JPS5846408B2 - シヨウヒンイソウヨウベルトコンベアソウチ - Google Patents
シヨウヒンイソウヨウベルトコンベアソウチInfo
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- JPS5846408B2 JPS5846408B2 JP1318775A JP1318775A JPS5846408B2 JP S5846408 B2 JPS5846408 B2 JP S5846408B2 JP 1318775 A JP1318775 A JP 1318775A JP 1318775 A JP1318775 A JP 1318775A JP S5846408 B2 JPS5846408 B2 JP S5846408B2
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- Japan
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- belt conveyor
- motor
- product
- products
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスーパストアなどの量販店におけるフロント
エンドで使用する商品移送用ベルトコンベア装置に関す
る。
エンドで使用する商品移送用ベルトコンベア装置に関す
る。
近時、スーパストアなどの量販店では、顧客に商品を連
続的に移動する商品移送用ベルトコンベア装置に載せて
もらい、そのコンベア装置で移送されてくる商品をサッ
カーが受取り、その商品に貼付された機械読取り用ラベ
ルたとえばバーコードで品名、価格がプリントされたラ
ベルを固定スキャナーに読取らせてから包装に収納し、
固定スキャナーが上記ラベルから読取った価格データ、
品名データを入力されるキャシュ・レジスタでレシート
を発行し、そのレシートと商品を収納した包装とを金と
引換えに顧客に渡す方式を採用する傾向にある。
続的に移動する商品移送用ベルトコンベア装置に載せて
もらい、そのコンベア装置で移送されてくる商品をサッ
カーが受取り、その商品に貼付された機械読取り用ラベ
ルたとえばバーコードで品名、価格がプリントされたラ
ベルを固定スキャナーに読取らせてから包装に収納し、
固定スキャナーが上記ラベルから読取った価格データ、
品名データを入力されるキャシュ・レジスタでレシート
を発行し、そのレシートと商品を収納した包装とを金と
引換えに顧客に渡す方式を採用する傾向にある。
このような方式を採用すれば、比較的小人数で客扱いを
行うことができる利点があるが、ある顧客の商品がまだ
ベルトコンベア装置に載っている状態で次の顧客が商品
をベルトコンベア装置に載せると、各商品がどの顧客の
ものであるのがサッカが判別できなくなるため、ある顧
客の商品をすべて包装に収納してから次の顧客に商品を
ベルトコンベア装置に載せてもらうようにしなければな
らない。
行うことができる利点があるが、ある顧客の商品がまだ
ベルトコンベア装置に載っている状態で次の顧客が商品
をベルトコンベア装置に載せると、各商品がどの顧客の
ものであるのがサッカが判別できなくなるため、ある顧
客の商品をすべて包装に収納してから次の顧客に商品を
ベルトコンベア装置に載せてもらうようにしなければな
らない。
したがって、フロントエンドにおける待ち時間が比較的
長く、フロントエンドにおける顧客の処理能率が悪いと
いう問題があった。
長く、フロントエンドにおける顧客の処理能率が悪いと
いう問題があった。
この発明はこのような問題を解消するために考えられた
もので、ベルトコンベアに載せられた複数の顧客の商品
をサッカが明確に判別することができ、各顧客の商品を
能率よく処理でき、フロントエンドにおける待ち時間を
短縮することができる商品移送用ベルトコンベア装置を
提供するものである。
もので、ベルトコンベアに載せられた複数の顧客の商品
をサッカが明確に判別することができ、各顧客の商品を
能率よく処理でき、フロントエンドにおける待ち時間を
短縮することができる商品移送用ベルトコンベア装置を
提供するものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
商品移送用ベルトコンベア装置1の移送終端側に固定ス
キャナ2を連接して配置するとともに、ベルトコンベア
装置1の横側にキャシュ・レジスタ3を配置している。
キャナ2を連接して配置するとともに、ベルトコンベア
装置1の横側にキャシュ・レジスタ3を配置している。
商品移送用ベルトコンベア装置1は、基台4の側壁5,
6間に1対のローラ7.8を配設し、そのローラ7.8
間にエンドレスなベルトコンベア9を掛は渡し、そのベ
ルトコンベア9の上面部が基台4の側壁5,6間におい
て外部に露出するようにしている。
6間に1対のローラ7.8を配設し、そのローラ7.8
間にエンドレスなベルトコンベア9を掛は渡し、そのベ
ルトコンベア9の上面部が基台4の側壁5,6間におい
て外部に露出するようにしている。
そして、ローラ1,8の一方を基台4内に設けたインダ
クションモータ10で動力伝達機構11、つまりローラ
7に装着したギヤ12、モータ10の回転軸に装着した
ギヤ13ならびにそのギヤ12.13間に掛は渡したチ
ェーン14を介して回転し、ベルトコンベア9が固定ス
キャナ2方向に移動するようにしている。
クションモータ10で動力伝達機構11、つまりローラ
7に装着したギヤ12、モータ10の回転軸に装着した
ギヤ13ならびにそのギヤ12.13間に掛は渡したチ
ェーン14を介して回転し、ベルトコンベア9が固定ス
キャナ2方向に移動するようにしている。
ベルトコンベア9は、その表面に目印としてたとえば仕
切り線15が設けられており、その仕切り線15経よっ
て移動方向に所要の長さをもつ複数の領域に区分してい
る。
切り線15が設けられており、その仕切り線15経よっ
て移動方向に所要の長さをもつ複数の領域に区分してい
る。
また、ベルトコンベア9の移送終端部に商品検出センサ
16を設けている。
16を設けている。
このセンサ16はたとえば基台4の固定スキャナ2側の
端部においてベルトコンベア9の少し上方で対面する側
壁5,6の内面の一方に光源を配設し、他方にフォトト
ランジスタを配設したものである。
端部においてベルトコンベア9の少し上方で対面する側
壁5,6の内面の一方に光源を配設し、他方にフォトト
ランジスタを配設したものである。
そして、前記基台4内に、基台4外部に設けたフートス
イッチ11から送出されるスタート信号および商品検出
センサ16から送出される商品検出信号に応動してモー
タ10を制御するモータ制御回路を設けている。
イッチ11から送出されるスタート信号および商品検出
センサ16から送出される商品検出信号に応動してモー
タ10を制御するモータ制御回路を設けている。
このモータ制御回路はモータ10と電源118との間に
モータ駆動リレーの常開接点19を介挿してモータ駆動
回路を形成し、フートスイッチ17からのスタート信号
に応動して上記接点19を閉成し、つまりモータ10を
作動させ、商品検出センサ16からの商品検出信号に応
動して、その信号が存在する間上記接点19を一時的に
開放する、つまりモータ10を一時的に停止させるとと
もに、上記スタート信号に付勢されて動作を開始し、上
記商品検出信号に応動してその信号の存在する開動作を
一時的に停止するベルトコンベア9の移動量精算カウン
タ20のカウント内容が予め設定した値つまりベルトコ
ンベア9の一領域弁の移動量をカウントした値になった
場合、そのカウンタ20が発生するリセット信号に応動
じて上記接点19を開放し、モータ10を停止させるも
のである。
モータ駆動リレーの常開接点19を介挿してモータ駆動
回路を形成し、フートスイッチ17からのスタート信号
に応動して上記接点19を閉成し、つまりモータ10を
作動させ、商品検出センサ16からの商品検出信号に応
動して、その信号が存在する間上記接点19を一時的に
開放する、つまりモータ10を一時的に停止させるとと
もに、上記スタート信号に付勢されて動作を開始し、上
記商品検出信号に応動してその信号の存在する開動作を
一時的に停止するベルトコンベア9の移動量精算カウン
タ20のカウント内容が予め設定した値つまりベルトコ
ンベア9の一領域弁の移動量をカウントした値になった
場合、そのカウンタ20が発生するリセット信号に応動
じて上記接点19を開放し、モータ10を停止させるも
のである。
すなわち、モータ制御回路はモータ10をベルトコンベ
ア9が一領域外移動する期間、つまりその途中で商品検
出信号によってベルトコンベア9の移動を一時的に停止
させる場合があっても、その積算値としてベルトコンベ
ア9を一領域外移動する期間だけ動作させるものである
。
ア9が一領域外移動する期間、つまりその途中で商品検
出信号によってベルトコンベア9の移動を一時的に停止
させる場合があっても、その積算値としてベルトコンベ
ア9を一領域外移動する期間だけ動作させるものである
。
モータ制御回路について、さらに詳細に説明すると、動
力伝達機構11のチェーン14(あるいはギヤ11.1
3)を間して光源たとえば発光ダイオード53と受光器
たとえばフォトトランジスタ54を設け、チェーン14
の移動に伴って間欠的に発光ダイオード53の光がフォ
トトランジスタ54に入光するようにし、そのフォトト
ランジスタ54の出力をPNP形トランジスタ55によ
ってA/D変換し、そのA/D変換出力を抵抗22とコ
ンデンサ23との積分回路で積分し、その積分出力をシ
ュミット・トリガ回路24で波形整形して、チェーン1
4、ままりベルトコンベア9の移動量に比例した数のカ
ウントパルスを発生する移動量検出器を設け、その検出
器が発生するカウントパルスをゲート25を介してカウ
ンタ20でカウントするようにしている。
力伝達機構11のチェーン14(あるいはギヤ11.1
3)を間して光源たとえば発光ダイオード53と受光器
たとえばフォトトランジスタ54を設け、チェーン14
の移動に伴って間欠的に発光ダイオード53の光がフォ
トトランジスタ54に入光するようにし、そのフォトト
ランジスタ54の出力をPNP形トランジスタ55によ
ってA/D変換し、そのA/D変換出力を抵抗22とコ
ンデンサ23との積分回路で積分し、その積分出力をシ
ュミット・トリガ回路24で波形整形して、チェーン1
4、ままりベルトコンベア9の移動量に比例した数のカ
ウントパルスを発生する移動量検出器を設け、その検出
器が発生するカウントパルスをゲート25を介してカウ
ンタ20でカウントするようにしている。
一方、ゲート26からモータ駆動リレーにON動作信号
を送出するようにしている。
を送出するようにしている。
そして、商品検出センサ16の非商品検出信号を抵抗2
7、コンデンサ28で積分し、その積分出力をシュミッ
ト・トリが回路29で波形整形し、その波形整形出力を
ゲート25,26に供給しその波形整形出力がゲー)2
5.26に印加している間だけカウンタ20がカウント
動作し、またゲート26がモータ駆動リレーに対してO
N動作信号を送出できるようにしている。
7、コンデンサ28で積分し、その積分出力をシュミッ
ト・トリが回路29で波形整形し、その波形整形出力を
ゲート25,26に供給しその波形整形出力がゲー)2
5.26に印加している間だけカウンタ20がカウント
動作し、またゲート26がモータ駆動リレーに対してO
N動作信号を送出できるようにしている。
換言すれば、商品検出センサ16から商品検出信号が送
出された場合、ゲー1−25.26が禁止状態になり、
カウンタ20がカウント動作を停止し、またゲート26
がモータ駆動リレーに対するON動作信号の送出を一時
的に停止するようにしている。
出された場合、ゲー1−25.26が禁止状態になり、
カウンタ20がカウント動作を停止し、またゲート26
がモータ駆動リレーに対するON動作信号の送出を一時
的に停止するようにしている。
一方、ラッチリレー30を設け、そのリレー30の切換
え接点31によって、そのリレー30がリセット状態の
ときカウンタ20がリセット状態を保持し、ゲート26
がモータ駆動リレーに対してON動作信号の送出を行な
わない状態を保持すL=うにするとともに、そのリレー
30がセット にラッチされた状態のとき、カウンタ
20がリセット状態を解かれ、ゲート26がモータ駆動
リレーに対してON動作信号を送出する状態になるよう
にしている。
え接点31によって、そのリレー30がリセット状態の
ときカウンタ20がリセット状態を保持し、ゲート26
がモータ駆動リレーに対してON動作信号の送出を行な
わない状態を保持すL=うにするとともに、そのリレー
30がセット にラッチされた状態のとき、カウンタ
20がリセット状態を解かれ、ゲート26がモータ駆動
リレーに対してON動作信号を送出する状態になるよう
にしている。
そして、ラッチリレー30のセットコイル32およびリ
セットコイル33をそれぞれトランジスタ34.35を
介して電源に接続し、セットコイル32側のトランジス
タ34のベースにはフートスイッチ17からのスタート
信号を抵抗36,37.コンデンサ38で積分し、その
積分出力をシュミット・トリガ回路39で波形整形して
入力するようにし、リセットコイル33例のトランジス
タ35のベースにはカウンタ20のカウントアツプ出力
をインバータ40およびオアゲート41を介して入力す
るとともにイニシャルリセット回路42からオアゲート
41を介してイニシャルリセット信号を入力するように
している。
セットコイル33をそれぞれトランジスタ34.35を
介して電源に接続し、セットコイル32側のトランジス
タ34のベースにはフートスイッチ17からのスタート
信号を抵抗36,37.コンデンサ38で積分し、その
積分出力をシュミット・トリガ回路39で波形整形して
入力するようにし、リセットコイル33例のトランジス
タ35のベースにはカウンタ20のカウントアツプ出力
をインバータ40およびオアゲート41を介して入力す
るとともにイニシャルリセット回路42からオアゲート
41を介してイニシャルリセット信号を入力するように
している。
一方、フートスイッチ17にフォトカプラ43のフォト
・トランジスタ44を並列に接続するとともに発光ダイ
オード45をキャシュレジスタ3において合計キー46
を操作されたときに発生する合計動作信号たとえばロン
グレシート信号に応動してON動作するトランジスタ4
7を介して電源に接続し、キャシュ・レジスタ3におい
て合計キー46を操作した場合にフォトカプラ44から
フートスイッチ17にかわってスタート信号がモータ制
御回路へ入力するようにし、キャシュ・レジスタ3にお
ける合計キー46の操作に応動してベルトコンベア装置
1が関連動作するようにしている。
・トランジスタ44を並列に接続するとともに発光ダイ
オード45をキャシュレジスタ3において合計キー46
を操作されたときに発生する合計動作信号たとえばロン
グレシート信号に応動してON動作するトランジスタ4
7を介して電源に接続し、キャシュ・レジスタ3におい
て合計キー46を操作した場合にフォトカプラ44から
フートスイッチ17にかわってスタート信号がモータ制
御回路へ入力するようにし、キャシュ・レジスタ3にお
ける合計キー46の操作に応動してベルトコンベア装置
1が関連動作するようにしている。
なお、前記固定スキャナ2はサッカによって商品48に
貼着されたラベルがセンサ部49上を通過した場合にそ
のラベルにマシンリーブルキャラクタたとえばバーコー
ドでプリントされた価格、品名を意味する品番を読取り
、その読取りデータをキャシュ・レジスタ3に送出する
ものである。
貼着されたラベルがセンサ部49上を通過した場合にそ
のラベルにマシンリーブルキャラクタたとえばバーコー
ドでプリントされた価格、品名を意味する品番を読取り
、その読取りデータをキャシュ・レジスタ3に送出する
ものである。
また、固定スキャナ2のサッカが位置する側に包装50
を置く載置台51が設けてあり、サッカがその台51に
包装50を載せて商品48をその包装50に入れること
ができるようにしている。
を置く載置台51が設けてあり、サッカがその台51に
包装50を載せて商品48をその包装50に入れること
ができるようにしている。
また、キャシュ・レジスタ3は、固定スキャナ2から送
出された価格、品番をレシート52にプリントアウトす
るとともに合計キー46を挿作された場合に価格の合計
をレシート52にプリントアウトし、かつロングレシー
ト動作するものである。
出された価格、品番をレシート52にプリントアウトす
るとともに合計キー46を挿作された場合に価格の合計
をレシート52にプリントアウトし、かつロングレシー
ト動作するものである。
なお、キャシュ・レジスタは前記のように各データをレ
シートにプリントアウトするとともにセットされたカセ
ットテープなどにそのデータを記録するようになってい
る。
シートにプリントアウトするとともにセットされたカセ
ットテープなどにそのデータを記録するようになってい
る。
このような構成であれば、フートスイッチ17をサッカ
が足で操作すれば、そのスイッチ11からスタート信号
がモータ制御回路に入力し、そのトランジスタ34がO
Nするから、ラッチリレー30のセットコイル32が励
磁され、ラッチリレー30はセット状態にラッチされ切
換え接点31が切換わる。
が足で操作すれば、そのスイッチ11からスタート信号
がモータ制御回路に入力し、そのトランジスタ34がO
Nするから、ラッチリレー30のセットコイル32が励
磁され、ラッチリレー30はセット状態にラッチされ切
換え接点31が切換わる。
したがってカウンタ20がリセット状態を解かれてカウ
ント動作を開始するようになり、またゲート26がその
接点をモータ駆動回路中に介挿したモータ駆動リレーに
ON動作信号を送出する。
ント動作を開始するようになり、またゲート26がその
接点をモータ駆動回路中に介挿したモータ駆動リレーに
ON動作信号を送出する。
なお、この状態は商品検出センサ16が商品を検出して
いない場合である。
いない場合である。
したがって、モータ10が動作を開始し、ベルトコンベ
ア9が固定スキャナ2方向に移動するようになり、載置
された商品48をサッカ側に移送するようになる。
ア9が固定スキャナ2方向に移動するようになり、載置
された商品48をサッカ側に移送するようになる。
これによって先頭の商品48がベルトコンベア9の終端
部に達すると、その商品48を商品検出センサ16が検
出し、その検出信号がゲート25゜26に入力し、その
ゲートを禁止状態にするからカウンタ20はカウント動
作を一時停止し、またゲート26がモータ駆動リレーに
対するON動作信号の供給を一時停止するからモータ1
0も一時停止シ、ベルトコンベア9が一時的に停止し商
品48が移動しなくなる。
部に達すると、その商品48を商品検出センサ16が検
出し、その検出信号がゲート25゜26に入力し、その
ゲートを禁止状態にするからカウンタ20はカウント動
作を一時停止し、またゲート26がモータ駆動リレーに
対するON動作信号の供給を一時停止するからモータ1
0も一時停止シ、ベルトコンベア9が一時的に停止し商
品48が移動しなくなる。
そこで、サッカが先頭の商品を手に取り、その商品48
に貼着され、バーコードがプリントされたラベルを固定
スキャナ2のセンサ部49上を通過させてから包装51
に入れるようにすれば、その商品48の価格、品番が固
定スキャナ2を介してキャシュ・レジスタ3に登録され
、レシート52にプリントアウトされる。
に貼着され、バーコードがプリントされたラベルを固定
スキャナ2のセンサ部49上を通過させてから包装51
に入れるようにすれば、その商品48の価格、品番が固
定スキャナ2を介してキャシュ・レジスタ3に登録され
、レシート52にプリントアウトされる。
そして、商品48をサッカが手に取ることによって商品
検出センサ16が商品48を検出しなくなり、ゲート2
5.26の禁止状態が解かれるから、カウンタ20がカ
ウント動作を再開し、ベルトコンベア9が再び移動する
ようになり、次の商品48が商品検出センサ15に検出
されることによつて前記と同様に一時停止し、その商品
をサッカが移送終端部から取り除くことによって前記と
同様再動作する。
検出センサ16が商品48を検出しなくなり、ゲート2
5.26の禁止状態が解かれるから、カウンタ20がカ
ウント動作を再開し、ベルトコンベア9が再び移動する
ようになり、次の商品48が商品検出センサ15に検出
されることによつて前記と同様に一時停止し、その商品
をサッカが移送終端部から取り除くことによって前記と
同様再動作する。
すなわち、ベルトコンベア9は間欠的に動作して順次に
商品をサッカに届ける。
商品をサッカに届ける。
一方、カウンタ20は商品検出センサ16が商品を検出
している間そのカウント動作を停止するが、商品を検出
していない期間、つまりモータ10が作動し、ベルトコ
ンベア9が移動している間は移動量検出器のシュミット
・トリガ回路24が出力するパルスをカウントする。
している間そのカウント動作を停止するが、商品を検出
していない期間、つまりモータ10が作動し、ベルトコ
ンベア9が移動している間は移動量検出器のシュミット
・トリガ回路24が出力するパルスをカウントする。
移動量検出器は前述したようにチェーン14の移動から
ベルトコンベア9の移動を検出し、その移動量に比例し
た数のカウントパルスを発生するので、そのカウントパ
ルスをカウントするカウンタ20は結局ベルトコンベア
9の移動量を積算カウントする。
ベルトコンベア9の移動を検出し、その移動量に比例し
た数のカウントパルスを発生するので、そのカウントパ
ルスをカウントするカウンタ20は結局ベルトコンベア
9の移動量を積算カウントする。
そして、カウンタ20はカウントアツプすると、つまり
、予め設定された移動量、換言すればベルトコンベア9
の仕切り線15.15によって区分された一領域外の移
動をカウントした場合に、そのカウントアツプ信号がイ
ンバータ40、オアゲート41を介してトランジスタ3
5のベースにリセット信号として入力し、そのトランジ
スタ35をONする。
、予め設定された移動量、換言すればベルトコンベア9
の仕切り線15.15によって区分された一領域外の移
動をカウントした場合に、そのカウントアツプ信号がイ
ンバータ40、オアゲート41を介してトランジスタ3
5のベースにリセット信号として入力し、そのトランジ
スタ35をONする。
したがって、ラッチリレー30はそのリセットコイル3
3が励磁されるから、リセット状態にラッチされ切換接
点31が切換り動作するから、それによってカウンタ2
0はリセットされ、ゲート26はモータ駆動リレーに対
するON動作信号の送出を停止するからモータ10は動
作を停止し、ベルトコンベア9は移動を停止し、次の動
作に待機するようになる。
3が励磁されるから、リセット状態にラッチされ切換接
点31が切換り動作するから、それによってカウンタ2
0はリセットされ、ゲート26はモータ駆動リレーに対
するON動作信号の送出を停止するからモータ10は動
作を停止し、ベルトコンベア9は移動を停止し、次の動
作に待機するようになる。
したがって、ベルトコンベア9はスタート信号に応動し
て仕切線16で区分された一領域外づつ移動するわけで
あるから、各顧客毎に特定の領域にまとめてその顧客が
購入すべき商品を載置してもらうようにすれば、ベルト
コンベア9上に複数の顧客の商品が同時に載置されても
、サッカには各顧客の商品が仕切り線15によって明瞭
に区分されて、しかも各顧客の分のみが順次に届けられ
るようになるので、サッカが届けられた商品がどの顧客
のものであるか判断できなくなってしまうということが
生じないので能率的に商品を包装50に収納する作業を
行うことができる。
て仕切線16で区分された一領域外づつ移動するわけで
あるから、各顧客毎に特定の領域にまとめてその顧客が
購入すべき商品を載置してもらうようにすれば、ベルト
コンベア9上に複数の顧客の商品が同時に載置されても
、サッカには各顧客の商品が仕切り線15によって明瞭
に区分されて、しかも各顧客の分のみが順次に届けられ
るようになるので、サッカが届けられた商品がどの顧客
のものであるか判断できなくなってしまうということが
生じないので能率的に商品を包装50に収納する作業を
行うことができる。
換言すれば多数の商品の処理を短時間で行うことができ
るようになり、また顧客に対する待ち時間を短縮するこ
とができるようになるものである。
るようになり、また顧客に対する待ち時間を短縮するこ
とができるようになるものである。
マタ、ベルトコンベア9に載せられた商品48が移送終
端に達する毎にそれを商品検出センサ16で検出し、ベ
ルトコンベア9の移動を一時的に停止させるようにして
いるので、サッカによる商品の処理速度に合わせて商品
がサッカに届くから、たとえば固定スキャナ2において
ラベルの読取り不能が発生し、その商品の価格、品番を
キャシュ・レジスタ3のキーボードスイッチから手動で
登録しなければならなくなり、一時的に商品の処理が停
止しても商品が固定スキャナ2部に貯まってしまい、そ
の整理を行なわなければならなくなるというような不都
合事態が生じるのを防止することができ、結局それによ
って一層能率的に商品の処理を行うことができるように
なるものであるO また、ある顧客の商品の処理を終了し、その顧客に対し
てレシートを渡すために、キャシュ・レジスタ3の合計
キー46を操作すると、それによってレシートが発行さ
れるのは勿論であるが、同時に、そのときキャシュ・レ
ジスタ3において発生するロングレシート信号が、フォ
トカプラ43を介してモータ制御回路に対してフートス
イッチ17にかわってスタート信号として入力するよう
にしているので、キャシュ・レジスタ3における合計キ
ー操作に関連してベルトコンベア装置1のベルトコンベ
ア9が移動を開始し、次の顧客の商品をサッカに届ける
ようになるから、次の顧客の商品を受取るために格別フ
ートスイッチ17を操作する手間を省けるのでサッカあ
るいはキャシャの波労度を減少でき、また処理の能率化
、待ち時間の短縮化を図ることができるものである。
端に達する毎にそれを商品検出センサ16で検出し、ベ
ルトコンベア9の移動を一時的に停止させるようにして
いるので、サッカによる商品の処理速度に合わせて商品
がサッカに届くから、たとえば固定スキャナ2において
ラベルの読取り不能が発生し、その商品の価格、品番を
キャシュ・レジスタ3のキーボードスイッチから手動で
登録しなければならなくなり、一時的に商品の処理が停
止しても商品が固定スキャナ2部に貯まってしまい、そ
の整理を行なわなければならなくなるというような不都
合事態が生じるのを防止することができ、結局それによ
って一層能率的に商品の処理を行うことができるように
なるものであるO また、ある顧客の商品の処理を終了し、その顧客に対し
てレシートを渡すために、キャシュ・レジスタ3の合計
キー46を操作すると、それによってレシートが発行さ
れるのは勿論であるが、同時に、そのときキャシュ・レ
ジスタ3において発生するロングレシート信号が、フォ
トカプラ43を介してモータ制御回路に対してフートス
イッチ17にかわってスタート信号として入力するよう
にしているので、キャシュ・レジスタ3における合計キ
ー操作に関連してベルトコンベア装置1のベルトコンベ
ア9が移動を開始し、次の顧客の商品をサッカに届ける
ようになるから、次の顧客の商品を受取るために格別フ
ートスイッチ17を操作する手間を省けるのでサッカあ
るいはキャシャの波労度を減少でき、また処理の能率化
、待ち時間の短縮化を図ることができるものである。
ところで、ベルトコンベア9の移動量を、動力伝達機構
11のチェーン14(あるいはギヤ12゜13)を間に
して設けた光源と受光器とからなる移動量検出器で検出
しているので、ベルトコンベア9の移動量を直接的に検
出できるので、たとえばベルトコンベア9の駆動モータ
としてインダクションモータを使用し、その交流電源電
圧を整流、平滑し、その出力のりプルをカウントするこ
とによって間接的に移動量を検出する場合では、ベルト
コンヘア系の慣性などによって実際のベルトコンベア移
動量を正確に検出できず、ベルトコンベア9の移動量が
結果としてばらついてしまい円滑な商品処理作業を阻害
する場合があるのに対して、ベルトコンベア系の慣性が
あっても、ベルトコンベアの移動量を正確に検出できる
からそのような不都合を生じないものである。
11のチェーン14(あるいはギヤ12゜13)を間に
して設けた光源と受光器とからなる移動量検出器で検出
しているので、ベルトコンベア9の移動量を直接的に検
出できるので、たとえばベルトコンベア9の駆動モータ
としてインダクションモータを使用し、その交流電源電
圧を整流、平滑し、その出力のりプルをカウントするこ
とによって間接的に移動量を検出する場合では、ベルト
コンヘア系の慣性などによって実際のベルトコンベア移
動量を正確に検出できず、ベルトコンベア9の移動量が
結果としてばらついてしまい円滑な商品処理作業を阻害
する場合があるのに対して、ベルトコンベア系の慣性が
あっても、ベルトコンベアの移動量を正確に検出できる
からそのような不都合を生じないものである。
また、ベルトコンベア9の移動をチェーン14あるいは
ギヤ12゜13から検出するから、たとえば格別に検出
板などを設けなくてよいので構成が簡単にできるもので
ある。
ギヤ12゜13から検出するから、たとえば格別に検出
板などを設けなくてよいので構成が簡単にできるもので
ある。
なお、前記実施例ではキャシュ・レジスタにおける合計
キーの操作にベルトコンベアが応動するようにしている
が、場合によっては、その逆にフートスイッチにキャシ
ュ・レジスタが応動するようにしてもよい。
キーの操作にベルトコンベアが応動するようにしている
が、場合によっては、その逆にフートスイッチにキャシ
ュ・レジスタが応動するようにしてもよい。
また、ベルトコンベア9を複数の領域に区分する目印は
前記実施例では仕切り線を用いているが、たとえば各領
域にそれぞれ異なる色を着色し、その色を目印として各
領域が区別できるようにしてもよい。
前記実施例では仕切り線を用いているが、たとえば各領
域にそれぞれ異なる色を着色し、その色を目印として各
領域が区別できるようにしてもよい。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
外観を示す斜視図、第2図はベルトコンベアの駆動部を
示す略図、第3図はモータ制御回路部の概略的構成を示
すブロック線図、第4図はモータ制御回路部の詳細を示
す回路図、第5図は移動量検出部を拡大して示す図であ
る。 9・・・・・・ベルトコンベア、10・・・・・・モー
タ、11・・・・・・動力伝達機構、12.13・・・
・・・ギヤ、14・・・・・・チェーン、20・・・・
・・カウンタ、53・・・・・・発光ダイオード、54
・・・・・・フォトトランジスタ。
外観を示す斜視図、第2図はベルトコンベアの駆動部を
示す略図、第3図はモータ制御回路部の概略的構成を示
すブロック線図、第4図はモータ制御回路部の詳細を示
す回路図、第5図は移動量検出部を拡大して示す図であ
る。 9・・・・・・ベルトコンベア、10・・・・・・モー
タ、11・・・・・・動力伝達機構、12.13・・・
・・・ギヤ、14・・・・・・チェーン、20・・・・
・・カウンタ、53・・・・・・発光ダイオード、54
・・・・・・フォトトランジスタ。
Claims (1)
- 1 商品群を移送するベルトコンベアと、このベルトコ
ンベアを駆動するモータと、このモータと上記ベルトコ
ンベアとの間に介在させたギヤおよびチェーンからなる
動力伝達機構と、上記モータをスタート信号に応じて作
動するモータ駆動回路と、上記動力伝達機構のギヤある
いはチェーンを間にして光源および受光器を設け、上記
ベルトコンヘアの移動量に比例した数のカウントパルス
を発生する移動量検出器と、この移動量検出器が発生す
るカウントパルスをカウントし、そのカウント値が予め
設定した値に達したら上記モータ駆動回路にリセット信
号を送出して上記モータを停止させるカウンタとを具備
したことを特徴とする商品移送用ベルトコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318775A JPS5846408B2 (ja) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | シヨウヒンイソウヨウベルトコンベアソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318775A JPS5846408B2 (ja) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | シヨウヒンイソウヨウベルトコンベアソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5188297A JPS5188297A (ja) | 1976-08-02 |
| JPS5846408B2 true JPS5846408B2 (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=11826162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318775A Expired JPS5846408B2 (ja) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | シヨウヒンイソウヨウベルトコンベアソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846408B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263487A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-03-20 | アクトロン・エントヴィックルングス・アクチェンゲゼルシャフト | 平面電気回路の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6311590B2 (ja) * | 2014-12-10 | 2018-04-18 | カシオ計算機株式会社 | 商品処理システム及び商品処理方法 |
-
1975
- 1975-01-31 JP JP1318775A patent/JPS5846408B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263487A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-03-20 | アクトロン・エントヴィックルングス・アクチェンゲゼルシャフト | 平面電気回路の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5188297A (ja) | 1976-08-02 |
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