JPS5849660B2 - バンクカツト姿勢自動設定装置 - Google Patents
バンクカツト姿勢自動設定装置Info
- Publication number
- JPS5849660B2 JPS5849660B2 JP51066283A JP6628376A JPS5849660B2 JP S5849660 B2 JPS5849660 B2 JP S5849660B2 JP 51066283 A JP51066283 A JP 51066283A JP 6628376 A JP6628376 A JP 6628376A JP S5849660 B2 JPS5849660 B2 JP S5849660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- blade
- control circuit
- hydraulic control
- posture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータグレーダのブレードをバンクカット姿勢
に自動的に設定する装置に関する。
に自動的に設定する装置に関する。
モータグレーダでのり面を削る場合第1図aに示すよう
な通常のブレード姿勢から同図bに示すようなバンクカ
ット姿勢にブレードの姿勢を設定することが必要である
。
な通常のブレード姿勢から同図bに示すようなバンクカ
ット姿勢にブレードの姿勢を設定することが必要である
。
従来,フレード姿勢をかかるバンクカット姿勢に設定す
る場合、オペレータが手動操作により行っていた。
る場合、オペレータが手動操作により行っていた。
しかしながら、上記通常のブレード姿勢からバンクカッ
ト姿勢に設定する操作は、ブレードと他の機構部との干
渉等により非常に難しい操作である。
ト姿勢に設定する操作は、ブレードと他の機構部との干
渉等により非常に難しい操作である。
このため、オペレータには極めて高度な熟練度が要求さ
れ、1た,設定時間が長く掛る等の問題があった。
れ、1た,設定時間が長く掛る等の問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので,サークル横
送り長さ,ブレード旋回角、ブレード昇降量等を自動制
御することによりブレード姿勢を通常姿勢からバンクカ
ット姿勢に自動的に設定するようにしたバンクカット姿
勢自動設定装置を提供するものである。
送り長さ,ブレード旋回角、ブレード昇降量等を自動制
御することによりブレード姿勢を通常姿勢からバンクカ
ット姿勢に自動的に設定するようにしたバンクカット姿
勢自動設定装置を提供するものである。
以下本発明を添附図面の一実施例に基いて詳述する。
第2図に釦いて、ブレード1はアーム2,3を介してサ
ークル4に固設された支持部材5に横方向に滑動移行自
在に取付けられてトリ、サークル4はドローバ6に回動
自在に取付けられている。
ークル4に固設された支持部材5に横方向に滑動移行自
在に取付けられてトリ、サークル4はドローバ6に回動
自在に取付けられている。
ブレードリフト用シリンダ7,8はシリンダ部7a ,
8aが車体(図示せず)に配設されたシャフト9に回動
自在に軸支された支持部材10に、ロツド7b ,8b
先端部が前記ドローバ6に夫々回動自在に枢支されてい
る。
8aが車体(図示せず)に配設されたシャフト9に回動
自在に軸支された支持部材10に、ロツド7b ,8b
先端部が前記ドローバ6に夫々回動自在に枢支されてい
る。
これらのシリンダ7,8は電磁弁1γ,18(第4図)
の切換位置に応じて伸縮してブレード′1を上下動制御
する。
の切換位置に応じて伸縮してブレード′1を上下動制御
する。
ドローバ横送りシリンダ(以下単にシリンダという)1
1はシリンダ部11a#!−前記支持部材10に、ロツ
ド1lb先端部がドローバ6に夫々回動自在に枢支され
ており、電磁弁19(第4図)の切換位置に応じて伸縮
しドローバ6を左右横方向へ移行制御する。
1はシリンダ部11a#!−前記支持部材10に、ロツ
ド1lb先端部がドローバ6に夫々回動自在に枢支され
ており、電磁弁19(第4図)の切換位置に応じて伸縮
しドローバ6を左右横方向へ移行制御する。
ブレード横送りシリンダC以下単にシリンダという)1
2はシリンダ部12a′h″−前記支持部材5に、ロツ
ド12b先端部が前記ブレード1に夫々固設されて釦り
、電磁弁20(第4図)の切換位置に応じてブレード1
を左右横方向へ滑動移行させる。
2はシリンダ部12a′h″−前記支持部材5に、ロツ
ド12b先端部が前記ブレード1に夫々固設されて釦り
、電磁弁20(第4図)の切換位置に応じてブレード1
を左右横方向へ滑動移行させる。
サークル4は該サークル4とドローバ6間に配設され且
つ電磁弁21(第4図)により駆動制御される油圧モー
タ22(第4図)によりドローバ6に対し反時計、時計
方向へ回動制御される。
つ電磁弁21(第4図)により駆動制御される油圧モー
タ22(第4図)によりドローバ6に対し反時計、時計
方向へ回動制御される。
シリンダストローク検出器c以下単にストローク検出器
という)13,14.15.16は前記各シリンダ7.
8,11 .12のシリンダ部7a,8a,11a,1
2aとロッド7b,8b,1lb,12b先端部間に配
設されて卦り、これら各シリングのストローク位置を検
出するものである。
という)13,14.15.16は前記各シリンダ7.
8,11 .12のシリンダ部7a,8a,11a,1
2aとロッド7b,8b,1lb,12b先端部間に配
設されて卦り、これら各シリングのストローク位置を検
出するものである。
これラノシリンダストローク検出器13は例えば第3図
に示すように各ロツド7bに並設されたアーム7cとシ
リンダ部7a所定位置に配設されたリミットスイッチ3
4とにより構戊されて釦り、ロツド7bが所定位置に達
したときにアーム7cでリミットスイッチ34,35.
(第4図に示す)を作動させるようになっている。
に示すように各ロツド7bに並設されたアーム7cとシ
リンダ部7a所定位置に配設されたリミットスイッチ3
4とにより構戊されて釦り、ロツド7bが所定位置に達
したときにアーム7cでリミットスイッチ34,35.
(第4図に示す)を作動させるようになっている。
ストローク検出器14〜16についても同様であり、リ
ミットスイッチ36〜41を作動させる(第4図)。
ミットスイッチ36〜41を作動させる(第4図)。
寸た、サークル回転検出器42はサークル4の回動位置
を検出するためのもので、例えばリミットスイッチ43
.44で構威されている(第4図に示す)。
を検出するためのもので、例えばリミットスイッチ43
.44で構威されている(第4図に示す)。
そして、これらリミットスイッチ43.44はサークル
4が時計、反時計方向へ夫々ほぼ90°回動し、ブレー
ド1が車体に対して平行状態(第5図d)になったとき
に作動する。
4が時計、反時計方向へ夫々ほぼ90°回動し、ブレー
ド1が車体に対して平行状態(第5図d)になったとき
に作動する。
リミットスイッチ34は第3図に示すように通常センサ
34cがバネ圧によう接点34aに接触しており、アー
ム?cが該センサ34cを押圧すると接点34bに切換
エられ、アーム7cが離れると再びバネ圧により接点3
4aに切換えられるようになっている。
34cがバネ圧によう接点34aに接触しており、アー
ム?cが該センサ34cを押圧すると接点34bに切換
エられ、アーム7cが離れると再びバネ圧により接点3
4aに切換えられるようになっている。
他のリミットスイッチ35〜44も該リミットスイッチ
34と同様である。
34と同様である。
そして、これらのリミットスイッチ34〜44は第4図
に示すように各スイッチ相互及び電磁弁17〜22に接
続されている。
に示すように各スイッチ相互及び電磁弁17〜22に接
続されている。
1た,切換スイッチ45.46は夫々図示の如くリミッ
トスイッチ35,43:37,44間に接続されて釦り
、後述する切換スイッチ31と連動している。
トスイッチ35,43:37,44間に接続されて釦り
、後述する切換スイッチ31と連動している。
電磁弁1駆動用電源25は主スイッチ30,切換スイッ
チ31,32.33及びオア回路23,24を介してリ
ミットスイッチ38.39の共通接点に接続されており
、前述の各リミットスイッチ34〜44及びスイッチ4
5.46を介して各電磁弁17〜21に加えられ、これ
らの電磁弁17〜21を作動させる。
チ31,32.33及びオア回路23,24を介してリ
ミットスイッチ38.39の共通接点に接続されており
、前述の各リミットスイッチ34〜44及びスイッチ4
5.46を介して各電磁弁17〜21に加えられ、これ
らの電磁弁17〜21を作動させる。
切換スイッチ31はブレード1の姿勢を設定するための
もので、接点31a(以下セット側という)に切換える
と通常姿勢からバンクカット姿勢に、接点31b(以下
リセット側という)に切換えると反対にバンクカノト姿
勢から通常姿勢に夫夫設定される。
もので、接点31a(以下セット側という)に切換える
と通常姿勢からバンクカット姿勢に、接点31b(以下
リセット側という)に切換えると反対にバンクカノト姿
勢から通常姿勢に夫夫設定される。
1た、切換スイッチ32.33はバンクカット姿勢を車
体の左右いずれ側に設定するかを選定するためのもので
、接点32a,33aに切換えると右側のバンクカット
姿勢に,接点32b ,33bに切換えると左諒のバン
クカット姿勢に設定される。
体の左右いずれ側に設定するかを選定するためのもので
、接点32a,33aに切換えると右側のバンクカット
姿勢に,接点32b ,33bに切換えると左諒のバン
クカット姿勢に設定される。
そして,これらの切換スイッチ32 .33は連動して
おり,同一側に作動するようになっている。
おり,同一側に作動するようになっている。
さて,第1図aに示す通常姿勢から同図bに示すような
左側のバンクカット姿勢に設定する場合,オペレータは
先ず,切換スイッチ31をセット側に、切換スイッチ3
2,33を32b .33b側に切換え、次いで、主ス
イッチ30を投入する。
左側のバンクカット姿勢に設定する場合,オペレータは
先ず,切換スイッチ31をセット側に、切換スイッチ3
2,33を32b .33b側に切換え、次いで、主ス
イッチ30を投入する。
従って、電源25から主スイッチ30,切換スイッチ3
1,32、オア回路24及びりットスイッチ38を介し
て電磁弁19のソレノイド19S1に電圧が印加されて
該ソレノイド19S1が付勢され、該電磁弁19が位置
19Aに切換えられ、トローハ横送りシリンダ11のロ
ツド1lbが伸長してドローバ6を左横方向へ移行する
(第5図a)。
1,32、オア回路24及びりットスイッチ38を介し
て電磁弁19のソレノイド19S1に電圧が印加されて
該ソレノイド19S1が付勢され、該電磁弁19が位置
19Aに切換えられ、トローハ横送りシリンダ11のロ
ツド1lbが伸長してドローバ6を左横方向へ移行する
(第5図a)。
シリンダ11が所定のストローク位置に達するとアーム
11cがリミットスイッチ38を接点38bに切換え、
ソレノイド19S1を消勢する。
11cがリミットスイッチ38を接点38bに切換え、
ソレノイド19S1を消勢する。
尚、シリンダ11が所定のストローク位置に達した状態
KL−いて,ドローバ6は左方向に所定位置1で移行さ
れる。
KL−いて,ドローバ6は左方向に所定位置1で移行さ
れる。
従って、電磁弁19が中位置19cに切換えられ、シリ
ンダ11を該位置に停止保持する。
ンダ11を該位置に停止保持する。
リミットスイッチ38が接点38bに切換えられると、
電磁弁20のソレノイド20S1がリミットスイッチ4
0を介して前記電源25に接続されて付勢され、該電磁
弁20を位置20Aに切換える。
電磁弁20のソレノイド20S1がリミットスイッチ4
0を介して前記電源25に接続されて付勢され、該電磁
弁20を位置20Aに切換える。
従って,ブレード横送リシリンダ12のロツド12bが
左横方向へ伸長してブレード1を左方向へ移行させる(
第5図b)。
左横方向へ伸長してブレード1を左方向へ移行させる(
第5図b)。
シリンダ12が所定のストローク位置に達するとアーム
12cがリミットスイッチ40を接点40bに切換え,
ソレノイド20S1を消勢する。
12cがリミットスイッチ40を接点40bに切換え,
ソレノイド20S1を消勢する。
該シリンダ12が所定のストローク位置に達した状態に
釦いては,ブレード1は左方に号犬に移行される。
釦いては,ブレード1は左方に号犬に移行される。
そして、電磁弁20が中位置20cに切換えられ,シリ
ンダ12を該位置に′包止保持する。
ンダ12を該位置に′包止保持する。
かかる状態ではドローバ6、ブレード1′fi左方向に
一杯に移行されている。
一杯に移行されている。
リミットスイッチ40が接点40bに切換えられると、
電磁弁21のソレノイド21S1がリミットスイッチ4
3を介して前記電源25に接続されて付勢され、該電磁
弁21を位置21Aに切換える。
電磁弁21のソレノイド21S1がリミットスイッチ4
3を介して前記電源25に接続されて付勢され、該電磁
弁21を位置21Aに切換える。
油圧モータ22ぱ電磁弁21が位置21Aに切換チられ
るとサークル4を時計方向へ回動する。
るとサークル4を時計方向へ回動する。
従って、ブレード1は該サークル4に従動して時計方向
へ旋回する。
へ旋回する。
ドローバ6及びブレード1は前述のように左方向に一杯
に移行されているためこの旋回時にお・いて,ブレード
1が車体(図示せず)或は車輪等に接触したり或は他の
機構部(図示せず)と干渉し合うことがなく、従って、
該ブレード1は円滑に旋回する。
に移行されているためこの旋回時にお・いて,ブレード
1が車体(図示せず)或は車輪等に接触したり或は他の
機構部(図示せず)と干渉し合うことがなく、従って、
該ブレード1は円滑に旋回する。
そして,ブレード1が90度旋回して車体と平行となる
と、リミットスイッチ43が接点43bに切換えられ,
ソレノイド21S1が消勢する。
と、リミットスイッチ43が接点43bに切換えられ,
ソレノイド21S1が消勢する。
従って、電磁弁21が中位置21cに切換えられて油圧
モータ22が停止し、ブレード1が当該旋回位置に停止
保持される(第5図c,d)。
モータ22が停止し、ブレード1が当該旋回位置に停止
保持される(第5図c,d)。
リミットスイッチ43が接点43bに切換えられると、
電磁弁1Tのソレノイド17S1がリミットスイッチ3
5,スイッチ45を介して前記電源25に接続されて付
勢され、該電磁弁17が位置17Aに切換えられる。
電磁弁1Tのソレノイド17S1がリミットスイッチ3
5,スイッチ45を介して前記電源25に接続されて付
勢され、該電磁弁17が位置17Aに切換えられる。
該電磁弁17が位置17Aに切換えられると、シリンダ
7のロッド7bが短縮制御される。
7のロッド7bが短縮制御される。
該ロッド7bが短縮するにつれて、シリンダ7,8が支
持部材10を介してシャフト9に対して時計方向に回動
する。
持部材10を介してシャフト9に対して時計方向に回動
する。
従って、ドローバ6,ブレード1が該シリンダ7,8と
従動して時計方向へ旋回する(第5図e)。
従動して時計方向へ旋回する(第5図e)。
そして、シリンダ7が所定のストロークに達すると、リ
ミットスイッチ35が接点35bに切換えられ、ソレノ
イド17S1が消勢される。
ミットスイッチ35が接点35bに切換えられ、ソレノ
イド17S1が消勢される。
従って,電磁弁17が中位置17cに切換えられシリン
ダ7を当該位置に停止保持する。
ダ7を当該位置に停止保持する。
そして、ブレード1が第5図eに示すようなバンクカッ
ト姿勢の準備姿勢に設定される。
ト姿勢の準備姿勢に設定される。
このようにして,ブレード1を第5図aに示す通常姿勢
から同e図に示すバンクカットの準備姿勢曾て自動的に
設定することができる。
から同e図に示すバンクカットの準備姿勢曾て自動的に
設定することができる。
爾後、オペレータが主スイッチ30を開放して上記自動
制御を解除し,手動操作で作業内容に応じて所定のバン
クカット姿勢に制御する。
制御を解除し,手動操作で作業内容に応じて所定のバン
クカット姿勢に制御する。
例えば,シリンダ7,8.11等のストロークを調整し
て第5図fに示すような姿勢に制御した後サークル4を
反時計方向に所定の角度回動させ、次いで、シリンダ1
2を短縮させて第5図gに示すようなハンクカット姿勢
に設定する。
て第5図fに示すような姿勢に制御した後サークル4を
反時計方向に所定の角度回動させ、次いで、シリンダ1
2を短縮させて第5図gに示すようなハンクカット姿勢
に設定する。
かかる操作は通常のブレード制御と同様に簡単に行うこ
とができる。
とができる。
1た、第5図eに示すバンクカット準備姿勢においては
各リミットスイッチ34,35.38,40.43等は
全て接点34b,35b,38b,40b,43b側に
切換えられた状態にあるが,かかる姿勢から同g図に示
すような適当なバンクカット姿勢位置に釦いては,前記
各リミットスイッチは前述したように接点34a,35
a,38a,40a,43a側に切換えられてリセット
状態となる。
各リミットスイッチ34,35.38,40.43等は
全て接点34b,35b,38b,40b,43b側に
切換えられた状態にあるが,かかる姿勢から同g図に示
すような適当なバンクカット姿勢位置に釦いては,前記
各リミットスイッチは前述したように接点34a,35
a,38a,40a,43a側に切換えられてリセット
状態となる。
勿論、バンクカット姿勢の設定条件によっては上記リミ
ットスイッチが全部リセットされるとは限らないことは
言う1でもない。
ットスイッチが全部リセットされるとは限らないことは
言う1でもない。
さて、第5図gに示すようなバンクカット姿勢から同a
図に示すような通常姿勢に戻す場合について説明する。
図に示すような通常姿勢に戻す場合について説明する。
尚、前述したように各リミットスイッチ34,35.3
8,40.43等は全てリセットされた状態にあるもの
とする。
8,40.43等は全てリセットされた状態にあるもの
とする。
オペレータは切換スイッチ31をリセット側(接点3I
b側)に切換えた後、主スイッチ30を投入する。
b側)に切換えた後、主スイッチ30を投入する。
尚、切換スイッチ32 .33は左側バンクカット姿勢
側(接点32b ,33b )に切換えた11である。
側(接点32b ,33b )に切換えた11である。
従って,電磁弁19のソyノイド19S1uリミットス
イッチ38の接点38aを介して電源25に接続されて
付勢され、当該電磁弁19が位置19Aに切換えられる
。
イッチ38の接点38aを介して電源25に接続されて
付勢され、当該電磁弁19が位置19Aに切換えられる
。
そして、シリンダ11がドローバ6を所定位置1で移行
(この場合は上動)させると、リミットスイッチ38が
前述したように接点38bに切換えられ、ソレノイド1
9S1が消勢される。
(この場合は上動)させると、リミットスイッチ38が
前述したように接点38bに切換えられ、ソレノイド1
9S1が消勢される。
従って、シリンダ11が当該位置に停止保持される。
次いで、電磁弁20のソレノイド20S1がリミットス
イッチ40の接点40a、前記リミットスイッチ38を
介して電源25に接続されて付勢され,該電磁弁20が
位置20Aに切換えられる。
イッチ40の接点40a、前記リミットスイッチ38を
介して電源25に接続されて付勢され,該電磁弁20が
位置20Aに切換えられる。
従って、シリンダ12が伸長してブレード1を第5図f
の鎖線で示す位置1で上動移行させる。
の鎖線で示す位置1で上動移行させる。
そして、リミットスイッチ40が接点40bに切換えら
れるとソレノイド20S1が消勢され、該シリンダ12
が当該位置に停止保持される。
れるとソレノイド20S1が消勢され、該シリンダ12
が当該位置に停止保持される。
次いで、電磁弁21のソレノイド21S1がリミットス
イッチ43を介して電源25に接続されて付勢され、該
電磁弁21が位置21Aに切換えられる。
イッチ43を介して電源25に接続されて付勢され、該
電磁弁21が位置21Aに切換えられる。
そして、前述したように油圧モータ22によりサークル
4が時計方向に回動される。
4が時計方向に回動される。
そして、ブレード1がほぼ90度旋回し第5図fに示す
位置になると、リミットスイッチ43が接点43bに切
換えられてソレノイド21S0が消勢され、ブレード1
が該位置に停止保持される。
位置になると、リミットスイッチ43が接点43bに切
換えられてソレノイド21S0が消勢され、ブレード1
が該位置に停止保持される。
次いで、電磁弁17のソレノイド17S2がリミットス
イッチ34及び切換スイッチ45の接点45bを介して
電源25に接続されて付勢され、該電磁弁17が位置1
7Bに切換えられ,シリンダ7のロツド7bが伸長され
る。
イッチ34及び切換スイッチ45の接点45bを介して
電源25に接続されて付勢され、該電磁弁17が位置1
7Bに切換えられ,シリンダ7のロツド7bが伸長され
る。
従って、該ロツド7bの伸長に応じてシリンダ7,8及
びドローバ6が支持部材10を介して反時計方向に回動
する。
びドローバ6が支持部材10を介して反時計方向に回動
する。
そして,シリンダ7が所定のストロークに達し、ドロー
バ6、ブレード1が第5図Cに示すような位置になると
、リミットスイッチ34が接点34bに切換えられてソ
レノイド17S2が消勢され、電磁弁17が中位置17
cに切換えられ、シリンダ7が当該位置に停止保持され
る。
バ6、ブレード1が第5図Cに示すような位置になると
、リミットスイッチ34が接点34bに切換えられてソ
レノイド17S2が消勢され、電磁弁17が中位置17
cに切換えられ、シリンダ7が当該位置に停止保持され
る。
そして,ブレード1が第5図Cで示す位置に設定された
段階で自動制御が終了する。
段階で自動制御が終了する。
以後の操作はオペレータが手動操作により制御する。
すなわち、サークル4を更に反時計方向にほぼ90度回
動させてブレード1を進行方向に対してほぼ直角をなす
1で旋回させ(第5図b)、次いで、シリンダ12を短
縮させてブレード1を右方向に所定位置オで滑動移行さ
せた後(同図a)、シリンダ11を短縮させてドローバ
6を車体略中央位置に移行させてブレード1を通常姿勢
に設定する(第2図)。
動させてブレード1を進行方向に対してほぼ直角をなす
1で旋回させ(第5図b)、次いで、シリンダ12を短
縮させてブレード1を右方向に所定位置オで滑動移行さ
せた後(同図a)、シリンダ11を短縮させてドローバ
6を車体略中央位置に移行させてブレード1を通常姿勢
に設定する(第2図)。
かくて、ブレード1をバンクカット姿勢から通常姿勢に
設定することができる。
設定することができる。
バンクカット姿勢を前述とは反対に右側に設定する場合
には,切換スイッチ32.33を夫々32a,33aに
切換えることにより、電磁弁19,20,21.18が
リミットスイッチ39,41 ,44,46.37を介
して順次位置19B,20B,21B,18Bに切換え
られ、シリンダ11.12が短縮してドローバ6、ブレ
ード1を右横方向へ移行し,サークル4が反時計方向に
回動し、シリンダ8が短縮して右側にバンクカット姿勢
が設定される。
には,切換スイッチ32.33を夫々32a,33aに
切換えることにより、電磁弁19,20,21.18が
リミットスイッチ39,41 ,44,46.37を介
して順次位置19B,20B,21B,18Bに切換え
られ、シリンダ11.12が短縮してドローバ6、ブレ
ード1を右横方向へ移行し,サークル4が反時計方向に
回動し、シリンダ8が短縮して右側にバンクカット姿勢
が設定される。
1た、上記バンクカット姿勢から通常姿勢に設定する場
合には、前述した左側バンクカット姿勢から通常姿勢に
設定する場合と全く同様に切換スイッチ31をリセット
側に切換えればよい。
合には、前述した左側バンクカット姿勢から通常姿勢に
設定する場合と全く同様に切換スイッチ31をリセット
側に切換えればよい。
かくして、通常姿勢から左右いずれの側のバンクカット
姿勢にも、また、反対にバンクカット姿勢から通常姿勢
に自動的に設定することができる。
姿勢にも、また、反対にバンクカット姿勢から通常姿勢
に自動的に設定することができる。
尚、本実施例では、各シリングのストローク検出器とし
てリミットスイッチを使用したが、これに限らず例えば
ポテンショメー夕等の他の検出器を使用してもよく、要
は、シリンダのストロークを検出し得るものであればよ
い。
てリミットスイッチを使用したが、これに限らず例えば
ポテンショメー夕等の他の検出器を使用してもよく、要
は、シリンダのストロークを検出し得るものであればよ
い。
1た、サークルの回転検出器もリミットスイッチに限ら
ず例えば回転型ポテンショメー夕等の他の検出器を使用
してもよいことは勿論である。
ず例えば回転型ポテンショメー夕等の他の検出器を使用
してもよいことは勿論である。
以上説明したように本発明によれば特に通常姿勢からバ
ンクカット姿勢への設定操作を自動的に行うことができ
るためオペレータに高度の熟練を必要としない。
ンクカット姿勢への設定操作を自動的に行うことができ
るためオペレータに高度の熟練を必要としない。
壕た短時間で設定することができるための面作業の能率
を向上させることができる。
を向上させることができる。
更に,姿勢設定時に他の機構との干渉を防止し機器の損
傷を防ぐことができる。
傷を防ぐことができる。
1た、構或が簡単であり、従来の車輌に簡単に取付ける
ことができる等の利点がある。
ことができる等の利点がある。
第1図はブレードの通常姿勢及びバンクカット姿勢を示
す図、第2図はブレードの制御機構を示す図、第3図は
シリンダストローク検出器に使用するリミットスイッチ
の動作説明図、第4図は本発明に係るバンクカット姿勢
自動設定装置の一実施例を示す図,第5図はブレードを
通常姿勢からバンクカット姿勢に自動設定する場合の動
作説明図である。 1・・・・・・ブレード、4・・・・・・サークル、6
・・・・・・ドロ”’−ハ、7 a 8・・・・・・リ
フトシリンダ,9・・・・・・シャフト、10・・・・
・・支持部材、11・・・・・・ドローバ横送りシリン
ダ、12・・・・・・ブレード横送りシリンダ、13〜
16・・・・・・ロツド、17〜21・・・・・・電磁
弁、22・・・・・・油圧モータ.23.24・・・・
・・オア回路、30〜33,45.45・・・・・・切
換スイッチ、34〜44・・・・・・リミットスイッチ
。
す図、第2図はブレードの制御機構を示す図、第3図は
シリンダストローク検出器に使用するリミットスイッチ
の動作説明図、第4図は本発明に係るバンクカット姿勢
自動設定装置の一実施例を示す図,第5図はブレードを
通常姿勢からバンクカット姿勢に自動設定する場合の動
作説明図である。 1・・・・・・ブレード、4・・・・・・サークル、6
・・・・・・ドロ”’−ハ、7 a 8・・・・・・リ
フトシリンダ,9・・・・・・シャフト、10・・・・
・・支持部材、11・・・・・・ドローバ横送りシリン
ダ、12・・・・・・ブレード横送りシリンダ、13〜
16・・・・・・ロツド、17〜21・・・・・・電磁
弁、22・・・・・・油圧モータ.23.24・・・・
・・オア回路、30〜33,45.45・・・・・・切
換スイッチ、34〜44・・・・・・リミットスイッチ
。
Claims (1)
- 1 左側寸たは右側のバンクカット姿勢を選択指令し対
応する信号を送出する手段と、前記選択された対応する
側にドローバ横送りシリンダを駆動する第1の油圧制御
回路と、該シリンダの両極の最大移行位置を夫々検出し
前記対応する側の最大移行位置に釦いて前記第1の油圧
制御回路の制御を停止させる信号を出する第1の検出手
段と.@記第1の検出の後ブレード横送りシリンダを前
記対応する側に1駆動する第2の油圧制御回路と,該シ
リンダの両極の最大移行位置を夫々検出し前記対応する
側の最大移行位置にかいて前記第2の油圧制御回路の制
御を停止させる信号を出力する第2の検出手段と、前記
第2の検出の後,ブレードの前記対応する側の先端部が
車体の前方をなし且つ車体に対してほぼ平行位置1でブ
レード保持用サークルを回動させる第3の油圧制御回路
と、該サークルの両回動方向の最大回動位置を夫々検出
し、前記対応する回動方向の最大位置に釦いて前記第3
の油圧制御回路の制御を停止させる信号を出力する第3
の検出手段と、前記第3の検出の後、前記対応する側の
ブレードリフトシリンダを短縮制御する第4の油圧月1
御回路と、該シリンダの両極の所定のストローク位置を
検出し前記対応する側の所定位置において前記第4の油
圧制御回路の制御を停止させる信号を出力する第4の検
出手段とを具え、前記選択指令に基いて前記ブレードを
通常姿勢から選択した側のバンクカット姿勢に自動制御
するようにしたバンクカット姿勢自動設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51066283A JPS5849660B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | バンクカツト姿勢自動設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51066283A JPS5849660B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | バンクカツト姿勢自動設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149802A JPS52149802A (en) | 1977-12-13 |
| JPS5849660B2 true JPS5849660B2 (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=13311338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51066283A Expired JPS5849660B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | バンクカツト姿勢自動設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849660B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439647B2 (ja) * | 1974-02-15 | 1979-11-29 |
-
1976
- 1976-06-07 JP JP51066283A patent/JPS5849660B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52149802A (en) | 1977-12-13 |
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