→で導入し、そし
てプロピレンで飽和されたポリプロピレンをオートクレ
ーブから、所望速度で、典型的には約2kgの/I)マ
ー/時の速度で不連続的に抜き出した。温度および圧力
は、それぞれ、70℃および26 k−9/ cm”に
維持した。チタン組成物の懸濁液の添加速度は、ポリマ
ーの生成速度を所望速度に維持するように、調整した。
オートクレーブの操作の間、チタン組成物の性質、アル
ミニウムトリプルキル化合物およびエステルを変え、そ
してオートクレーブの操作は種々の異なる触媒系を用い
て続けた。重合を60時時間性させた後、触媒系を再び
変えて、実施例7の生成物の使用を含めた。実施例7の
チタン組成物は懸濁液の1i当り約19の固体を含有す
る沈降し良悪濁液として加え、そしてこの沈降した懸濁
液は0.08 tm’の部分ずつ150の−このような
部分/時の速度で加えた。
トリアルキルアルミニウム化合物はトリーイソブチルア
ルミニウムであシ、そしてエステルはメチルp−メチル
ペンゾエ、−トであった。アルミニウム化合物とエステ
ルは周囲温度の脂肪族炭化水素と混合し、次いで少なく
とも12時間貯蔵した後使用し、混合および貯蔵の両者
は1気圧のプロピレン圧においてゾロピレン雰囲気のも
とに行った・予備混合した溶液はトリーイソブチルアル
ミニウムに関して0.68モルであり、そしてこの溶液
はオートクレーブへ28 cm”/時の速度で加えた・
ポリマーの試料は重合の間に種々の時間に抜き出し、そ
して種々の時間に抜き出したポリマー生成物の性質を表
3に記載する。
表3に対する注 (、) 、 (f)および6)はすべて表11C対する
注において定義したとおりである。
(1)  時間は、特定した操作条件下に特定した触媒
系の使用を開始してからの時間(時)である。
(j)  MFIは表1に対する注(d)において足義
したメルトフローインデックスであるが、230℃の温
度と2.16に9の重シを用いた。
8時間の重合後叡シ出した生成物の試料をふるいがけし
、そして結果を表4に記載する。
以下ノj111 表   4 実施例25および26は、1遷移金属組成物、製造およ
び使用”と題する本出願人による同時係属′英□国特許
出願第8124149号に従って実施した遷移金属組成
物の製造への本発明の方法の組み込みを説明する。実施
例25〜26において、微粉砕は同時の激しい攪拌およ
び剪断作用により実施した。
実施例25 約38 dm”の合計の体積を有しかつ119kgの直
径25■のステンレス鋼製の球を含有するシーツチク二
り(S1sbt@chn1k)SM 10ビプロミル(
Vibromill)を密閉し、窒素でパージしてミ′
ル内を窒J雰囲気にした。0℃の水とエチレングリコー
ルとの混合物をミルのジャケットに通し、そしてミルを
1500振動/分の振動数および2−の振幅で振動させ
た。4kgの本質的に無水の塩化マグネシウム(BDH
工業銘柄)をミルに導入し、その間ミルを振動させた。
塩化マグネシウムを添加した後、このミルを約15分間
振動させ、2dmsのエチルベンゾエートを振動するミ
ルへ約15分間にわたって力0えた。次いでこのミルを
さら4C24時間振動させ、その間0℃の水とエチレン
グリコールとの混合物をミルのジャケットへ通人しつづ
けた。
24時間後、ミルを倒立させ、倒立したミルを振動させ
、そして建リングした塩化マグネシウム−エチルベンゾ
エートを窪素雰囲気のもとに集めた・塩化マグネシウム
対エチルベンゾエートのミル中のモル比は約3対1であ
った。
加熱/冷却ジャケットを有するld−容の三首ガラスフ
ラスコに、ウルトラ・ツラクス(UltraTmrra
x)T4511!の高剪断均質化器(Jank@and
Kwnk@l KG IKAW@rk*から入手できる
)を装備した・この7ラスコKsaoyの窒素スノ臂−
ジしたトルエン、2451の段階復において得られ良書
リングし丸物質および1.627’の?リスチレン(’
Lu5tr@x”HF 66−Mommanto L1
mit*dから入手できる)を導入した0周囲温度の水
を加熱/冷却シャケ、トを通した0次いで、この混合物
を、均質化器を5分間最高動力(1o、ooorpm 
の初期の攪拌速度)で作動させて、激しい攪拌および剪
断に同時に暴露した。攪拌および剪゛断の間、この混合
物の温度紘上昇したが、50℃を超克なかった。
次いでこの分散液を貯蔵容器(攪拌機を備える2dm”
容の三首ガラスフラスコ)に移し、攪拌しながら、さら
に0.8IIO/リスチレンを加えた。
この混合物をさらに30分間攪拌した。
段階B)において得られた分散液を、実施例1の段階I
において記載するようなガラス製実験室規模の噴霧乾燥
装置により、噴霧乾燥した。使用した噴霧ノズルは、1
/4 JAU自動空気噴霧ノズル(Spraylng 
Syatema Co、、USAから入手した)であシ
、直径0.52■のノズルを有した。
130℃の温度に予熱した窒素流を導管11に1904
m”7分の速度で通すことKよって、噴Ilを窒素雰囲
気中で実施した。約0.5鷺/cra” r−ジの圧力
の窒素を、導管8を通して噴霧ノズル;Pに導入した。
段階B)において得られた懸濁液を2dm”容の三首ガ
ラスフラスコから噴霧ノズルへ、このフラスコへ0.0
7v−の過剰の窒素圧を加えることによシ、供給した。
D)四塩化チタンとの接触 段階のからの噴霧乾燥した生成物の1001を、攪拌機
を有する2d−容のジャケット付ガラス容器へ移した。
1d−の四塩化チタンを容器へ加え、攪拌機を始動させ
、ゾヤケッi加熱した。温度が100℃になるまで加熱
を続け、辷れには0.5時間を要した。温度を100℃
に維持し、攪拌を3時間続けた。3時間の終シにおいて
、攪拌機を停止し、固体を沈降させ、その間容器の内容
物を加熱しつづけ九、攪拌の停止後2時間において、上
層の液体をサイホンで抜き取って、沈降した固体を残し
た。加熱を停止し、容器の内容物を一夜の静置によ)冷
却させた。
16m”の四塩化チタンを前の接触から得られる冷残留
物へ加えることにょシ、四塩化チタンとの接触を反復し
、処理条件は前述のとおルであった。
E)洗 浄 段階D)6>ら得られた残留物に% 1.5 dm”の
周囲温度のn−へlタン留分を加えた〇この混合物を攪
拌し、還流温度(約100℃)に加熱した。還流温度の
攪拌を1時間続け、次いで停止した。さらに30分後、
なお加熱しながら、上層の液体をサイホンで抜き出して
沈降した固体を残した。
10分後、さらに1.5d−の周囲温度のn−へlタン
留分を熱残留物へ加え、この混合物を100℃tで加熱
し、その温度で1時間攪拌した。攪拌機を停止し、固体
を沈降させ九、1時間後、上層の液体をサイホンで抜き
取って沈降した固体を残した。加熱器を停止し、沈降し
た固体を一夜冷却した。
前の洗浄工程から得られた残留物に、ldm”の周囲温
度のn−へlタン留分を加えた。この混合物を、加熱し
ないで、15分間かきまぜ、沈降させた。35分後、上
層の液体をサイホンで抜き取って沈降した固体を残した
。この手順を1回反復し九。
第゛4洗浄工程から得られた冷残留分をn−へlタン留
分で希釈して、最終体積をldm”とし、この混合物を
窒素雰囲気のもとに貯蔵容器に移した。
この混合物の試料(5a/)を2N硫酸で処理し、水層
を分光光度分析に付した。この混合物は2.7ダ原子/
d−のチタン、72■厘子/ dm”のマグネシウムお
よび16011Ig原子/ rim”の塩素を含有する
ヒとがわかった0wJ体成分は1664重量−のチタン
含量を有した。
実施例26 手順は実施例25K”記載する手WiK類似するが、主
要な差紘種々の段階を実施する順序を変えて1分散しか
つ噴霧乾燥された物質が前もりて四塩化チタンで処理さ
れかつ洗浄されるようにした仁とである。
ム)  tJE化マグネシウムおよびエチルベンゾエー
トのtリング (L用しミリンダした塩化マグネシウム−エチルベンゾ
エート社、実施例250段階A)の手順にょ抄得た。
m) 四塩化チタンとの接触 実施例25の段階りに記載する手順を、5d−容のジャ
ケット付きガラス容器、2osIの実施例25の段階復
の生成物および四塩化チタンによる各処理に2 d−1
の四塩化チタンを使用して反復した。
C)洗 浄 段階Bから得られた残留物に、周囲温度の3dws”の
n−へブタン留分を加えた。この混合物を攪拌しかつ還
流温度(約100℃)に加熱した。還流温度における攪
拌を1時間続け、次いで停止した。
さらに3時間20分後、上層の液体をサイホンで抜き出
して沈降した固体を残し、その間なお加熱した0次いで
加熱を停止し、残留物質を一夜装置して冷却した。
冷残留物に周囲温度の3 dm”のn−ヘゲタン留分を
加えることによって、さらに洗浄工程を行った。この混
合物を攪拌し、40分かけて70℃まで加熱した。攪拌
を停止し、温度を60Cに維持しながら固体を沈降させ
た9、、・・2時間20分後、上層の液体をサイホンで
抜き出して沈降した固体を残し、加熱を停止し、残留物
質を約68時間の静置によシ冷却した。
前の洗浄工程から得られた冷残留物に、周囲温度の2.
54がのn−ヘゲタン留分な加えた。この混合物を加熱
しないで、攪拌し、沈降させた。2時間後、上層の液体
をサイホンで抜き出して沈降した固体を残した。この手
順を2回反復した。
第5洗浄工程から得られた冷残留物をn−へブタン留分
で希釈して最終体積をldm”とし、この混合物を貯蔵
容器へ窒素雰囲気のもとに移した。
D)塩化マグネシウム−四塩化チタン生成物のjl( 段階のの生成物の約200Iを含有する試料を沈降させ
、上層の鳳−へブタン留分きサイホンで除去した。1.
5d−のトルエンを加え、この混合物を周囲温度で5分
間攪拌し、沈降させ、上層の液体をサイホンで除去した
。この手順を2回反復した。
第3洗浄からの残留、混合物(約6003”)を、実施
例250段階B)に記載するウルトラ・ツラクス均質化
器を有する7ツスコへ導入した。さらに10100c”
のトルエンを使用して残留物を貯蔵容器からフラスコへ
洗浄して入れた。2.5&のポリスチレン(”Luat
r@x’HF66)をフラスコへ加゛えた。
周囲温度の水を加熱/冷却ジャケットに通した。
均質化器を最大動力で約2.5分間作動させた。
1.5分後、再び2.0分後、余分のトルエン(100
caP)を加えた。攪拌を完了したとき、さらに100
res ”のトルエンを加えて、攪拌機を備える2 d
s’容の三賃ガラスフラスコへの分散液の移送を促進し
、そして攪拌しながら、さらに2.0gのポリスチレン
を加えた・ 噴霧乾燥 段階、D)において得られた分散液を、次の例外を除い
て実施例250段階のにおいて用いた手順と本質的に同
じ手順によシ、噴霧乾燥した。
噴霧ノズルの直径は0.72−であった。予熱寵素は1
40〜145℃の範囲の温度であった・導管8に通した
窒素は約0.56iψ/ctn” ?−ジの圧力であっ
た。初め、2dws”容〇三首ガラスクラスコ内の混合
物へ加えた過剰の窒素圧は0.1 kll /at?で
あうた・集められた生成物を、以後参照26Lと呼ぶ・ 噴霧の初期速度は低いので、分散液を含有するフラスコ
内の圧力を0.25 kg/ cm”に増加した。
この高い加え九圧力を以後参照26Hと呼ぶ。
実施例27〜30は、同時の激しい攪拌および剪断法に
よる微粉砕、および三塩化チタン物質の引き続く噴霧乾
燥を説明する。
実施例2γ ム)三塩化チタンの分散 、2801の三塩化チタン物質(8tauff@rTI
Cj$−ムム)を750削3のトルエン中に懸濁しり0
次イでこの懸濁液を1.24m”の三首ガラスフラスコ
に入れた。このフラスコは加熱/冷却シャケvトとウル
トラ・ソックス745型高剪断均質化器を有した。
周囲温度の水を、加熱/冷却ジャケットへ通人した。次
いで均質化器を最大出力で2.5分間作動させ、スイッ
チを切!””0OcIR” のトルエンを加え、そして
均質化器を最大出力でさらに2分間作動させた。混合物
の約手分を取ル出し、100tm”のトルエンを残部に
加え、そして均質化器t−さらに1分間最大出力で作動
させた。このようにして得られた分散液を貯蔵フラスコ
に移し、段階B)に記載する噴霧乾燥まで攪拌した。
B)分散した三塩化チタンの噴霧乾燥 段階A)において得られた分散液に、ポリスチレン(”
Lmatr@x’HF66)を、三塩化チタンの重ii
K関してlitチの量て加え九0次込で、次の例外を除
いて実施例250段階C)の一般的手順に従い、分散液
を噴霧乾燥した。
噴霧ノズルの直径は0.72■であった。予熱した窒素
は約140℃の温度であった。導管8に通した窒素社、
約0.25 kg7 cm” r−ジの圧力であった。
貯蔵フラスコ内の分散液へ加えた窒素の過圧は0.1ゆ
/13であった@ 分散液の約半分が噴霧乾燥されたとき、噴霧を停止し、
ポリスチレンをさらに加えて三塩化チタンに関して2重
fitチのポリスチレンを供給した。
噴霧を再開し、生成物を集めた。2重量−のポリスチレ
ンの存在下に得られ九生成物を、以後参照27と呼ぶ。
実施例28 ム)三塩化チタン−ブチルベンゾエートの分散実施例2
7の段階A)O1’?−順を、次の変更を用いて反復し
た。
均質化し九混合物は、119J’の三塩化チタン、26
−のブチルベンゾエート、390−のトルxyおよび3
LC)ポリスチレン(”Lu5ty@r’HF66)か
ら成っていた。均質化器を最大出方で2.75分間作動
させた後、フラスコの内容物は不動性rル様生成物を形
成し、そして温度は50℃以上に上昇していた。均質化
を停止し、500511’のトルエンを加えて分散した
固体の貯蔵容器への移送を促進した。    。
B)分散し九三塩化チタンの噴霧乾燥 段階幻の分散液を、次の例外を除いて実施例50段階C
)の一般的手順に従い、噴霧乾燥し九。
噴霧ノズルの直*社0.72 msであった。予熱した
窒素は、約140℃の温度であった。
英国特許明細書1485181の実施例20手順を、三
塩化チタン(Stauff@r TICj5−A人)と
トリーn−ブチルホスフィンとを4.2:1のモル比で
用いて反復した。ミリングの間、温度は最高85℃に上
昇した。
521JFのきリングし九生成物を1086Jlのトル
エン中に懸濁した参5.211O”I”リスチレン(’
Luatr@x”HF66)を懸濁液に加えた。
B)三塩化チタン−トリー難−プチルホス不エンの分散 段階A)において製造した懸濁液の約7003”を、実
施例250段階B)に記載するldm’容の7ラスコヘ
移した。均質化器を5分間作動させて濃厚な分散液をi
成した・この処理の間、温度は69℃に上昇した。濃厚
な分散液を2 dm”容の貯蔵容器に移し、1d−のフ
ラスコを209 ex”  のトルエンで洗浄し、洗浄
液を貯蔵容器の内容物に加え、攪拌しえ。
C)分散し九三塩化チタンの噴霧乾燥 段階B)の分散液を、次−例外を除いて、実施例25の
段階C)の一般的’r−*に従い噴霧乾燥し九〇予熱し
た窒素は130〜135℃の範囲の温度でありた。貯蔵
フラスコ内の分散液へ加えた窒素の過圧U0.13に9
/−であった。噴霧乾燥は約30分後停止し、その時導
管8の端はオリフィス10においてブロックされた。
実施例30 A)三塩化チタンとトリーn−ブチルホスフィンのζリ
ング 実施例29の段階ム)の電リング手順を反復した。
B)三塩化チタン−トリーn−ブチルホスフィンの洗浄
  ゛ 段階にのミリングした生成物の45711を24m”容
の三首フラスプ内でIJ dm”のトルエン中に懸濁し
、この混合物を一夜沈降させた・ 上層の液体をサイホンで除去し、1d−のトルエンを加
えた。フラスコを水浴に移した。フラスコの内容物を攪
拌し、水浴の温度を25分かけて100℃に上げた。水
浴の加熱を停止した。フラスコの内容物の攪拌を20分
間続け、その時間までに水浴の温度は82℃に低下した
。次いで攪拌を停止し、固体を90分間にわたって沈降
させた。
次いで、上層の液体をサイホンで除去した。フラスコを
水浴から除去した。  。
さらに1 dm” の)ルエンを加え、混合物を周囲温
度で1時間攪拌した・攪拌を停止し、固有因週末にわた
って(約65時間)沈降させた。
上層の液体をサイホンで除去し、新らしいトルエンを加
えて、固体含量を懸濁液の合計重量の30重量−にした
。4.57j’の4リスチレン(”Lu5trex”H
F’66)を加えた。
C)洗浄した三塩化チタンの分散 段階B)において得られた。分散液を、2つの#υ!等
しい部分に分けた。各部分を、実施例25の段階B)の
装置および手順を用いて、15分間均質化した0分散し
た色環化チタンの2つの試料を貯蔵容器に入れ、噴霧乾
燥するまで、−緒に攪拌した。
′D)分散し九三塩化チタンの噴霧乾燥段階のの合わせ
た分散液を、次の例外を除いて、実施例25の段階のの
一般的手順に従い噴霧乾燥しえ。
噴霧ノズルの直径は0.72■であった。予熱した窒素
は、140〜145℃の範囲の温度であり九、導管を通
る窒素紘約0.42ゆ/3雪ダージの圧力であった。実
施例29の噴霧乾燥段階Bと異なシ、ノズルのプロ、り
紘起こらなかった。
・以下余白 実施例31〜33 次の例外を除いて、実施例11〜21において使用した
ものに類似する方法で、重合を8 dm”容のステンレ
ス鋼製オートクレーブ内で実施した。
20ミリモルのアルミニウムトリーイソブチルを含有す
る脂肪族炭化水素中の溶液の40 cm”をオートクレ
ーブに加え、次いで7ミリモルのメチルp−メチルベン
ゾエートを含有する脂肪族炭化水素の溶液の40o++
”を加えた。実施例25または26において得られた噴
霧乾燥塩化マグネシウム担持ハロrン化チタン組成物を
、次いでれ−へブタン中の噴霧乾燥固体の懸濁液として
加えた。
オートクレーブを70℃に維持し、その間プロピレンを
オートクレーブ中に通人して10 J、/n+”絶対の
圧力を確立した0次いで、10ミリモルの水素を加えた
。圧力をプロピレンの供給により10 kl/ls”絶
対に維持した。0.5時間後、再び1時間後、さらに1
0ミリモルの水素をオートクレーブに加えた。2時間後
、プロピレンの供給を停止し、オートクレーブを大気圧
に通気した。ポリマー懸濁液を受器に入れ、ポリマーを
空気中で濾過した・ポリマーの試料を、流動ガスとして
窒素を使用する流動床中で、100tl:において乾燥
した。
重合条件のそれ以上の詳細、および得られた生成物の性
質を、表5に記載する。
表 5 (d)、(@)および(f)はすべて表4に対する注に
おいて定義したとお〕である。
(ト)型はチタン成分の製造を記載する実施例を意味し
、そして実施例中に記載した特別の参照を包含する。
以1・°糸白 実施例34 実施例31〜33の手順を、次に記載す不変更を用いて
反復した。
30ミリモルのジエチルアルミニウムクロライドと10
ミリモルの三塩化チタンを供給するために十分な量の実
施例27の生成物とから成る2次分触媒系を用いて、重
合を実施した0重合圧力は10、4 kl/yr” ?
”−ジあった6 40 ミリモルの水素をオートクレー
ブに、圧力が1.1 kli/cs”絶対のとき、再び
重合圧力が10.4 J/cyst” ?’−ジとなっ
たとき、再び重合を1時間実施した後、加えた。得られ
たポリマーは1.60GH/m”の曲げ弾性率と476
7774m”の充填密度(表1に対する注(h)におい
て定義したような)を有した。
ポリマー生感物をふるいがけして粒子サイズの分析に付
し、そして結果を表6に記載する・以1−’i5.白 表6 攪拌機を備え九合計容量84m”のステンレス鋼製オー
トクレーブに、4009のIリプロピレン粉末を入れた
゛、この粉末は、1.45 GN/m”の自壊弾性率を
有し、そし、てその4.0重量−は、1gのIリマーを
50mg”のキシレンとともに還流させ、この溶液を周
囲温度に冷却した後、溶けたtまであった・ オートクレーブを75ミリバールに排気し、次いで窒素
を導入して1パール絶対の圧力にもどし、この手順を合
計3回反復した。攪拌器を6 Orpmで始動させ、オ
ートクレーブをso℃tで加熱し、その間窒素をオート
クレーブ中に通した。
圧力を75ミリバールに減少させ、液体プロピレンを加
えて圧力を大気圧(1パール絶対)に上昇した。20ミ
リモルのジエチルアルミニウムクロライドを、脂肪族炭
化水素中の1.3モル溶液として加えた0次いで、実施
例28.29または30のうちの1つの生成物を、21
リモルの三塩化チタンに等しい量で、さらにlOミリモ
ルのジエチルアルミニウムクロライドを供給するために
十分な脂肪族炭化水素中のジエチルアルきニウムクロラ
イドの1. a ミリモル溶液中の懸濁液として、加え
た。オートクレーブを28kll/ls”絶対に、液状
プロピレンの添加によシ、加圧した。加圧の間、17t
!Jモルの水素を加えて、7’Q/es−14ゆ/−1
21に9/lsm”および最後に28ゆ/−の圧力にし
た。
液状ポリプロピレンをさらに添加して28に9/cts
”絶対のオートクレーブ圧を維持しながら、重合を気相
中で3時間実施した0重合の間、13ミリモルの水を、
液状ポリプロピレンの200−を添加するととに、加え
た。  ゛ 得られた結果を下表7に記載する。
表7 (d)、(・)および<1)はすべて表1に対する注に
おいて定義したとおシである。
伽)は表5に対する注において定義したとおりである。
実施例36および37のポリマー生成物を、ふるいかけ
によシ粒子サイズの分析に付し、そして結果を表8に記
載する。
表8 (42回の実験の平均。
実施例36の生成物は455Vd−の充填密度を有し、
そして実施例37の生成物は488Vdm”の充填密度
を有した。
加熱ジャケットを有しかつ攪拌機を備える100d−容
のステンレス鋼製オートクレーブに、36ゆのIすfロ
ピレン粉末を入れた。この粉末は1.45QN/−1の
曲げ弾性率を有し、そしてその4.0重量−は沸とうへ
ブタンを用いる24時間ツクスレー抽出後の重量損失か
ら測定して熱へブタン中に可溶性であった。圧力を75
ミリバールに減少し、次いで窒素を加えて1パールの圧
力にし、この手順を合計3回実施した。攪拌機を6 O
rpmで回転し、そして攪拌を次の手順を通じて続けた
。オートクレーブをsotニー1で加熱し、その間オー
トクレーブに窒素を通す、圧力を75ミリバールに減少
し、そして液状プロピレンをオートクレーブに加え1そ
して蒸発させて圧力を28kg151!ダージに上げた
。水素を別にプロピレンに関して1.5重量−の比率で
加えた。
脂肪族炭化水素中のジエチルアルミニウムクロライドの
溶液および三塩化チタン物質の脂肪族炭化水素中の40
重量−の懸濁液を、重合が開始することが観察されるま
で、オートクレーブに8:1のモル比で導入した。液状
プロピレンを導入し、そして気体のプレピレンをガス抜
きし、その間触媒を加えた。
いったん重合が開始したとき、オートクレーブのガス抜
色を停止し、20℃の液状プロピレンをオートクレーブ
に、28 ky/3” )f−ジの圧力を維持する速度
(約15に9/時)で導入し、そしてゾロピレンで飽和
したポリプロピレンをオートクレーブから約lθ〜12
に9のポリマー/時の速度で不連続的に抜き出した。温
度と圧力を、それぞれ、75℃および28ゆ/an”l
’−ジに維持した。ジエチルアルミニウムクロライド溶
液および懸濁液をオートクレーブに、ジエチルアルミニ
ウムクロライド対三塩チタンの8対lのモル比でかつl
O〜12ゆ7時のポリマーの所望速度に4リマーの生成
速度を維持速度で、連続的に導入した。
初め、実施例29の段PiA)に記載するようにして得
られかつそれ以上の処理を受けていない三塩化チタン生
成物(この生成物を以後参照A29で表示する)を用い
て、重合を実施した。引き続いて、実施例30の生成物
を使用した。
重合の間、種々の時間において取り出したポリマー生成
物のいくつかの性質を表9に記載し、そして表1Oは2
つの試料の、ふるいかけによる、粒子サイズの分析の結
果を示す。
表門 (e)および(f)は両者とも表1に対する注において
定義したとおルである。
(亀)および(J)は両者とも表3に対する注において
定義したとお)fある。
に)は表5に対する注において定義したとお9である。
に)は実施例29の段階人)のみにより得られた物質で
ある。
表10 実施例39の生成物は513976m”の充填密度を有
し、これに対して比較例Bの生成物は364fl/dm
 Bの充填密度を有した。実施例39の生成物は本質的
に球形の粒子の形態であり、そしてこの物質は比較例B
の生成物よりも自由流性にすぐれる・ 次の実施例において、実施例42,43.45および4
7は、′組成−、生成物および使用1と題する本出願人
による同時係属英国特許出願第8138051号に詳述
されている手順中に、微粉砕をが一ルミル中の粉砕によ
り実施する、本発明の方法の組み込むことを明らかにす
る。
以F余白 実施例42 A)塩化マグネシウム、塩化チオニルおよび実施例1の
段階A)の手順を、下に記載するように変更して反復し
た。
180.5gの塩化マグネシウムおよび6.6 cm”
の塩化チオニルをミル室に導入し、塩化チオニルとのミ
リングを2時間実施し、その間周囲温度の水をミル室の
ジャケットに通した。次いでミル室を一12℃の水とエ
チレングリコールとの混合物をミル室のジャケットに通
し、その間ミルアセンブリーを振動しつづけた。ミルを
1.25時間にわたり0℃に冷却し、その間ミリングを
続け、次いで45.5(7F+3のエチルベンゾエート
を加え、0℃におけるミIJングをさらに24時間続け
た。塩化マグ洋シウム対エチルベンゾエートのミル室内
のモル比は約6対1であった。
B)  )ルエンとのミリング 400crn”のトルエンをミル室へ加え、その間ミル
を振動しつづけた。ミリングは添加したトルエンの存在
下に0℃においてさらに30分間続けた0 30分後、ミルを倒立させ、倒立ミルを振動させ、そし
てミリングされた固体とトルエンとの混合物を窒素雰囲
気のもとに集めた。ミル室を追加の300c+++”の
トルエンで洗浄し、それを前に取り出した懸濁液へ加え
丸。
65時間靜重置後ミリングした混合物はなお流動性であ
ったが、粘稠であった。この混合物を攪拌し、トルエン
中のIリスチレ7 (’5tyron’ 686/7−
 Dow Chemical Companyから入手
できる)の10−重量/容量の溶液を加えて、ミリング
した固体に関して2.0重量−のポリスチレンを供給し
た。この混合物は、24重量−の固体含量を有した。
段階B)において得られた分散液のすべてを、実施例1
の段階C)において使用したガラス製実験室規模の噴霧
乾燥装置により噴霧乾燥した。
噴霧乾燥は、145℃に予熱した窒素流を噴霧乾燥装置
に190 dm” 7分の速度で通人するととによって
、窒素雰囲気のもとに実施した。約0.4に& / c
rn”ゲージの圧力の窒素を噴霧ノズルに導入した。段
階B)において得られた懸濁液は、2dm”容の三首フ
ラスコから噴霧ノズルへ、このフラスコへ0.04kg
/crn2の過剰窒素圧を加えることにより、供給した
段階C)からの噴霧乾燥した生成物の試料(39g)を
、攪拌機を備える800m”容のノヤケ、ト付きガラス
容器へ移した。3903”の四塩化チタンを容器へ加え
、攪拌機を始動させ、そしてジャケットを加熱した。1
00℃の温度に到達するまで、加熱を続けた。3時間、
温度を100℃に維持し、かつ攪拌を続けた03時間の
終りにおいて、攪拌機を停止し、固体を沈降させ、その
間容器の内容物を加熱しつづけた。攪拌を停止してから
50分後、上層の液体をサイホンにより抜き出して、沈
降した固体を残した。加熱を停止し、−夜装置して容器
の内容物を冷却した。
E)洗浄 段階D)から得られた残留物に、周囲温度の450−の
脂肪族炭化水素を加えた。この混合物を攪拌し、100
℃の温度に力p熱した。100℃における攪拌を1時間
続け、次いで停止した。さらに75分後、上層の液体を
サイホンで抜出して沈降した固体を残し、その間なお加
熱を続けた。加熱を停止し、そして周囲温度の450m
”の脂肪族炭化水素を熱残留物に加えた。混合物を、加
熱しないで、15分間攪拌し、次いで攪拌機を停止し、
固体を沈降させた。1時間後、上層の液体をサイホンで
抜き出して沈降した固体を残した。この洗浄手順を2回
反復した。
第4洗浄工程から得られた冷残留物を脂肪族炭化水素で
希釈して液絡体積を39.0 cm”とし、そしてこの
混合物を画素雰囲気のもとに貯蔵容器に移した。
実施例43 A)塩化マグネシウムおよびエチルベンゾニー約165
tの合計体積を有しかつ570時の直径25mの一球を
含Mするシープテクニク(5lebtechnik )
 5M50ビブロミル(Vibromill )を、窒
素で完全にノや一ノしてミル中に窒素雰囲気を与えた。
16時の無水塩化マグネシウム(実施例1において便用
したような)をミルに導入し、約−20℃の水とエチレ
ングリコールとの混合物をミルのシャケ、トヘ通人する
ことによレミルを一10℃に冷却した。
所望の温度にいったん到達したならば、ミルを1500
振動/分の振動数および2箇の振幅において振動させ、
その間−20℃の水とエチレングリコールとの混合物を
ミルのノヤケ、トに通人した0 4dm”のエチルベンゾエートを振動するミルへ2.2
5時間かけて加え、その間温度は約20℃に上昇した。
ミリングを合計24時間続け、その間ミルをなお冷却し
た。ミル中の塩化マグネシウム対エチルベンゾエートの
モル比は、約6対lであったO B)  )ルエンとのミリング 段階A)のミリングした塩化マグネシウム−エテルベン
ゾエート生成物を取り出さないで、25dm”のドルエ
ンドトルエン中のポリスチレンの1(1電量/容量溶液
(実°施例42の段階B)において使用したような)の
4 dm”を振動するミルへ加えた。
ミリングを、冷却しながら、さらに30分間続け、そし
て生成した塩化マグネシウム懸濁液を、窒素雰囲気のも
とに、容量100 dm”のドラム中へ移した。
25 dm”のトルエンをミルへ加え、ミリングを20
分間続け、そして液体を、残留しているかもしれない塩
化マグネシウムと一緒に、ドラムへ移した。
段階B)において記載するようにして得られたドラムの
内容物を、第2図を参照して本質的に説明したような噴
霧乾燥装置により、噴き乾燥した。
この噴霧乾燥容器は、2.2mの直径、1.95mの円
筒高さおよび60@の円錐を有した。
循環ガスは窒素であり、こnは噴霧乾燥容器へ入る前に
約140℃に予熱した。窒素の供給速度は約650kg
/時であった◎ i濁液は予熱せず、それゆえ、噴霧乾燥容器へ供給する
とき周囲温度であった。
噴霧円板の回転速度は18000 rpmであゆ、そし
て懸濁液を噴霧乾燥容器へ供給する時間は20分であっ
た。
段tic)からの噴霧乾燥した生成物の試料(16g)
を、攪拌機を備える800α3谷のガラス容器に移した
。160m”の脂肪族炭化水素と0.4am”の塩化チ
オニルを容器へ加え、攪拌機を始動し、ジャケットを加
熱した。50℃の@区に到達するまで、加熱を続けた。
1時間、温[會50℃に維持し、かつ攪拌を続けた01
時間の薪りに、攪拌機を停止し、固体を沈降させ、その
間容器の内容物を加熱しつつけた。攪拌を停止してから
10分後、上層の液体をサイホンで抜き出して沈降した
固体を残した。
E)四塩化チタンとの接触 段階D)からの熱残留物に、160c1n1の四塩化チ
タンを加えた。攪拌機を始動させ、ジャケットを加熱し
た。温度が100℃になるまで加熱を続けた03時間、
温度を100℃に維持しかつ攪拌を続けた。3時間の終
りに、攪拌機を停止し、固体を沈降させ、その間容器の
内容物を加熱しつづけた。攪拌を停止してから40分後
、上層の液体をサイホンで抜き出して沈降した固体を残
した。
加熱を停止し、容器の内容物を一夜の静置により冷却し
た。
四塩化チタンによる処理を反復したが、ただし固体は4
5分間沈降させた後、上層の液体をサイホンで抜き出し
、そして残留物を冷却しなかった。
F)洗浄 段階E)から得られる熱残留物に、周囲温度の200c
!n”の脂肪族炭化水素を加えた。この混合物を攪拌し
、そして加熱を続けて温度を100℃にした。100℃
に−おける攪拌を1時間続け、次いで停止した。さらに
25分後、上層の液体をサイホンで広き出して沈降した
固体を仮き出し、その+jl加熱をなお続けた。加熱を
停止し、周囲miの200cfR3の脂肪族炭化水素を
熱残留物にD口えた。この混合物を、加熱しないで、1
0分間攪拌し、仄いて攪拌機を停止し、固体を沈v4さ
せた。
1時間後、上j−の液体をサイホンで抜き出して沈降し
た固体を残した。この洗浄手順をさらに2回反後した。
第4洗浄工程から得られた冷残留物を、脂肪族炭化水素
で希釈して最終体積を160cm”にし、この混合物を
窒素雰囲気のもとに貯蔵容器へ移した。
実施例44 実施例43の段階C)の噴霧乾燥した生成物を、実施例
42の段階D)およびE)について記載した方法に類似
する方法で、使用し、そして引き続いて処理し友。この
物質を塩化チオニルと接触させた。
実施?1142の攻噌D)の手順を、実施例430段階
C)の噴@5乾脈した生成物の27.!7と270α1
の四塩化チタンを用いて、反復した。固体を15分間沈
降させ、そして上層の液体をサイホンで抜き出すが、残
留物を冷却しなかった。
E)洗浄 手7111は本質的に実施例420段階E)において記
載するようなものであるが、ただし段階D)からの熱残
留物を使用し、そして各洗浄につき300crn”の脂
肪族炭化水素を使用した。第2洗浄後、固体を冷却し、
約65時間沈降させた。
第4洗浄後、残留物を270α3の体積に希釈した。
*施例45 実施例43の段階C)の噴霧乾燥生成物を、実施例43
の段階D)、E)およびF)に一般に記載するようにで
あるが、大規模に処理した。
これは6 dm”の容量の容器内で実施した。実施例4
3の段階C)の噴霧乾燥生成物の50og、5am”の
脂肪族炭化水素および13ay+”の塩化チオニルを使
用した。攪拌停止後80分において、上層の液体をサイ
ホンで抜き出した。
これは段階D)におけるのと同じ容器内で各接触につき
3 dm”の四塩化チタンを用いて実施し、そして1゛
00℃の温度を2時間維持した。第1接触後、固体を1
時間沈降させ、そして第2接触後、沈降時間は1.5時
間であった。
F)洗浄 段階E)からの熱残留物に、5.5dm”の脂肪族炭化
水素を加え、この混合物を、加熱しないで、18時間靜
重した。この混合物を次いで攪拌しかつ100℃に加熱
し、100℃に1時間維持し、10分間沈降させ、そし
て上層の液体をサイホンで抜き出した。加熱を停止し、
そして各洗浄につき5.5dm”の脂肪族炭化水素を用
いて、3回の連続的洗浄を実施した。残留物は最終的に
4.5dm”の合計体積に希釈した。
実施例46        ’″ 手編は実施例45のそれに類似するが、ただし段階D)
、E)およびF)は少量の試薬を用いて実施し、そして
段階D)Kおける塩化チオニルを省略した。
実施例430段階C)の噴霧乾燥生成物の200gと2
 dm”の脂肪族炭化水素を使用した。攪拌停止後35
分において、上層の液体をサイホンで抜き出した。
1.5dm”の四塩化チタンを第1接触に使用し、そし
て固体を1.75時間沈降させた。2 dm”の四塩化
チタンを残留物に加え、そしてこの混合物を、加熱しな
いで、18時間靜重した。混合物を攪拌し、100℃に
加熱し、100℃に3時間維持し、そして1時間20分
間沈降させた。
F)洗浄 2 dm卑の脂肪族炭化水素を各洗浄につき使用した。
脂肪族炭化水素を段階E)からの熱残留物に加え、そし
て温度を100℃に上けた。100℃で1時間後、固体
を40分間沈降させた。加熱しないで連続して3回洗浄
し、そして残留物を2 dm”の合計体積に希釈した。
実施例47 手順は実施例45のそれに類似するが、ただし段階D)
、E)およびF)は少量の試薬を使用し、そして段階E
)においてただ1回の接触工程を行った。
実施例43の噴霧乾燥生成物の2009.2dm”の脂
肪族炭化水素および5.2a++”の塩化チオニルを使
用した。
2 dm”の四塩化チタンを用いて100℃において3
時間の接触を1回行った。
F)洗浄 洗浄は四塩化チタンとの接触直後、各洗浄につき2dm
”の脂肪族炭化水素を用いて実施した。
以下jz白1 実施例48 手順は実施例47に記載するようであるが、ただし段階
D)を省略した。
衷隻ガ土1:J」 重合を84m”容のステンレス鋼製オートクレーブ内で
本質的に実施例11〜21において説明するように実施
したが、ただし次のように変更した。
20さリモルのアルン二つムトリーイソッチルを含有す
る脂肪族炭化水素中の溶液の4051111”をオート
クレーブに加え、次いで7ミリモルのメチルp−メチル
ベンゾエートを含有する脂肪族炭化水素中の溶液の40
11を加えた0次いで、実施例42〜48のうちの1つ
において得られたハロダン化チタン組成物の懸濁液の4
cm”を加えた。
オートクレーブを70℃に維持し、その間プロピレンを
オートクレーブに通人して11.5 h/cry”絶対
の圧力を達成した0次いで10ミリモルの水素を加えた
。圧力をプロピレンの供給によ、911.5−〃絶対に
維持した。10ミリモルの水素を、11、5 KJ#/
cIL”絶対に加圧した後0.5時間次より1. 。
時間後lこ加えた。2時間後、プロピレンの供給を停止
し、オートクレーブを大気圧にがス抜きした。
ポリマーの懸濁液を受器に入れ、−リマーを空気中で濾
過した。ポリマーの試料を、流動化ガスとして窒素を用
いる流動床中で、100℃において乾燥した。得られた
。d リマーのいくつかの性質を、表11に1載する。
以下余白 表11 (d) 、 (・) I (f)および(h)はすべて
表1に対する注しいて定義したとおシである。
(k)は表5に対する注において定義したとおりである
各ポリマーについて、濾過したポリマーの試料を60〜
80石油エーテルで洗浄し、真空炉内で50鶴Hρ圧力
および60℃の温度において4時間乾燥した。乾燥した
ポリマーをふるがけして粒子サイズについて分析し、そ
して結果を表12に実施例57 A)  [化マグネシウム、塩化チオニルおよびエチル
ベンゾニー) Oi リング ミリンダを実施例43の段階萄に記載するように撮動ミ
ル中で実施した。塩化マグネシウムは無水塩化マグネシ
ウム(St@@tl@y Ch@mica1mTrad
ing Divlaion+ of Baslng V
i@w、 Baalng−4tok@eHampshi
r*IEnglandから入手した)であり、引き続い
て粉砕して611+11の網目のふるい板に通した。ミ
ルを実施例43におけるように窒素でノ母−ジし、冷却
しないで振動させた。16Kfの塩化マグネシウムを振
動するミルに導入し、次いで500cIIL”の塩化チ
オニルを導入した。ミリングを2.5時間実施し、その
間−20℃の水とエチレングリコールとの混合物をミル
のジャケットへ供給して、温度を最高50℃に制御した
0次いで撮動と冷却を停止し、ミルを16時間靜装置た
このミルをミルのジャケットへの冷媒の通人により約5
℃に冷却し、8dm”のエチルベンゾエートを約1時間
にわたシゆつく9加えた。次いでミルを24時間通気し
、その間冷却し、次いでi +)ングした生成物を、窒
素雰囲気のもとに、ミルから取り出し、貯蔵した。
実施例Nからのミリングした生成物の15Kfを、攪拌
機を備えるジャケット付き200d−容の鋼製反応器に
移した。100 dm”の四塩化チタンを反応器に加え
、攪拌機を始動させ、ジャケットを加熱した。100℃
の温度になるまで、加熱を続けた。3時間、温度を10
0℃に維持しかつ攪拌を続けた。3時間の終シにおいて
、攪拌機を停止し、固体を沈降させ、その間容器の内容
物を加熱しつづけたφ攪拌機を停止後2時間において、
上層の液体をサイホンで抜き出して沈降した固体を残し
た。沈降した固体を4.5時間静置し、その間100℃
の温度を維持した。
C)洗浄 段階B)から得られる残留物に1周囲源度の1204m
”の脂肪族炭化水素を0.5時間かけて加え、その間混
合物を攪拌した。脂肪族炭化水素を加えると、温度は低
下し、40分後、温度は100℃に上昇した。100℃
で攪拌を1時間続け、次いで攪拌機を停止し、その間加
熱しつづけた。さらに2時間後、上層の液体を沈降した
固体からサイホンで除去した。
40分後、周囲温度の120 dm”の脂肪族炭化水嵩
を第1洗浄からの熱残留物に加えた。この混合物を45
分間攪拌し、その間100℃の温度に加熱した。100
℃になったとき、攪拌を1時間続け、攪拌機を停止し、
固体をなお加熱しながら沈降させた。2時間後、上層の
液体をサイホンにより沈降した固体から除去し、加熱を
停止した。
この熱残留物に120 dm”の周囲温度の脂肪族炭化
水素を加えた。この混合物を、加熱しないで、10分間
攪拌し、攪拌を停止し、固体を2時間沈降させ、上層の
液体をサイホンで抜き出して沈降した固体を残した。次
いで、この洗浄手順をもう一度反復した。
残留物を最後に80 dm”のトルエンで1回洗浄し、
それ以外の手順は前の2回の洗浄工程に用いたものに類
似した。
D)チタン含有組成物の分散 段階A) 、 B)およびC)の手順を反復し、これら
の反復した手順の両者の生成物を攪拌機を有する200
d−の鋼製容器中で混合した。
混合した生成物に1それを攪拌しながら、トルエン中の
4リスチレン(@Lu5tr@x”HF66)の10−
重量/容量溶液の54m”を加えた。この混合物をさら
に0.5時間攪拌した。
次いで混合物を200d−容の鋼製容器へ接続された循
環ループを通して反復循環させることにより、分散させ
た。循環ループは275Lシルバーソン(Sllv*r
sot+)剪断ミキサー(S11y*rsonMach
in@s L1mltt+i* of Ch*mham
13ucklnghanrshir@s Englan
dから入手できる)を含んだ。混合物を2時間循環させ
た後、生成した分散液を容量1004m”の窒素でノタ
ージしたステンレス鋼製ドラム中に移した・この混合物
は、窒素のもとに貯蔵し、混合物に関して32重重量型
量%の固体含量を有し、そしてポリスチレン含量はチタ
ン含有、固体に関して2重量/重量慢であった。
E)チタン含有分散液の噴霧乾燥 段階DC生成物の噴霧乾燥は、実施例43の段階C)に
おいて使用したような装置を用いて実施した。140℃
に予熱した窒素を7olk/時の流速で供給した。噴霧
円板の回転速度は18000rpmであった。分散液を
装置に13′5匂/時の速度で通した。、噴霧乾燥した
固体は自由流動性であり、そして40X10−’mの平
均粒子サイズを有した。
1IJt霧乾燥した固体を、脂肪族炭化水素中に懸濁さ
せた。
実施例58〜61 実施例22〜24に一般的に記載する手順に従い、実施
例57の生成物を用いて、プロピレンを気相中で連続的
に重合した。
重合は、攪拌機を備えかつ加熱シャケ、トを有する0、
 8 m”谷のステンレス鋼製オートクレーブ中で実施
した。オートクレーブに90に4Iの乾燥し、脱塩素化
した一すグロビレン粉末(同様な型の触媒を用いる前の
実験から得られたもの)を供給した。加熱シャケ、トを
加熱し、反応器の内容物を攪拌した。温度が約70℃に
なったとき、窒素をオートクレーブに導入して5パール
絶対の圧力とじ)過圧を解放して1パール絶対の圧力と
した。
この手順を合計5回反復した。次いで、この手順を、窒
素の代わシに液状プロピレンを用いて、5回反復した。
次いで液状プロピレンを加えて、圧力を28パールr−
ジの所望の操作圧力に上げた。水素を別にプロピレンに
関して1.5容量−の比率で加えた。
脂肪族炭化水素中のトリーイソゾチル%ニウムf) 1
.5 モル溶液と脂肪族炭化水素中のメチルp−メチル
ベンゾエートの0.6モル溶液を別々に、これらの2種
の物質の所望の相対的比率が得られるような量で、加え
た。エステル溶液は15571/時の速度で加えた。実
施例57の生成物を含有し、かつ約50重量修の固体含
有量を有する懸濁液を、またオートクレーブに導入した
重合がいったん開始したならば、温度と圧力を73℃と
28Δ〜ルr−ゾに維持した。重合がいったん開始した
とき、オートクレーブがら抜色比されるプロピレンを冷
媒系を含有する再循環ループに通し、そしてオートクレ
ーブにもどした。追加奮の新らしい液状プロピレンをオ
ートクレーブに加えて、ポリマーとしてまたはポリマー
と一緒に消費されるプロピレンの量を補充した。オート
クレーブ内の温度と圧力は、液状プロピレン(再循環さ
れるプロピレンと新らしいプロピレン)の添加速度によ
り制御した。実施例57の生成物は、45KF、4の所
望速度のポリマーの生成を維持するために十分な速度で
加えた。
重合条件のそれ以上の詳細、および得られた生成物の性
質のいくつかを、表13に記載する。
表 13 表13に対する注 ←)および(f)は両者とも表1に対する注において定
義したとおりである。
(0および(j)は両者とも表3に対する注において定
義したとおシである。
(!1)TBA/MTはトリーインブチルアルをニウム
(TBA)対メチルp−メチルベンゾエート(MT)の
モル比である。
(o) HI3は、ツクスレー抽出器を用いて沸とうへ
ブタンにより抽出したとき、ポリマーの試料(約20?
)からの重量損失から決定し喪、熱ヘプタンに可溶性の
ポリマーの百分率である。
20時間後にオートクレーブから取り出し、それ以外F
ia施例58および59について用いた重合条件のもと
に得られた、ポリマー生成物を、ふるいがけすることに
よシ、粒子サイズについて分析し、そして結果を表14
に記載する。
以下余白 表  14
【図面の簡単な説明】
第1図は、噴霧ノズルを有する噴霧乾燥装置の断面側面
図である。 第2図は、回転円板噴霧器を有する別の噴霧乾燥装置の
断面側面図である。 1・・・気密噴霧乾燥容器、2・・・上の部分、3・・
・下の部分、4・・・カバープレート、5・・・噴霧ノ
ズルアセンブリー、6・・・プレナム室、7・・・内側
導管、8・・・外側導管、9・・・導管、10・・・オ
リフィス、11・・・導管、12・・・導管、13・・
・導管、14・・・弁手段、15・・・円板噴霧器、1
6・・・出力軸、17・・・高速歯車箱/モーターアセ
ンシリ−118,19・・・板、20・・・半径方向の
羽根、21・・・室、22・・・中央開口、23・・・
導管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固体物質を、液状炭化水素、液状ハロ炭化水素、周
    期“表第■A〜VIA族の遷移金属の液状化合物、ある
    いは液状炭化水素または液状ハロ炭化水素中の周期表第
    F/A〜VIA族の遷移金属の化合物の溶液である液体
    媒質と混合し、固体物質と液体媒質との混合物を機械的
    作用に暴露して、固体物質の粒子サイズを小さくシ、得
    られる混合物を噴霧乾燥し、セして噴霧乾燥した固体物
    質を集める、ことからなり、 1)固体物質は、周期表第1VA 、VAまたはVIA
    族の遷移金属の化合物の少なくとも1種であるか、ある
    いは周期表第F/A 、VAtたけVIA族の遷移金属
    の化合物の少なくとも1種を含有するか、あるいは 2)機械的作用に暴露した後かつ噴霧乾燥の前または後
    に、固体物質を周期表第■A 、 VAまたは■ム族の
    遷移金属の化合物の少なくとも1mと接触させる、 ことを特徴とする方法。 2 固体物質は三塩化チタ/、担体物質上のチタン化合
    物またはハーグン化マグネシウムである特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 3、固体物質と液体媒質との混合物を、回転が一ルミル
    tたは振動が−ルミルを用いる粉砕により、積層的作用
    に暴露する特許請求の範囲第1tた拡2項記載の方法。 4、混合物を、液体媒質中の固体物質の懸濁液を同時の
    激しい攪拌および剪断作用に暴露することによって、機
    械的作用に暴露する特許請求の範囲第1tたは2項記載
    の方法。 5、 噴霧乾燥工程は、噴霧乾燥された固体を摩耗に対
    してより抵抗性とする摩耗抑制剤の存在下に実施する特
    許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の方法。 6.1)%許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の
    方法によって製造された遷移余積組成物、および 2)アルミニウムの有機化合物、周期表第11A族の金
    属の有機化合物、あるいは周期表第1A族また紘第11
    A族の有機化合物と有機アルミニウム化合物との錯体、 を−緒に混合することによりて得られた生成物である重
    合触媒。 7、少なくとも1種のエチレン系不飽和炭化水素モノ!
    −を、重合条件下に、特許請求の範囲第6項記載の重合
    触媒と接触させることを特徴とする、不飽和モノマーの
    ポリマーまたはコIリマ一の製造法。
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