JPS5849938B2 - ジキロクガサイセイソウチ - Google Patents
ジキロクガサイセイソウチInfo
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- JPS5849938B2 JPS5849938B2 JP48129377A JP12937773A JPS5849938B2 JP S5849938 B2 JPS5849938 B2 JP S5849938B2 JP 48129377 A JP48129377 A JP 48129377A JP 12937773 A JP12937773 A JP 12937773A JP S5849938 B2 JPS5849938 B2 JP S5849938B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- tape
- pin
- magnetic tape
- magazine
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープを内装せるマガジンを装架する為の
リール軸を有するマガジン装着部と、円筒体の外周面に
て形成せる磁気テープ案内面を有する回転磁気ヘッド装
置と、その回転磁気ヘッド装置の磁気テープ案内面を形
成せる円筒体の周りに配された回動環とその回動環上に
植立せるテープ引出兼案内用ピンを有し、回動環の回動
によってテープ引出兼案内用ピンを用いてマガジン装着
部に装架されたマガジンより磁気テープを引出してこれ
を回転磁気ヘッド装置の磁気テープ案内面に装架する磁
気テープ装架手段と、回転磁気ヘッド装置の磁気テープ
案内面に装架される磁気テープの磁気テープ案内面に対
するマガジン装着部側の位置及びこれとは反対側の位置
を大々規制する為の共に位置規制用ピンを有する第l及
び第2の位置規制手段と、回転磁気ヘッド装置の磁気テ
ープ案内面に装架された磁気テープを駆動する為のキャ
プスクンを有するテープ、駆動手段とを少くとも具備し
、磁気テープにその長手方向に対して予定の傾斜角を以
って延長せる磁化軌跡を形成して映像信号を記録し又こ
れより再生する様になされた磁気録画再生装置に関し、
特にマガジン装着部と、回転磁気ヘッド装置、磁気テー
プ装架f段、第l及び第2の位置規制手段及びテープ駆
動手段等との間及び回転磁気ヘッド装置と、第lの位置
規制手段と、磁気テープ装架手段及び第2の位置規制手
段との任意の組合せとの間の夫々で予定の相対位置関係
が全体として簡易な構或をとり乍ら精度高く容易に得ら
れ、依って磁気テープが回転磁気ヘッド装置のテープ案
内面に円滑容易に装架されてこれが案内1駆動され得る
様になされた斯種磁気録画再生装置を提供せんとするも
のである。
リール軸を有するマガジン装着部と、円筒体の外周面に
て形成せる磁気テープ案内面を有する回転磁気ヘッド装
置と、その回転磁気ヘッド装置の磁気テープ案内面を形
成せる円筒体の周りに配された回動環とその回動環上に
植立せるテープ引出兼案内用ピンを有し、回動環の回動
によってテープ引出兼案内用ピンを用いてマガジン装着
部に装架されたマガジンより磁気テープを引出してこれ
を回転磁気ヘッド装置の磁気テープ案内面に装架する磁
気テープ装架手段と、回転磁気ヘッド装置の磁気テープ
案内面に装架される磁気テープの磁気テープ案内面に対
するマガジン装着部側の位置及びこれとは反対側の位置
を大々規制する為の共に位置規制用ピンを有する第l及
び第2の位置規制手段と、回転磁気ヘッド装置の磁気テ
ープ案内面に装架された磁気テープを駆動する為のキャ
プスクンを有するテープ、駆動手段とを少くとも具備し
、磁気テープにその長手方向に対して予定の傾斜角を以
って延長せる磁化軌跡を形成して映像信号を記録し又こ
れより再生する様になされた磁気録画再生装置に関し、
特にマガジン装着部と、回転磁気ヘッド装置、磁気テー
プ装架f段、第l及び第2の位置規制手段及びテープ駆
動手段等との間及び回転磁気ヘッド装置と、第lの位置
規制手段と、磁気テープ装架手段及び第2の位置規制手
段との任意の組合せとの間の夫々で予定の相対位置関係
が全体として簡易な構或をとり乍ら精度高く容易に得ら
れ、依って磁気テープが回転磁気ヘッド装置のテープ案
内面に円滑容易に装架されてこれが案内1駆動され得る
様になされた斯種磁気録画再生装置を提供せんとするも
のである。
以下図面について本発明の一例につき述べよう。
第1図及第2図に於で、1は主基板を示し、その主面2
上の前方位置にマガジンMの装着されるマガジン装着部
4が設けられ、又後方位置に副基板5が取付けられてい
る。
上の前方位置にマガジンMの装着されるマガジン装着部
4が設けられ、又後方位置に副基板5が取付けられてい
る。
マガジン装N部4に装着されるマガジンMの一例は、第
3図A,B及Cと共に参照して明らかな如く、ケース体
11内の左及右位置に、夫大下面側にリール台受孔12
が穿設され上面側に中心軸13が突出して植立されてな
る巻枠14と、その上方及下方外周縁より夫々外方に軸
方向に延長して互に対向せる制限板15及16とよりな
る供給リール17及巻取リール18が回転自在に配され
た構或を有する。
3図A,B及Cと共に参照して明らかな如く、ケース体
11内の左及右位置に、夫大下面側にリール台受孔12
が穿設され上面側に中心軸13が突出して植立されてな
る巻枠14と、その上方及下方外周縁より夫々外方に軸
方向に延長して互に対向せる制限板15及16とよりな
る供給リール17及巻取リール18が回転自在に配され
た構或を有する。
この場合リール17及び18の中心軸13は夫々ケース
体11の上面板19に設けられた軸受21及22にて軸
支されている。
体11の上面板19に設けられた軸受21及22にて軸
支されている。
又ケース体11の前方左位置に於でその上面板19及下
面板23間に延長してガイドピン24が植立され、又前
方右位置に於で同様にその上面板19及下面板23間に
延長して一対のガイドピン25及26が左右方向(ピン
25を左側として)に少許の間隔を保って植立されてい
る。
面板23間に延長してガイドピン24が植立され、又前
方右位置に於で同様にその上面板19及下面板23間に
延長して一対のガイドピン25及26が左右方向(ピン
25を左側として)に少許の間隔を保って植立されてい
る。
更にケース体11の前面板28にピン24の左側位置よ
りピン26の右側位置迄の間に亘って左右方向に延長せ
るテープ引出用窓29が穿設されている。
りピン26の右側位置迄の間に亘って左右方向に延長せ
るテープ引出用窓29が穿設されている。
尚、更にケース体11の下向板23に於でそのリール1
7及18のリール台受孔12に対向する位置に之等を夫
々外部に臨ませるリール台挿通孔32及33が、そのや
や前方寄りの右及左位置に夫々位置決め用孔34及35
が夫々穿設され、又下面板23にそのピン24の右側位
置及ピン25の左側位置間に亘る前縁位置より後方に向
って上述せる窓29と連通せる切欠36が設けられてい
る。
7及18のリール台受孔12に対向する位置に之等を夫
々外部に臨ませるリール台挿通孔32及33が、そのや
や前方寄りの右及左位置に夫々位置決め用孔34及35
が夫々穿設され、又下面板23にそのピン24の右側位
置及ピン25の左側位置間に亘る前縁位置より後方に向
って上述せる窓29と連通せる切欠36が設けられてい
る。
而して斯るマガジンMのケース体11内にG−!、IJ
−ル17よりピン24を繞り、更にこれよりピン25及
26間を通ってピン25を繞り、そしてリール18に到
る磁気テープ27が内装され、従ってテープ27は窓2
9を通じて外部に臨み、又テープ27の背面にケース体
11の下而板23に設けた切欠36を介して外部に連通
ずる空所39が形成されている。
−ル17よりピン24を繞り、更にこれよりピン25及
26間を通ってピン25を繞り、そしてリール18に到
る磁気テープ27が内装され、従ってテープ27は窓2
9を通じて外部に臨み、又テープ27の背面にケース体
11の下而板23に設けた切欠36を介して外部に連通
ずる空所39が形成されている。
マガジン装着部4は、主基板1の主面2上に於で、その
前方右及左位置に主面2と直交延長して回転自在に軸支
された(この軸支手段は図示せず)上述せるマガジンM
のリール17及18のリール台受孔12に対応せる供給
リール軸37及巻取リール軸38と、之等軸37及38
上に夫々取付けられたリール台41及42と、リール台
41及42よりみてそれ等のやや後方の左及右位置に主
面2と直交延長して植立され夫々の遊端面にて上述せる
マガジンMの下面板23を受ける上述せるマガジンMの
位置決め用孔34及35に対応せる互に同一高さのマガ
ジン受け用台43及44と、リール台41及42よりみ
てそれ等のやや前方の左及右位置に主面2と直交延長し
て植立され夫々の遊端面にて上述せるマガジンMの下面
板23を受ける上述せる台43及44と同一高さのマガ
ジン受け用台45及46と、台43及44の遊端而に天
夫植立されたマガジン位置決め用ピン47及48とより
なる。
前方右及左位置に主面2と直交延長して回転自在に軸支
された(この軸支手段は図示せず)上述せるマガジンM
のリール17及18のリール台受孔12に対応せる供給
リール軸37及巻取リール軸38と、之等軸37及38
上に夫々取付けられたリール台41及42と、リール台
41及42よりみてそれ等のやや後方の左及右位置に主
面2と直交延長して植立され夫々の遊端面にて上述せる
マガジンMの下面板23を受ける上述せるマガジンMの
位置決め用孔34及35に対応せる互に同一高さのマガ
ジン受け用台43及44と、リール台41及42よりみ
てそれ等のやや前方の左及右位置に主面2と直交延長し
て植立され夫々の遊端面にて上述せるマガジンMの下面
板23を受ける上述せる台43及44と同一高さのマガ
ジン受け用台45及46と、台43及44の遊端而に天
夫植立されたマガジン位置決め用ピン47及48とより
なる。
而して斯る装N部4上に上述せるマガジンMが、第1図
及第2図にて鎖線図示の如く、その前面板28側を装着
部4の後方側に向け且下面板23を装着部4の台43〜
46上に当接せしめた関係で上方より装着される。
及第2図にて鎖線図示の如く、その前面板28側を装着
部4の後方側に向け且下面板23を装着部4の台43〜
46上に当接せしめた関係で上方より装着される。
この場合マガジンMは、台43〜46が主面2よりみて
同一高さであるので、その上下面を主基板1の主面2と
平行な関係として、主面2よりの高さ位置が規制される
。
同一高さであるので、その上下面を主基板1の主面2と
平行な関係として、主面2よりの高さ位置が規制される
。
又マガジンMは、その孔34及35内に装N部4のピン
47及48が大々挿入されるので前後左右位置が規制さ
れる。
47及48が大々挿入されるので前後左右位置が規制さ
れる。
更にリール台41及42が夫々マガジンMのリール17
及18の孔12に挿入されるので、図示しないが基板1
下に設けられたリール軸駆動機構によってリール軸37
及38を回転駆動することによりマガジンM内の磁気テ
ープ27がリール17側より18側に又はその逆に移送
される様になされている。
及18の孔12に挿入されるので、図示しないが基板1
下に設けられたリール軸駆動機構によってリール軸37
及38を回転駆動することによりマガジンM内の磁気テ
ープ27がリール17側より18側に又はその逆に移送
される様になされている。
副基板5は、例えば鋳型にて製出され、特に第4図A及
Bにて明らかな如く、主基板1の主面2の後方位置に対
接する下面50と、この下面50従って主基板1の主面
2に対して例えば略々5°程度傾斜せる第lの取付面5
1と、下面50従って主面2と平行な第2の取付面52
と、下面50従って主面2に対して例えば略々lO°程
度傾斜せる第3の取付面53とを有する。
Bにて明らかな如く、主基板1の主面2の後方位置に対
接する下面50と、この下面50従って主基板1の主面
2に対して例えば略々5°程度傾斜せる第lの取付面5
1と、下面50従って主面2と平行な第2の取付面52
と、下面50従って主面2に対して例えば略々lO°程
度傾斜せる第3の取付面53とを有する。
この場合、上述せる如くマガジンMが装着部4に装着さ
れた状態に於ける平面図(第1図、第4図A)でみたそ
のピン24及25を結ぶ線L。
れた状態に於ける平面図(第1図、第4図A)でみたそ
のピン24及25を結ぶ線L。
を含む主基板1の主面2と垂直な仮想面(これをSoと
する)と、線L。
する)と、線L。
のピン24及25間の中央位置又はその近傍の点を通る
線L。
線L。
と直交せる線L2を含む主基板1の主面2と垂直な仮想
面(これを82とする)と、線L2上に線L。
面(これを82とする)と、線L2上に線L。
及L2の交点より所定の長さとった点を通る線L。
と例えば32°程度の角θ、(一般には45°±l5°
の範囲)をなす線L0を含む主面2と垂直な仮想面(こ
れを81とする)とを考えるとき、第lの取付面51は
仮想面S1と直交関係を有し且仮想面S2及S0の交線
側より仮想面S。
の範囲)をなす線L0を含む主面2と垂直な仮想面(こ
れを81とする)とを考えるとき、第lの取付面51は
仮想面S1と直交関係を有し且仮想面S2及S0の交線
側より仮想面S。
及S0の交線側に到るに従い主而2に近づきこれとは反
対方向に到るに従い主面2より遠ざかる関係を有し、従
って第1の取付面51は前右下りに略々5°程度傾斜せ
るものであり、そしてこの取付面51は、これと平行な
仮想面(これをS−51とする)と直交する方向よりみ
て、線L2上の、仮想線S1及S2のなす交線上又はそ
の近傍の点を中心とする仮想円環領域上に所定の間隔を
保って配された1つの共通面内での例えば3つの面部5
1−1.51−2及51−3よりなる。
対方向に到るに従い主面2より遠ざかる関係を有し、従
って第1の取付面51は前右下りに略々5°程度傾斜せ
るものであり、そしてこの取付面51は、これと平行な
仮想面(これをS−51とする)と直交する方向よりみ
て、線L2上の、仮想線S1及S2のなす交線上又はそ
の近傍の点を中心とする仮想円環領域上に所定の間隔を
保って配された1つの共通面内での例えば3つの面部5
1−1.51−2及51−3よりなる。
又第2の取付面52は、平面図でみた第lの取付面51
としての面部51−1〜51−3の配列領域(楕円環伏
を呈する)の外側に於ける前中央位置及前右側寄り位置
の1つの共通面内での面部52−1及52−2よりなる
。
としての面部51−1〜51−3の配列領域(楕円環伏
を呈する)の外側に於ける前中央位置及前右側寄り位置
の1つの共通面内での面部52−1及52−2よりなる
。
更に、平面図でみて上述せる線L。
及L2の交点より所定の長さとった点(L2及L3の交
点又はその近傍)を通る線L。
点又はその近傍)を通る線L。
と例えば42°程度の角θ2(一般には45°±15°
の範囲)をなす線L3を含む主面2と垂直な仮想面(こ
れを83とする)を考えるとき、第3の取付面53は仮
想面S3に対して直交関係を有し且仮想面S2及S3の
交線側に到るに従い主面2に近づきこれとは反対方向に
到るに従い主面2より遠ざかる関係を有し、従って第3
の取付面53は第lの取付面51と同様に前右下りに、
但しこれとは異なる略々lO°程度の傾斜角を以って傾
斜せるものであり、そしてこの取付面53G−!、平面
図でみて第lの取付面51としての面部51−1〜51
−3の配列領域(楕円環状)の外側に於ふる線L1を挾
んで上述せる面521と略々対称な位置に配された面部
53−aと、面53と平行な仮想面(これをS−53と
する)と直交する方向よりみて線L3上の、仮想面S1
及S2のなす交線上又はその近傍の点を中心とする仮想
円環領域(但し平面図でみて第一の取付面51としての
面部51−1〜51−3の配列領域(楕円環状を呈する
)を取囲む関係を有する)上に所定の間隔を保って配さ
れた例えば面部53aのなす共通面とは異なる1つの共
通面内での面部53−b1,53−b2及53−b3と
、仮想面S−53と直交する方向よりみて面部53−b
1〜53−b3の円環伏の仮想配列領域を取囲む大いさ
のこれと同心的な仮想円環領域上における上述せる第2
の取付面52としての面部52−1に対向する位置より
上方よりみて時計方向に上述せる面部53−aに対向す
る位置迄とった領域間に所定の間隔を保って配された上
述せる面部53一b1〜53−b3のなす共通面とは異
なる他の1つの共通面内での面部53 −c 1 ,
5 3−c 2及5 3 − c 3と、面部5 3−
b 1〜5 3−b 3の配列領域上及その外側領域上
に於ける平面図でみて前右方位置に大々配された例えば
面部53なす共通面内での面部53−d1及53 aの d2と、 面部53−b1〜53−b3の配列領域上乃至その近傍
に於ける平南図でみてやや前方寄り右側位置に配された
例えば面部53−aのなす共通面内での而部53−eと
よりなる。
の範囲)をなす線L3を含む主面2と垂直な仮想面(こ
れを83とする)を考えるとき、第3の取付面53は仮
想面S3に対して直交関係を有し且仮想面S2及S3の
交線側に到るに従い主面2に近づきこれとは反対方向に
到るに従い主面2より遠ざかる関係を有し、従って第3
の取付面53は第lの取付面51と同様に前右下りに、
但しこれとは異なる略々lO°程度の傾斜角を以って傾
斜せるものであり、そしてこの取付面53G−!、平面
図でみて第lの取付面51としての面部51−1〜51
−3の配列領域(楕円環状)の外側に於ふる線L1を挾
んで上述せる面521と略々対称な位置に配された面部
53−aと、面53と平行な仮想面(これをS−53と
する)と直交する方向よりみて線L3上の、仮想面S1
及S2のなす交線上又はその近傍の点を中心とする仮想
円環領域(但し平面図でみて第一の取付面51としての
面部51−1〜51−3の配列領域(楕円環状を呈する
)を取囲む関係を有する)上に所定の間隔を保って配さ
れた例えば面部53aのなす共通面とは異なる1つの共
通面内での面部53−b1,53−b2及53−b3と
、仮想面S−53と直交する方向よりみて面部53−b
1〜53−b3の円環伏の仮想配列領域を取囲む大いさ
のこれと同心的な仮想円環領域上における上述せる第2
の取付面52としての面部52−1に対向する位置より
上方よりみて時計方向に上述せる面部53−aに対向す
る位置迄とった領域間に所定の間隔を保って配された上
述せる面部53一b1〜53−b3のなす共通面とは異
なる他の1つの共通面内での面部53 −c 1 ,
5 3−c 2及5 3 − c 3と、面部5 3−
b 1〜5 3−b 3の配列領域上及その外側領域上
に於ける平面図でみて前右方位置に大々配された例えば
面部53なす共通面内での面部53−d1及53 aの d2と、 面部53−b1〜53−b3の配列領域上乃至その近傍
に於ける平南図でみてやや前方寄り右側位置に配された
例えば面部53−aのなす共通面内での而部53−eと
よりなる。
而して上述せる副基板5の第lの取付面51上にはその
面51を基準として回転磁気・\ツド装置60が取付け
られている。
面51を基準として回転磁気・\ツド装置60が取付け
られている。
この回転磁気ヘッド装置60(1それ自体公知であるの
で詳細説明はこれを省略するも、少許の間隙61を保っ
て同心的に積重ねられた互に等しい外径φ1を有する2
個の円筒体62及63を有し、而してその下側の円筒体
62のその軸と直交する下端面を副基板5の取付面51
としての面部51−1〜51−3に対接せしめた関係で
この副基板5上に適轟な手段で取付けられている。
で詳細説明はこれを省略するも、少許の間隙61を保っ
て同心的に積重ねられた互に等しい外径φ1を有する2
個の円筒体62及63を有し、而してその下側の円筒体
62のその軸と直交する下端面を副基板5の取付面51
としての面部51−1〜51−3に対接せしめた関係で
この副基板5上に適轟な手段で取付けられている。
この場合上側の円筒体63は、これ(こ適当な手段にて
回転軸64が取付けられていて回転し得る様になされ、
而してこの円筒体63の下端外周縁に略々l8o0の角
間隔を保って2個の回転磁気ヘッド65及66がその先
端を円筒体62及63の外周而にて形或せるテープ業内
面67より僅かに突出せしめた関係で取付けられている
。
回転軸64が取付けられていて回転し得る様になされ、
而してこの円筒体63の下端外周縁に略々l8o0の角
間隔を保って2個の回転磁気ヘッド65及66がその先
端を円筒体62及63の外周而にて形或せるテープ業内
面67より僅かに突出せしめた関係で取付けられている
。
従って回転磁気ヘッド65及66は上述せる線L1を含
む主基板1の主面2と垂直な仮想面S1と直交する主面
2と略々5°程度傾斜せる而(上述せる仮想面S−51
と平行な面)内に回転し得る様になされ、又回転磁気ヘ
ッド65及66の回転面内での回転中心点が平面図でみ
て上述せる線L2上にある様になされている。
む主基板1の主面2と垂直な仮想面S1と直交する主面
2と略々5°程度傾斜せる而(上述せる仮想面S−51
と平行な面)内に回転し得る様になされ、又回転磁気ヘ
ッド65及66の回転面内での回転中心点が平面図でみ
て上述せる線L2上にある様になされている。
又円筒体62及63の外径φ1は後述する回動環93の
内径φ2より小なる値を有し、そしてテープ案内而67
の前方部が上述せる線L。
内径φ2より小なる値を有し、そしてテープ案内而67
の前方部が上述せる線L。
を含む主面2と垂直な仮想向S。
に近接して配される関係となされている。
尚回転磁気ヘッド装置60の主基板1の主面2に対する
高さ関係は後述する動作と共に説明する所より明らかと
なるであろう。
高さ関係は後述する動作と共に説明する所より明らかと
なるであろう。
又上述せる副基板5の第2の取付面52上にはその而5
2を基準として第lの位置規制千段70が取付けられて
いる。
2を基準として第lの位置規制千段70が取付けられて
いる。
この手段70(ま取付面52としての面部521及52
−2にそれ等の面と夫々直交して植立せる互に等しい長
さのピン71及72を有し、両ピン71及72の端而間
に支持板73が橋架され、この支持板73上に第lの位
置規制手段70としての互に同一の2本の位置規制用ピ
ン74及75が而52と直交する方向に延長して植力さ
れている。
−2にそれ等の面と夫々直交して植立せる互に等しい長
さのピン71及72を有し、両ピン71及72の端而間
に支持板73が橋架され、この支持板73上に第lの位
置規制手段70としての互に同一の2本の位置規制用ピ
ン74及75が而52と直交する方向に延長して植力さ
れている。
この場合ピン74及75には、その長さ方向に上述せる
マガジンMに内装せる磁気テープ27の巾を内面間間隔
とせる対の鍔76及77が附され、又ピン74は平面図
でみて上述せる回転磁気ヘッド装置60のテープ案内面
67の前中央位置に近接対向して配され、ピン75はピ
ン74よりみてやや前方右側位置に配されている。
マガジンMに内装せる磁気テープ27の巾を内面間間隔
とせる対の鍔76及77が附され、又ピン74は平面図
でみて上述せる回転磁気ヘッド装置60のテープ案内面
67の前中央位置に近接対向して配され、ピン75はピ
ン74よりみてやや前方右側位置に配されている。
尚板73上の之等ピン74及75間位置に消去用磁気ヘ
ッド78が取付けられている。
ッド78が取付けられている。
更に上述せる副基板5の第3の取付而53上にはその面
53を基準として第2の位置規制手段80、テープ装架
手段81、テープ1駆動手段82及制御用磁気ヘッド8
3等が取付けられている。
53を基準として第2の位置規制手段80、テープ装架
手段81、テープ1駆動手段82及制御用磁気ヘッド8
3等が取付けられている。
この場合第2の位置規制手段80は上述せるピン74及
75と同様の対の鍔76及77を有する互に同一の2本
のピン86及87でなり、而して之等ピン86及87が
取付而53の一部としての面部53−aにその面と直交
する方向に延長して植立されている。
75と同様の対の鍔76及77を有する互に同一の2本
のピン86及87でなり、而して之等ピン86及87が
取付而53の一部としての面部53−aにその面と直交
する方向に延長して植立されている。
この場合ピン86は上述せる仮想面S0を挾んでピン7
4と略々対称に配され、依って上述せる回転磁気ヘッド
装置60のテープ案内面67のやや後方寄り右側位置に
近接して配され、又ピン87はピン86よりみて前右側
に配されている。
4と略々対称に配され、依って上述せる回転磁気ヘッド
装置60のテープ案内面67のやや後方寄り右側位置に
近接して配され、又ピン87はピン86よりみて前右側
に配されている。
又テープ装架手段8Ht、取付面53の一部としての面
部53−b1〜53−b3に対応して設けられた互に同
一の滑車91 −1 .91−2及91−3と、之等滑
車91−1〜91−3にて案内されて回動ずる回動環9
3とを有し、而して滑車91−1.91−2及91−3
の軸94が、回動環93の内周縁を之等滑車91−1〜
91−3が咬えた関係で夫々面部53−bl ,53−
b2及53−b3にそれ等の面と直交する方向に延長し
て植立され、依って回動環93が上述せる線L3を含む
主基板1の主而2と垂直な仮想而s3と直交する主而2
と略々lO0程度傾斜せる面(上述せる仮想面S−53
と平行な而)内に回動し得る様になされている。
部53−b1〜53−b3に対応して設けられた互に同
一の滑車91 −1 .91−2及91−3と、之等滑
車91−1〜91−3にて案内されて回動ずる回動環9
3とを有し、而して滑車91−1.91−2及91−3
の軸94が、回動環93の内周縁を之等滑車91−1〜
91−3が咬えた関係で夫々面部53−bl ,53−
b2及53−b3にそれ等の面と直交する方向に延長し
て植立され、依って回動環93が上述せる線L3を含む
主基板1の主而2と垂直な仮想而s3と直交する主而2
と略々lO0程度傾斜せる面(上述せる仮想面S−53
と平行な而)内に回動し得る様になされている。
この場合回動環93の外径φ′2(1上述せるマガジン
Mの左及右側面3o及31間間隔より小なる値に選ばイ
1、そして全体が装着部4に装着されたマガジンMの左
側面30(第1図でみて右側の而)の延長仮想ffis
Aと右側面31(第1図でみて左側の面)の延長仮想面
SB又はこの仮想面SHに外側より僅かな距離を隔てて
対向せる延長仮想面SB’との間に収まる様になされ、
又回動環93はその一部が平面図でみて装着部4に装着
されたマガジンMの下方位置に配される如く出来得る限
り装着部4側に前方に寄せられて配されている。
Mの左及右側面3o及31間間隔より小なる値に選ばイ
1、そして全体が装着部4に装着されたマガジンMの左
側面30(第1図でみて右側の而)の延長仮想ffis
Aと右側面31(第1図でみて左側の面)の延長仮想面
SB又はこの仮想面SHに外側より僅かな距離を隔てて
対向せる延長仮想面SB’との間に収まる様になされ、
又回動環93はその一部が平面図でみて装着部4に装着
されたマガジンMの下方位置に配される如く出来得る限
り装着部4側に前方に寄せられて配されている。
又回動環93にはその外周縁上に於で互に例えば略々2
900の角間隔を保って停止用切欠95及96が附され
、一方主基板1の主面2上に於ける例えば装着部4に装
着されたマガジンMの下方位置に於て回動環93の外周
面に向って押圧された(その手段は図示せず)係合片9
7が配され、而して回動環93はその切欠95内に係合
片97が係合せる第lの回動位置と、これより上方より
みて時計方向に略々2900回動して切欠96内に係合
片97が係合せる第2の回動位置とをとる様になされて
いる。
900の角間隔を保って停止用切欠95及96が附され
、一方主基板1の主面2上に於ける例えば装着部4に装
着されたマガジンMの下方位置に於て回動環93の外周
面に向って押圧された(その手段は図示せず)係合片9
7が配され、而して回動環93はその切欠95内に係合
片97が係合せる第lの回動位置と、これより上方より
みて時計方向に略々2900回動して切欠96内に係合
片97が係合せる第2の回動位置とをとる様になされて
いる。
更に回動環93には、その第lの回動位置に於で装着部
4にマガジンMが装着された状態に於けるそのマガジン
Mのケース11内の空所39内に位置すべくビンチロー
ラ98が配されている。
4にマガジンMが装着された状態に於けるそのマガジン
Mのケース11内の空所39内に位置すべくビンチロー
ラ98が配されている。
この場合ビンチローラ98の軸99は回動環93に植立
せる軸100に枢着された軸100よりみて環93の延
長方向に沿って反時計方向に延長せる回動アーム101
の遊端に植立され、一方回動アーム101はこれと環9
3との間に装架された発条102にて、回動環93が第
lの回動位置にある時このアーム101が主基板1に取
付けられた(取付手段は図示せず)カム板103のカム
而104に平面図でみて前方側より圧接すべく、環93
が第lの回動位置以外の回動位置にある時このアーム1
01が環93に附された係合片105と衝接すべく、反
時計方向に回動蝙倚せしめられている。
せる軸100に枢着された軸100よりみて環93の延
長方向に沿って反時計方向に延長せる回動アーム101
の遊端に植立され、一方回動アーム101はこれと環9
3との間に装架された発条102にて、回動環93が第
lの回動位置にある時このアーム101が主基板1に取
付けられた(取付手段は図示せず)カム板103のカム
而104に平面図でみて前方側より圧接すべく、環93
が第lの回動位置以外の回動位置にある時このアーム1
01が環93に附された係合片105と衝接すべく、反
時計方向に回動蝙倚せしめられている。
この場合カム板103のカム面104Lt環93の延長
方向に沿って反時計方向に到るに従い後方に後退せる面
となされ、従って環93が第lの回動位置にある時ビン
チローラ98は平面図でみて最大前方位置をとってマガ
ジンMの空所39内に位置し、これより環93が時計方
向に回動すればビンチローラ98は平面図でみて左後方
に移動し、依ってビンチローラ98が空所39より容易
に空所39外に導出される様になされている。
方向に沿って反時計方向に到るに従い後方に後退せる面
となされ、従って環93が第lの回動位置にある時ビン
チローラ98は平面図でみて最大前方位置をとってマガ
ジンMの空所39内に位置し、これより環93が時計方
向に回動すればビンチローラ98は平面図でみて左後方
に移動し、依ってビンチローラ98が空所39より容易
に空所39外に導出される様になされている。
又ピンチローラ98は゛、アーム101が係合片105
と衝接している時その外周面の一部をして環93の内周
面より十分突出せる関係が保たれるべく、その外径が選
定されている。
と衝接している時その外周面の一部をして環93の内周
面より十分突出せる関係が保たれるべく、その外径が選
定されている。
ピンチローラ98を取付けてなるアーム101上には、
そのビンチローラ98の位置より環93の延長方向に沿
って時計方向に所定の間隔をとった位置にテープ引出兼
案内用ピン106が植立されている。
そのビンチローラ98の位置より環93の延長方向に沿
って時計方向に所定の間隔をとった位置にテープ引出兼
案内用ピン106が植立されている。
従ってビンチローラ98は回動環93が第lの回動位置
より第2の回動位置に回動ずる時の回動方向でみてピン
106より後行する位置に配された関係となされている
。
より第2の回動位置に回動ずる時の回動方向でみてピン
106より後行する位置に配された関係となされている
。
この場合ピン106は環93が第lの回動位置にあると
き、ビンチローラ98と共に装着部4に装着されたマガ
ジンMの空所39内に位置せしめられるもので、後述せ
る動作と共に明らかとなる形状を有している。
き、ビンチローラ98と共に装着部4に装着されたマガ
ジンMの空所39内に位置せしめられるもので、後述せ
る動作と共に明らかとなる形状を有している。
又、環93にはそのビンチローラ98の位置より僅かに
反時計方向にとった位置即ち回動環93が第lの回動位
置より第2の回動位置に向って回動する時の回動方向で
みたピンチローラ98より後行する位置に於て環93の
後述するテープ案内機構111−1〜111−3の杆1
19の遊端に附された係合用ローラ118が係合する係
合孔108が附され、更にビンチローラ98よりみて環
93の延長方向に反時計方向に所定の距離をとった位置
に於で上述せるテープ案内用ピン74及75,86及8
4と同様の対の鍔76及77を有するテーフ゜案内用ピ
ン109が環93のなす面と直交延長して植立されてい
る。
反時計方向にとった位置即ち回動環93が第lの回動位
置より第2の回動位置に向って回動する時の回動方向で
みたピンチローラ98より後行する位置に於て環93の
後述するテープ案内機構111−1〜111−3の杆1
19の遊端に附された係合用ローラ118が係合する係
合孔108が附され、更にビンチローラ98よりみて環
93の延長方向に反時計方向に所定の距離をとった位置
に於で上述せるテープ案内用ピン74及75,86及8
4と同様の対の鍔76及77を有するテーフ゜案内用ピ
ン109が環93のなす面と直交延長して植立されてい
る。
更に回動環93は主基板1の主面2上に取付けられた駆
動輪110(その取付手段及駆動機構は図示せず)にて
それが環93の内周面に転接して所謂リムドライブ式に
上述せる第l及第2の回動位置間に回動し得る゛様にな
されている。
動輪110(その取付手段及駆動機構は図示せず)にて
それが環93の内周面に転接して所謂リムドライブ式に
上述せる第l及第2の回動位置間に回動し得る゛様にな
されている。
又、テープ装架手段81は、取付面53の他の一部とし
ての面部53−c1〜53−c3に対応して設けられた
テープ案内機構111−1,1112及111−3を有
する。
ての面部53−c1〜53−c3に対応して設けられた
テープ案内機構111−1,1112及111−3を有
する。
このテープ案内機構111−1はU字状アングル112
を有し、その底板部113が面部53−CIに当接され
て、この面部53−CIに取付けられている。
を有し、その底板部113が面部53−CIに当接され
て、この面部53−CIに取付けられている。
この場合アングル112は、その相対向する板部114
及115を結ぶ線をして環93の仮想軸又はその近傍を
通る様に環93との相対位置が決められている。
及115を結ぶ線をして環93の仮想軸又はその近傍を
通る様に環93との相対位置が決められている。
又機構111−1はアングル112の相対向する板11
4及115間に回動自在に橋架延長せる回動軸116と
これより延長せるテープ案内用ピン117とを有する。
4及115間に回動自在に橋架延長せる回動軸116と
これより延長せるテープ案内用ピン117とを有する。
この場合回動軸116及ピン117間にはそれを含む仮
想向上でみて1−loC±l5°の範囲内のθ3を有し
、而して軸116は平面図でみて環93の外周面側の外
方より内周面側の内方迄、内側に到るに従い環93のな
す仮想面に近づく如く環93の下側を通って回転磁気ヘ
ッド装置60側に延長し、而してピン117は平面図で
みて常に環93の内周面及回転磁気ヘッド装置60のテ
ープ案内面67間の空所に配される様になされている。
想向上でみて1−loC±l5°の範囲内のθ3を有し
、而して軸116は平面図でみて環93の外周面側の外
方より内周面側の内方迄、内側に到るに従い環93のな
す仮想面に近づく如く環93の下側を通って回転磁気ヘ
ッド装置60側に延長し、而してピン117は平面図で
みて常に環93の内周面及回転磁気ヘッド装置60のテ
ープ案内面67間の空所に配される様になされている。
又ピン117を延長せしめてなる回動軸116には遊端
に係合子としての係合用ローラ118を附してなる杆1
19が取付けられている。
に係合子としての係合用ローラ118を附してなる杆1
19が取付けられている。
この場合回動軸116及杆119を含む仮想面は軸11
6及ピン117を含む上述せる仮想面とは異なる仮想面
でなり、而してローラ118は常時は環93の下面側に
存するものであるが、環93に穿設せる上述せる係合孔
108が機構1111の位置上にある時係合孔108内
に在らしめられる様になされ、而して斯くローラ118
が丁度係合孔108内に在る時を中立とする如く、杆1
19及アングル112との間に介挿せる発条120及1
21によって夫々軸116がその外側の端面側よりみて
時計及反対時計方向に回動嬬倚せしめられる様になされ
、従って係合孔108が機構1111の位置により逃げ
た位置にあればローラ118は発条120及121の伺
れかの嬬倚力に抗して環93の下面に対接しているもの
である。
6及ピン117を含む上述せる仮想面とは異なる仮想面
でなり、而してローラ118は常時は環93の下面側に
存するものであるが、環93に穿設せる上述せる係合孔
108が機構1111の位置上にある時係合孔108内
に在らしめられる様になされ、而して斯くローラ118
が丁度係合孔108内に在る時を中立とする如く、杆1
19及アングル112との間に介挿せる発条120及1
21によって夫々軸116がその外側の端面側よりみて
時計及反対時計方向に回動嬬倚せしめられる様になされ
、従って係合孔108が機構1111の位置により逃げ
た位置にあればローラ118は発条120及121の伺
れかの嬬倚力に抗して環93の下面に対接しているもの
である。
そしてローラ118が発条120の力によって環93の
下面に対接している状態に於で、ピン117が、環93
のなす仮想面従って上述せる仮想面S−53と略々直交
する方向に延長せる起立伏態を保ち、そしてこの伏態で
ピン117は回転磁気ヘッド装置60のテープ案内面6
7と対向し且ピン117の遊端が環93のなす仮想面よ
り十分扛上せる位置にある様になされ、又ローラ118
が発条121の力によって環93の下面に対接している
状態に於でピン117の遊端が環93のなす仮想而に近
接せる位置にある様に即ち所謂ピン117が倒れた状態
になる様になされている。
下面に対接している状態に於で、ピン117が、環93
のなす仮想面従って上述せる仮想面S−53と略々直交
する方向に延長せる起立伏態を保ち、そしてこの伏態で
ピン117は回転磁気ヘッド装置60のテープ案内面6
7と対向し且ピン117の遊端が環93のなす仮想面よ
り十分扛上せる位置にある様になされ、又ローラ118
が発条121の力によって環93の下面に対接している
状態に於でピン117の遊端が環93のなす仮想而に近
接せる位置にある様に即ち所謂ピン117が倒れた状態
になる様になされている。
テープ案内機構111−2及111−3は上述せるテー
プ案内機構111−1と全く同様の構成を有し、依って
機構111−2及1 1 1 −3に於で機構111−
1との対応部方には同−符号を附し詳細説明(1これを
省略するも、それ等のアングル112の底板部113が
第3の取付面53の面部53−c2及5 3 − c.
3上に夫々取付けられている。
プ案内機構111−1と全く同様の構成を有し、依って
機構111−2及1 1 1 −3に於で機構111−
1との対応部方には同−符号を附し詳細説明(1これを
省略するも、それ等のアングル112の底板部113が
第3の取付面53の面部53−c2及5 3 − c.
3上に夫々取付けられている。
又副基板5の第3の取付面53上に取付けられるテープ
駆動手段82は、適当な回転手段に連結せるキャプスタ
ン131を有し、これが面53の他の一部としての面部
5:3−d1にこの面と直交延長せる関係で軸支され(
その軸支手段は図示せず)でいる。
駆動手段82は、適当な回転手段に連結せるキャプスタ
ン131を有し、これが面53の他の一部としての面部
5:3−d1にこの面と直交延長せる関係で軸支され(
その軸支手段は図示せず)でいる。
一方上述せる供給リール軸37のリール台41の取付位
置より下方の位置に、ブレーキドラム141が取付けら
れ、又主基板1の主面2上のドラム141の後方やや左
寄り位置に支柱142が植立され、更に主面2上のドラ
ム141の後方やや右寄り位置に軸143が植立され、
この軸143にテンションアーム144が枢着され、而
してこのテンションアーム144の一方の遊端145及
支柱142間にブレーキドラム141を繞ってブレーキ
シュー146が延長され、又アーム144の軸143を
挾んで遊端145側とは反対側に下方に延長してピン1
47が植立され、更にアーム144の軸143を挾む遊
端145側とは反対側の遊端148に上方に延長せるテ
ープ案内用ピン149が植立されている。
置より下方の位置に、ブレーキドラム141が取付けら
れ、又主基板1の主面2上のドラム141の後方やや左
寄り位置に支柱142が植立され、更に主面2上のドラ
ム141の後方やや右寄り位置に軸143が植立され、
この軸143にテンションアーム144が枢着され、而
してこのテンションアーム144の一方の遊端145及
支柱142間にブレーキドラム141を繞ってブレーキ
シュー146が延長され、又アーム144の軸143を
挾んで遊端145側とは反対側に下方に延長してピン1
47が植立され、更にアーム144の軸143を挾む遊
端145側とは反対側の遊端148に上方に延長せるテ
ープ案内用ピン149が植立されている。
又主面2上の軸143よりみて後方左側位置に軸150
が植立され、この軸150にアーム151が回動自在に
枢着され、一方このアーム151がこれと主基板1との
間に介挿せる発条152にて平面図でみて時計方向に回
動嬬倚され、そしてこのアーム151の回動は基板1に
植立せる停止片153にて停止せしめられる様になされ
ている。
が植立され、この軸150にアーム151が回動自在に
枢着され、一方このアーム151がこれと主基板1との
間に介挿せる発条152にて平面図でみて時計方向に回
動嬬倚され、そしてこのアーム151の回動は基板1に
植立せる停止片153にて停止せしめられる様になされ
ている。
更にテンションアーム144がこれど基板1との間に介
挿せる発条154にて平面図でみて時計方向に回動蝙倚
され、依ってピン147がアーム151の一方端部15
5に衝接する様になされている。
挿せる発条154にて平面図でみて時計方向に回動蝙倚
され、依ってピン147がアーム151の一方端部15
5に衝接する様になされている。
然し乍らこの場合発条154による烏倚力は上述せる発
条152のそれに比し弱く、従ってアーム151はそれ
が停止片153と衝接せる位置を保つ様になサレ、又ア
ーム144の回動はそのピン147がアーム151の端
部155と衝接して停止せしめられる様になされている
。
条152のそれに比し弱く、従ってアーム151はそれ
が停止片153と衝接せる位置を保つ様になサレ、又ア
ーム144の回動はそのピン147がアーム151の端
部155と衝接して停止せしめられる様になされている
。
而してアーム151が停止片153と衝接していてア−
ム144のピン147がアーム151の端部155と衝
接せる伏態に於で、ピン149は装看部4にマガシンM
が装着された状態に於けるそのマガジンMのケース体1
1内の空所39内に位置せしめられる様になされ、又ブ
レーキシュー146のブレーキドラム141への対接圧
が最小となる様になされている。
ム144のピン147がアーム151の端部155と衝
接せる伏態に於で、ピン149は装看部4にマガシンM
が装着された状態に於けるそのマガジンMのケース体1
1内の空所39内に位置せしめられる様になされ、又ブ
レーキシュー146のブレーキドラム141への対接圧
が最小となる様になされている。
一方上述せる回動環93の下面には、この環93が第l
の回動位置より第2の回動位置に到る直前の位置より第
2の回動位置迄の間に於で上述せるアーム151の軸1
50を挾んで端部155とは反対側の端部156と係合
してこのアーム151を発条152に抗して平面図でみ
て反時計方向に回動せしめるピン157が植立され、依
って環93が第2の回動位置にある時にアーム151は
その反時計方向の最大回動位置をとり、之に応じてはア
ーム144はその時計方向の最大回動位置をとってブレ
ーキシュー146のブレーキドラム141への対接圧が
最大となる様になされている。
の回動位置より第2の回動位置に到る直前の位置より第
2の回動位置迄の間に於で上述せるアーム151の軸1
50を挾んで端部155とは反対側の端部156と係合
してこのアーム151を発条152に抗して平面図でみ
て反時計方向に回動せしめるピン157が植立され、依
って環93が第2の回動位置にある時にアーム151は
その反時計方向の最大回動位置をとり、之に応じてはア
ーム144はその時計方向の最大回動位置をとってブレ
ーキシュー146のブレーキドラム141への対接圧が
最大となる様になされている。
以上にて本発明の一例構戒の概要が明らかとなったが、
次に動作と共に更に述べるに、第3図A,B及Cにて上
述せるマガジンMが上述せるマガジン装着部4に上述せ
る如く装着される。
次に動作と共に更に述べるに、第3図A,B及Cにて上
述せるマガジンMが上述せるマガジン装着部4に上述せ
る如く装着される。
マガジンMが装着部4に装着される前に於て、テーフ゜
装架手段81の回動環93はその切欠95が係合片97
と係合せる第lの回動位置に在り、従って装着部4上に
マガジンMが装着された時、環93上に配された時、環
93上に配されたビンチローラ98及テープ引出兼案内
ピン106&1マガジンMのケース体11の空所39内
に切欠36を通じて下方より配された関係を有する。
装架手段81の回動環93はその切欠95が係合片97
と係合せる第lの回動位置に在り、従って装着部4上に
マガジンMが装着された時、環93上に配された時、環
93上に配されたビンチローラ98及テープ引出兼案内
ピン106&1マガジンMのケース体11の空所39内
に切欠36を通じて下方より配された関係を有する。
この場合ピン106及ビンチローラ98は発条102に
て蝙倚された回動アーム101上に設けられ、そしてこ
のアーム101はカム103のカム面104に係合して
いるのでピン106及ピンチローラ98%にビンチロー
ラ98はマガジンMのケース体11内のテープ27の背
面側に、たり烏位した位置にある。
て蝙倚された回動アーム101上に設けられ、そしてこ
のアーム101はカム103のカム面104に係合して
いるのでピン106及ピンチローラ98%にビンチロー
ラ98はマガジンMのケース体11内のテープ27の背
面側に、たり烏位した位置にある。
斯る伏態より係合片97が切欠95との係合を脱せしめ
られ、そして駆動輪110が駆動され、これにより回動
環93が第1図でみて時計方向に回動せしめられる。
られ、そして駆動輪110が駆動され、これにより回動
環93が第1図でみて時計方向に回動せしめられる。
斯く回動環93が回動せしめられてその切欠96が係合
片97と対向する位置迄回動すれば、その前に係合片9
7は環93の外周面に圧接されていて、環93がその切
欠96内に係合片97が係合せる第2の回動位置となり
、この時駆動輪110の駆動が解除される。
片97と対向する位置迄回動すれば、その前に係合片9
7は環93の外周面に圧接されていて、環93がその切
欠96内に係合片97が係合せる第2の回動位置となり
、この時駆動輪110の駆動が解除される。
回動環93が第lの回動位置より回動すれば、これにつ
れてピン106及ピンチローラ98が右後方に移動する
ので、マガジンM内でのピン24及25間に架張せるテ
ープ27が之等ピン106及ピンチローラ98によって
右後方に引出され、続いてマガジンMのピン24−ビン
チローラ98ピン106−ピン25を繞るループを形成
し乍ら更にテープ27がリール18側より右後方に引出
され、更に続いてピン24−ビンチローラ98一ピン1
06−ピン26を繞るループを形威し乍らテープ27が
右後万に引出されることとなる。
れてピン106及ピンチローラ98が右後方に移動する
ので、マガジンM内でのピン24及25間に架張せるテ
ープ27が之等ピン106及ピンチローラ98によって
右後方に引出され、続いてマガジンMのピン24−ビン
チローラ98ピン106−ピン25を繞るループを形成
し乍ら更にテープ27がリール18側より右後方に引出
され、更に続いてピン24−ビンチローラ98一ピン1
06−ピン26を繞るループを形威し乍らテープ27が
右後万に引出されることとなる。
斯くてテーフ゜27を引出し徐々にテーフ゜27のルー
プの長さを犬にし乍ら環93が回動してそれに附された
係合孔108がテープ案内機構1111の位置に来れば
、この機構111−1の杆119に附されたローラ11
8が今迄環93の下面に対接していた状態より孔108
と係合する状態となり、これにより杆119従って回動
軸116がその外側の端面側よりみて時計方向に回動し
、更にこれより環93が回動してローラ118が孔10
8との係合を脱して環93の下面と対接する状態となれ
ば回動軸116に附されたテープ案内用ピン117が起
立する。
プの長さを犬にし乍ら環93が回動してそれに附された
係合孔108がテープ案内機構1111の位置に来れば
、この機構111−1の杆119に附されたローラ11
8が今迄環93の下面に対接していた状態より孔108
と係合する状態となり、これにより杆119従って回動
軸116がその外側の端面側よりみて時計方向に回動し
、更にこれより環93が回動してローラ118が孔10
8との係合を脱して環93の下面と対接する状態となれ
ば回動軸116に附されたテープ案内用ピン117が起
立する。
この場合のピン117の起立は、マガジンMのピン24
−ビンチローラ98一ピン106−ピン26を繞るピン
チローラ98にて巾の拡げられたテーフ027のルーフ
0の内側でなされ、依ってテープ27が邪魔となること
はない。
−ビンチローラ98一ピン106−ピン26を繞るピン
チローラ98にて巾の拡げられたテーフ027のルーフ
0の内側でなされ、依ってテープ27が邪魔となること
はない。
斯くて機構111−1のピン117が起立して後続いて
環93が回動ずれば、テーフ゜27はマガジンMのピン
24−ビンチローラ98−ピン106ピン117−ピン
26を繞るループを形成して更に後方に引出され、続い
て環93の孔108が次のテープ案内機構111−2の
位置を通り過ぎれば、上述せると同様にしてこの機構1
11−2のピン117が起立し、テープ27がマガジン
Mのピン24−ピンチローラ98−ピン106一機構1
11−2のピン117一機構111−1のピン117−
マガジンMのピン26を繞るループを形成し乍ら更に引
出され、更に続いて環93の孔108が次のテープ案内
機構111−3の位置を通り過ぎれば上述せると同様に
してこの機構1113のピン117が起立し、テープ2
7がマガジンMのピン24−ビンチローラ98−ピン1
06機構111−3,111−2及111−1のピン1
17−ピン26を繞るループを形或し乍ら尚更に引出さ
れる。
環93が回動ずれば、テーフ゜27はマガジンMのピン
24−ビンチローラ98−ピン106ピン117−ピン
26を繞るループを形成して更に後方に引出され、続い
て環93の孔108が次のテープ案内機構111−2の
位置を通り過ぎれば、上述せると同様にしてこの機構1
11−2のピン117が起立し、テープ27がマガジン
Mのピン24−ピンチローラ98−ピン106一機構1
11−2のピン117一機構111−1のピン117−
マガジンMのピン26を繞るループを形成し乍ら更に引
出され、更に続いて環93の孔108が次のテープ案内
機構111−3の位置を通り過ぎれば上述せると同様に
してこの機構1113のピン117が起立し、テープ2
7がマガジンMのピン24−ビンチローラ98−ピン1
06機構111−3,111−2及111−1のピン1
17−ピン26を繞るループを形或し乍ら尚更に引出さ
れる。
斯くテーフ027を引出し乍ら環93が回動し、その切
欠96が係合片97と係合せる第2の回動位置となれば
、この第2の回動位置となる直前よりこの環93に附さ
れたピン157にてテンションアーム144と関連せる
アーム151が発条152に抗して第1図でみて反時計
方向に回動され、これにつれてテンションアーム144
が発条154の力によって第1図でみて時計方向に回動
し、依ってこのアーム144に附されたテープ案内用ヒ
ン149が右後方に移動し、これによりテープ27がリ
ール17−ピン149一第lの位置規制用ピン75及7
4−第2の位置規制用ピン86及87−ビンチローラ9
8−ピン106−ビン109一機構111−3,11L
−2及1111のピン117−ピン26−リール18を
繞るループが形戒される。
欠96が係合片97と係合せる第2の回動位置となれば
、この第2の回動位置となる直前よりこの環93に附さ
れたピン157にてテンションアーム144と関連せる
アーム151が発条152に抗して第1図でみて反時計
方向に回動され、これにつれてテンションアーム144
が発条154の力によって第1図でみて時計方向に回動
し、依ってこのアーム144に附されたテープ案内用ヒ
ン149が右後方に移動し、これによりテープ27がリ
ール17−ピン149一第lの位置規制用ピン75及7
4−第2の位置規制用ピン86及87−ビンチローラ9
8−ピン106−ビン109一機構111−3,11L
−2及1111のピン117−ピン26−リール18を
繞るループが形戒される。
そしてこの場合のテープループは回転磁気ヘッド装置6
0のテープ案内面67をも繞り、依ってテープ27が第
1図でみて回転磁気ヘッド装置60のテープ案内面67
にその前方寄り左位置より後方側を繞って後方寄り右位
置迄の面67でみて1800より僅かに犬なる範囲に亘
って対接され、テープ27のテープ案内面67への装架
がなされる。
0のテープ案内面67をも繞り、依ってテープ27が第
1図でみて回転磁気ヘッド装置60のテープ案内面67
にその前方寄り左位置より後方側を繞って後方寄り右位
置迄の面67でみて1800より僅かに犬なる範囲に亘
って対接され、テープ27のテープ案内面67への装架
がなされる。
斯くテープ27がテープ案内面67へ装架された伏態に
於て、テープ27の上下縁(1、マガジンM内のりール
17及テンションアーム144のピン149間、及ピン
149及位置規制用ビン74間に於では主基板1の主而
2と略々平行関係を有し、位置規制用ピン74と回転磁
気ヘッド装置60のテーフ゜業内而67上の回転磁気ヘ
ッド65及66の回転面上の主面2より最も離れた位置
又(1その近傍に対向する位置(これをQ1とする)と
の間に於で(1主基板1の主而2と略々平行乃至後者の
位置に到るに従い主面2に近づく関係で主而2に対して
僅かに傾斜し、位置Q1と位置規制用ピン86との間に
於では後者のピン86側に到るに従い主而2に近づく関
係で主面2に対して比較的大きく傾斜し、ピン86及ピ
ン106間に於ては位置Q1及ピン86間の傾斜と略々
同じく傾斜し、ピン106及109間に於で(1ピン8
6及106間と略々同じく傾斜し、ピン109及機構1
11−3のピン117間及機構111.−3及111−
2のピン117間に於で(1機構111−2側に到るに
従い主而2より遠ざかる関係で主面2に対して傾斜し、
機構111−2及111−1のピン117間に於では機
構111−1側に到るに従い主面2より遠さかる関係で
主面に対して傾斜している力注面と略々平行関係を有し
、機構111−1のピン117及ピン26間に於では主
面2と略々平行関係を有する。
於て、テープ27の上下縁(1、マガジンM内のりール
17及テンションアーム144のピン149間、及ピン
149及位置規制用ビン74間に於では主基板1の主而
2と略々平行関係を有し、位置規制用ピン74と回転磁
気ヘッド装置60のテーフ゜業内而67上の回転磁気ヘ
ッド65及66の回転面上の主面2より最も離れた位置
又(1その近傍に対向する位置(これをQ1とする)と
の間に於で(1主基板1の主而2と略々平行乃至後者の
位置に到るに従い主面2に近づく関係で主而2に対して
僅かに傾斜し、位置Q1と位置規制用ピン86との間に
於では後者のピン86側に到るに従い主而2に近づく関
係で主面2に対して比較的大きく傾斜し、ピン86及ピ
ン106間に於ては位置Q1及ピン86間の傾斜と略々
同じく傾斜し、ピン106及109間に於で(1ピン8
6及106間と略々同じく傾斜し、ピン109及機構1
11−3のピン117間及機構111.−3及111−
2のピン117間に於で(1機構111−2側に到るに
従い主而2より遠ざかる関係で主面2に対して傾斜し、
機構111−2及111−1のピン117間に於では機
構111−1側に到るに従い主面2より遠さかる関係で
主面に対して傾斜している力注面と略々平行関係を有し
、機構111−1のピン117及ピン26間に於では主
面2と略々平行関係を有する。
テープ27がテープ案内面67へ装架された上述せる状
態(i、fli9 3に設けられたビンチローラアーム
101に植立せるピン106の存在により極めて容易に
なされる。
態(i、fli9 3に設けられたビンチローラアーム
101に植立せるピン106の存在により極めて容易に
なされる。
その理由はピン106の外周面が曲り面107を有し、
そしてその曲り面107が、このビン106がマガジン
Mの空所39内の位置より主面2より最も離れた位置を
とる位置又(』その近傍迄に移動する間に於でテープ2
7の上側縁を主面2側に僅かに近づけるか主面2と略々
平行に保たせる為の分力をテープ27に与え、又ピン1
06が主面2より最も離れた位置をとる位置又はその近
傍より最も近づいた位置をとる位置又はその近傍迄移動
する間に於でテープ27の上側縁を主面2側に大きく近
づける為の比較的犬なる分力をテープ27に与える7ノ
)らである。
そしてその曲り面107が、このビン106がマガジン
Mの空所39内の位置より主面2より最も離れた位置を
とる位置又(』その近傍迄に移動する間に於でテープ2
7の上側縁を主面2側に僅かに近づけるか主面2と略々
平行に保たせる為の分力をテープ27に与え、又ピン1
06が主面2より最も離れた位置をとる位置又はその近
傍より最も近づいた位置をとる位置又はその近傍迄移動
する間に於でテープ27の上側縁を主面2側に大きく近
づける為の比較的犬なる分力をテープ27に与える7ノ
)らである。
上述せる如くしてテープ27がテープ案内面67に装架
された時、ビンチローラ98G−3−j−−プ27を挾
んでキャプスクン131に転接する。
された時、ビンチローラ98G−3−j−−プ27を挾
んでキャプスクン131に転接する。
この為テープ27(1マガジンMのリール17側より1
8側に向って一定速度で移送する。
8側に向って一定速度で移送する。
この場合テンションアーム144はそれに附されたピン
149にてテープ27の張力を受けてアーム151にて
規制されることなくテープ27の張カを略々一定に保つ
べく回動している。
149にてテープ27の張力を受けてアーム151にて
規制されることなくテープ27の張カを略々一定に保つ
べく回動している。
但しその回動範囲はテープ27がピン75を繞らなくな
ることのない範囲を保っている。
ることのない範囲を保っている。
従ってテープ27(1所定の対接圧を以って消去用ヘッ
ドに対接し乍ら移送する。
ドに対接し乍ら移送する。
一方テンションアーム144の回動に応じてブレーキシ
ュー146のブレーキドラム141への対接圧が変化し
、テープ27の張力がより速かに所定の範囲に引戻され
る。
ュー146のブレーキドラム141への対接圧が変化し
、テープ27の張力がより速かに所定の範囲に引戻され
る。
斯くてテープ27が所定範囲内の張カを保って回転磁気
ヘッド装置60のテープ案内面67を繞りこれに対接し
乍ら定速移送するが、この間消去用磁気ヘッド78に消
去用信号を与え乍ら回転磁気ヘッド65及66に映像信
号を与え、又制御用磁気ヘッド83に制御用信号を与え
れば、映像信号が磁気テープ27に斜めの磁化軌跡を形
成して記録され又制御用信号がこのテープ27の下又(
1上側縁に沿ったこれと平行な磁化軌跡を形成して記録
される。
ヘッド装置60のテープ案内面67を繞りこれに対接し
乍ら定速移送するが、この間消去用磁気ヘッド78に消
去用信号を与え乍ら回転磁気ヘッド65及66に映像信
号を与え、又制御用磁気ヘッド83に制御用信号を与え
れば、映像信号が磁気テープ27に斜めの磁化軌跡を形
成して記録され又制御用信号がこのテープ27の下又(
1上側縁に沿ったこれと平行な磁化軌跡を形成して記録
される。
又磁気テープ27が斯く映像信号及制御用信号を記録せ
るそれであれば、消去用磁気ヘッド78の不作動状態に
於で之等信号が磁気ヘッド65及67、及83より再生
される。
るそれであれば、消去用磁気ヘッド78の不作動状態に
於で之等信号が磁気ヘッド65及67、及83より再生
される。
斯る磁気テープ27への記録又はこれよりの再生はキャ
プスタン131の回転を停止せしめ、テープ27の移送
を停止することにより終了する。
プスタン131の回転を停止せしめ、テープ27の移送
を停止することにより終了する。
磁気テープ27への記録又はこれよりの再生が終了して
後係合片97を環93の切欠96より脱せしめ、然る後
駆動輪110を前述せる場合とは逆方向に駆動せしめ且
リール軸38を弱く駆動すれば、環93が第2の回動位
置より第1図でみて反時計方向に回動して第lの回動位
置に到り、この間環93が第lの回動位置より第2の回
動位置に回動した上述せる場合とは全く逆の動作を機構
1111〜1113等がなす。
後係合片97を環93の切欠96より脱せしめ、然る後
駆動輪110を前述せる場合とは逆方向に駆動せしめ且
リール軸38を弱く駆動すれば、環93が第2の回動位
置より第1図でみて反時計方向に回動して第lの回動位
置に到り、この間環93が第lの回動位置より第2の回
動位置に回動した上述せる場合とは全く逆の動作を機構
1111〜1113等がなす。
但しこの場合ビンチローラ98のアーム101がカム板
103のカム而104と係合するので、ビンチローラ9
8が、第1図でみてより前方に蝙位し従ってピン106
及ピンチローラ98%にビンチローラ98が磁気テープ
27の背面側にこれに邪魔されることなしに円滑に持来
たされる。
103のカム而104と係合するので、ビンチローラ9
8が、第1図でみてより前方に蝙位し従ってピン106
及ピンチローラ98%にビンチローラ98が磁気テープ
27の背面側にこれに邪魔されることなしに円滑に持来
たされる。
斯くて最初に装着部4にマガジンMが装着された状態と
同じ状態が得られる。
同じ状態が得られる。
従ってこの状態より、マガジンMが装着部4より取出さ
れ得る伏態となる。
れ得る伏態となる。
上述せる如く本発明によれば、磁気テープ27を内装せ
るマ刀ジンMを装架する為のリール軸37.38を有す
るマガジン装着部4と、円筒体の外周面にて形成せる磁
気テープ案内面67を有する回転磁気ヘッド60と、回
転磁気ヘッド装置60の磁気テープ案内面67を形戒せ
る円筒体の周りに配された回動環93とその回動環93
上に植立せるテープ引出兼案内用ピン106とを有し、
回動環93の回動によってテーフ0引出兼案内用ピン1
06を用いてマガジン装着部4に装架されたマガジンM
より磁気テーフ゜27を引出してこれを回転磁気ヘッド
装置60の磁気テープ案内面67に装架する磁気テープ
装架手段81と、回転磁気ヘッド装置60の磁気テープ
案内面67に装架される磁気テープ27の磁気テープ案
内面67に対するマガジン装着部4側の位置及びこれと
は反対側の位置を大夫規制する為の共に位置規制用ピン
74 ,75 ;86,87を有する第l及び第2の位
置規制手段70.80と、回転磁気ヘッド装置60の磁
気テープ案内面67に装架された磁気テープ27を1駆
動する為のキャプスクン131を有するテープ駆動手段
82とを少くとも具備して、磁気テープ27にその長手
万向に対して予定の傾斜角を以って延長せる磁化軌跡を
形戒して映像信号を記録し又これより再生することが出
来るものであるが、この場合、平らな主面2を有する主
基板1と、その主基板1の主面2上に取付けられた副基
板5とを有し、そして副基板5が主基板1の主面2に対
して第lの傾斜角(上例に従えば5°程度)を以って傾
斜せる第lの取付面51と、主基板1の主面2と平行な
第2の取付而52と、主基板1の主面2に対して第1の
取付面51の第lの傾斜角より大なる第2の傾斜角(上
例に従えばlO°程度)を以って傾斜せる第3の取付面
53とを有し、而して斯る副基板5の第lの取付面51
上にその面を基準として回転磁気ヘッド装置60がその
磁気テープ案内面67を形成せる円筒体の軸をして第l
の取付面51と直交延長する様に取付けられ、又副基板
5の第2の取付面52上にその面を基準として第1の位
置規制手段70がその位置規制用ピン74 .75をし
て第2の取付面52と直交延長する様に取付けられ、更
に副基板5の第3の取付面53上にその面を基準として
磁気テープ装架手段81、第2の位置規制手段80及び
テープ駆動手段82が、磁気テープ装架手段81の回動
環93の軸、第2の位置規制手段80の位置規制用ピン
86.87及びテープ駆動手段82のキャプスクン13
1をして第3の取付面53と直交延長する様に取付けら
れているので、マガジン装着部4と、回転磁気ヘッド装
置60、磁気テープ装架手段81、第l及び第2の位置
規制手段70及び80及びテープ駆動手段82等との間
、及び回転磁気ヘッド装置60と、第lの位置規制手段
70と、磁気テープ装架手段81及び第2の位置規制手
段80との任意の組合せとの間?夫々で予定の相対位置
関係を全体として簡易な構戒をとり乍ら精度高く容易(
こ得ることが出来、又こイ1により磁気テープ27を回
転磁気ヘッド装置60のテープ案内面67に円滑容易に
装架してこれを楽内1駆動し得ることとなる犬なる脣徴
を有するものである。
るマ刀ジンMを装架する為のリール軸37.38を有す
るマガジン装着部4と、円筒体の外周面にて形成せる磁
気テープ案内面67を有する回転磁気ヘッド60と、回
転磁気ヘッド装置60の磁気テープ案内面67を形戒せ
る円筒体の周りに配された回動環93とその回動環93
上に植立せるテープ引出兼案内用ピン106とを有し、
回動環93の回動によってテーフ0引出兼案内用ピン1
06を用いてマガジン装着部4に装架されたマガジンM
より磁気テーフ゜27を引出してこれを回転磁気ヘッド
装置60の磁気テープ案内面67に装架する磁気テープ
装架手段81と、回転磁気ヘッド装置60の磁気テープ
案内面67に装架される磁気テープ27の磁気テープ案
内面67に対するマガジン装着部4側の位置及びこれと
は反対側の位置を大夫規制する為の共に位置規制用ピン
74 ,75 ;86,87を有する第l及び第2の位
置規制手段70.80と、回転磁気ヘッド装置60の磁
気テープ案内面67に装架された磁気テープ27を1駆
動する為のキャプスクン131を有するテープ駆動手段
82とを少くとも具備して、磁気テープ27にその長手
万向に対して予定の傾斜角を以って延長せる磁化軌跡を
形戒して映像信号を記録し又これより再生することが出
来るものであるが、この場合、平らな主面2を有する主
基板1と、その主基板1の主面2上に取付けられた副基
板5とを有し、そして副基板5が主基板1の主面2に対
して第lの傾斜角(上例に従えば5°程度)を以って傾
斜せる第lの取付面51と、主基板1の主面2と平行な
第2の取付而52と、主基板1の主面2に対して第1の
取付面51の第lの傾斜角より大なる第2の傾斜角(上
例に従えばlO°程度)を以って傾斜せる第3の取付面
53とを有し、而して斯る副基板5の第lの取付面51
上にその面を基準として回転磁気ヘッド装置60がその
磁気テープ案内面67を形成せる円筒体の軸をして第l
の取付面51と直交延長する様に取付けられ、又副基板
5の第2の取付面52上にその面を基準として第1の位
置規制手段70がその位置規制用ピン74 .75をし
て第2の取付面52と直交延長する様に取付けられ、更
に副基板5の第3の取付面53上にその面を基準として
磁気テープ装架手段81、第2の位置規制手段80及び
テープ駆動手段82が、磁気テープ装架手段81の回動
環93の軸、第2の位置規制手段80の位置規制用ピン
86.87及びテープ駆動手段82のキャプスクン13
1をして第3の取付面53と直交延長する様に取付けら
れているので、マガジン装着部4と、回転磁気ヘッド装
置60、磁気テープ装架手段81、第l及び第2の位置
規制手段70及び80及びテープ駆動手段82等との間
、及び回転磁気ヘッド装置60と、第lの位置規制手段
70と、磁気テープ装架手段81及び第2の位置規制手
段80との任意の組合せとの間?夫々で予定の相対位置
関係を全体として簡易な構戒をとり乍ら精度高く容易(
こ得ることが出来、又こイ1により磁気テープ27を回
転磁気ヘッド装置60のテープ案内面67に円滑容易に
装架してこれを楽内1駆動し得ることとなる犬なる脣徴
を有するものである。
第1図は本発明に依る磁気録画再生装置の一例を示す平
面図、第2図はその左側面図、第3図Aは本発明に適用
し得るマガジンの一例を示す平面図、第3図Bはその正
面図、第3図Cは第3図AのC−C線上の断面図、第4
図Aは本発明に適用し得る副基板の一例を示す平面図、
第4図Bは第4図Aの線Lと直交する方向にして第4図
Aの左下側よりみた側面図である。 図中1は主基板、2は主面、4はマガジン装着部、5(
マ副基板、Mはマガジン、11はケース体、17は供給
リール、18は巻取リール、19は上面板、23は下面
板、24及25はガイドピン、27は磁気テープ、28
は前面板、29はテープ引出用窓、30及31(1左及
右側面板、36は切欠、39(1空所、51,52及5
3は夫々副基板5の第11第2及第3の取付面、6oは
回転磁気ヘッド装置、65及66は回転磁気ヘッド、6
7はテープ案内而、7o及8oは大々第1及第2の位置
規制手段、81はテーフ゜装架手段、82ttテープ駆
動手段、93は回動’fjh 9 8 (tビンチロー
ラ、101は回動アーム、102は発条、104はカム
板、106はテーフ゜引出兼案内用ピン、1111〜1
11−3はテープ案内機構、116は回動軸、117L
tテープ案内用ピン、118は係合用ローラ、119は
杆、120及12N1発条、131はキャプスクン、1
44f1テンションアーム、149はテープ案内用ピン
、154は発条を夫々示す。
面図、第2図はその左側面図、第3図Aは本発明に適用
し得るマガジンの一例を示す平面図、第3図Bはその正
面図、第3図Cは第3図AのC−C線上の断面図、第4
図Aは本発明に適用し得る副基板の一例を示す平面図、
第4図Bは第4図Aの線Lと直交する方向にして第4図
Aの左下側よりみた側面図である。 図中1は主基板、2は主面、4はマガジン装着部、5(
マ副基板、Mはマガジン、11はケース体、17は供給
リール、18は巻取リール、19は上面板、23は下面
板、24及25はガイドピン、27は磁気テープ、28
は前面板、29はテープ引出用窓、30及31(1左及
右側面板、36は切欠、39(1空所、51,52及5
3は夫々副基板5の第11第2及第3の取付面、6oは
回転磁気ヘッド装置、65及66は回転磁気ヘッド、6
7はテープ案内而、7o及8oは大々第1及第2の位置
規制手段、81はテーフ゜装架手段、82ttテープ駆
動手段、93は回動’fjh 9 8 (tビンチロー
ラ、101は回動アーム、102は発条、104はカム
板、106はテーフ゜引出兼案内用ピン、1111〜1
11−3はテープ案内機構、116は回動軸、117L
tテープ案内用ピン、118は係合用ローラ、119は
杆、120及12N1発条、131はキャプスクン、1
44f1テンションアーム、149はテープ案内用ピン
、154は発条を夫々示す。
Claims (1)
- 1 磁気テープを内装せるマガジンを装架する為のリー
ル軸を有するマガジン装着部と、円筒体の外周面にて形
成せる磁気テープ案内面を有する回転磁気ヘッド装置と
、上記回転磁気ヘッド装置の磁気テープ某内面を形成せ
る円筒体の周りに配された回動環と該回動環上に植立せ
るテープ引出兼案内用ピンとを有し、上記回動環の回動
によって上記テープ引出兼案内用ピンを用いて上記マガ
ジン装着部に装架されたマガジンより上記磁気テープを
引出してこれを上記回転磁気ヘッド装置の磁気テープ案
内面に装架する磁気テープ装架手段と、上記回転磁気ヘ
ッド装置の磁気テープ案内面に装架される上記磁気テー
プの上記磁気テープ案内面に対する上記マガジン装着部
側の位置及びこれとは反対側の位置を夫々規制する為の
共に位置規制用ピンを有する第l及び第2の位置規制手
段と、上記回転磁気ヘッド装置の磁気テープ案内面に装
架された上記磁気テープを駆動する為のキャプスクンを
有するテープ駆動手段とを少くとも具備し、上記磁気テ
ープにその長手方向に対して予定の傾斜角を以って延長
せる磁化軌跡を形成して映像信号を記録し又これより再
生する様になされた磁気録画再生装置に於で、平らな主
面を有する主基板と、該主基板の主面上に取付けられた
副基板とを有し、上記副基板は上記主基板の主面に対し
て第lの傾斜角を以って傾斜せる第lの取付面と、上記
主基板の主面と平行な第2の取付面と、上記主基板の主
面に対して上記第lの傾斜角より犬なる第2の傾斜角を
以って傾斜せる第3の取付面とを有し、上記副基板の第
lの取付面上にその面を基準として上記回転磁気ヘッド
装置がその上記磁気テープ案内面を形成せる円筒体の軸
をして当該第lの取付面と直交延長する様に取付けられ
、上記副基板の第2の取付面上にその面を基準として上
記第lの位置規制手段がその上記位置規制用ピンをして
当該第2の取付面と直交延長する様に取付けられ、上記
副基板の第3の取付面上にその面を基準として上記磁気
テープ装架手段、上記第2の位置規制手段及び上記テー
プ駆動手段が、上記磁気テープ装架手段の回動環の軸、
上記第2の位置規制手段の位置規制用ピン及び上記テー
プ駆動手段のキーヤプスクンをして当該第3の取付面と
直交延長する様に取付けられてなる事を特徴とする磁気
録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48129377A JPS5849938B2 (ja) | 1973-11-17 | 1973-11-17 | ジキロクガサイセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48129377A JPS5849938B2 (ja) | 1973-11-17 | 1973-11-17 | ジキロクガサイセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5081107A JPS5081107A (ja) | 1975-07-01 |
| JPS5849938B2 true JPS5849938B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=15008064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48129377A Expired JPS5849938B2 (ja) | 1973-11-17 | 1973-11-17 | ジキロクガサイセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849938B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130410U (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61958A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ドラム装置のドラムベ−ス |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505565A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-21 | ||
| JPS5111959U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 |
-
1973
- 1973-11-17 JP JP48129377A patent/JPS5849938B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130410U (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5081107A (ja) | 1975-07-01 |
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