JPS5848877A - サ−チコイルおよびその製造方法 - Google Patents
サ−チコイルおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5848877A JPS5848877A JP14619481A JP14619481A JPS5848877A JP S5848877 A JPS5848877 A JP S5848877A JP 14619481 A JP14619481 A JP 14619481A JP 14619481 A JP14619481 A JP 14619481A JP S5848877 A JPS5848877 A JP S5848877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- search
- conductive plate
- foil
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/003—Printed circuit coils
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/0006—Printed inductances
- H01F2017/006—Printed inductances flexible printed inductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気機器ならびに磁気応用機器における磁気計
測用サーチコイルおよびその製造方法に関する。
測用サーチコイルおよびその製造方法に関する。
磁場の太き筋の計測は、磁力線に対し垂直に電線を巻い
たコイルを1配置j−ると、コイルに電圧が発生ずるこ
とが知られていることから、従来絶縁された′電線を巻
いたサーチコイルが使われている。
たコイルを1配置j−ると、コイルに電圧が発生ずるこ
とが知られていることから、従来絶縁された′電線を巻
いたサーチコイルが使われている。
この出力′電圧はコイル内の磁力続の数と′重線の巻数
に比例する。このようなことから、サーチコイルは計測
する磁場の大きさにもよるが、一般には絶縁電線をある
巻数だけ巻いて作ら扛る。従ってサーチコイルは′電線
の太さにもよるが、小Aく、しかも薄形のものを作るの
が困難で凌)る。近年は回転電機や変圧器の鉄心内部や
、電気機器における微小な隙間での計測を行なうことが
安来され、また流体の流れの速い場所に流れを乱烙ない
ようにサーチコイルを配設することが要求される等、小
さく薄形のサーチコイルを製造することが要望されるよ
うになった。また多数の計測場所に配置するだめ、多数
のサーチコイルの個々の特性にばらつきがなく、均質で
ろることも要望式れるようになった。また電気機械にお
ける磁場の6111定場所μ曲而の場合も多く、その曲
面に沿って取伺けられるようにすること、および七の測
定場所は、磁束による外力が働き、その太きさも大きい
ばかりか、磁場の変化も急激な場合かめるため、小形で
可撓性があるほか、外圧等に対して強固なサーチコイル
が要望されるようになった。
に比例する。このようなことから、サーチコイルは計測
する磁場の大きさにもよるが、一般には絶縁電線をある
巻数だけ巻いて作ら扛る。従ってサーチコイルは′電線
の太さにもよるが、小Aく、しかも薄形のものを作るの
が困難で凌)る。近年は回転電機や変圧器の鉄心内部や
、電気機器における微小な隙間での計測を行なうことが
安来され、また流体の流れの速い場所に流れを乱烙ない
ようにサーチコイルを配設することが要求される等、小
さく薄形のサーチコイルを製造することが要望されるよ
うになった。また多数の計測場所に配置するだめ、多数
のサーチコイルの個々の特性にばらつきがなく、均質で
ろることも要望式れるようになった。また電気機械にお
ける磁場の6111定場所μ曲而の場合も多く、その曲
面に沿って取伺けられるようにすること、および七の測
定場所は、磁束による外力が働き、その太きさも大きい
ばかりか、磁場の変化も急激な場合かめるため、小形で
可撓性があるほか、外圧等に対して強固なサーチコイル
が要望されるようになった。
本発明は薄形で小形化し、可撓性を有すると共に外圧に
対して強固でるり、かつ多数製造した場合に品質のばら
つきの少ないサーチコイルおよびその製造方法を提供す
ることを1的とする。
対して強固でるり、かつ多数製造した場合に品質のばら
つきの少ないサーチコイルおよびその製造方法を提供す
ることを1的とする。
以下、本発明の一実施例について、第1図および第2図
を参照して説明する。これらの図面は拡大して示してあ
り、実寸法は小さいものである。
を参照して説明する。これらの図面は拡大して示してあ
り、実寸法は小さいものである。
0.1fiいし0.3 mm程度の厚さの可撓性を壱す
るエポキシ樹脂製薄板状の絶縁ベース(1)に、0.0
3fiいし0.06關程度の厚さの銅箔からなる箔状導
電板を接着剤で張り付け、この箔状導電板に同心巻コイ
ル形状の写真焼付を行ない、焼(=J部を残して他の非
焼伺部を薬品により俗かして除去することにより同心巻
状コイル(2)を形成する。内周111!Iコイル端を
第1の端子(3)とし、外周1111コイル端を第2の
端子(4)とし、外周のコイル辺外に第3の端子(5)
を設ける。1第1と第3の端子(3)、(5)間のコイ
ル辺の上部にエポキシ樹脂の皮膜から成る絶縁皮膜(6
)を張り伺けて絶縁を施し、その上pcて第1と第3の
端子(31、(5)間をハンダ(7)で接続する1、第
2と第3の端子(41、(51に撚線のクープル(8)
を接続する1、裸導fL部分を含めて、絶縁ベース(1
)のコイル(2J 1111の向にエポキシ樹脂を塗り
、樹脂塗膜(9)を形成−する。
るエポキシ樹脂製薄板状の絶縁ベース(1)に、0.0
3fiいし0.06關程度の厚さの銅箔からなる箔状導
電板を接着剤で張り付け、この箔状導電板に同心巻コイ
ル形状の写真焼付を行ない、焼(=J部を残して他の非
焼伺部を薬品により俗かして除去することにより同心巻
状コイル(2)を形成する。内周111!Iコイル端を
第1の端子(3)とし、外周1111コイル端を第2の
端子(4)とし、外周のコイル辺外に第3の端子(5)
を設ける。1第1と第3の端子(3)、(5)間のコイ
ル辺の上部にエポキシ樹脂の皮膜から成る絶縁皮膜(6
)を張り伺けて絶縁を施し、その上pcて第1と第3の
端子(31、(5)間をハンダ(7)で接続する1、第
2と第3の端子(41、(51に撚線のクープル(8)
を接続する1、裸導fL部分を含めて、絶縁ベース(1
)のコイル(2J 1111の向にエポキシ樹脂を塗り
、樹脂塗膜(9)を形成−する。
次に作用について説明する。
このザーチコイルσ一部分に絶縁皮膜(6)やハンダ(
7)等を盛り」−げ−CJ−¥ < Zる部分もあるが
、すべて薄い部材を使用し7てい/lので、出来上りl
Ij:0.3ないし0.5mm程度の極〈薄いものとな
り、小形でb」撓性に富んだものとなる。btって曲面
にも接着剤で簡単に取付けることができる。そして絶縁
ベース(11はエポキシ悼」列行1ζ゛々とし、コづル
(2)1則Vこに1エポキシ樹脂を塗って樹脂塗膜(9
)を設けたから、絶縁は完全でめり、耐熱性が良く、熱
収縮が少なく、外力に対して強固で損傷を受けることが
少ない。
7)等を盛り」−げ−CJ−¥ < Zる部分もあるが
、すべて薄い部材を使用し7てい/lので、出来上りl
Ij:0.3ないし0.5mm程度の極〈薄いものとな
り、小形でb」撓性に富んだものとなる。btって曲面
にも接着剤で簡単に取付けることができる。そして絶縁
ベース(11はエポキシ悼」列行1ζ゛々とし、コづル
(2)1則Vこに1エポキシ樹脂を塗って樹脂塗膜(9
)を設けたから、絶縁は完全でめり、耐熱性が良く、熱
収縮が少なく、外力に対して強固で損傷を受けることが
少ない。
又、ケーブル(S)ta撚線でおるから、磁場の影響を
受けることがない。しかも製造方法は、絶縁ベース(1
)に張り付けた箔状導電板にコイル形状の写真焼付を行
ない、焼付部を残して他の非焼付部を薬品により溶かし
て除去するようにしたから、焼付部に薬品が付着しても
、焼付部は浴けることがなく、多数のサーチコイルを製
造しても、同一形状、即ち均質なコイル(21を有する
サーチコイルが得られ、その製造作業は容易で安価とな
る。
受けることがない。しかも製造方法は、絶縁ベース(1
)に張り付けた箔状導電板にコイル形状の写真焼付を行
ない、焼付部を残して他の非焼付部を薬品により溶かし
て除去するようにしたから、焼付部に薬品が付着しても
、焼付部は浴けることがなく、多数のサーチコイルを製
造しても、同一形状、即ち均質なコイル(21を有する
サーチコイルが得られ、その製造作業は容易で安価とな
る。
同、本発明は上記し、かつ図面に示した実施例のみに限
定されるものではなく、例えば箔状導電板はアルばニウ
ム箔や銀箔などでもよい等、その要旨を変更しない範囲
で、棟々変形して実施できることは勿論でおる。
定されるものではなく、例えば箔状導電板はアルばニウ
ム箔や銀箔などでもよい等、その要旨を変更しない範囲
で、棟々変形して実施できることは勿論でおる。
以上説明したように、本発明によれは、可撓性を有する
樹脂製薄板状の絶縁ベースに箔状導電板で同心巻状のコ
イルを張りイク]けたことにより、極めて薄く、小形で
可撓性に冨んだサーチコイルとlす、コイルの両端には
撚線のケーブルを接続したことによシ、ケーブルが磁場
の影響を受けるととなく、誤差の少ないサーチコイルと
なる。−また製造方法においては、絶縁ベースに張り付
けたw1状導電板にコイル形状の写真焼付を行ない、焼
付部を残して他の非焼付部を薬品で溶がして除去するよ
うに1〜たことにより、ばらつきのない均質lコイルを
大量に製造することができる。−f:して露出導電部分
に樹脂を塗って絶縁することにより、絶縁は完全であり
、耐熱性が良く、熱収縮が少なく、外力に対して強固で
損傷を受けることが少ない信頼性の烏いサーチコイルが
安価に製造できる。
樹脂製薄板状の絶縁ベースに箔状導電板で同心巻状のコ
イルを張りイク]けたことにより、極めて薄く、小形で
可撓性に冨んだサーチコイルとlす、コイルの両端には
撚線のケーブルを接続したことによシ、ケーブルが磁場
の影響を受けるととなく、誤差の少ないサーチコイルと
なる。−また製造方法においては、絶縁ベースに張り付
けたw1状導電板にコイル形状の写真焼付を行ない、焼
付部を残して他の非焼付部を薬品で溶がして除去するよ
うに1〜たことにより、ばらつきのない均質lコイルを
大量に製造することができる。−f:して露出導電部分
に樹脂を塗って絶縁することにより、絶縁は完全であり
、耐熱性が良く、熱収縮が少なく、外力に対して強固で
損傷を受けることが少ない信頼性の烏いサーチコイルが
安価に製造できる。
第1図は本発明のサーチコイルの一実施例の絶縁塗膜を
除いた状態を示す拡大上面図、第2図は第1図の11−
II線に沿う矢視て絶縁塗膜を設けた状態を示す断面
図でるる。 l・・・絶縁ベース 2・・・コイル3・・・第
1の端子 4・・・第2の端子5・・・第3の端
子 6・・・絶縁皮膜7パハンダ 8・
・・ケーブル9・・・絶縁塗膜 代理人 弁理士 井 上 −男 第 1 図 第2図 461
除いた状態を示す拡大上面図、第2図は第1図の11−
II線に沿う矢視て絶縁塗膜を設けた状態を示す断面
図でるる。 l・・・絶縁ベース 2・・・コイル3・・・第
1の端子 4・・・第2の端子5・・・第3の端
子 6・・・絶縁皮膜7パハンダ 8・
・・ケーブル9・・・絶縁塗膜 代理人 弁理士 井 上 −男 第 1 図 第2図 461
Claims (2)
- (1) 可撓性を有する樹脂製薄板状の絶縁ベースに
箔状導電板で同心巻状のコイルを張シ付け、コイルの両
端に撚線のケーブルを接続したことを特徴とするサーチ
コイル。 - (2)可撓性を有する樹脂製薄板状の絶縁ベースに箔状
導電板を接着剤で張り付け、この箔状導′亀板に同心巻
コイル形状の写真焼料を行ない、焼付部を残して他の非
焼付部を薬品によシ溶がして除去することにより同心巻
状のコイルを形成し、内周側コイル端を第1の端子とし
、外周側コイル端を第2の端子とし、外周のコイル辺外
に第3の端子を設け、#T!1と第3の端子間のコイル
辺の上部に絶縁を施し、第1と第3の端子をハンダで接
続し、第2ど第3の端子に撚線のケーブルを接続し、露
出導電部分に樹脂を塗って絶縁することを特徴とするサ
ーチコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619481A JPS5848877A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | サ−チコイルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619481A JPS5848877A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | サ−チコイルおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848877A true JPS5848877A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15402253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14619481A Pending JPS5848877A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | サ−チコイルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170793U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | ||
| US6483304B1 (en) | 1997-03-13 | 2002-11-19 | Ricoh Company, Ltd. | Magnetic field probe having a shielding and isolating layers to protect lead wires extending between a coil and pads |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP14619481A patent/JPS5848877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170793U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | ||
| US6483304B1 (en) | 1997-03-13 | 2002-11-19 | Ricoh Company, Ltd. | Magnetic field probe having a shielding and isolating layers to protect lead wires extending between a coil and pads |
| US6696834B2 (en) | 1997-03-13 | 2004-02-24 | Ricoh Company, Ltd. | Magnetic field probe having a shielding layer to protect lead wires with an isolating layer |
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