JPS5845377B2 - マスタシリンダの残圧機構 - Google Patents
マスタシリンダの残圧機構Info
- Publication number
- JPS5845377B2 JPS5845377B2 JP4195278A JP4195278A JPS5845377B2 JP S5845377 B2 JPS5845377 B2 JP S5845377B2 JP 4195278 A JP4195278 A JP 4195278A JP 4195278 A JP4195278 A JP 4195278A JP S5845377 B2 JPS5845377 B2 JP S5845377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication hole
- way valve
- pressure
- brake
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等の車両におけるブレーキ系統に一定の
ブレーキ液圧を付与する残圧機構に関する。
ブレーキ液圧を付与する残圧機構に関する。
一般に自動車などにおけるブレーキ系統には、ブレーキ
液を常時大気圧より若干高い圧力に保持しておき、ブレ
ーキ液の沸点温度を上昇させてブレーキの熱容量を上げ
、ベーパロックが生じたり、あるいはブレーキ系統内へ
空気が吸い込まれるのを防止している。
液を常時大気圧より若干高い圧力に保持しておき、ブレ
ーキ液の沸点温度を上昇させてブレーキの熱容量を上げ
、ベーパロックが生じたり、あるいはブレーキ系統内へ
空気が吸い込まれるのを防止している。
このためのブレーキ液圧を残圧と称し、この残圧を付与
する機構が残圧機構である。
する機構が残圧機構である。
従来のこの種の残圧機構は第1図に示すように、ピスト
ン1、リザーバタンク2等を有するマスクシリンダ3と
一体のボス部3aに、マスクシリンダ3の出口、即ち図
外のホイールシリンダとの連通孔4が設けられており、
この連通孔4内でばね5により弁体6およびリード弁7
をバルブプラグ8に圧接するように付勢してなる残圧チ
ェックバルブ9が構成されている。
ン1、リザーバタンク2等を有するマスクシリンダ3と
一体のボス部3aに、マスクシリンダ3の出口、即ち図
外のホイールシリンダとの連通孔4が設けられており、
この連通孔4内でばね5により弁体6およびリード弁7
をバルブプラグ8に圧接するように付勢してなる残圧チ
ェックバルブ9が構成されている。
ブレーキ操作のときは圧液を弁体6の孔6aからリード
弁7を押し開いて流し、ブレーキを解除する際にはリー
ド弁7と共に弁体6をばね5に抗して押し上げ、液をマ
スクシリンダ3内に復流させる構造としている。
弁7を押し開いて流し、ブレーキを解除する際にはリー
ド弁7と共に弁体6をばね5に抗して押し上げ、液をマ
スクシリンダ3内に復流させる構造としている。
そして、このばね5の力を適宜の値に定めておくことに
より、ホイールシリンダ側の圧力がその設定値以下にな
るのを妨げて残圧を生じさせている。
より、ホイールシリンダ側の圧力がその設定値以下にな
るのを妨げて残圧を生じさせている。
しかし、上記の如き残圧機構は、特に工場の組立ライン
などにあってブレーキ組立時或いは整備終了時における
ブレーキ液の充填に先立って、ブレーキ系統内の廃油や
空気を真空ポンプにて吸引排除し、系統内を真空状態に
した後、ブレーキ液を供給する方式が知られている。
などにあってブレーキ組立時或いは整備終了時における
ブレーキ液の充填に先立って、ブレーキ系統内の廃油や
空気を真空ポンプにて吸引排除し、系統内を真空状態に
した後、ブレーキ液を供給する方式が知られている。
この真空吸引の際に前記残圧チェックバルブ9の残圧機
能のために、ホイールシリンダ側が完全な真空にはなら
なかったりあるいは吸引時間がかかったりするので、こ
の後ブレーキ液を圧送してブレーキ液を充填させても系
統の末端まで液を充填することが難しい等の欠点を有し
ていた。
能のために、ホイールシリンダ側が完全な真空にはなら
なかったりあるいは吸引時間がかかったりするので、こ
の後ブレーキ液を圧送してブレーキ液を充填させても系
統の末端まで液を充填することが難しい等の欠点を有し
ていた。
本発明は上記の欠点を除去したもので、マスクシリンダ
からホイールシリンダへの残圧チェックバルブにワンウ
ェイシールを圧入により設けるときにチェックバルブの
機能が効かないようにして真空引きを可能とし、その後
ホイールシリンダへのブレーキ液の充填時その圧入され
たワンウェイシールが自動的に外れてチェックバルブの
残圧効果が付与されるようにしたブレーキマスクシリン
ダの残圧機構を提供することを目的とする。
からホイールシリンダへの残圧チェックバルブにワンウ
ェイシールを圧入により設けるときにチェックバルブの
機能が効かないようにして真空引きを可能とし、その後
ホイールシリンダへのブレーキ液の充填時その圧入され
たワンウェイシールが自動的に外れてチェックバルブの
残圧効果が付与されるようにしたブレーキマスクシリン
ダの残圧機構を提供することを目的とする。
以下本発明の実施例を図面とともに説明する。
第2図乃至第6図は本発明になるブレーキマスクシリン
ダの残圧機構の一実施例の縦断正面図を示す。
ダの残圧機構の一実施例の縦断正面図を示す。
ブレーキマスクシリンダ3と一体のボス部3aのホイー
ルシリンダへの第2の連通孔4内には組立時の状態では
第2図に示す如き構造のダブルチェックバルブ11が構
成されている。
ルシリンダへの第2の連通孔4内には組立時の状態では
第2図に示す如き構造のダブルチェックバルブ11が構
成されている。
すなわち、残圧チェックバルブ11は、下方から上方へ
のみ(ホイールシリンダ側からマスクシリンダ3の側へ
のみ)一方向に流体を通過させるための弾性部材により
形成された第1のワンウェイバルブ12がバルブ保持体
13に一体的に保持されており、このバルブ保持体13
がボス部3aの底部に設けた第1の連通孔である小孔3
bに軽い圧入によす嵌着されている。
のみ(ホイールシリンダ側からマスクシリンダ3の側へ
のみ)一方向に流体を通過させるための弾性部材により
形成された第1のワンウェイバルブ12がバルブ保持体
13に一体的に保持されており、このバルブ保持体13
がボス部3aの底部に設けた第1の連通孔である小孔3
bに軽い圧入によす嵌着されている。
この第1のワンウェイバルブ12は上記開方向に対して
は1気圧以下の差圧で容易に開くようにしである。
は1気圧以下の差圧で容易に開くようにしである。
バルブ保持体13とボス部3aの土壁との間にばね14
が弾装されているが、この弾撥力に抗して上記小孔3b
への圧入によりバルブ保持体13およびワンウェイバル
ブ12が第2図に示す位置に保持されている。
が弾装されているが、この弾撥力に抗して上記小孔3b
への圧入によりバルブ保持体13およびワンウェイバル
ブ12が第2図に示す位置に保持されている。
バルブ保持体13には孔13aが設けられている。
バルブ保持体13の下方には、チェックバルブプラグ1
5の開口端15a上方に弾性部材よりなる第2のワンウ
ェイバルブ16が載置されている。
5の開口端15a上方に弾性部材よりなる第2のワンウ
ェイバルブ16が載置されている。
この第2のワンウェイバルブ16は上方から下方へのみ
(マスクシリンダ3側からホイールシリンダ側へのみ)
一方向に流体を通過させるものである。
(マスクシリンダ3側からホイールシリンダ側へのみ)
一方向に流体を通過させるものである。
いま、第2図に示す状態の構成で、ブレーキ組立がなさ
れた後、真空引きを行うと、第2のワンウェイバルブ1
6が第3図に示すように上昇し、ホイールシリンダ側の
ブレーキ系統内の空気は、チェックバルブプラグ15の
孔15bから開口端15aの方向に向い、第2のワンウ
ェイバルブ16との間の隙間を通って矢印方向に流れ、
またバルブ保持体13の孔13aを通り、さらに第1の
ワンウェイバルブ12を押し開いてその開口部12aを
通って吸引される。
れた後、真空引きを行うと、第2のワンウェイバルブ1
6が第3図に示すように上昇し、ホイールシリンダ側の
ブレーキ系統内の空気は、チェックバルブプラグ15の
孔15bから開口端15aの方向に向い、第2のワンウ
ェイバルブ16との間の隙間を通って矢印方向に流れ、
またバルブ保持体13の孔13aを通り、さらに第1の
ワンウェイバルブ12を押し開いてその開口部12aを
通って吸引される。
上記吸引動作により完全な真空引きが完了した後、ブレ
ーキ液をマスクシリンダ側から第2の連通孔4内に圧入
すると、閉じた第1のワンウェイバルブ12およびバル
ブ保持体13に液圧がかかり、その圧力によりバルブ保
持体13が第1のワンウェイバルブ12と一体に小孔3
bから外れて、ばね14の弾撥力により、第4図に示す
ように、下方の第2のワンウェイバルブ16に押し付け
られる。
ーキ液をマスクシリンダ側から第2の連通孔4内に圧入
すると、閉じた第1のワンウェイバルブ12およびバル
ブ保持体13に液圧がかかり、その圧力によりバルブ保
持体13が第1のワンウェイバルブ12と一体に小孔3
bから外れて、ばね14の弾撥力により、第4図に示す
ように、下方の第2のワンウェイバルブ16に押し付け
られる。
この結果、第2のワンウェイバルブ16はチェックバル
ブプラグ15の開口端15a上に圧着される。
ブプラグ15の開口端15a上に圧着される。
バルブ保持体13が小孔3bから外れると、ブレーキ液
は矢印方向にボス部3aの小孔3bからバルブ保持体1
3の孔13aへと流れ込んで、第2のワンウェイバルブ
16を押し開いてその開口部16aを通り、さらにチェ
ックバルブプラグ15の孔15bを通ってホイールシリ
ンダ側のブレーキ系統の末端まで直送される。
は矢印方向にボス部3aの小孔3bからバルブ保持体1
3の孔13aへと流れ込んで、第2のワンウェイバルブ
16を押し開いてその開口部16aを通り、さらにチェ
ックバルブプラグ15の孔15bを通ってホイールシリ
ンダ側のブレーキ系統の末端まで直送される。
以上の作業により、ブレーキ系統にブレーキ液を空気の
混入なしに充填することができる。
混入なしに充填することができる。
なお、ブレーキ液の圧送によらずブレーキ系統内の負圧
にてブレーキ液を吸引することもあるが、ブレーキ系統
に流れ抵抗あるため充填に時間がかかるので工場のライ
ンなどでは真空吸引後、ブレーキ液を圧送するのが一般
的である。
にてブレーキ液を吸引することもあるが、ブレーキ系統
に流れ抵抗あるため充填に時間がかかるので工場のライ
ンなどでは真空吸引後、ブレーキ液を圧送するのが一般
的である。
次に、ブレーキ作動時における上記残圧機構の作用を述
べる。
べる。
図外のブレーキペダルを踏むと、マスクシリンダ3の液
圧発生室3Cにて発生した液圧は、第4図に示すように
小孔3b1孔13aを通って第2のワンウェイバルブ1
6の開口部16aを押し開き、孔15bよりホイールシ
リンダまで供給されて車輪に制動力を作用させる。
圧発生室3Cにて発生した液圧は、第4図に示すように
小孔3b1孔13aを通って第2のワンウェイバルブ1
6の開口部16aを押し開き、孔15bよりホイールシ
リンダまで供給されて車輪に制動力を作用させる。
ブレーキペダルを戻すとピストン1も戻って液圧発生室
3cの液圧が低下するので、ホイールシリンダ内のブレ
ーキ液圧が高い間は、ブレーキ液はホイールシリンダ側
よりチェックバルブプラグ15の孔15bを通り第5図
に示すように、ばね14の弾撥力に抗して第2のワンウ
ェイバルブ16を押し上げ、バルブプラグ15と第2の
ワンウェイバルブ16との間の隙間を通り、バルブ保持
体13の孔13aを通過して矢印方向に流れ、さらに第
1のワンウェイバルブ12の開口部12aを通ってマス
クシリンダ3へと吸引される。
3cの液圧が低下するので、ホイールシリンダ内のブレ
ーキ液圧が高い間は、ブレーキ液はホイールシリンダ側
よりチェックバルブプラグ15の孔15bを通り第5図
に示すように、ばね14の弾撥力に抗して第2のワンウ
ェイバルブ16を押し上げ、バルブプラグ15と第2の
ワンウェイバルブ16との間の隙間を通り、バルブ保持
体13の孔13aを通過して矢印方向に流れ、さらに第
1のワンウェイバルブ12の開口部12aを通ってマス
クシリンダ3へと吸引される。
そして、ホイールシリンダ側の液圧が次第に低下し、ば
ね14により設定された圧力以下になると、ばね14の
弾撥力が第2のワンウェイバルブ16を押し上げている
液圧に打ち勝つため、第6図に示すように、バルブ保持
体13および第1のワンウェイバルブ12が下動すると
ともに第2のワンウェイバルブ16を押し下げ、チェッ
クバルブプラグ15の開口端15aを閉塞する。
ね14により設定された圧力以下になると、ばね14の
弾撥力が第2のワンウェイバルブ16を押し上げている
液圧に打ち勝つため、第6図に示すように、バルブ保持
体13および第1のワンウェイバルブ12が下動すると
ともに第2のワンウェイバルブ16を押し下げ、チェッ
クバルブプラグ15の開口端15aを閉塞する。
従ってホイールシリンダ側のブレーキ系統内にはばね1
4により設定された一定の残圧が保たれることになる。
4により設定された一定の残圧が保たれることになる。
上述の如く、本発明になるブレーキマスクシリンダの残
圧機構によれば、マスクシリンダ組立時の状態ではホイ
ールシリンダ側のブレーキ系統への連通孔へ軽い圧入に
より第1のワンウェイバルブを取付けて第2のワンウェ
イバルブに働くばね力を殺しているため、真空引きの際
には残圧機能が働らず残圧なしの完全な真空引きを行う
ことができ、次いで、ブレーキ液の圧送を行なうと第一
のワンウェイバルブの圧入保持が外れてばね力が第2の
ワンウェイバルブに働くため、減圧時にばね力による残
圧機能を保持しえて空気の混入を防止し得るといった利
点を有するものである。
圧機構によれば、マスクシリンダ組立時の状態ではホイ
ールシリンダ側のブレーキ系統への連通孔へ軽い圧入に
より第1のワンウェイバルブを取付けて第2のワンウェ
イバルブに働くばね力を殺しているため、真空引きの際
には残圧機能が働らず残圧なしの完全な真空引きを行う
ことができ、次いで、ブレーキ液の圧送を行なうと第一
のワンウェイバルブの圧入保持が外れてばね力が第2の
ワンウェイバルブに働くため、減圧時にばね力による残
圧機能を保持しえて空気の混入を防止し得るといった利
点を有するものである。
第1図は従来のブレーキマスクシリンダの残圧機構の一
例の縦断正面図、第2図乃至第6図は本発明になるブレ
ーキマスクシリンダの残圧機構の一実施例の要部の各動
作状態における縦断正面図である。 3・・・・・・ブレーキマスクシリンダ、3a・・・・
・・ボス部、3b・・・・・・第1の連通孔である小孔
、4・・・・・・第2の連通孔、11・・・・・・残圧
チェックバルブ、12・・・・・・第1のワンウェイバ
ルブ、13・・・・・・バルブ保持体、14・・・・・
・ばね、15・・・・・・チェックバルブプラク、16
・・・・・・第2のワンウェイバルブ。
例の縦断正面図、第2図乃至第6図は本発明になるブレ
ーキマスクシリンダの残圧機構の一実施例の要部の各動
作状態における縦断正面図である。 3・・・・・・ブレーキマスクシリンダ、3a・・・・
・・ボス部、3b・・・・・・第1の連通孔である小孔
、4・・・・・・第2の連通孔、11・・・・・・残圧
チェックバルブ、12・・・・・・第1のワンウェイバ
ルブ、13・・・・・・バルブ保持体、14・・・・・
・ばね、15・・・・・・チェックバルブプラク、16
・・・・・・第2のワンウェイバルブ。
Claims (1)
- 1 マスタシリンダの液圧発生室に第1の連通孔を介し
て連通し、かつホイールシリンダ側のブレーキ系統に連
通ずる第2の連通孔と、該第2の連通孔内に設けられ、
前記第1の連通孔に軽い圧入により嵌着され得るバルブ
保持体に保持され、ホイールシリンダ側からマスクシリ
ンダ側へのみ一方向に流体を通過させる弾性部材により
形成された第1のワンウェイバルブと、該第1のワンウ
ェイバルブを前記第2の連通孔側に付勢するはねと、前
記第2の連通孔内にて前記第1のワンウェイバルブのホ
イールシリンダ側に設けられマスクシリンダ側からホイ
ールシリンダ側へのみ一方向に流体を通過させる弾性部
材により形成された第2のワンウェイバルブとを備え、
前記第1のワンウェイバルブは、ブレーキ組立時前記第
1の連通孔に圧入されて前記ブレーキ系統から前記液圧
発生室へ向かう減圧方向の流れのみを許容し、前記減圧
方向と逆の加圧方向に一定値以上の液圧が発生して前記
第1の連通孔から外れた後は、前記第2の連通孔内て移
通して減圧方向および加圧方向の両方の流れを許容し、
前記第2のワンウェイバルブは、前記第1のワンウェイ
バルブが前記第1の連通孔に圧入されているときは前記
ばねにて前記第2の連通孔に押圧されず前記両方の流れ
を許容し、前記第1のワンウェイバルブが前記第1の連
通孔から外れた後は前記第1のワンウェイバルブに係合
して前記ばねにて前記第2の連通孔に押圧され、前記ブ
レーキ系統の液圧が一定以下の場合のみ前記第2の連通
孔を閉塞することを特徴とするマスクシリンダの残圧機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195278A JPS5845377B2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | マスタシリンダの残圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195278A JPS5845377B2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | マスタシリンダの残圧機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134264A JPS54134264A (en) | 1979-10-18 |
| JPS5845377B2 true JPS5845377B2 (ja) | 1983-10-08 |
Family
ID=12622527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195278A Expired JPS5845377B2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | マスタシリンダの残圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845377B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536882B2 (en) * | 2006-03-29 | 2009-05-26 | Lg Electronics Inc. | Drum type washing machine |
-
1978
- 1978-04-08 JP JP4195278A patent/JPS5845377B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54134264A (en) | 1979-10-18 |
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