JPS5849367A - テトラヒドロキノリン化合物、その製造方法およびテトラヒドロキノリン化合物を有効成分とする医薬 - Google Patents

テトラヒドロキノリン化合物、その製造方法およびテトラヒドロキノリン化合物を有効成分とする医薬

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JPS5849367A
JPS5849367A JP57131321A JP13132182A JPS5849367A JP S5849367 A JPS5849367 A JP S5849367A JP 57131321 A JP57131321 A JP 57131321A JP 13132182 A JP13132182 A JP 13132182A JP S5849367 A JPS5849367 A JP S5849367A
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carbon atoms
hydrogen atom
acid
same
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JP57131321A
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ビトリオ・ベチエツテイ
エミリオ・ムシニ
ジオルジオ・フエラリ
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SIMES Societa Italiana Medicinali e Sintetici SpA
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SIMES Societa Italiana Medicinali e Sintetici SpA
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D215/00Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
    • C07D215/02Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D215/16Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D215/38Nitrogen atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/04Inotropic agents, i.e. stimulants of cardiac contraction; Drugs for heart failure
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D491/00Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
    • C07D491/02Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は心臓血液循環系に作用する新規なテトラヒドロ
キノリン化合物、その製薬上受入れられる塩、これ等を
含む医薬組成物および新規なテトラヒト四キノ′リン化
合物の製造に有用な若干の中間体に関するものである。
・ 本発明はまた新規なテトラヒドロキノリ、ン化合物およ
びその製造に有用な若干の中間体の製造方・・法を提供
する。
更に特に本発明の新規なテトラヒドロキノリン化合物は
次の一般式 C式中のRlril−110個の炭素原子を有する直鎖
または分岐鎖アルキル基、8〜6個の炭素原子を有する
シクロアルキル基、アリール基、置換アリール基、アル
アルキル基、置換アルアルキル基、R,およυR8は同
じものがまたは異なるもので、夫々水素原子、水酸基、
1〜6個の炭素原子を有するアル7+!シル基、但しR
8とR8の少くとも1個は水素原子と異なるものを示し
、 R4,R,、R6およびR1は同じものかまたは異なる
もの下、水素原子または1〜6個の炭素原子を有するア
ルキル基を示す)で表わされる。
1式の化合物は次式 H (式中のR@ e R@ * R4e R6e R6お
よびR2は前記の龜のと同じものを示す)で表わされる
化合物のN −アシル化により製造することができる。
■式のIJ、8.4−テトラヒドロキノリンは新規でお
り、本発明の他の目的の化合物である。
1式のi、、s’;s、番−テトラヒドロキノリンは次
式(式中のR@ t R@ + R4a R@ # R
@およびR1は前記の4の午同じものを示す)で表わさ
れる8−アミノキノリンを還元することにより製造され
る。
■式の化合物は普通使用される方法により製造されi 
R4および/またはR6がアルキル基を示す1式の化合
物は、対応する$−アミノ、キノリン、の8−位置にお
けるアミノ基のアル・キル化により製1式のI、s、8
.4−テトラヒドロキノリンは式R0000H(式中の
R1は前記と同じものを示す)で表わされる酸またはそ
の反応性誘導体、例えばハロゲン化物或いは無水物を用
いてN1のア、シル化を行う、!1導体がハロゲン化物
である場合には、反応Id 非7’ aトン性溶媒、例
えば塩化メチレン、クロロホルム、ベンゼン、トルエン
、ジオキサン、アセトン、テトラヒドロフラン等の存在
下で、−20℃と反応混合物の沸点との間の温度で、好
ましくはピリジン、トリエチルアミン、ジブソプロビル
エチレンア之ンから成る#Pから選ばれた一三有機塩基
、または炭酸ナトリウムおよびカリウム、重炭酸ナトリ
らムおよびカリウムから成る群から選ばれた無機塩基、
或やはエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレ
ンオキシドから成る群から選ばれた有機酸化物の如きハ
ロゲン化水素の存亨、下で行う。
反応性誘導体が無水瞼である場合には、反応は・室温と
反応混合物の沸点との間の温度で行うのが□好ましい。
反応は過剰量の無水物の存在下または好ましくは非プロ
トン性溶媒、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等の中で行うことができ
る。反応性誘導体はまた弐RICoolの酸と(a)カ
ルボン酸誘導体、例えばイソブチルク!ロホルメートお
よびエチルクトまた仲(b)燐酸誘導体、例えばジ フェニルクロロホスフェートとの混合無水物の如き混合
無水物とすることができる。この場合反応ハ非フロトン
性溶媒、例えばテトラヒトシフラン、ジオキサン、トル
エン、キシレン中で一80@C〜+80℃の温度で行う
のが好ましい。
1式におけるR6および/またはR5が水素原子、 で
ある場合には、ト位置のアミノ基のアシルイヒを防止す
ることが必要である。
第1アミノ基は、例えばシッフ塩基を形成することによ
り、保躾基で保饅することができ、この保護基はアシル
化工程復水お、よび酸、例えば稀塩酸、稀硫酸、シュウ
酸を添加することにより除去・することができる。
このようにして得られたR4およびR6が水素原子であ
る1式の化合物を、次いで従来法、例えば塩基の存在下
アルキルハロゲン化物との反応によりアルキル化して対
応するモノアルキル誘導体またはシア′ルキル誘導体(
−および/またはR6がアルキル基)を得ることができ
る。アミ7基は、またカルボニル化合物、信えばアルデ
ヒドまたはケFンとの反応に次いで適当な還元剤、例え
ばギ酸、水素触媒、水素化ホウ素ナトリウム等により還
元することによりアルキル化することができる。
モノアルキル誘導体は、またR4とR,とがアルキル基
である1式の化合物の脱アルキルにより得ることができ
る。
脱アルキル工程はRとRとがアルキル基である1式の化
合物をカルボン酸誘導体、例えばトリクD’Rエチルク
ロロホルメートで処理することによ抄行うことができ;
このようにして得られたウレタンより温和な還元的ケン
化により対応するモノアルキル誘導体が得られる。この
反応は、反応体を芳香族炭化水素または塩素化溶媒の如
き非プpトン性溶媒とすることができる溶媒の沸騰温度
で、随意に無機塩基、例えば炭酸ナトリウムまた・はカ
リウム或いは重炭酸ナトリウムまたはカリウムを存在さ
せて加熱することにより行い、ケン化工程は10〜50
℃の温度で亜鉛および酢酸を用いて行うのが好ましい。
式の対応するキノリンを木炭に担持した白金若しくはパ
ラジウム、ラニーニッケル、アルミナに担持したカリウ
ム等の如き触媒の存在下で水素で還元することにより製
造することができ;この工程は好ましく#14〜150
バールの圧力下室温乃至150℃の温度で酢酸、メタノ
ール、エタノール、キシレン、トルエン、ジオキサン、
テトラヒドロフラン、インダン、1.Ill、L4−テ
トラヒト四ナフタレン、デカヒト四す7タレンの如き適
当な溶媒の存在下で行う。1式のキノリンは普通使用す
る方法によりつくられ;R4および/またはR,がアル
キル基の場合は、■式に食ま、れるキノリンは、上記方
法によりアミ ノキノリンから1例えばこれ等を カルボニル化合物と反応させるがまたは式R8000H
2゜8.、Q’Ef 6 ’″、:、:工°゛““溶解
し、水嵩化ホウ累 ナトリウム、の如き適当な還元剤を添加することにより
つくることができる。
%)7Aiキル化した8−アミノ−1,M、a、4− 
テはこのようにして得られる。
ル化は所望のアミンに相当する ア之ドをつくり、これを適当な環元剤、例えば水素化ア
ルミニウムリチウム、ジホラン等を用いて還元すること
により行うことができる。この場合においても、千ノア
化キルアミンが得られ石。この操作を繰返してジアルキ
ル化した化合物を得る1式および1式の1.急、a、4
−テトラヒドロキノリンは1〜8個の不斉原子を含み、
これ等の原子の内lIIは魯−位置の炭素原子であり;
R6および/またFiR,が水素でなIs場合は、4お
よび/またri2−位置の炭素もまた不斉である。
本発明は単一立体異性体またはその混合物を包含せんと
する4のである。
化合物が1個以上の不斉原子を有する場合には、ジアス
テレオマーの混合物が得られ、これは一対の鏡像体から
成り;2つの鏡像体のそれぞれは、普通使用する分割試
薬、例えば(+)または(−)シ日つノウスルホン酸、
(+)または(−)酒石酸、(+)または(−)OoO
−ジアシル酒石酸、(+)または(−)グルタミン酸、
(+)またFi(−)リンゴ酸、(+)またri(−)
タルドラニル酸により混合物から分離することができる
立体異性体す分離は最終生成物または■式の中間体に対
して行うことができる。
本発明の他の目的は、1式の化合物の製薬上受は入れら
れる有機酸または無機酸例えば塩化水素酸、臭化水素酸
、スルホン酸、リン酸、メタンスルホン酸、アリールス
ルホン酸、マレイン酸、フマル酸、クエン酸または酒石
酸、との塩である。
本発明の化合物は、心臓血液循環系に対し活性を有する
ので、特に強心剤として有用である。
心臓血液循環系に対する活性は試験管内および生体内の
両方の標準の薬理学試験により示された。
試験管内で、1式の生成物の溶液(濃度8・1G−4M
)は猫の乳頭筋の収縮力を増すことが立証された(カク
テルおよびゴールド: J、 PharllaOOl、
KXp。
Ther、、62.116,1988  )  。
更“に特に、(±)−1−プ四ピオニルー8−ジメチル
アミ/−6,1−ジメトキシ−1,畠、8−一テトラヒ
ドロキ/リンヒドロプロミドは、基準線と比較して収縮
力を85−の割合増し;(±)−1−イ、メチルアミノ
−6Iフージメト フヒドロキノンヒドロクロ !J I’ti70tsj (−) −1−イVフfす
に−@−ジメチルアミノー6Iフージメトキシ−IJ、
Jl、4−テトラヒドロキノリンは110 ’li ;
 (+3−1−インブチリル−8−ジメチルア主ノー6
.7−シメトキシー1.1,1.4−テトラヒドロキノ
ンは16.5チ;(±)−1−シクロプqビルー8−ジ
メチルアミ/−6,1−ジメトキシ−1,s、8.4−
テトラヒドロキノリンヒドロクpリドqs 1−t (
±)−1−ビバ−’1.s18.’4−テトラヒドロキ
ノリンヒドロクロリドは48−の割合増す。
l−プロピオニル−3−ジメチルアミノ−6,7−シメ
トキシー14.8.4−テトラヒドロキノリンおよび(
±3−x−イソブチリルー3−ジメチルアミノ−6,7
−シメトキシー1t’fi、8’、4−テトラヒドロキ
ノリンを種々の投与量で静脈内(60,180゜goo
μ9/19/分)または腹腔内(’a ’、 s 、1
=−レ′に9/分)投与することにより行った。両化合
物は6搏を増すことになくまたは極くおだやかにも増す
ことなく正の変力作用を及ぼすことにより心臓の動作を
改善する。
l−イソブチリル−畠−ジメチルアミノ−6、テージメ
トキ゛シーx、s、s、*−テトラヒドロキノリンは、
減少する傾向がある身体の抵゛抗を有意には変えずま−
た心臓筋肉により要求される酸素量を僅かに増すが有意
には変えない。
”IOを犬の生体内において心臓の収縮力の増加を試験
することにより評価し;次の結果を得た:z 4119
/J9/靜脈内(i、V、)および1 x m9/J+
9/経口(OB)。      − 更に11式の生成物は毒性が低く;例えば(±)−1−
イソ/!−リルー8−ジメチルアミノ−6,7−DL5
゜はマウスでs o Oq/ky10sおよびフ01k
q71.v、で;その左旋性および右旋性異性体のDL
 s。
は夫々66および98.5〜〜/i、v、であった。こ
の生成物は犬においても毒性が低(4001897〜/
i、v。
以上の投与量で有毒現象は起らない。
人間における予備試験により1式の化合物の好ましい特
性を確かめた。
本良明rtまた1式の化合物またはその製薬上受は入れ
られる塩を有効成分として含有する医薬組成物を提供す
る。こむ等の組成物は、有効成分を経口投与、非経口投
与または直腸投与に適する有機若しくは無機の、固体若
しくは液体の製薬賦形剤と一緒に含有する。医薬組成物
は錠剤、小丸薬、散剤、丸薬の如き固形または溶液、懸
濁液または・乳濁液の如く液体とすることができる。医
薬組成物は投与後製薬化合物を緩徐に遊離するのに適す
る。医薬組成物は、賦形剤、防腐剤、殺菌剤、湿潤剤若
しくは乳化剤、浸透圧を制御するための塩、緩衝剤、染
料および香味剤を一緒に含有する場合がある。、医薬組
成物は既知の方法で製造することができ、更に他の治療
成分を含有することができる。
本発明を次の実施例につき説明する。
次の実施例において、1式の化合物の°製造法の禰々の
段階において得た生成物を特徴づけた。従って常に星成
物を分離し、精製したが、中間体生成物はしばしば予め
分離またFi精製することなく次の処理工程に使用する
ことができた。すべての1!m二”:論値に基づき計算
した。
8−ジメチルアミノ−6、ツージメトキシキノリン11
8.59 (x、+sモル)の99−ギ酸とwo。
−のホルムアルデヒド(86、5* W/v )の混合
物を、100g(0,49モル)のa−アミノ−6、チ
ージメトキシキノリン(J、Med、 Chem、、 
22 。
1005.19796:、1”9つくッた)を+oo−
のN、N−ジメチルホル きまぜ乍呟 15〜20”Cに冷却して添加した。
このようにして得た混合物を6時間還流し、次いで水を
添加し、405G NaOHでI)HヲIO&:1lQ
1節し、混合物を酢酸エチルで抽出した。
有機層を水洗し、Na1SO4上で乾燥し、濃縮乾燥し
、固体残留物を酢酸エチル/ベンジルの混合物から晶出
し、108gの8−ジメチルアミノ−6,7−シメトキ
シキノリンを得た:m、p、118〜120℃、収率:
96・−0 同様の方法により、適当に置換した8−アミノ−キノリ
ンを用いることにより次の化合物を製造した: ノヒド賞クロリド、m、り、 28 0H)、収率8G10 8−ジメチルアミノ−1−メトキシーキノリンジヒドロ
クロリド、m、p、 210〜220℃(ItOH)、
収率85−c 実施例8 ヱ 実施例1で製造した3−ジメチルアミノ−6−マージメ
トキシーキノリン309 (0,129モル)をgoo
−の酢酸に溶解した溶液を1091木炭に89のパラジ
ウムを担持した触媒の存在下バー(Parr )装置内
で1バール、80℃で水素化した。
水素の吸収が完了した後、触媒を濾過し、反応固形Na
HOO6で中和し、酢酸エチルで2回洗浄し、酢酸エチ
ルを廃棄し、水性層のpHtt4011$ Na0f[
でlOに調整し、混合物を0HOjlで抽出した。
クロロホルム層を濃縮乾燥し、次いでアルコール性HO
lで処理して結晶固形物を得、これを−過し無水エチル
アルコールで晶出して202の(±)S−ジメチルア建
ノー6−−ジメトキシー1.seFm番−テトラヒドロ
キノリンジヒドロクロリドを得た;収率50*im、I
)、218〜215°C(KtOH)(モノヒ、ドロク
ロリドm、1)、 177〜180″CJ:tOH)。
同様の方法で次の化合物を得た: (±)8−ジメチルアミノ−6,1−メチレンジオキシ
−1,1,8,4−テトラヒドロキノリンジヒドロクロ
リドヒ 俤。
(±)8−ジメチルアミノ−6−メドキシー1.1,8
゜鳴−テトラヒドロキノリンジヒドロクロリド、m、p
、 198〜202℃(EtOH)、収率46−0(±
)8−ジメチルアミノ−7−メドキシー1.11,8゜
番−テトラヒドロキノ・リンジヒドロクロリド、m、p
805〜gio℃(EtOIi )、収率4!ilG。
(±)3−アミ/−6,マージメトキシ−x、s、a、
4Lテトラヒドロキノリンジヒドロクロリド、m−P−
211S A−s、1’8℃(EtOH)、収率1!5
111I0(±)8−ア之ノー6.1−・メチレンジオ
キシ−1μ。
s、4−テトラヒトミキノリン、収率4o−0(±)為
−1了ミノ−・−メトキシ−t、s、s−一テト・ラヒ
ドロキノリンジヒドロクロリド、Ill、p、284〜
288℃(KtOH)、収率5o9&。
(±)S−アミノ−!−メトキシー1,1,11,4−
テトラヒドロキノリンジヒFロクロリド、m、p、21
!i〜g18℃(1tOH)、収率169!。
実施例8 189 (0,056モル)の8−ジメチルアミノ−6
,1−ジメトキシ−14,8,4−テトラヒドロキノリ
ン塩基を90−のアセトンに溶解した溶液に889(0
0口1モル)のd(+)ショウノウスルホン酸−水和物
を添加した。溶解が完了するまで混合物を加熱し、次い
で室温まで冷却した。結晶した固体を一過し、冷アセト
ンで洗浄して169のジアステレオマー塩(ム)を得た
;m、p、181〜184℃、 〔α)   +16.
7”(O−11!tR:tOH)+収率88.4−。
アセトン母液を濃縮乾燥し、可能最小量のアセトンに溶
解し、エーテルを初期混濁度まで添加し、。
・放置す仝と、11.7Ii(収率80’14)のジア
ステレオマー塩(B)が晶出したj m−p、 158
〜155℃、〔α〕。+418” (0−11EtOH
)ショウノウスルホン酸塩(ム)かう、(−) −s 
−ジメチルアミノ−61フージメトキシ−1,M、8.
4−テトラヒドロキノリンジヒドロクロリド、m−P−
17!7〜179 ℃、  (α )    −184
° (0−1%1tOH)を、またジアステレオマー塩
(B)から(+)−8−ジメチルアミノ−6#?−ジメ
トキシ−1,g。
畠、4−テトラヒドロキノリンジヒドロクロリド、m、
p、 180−182℃、(α)  +12.6゜(0
−11、KtOH)とを普通の方法に従って化学量論的
分量で得た。
実施側番 1式の生成物のN□−アシル化 (ム)□゛ 0.1モルの一般式鳳の化合物と0.5モルの第三有橋
塩基を200−の塩化メチレンを溶解した溶液を0℃ま
で冷却し、一般式11000Hの酸のハロゲン化物0.
12モルを添加し;反応が完了するまで・混合物を室温
に放置し、次いで稀NeLOEIおよび水で洗浄した。
抽出した有機層から、溶媒と第三塩基を除去した後残留
物を得、この残留物を塩基として単離し、普通の方法に
従って所望の塩に変えることかで龜だ。
CB) 一般式■の化合物0.1モルと無水物0.25モルを2
00−の無水トルエンに溶解した溶液を、反応が完了す
るまで90℃に維持した。トルエン溶液を稀NaOHで
洗浄し、蒸発乾固して所望の生成物な得た。
(0)− 0,15モルの酸を200−の無水テトラヒドロキノン
に溶解した溶液を一26℃4C冷却L、0.16モルの
Fジメチルアミノおよび0.15モルのイソプチルク四
−ホルメートで処理した。−25℃で16分間かきまぜ
た後一般式■の化合物0.1モル+150−のテトラヒ
ドロフランに溶解した溶液を添加した。反応混合物を一
26℃で更に80分間、かきまぜ、次いでzOoCで1
時間加熱した。テトラヒトミフランを真空中室温で蒸発
させ、残留物を酢酸エチルおよび水で処理した。有機層
を蒸発させて所望の生成物を得た。上記操作により次の
化合物を製造した: 1)  (±)−1−アセチル−8−ジメチルアミノ−
□6.1−ジメトキシ−1,1’、8.4−テトラヒド
ロキノリン、m、9.146〜147°C(KtOム0
/ベンジン)、収率70チ 1)(±)−1−プロピニル−8−ジメチルアミノ−6
#マージ゛メトキシ−1,lit、8−−テトラヒドロ
キノリンヒドロクロリド、ni、p、 t a 6〜1
 B ? ”C(アセトン)、収率65チ 8)  (±)−1−ブチリル−3−ジメチルアミノ−
6、チージメトキシ−1,i、8.4−テトラヒドロキ
ノリンヒドロプロミド、mJ)、117〜180℃(ア
セトン/エーテル)、収率6〇− 櫨)(±)−1−インブチリル−8−ジメチルアミノ−
6、チージメトキシ−1,g、8.番−テトラヒドロキ
ノリンヒドロクロリド、m、p、1s16〜219”C
(EtOH)、収$8tl I)  (±)−1−ピノくロイル−3−ジメチルア4
7−6.7−シメトキシー1.m、8.4−テトラヒド
ロキノリン、m、p、110〜182”C(エチルエー
テル/ベンジン)、収率6〇− 6)(±1−1−)くレロイルー龜−ジメチルアミノ−
6,7−シメトキシー1,1山番−テトラヒト°ロキノ
リン油状物、収率66饅 フ)(±)−1−バルミトイル−8−ジメチルアミノ−
6,1−ジメトキシ−1eL8.4−テトラヒドロキノ
リン、m、p、 68〜70’C(エチルエーテル/ベ
ンジン)、収率66チ 8)(±)−1−ステアロイル−8−ジメチルアミノ−
6パージメトキシー1山8.4−テトラヒドロキノリン
ヒドロクロリド、m、p、98〜100℃(アセトン)
、収率6〇− 9)(±)−1−シクロプルピルカルボニル−6−シメ
チルアミノー6、マージメトキシ−1#LL’−テトラ
ヒドロキノリンヒドロクロリド、m、p197〜198
°C(gtoa/エーテル)、収率 6− 1G)  (±)−1−シクロブチルカルボニル−3−
ジメチルアミノ−6,7−シメトキシー1.fi、8.
4−テトラヒドロ、キノリンヒドロクロリド、m、P’
172〜174°C(7セ)ン/−L−フル)、収率7
0% 11)  (±)−1−シクロペンチルカルボニル−8
−ジメチルアミノ−6,1−ジメトキシ−1# l r
 8 + ’−テトラヒドロキノリンヒドロクロリド、
m、p。
1801 Njl O8°C(アセトン/ x −f 
/” )、収率6b慢 l富)(±)−1−シクロヘキシル−カルボニル−S−
ジメチルアミノー6.チージメトキシ−1,ffi、1
1.4−テトラヒドロキノリンヒドロクロリド、m、p
199〜200℃(エタノール/エーテル)、収率70
チ 10(±)−1−ベンゾ41%/−8−ジメチルアミノ
−6、マージメトキシ−1−、It、4−テトラヒドロ
キノン、m、p、110〜112℃(エーテル/ベンジ
ル)、収率70慢 、 14)(±)−1−p−クロロベンゾイル−6−シメチ
ルアミノー6、マージメトキシ−1,jl、8.4−テ
トラヒドロキノリンサルフェート、m、p、 146〜
160℃(アセトン)、収率6〇− 15〕(±)−1−7エ二ルアセチルー8−ジメチルア
ミノ−6,1−ジメトキシ−1,S、8.4−テトラヒ
ドロキノリンマレニー)、m、p、 11 ill〜1
14”C(KtOAc )、収率8〇−16)(±) 
−l、S−フェニルプロピオニル−8−ジメチルアミノ
−6,7−シメトキシー1.g、8.4−テトラヒドロ
キノリンマレニー)、m、p、 127〜129’C(
アセトン/エーテル)、収率8〇11)(±) −1,
4−フェニルブチリル−8−ジメチルアミン−6、チー
ジメトキシ−1,fi、8.4−テトラヒドロキノリン
油状物、収470チ 18)(±)−1−シンナモイル−3−ジメチルアミノ
−6,1−ジメトキシ−1,fi、8.4−テトラヒド
ロキノン、In、p、 97〜98°CM/クロヘキサ
ン)、収率8〇− 1s)  (±)−1−ニッチノイル−8−ジメチルア
ミノ−a、y−ジメトキシ−1,11,8,4−テトラ
ヒドロキノンサルフェート、m、p、206〜208°
C(EtOH)、収率65チ SO)  (±)−1−インニコチノイル−8−ジメチ
ルアミノ−61チージメトキシ−1,1,8,4−テト
ラヒドロキノリンヒドロクロリド、m、p、iso〜1
84℃(EtOH/アセトン)、収率60111)  
(±)−1−ピコツノイル−8−ジメチルアミノ−6,
1−ジメトキシ−1,!、8.4−テトラヒドロキノリ
ンマレニー)、m、p、148〜150″C(EtOH
)、収率60% 川 (±) −x、i−ジブロモ−1コチノイルー8−
ジメチルアミノ−6,7−シメトキシー1.1,8.4
−テトラヒドロキノリンヒドロクロリド、m−p。
188〜141°C(エタノール/エーテル)、収率6
01 ga)  (+) −1−イソブチリル−8−ジメチル
アミノ−・、!−ジメトキシー1#ffi、8.4−テ
トラヒドロキノリンヒドロクロリド、m、p、gg4〜
226°C(エタノール)〔α)fiO+2.4°(c
−1−!夕/−ル)収率80Ls、(+)−8−ジメチ
ルアミノ−6,7−シメトキシー1.m、II、4−テ
トラヒドロキノリンから製造した。
14)(−)−t−インブチリル−畠−ジメチルアミノ
−6,7−シメトキシー1.lll、8.4−テトラヒ
ドロキノリンヒドロクロリド、m−P、224〜226
’C(EtOH)、(cc)D−a、a@(0−1*E
tOH)収率8O−1(−)−8−ジメチルアミノ−6
、?−ジメトキシー1.S、11.4−テトラヒドロキ
ノリンから製造した。
sa)  (+) −1−プロピオニル−8−ジメチル
アミノ−6、チージメトキシ−1,fi、8.4−テト
ラヒドロキノリンヒドロクロリド、m、9.162〜1
64”C(アセトン)、〔α〕80+8°(Q −14
Et。
OH)、収率70チ、(刊−8−ジメチルアミノ−6,
7−シメトキシー1.i、8.4−テトラヒドロキノリ
ン、収率70チ ma)(−)−1−プロピオニル−8−ジメチルアミノ
−6、チージメトキシ−1,i、8.4−テトラヒドロ
キノリンドo りo IJド、m、p、 162〜16
4°C(アセトン)〔α〕−9°(C−tチEtO1(
)、収率70チ、(−)−8−ジメチルアミノ−6,7
−シメトキシー1.i、8.4−テトラヒドロキノリン
から製造した。
実施例6 8.08g(0,01モル)の(±1−i−イソブチリ
ルー8−ジメチルアミノ−6、チージメトキシ−1゜1
.8.4−テトラヒドロキノリンと、15g(0,15
%Az)−(7)重炭酸カリウムと、6.75m (0
,01S%ルーのトリクロロエザルクロロホルメートの
混合物を50−のクロロホルムに溶解した溶液を16分
間沸騰させた。有機層を51 HOIおよび水で洗浄し
、次いらで硫酸ナトリウム上で乾燥し、濃縮乾燥した。
固形残留物を60〜80°Cでエーテルから晶出して4
.19のN−トリクロロエチル力ルパメーートを生成し
た; m、p、 88〜83°C1収率80係。
このようにして得た化合物1.5 gを80−の酢酸に
溶解した溶液を52のZn粉末で処理し、16℃で8時
間かきまぜた。
800−の水で稀釈した後反応混合物を一過し、PHを
濃NH,ORで)10に調整した。反応混合物を8℃g
I夫々5QwLtの酢酸エチルを用いて抽出し、硫酸ナ
トリウム上で乾燥した後、酢酸エチルを真空中で蒸発さ
せた。残留物を少量のア七トンに溶解し、次いでエーテ
ル性塩化水素酸で酸性化して(±)−1−イソブチリル
−8−メチルアミノ−6パージメトキシー1.fi、8
.4−テトラヒドロキノリンとドルクロリドの結晶を得
た;m、p、106〜109℃、収率80−0 実施例6 実施例会(ム)で得た(±)−1−アセチル−3−ジメ
チルアミノ−6,7−ジメ、トキシーi、j*JIe4
−テトラヒドロキノリン5.569(20ミリモル)を
lO〇−の塩化メチレンに溶解し;溶液を0℃に冷却し
、BatBで飽和し、室温で24時間放置した。溶媒お
よび過剰量のBOl、を真空中で蒸発し、残留物を塩化
水素酸で飽和したエチルアルコールで処理した。静置す
ると結晶沈澱が得られ、これを−過により集め、次いで
メタノール/水/濃塩化水素酸80 / 15 / 5
の混合物から晶出した。
このようにして8.69の1−アセチル−8−ジメチル
アミノ−6,7−シヒドロキシー1.1,8.4−テト
ラヒドロキノンヒドロクロリド、  m、p、118〜
ggx’cを得た;収率68−0 同様の方法により、次の化合物を製造した。
l−プロピニル−a−ジメチルアミノ−6、マージヒド
ロキシ−1,m、8.4−テトラヒドロキノリンヒドロ
クロリド、l−イン、ブチリル−易−ジメチルアミノ−
6、マージヒドロキシ−1,II、8.4−テトラヒド
ロキノリンヒドロクロリド。
実施例7 、 8.99 (26,4ミリモル)のp−ニトロベン
ズアルデヒドを20−の99%エチルアルコールに溶解
した溶液を、15.5 & (26,4ミリモル)の8
−アミノ−6マージメトキシー1.1,8.4−テトラ
ヒドロキノリンを20−のエチルアルコール(99−)
に溶解した溶液に添加した。
混合物を70℃で80分間維持し、次いで冷却し、晶出
したベンジリデン銹導体を一過により集めた。このよう
にして7.59 (22ミリモル)の8−(1)−ニト
ロベンジリデン)−7ミ/−Ll−ジメトキシ−1,f
i、8.4−テトラヒドロキノ−ノンを得た;収率84
−1m、p、 172〜174°C0この生成物7.5
9 (22ミリモル)を、2.8ノ(88ミリモル)の
重炭酸カリウムを含有する塩化メチレン?5−に溶解し
、0〜5°Cに冷却した。
このようCして得た懸濁液をかきまぜ乍らこれにg、s
a sc/ (g4Jミリモル)のイソプチルクaリド
を滴下した。次いで混合物を4℃で15分間放置し;溶
II&を蒸発させ、残留物を100−のテトラヒドロ7
ランと100−の10 S )IOjの混合物に溶解し
た。
このようにして得た溶液を室温で1時間かきまぜ、20
0−の水で稀釈し、酢酸エチルで洗浄し、これを廃棄し
、次いでpHを重炭酸ナトリウムを用いて8に調整した
。。
溶液を塩化メチレンで抽出し、溶媒を蒸発させた後、l
−イソブチリル−8−アミノ−6,7−シメトキシー1
.N、B、”4−テトラヒドロキノリン塩基の残留物を
得た。この残留物を99−エチルアルコールに溶解し;
このようにして得た溶液をシュウ酸のアルコール性′溶
液で酸性にした。放置すると、シュウ酸塩が晶出した;
収率59(70%)im、p、 148〜151℃。
巷許出願人  シメス・ソシエタ・イタリアーナ・メデ
イシナリ・工・シンテテイシ・ ソシエタ拳ベル・アチオニ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (式中のR1は1〜20個の炭素原子を有する直鎖また
    は分岐鎖のアルキル基、8〜6個の炭′a原子を有する
    シクロアルキル基、アリール基、置換アリール基、アル
    アルキル基、置換アルアルキル基、複素環基および置換
    複素環基から成る群から選ばれた基、 R1およびR8は同じものかまたは異なるもので、夫々
    水素原子、水酸基または1〜6個の炭素原子を有するア
    ルフキ、シル基、但しR1とR,57)少くと411個
    は水素原子と異なり、R,、R,、R,およびR9は同
    じものかまたは興なるもので、夫々水素原子または1〜
    611aの炭素原子を有するアルキル基を示す)で表わ
    される化合物およびその製薬上受入れられる酸付加塩。 (式中のRoは1〜20個の炭素原子を有する直鎖また
    は分岐鎖アルキル基、 R1およびR8は同じものかまたFi員なるもので、夫
    々水素原子、水酸基、またr11〜6個の炭素原子を有
    するアルフキシル基、但しR8とR,の盃くとも1個は
    水素原子と興なり、R4a Rs * ReおよびR9
    は同じものかまたは異なるもので、夫々水素原子またF
    i1〜6個の炭素原子を有するアルキル基を示す)で表
    わされる化合物およびその製薬上受入れられる酸付加塩
    。 & (±)−1−プ四ピオニルー♂−ジメチルアミノ−
    6パージメトキシー1.fi、11.4−テトラヒドロ
    キノリンである特許請求の範囲第2項記載の化合物およ
    びその酸付加塩。 4(+)−1−プロピオニル−8−ジメチルアミノ−6
    、ツージメトキシ−14,8,4−テトフヒドロキノリ
    ンである特許請求の範囲第2項記載の化合物およびその
    酸付加塩。 L(−)−1−プロピオニル−8−ジメチルアミノ−6
    ,7−シメトキシー1.11,8.4−テトラヒドロキ
    ノンである特許請求の範囲第ga記載の化合−およびそ
    の酸付加塩。 a(±)−1−ブチリル−8−ジメチルアミノ−6、マ
    ージメトキシ−1aje & + 4−テトラヒドロキ
    ノリンである特許請求の範囲第8項記載の化合物および
    その酸性□加塩。 !(+)−1−イソブチリル−3−ジメチルアーミノー
    −,マージメトキシ−1’、s’、 8 、4−テトラ
    ヒドロキノリンである特許請求の範囲第2項記載の化合
    物およびその酸付加塩。 IL(−)−1−イソブチリル−3−ジメチルアミノ−
    6、+7−シメトキシー1.!、21.4−テトラヒト
    胃キノリンである特許請求の範囲第2項記載の化合物お
    よびその酸付加塩。 9、(±)−1−ピバロイル−ら−ジメチルアミノ−6
    ,7−シメトキシー1.s、8.4−テトラヒドロキノ
    リンである特許請求の範囲第2項記載の化合物およびそ
    の酸付加塩。 la  (+)−1−ピバロイル−8−ジメチルアミノ
    −6、マージメトキシ−1,!、8.4−テトラヒドロ
    キノリンである特許請求の範囲第2項記載の化合物およ
    びその酸付加塩。 IL(−)−μmビバpイルー8−ジメチルアミノ−6
    、チージメトキシ−1,8,8,4−テトラヒドロキノ
    リンである特許請求の範囲第2項記載の化合物およびそ
    の酸付加塩。 11  次式 (式中のRoは8〜6個の炭素原子を有するシクロアル
    キル基、 R3およびR8は同じものかまたは異なるもので、夫々
    水素原子、水酸基、1〜61mの炭素原子を有するアル
    コキシル基、但しR1とR8の少くとも1個は水素原子
    と異なり、 R4* R(1,a R6およびR1は同じもの21+
    )または異なるもので、水素原子または1〜6個の炭素
    原子を有するアルキル基を示す)で表わされる化合物お
    よびその製薬上受入れられる酸付加塩。 1&(±)−1−シクロプロピルカルがニル−ロージメ
    チルアミノ−6−−ジメトキシー1.飄。 3、番−テトラヒドロキノリンである特許請求の範囲第
    1を項記載の化合物およびその酸付加塩。 14  (+)−1−シクロプロビル力ルボニA/−8
    −ジメチルアミノ−6,1−ジメトキシ−1−18、曇
    −テトラヒドロキノリンである特許請求の範囲第12項
    記載の化合物およびその酸付加塩。 11L  (−)−1−シクロプロピルカルボニル−8
    −ジメチルアミノー6.7−シメトキシー1.!。 8、番−テトラヒドロキノリンである特許請求の範囲第
    12項記載の化合物およびその酸付加塩。 1a  次式 (式中のR1およびR8は同じものかまたは異なるもの
    で、夫々水素原子、水酸基または1〜6個の炭素原子を
    有するアルコキシル基、但しR3とR8の少くとも1個
    は水素原子と異なり、 R4,R,、R,およびR9は同じものかまたは興なる
    もので、夫々水素原子または1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル基を示す)で表わされる化合物およびその酸
    付加塩。 (式中のR1#−jl〜20個の炭素原子を有する直鎖
    または分岐鎖アルキル基、8〜6個の炭素原子を有する
    シクロアルキル基、アリール基、置換アリール基、アル
    アルキル基、置換アル、アルキル基、複素環基または置
    換複素環基、 R3およびR3は同じものかまたri異なる奄ので、夫
    々水素原子、水酸基、1〜6個の炭素原子を有するアル
    コキシル基、但しR8とR,、の少くとも1個は水素原
    子と異なり、 R4a Ri a R6およびR7は同じものがまたは
    員なるもので、夫々水素原子または1〜6個の炭素原子
    を有するアルキル基を示す)で表わされる化合物または
    その製薬上受は入れられる酸付加塩の有効量を製薬上受
    は入れられる担体と一緒に含有したことを特徴とする医
    薬組成物。 11L  有効成分が(±)−1−ブチリル−8−ジメ
    チルアミノ−6,7−シメトキシー1.m、&4−テト
    ラヒドロキノリンまたはその製薬上受入れられ′る塩で
    ある特許請求の範囲917項記載の組成物= ル 有効成分が(+)−1−インブチリル−8−ジメチ
    ルアミノ−6、?−ジメトキシー1.fi、8゜4−テ
    トラヒト90キノリンまたはその製薬上受入れられる塩
    である特許請求の範囲第17項記載の組成物。 絃 有効成分が(−):l−インブチリル−S−ジメ1
    チルアミハロ、?、−シバキシ−1−山番−テトラヒド
    ロキノリンまたはその製薬上受入れられる塩である特許
    請求の範囲第17項記載の組成物。 fil  次式 (式中のRoは1〜20個の炭素原子を有する直鎖また
    は分岐鎖のアルキル基、8〜6個の炭素原子を有するシ
    クロアルキル基、アリール基、置換アリール基、アルア
    ルキル基、置換アルアルキル基、複素環基および置換複
    素環基から成る群から選ばれた基、R8およびR8は同
    じものかまたは異なるもので、夫々水素原子、水酸基ま
    たは1〜6個の炭素原子を有するアルコキシル基、但し
    R3とR6の少くとも1個は水素原子と異なり、R4e
     RB # R6およびR7は同じものかまたは異なる
    もので、夫々水素原子または1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル基を示す)で表わされるテトラヒドロキノリ
    ン化合物ま5たはその製薬上受入れられる酸付加塩を製
    造する(式中のRs 、 RB # R4# R6t 
    R6およびR7は前記のものと同じものを示す)で表わ
    される生成物!たはその反応性誘導体を、次式8式% (式中のR1は前記のものと同じものを示す)で表わさ
    れる生成物またはその反応性誘導体と反応させて1式の
    テトラヒドロキノリン化合物またはその酸付加塩を得、
    随意にとのようにして得た塩を塩基で処理して1式の生
    成物を、得これを次いで製薬上受入れられる酸で処理し
    、て製薬上受入れられる酸付加塩i得ることを特徴とす
    るテトラキノリン化合物およびその製薬上受入れられる
    酸、付加塩の製造方法。 ml  Rが1〜20個の炭素原子を有するアルキル基
    または8〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル基で
    ある特許請求の範囲第21項記載の方法。 a&R,0001で表わされる生成物の反応性誘導体が
    その無水物、ハロゲン化物または混合無水物である特許
    請求の範囲第21項または第21項記載の方法。 84 1式の生成物とR,OOOHで表わされる生成物
    のハロゲン化物の反応を、非プロトン性溶媒およびハロ
    ゲン化水素結合剤の存在下で一20℃乃至反応混合物の
    沸点との間の温度で実施する特許請求の範囲第28項記
    載の方法。 (式中のR3およびR1は同じものかまたri異なるも
    ので、夫々水it II子、水酸基、1〜6個の炭素原
    子を有するアルコキシル基、但しR1とR8の少くとも
    l仁は水素原子と興なり、R4+ R5# R6および
    R,Fi同じものかまたは異なるもので、夫々水素原子
    また#i1〜6個の縦素原子を有するアルキル基を示す
    )で表わされる化合物およびその酸付加塩を製造するに
    当り、次式 (式中のR、R、R、R、RおよびR9は前記のものと
    同じものを示す)で表わされる化合物を還元して1式の
    テトラヒドロキノリン・化合物を得、随意に1式の化合
    物を酸で処mt、<対応する酸付加塩を生成することを
    特徴とする化合・物およびその酸付加塩の製造方法。 n 還元を触媒および溶媒の存在下で4〜150バール
    の圧力、室温乃至150℃の温直において水素を用いて
    行う特許請求の範囲第26項記載の方法。 S″1. 触媒を白金、パラジウム、ロジウムおよびラ
    ニーニラチルから成る群から選定する特許請求の範囲第
    16項記載の方法。 ル 溶媒を酢酸、メタノール、キシレン、トルエン、ジ
    オキサン、テトラヒドロフラン、インダン、1 s 1
     # a e &−テトラヒドリナフタレンおよびデカ
    ヒドロナフタレンから成る群から選定する特許請求の範
    囲第27項記載の方法。 (式中のR1は1〜20個の炭素原子を有する直鎖また
    は分岐鎖のアルキル基、8〜6個の炭素原子を有するシ
    クロアルキル基、アリール基、置換アリール基、アルア
    ルキル基、置換アルアルキル基、複素環基および置換複
    素環基から成る群から選ばれた基、 R,およびR8は同じものかまたは異なるもので、夫々
    水素原子、水酸基または1〜6個の炭素原子を有するア
    ルコキシル基、但し、RsとR8の少くとも1個は水素
    原子と興なり3、R4# R,’、 R,およびR7は
    同じものかまたは異なるもので、夫々水素原子または1
    〜6個の炭素原子を有するアルキル基を示す)で表わさ
    れる光学的に活性な化合物を製造するに当り、1式の光
    学的に不活性の化合物を光学的に活性の酸で処理し、こ
    のようにして得られた対の光学的に活性な塩を分離し、
    塩基を添加して光学的に活性な鏡儂体を生成すること一
    一黴とする光学的に活性な化合!の製造方法。 純 光学的に活性な酸を、(+)および(−)ショウノ
    ウスルホン酸、(+)および(−)酒石酸、(+)およ
    び(−) O12−ジアシル酒石酸、(+)および(−
    )グルタミン酸、(+)および(−)リン−1酸、(+
    )および(−)タルドラニル酸から成る群から選定する
    特許請求の範囲第29項記載の化合物の製造方法。 81  次式 (式中のR,およびR3は同じものかまたrt14なる
    もので、夫々水素原子、水酸基また61〜6個の炭素原
    子を有するアルコキシル基、但しR,とR,1F)少く
    とも1個は水素原子と異なり、 R4,R,、R,およびR1は同じものかまたは異なる
    もので、夫々水素原子または1〜6個の炭素原子を有す
    るアル、キル基を示す)で表わされる光学的に活性な化
    合物を製造するに当り、1式の光学的に不活性な化合物
    を光学的に活性な酸で処理し、このようにして得られた
    対の光学的に活性な塩を分離し、塩基を添加して光学的
    に活性な鏡像体を生成することを特徴とする光学的に活
    性な化合物の製造方法。 s1龜 光学的に活性な酸を(+)および(−)。ショ
    ウノウスルホン酸、(+)および(−3?1石酸、(+
    )および(−) 0.0−ジアシル酒石酸、(+)およ
    び(−)グルタミン酸、(+)および(−)リンゴ酸、
    (+)および(−)タルト2ニル酸から成る群から選定
    する。特許請求の範囲第81項記載の方法。 s&9f、R。 (式中のR1は1−40個の炭素原子を有する直鎖また
    は分岐鎖のアルキル基、8〜6個の゛ 炭素原子を有す
    □るシクロアルキル基、アリール基、置換アリール基、
    アルアルキル基、置換アルアルキル基、複素環基および
    置換複素環基から成る群から選ばれた基、 R1およびR8は同じものかまたは異なるもので、夫々
    水素原子、水酸基または1〜6個の炭素原子を有するア
    ルコキシル基、但しR。 とR8の少くとも1個は水素原子と異なり、R4,R,
    a R,およびR?は同じものかまたは異なるもので、
    夫々水素原子または1〜6個の炭素原子を有するアルキ
    ル基を示す)で表わされる生成物またはその製薬上受入
    れられる酸付加塩を製薬上受入れられる担体と混合する
    ことを特徴とする医薬組成物の製造方法。
JP57131321A 1981-07-29 1982-07-29 テトラヒドロキノリン化合物、その製造方法およびテトラヒドロキノリン化合物を有効成分とする医薬 Pending JPS5849367A (ja)

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