JPS5848149A - マルチプロセッシングシステムの異常検知方式 - Google Patents
マルチプロセッシングシステムの異常検知方式Info
- Publication number
- JPS5848149A JPS5848149A JP56147106A JP14710681A JPS5848149A JP S5848149 A JPS5848149 A JP S5848149A JP 56147106 A JP56147106 A JP 56147106A JP 14710681 A JP14710681 A JP 14710681A JP S5848149 A JPS5848149 A JP S5848149A
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- Japan
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- output
- gate
- signal
- reset signal
- control device
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のLSI制御装置がノイズ或いは静電気等
の外乱によりその結合が不可能となるのを検出して自動
復帰させるものである。
の外乱によりその結合が不可能となるのを検出して自動
復帰させるものである。
近年機器の制御装置を集積回路化して高度な制御を行う
ようになってきたが、特に最近は機器の多機能化により
1つの制御装置では間に合わず複数並設して機能を分散
させ互いに連係をとりながら一つの機器を動作させるよ
うになってきている。
ようになってきたが、特に最近は機器の多機能化により
1つの制御装置では間に合わず複数並設して機能を分散
させ互いに連係をとりながら一つの機器を動作させるよ
うになってきている。
例えば自動販売機では従来の販売制御に加え金額表示・
売上集計・機器の故障検出等の付加的な機能が望まれる
ようになってきており、そのため118工制御装置を2
個並設して主制御部で販売制御、副制御部に販売価格設
定と共に上記の追加機能の制御を行う構成となってきて
いる。
売上集計・機器の故障検出等の付加的な機能が望まれる
ようになってきており、そのため118工制御装置を2
個並設して主制御部で販売制御、副制御部に販売価格設
定と共に上記の追加機能の制御を行う構成となってきて
いる。
第1図は二つのr、Sx制御装置間の信号授受を示すも
ので、第2図σ1イミングチヤードの如く主制御装置(
1)はデータバス(3)より副制御装置(2)にデータ
を送る場合に負のトランス7テパルスTP1を出力した
後データ信号りを出力し、副制御装置(2)はデータ信
号−りを取込むと負のトランスファパルスTP、を出力
することで互いに確認しあってデータを転送している。
ので、第2図σ1イミングチヤードの如く主制御装置(
1)はデータバス(3)より副制御装置(2)にデータ
を送る場合に負のトランス7テパルスTP1を出力した
後データ信号りを出力し、副制御装置(2)はデータ信
号−りを取込むと負のトランスファパルスTP、を出力
することで互いに確認しあってデータを転送している。
しかしながらかかるマルチプロセッシングシステムでは
ノイズや静電気等による外乱が入ると機能の停止または
プログラムの迷走等がおこり、システムに動作不良や動
作停止の故障をきたすことになる。
ノイズや静電気等による外乱が入ると機能の停止または
プログラムの迷走等がおこり、システムに動作不良や動
作停止の故障をきたすことになる。
上記点より本発明は制御装置間で授受される信号の途絶
えまたは信号の長期間の出方を検知してシステムの上記
原因による異常を検出するものである。
えまたは信号の長期間の出方を検知してシステムの上記
原因による異常を検出するものである。
以下本発明を詳述するが、本例では主制御装置(1)側
にあって副制御装置(2)のトランスフチパルスT?、
の状態に基づきシステムの異常を検出する場合を示して
いる。
にあって副制御装置(2)のトランスフチパルスT?、
の状態に基づきシステムの異常を検出する場合を示して
いる。
第3v!Jに於いて、(4)はフリップフロップ回路、
(5)はTPIの反転信号であるEとTP、と7リツプ
フ田、プ回路(4)のq出力とが入力するANDゲート
、(7)はTP、の反転信号−°Oあるi及び7リツプ
゛フロップ回路(4)のq出力とが入1:1カするAN
Dゲート、(8)はTP、及びフリ、プフp、プ回路(
4)の1出カとが入力するムNDゲニトである。そして
ANI)ゲート(5)及びANDゲート(6)は夫々フ
リップフa、ブ回路(4)のセット入力側Sとリセット
入力側Rに接続されの出力によりリセットされてORゲ
ートaυの出力にてANDゲートα1より導入されるク
ロ、クパルスopを計数しタイマー設定時間に相当する
所定値を計数するとリセット信号R1を出力するように
構成されている。
(5)はTPIの反転信号であるEとTP、と7リツプ
フ田、プ回路(4)のq出力とが入力するANDゲート
、(7)はTP、の反転信号−°Oあるi及び7リツプ
゛フロップ回路(4)のq出力とが入1:1カするAN
Dゲート、(8)はTP、及びフリ、プフp、プ回路(
4)の1出カとが入力するムNDゲニトである。そして
ANI)ゲート(5)及びANDゲート(6)は夫々フ
リップフa、ブ回路(4)のセット入力側Sとリセット
入力側Rに接続されの出力によりリセットされてORゲ
ートaυの出力にてANDゲートα1より導入されるク
ロ、クパルスopを計数しタイマー設定時間に相当する
所定値を計数するとリセット信号R1を出力するように
構成されている。
上記構成で7リツプフロツプ回路(4)は通常リセット
されており、主制御装置(1)が負のパルスであるTP
、を出力すると副制御装置(2)は負のパルスであるT
P2を出力しておらずANDゲート(5)に出力が得ら
れて、7す、プフpツブ回路(4)がセットすると共に
カウンタ(9)がリセットされる。そしてフリップフロ
ップ回路(4)のQ出力とTPつとでANDゲート(7
)に出力が得られてORゲート0υを通してkMDゲー
)(11へ導入されるため、カウンタ(9)はA11D
ゲートa値を通して入力するクロックパルスOPを計数
する。しかして主制御装置(1)はTP、を出力した後
データ信号りを出力し、副制御装置(2)がで−タを取
込み正常にTP、を主制御装置(1)に出力するとAN
Dゲート(6)に出力が得られてフリ、プフレ、プ回路
(4)がリセットされる。そのためムMDゲート(7)
には出力が得られなくなるがTP、の発生期間中はフリ
ップフロップ回路(4)の頁出力にてAlIDゲート(
8)に出力が得られるために、ム)iDゲート員には一
続してORゲートaυより出力が導入されてカウンタ(
9)にはTPs’の発生期間中もタロ、クパルスOFが
導入される。そしてTP、の停止にてム夏Dゲート(8
)で出力が得られなくなるとカウンタ(9)へのクリ、
クパルスOFの入力が禁止されてタイマー動作を終了す
る。
されており、主制御装置(1)が負のパルスであるTP
、を出力すると副制御装置(2)は負のパルスであるT
P2を出力しておらずANDゲート(5)に出力が得ら
れて、7す、プフpツブ回路(4)がセットすると共に
カウンタ(9)がリセットされる。そしてフリップフロ
ップ回路(4)のQ出力とTPつとでANDゲート(7
)に出力が得られてORゲート0υを通してkMDゲー
)(11へ導入されるため、カウンタ(9)はA11D
ゲートa値を通して入力するクロックパルスOPを計数
する。しかして主制御装置(1)はTP、を出力した後
データ信号りを出力し、副制御装置(2)がで−タを取
込み正常にTP、を主制御装置(1)に出力するとAN
Dゲート(6)に出力が得られてフリ、プフレ、プ回路
(4)がリセットされる。そのためムMDゲート(7)
には出力が得られなくなるがTP、の発生期間中はフリ
ップフロップ回路(4)の頁出力にてAlIDゲート(
8)に出力が得られるために、ム)iDゲート員には一
続してORゲートaυより出力が導入されてカウンタ(
9)にはTPs’の発生期間中もタロ、クパルスOFが
導入される。そしてTP、の停止にてム夏Dゲート(8
)で出力が得られなくなるとカウンタ(9)へのクリ、
クパルスOFの入力が禁止されてタイマー動作を終了す
る。
しかるに第4図のタイミングチャートに示す如く、シス
テムに異常が発生して副制御装置(2)がTPmt−出
力できない場合はフリ、ブフp、プ回路(4)がリセッ
トされずA11Dゲート(7)の出力が継続するために
カウンタ(9)は所定値を計数して(即ちタイマ一時間
が超過して)リセット信号能を発生する。また第5図の
タイまングチャートに示す如く、副制御装置(2)がT
P、を出力したもののやはり異常によりその出力期間が
長いとAIDゲートα呻にはAlI3)ゲート(8)の
出力が継続して入力されるためムMDゲート(7)の出
力期間とこれに続(ANDゲート(8)の出力期間の和
がタイマ一時間を超過しカウンタ(9)は所定値を計数
してリセット信号R1を発生する。そして主制御装置(
1)はリセット信号REが発生すると初期状態に戻り再
度処理を繰返す。
テムに異常が発生して副制御装置(2)がTPmt−出
力できない場合はフリ、ブフp、プ回路(4)がリセッ
トされずA11Dゲート(7)の出力が継続するために
カウンタ(9)は所定値を計数して(即ちタイマ一時間
が超過して)リセット信号能を発生する。また第5図の
タイまングチャートに示す如く、副制御装置(2)がT
P、を出力したもののやはり異常によりその出力期間が
長いとAIDゲートα呻にはAlI3)ゲート(8)の
出力が継続して入力されるためムMDゲート(7)の出
力期間とこれに続(ANDゲート(8)の出力期間の和
がタイマ一時間を超過しカウンタ(9)は所定値を計数
してリセット信号R1を発生する。そして主制御装置(
1)はリセット信号REが発生すると初期状態に戻り再
度処理を繰返す。
上記の本発明による異常検出回路は、制御装置間に外付
は回路で形成されたり、或いは主制御装置内部に形成さ
れるが、主制御装置を・マイクロコンピュータで構成し
た場合にはプログラム制御によっても、達成可能であり
、適当な割込み処理によって副制御装置からのTPsを
監視し異常検出によりプログラムの先頭番地にジャンプ
して再度動作を繰返すものである。
は回路で形成されたり、或いは主制御装置内部に形成さ
れるが、主制御装置を・マイクロコンピュータで構成し
た場合にはプログラム制御によっても、達成可能であり
、適当な割込み処理によって副制御装置からのTPsを
監視し異常検出によりプログラムの先頭番地にジャンプ
して再度動作を繰返すものである。
以上詳述した本発明に依ると、L+3工制御装置間の信
号の授受を監視して、信号が途絶えたりまたは長時間出
力されたりするとその時間を測定し一定時間経過しても
復帰しない場合に異常として制御装置にリセット信号を
出力するもので、制御装置を並設して構成した機器の動
作の安定が図れる。
号の授受を監視して、信号が途絶えたりまたは長時間出
力されたりするとその時間を測定し一定時間経過しても
復帰しない場合に異常として制御装置にリセット信号を
出力するもので、制御装置を並設して構成した機器の動
作の安定が図れる。
第1図は並設したL8工制御装置間の信号の授受を示し
、第2図は動作タイミングチャート、第3図は本発明に
依る回路例、第4図及び第5図は異常時の動作タイミン
グチャートを示す。 (1)−・・主制御装置、(2)−・・副制御装置、(
4)・・・アリップフp、プ回路、(9)・・・カウン
タ。 特許出願人
、第2図は動作タイミングチャート、第3図は本発明に
依る回路例、第4図及び第5図は異常時の動作タイミン
グチャートを示す。 (1)−・・主制御装置、(2)−・・副制御装置、(
4)・・・アリップフp、プ回路、(9)・・・カウン
タ。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 LIFI&の集積回路化した制御装置を並設して互いに
信号授受を行って機器を作動させるマルチプ胃セッシン
グシステムに於いて、第1の前記制御装置は第2の前記
制御装置に第1の信号を出力した後データを出力し、前
記第1の信号が発生してから所定時間後に第2の前記制
御装置がデータの取込みによる第2の信号を発生しない
場合、若しくは該第2の信号が発生しても所定時点で消
滅しない場合異常として第1の前記制御装置にリセ。 ト信号を導入して再度処理を繰返し行わせることを特徴
としたマルチプ四七、シングシステムの異常検知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147106A JPS5848149A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | マルチプロセッシングシステムの異常検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147106A JPS5848149A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | マルチプロセッシングシステムの異常検知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848149A true JPS5848149A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15422645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147106A Pending JPS5848149A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | マルチプロセッシングシステムの異常検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173368A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 共有記憶装置のアクセス方式 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989450A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-27 | ||
| JPS5087748A (ja) * | 1973-12-07 | 1975-07-15 | ||
| JPS513828A (ja) * | 1974-07-01 | 1976-01-13 | Hitachi Ltd |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56147106A patent/JPS5848149A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989450A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-27 | ||
| JPS5087748A (ja) * | 1973-12-07 | 1975-07-15 | ||
| JPS513828A (ja) * | 1974-07-01 | 1976-01-13 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173368A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 共有記憶装置のアクセス方式 |
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