JPS5849155A - 血液出し入れ装置 - Google Patents

血液出し入れ装置

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JPS5849155A
JPS5849155A JP56148064A JP14806481A JPS5849155A JP S5849155 A JPS5849155 A JP S5849155A JP 56148064 A JP56148064 A JP 56148064A JP 14806481 A JP14806481 A JP 14806481A JP S5849155 A JPS5849155 A JP S5849155A
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南 博迪
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば腎臓機能不良患者に透析を施すにあた
ってその患者の血管と人工腎臓装置との連結をはかるの
に適用される血液出し入れ装置に関する。
従来、腎臓機能不良患者の透析を行なう際にその患者の
体内血液を出し入れするには患者の血管に注射針を穿刺
することにより行なっていたが、数日置きにくり返し行
なわねばならない透析Kあつては長期に亘る間に血管上
の穿刺簡所が無数に増えしかもそれが血管の広範囲に及
ぶようになるため血管がしだいに傷めつけられて感染や
向栓を生来する原因ともなりかねなかった。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、生体向管上の一
定筒所で半永久的k血液の出し入れができるようにした
向液出し入れ装置を提供することを目的としている。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図乃至第石図は例えば、腎臓機能不良患者に透析を
施すにあたってその患者の動静脈と人工腎臓装置とを連
結するのに使用される血液出し入れ装置を示しており、
これらの図において1は血液導管で、生体血管A内に挿
入されるようになっている血管内挿入管部2と、この管
部2の中央部位に該管部2と連通するよう該管部2に対
し直角に設けられていて向管Aから生体表皮B上に突出
されるようになっている血液出し入れ管部3とにより全
体形状が概略T字状となるように構成されている。上記
血管内挿入管部20両端部外面Kけ結貨用溝条4が形成
されていて、この溝条4を介して血管をこの血管内挿入
管部2上に的確に縛り付けることができるようにしてい
る。また、血管内挿入管部2の内側面は第6図に明示さ
れるように、血液の流入側となる端部からその流出側と
なる端部にかけて漸次径小となるようなテーパ状に形成
されており(第5図では血管内挿入管部2の右側端部が
血液の流入側、左側端部が流出側となる)、このため血
管内挿入管部2内を血液が流れる時は該管部2内側面の
テーパによる所謂ノズル効果により該管部2内を流れる
血液の流速が速くなって該管部2内での凝血が防止され
る。また、面液出し入れ管部3の内面は血管内挿入管部
2側に近づくに従って漸次径小となるようなテーパ状に
形成され、更に血液出し入れ管部3の開口端部には血管
内挿入管部2の軸方向と平行に伸びる長軸をもつ橢円形
(従ってこの橢円形の短軸は上記軸方向と直交する)の
鍔部5が該管部3と一体に形成されている。6#−!上
記血液導管1の血液出し入れ管部3を閉塞する円柱状の
栓体であり、この円柱状栓体6#−iその外面が血液出
し入れ管部3内面のテーパと対応するテーパに形成され
ていて、この血液出し入れ管部3に対し密接嵌合される
と共に容易に取り外しできるようになっており、そして
この栓体6の径大側端部には血液出し入れ管部3の鍔部
5と同様な橢円形状鍔部7が形成されている。また、こ
の栓体6の下端面HT字状血液導管1における血管内挿
入管部2と血液出し入れ管部3との接合面(弯曲面)に
対応する形状に形成されていて該栓体6の閉栓時に所定
の角度位置において血管内挿入管部2の内面と面一にな
るようにしてあり、それにより閉栓時において該管部2
内面に段差部が生じないため血管内挿入管部2内を流れ
る血液は乱れることなく層流状態を維持することができ
ると共に凝血を生起する可能性がより少なくなる。8は
血液取り入れ管で、第3図、第4r!!Jに示すように
上記T字状血液導管1の血液出し入れ管部3に対し着脱
可能な血液取り入れ管部9と、この血液取り入れ管部9
の上端部に該取り入れ管部9と連通ずるよう直角に連設
された接統管部10とで全体形状が概略L字状に形成さ
れており、血液取り入れ管部9#−iその外側面が血液
導管1の血液出し入れ管部3内面のテーパと対応するテ
ーパに形成されていて該血液出し入れ管部3に対し密接
嵌合されると共に容易に抜き取りできるようになってい
る。また、この面液取り入れ管部9の下端面は前記栓体
6の下端面と同様にT字状血液導管1における血管内挿
入管部2と血液出し入れ管部3との接合面(弯曲面)に
対応するように形成されていて該取り入れ管部9の血液
出し入れ管部3への嵌合時所定の角度位置において血管
内挿入管部2の内面と面一となるようにしてある。この
血液取り入れ管8の接続管部10Kは第3図に例示して
いるようにチューブ等の血液送給管11の一端部が取付
けられ、またこの血液送給管11の他端部にはコネクタ
ー12が取付けられるようになっている。第5図は上記
血液導管1を患者の生体に埋設した状態、即ち管部2を
血管A内に挿入すると共に血液出し入れ管部3を血管A
から生体表皮B上に突出させた状態を示したものである
が、管部2の血管゜A内への挿入にあたっては第7図(
イ)〜(→で示すように先ず血管Aに縦方向の切込みを
入れ、この切込みを横方向に若干拡開した状態で管部2
を血管A内に差し入れ、この菅部2の基部を釘込み部分
にて包み込んだ状態で該切込み部分を糸で縫合した後、
前後各2箇所を糸で結腎用溝条4K沿って結紮すればよ
い。また、血液導管1を生体に埋設する際には血液出し
入れ管部3に第8図に示すような抗生物質を含有させた
ディスク状の感染防止部材13がその中央穴部13aを
介して挿通され、この感染防止部材13け通気性、弾性
及び柔軟性を有する例えば合成樹脂製スポンジで形成さ
れたもので、血液出し入れ管部3の鍔部5と生体表皮B
との間に介在されて該管部sm辺からの感染を防止する
ようにしている。尚、この感染防止部材13にはその牛
径方向沿いに切込み13bが入れてあって血液出し入れ
管部3への嵌挿時にこの切込み13bを開いて該管部3
を容易に中央六部13a内K挿入できるようにしている
。このようにして生体内に埋設されたT字状血液導管1
はその血液出し入れ管部3が通常時、つまり非透析時K
は栓体6により閉塞されており、そしてその患者に所謂
外シャント法で透析を行なうにあたって、第6r!lに
示すように、2本の指F11F2(例えば人差指と中指
)血液導管1の埋設されている部分の両側部位を表皮B
上から押圧して一時止血を行ない、この状態で栓体6を
血液出し入れ管部3より抜き取り、それと入れ替りに血
液取り入れ管8の血液取り入れ管部9を血液出し入れ管
部3内に嵌合し、そして接続管部10を血液送給管11
及びコネクター12を介して図外透析装置に接続させる
わけである。透析が終われば血液取り入れ管8を取外し
て再び栓体6を血液出し入れ管部3K嵌挿して閉栓すれ
ばよい。
第9図乃至第11図は、第3図、第4図にて示しまた前
述した血液取り入れW8とけ形S及びllI#!を異に
した血液取り入れ管14を示すもので、前記T字状血液
導管1の血液出し入れ管部3K対し着脱可能な血液取り
入れ管部15と、この血液取り入れ管部1’S内の断面
円形状流路を縦に二分すべくその中心軸線を通る縦断面
に沿って該血液取り入れ管部16と一体に形成されてい
る帯板状の仕切弁体16と、血液取り入れ管部15の上
端部に仕切弁体16により二分された該血液取り入れ管
部15内の夫々の横断面半円形状流路17a,17bに
通じた2つの接続管部18.19とからなり、上紀帯板
状仕切弁体16の下端部teaは血液取り入れ管部1H
の下端より長く突出しており、そしてこの下端突出部1
6atiT字状血液導菅1の血液内挿入管部2K密接係
合して該管部2を閉塞しつるように円弧状に形成されて
いる。また、1記接続管部18.19は血液取り入れ管
部15の1端部から該管部15に対し直角で且つ互いに
逆方向に延設され、而してこれら接続管部18.19と
面液取り入れ管部16はそG全体形状がT字状を成して
いる。更にこれら接続管部III,19は帯板状仕切弁
体16の板面と直交する方向に伸びており、そのためこ
の帯板状仕切弁体16がT字状血液導管1の血管内挿入
管部2内に該管部2の横断面と平行に挿入される、つま
り該管部2を完全に閉塞する位置に挿入されると、上記
接続管部18,19は血管内挿入管部2及び血管Aと平
行に位置することになり、従って管部2及び血管Aに対
する接続管部18.19の角度位置によって仕切弁体1
6の閉止状態を確認することができる。つまり仕切弁体
16の位置決めが容易となる。
第16図Kは上述した血液取り入れ管14と前記T字状
血液導管1、及び栓体6とによってIatIJされる血
液出し入れ装置の使用状態を示しているが、このような
血液出し入れ装置は,人工腎臓装置を所謂内シャント形
成術後の動脈化した静脈血管に接続させて患者の透析を
行なうような場合に使用ざれるもので、この第16図に
示すようにT字状血液導管1#−1t第6図の場合と同
様にして表皮Bがら血菅Δ内に埋設してあって、この血
液導’IIの血液出し入れ管部3に血液取り入れ管14
の血液取り入れ管部15が嵌挿され、そして血液導管1
の血管内挿入管部2けその中央位置において血液取り入
れ管部15内から突出された帯板状仕切弁体16の下端
突出部168により塞き止められ、それにより動脈側血
液はこの第16図において血管内挿入管部2の右側部分
より血液取り入れ管部15内の片側の横断面半円形状流
路17aを通って一方の接続管部18から人工腎臓装置
の透析装置へと流動し、この人工腎臓装置内を還流して
透析を終えた血液は他方の接続管部19より血液取り入
れ管部15内の反対側の流路17bを通過して血管内挿
入管部2の左側部分から血管Aに還元されることになる
。尚、第9図及び第17vliに示すように血液取り入
れ菅14の接続管部18.19にはチューブ等の血液送
給管20.21の夫々の一端が取付けられ、またこれら
送給管20.21の他端には人工腎臓装置の血液回路に
連結させるためのコネクター22.23が取付けてある
。また、第16図、第17図に示される状態において血
液取り入れ管14の接続管部18,19Vi血管N及び
血管内挿入管部2と平行な位置にあるため帯板状仕切弁
体16は血管内挿入管部2の中央部を完全に閉止する位
置Kおかれており、従って、この接続管部18.19を
図示の状態からタ00回転させることKより仕切弁体1
6は完全開放位置となる。
第12図乃至第1!1図は第9図乃至第11図で示され
る血液取り入れ管14の変形例を示すもので、この血液
取り入れ管24け、血液取り入れ管部26及び帯板状仕
切弁体26については前記取り入れ管14と同一構造で
あるが、この血液取り入れ管部25の上端部に仕切弁体
26の板面と直交する方向に伸びる直方体状の連結流路
形成用ブロック34が一体的に設けtあって、このブロ
ック34の一側面に平行な一つの接続管部28.29が
直角に延設されると共に互いに同一方向に開口するよう
に配設されており、これら接続管部211.29と血液
取り入れ管部25とで全体形状が概略L字状を成してお
り、そして血液取り入れ管部25内の片側の流路27a
Mブロック34内の流路34aを介して接続管部28に
通じ、また血液取り入れ管部25内の反対側の流路27
bはブロック34内の他の流路34bを介してもう7つ
の接続管部29に通じている。またこれらの接続管部2
8.29Kは第9図の場合と同様な血液送給管30.3
1及びコネクター32.33がそれぞれ取付けられてい
る。
このような血液取り入れ管24によれば2つの接続管2
8.29が互いに平行に伸び且つ同一方向に開口してい
るために、これに接続すぺき送給管30.31を平行に
揃えた状態で同一方向から接続可能となり、従って配管
スペースを狭くすることができて作業がやり易くなる。
尚、上述した実施例において、血液出し入れ装置を構成
する血液導管1、栓体6、血液取り入れ管8,14.2
4は抗凝固性の高い合成高分子材料、例えばフッ素系樹
脂、アクリロニトリル、アミド、エステル、シリコンゴ
ム等により形成される。
以上説明したように本発明の血液出し入れ装置は、生体
血管内に挿入される管部とこの管部の中央部位に該管部
と連通ずるよう直角に設けてあって上記血管から生体表
皮上に突出ざれるようになっている血液出し入れ管部と
からなる全体形状が概略T字状の血液導管と、上記T字
状血液導管の血液出し入れ管部を閉塞すべく該血液出し
入れ菅部に着脱可能に嵌合される栓体と、上記T字状血
液導管の血液出し入れ管部に着脱可能に嵌合される血液
取り入れ管部とこの血液取り入れ管部の一端部に連設さ
れた7つの接続管部とからなる血液取り入れ管とを具備
しているので、T字状血液導管を一旦生体内に埋設して
おけば、この血液導管は半永久的に取り外す必要がない
ため、体内血液を出し入れしないときけ栓体を血液出し
入れ管部に嵌挿して閉栓しておけばよく、また例えば腎
臓機能不良患者に透析を施す場合K’は栓体を抜き取っ
て血液取り入れ管を装着し、これに人工腎臓装置を連結
させるだけで透析準備が簡単に行なえ1従って従来のよ
うに透析を行なうたびに血管上の穿刺位置を変える必要
がなくなって血管を損傷させることがなくなる。特に、
従来の所謂外シャント形成時における動脈管の切断の必
要性がないので末1循環不全による疾患が防止できる。
また本発明の血液出し入れ装置は、・上記T字状の血液
導管と、上記栓体と、T字状血液導管の血液出し入れ管
部に着脱可能K1合される血液取り入れ管部とこの血液
取り入れ管部内の流路を縦に二分すべくその縦断面に沿
って該血液取り入れ管部と一体に設けられていてその先
端部が前記血液導管における血液出し入れ管部への嵌合
時該面液導管の血管挿入管部を塞き止める帯板状の仕切
弁体と上記血液取り入れ管部の一端部に上記仕切弁体に
より二分された該血液取り入れ管部内の夫々の流路に通
じた2つの接続管部とからなる面液取り入れ管とを具備
して構成されるものであるから、例えば透析を行なうに
あたって、特に内シャント形成術後の動脈化した静脈血
管に人工腎臓装置を連結するにあたって、栓体を取り外
して血液取り入れ管を嵌挿することにより体内血液は、
血液取り入れ管内における仕切弁体を隔てた一方の流路
より取り出されて人工腎臓装置に送り込まれた後血液取
り入れ管内の他方の流路を通じて血管に取り入れられる
ことになり、而して患者の体の/箇所にのみこの血液出
し入れ装置をセットするだけで透析が可能となる。また
、内シャント形成の困難な血管の配置や状況の場合には
無理して血管を引っ張り回さな6くても良い。
更に本発明装置によれば、T字状血液導管の血液出し入
れ管部に挿通される抗性物質含有のディスク状感染防止
部材を具備しているので、装置の使用にあたってこの感
染防止部材を生体表皮上に載置させた状態にしておけば
、表皮上に突出している血液出し入れ管部周辺からの感
染を防止でき、またこの感染防止部材h通気性及びクッ
ション性を有しているので皮膚を傷めたり肌触りを悪く
することがない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る血液出し入れ装置の実施例を示すも
ので、第1図は丁字状血液導管の斜視図、第2図は栓体
の斜視図、第3図は7つの接続管部を有する血液取り入
れ管の斜視図、第4図は第3図のTV−TV線断面図、
第5図及び第6図はそれぞれ使用状態を示す縦断面図、
第7図(イ)〜(→は血管内への血液導管の挿入方法を
示す説明図、第8図は感染防止部材の斜視図、第9図は
2つの接続管部を有する血液取り入れ管の斜視図、第1
011!ff#′i第9図のX−X線断面図、第11図
は第9図に示す管の底面図、第12図は2つの接続管部
を有する血液取り入れ管の別実施例を示す斜視図、第1
3図は第12図の馴−XIII#J断面図、第14図は
第12図の漕−X[V41断面図、第15図は第12図
に示す管の側面図、第16図は第9図に示される血液取
り入れ管を備えた装置の使用状態を示す縦断面図、第1
711!!Iけ同使用状態を示す斜視図である。 A・・・血管、B・・・表皮、1・・・血液導管、2・
・・血管内挿入管部、3・・・血液出し入れ管部、4・
・・結紮用溝条、ト・・鍔部、6・・−栓体、7・・・
鍔部、8・・・血液取り入れ管、9・・・血液取り入れ
管部、1′o・・・接続管部、13・・・感染防止部材
、14・・・血液取り入れ管、1ト・・面液取り入れ管
部、16・・・帯板状仕切弁体、18.19−・・接続
管部、24・・・血液取り入れ管,25・・・血液取り
入れ管部、26・・・帯板゛状仕切弁体、28.29・
・・接続管部。 一313−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 八生体血管内に挿入される管部七この管部の中央部位に
    該菅部き連通するよう直角に設けてあって上記血管から
    生体表皮上に突出されるようになっている血液出し入れ
    管部とからなる全体形状が概略T字状の血液導管と、上
    記T字状血液導管の血液出し入れ管部を閉塞すペ〈該血
    液出し入れ管部に着脱可能に嵌合される栓体と、上記T
    字状血液導管の血液出し入れ管部に着脱可能に嵌合され
    る血液取り入れ管部とこの血液取り入れ管部の一端部に
    連股された7つの接続管部とからなる血液取り入れ管と
    、を具備してなる血液出し入れ装置。 コ、前記T字状血液導管における血管内挿入管部の両端
    部外側面には結紮用溝条が設けてある特許請求の範囲第
    /項記載の血液出し入れ装置。 J1前記T字状血液導管における血管内挿入管部の内側
    面は血液の流入側となる該血管内挿入管部の一端部から
    血液の流出側となる他端′部にかけて漸次径小となるよ
    うなテーバ状に形成されている特許請求の範囲第/項記
    載の血液出し入れ装置。 リ、前記T字状血液導管における血液出し入れ管部の内
    側面は血管内挿入管部に近づくに従って漸次径小となる
    よりなテーパ状に形成され、且つこの血液出し入れ管部
    に嵌合される栓体の外側面はこの血液出し入れ管部内側
    面のテーバと対応するテーパ状に形成され、更に前記血
    液取り入れ管における血液取り入れ管部の外側面は上記
    血液出し入れ管部内側面のテーパと対応するテーパ状に
    形成されている特許鯖求の範囲第/項記載の血液出し入
    れ装置。 S、生体血管内に挿入される管部とこの管部の中央部位
    に該管部と連通ずるよう直角K設けてあって上記血管か
    ら生体表皮上に突出されるようになっている血液出し入
    れ管部とからなる全体形状が概略T字状の血液導管と、
    上記T字状血液導管の血液出し入れ管部を閉塞すべく該
    血液出し入れ管部に着脱可能に嵌合される栓体と、上記
    T字状血液導管の血液出し入れ管部に着脱可能に嵌合さ
    れる血液取り入れ管部とこの血液取り入れ管部内の流路
    を縦に二分すべくその縦断面に沿って該血液取り入れ管
    部と一体に設けられていてその先端部が前記血液導管に
    おける弯液出し入れ管部への嵌合時該血液導管の前記血
    管内挿入管部を塞き止めち帯板状の仕切弁体と上記血液
    取り入れ管部の他端部に上記仕切弁体により二分された
    該血液取り入れ管部内の夫々の流路に通じたCつの接続
    管部とからなる血液取り入れ管と、を具備してなる血液
    出し入れ装置。 g1前記血液取り入れ管Kおける2つの接続管部は、前
    記血液取り入れ管部の一端部から夫々直角に延設されて
    いると共に互いに相反する方向に開口するよう配設され
    て該血液取り入れ管部と共に全体形状が概略T字状を形
    成している特許請求の範囲第5項記載の血液出し入れ装
    置。 2、前記血液取り入れ管における2つの接続管部は、前
    記面液取り入れ管部・の一端部から夫々直角に延設され
    ていると共に互いに同一方向に開口するよう配設されて
    該血液取り入れ管部と共に全体形状が概略L字状に形成
    している特許請求の範囲第j項記載の血液出し入れ装置
    。 !、前記T字状血液導管における血管内挿入管部の両端
    部外側面には結繁用溝条が設けてある特許梢求の範囲第
    S項記載の血液.出し入れ装置。 タ、前記T字状血一液導管における血管内挿入管部の内
    側面は血液の流入側となる該血管内挿入管部の一端部か
    ら血液の流出側となる他端部にかけて漸次径小となるよ
    うなテーパ状に形成されている特許請求の範囲第j項記
    載の血液出し入れ装置。 /0,前記T字状血液導菅Kおける血液出し入れ管部の
    内側面は血管内挿入管部に近づくに従って漸次径小とな
    るようなテーバ状に形成され、且つこの血液出し入れ管
    部に嵌合される栓体の外側面はこの血液出し入れ管部内
    側面のテーパと対応するテーパ状に形成され、更に前記
    血液取り入れ管における血液取り入れ管部の外側面は上
    記自液出し入れ管部内側面のテーパと対応するテーバ状
    に形成されている特許請求の範囲第j項記載の血液出し
    入れ装置。 /八前記T字状血液導管における血液出し入れ管部の開
    口端部には血管内挿入管部の軸方向と平行に伸びる長軸
    を有する橢円形の鍔部が形成されており、前記血液取り
    入れ管における仕切弁体0側面Fi接続管部の軸方向と
    直交している特許請求の範囲第g項記載の血液出し入れ
    装置。 /コ、生体向管内に挿入される管部とこの管部の中央部
    位に該管部と連通ずるよう直角に設けてあうで上記血管
    から生体表皮上に突出されるようになっている血液出し
    入れ管部とからなる全体形状が概略T字状の血液導管と
    、上記T字状血液導管の血液出し入れ管部を閉塞すべく
    該血液出し入れ管部に着脱可能K嵌合される栓体と、通
    気性及びクツシミン性を有L.3つ抗生物質を含有して
    いて中央開口部を介して上記T字状血液導管の血液出し
    入れ管部に挿通されるディスク状の感染防止部材と、を
    具備してなる血液出し入れ装置。
JP56148064A 1981-09-18 1981-09-18 血液出し入れ装置 Expired JPS6051909B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018175A (ja) * 1983-07-09 1985-01-30 株式会社日本メデイカル・サプライ ブラッド・アクセス装置
US4847968A (en) * 1985-10-16 1989-07-18 Nippondenso Co., Ltd. Forging method for producing a pulley

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6018175A (ja) * 1983-07-09 1985-01-30 株式会社日本メデイカル・サプライ ブラッド・アクセス装置
US4847968A (en) * 1985-10-16 1989-07-18 Nippondenso Co., Ltd. Forging method for producing a pulley

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JPS6051909B2 (ja) 1985-11-16

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