JPS58482A - 液体貨物運搬船 - Google Patents
液体貨物運搬船Info
- Publication number
- JPS58482A JPS58482A JP9673281A JP9673281A JPS58482A JP S58482 A JPS58482 A JP S58482A JP 9673281 A JP9673281 A JP 9673281A JP 9673281 A JP9673281 A JP 9673281A JP S58482 A JPS58482 A JP S58482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- sloshing
- corners
- fluid
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 12
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B25/00—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
- B63B25/02—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods
- B63B25/08—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods fluid
- B63B25/12—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods fluid closed
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体貨物運搬船に関する。
液体貨物運搬船はその動揺による槽内流体の運動に基因
して船検はスロッシング(sl。
して船検はスロッシング(sl。
−ahing)を受ける結果その構成部材に損傷が発生
することがある。
することがある。
例えば、タンクトップTTは、第1図部分横断面図に示
すように、槽内流体の液面がa。
すように、槽内流体の液面がa。
b、 e、 dの順に運動する定常波を生じ、その
波頭が矢印方向にタンクトップTTに当たるので、ハツ
チングで示した部分が損傷を受け、この種のスロッシン
グは50%以上の液位における定常波に基逸する〇 また、船検のタンクコーナTCでは、第2図水平断面図
、第3図tn−tn断面図に示すように、槽内流体の進
行波の波頭WFはa、 b。
波頭が矢印方向にタンクトップTTに当たるので、ハツ
チングで示した部分が損傷を受け、この種のスロッシン
グは50%以上の液位における定常波に基逸する〇 また、船検のタンクコーナTCでは、第2図水平断面図
、第3図tn−tn断面図に示すように、槽内流体の進
行波の波頭WFはa、 b。
Cの順で移動するのでタンクコーナTCはとの定常波の
スロッシングによりハツチングで示した部分が損傷を受
け、こ6種のスロッシングは3(1以上の液位における
定常波に基因する。
スロッシングによりハツチングで示した部分が損傷を受
け、こ6種のスロッシングは3(1以上の液位における
定常波に基因する。
第4図(A)、(B)はそれぞれ第1図。
\
第2図の部分拡大図で、従来の船体構造では槽内流体に
よどみ点ができ、かつ衝撃角β(衝撃波の進行方向に直
交する面と、受液面とのなす角)が小さいところで、衝
撃圧力が大となることを示している。
よどみ点ができ、かつ衝撃角β(衝撃波の進行方向に直
交する面と、受液面とのなす角)が小さいところで、衝
撃圧力が大となることを示している。
因みに、船首部のスロッシングによる衝撃圧pは概括的
に下記式で表わされる; p−1−4−に・ρIIv たソし、k:[i撃圧係数 ρ:密度 ■=衝撃速度 である。
に下記式で表わされる; p−1−4−に・ρIIv たソし、k:[i撃圧係数 ρ:密度 ■=衝撃速度 である。
こ\でkは第5図に示すように衝撃角度βが小さい根太
となることが知られている。
となることが知られている。
スロッシングが多発するのは、斜上のようにタンクトッ
プおよびタンクコーナで、極めて小さな衝撃角βで生ず
る氷塊の衝突およびコーナ部へのエネルギ集中によるも
のであり、従来は衝撃圧に対して船体強度を増加し、槽
内流体自体の運動を減少させるため船検の大巾な補強を
行なっているのでそのために船体重量の増大を招いてい
る。
プおよびタンクコーナで、極めて小さな衝撃角βで生ず
る氷塊の衝突およびコーナ部へのエネルギ集中によるも
のであり、従来は衝撃圧に対して船体強度を増加し、槽
内流体自体の運動を減少させるため船検の大巾な補強を
行なっているのでそのために船体重量の増大を招いてい
る。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されタモので、ス
ロッシングの特性を考慮して衝撃圧を低減し、大巾の船
体重量の低減を図る船体を提供することを目的とし、船
検の四隅のタンクコーナを内方に凹曲する湾曲板で形成
すると\もに、トップサイドタンクの底板を内方に凹曲
する湾曲板で形成したことを特徴とする。
ロッシングの特性を考慮して衝撃圧を低減し、大巾の船
体重量の低減を図る船体を提供することを目的とし、船
検の四隅のタンクコーナを内方に凹曲する湾曲板で形成
すると\もに、トップサイドタンクの底板を内方に凹曲
する湾曲板で形成したことを特徴とする。
本発明をタンカーに適用した一実施例を図面について説
明すると、第6図はその部分水平断面図、第7図は第6
図の横断面図、第8図は第7図の縦断面図、第9図は第
7図における槽内流体の運動を示す説明図、第10図は
第6図における槽内流体の運動を示す説明図、第11図
は第1θ図のXI−XIに沿った断面図である。
明すると、第6図はその部分水平断面図、第7図は第6
図の横断面図、第8図は第7図の縦断面図、第9図は第
7図における槽内流体の運動を示す説明図、第10図は
第6図における槽内流体の運動を示す説明図、第11図
は第1θ図のXI−XIに沿った断面図である。
まず第6〜8図において、lはタンク、2は船側外板、
3は横隔壁、4はハツチカバー、5はトップサイドタン
ク、6はトップサイドタンク5の底板、7は上甲板であ
る。
3は横隔壁、4はハツチカバー、5はトップサイドタン
ク、6はトップサイドタンク5の底板、7は上甲板であ
る。
このようなタンカーにおいて、第6図に示すように船側
外板2と横隔壁3との四隅のタンクコーナは20001
m以上の曲率半径R1の湾曲板で形成され、トップサイ
ドタンク5の底板6は曲率半径R2で下方に凹曲する湾
曲板で珍成され、横隔壁3と上甲板7との隅角部は20
00mm以上曲率半径R3の湾曲板で形成されている。
外板2と横隔壁3との四隅のタンクコーナは20001
m以上の曲率半径R1の湾曲板で形成され、トップサイ
ドタンク5の底板6は曲率半径R2で下方に凹曲する湾
曲板で珍成され、横隔壁3と上甲板7との隅角部は20
00mm以上曲率半径R3の湾曲板で形成されている。
このようなタンクによれば、まず、トップサイドタンク
5の底板6に対するタンク内流体の運動は、第9図に示
すように、a、 b。
5の底板6に対するタンク内流体の運動は、第9図に示
すように、a、 b。
C,dの順で波打ち、その波頭は、矢印に示すように、
湾曲底板6に沿って進行する75sら、第1図に示した
公知のサイドタンクにおけるようなスロッシングを受け
ることがない。
湾曲底板6に沿って進行する75sら、第1図に示した
公知のサイドタンクにおけるようなスロッシングを受け
ることがない。
次に、タンクコーナ部では第1O〜11図に示すように
、波頭はB、b、eの順に進行し、半径R1のコーナ湾
曲板に沿って上下左右に逃げることによりよどみを生じ
ないので、第2〜3図に示した公知のタンクコーナにお
けるようなスロッシングをタンクコーナに及ぼすことが
なくなる04 斜上のように本発明によれば、タンクの各隅角部にはよ
どみを生ずることがないので、流体運動エネルギの集中
が緩和され、スロッシングによる九表な衝撃力の発生を
回避することがで巷、これにより、ノ・ツチカノく−4
に対スルスロッシングも著滅する。
、波頭はB、b、eの順に進行し、半径R1のコーナ湾
曲板に沿って上下左右に逃げることによりよどみを生じ
ないので、第2〜3図に示した公知のタンクコーナにお
けるようなスロッシングをタンクコーナに及ぼすことが
なくなる04 斜上のように本発明によれば、タンクの各隅角部にはよ
どみを生ずることがないので、流体運動エネルギの集中
が緩和され、スロッシングによる九表な衝撃力の発生を
回避することがで巷、これにより、ノ・ツチカノく−4
に対スルスロッシングも著滅する。
その結果、従来性なわれたスロッシング対策としての船
体強度増強のだめの重量増はこれを省略することができ
、例えば、60,0OOTクラスのタンカーにおいては
lタンク当9約1OOTの補強材の重量減を達成するこ
とができる。
体強度増強のだめの重量増はこれを省略することができ
、例えば、60,0OOTクラスのタンカーにおいては
lタンク当9約1OOTの補強材の重量減を達成するこ
とができる。
要するに、本発明によれば、船検の四隅の・タンクコー
ナを内方に凹曲する湾曲板で形成すると\もに、トップ
サイドタンクの底板を内方に凹曲する湾曲板で形成した
ことによりスロッシングに対抗すると\もに重量を低減
する液体貨物運搬船を得るから、本発明は産業上極めて
有益なものである0
ナを内方に凹曲する湾曲板で形成すると\もに、トップ
サイドタンクの底板を内方に凹曲する湾曲板で形成した
ことによりスロッシングに対抗すると\もに重量を低減
する液体貨物運搬船を得るから、本発明は産業上極めて
有益なものである0
第1図は公知のタンカーの部分横断面図、第2図は第1
図のタンクを示す水平断面図、第3図は第2図の■−■
に沿った断面図、第4図(A)、 (B)はそれぞれ
第1図、第2図の部分拡大図、第5図は船首部における
スロッジングの衝撃圧係数を示す線図、第6図における
槽内流体の運動を示す説明図、第1O図は第6図におけ
る槽内流体の運動を示す説明図、第11図は第10図の
■−■に沿った断面図である。 ■・・タンク、2・・船側外板、3・・横隔壁、4・・
ハツチカバー、5・・トップサイドタンク、6・・トッ
プサイドタンクの底板、7・・上甲板、 R1,R2,R3・・曲率半径、 復代理人 弁理士 塚 本 正・文 (ほか1名)
図のタンクを示す水平断面図、第3図は第2図の■−■
に沿った断面図、第4図(A)、 (B)はそれぞれ
第1図、第2図の部分拡大図、第5図は船首部における
スロッジングの衝撃圧係数を示す線図、第6図における
槽内流体の運動を示す説明図、第1O図は第6図におけ
る槽内流体の運動を示す説明図、第11図は第10図の
■−■に沿った断面図である。 ■・・タンク、2・・船側外板、3・・横隔壁、4・・
ハツチカバー、5・・トップサイドタンク、6・・トッ
プサイドタンクの底板、7・・上甲板、 R1,R2,R3・・曲率半径、 復代理人 弁理士 塚 本 正・文 (ほか1名)
Claims (1)
- 船検の四隅のタンクコーナを内方に凹曲する湾曲板で形
成すると\もに、トップサイドタンクの底板を内方に凹
曲する湾曲板で形成したことを特徴とする液体貨物運搬
船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9673281A JPS58482A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 液体貨物運搬船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9673281A JPS58482A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 液体貨物運搬船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58482A true JPS58482A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14172888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9673281A Pending JPS58482A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 液体貨物運搬船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018071U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-07 | 日立造船株式会社 | 船体構造 |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP9673281A patent/JPS58482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018071U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-07 | 日立造船株式会社 | 船体構造 |
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