JPS584828A - 空気渦流精紡機のニユ−マダクト - Google Patents
空気渦流精紡機のニユ−マダクトInfo
- Publication number
- JPS584828A JPS584828A JP10055781A JP10055781A JPS584828A JP S584828 A JPS584828 A JP S584828A JP 10055781 A JP10055781 A JP 10055781A JP 10055781 A JP10055781 A JP 10055781A JP S584828 A JPS584828 A JP S584828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- pneumatic
- pneumatic duct
- air
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
- D01H1/115—Spinning by false-twisting using pneumatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
と空気仮撚部との間に設けるニューマダクトの改良に関
し、主繊維と、これの外周に巻付くステーブル繊維から
なる紡績糸の、前記ステーブル繊維の量が増加でき、得
られた紡績糸の強度を大きくすることのできるニューマ
ダクトを提供するものである。
し、主繊維と、これの外周に巻付くステーブル繊維から
なる紡績糸の、前記ステーブル繊維の量が増加でき、得
られた紡績糸の強度を大きくすることのできるニューマ
ダクトを提供するものである。
空気渦流精紡による紡績糸の製造方法は例えば特公昭s
2ー4A256号公報で知られている。こめ方法は、ス
テーゾル繊維束をドラフトして開繊状態のまま、ニジロ
ン下流にて付与される仮撚が上流ニップ点まで伝播可能
なエプロンに供給しの移送し、このエプロン上において
主として中央部に位置する短繊維に仮撚を施しこの仮撚
繊維束の周囲に仮撚作用からは両端無拘束機能またはそ
れに類似の状態の周辺短繊維を生じさせしかる後仮撚装
置を出た仮撚繊維束に対し解撚時に前記周辺短繊維を仮
撚加熱方向とは逆撚の方向に捲付かせるように構成した
ものである。
2ー4A256号公報で知られている。こめ方法は、ス
テーゾル繊維束をドラフトして開繊状態のまま、ニジロ
ン下流にて付与される仮撚が上流ニップ点まで伝播可能
なエプロンに供給しの移送し、このエプロン上において
主として中央部に位置する短繊維に仮撚を施しこの仮撚
繊維束の周囲に仮撚作用からは両端無拘束機能またはそ
れに類似の状態の周辺短繊維を生じさせしかる後仮撚装
置を出た仮撚繊維束に対し解撚時に前記周辺短繊維を仮
撚加熱方向とは逆撚の方向に捲付かせるように構成した
ものである。
上記方法によって得られた紡績糸は、紡績糸の大部分を
占める主繊維は、ほぼ無撚の状態でこれを周囲から自由
繊維(周辺繊維)が縛ったような形となっている。した
がってこの紡績糸の強力風合、集束ムラの割合等は自由
繊維の量とその捲付状態に左右されるところが大きい。
占める主繊維は、ほぼ無撚の状態でこれを周囲から自由
繊維(周辺繊維)が縛ったような形となっている。した
がってこの紡績糸の強力風合、集束ムラの割合等は自由
繊維の量とその捲付状態に左右されるところが大きい。
一方、主繊維束に自由繊維を捲付ける量を多くするため
にローラードラフト部法空気仮撚部との間にニューマダ
クトが使用されているが本発明はこの装置の改良に関す
るものである。
にローラードラフト部法空気仮撚部との間にニューマダ
クトが使用されているが本発明はこの装置の改良に関す
るものである。
第1図は空気渦流精紡機の概略図を示すもので、原料で
ある短繊維束1は/Jツクローラー2、クレードル3、
フロントローラー4によってト9ラフトされる。フロン
トローラー4の外周にはエプロン5.5′がフロントロ
ーラー4と共に回転するようになっており、2枚のエプ
ロン5.5′の送出端部は間隙Sが形成されている。ド
ラフトした短繊維束1は仮撚ノズル9によって仮撚を付
与されるが、この場合仮撚はエプロン中央部の短繊維束
(主繊維束)に集中し、撚の伝播ハエプロン5.5′の
間隙Sを通り、その二ツゾ点に及んでいる。
ある短繊維束1は/Jツクローラー2、クレードル3、
フロントローラー4によってト9ラフトされる。フロン
トローラー4の外周にはエプロン5.5′がフロントロ
ーラー4と共に回転するようになっており、2枚のエプ
ロン5.5′の送出端部は間隙Sが形成されている。ド
ラフトした短繊維束1は仮撚ノズル9によって仮撚を付
与されるが、この場合仮撚はエプロン中央部の短繊維束
(主繊維束)に集中し、撚の伝播ハエプロン5.5′の
間隙Sを通り、その二ツゾ点に及んでいる。
仮撚作用を受けないエプロンの両側の短繊維(自由繊維
)はエプロンにて移送の途中かエプロンから送出された
後、少なくとも片末端無拘束状態ですでに撚の掛った主
繊維束に比較自り少ない撚で捲回される。上部の強く撚
のかけられた主繊維束は、仮撚ノズル9を通過すると同
時に解撚され、これの周囲に自由繊維が捲回されるので
ある。
)はエプロンにて移送の途中かエプロンから送出された
後、少なくとも片末端無拘束状態ですでに撚の掛った主
繊維束に比較自り少ない撚で捲回される。上部の強く撚
のかけられた主繊維束は、仮撚ノズル9を通過すると同
時に解撚され、これの周囲に自由繊維が捲回されるので
ある。
仮撚ノズル9の前方には、ニューマダクトDが設けられ
ニューマ管6の端部に設けた開口部7を通じて負圧系に
接続された吸引管8によって排気されている。前記のよ
うにして得られた紡績糸1aはデリベリローラ10を経
て・やツケージ11に捲皐られる。
ニューマ管6の端部に設けた開口部7を通じて負圧系に
接続された吸引管8によって排気されている。前記のよ
うにして得られた紡績糸1aはデリベリローラ10を経
て・やツケージ11に捲皐られる。
第2図は従来のニューマ〆クトを設けた糸形成部の平面
図で、このニューマダク)Dは第3図に示す如く、ニュ
ーマ管6と、これの端部に接続された負圧装置に連絡さ
れる吸引管8より構成され、前記ニューマ管6の端部に
は開口部1が設けら7れている。
図で、このニューマダク)Dは第3図に示す如く、ニュ
ーマ管6と、これの端部に接続された負圧装置に連絡さ
れる吸引管8より構成され、前記ニューマ管6の端部に
は開口部1が設けら7れている。
前記従来のニューマダク)Dは前部6aが断面短形に開
口され、これが次第に絞られて後部6b(ネック部)は
断面がほぼ円形となり吸引管8に接続されている。又、
前記後部6bには糸通過用の孔6Cが設けられている。
口され、これが次第に絞られて後部6b(ネック部)は
断面がほぼ円形となり吸引管8に接続されている。又、
前記後部6bには糸通過用の孔6Cが設けられている。
前記従来のニューマダク)Dは、なるべく中央部に吸引
気流が流れるように構成されているためにエプロン5′
上を矢印AIの如く流れる。従って従来のニューマダク
)Dにおいては、仮撚の加熱部にある糸状1bの通過す
るエプロン5′の中央部へ向う空気の流れが大きくなり
、浮遊繊維即ち自由繊維Fは速やかに主繊維束に捲き込
まれることになる。最近は用途面から結束紡績糸の粗硬
な風合いの改善が望まれており、そのために結束状態を
弛くした、より柔軟な風合いの紡績糸が、又カー啄ット
の分野ではペロアカー被ットなどカットノやイルカ−ペ
ットでの解繊性の改善が望まれている。
気流が流れるように構成されているためにエプロン5′
上を矢印AIの如く流れる。従って従来のニューマダク
)Dにおいては、仮撚の加熱部にある糸状1bの通過す
るエプロン5′の中央部へ向う空気の流れが大きくなり
、浮遊繊維即ち自由繊維Fは速やかに主繊維束に捲き込
まれることになる。最近は用途面から結束紡績糸の粗硬
な風合いの改善が望まれており、そのために結束状態を
弛くした、より柔軟な風合いの紡績糸が、又カー啄ット
の分野ではペロアカー被ットなどカットノやイルカ−ペ
ットでの解繊性の改善が望まれている。
さて、前記の如くこの自由繊維は紡績糸の強力を得るの
に重要な役割を果すものであるが、紡、績糸の風合いを
改善するために低加熱で糸を紡出する際に問題が生じた
。即ち低加熱であると加熱部の撚り上りが悪くなるが、
その分だけ自由繊維の量が減少し、十分な強力を有する
紡績糸を得ることができなかったのである。
に重要な役割を果すものであるが、紡、績糸の風合いを
改善するために低加熱で糸を紡出する際に問題が生じた
。即ち低加熱であると加熱部の撚り上りが悪くなるが、
その分だけ自由繊維の量が減少し、十分な強力を有する
紡績糸を得ることができなかったのである。
本発明は前記従来技術の欠点を解消するために得られた
ものであって、空気゛の流れを走行する糸の方向に沿わ
せることのできるニューマダクトを提供するものである
。
ものであって、空気゛の流れを走行する糸の方向に沿わ
せることのできるニューマダクトを提供するものである
。
前記目的を達成するため本発明の構成は、ニューマ管の
入口開口部a1の断面が短形状であり(その横巾12が
高さelの3倍以上であり、更にニューマ管の経端に位
置する外部面圧装置に通ずる開口部a2の断面も短形状
であり、その横巾d2が縦巾d1の2.5倍以上あり、
前記開口部a1と開口部−との関係を12≧ds+ >
3/412としたことを特徴とするものである。
入口開口部a1の断面が短形状であり(その横巾12が
高さelの3倍以上であり、更にニューマ管の経端に位
置する外部面圧装置に通ずる開口部a2の断面も短形状
であり、その横巾d2が縦巾d1の2.5倍以上あり、
前記開口部a1と開口部−との関係を12≧ds+ >
3/412としたことを特徴とするものである。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
なお、本発明はニゲロン5.5′がないタイプの紡績機
にも使用できるが、以下の説明はエプロン5.5′を有
するタイツの紡績機について行なう。
にも使用できるが、以下の説明はエプロン5.5′を有
するタイツの紡績機について行なう。
第4図及び第5図は本発明のニューマダクトαの斜視図
を示すもので、ニューマ管6eの断面は短形状をなし、
開口部a、は横巾12X高さ?lで開口されている。又
、前記ニューマ管6eの終端には吸引管8に通ずる開口
部−が設けられ、これも横巾dzX縦巾網中の短形状を
なして形成されている。
を示すもので、ニューマ管6eの断面は短形状をなし、
開口部a、は横巾12X高さ?lで開口されている。又
、前記ニューマ管6eの終端には吸引管8に通ずる開口
部−が設けられ、これも横巾dzX縦巾網中の短形状を
なして形成されている。
前記開口部化を有する吸引部8aはその断面が短形状を
なしているが、これが次第に円形に変形されて負圧系に
接続された吸引管8に接続されている。
なしているが、これが次第に円形に変形されて負圧系に
接続された吸引管8に接続されている。
開口部alとへはニゲロン5′上、あるいはニゲロン5
と5′との間隙Sに形成される自由繊維もしくは浮遊繊
維の量に著しい影響を与えるものである。本発明に於て
顕著な効果を奏する空気流を得るためには、ニゲロンの
中央部で形成される糸1bに対して直交する流れをなる
べく少なくすることである。そのために本発明において
は矩形断面のニューマ管6eの開口部aIに類似した開
口部−設けてこの開口部a2を吸引管8に接続している
。
と5′との間隙Sに形成される自由繊維もしくは浮遊繊
維の量に著しい影響を与えるものである。本発明に於て
顕著な効果を奏する空気流を得るためには、ニゲロンの
中央部で形成される糸1bに対して直交する流れをなる
べく少なくすることである。そのために本発明において
は矩形断面のニューマ管6eの開口部aIに類似した開
口部−設けてこの開口部a2を吸引管8に接続している
。
ニューマ管6eの断面形状はその全長にわたって開口部
alと同一ないじけやや縮小された形状とする。そして
ニューマ管6eの上壁面あるいは下壁面に開口した開口
部化も上記開口部a1と同一ないしはこれよりやや縮小
した形であってもよい。
alと同一ないじけやや縮小された形状とする。そして
ニューマ管6eの上壁面あるいは下壁面に開口した開口
部化も上記開口部a1と同一ないしはこれよりやや縮小
した形であってもよい。
開口部alと−との関係について本発明者等−が多くの
実験をしたところによれば、ニューマ管6eの断面を矩
形状とし、その開口部a1の横巾7?2が高さ/、の3
倍以上、開口部化の横巾d2が網中d1の2.5倍以上
更に、12≧(Jz > 3/41zと設定するのが最
も好ましいという結果を得ていることが判明している。
実験をしたところによれば、ニューマ管6eの断面を矩
形状とし、その開口部a1の横巾7?2が高さ/、の3
倍以上、開口部化の横巾d2が網中d1の2.5倍以上
更に、12≧(Jz > 3/41zと設定するのが最
も好ましいという結果を得ていることが判明している。
第6図は本発明に係るニューマダクト「の作用の説明図
で、空気流は矢印へに示す如く糸1bに沿った流れを生
じ、そのために自由繊維Pは直ちに前記糸1bに巻込ま
れることなく、この糸1bの表面に逐次捲回されること
になる。
で、空気流は矢印へに示す如く糸1bに沿った流れを生
じ、そのために自由繊維Pは直ちに前記糸1bに巻込ま
れることなく、この糸1bの表面に逐次捲回されること
になる。
第4図及び第5図に示す如くニューマ管6Cの後端部に
は孔6Cがあけられこの孔6Cを通過して仮撚の加熱工
程にある糸1bは空気仮撚ノズル9に案内され、処理さ
れる。
は孔6Cがあけられこの孔6Cを通過して仮撚の加熱工
程にある糸1bは空気仮撚ノズル9に案内され、処理さ
れる。
開口部a!の横巾t!2が高さeIに接近するにつれて
エプロン部で加熱される糸1bに対して直交する流れが
多くなる。又、開口部化の横巾d2が網中d、[接近し
、その開口面積が次第に縮小するにつれて第2図に示し
たニューダクトに近い空気の流れを程するようになる。
エプロン部で加熱される糸1bに対して直交する流れが
多くなる。又、開口部化の横巾d2が網中d、[接近し
、その開口面積が次第に縮小するにつれて第2図に示し
たニューダクトに近い空気の流れを程するようになる。
第7図は本発明の別の実施例を示すものでニューマ管6
eの角部が除去されて円弧状に形、成されていると共に
、吸引管8aへの接続部も円弧状に形成されて本発明で
必要とする空気流を円滑に発生するように形成している
。この実施例に於ても、開口部a、a、と−とは略矩形
断面をなし、それによってニューマダクトD′で積極的
にエプロンぎ上に第6図に示したような空気流A2を発
生させて自由繊維ビの量を増加させることができるので
ある。又、第5図においてニューマ管6eの両側壁には
三角形の突出壁6.をニゲロン5.5′側に向けて形成
しているが、これによってエプロン5.5′の間を流れ
る空気の方向をある程度規制することができるので自由
繊維1.Vの量を増加することができる。
eの角部が除去されて円弧状に形、成されていると共に
、吸引管8aへの接続部も円弧状に形成されて本発明で
必要とする空気流を円滑に発生するように形成している
。この実施例に於ても、開口部a、a、と−とは略矩形
断面をなし、それによってニューマダクトD′で積極的
にエプロンぎ上に第6図に示したような空気流A2を発
生させて自由繊維ビの量を増加させることができるので
ある。又、第5図においてニューマ管6eの両側壁には
三角形の突出壁6.をニゲロン5.5′側に向けて形成
しているが、これによってエプロン5.5′の間を流れ
る空気の方向をある程度規制することができるので自由
繊維1.Vの量を増加することができる。
本発明は前記の如くニューマダクトffを構成すること
によって主繊維束、即ち芯となる繊維束の周囲に巻付く
繊維、即自由繊維の量を多くすることができる。従って
本発明においては加熱を弱くしても十分な量の自由繊維
が得られているのでベロアカーペット等のカット・ぐイ
ルカ−ベットの分野で要求されていだ開繊性にすぐれた
紡績糸を製造することができる。
によって主繊維束、即ち芯となる繊維束の周囲に巻付く
繊維、即自由繊維の量を多くすることができる。従って
本発明においては加熱を弱くしても十分な量の自由繊維
が得られているのでベロアカーペット等のカット・ぐイ
ルカ−ベットの分野で要求されていだ開繊性にすぐれた
紡績糸を製造することができる。
本発明によれば加熱数が少なくても良好な結束結糸が得
られるので、柔軟な風合の紡績糸を連続的に製造するこ
とができる。
られるので、柔軟な風合の紡績糸を連続的に製造するこ
とができる。
更に付言すれば、自由繊維の発生量を減少させないので
、加熱数を強撚から弱撚まで大rlJに変更しても十分
な強力の紡績糸を得ることができるのである。
、加熱数を強撚から弱撚まで大rlJに変更しても十分
な強力の紡績糸を得ることができるのである。
実施例 l
単糸デニール7dのナイロンステーブルからなるスライ
バを第1図に示す空気渦流紡績装置に供給し、1/6N
mの紡績糸を紡出した。その際に使用したニューマダク
トは第5図に示す如く入口側の開口部alの両側にコン
ベアバンド(ニゲロン)との隙間が小さくなるように突
起部6fを設けたものを使用した。又紡出条件は次の通
りである。
バを第1図に示す空気渦流紡績装置に供給し、1/6N
mの紡績糸を紡出した。その際に使用したニューマダク
トは第5図に示す如く入口側の開口部alの両側にコン
ベアバンド(ニゲロン)との隙間が小さくなるように突
起部6fを設けたものを使用した。又紡出条件は次の通
りである。
ドラフト −38倍
707トロ一ラー速度(VF ) = 160.5 m
/mir+デリベリローラ速度(VD ) −,150
m迦オーバーフィード率(■ニニリX 100 ) =
7%D 空気仮撚ノズル噴射角−35゜ 圧空圧 = 2.0 Kg/cIItニューマダ
クト寸法”: 4= 161j l!2= 55 fi
g。
/mir+デリベリローラ速度(VD ) −,150
m迦オーバーフィード率(■ニニリX 100 ) =
7%D 空気仮撚ノズル噴射角−35゜ 圧空圧 = 2.0 Kg/cIItニューマダ
クト寸法”: 4= 161j l!2= 55 fi
g。
dl−1511111d2−55 嘗1得られた紡績糸
の強力を測定した結果を第1表に示す。本発明によれば
従来のニューマダクトを使用して紡出した糸に比べ、強
力は大きく、平均強力は2.15倍に、最低強力は8倍
に大幅に増加した。
の強力を測定した結果を第1表に示す。本発明によれば
従来のニューマダクトを使用して紡出した糸に比べ、強
力は大きく、平均強力は2.15倍に、最低強力は8倍
に大幅に増加した。
実施例 2
単糸デニール3dのポリエステルステーグルからなるス
ライバを実施例1と同様の装置へ供給し、1/6Nm
の紡績糸を紡出した。紡出条件は次のとおりであった。
ライバを実施例1と同様の装置へ供給し、1/6Nm
の紡績糸を紡出した。紡出条件は次のとおりであった。
ドラフト −40倍
フロントローラー速度=1さ―
デリベリローラ速度=x2om/順
オーバーフィード率=5%
圧空圧 −2,OK−
空気仮撚ノズル噴射角−70゜
ニューマダクト寸法=実施例1と同一。
紡出糸の強力測定結果を第2表に示す。
従来ニューマダクトを使用した紡績糸に比べ強力は大き
く、平均強力は1.17倍、最小強力は2.3倍に増加
した。
く、平均強力は1.17倍、最小強力は2.3倍に増加
した。
第2表
第1図は本発明のニューマダクトを使用した空気渦流精
紡機の概略図、第2図は従来のニューマダクトにおける
ニューマ気流の作用を表すモデル図で加熱部の平面図、
第3図は従来のニューマダクトの一部切開斜視図である
。 第4図は本発明のニューマダクトを使用した加熱部の一
部切開斜視図、第5図は本発明のニューマダクトを後方
より見た斜視図である。 第6図は本発明のニューマダクトにおけるニューマ気流
の作用を表すモデル図で、加熱部の平面図である。 第7図は本発明の別の実施例に係るニューマダクトの斜
視図である。 D、 0/・・・ニューマダクト、1・・・短繊維束、
1a・・・紡績糸、4・・・フロントローラー、5.5
′・・・エプロン、6・・・ニューマ管、7・・・開口
部、 8・・・吸引管、al、a2・・・開口部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 第1図 第4図
紡機の概略図、第2図は従来のニューマダクトにおける
ニューマ気流の作用を表すモデル図で加熱部の平面図、
第3図は従来のニューマダクトの一部切開斜視図である
。 第4図は本発明のニューマダクトを使用した加熱部の一
部切開斜視図、第5図は本発明のニューマダクトを後方
より見た斜視図である。 第6図は本発明のニューマダクトにおけるニューマ気流
の作用を表すモデル図で、加熱部の平面図である。 第7図は本発明の別の実施例に係るニューマダクトの斜
視図である。 D、 0/・・・ニューマダクト、1・・・短繊維束、
1a・・・紡績糸、4・・・フロントローラー、5.5
′・・・エプロン、6・・・ニューマ管、7・・・開口
部、 8・・・吸引管、al、a2・・・開口部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 第1図 第4図
Claims (1)
- 主要部がローラドラフト部、空気仮撚部、巻取部からな
る空気渦流精紡機で、フロントローラと空気仮撚ノズル
との間に設けられ、加熱されつつある糸条が直線的に通
過しうるニューマ管と、該ニューマ管の末端上面又は下
面に設けられた外部負圧装置に通じる開口部からなるニ
ューマダクトにおいて、ニューマ管の断面が矩形状であ
って、ニューマ管の幅が略平行状態であることを特徴と
する空気渦流精紡機のニューマダクト。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055781A JPS584828A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 空気渦流精紡機のニユ−マダクト |
| US06/390,682 US4463549A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-21 | Apparatus for making fasciated spun yarn |
| AU85109/82A AU547278B2 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-22 | Spinning apparatus |
| DE8282105837T DE3277380D1 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | Apparatus for making fasciated spun yarn |
| EP82105837A EP0068507B1 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | Apparatus for making fasciated spun yarn |
| CA000406387A CA1173312A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | Apparatus for making fasciated spun yarn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055781A JPS584828A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 空気渦流精紡機のニユ−マダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584828A true JPS584828A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6356326B2 JPS6356326B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=14277229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055781A Granted JPS584828A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 空気渦流精紡機のニユ−マダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125914A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-20 | Toray Ind Inc | 結束紡績糸の製造方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138639A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-27 | Toray Industries | Fiber conveying tube |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10055781A patent/JPS584828A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS54138639A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-27 | Toray Industries | Fiber conveying tube |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125914A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-20 | Toray Ind Inc | 結束紡績糸の製造方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356326B2 (ja) | 1988-11-08 |
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