JPS5847599Y2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS5847599Y2 JPS5847599Y2 JP1978085330U JP8533078U JPS5847599Y2 JP S5847599 Y2 JPS5847599 Y2 JP S5847599Y2 JP 1978085330 U JP1978085330 U JP 1978085330U JP 8533078 U JP8533078 U JP 8533078U JP S5847599 Y2 JPS5847599 Y2 JP S5847599Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- switch
- semiconductor memory
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power Sources (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は揮発性半導体メモリ0記憶データを確実に保持
することができる半導体記憶装置に関する。
することができる半導体記憶装置に関する。
従来揮発性半導体メモIJ O)記憶データを保持する
場合、たとえば常用電源および非常電源をそれぞれ逆流
防止ダイオードを介して並列に電源ラインに接続し、常
用電源0停電時にも非常用電源から給電し記憶データの
保持を行なうようにしている。
場合、たとえば常用電源および非常電源をそれぞれ逆流
防止ダイオードを介して並列に電源ラインに接続し、常
用電源0停電時にも非常用電源から給電し記憶データの
保持を行なうようにしている。
しかしながらこのようなものでは半導体メモリの動作時
の電源電圧を、逆流防止ダイオードにおける電圧降下分
をみこして高めにする必要があり別電源を設ける必要が
ある。
の電源電圧を、逆流防止ダイオードにおける電圧降下分
をみこして高めにする必要があり別電源を設ける必要が
ある。
また常用電源あるいは非常用電源Qつオフ時Φトランジ
ェント電圧が半導体メモリの書込信号に混入して記憶デ
ータを変化させることがある。
ェント電圧が半導体メモリの書込信号に混入して記憶デ
ータを変化させることがある。
さらにこのような半導体メモリΦカードの母線からの抜
差、外部における保管中等に外来信号によって記憶デー
タが変化することがあり信頼性に乏しい。
差、外部における保管中等に外来信号によって記憶デー
タが変化することがあり信頼性に乏しい。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので簡単な構成
で半導体メモリの記憶データを確実に保持することがで
きる半導体記憶装置を提供することを目的とするもので
ある。
で半導体メモリの記憶データを確実に保持することがで
きる半導体記憶装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下本考案り一実施例を第1図に示すブロック図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
図中1は第1の電圧検出回路で電源端子2.3間の電圧
vCCが所定電圧E1 よりも低くなると第1のスイッ
チ4を開く。
vCCが所定電圧E1 よりも低くなると第1のスイッ
チ4を開く。
そして5は第2の電圧検出回路で電源電圧■CCが所定
電圧E2よりも低くなると第20)スイッチ6を゛開く
。
電圧E2よりも低くなると第20)スイッチ6を゛開く
。
そして7は半導体メモリで図示しないアドレスラインを
介してアクセスされたアドレスにデータを記憶し、ある
いは記憶されたデータを読出すことができるようにして
いる。
介してアクセスされたアドレスにデータを記憶し、ある
いは記憶されたデータを読出すことができるようにして
いる。
そしてこの半導体メモリ7の電源供給端子?a、7bは
第1のスイッチ4を介して電源端子2,3間に接続して
いる。
第1のスイッチ4を介して電源端子2,3間に接続して
いる。
さらに上記半導体メモリ70)電源供給端子7a 、7
bにバッテリ等の電圧VsO)非常用電源8を逆流防止
ダイオード9を介して接続している。
bにバッテリ等の電圧VsO)非常用電源8を逆流防止
ダイオード9を介して接続している。
一方上記第2のスィッチ6直列に2端子電圧電流特性が
Knee電圧特性を示す素子10を介挿して電源端子2
,3間に接続し、上記スイッチ6と素子10との接続点
を半導体メモリのチップイネプル端子8cにゲート11
を介して接続している。
Knee電圧特性を示す素子10を介挿して電源端子2
,3間に接続し、上記スイッチ6と素子10との接続点
を半導体メモリのチップイネプル端子8cにゲート11
を介して接続している。
なお電源電圧VCCに対して第1.第2の電圧検出回路
1,50)動作電圧E1+E2は次の式を満足するよう
に設定する。
1,50)動作電圧E1+E2は次の式を満足するよう
に設定する。
Vcc)E2 >El
このような構成であれば図示しない常用電源から電源端
子2,3に電源電圧vCCが印加されている状態では第
1.第2の電圧検出回路1,5によって第1.第2(7
,1スイッチ4,6はそれぞれオンする。
子2,3に電源電圧vCCが印加されている状態では第
1.第2の電圧検出回路1,5によって第1.第2(7
,1スイッチ4,6はそれぞれオンする。
したがって、半導体メモリ7は第1のスイッチ4を介し
て電源端子2,3から電流を与えられる。
て電源端子2,3から電流を与えられる。
また、非常用電源8の電圧Vsを上記常用電源電圧VC
Cに比して低く設定することによってダイオード9は逆
バイアスとなってオフする。
Cに比して低く設定することによってダイオード9は逆
バイアスとなってオフする。
そして、第2のスイッチ6がオンすることによってチッ
プイネーブル端子8cの電圧を略■ccまで弓き上げて
半導体メモリ7をイネーブル状態とする。
プイネーブル端子8cの電圧を略■ccまで弓き上げて
半導体メモリ7をイネーブル状態とする。
この場合、Knee%性の素子10は第2図に示す特性
図中P点すなわち平担な動作点上にある。
図中P点すなわち平担な動作点上にある。
次に常用電源電圧が断たれる。
と第3図aに示すように電圧vCCはOまで低下する。
この場合電圧がE2 まで低下すると第2のスイッチ6
がオフして素子10は第2図の特性図において動作点は
Qへ移りそれによって第3図すに示すようにチップイネ
ーブル端子8cを共通電位とする。
がオフして素子10は第2図の特性図において動作点は
Qへ移りそれによって第3図すに示すようにチップイネ
ーブル端子8cを共通電位とする。
すなわちこのような半導体メモリではチップイネーブル
端子の電位を非イネーブル状態まで低下させることによ
り、カードの母線からの抜差、保管中の外来信号による
誘導あるいは常用電源から非常電源への切換え時等にも
安定に記憶内容を保持することができる。
端子の電位を非イネーブル状態まで低下させることによ
り、カードの母線からの抜差、保管中の外来信号による
誘導あるいは常用電源から非常電源への切換え時等にも
安定に記憶内容を保持することができる。
一方策2図に示すようにニー特性の素子10は電源電圧
Vccがある程度、低下するとそれにつれて急激に電流
も低下する。
Vccがある程度、低下するとそれにつれて急激に電流
も低下する。
そして第2図図示Q点では素子10のII/JE1すな
わち印加電圧に対する電流変化は極めて太きい。
わち印加電圧に対する電流変化は極めて太きい。
したがってこの状態では素子10の動抵抗は小さくチッ
プイネーブル端子8cを微小な抵抗値を介して共通電位
に接続することになる。
プイネーブル端子8cを微小な抵抗値を介して共通電位
に接続することになる。
したがって、チップイネーブル端子8cを確実に非イネ
ーブル状態に保持でき、それによって記憶データを確実
に保護することができる。
ーブル状態に保持でき、それによって記憶データを確実
に保護することができる。
さらに上記電圧がEl まで低下するとそれによって第
1のスイッチ4がオフし、ダイオード9がオンして第3
図Cに示すように半導体メモリ7に非常用電源8から電
圧Vsが供給される。
1のスイッチ4がオフし、ダイオード9がオンして第3
図Cに示すように半導体メモリ7に非常用電源8から電
圧Vsが供給される。
この状態では記憶データは保持されるがデータの書込、
読出しはできないことは勿論である。
読出しはできないことは勿論である。
そして常用電源が再び供給されると先ず第」のスイッチ
4がオンし、続いて第2のスイッチがオンしてチップイ
ネーブル状態となる。
4がオンし、続いて第2のスイッチがオンしてチップイ
ネーブル状態となる。
したがって、定常状態では半導体メモリ7に対する供給
電圧が低下することなく、常用電源のオフ時にも確実に
記憶データを保持することができる。
電圧が低下することなく、常用電源のオフ時にも確実に
記憶データを保持することができる。
さらに非常電源8によるデータの保持状態ではチップイ
ネーブル端子をKnee特性の低抵抗によって共通電位
とすることができ雑音等によって記憶データが変化する
虞もない。
ネーブル端子をKnee特性の低抵抗によって共通電位
とすることができ雑音等によって記憶データが変化する
虞もない。
また上記Knee特性の素子を用いることによって、低
抵抗に大電流を流してチップイネーブル端子8cの電圧
を引き上げる場合に比して著るしく低消費電力となる。
抵抗に大電流を流してチップイネーブル端子8cの電圧
を引き上げる場合に比して著るしく低消費電力となる。
たとえば21の抵抗に250 mAの電流を流して5v
の端子間電圧を得るのに比して上記素子10として電界
効果トランジスタを用いると数mAの電流を消費するに
すぎない。
の端子間電圧を得るのに比して上記素子10として電界
効果トランジスタを用いると数mAの電流を消費するに
すぎない。
以上詳述したように本考案によれば構成が簡単で低消費
電力によって記憶データを確実に保持することができる
半導体記憶装置を提供できるう
電力によって記憶データを確実に保持することができる
半導体記憶装置を提供できるう
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
Knee特性素子の特性図、第3図は上記実施例の動作
を示すグラフである。 1・・・・・・第1の電圧検出回路、2,3・・・・・
・常用電源端子、4・・・・・・第1のスイッチ、5・
・・・・・第2の電圧検出回路、6・・・・・・第2の
スイッチ、7・・・・・・半導体メモリ、8・・・・・
・非常用電源、9・・・・・・逆流防止ダイオード。
Knee特性素子の特性図、第3図は上記実施例の動作
を示すグラフである。 1・・・・・・第1の電圧検出回路、2,3・・・・・
・常用電源端子、4・・・・・・第1のスイッチ、5・
・・・・・第2の電圧検出回路、6・・・・・・第2の
スイッチ、7・・・・・・半導体メモリ、8・・・・・
・非常用電源、9・・・・・・逆流防止ダイオード。
Claims (1)
- 常用電源から第1のスイッチを介して動作電圧を与えら
れる半導体メモリと、この半導体メモリに逆流防止ダイ
オードを介して動作電圧を与える上記常用電源に比して
低電圧の非常用電源と、上記常用電源電圧の低下に応動
して上記第1のスイッチをオフする第10)電圧検出回
路と、上記常用電源と上記半導体メモIJ □)チップ
イネーブル端子との間に介挿した第2のスイッチと、こ
のチップイネーブル端子と共通電位との間に介挿したニ
ー特性の素子と、上記常用電源電圧0低下に応動して第
1の電圧検出回路の動作に先だって上記第2のスイッチ
をオフする第2の電圧検出回路とを具備する半導体記憶
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978085330U JPS5847599Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978085330U JPS5847599Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553445U JPS553445U (ja) | 1980-01-10 |
| JPS5847599Y2 true JPS5847599Y2 (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=29008856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978085330U Expired JPS5847599Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847599Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116027A (en) * | 1976-03-25 | 1977-09-29 | Casio Comput Co Ltd | Memory protection circuit in small size electronic devices |
| JPS5734639Y2 (ja) * | 1976-04-20 | 1982-07-30 | ||
| JPS52128015A (en) * | 1976-04-20 | 1977-10-27 | Fuji Electric Co Ltd | Back up power supply circuit of cmos circuit |
| JPS5361125U (ja) * | 1976-10-25 | 1978-05-24 |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP1978085330U patent/JPS5847599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553445U (ja) | 1980-01-10 |
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