JPS5850023B2 - 超音波ワイヤボンデイング装置 - Google Patents
超音波ワイヤボンデイング装置Info
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- JPS5850023B2 JPS5850023B2 JP56211571A JP21157181A JPS5850023B2 JP S5850023 B2 JPS5850023 B2 JP S5850023B2 JP 56211571 A JP56211571 A JP 56211571A JP 21157181 A JP21157181 A JP 21157181A JP S5850023 B2 JPS5850023 B2 JP S5850023B2
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- linear
- semiconductor components
- semiconductor component
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0444—Apparatus for wiring semiconductor or solid-state device
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/50—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体部品を対象とする超音波ワイヤボンディ
ング装置、特に半導体部品を自動的にボンディング位置
に供給し、固定し、ボンディング作業終了後自動的にこ
れをボンディング位置から搬出することを可能ならしめ
る全自動超音波ワイヤボンディング装置に関するもので
ある。
ング装置、特に半導体部品を自動的にボンディング位置
に供給し、固定し、ボンディング作業終了後自動的にこ
れをボンディング位置から搬出することを可能ならしめ
る全自動超音波ワイヤボンディング装置に関するもので
ある。
周知のように、超音波ワイヤボンディング装置に於いて
は、半導体部品上の互いにワイヤ接続される2つのボン
ディング点を結ぶ直線は、ボンディング工具の超音波振
動方向に一致する方向に伸張しなければならない。
は、半導体部品上の互いにワイヤ接続される2つのボン
ディング点を結ぶ直線は、ボンディング工具の超音波振
動方向に一致する方向に伸張しなければならない。
このため一般に超音波ワイヤボンディング装置は、直交
する2つの移動軸によってボンディング工具をボンディ
ング作業平面上の任意の点に移動させる装置を有すると
共に、半導体部品が載架される作業テーブルを指令され
た角度に応じて旋回するための装置を有している。
する2つの移動軸によってボンディング工具をボンディ
ング作業平面上の任意の点に移動させる装置を有すると
共に、半導体部品が載架される作業テーブルを指令され
た角度に応じて旋回するための装置を有している。
したがって、例えば半導体部品を作業テーブルに自動的
に供給し、また作業テーブルから自動的に搬出しようと
することは、作業テーブルに回転の自由度を与えつつ半
導体部品を連続的に移送することが困難であるために、
従来実現されておらずもっばら作業者の手作業によって
作業テープ/L/1に半導体部品の着脱を行ってきた。
に供給し、また作業テーブルから自動的に搬出しようと
することは、作業テーブルに回転の自由度を与えつつ半
導体部品を連続的に移送することが困難であるために、
従来実現されておらずもっばら作業者の手作業によって
作業テープ/L/1に半導体部品の着脱を行ってきた。
本発明はこの点に鑑み、超音波ワイヤボンディング装置
に於ける半導体部品の自動供給、自動位置決め固定及び
自動搬出を可能ならしめ、もって超音波ワイヤボンディ
ング作業の全自動化を図り、省力、品質の向上、均一化
、さらに生産性の向上等を促す超音波ワイヤボンディン
グ装置を提供せんとするものである。
に於ける半導体部品の自動供給、自動位置決め固定及び
自動搬出を可能ならしめ、もって超音波ワイヤボンディ
ング作業の全自動化を図り、省力、品質の向上、均一化
、さらに生産性の向上等を促す超音波ワイヤボンディン
グ装置を提供せんとするものである。
以下図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は超音波ワイヤボンディング装置に於ける半導体
部品の自動供給、固定、搬出のための装置の概念図で、
aは平面図、bは正面図である。
部品の自動供給、固定、搬出のための装置の概念図で、
aは平面図、bは正面図である。
図示しない超音波ボンディングヘッドを有し、先端にボ
ンディング工具2を具備せるボンディングアーム4の下
方対向位置に設けられた作業テーブル6は、別に指令さ
れる角度に従って旋回する。
ンディング工具2を具備せるボンディングアーム4の下
方対向位置に設けられた作業テーブル6は、別に指令さ
れる角度に従って旋回する。
さらに作業テーブル6は、上面に半導体部品8を載架す
ると共に、その移送の案内を行う直線移送案内路10を
有し、また直線移送案内路10上のほぼ中央にあたる所
定位置に於いて、半導体部品8を位置決め固定する固定
手段12を備えている。
ると共に、その移送の案内を行う直線移送案内路10を
有し、また直線移送案内路10上のほぼ中央にあたる所
定位置に於いて、半導体部品8を位置決め固定する固定
手段12を備えている。
一方、作業テーブル6の図中左方には、作業テープル6
の所定回転角位置、例えば回転制御系の原点位置に於い
て、直線移送案内路10の延長上に半導体部品8をある
一定の距離の間隔を置いて移送案内し、作業テーブル6
に半導体部品8を自動的に供給するためのIN線供給案
内路14が設置される。
の所定回転角位置、例えば回転制御系の原点位置に於い
て、直線移送案内路10の延長上に半導体部品8をある
一定の距離の間隔を置いて移送案内し、作業テーブル6
に半導体部品8を自動的に供給するためのIN線供給案
内路14が設置される。
そして他方作業テーブル60図中右方には、同様に作業
テーブル6の例えば回転角原点位置に於いて、直線移送
案内路10の延長上に半導体部品8を前記の間隔を置い
て移送案内し、作業テーブル6から半導体部品8を自動
的に搬出するための直線搬出案内路16が設置されてい
る。
テーブル6の例えば回転角原点位置に於いて、直線移送
案内路10の延長上に半導体部品8を前記の間隔を置い
て移送案内し、作業テーブル6から半導体部品8を自動
的に搬出するための直線搬出案内路16が設置されてい
る。
また、直線供給案内路140図中左方には、半導体部品
8を整列して貯蔵し、順次これを直線供給案内路14に
送出する半導体部品送出装置18が置かれ、直線搬出案
内路160図中右方には、半導体部品8を直線搬出案内
路16から順次整列して収納する半導体部品収納装置2
0が置かれている。
8を整列して貯蔵し、順次これを直線供給案内路14に
送出する半導体部品送出装置18が置かれ、直線搬出案
内路160図中右方には、半導体部品8を直線搬出案内
路16から順次整列して収納する半導体部品収納装置2
0が置かれている。
そこで、半導体部品送出装置18から順次送出された半
導体部品8は、直線供給案内路14に沿って互いに前記
せる距離を置いて間欠的に送られ、作業テーブル6の上
面に設けられた直線移送案内路10に移乗し、さらにこ
れに沿って送られ、やがて作業テーブル6のほぼ中央に
あたる所定位置に停止する。
導体部品8は、直線供給案内路14に沿って互いに前記
せる距離を置いて間欠的に送られ、作業テーブル6の上
面に設けられた直線移送案内路10に移乗し、さらにこ
れに沿って送られ、やがて作業テーブル6のほぼ中央に
あたる所定位置に停止する。
ここで半導体部品8は固定手段12により位置決め固定
され、ボンディング工具2によって所定のボンディング
作業が施される。
され、ボンディング工具2によって所定のボンディング
作業が施される。
ボンディング作業が終了すると、半導体部品8は再び直
線移送案内路10に沿って送られ、やがて直線搬出案内
路16に移乗し、さらにこれによって半導体部品収納装
置20に収納される。
線移送案内路10に沿って送られ、やがて直線搬出案内
路16に移乗し、さらにこれによって半導体部品収納装
置20に収納される。
このような自動供給搬出によれば、半導体部品8は互い
に前記せる距離を置いて送られるため、ボンディング作
業時に作業チーフルロ上には1個の半導体部品8がある
だけで、次に供給されるべき半導体部品8は未だ直線供
給案内路14上にある。
に前記せる距離を置いて送られるため、ボンディング作
業時に作業チーフルロ上には1個の半導体部品8がある
だけで、次に供給されるべき半導体部品8は未だ直線供
給案内路14上にある。
また既に作業の終了した半導体部品8は直線搬出案内路
16上に移乗しているため、作業テーブル60回転動作
のための自由度は連続して送られる半導体部品8によっ
て何等損われることがない。
16上に移乗しているため、作業テーブル60回転動作
のための自由度は連続して送られる半導体部品8によっ
て何等損われることがない。
次にかかる超音波ワイヤボンディング装置に於ける自動
供給、固定、搬出のための機構の一実施例を説明する。
供給、固定、搬出のための機構の一実施例を説明する。
第2図はかかる実施例になる機構の正面断面図、第3図
は第2図に矢印A−Aで示す部分の平面断面図、第4図
は第2図に矢印BBで示す部分の平面断面図、第5図は
第2図に矢印C−Cで示す部分の側断面図である。
は第2図に矢印A−Aで示す部分の平面断面図、第4図
は第2図に矢印BBで示す部分の平面断面図、第5図は
第2図に矢印C−Cで示す部分の側断面図である。
第1図で説明した様に、回転可能な作業テーブル6上に
設けられた直線移送案内路10の延長には、一方に直線
供給案内路14、他方に直線搬出案内路16がそれぞれ
凸状に成形されたレールを形成して配置されている。
設けられた直線移送案内路10の延長には、一方に直線
供給案内路14、他方に直線搬出案内路16がそれぞれ
凸状に成形されたレールを形成して配置されている。
今、例えば第6図に示す如き凹状のリードフレーム8a
を持った半導体部品8を流す場合について述べる。
を持った半導体部品8を流す場合について述べる。
リードフレーム8aは脚部に定型の抜き部8bを多数有
している。
している。
そこで、直線供給案内路14及び直線搬出案内路16に
沿って前記せる半導体部品8を移送するに必要な相互距
離に等しい間隔で支持板22に植え込まれた多数の係合
ピン24を配列し、この係合ピン24を半導体部品8の
抜き部8bに係脱せしめると共に、搬送方向に前記相互
距離に等しいストロークを持つ往復運動を与えて半導体
部品8に送りを与える。
沿って前記せる半導体部品8を移送するに必要な相互距
離に等しい間隔で支持板22に植え込まれた多数の係合
ピン24を配列し、この係合ピン24を半導体部品8の
抜き部8bに係脱せしめると共に、搬送方向に前記相互
距離に等しいストロークを持つ往復運動を与えて半導体
部品8に送りを与える。
なお、ここに掲げた図面には、直線供給案内路14に沿
う係合ピン24の列が明示されていないが、第3図に示
された直線搬出案内路に沿う係合ピン24の列と同様の
ものが設けられていることを理解されたい。
う係合ピン24の列が明示されていないが、第3図に示
された直線搬出案内路に沿う係合ピン24の列と同様の
ものが設けられていることを理解されたい。
さて、この係合ピン24の運動を行わしめる機構は次の
通りである。
通りである。
直線供給案内路14の下方にはカム軸102が設けられ
る。
る。
カム軸102はモーター104によりプーリー106、
ベルト107、プーリ108を介して動力駆動され定速
回転を行う。
ベルト107、プーリ108を介して動力駆動され定速
回転を行う。
110a110bはカム軸102を回転可能に支持する
ベアリングである。
ベアリングである。
カム軸102には第1カム112、第2カム114、第
3カム116が固定されカム軸102と共に回転する。
3カム116が固定されカム軸102と共に回転する。
そしてこれらのカムの従節として、第1支点軸124に
支持され揺動する第1カムレバー118、第2カムレバ
ー120、第3カムレバー122がそれぞれ設けられて
いる。
支持され揺動する第1カムレバー118、第2カムレバ
ー120、第3カムレバー122がそれぞれ設けられて
いる。
それぞれのカムレバーはカムフォロア118a 。
120a 、122aを具備してなり、またカムスプリ
ング118b 、120b 、122bによって付勢さ
れ、カム軸の回転に伴いそれぞれのカムの形状に従って
揺動運動を行う。
ング118b 、120b 、122bによって付勢さ
れ、カム軸の回転に伴いそれぞれのカムの形状に従って
揺動運動を行う。
またプーリー108には指令カム126が固定され、こ
れに対する検出スイッチ128との組合せによってカム
軸10201回転検出を行うことが出来る。
れに対する検出スイッチ128との組合せによってカム
軸10201回転検出を行うことが出来る。
カム軸102の上方には直線供給案内路14に沿って第
1支軸130が設けられ、これに支持されそのまわりに
旋回可能且つ軸方向に揺動可能な第1旋回滑動体132
が設けられている。
1支軸130が設けられ、これに支持されそのまわりに
旋回可能且つ軸方向に揺動可能な第1旋回滑動体132
が設けられている。
他方、直線搬出案内路16の下方には、同様にこれに沿
って第2支持軸134が備えられ、これに支持されて旋
回摺動可能な第2旋回滑動体136が設けられている。
って第2支持軸134が備えられ、これに支持されて旋
回摺動可能な第2旋回滑動体136が設けられている。
第1Q回滑動体132には第1ピンレバー138が固定
され、一方第2旋回滑動体136には第2ピンレバー1
40が固定されて、それぞれの先端には支持板22が固
定されている。
され、一方第2旋回滑動体136には第2ピンレバー1
40が固定されて、それぞれの先端には支持板22が固
定されている。
そして第1ピンレバー138と第2ピンレバー140と
は、第1連結棒142によって連結され、第1旋回滑動
体132の旋回及び滑動運動はこれによって第2旋回滑
動体136にそのまま伝達される。
は、第1連結棒142によって連結され、第1旋回滑動
体132の旋回及び滑動運動はこれによって第2旋回滑
動体136にそのまま伝達される。
第1旋回滑動体132の旋回運動は、第1ピンレバー1
38の揺動を通じ係合ピン24の半導体部品8に対する
係脱をコントロールするが、それは次の様な機構による
。
38の揺動を通じ係合ピン24の半導体部品8に対する
係脱をコントロールするが、それは次の様な機構による
。
即ち、第1支持軸130の両端部に旋回自在に設けられ
たブラケット144146に支持された案内棒148は
、第1カムレバー118と第2連結棒150によって連
結され、第1カムレバー118の揺動に伴って第1支持
軸130に対して旋回揺動する。
たブラケット144146に支持された案内棒148は
、第1カムレバー118と第2連結棒150によって連
結され、第1カムレバー118の揺動に伴って第1支持
軸130に対して旋回揺動する。
一方第1旋回滑動体132には第1揺動レバー152が
固定され、その先端に設けられた軸受152a、152
bが案内棒148を挾持しているために案内棒148の
旋回揺動に伴って、第1旋回滑動体132が揺動する。
固定され、その先端に設けられた軸受152a、152
bが案内棒148を挾持しているために案内棒148の
旋回揺動に伴って、第1旋回滑動体132が揺動する。
また、第1旋回滑動体132の滑動運動は係合ピン24
による半導体部品8の送り動作をコントロールするが、
それは次の様な機構による。
による半導体部品8の送り動作をコントロールするが、
それは次の様な機構による。
即ち第2カムレバー120に螺合した調整押圧ネジ12
0Cに当接し第2支点軸154に固定されこれと共に回
転揺動する第2揺動レバー156が設けられ、第2カム
1140回転に伴って第2カムレバー120が揺動する
と、第2揺動レバー156が揺動し、第2支点軸154
が揺動回転する。
0Cに当接し第2支点軸154に固定されこれと共に回
転揺動する第2揺動レバー156が設けられ、第2カム
1140回転に伴って第2カムレバー120が揺動する
と、第2揺動レバー156が揺動し、第2支点軸154
が揺動回転する。
第2支点軸154には第3揺動レバー158が固定され
、第2支点軸154の揺動回転に従って揺動する。
、第2支点軸154の揺動回転に従って揺動する。
第3揺動レバー15Bは先端に固定した座158aを第
3揺動レバー158と第1ピンレバー138との間にか
げ合されたバネ160により付勢されて、第1ピンレバ
ー138に設けられたローラー162に当接せしめてい
る。
3揺動レバー158と第1ピンレバー138との間にか
げ合されたバネ160により付勢されて、第1ピンレバ
ー138に設けられたローラー162に当接せしめてい
る。
また、第1旋回滑動体132はバネ164によって常時
半導体部品8の搬送方向に付勢されている。
半導体部品8の搬送方向に付勢されている。
したがった第2カム1140回転に伴い、第3揺動レバ
ー158が揺動すると、第1旋回滑動体132が滑動運
動を行う。
ー158が揺動すると、第1旋回滑動体132が滑動運
動を行う。
さて、カム軸102にはさらに第3カム116が設けら
れているが、これは作業テーブル6上の直線移送案内路
10に於ける所定位置でボンディング作業を旋すために
、半導体部品8を位置決め固定する固定装置をコントロ
ールするのに用いられる。
れているが、これは作業テーブル6上の直線移送案内路
10に於ける所定位置でボンディング作業を旋すために
、半導体部品8を位置決め固定する固定装置をコントロ
ールするのに用いられる。
カム軸102の上方に設けられた第3支点軸166に支
持され、そのまわりに揺動自在な第4揺動レバー168
が設けられ、その一端が第3カムレバー122に第3連
結棒170によって連結され、第3カム116の回転に
伴う第3カムレバー122の揺動に従って第4揺動レバ
ー168が揺動する。
持され、そのまわりに揺動自在な第4揺動レバー168
が設けられ、その一端が第3カムレバー122に第3連
結棒170によって連結され、第3カム116の回転に
伴う第3カムレバー122の揺動に従って第4揺動レバ
ー168が揺動する。
第4揺動レバー168の他端には座168aが設けられ
ている。
ている。
この座168aは第7図に示す固定装置の第5揺動レバ
ー171の一端を押圧し、第5揺動レバー171は揺動
する。
ー171の一端を押圧し、第5揺動レバー171は揺動
する。
第5揺動レバー171の他端は昇降棒172の下端に当
接し、その拝顔によってこれを押し上げ、一方昇降棒1
72はバネ174により常時下方に付勢されているため
、第5揺動レバー171が逆に揺動すれば下降する。
接し、その拝顔によってこれを押し上げ、一方昇降棒1
72はバネ174により常時下方に付勢されているため
、第5揺動レバー171が逆に揺動すれば下降する。
昇降棒172の上端には固定爪176が直線移送案内路
10とによって半導体部品8を挾持可能に設けられてい
る。
10とによって半導体部品8を挾持可能に設けられてい
る。
そして、ボンディング時には、座168aが第5揺動レ
バー171より離れ、固定爪176は半導体部品を押え
つげている。
バー171より離れ、固定爪176は半導体部品を押え
つげている。
こうした機構を有するワイヤボンディング装置では、半
導体部品8の供給はカム軸102の1回転毎の間欠回転
によって、まず第1旋回滑動体132が旋回し、係合ピ
ン24が半導体部品8の抜き部8bに係合すると、次に
第1旋回滑動体132が滑動して半導体部品8を搬送し
、直線供給案内路14から直線移送案内路10にこれを
移乗せしめ、その所定位置までこれを送ることによって
行われる。
導体部品8の供給はカム軸102の1回転毎の間欠回転
によって、まず第1旋回滑動体132が旋回し、係合ピ
ン24が半導体部品8の抜き部8bに係合すると、次に
第1旋回滑動体132が滑動して半導体部品8を搬送し
、直線供給案内路14から直線移送案内路10にこれを
移乗せしめ、その所定位置までこれを送ることによって
行われる。
この動作が完了すると、第1旋回滑動体132は逆に旋
回して係合ピン24を半導体部品8より離脱せしめ、さ
らに第1旋回滑動体132を原位置復帰させて係合ピン
24を次に従う半導体部品8との係合位置に復帰せしめ
る。
回して係合ピン24を半導体部品8より離脱せしめ、さ
らに第1旋回滑動体132を原位置復帰させて係合ピン
24を次に従う半導体部品8との係合位置に復帰せしめ
る。
一方、所定位置まで送られた半導体部品8は、固定爪1
74によって直線移送案内路10上に固定され、ここで
ボンディング作業が施される。
74によって直線移送案内路10上に固定され、ここで
ボンディング作業が施される。
ボンディング終了後の半導体部品8の搬出は、第2旋回
滑動体136の旋回滑動体136の旋回による係合ピン
24の係合、滑動による係合ピン24の移動によって直
線搬出案内路16への移乗によって行われる。
滑動体136の旋回滑動体136の旋回による係合ピン
24の係合、滑動による係合ピン24の移動によって直
線搬出案内路16への移乗によって行われる。
なお、この搬出のための係合ピンのうちボンディング位
置から直線搬出案内路16への移乗を行う係合ピンにつ
いては、半導体部品8の前部に係合可能な特殊係合ピン
24aが用いられ、他の半導体部品8の後部に係合可能
な保合ピン24とは植え込みピッチが異なっている。
置から直線搬出案内路16への移乗を行う係合ピンにつ
いては、半導体部品8の前部に係合可能な特殊係合ピン
24aが用いられ、他の半導体部品8の後部に係合可能
な保合ピン24とは植え込みピッチが異なっている。
そして実際の連続した供給、搬出動作では搬出と供給は
同時に行うことが望しいが、かかる機構によれば第1旋
回滑動体132と第2旋回滑動体136は全く同時に同
様の動作を行う様に構成されているため、この要求を充
分溝たすものである。
同時に行うことが望しいが、かかる機構によれば第1旋
回滑動体132と第2旋回滑動体136は全く同時に同
様の動作を行う様に構成されているため、この要求を充
分溝たすものである。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、超音波
ワイヤボンディング装置に於ける半導体部品の自動供給
、自動位置決め固定及び自動搬出を可能ならしめ、もっ
て超音波ワイヤボンディング作業の全自動化を計り、省
力、品質の向上、均一化、さらに生産性の向上管を促す
超音波ワイヤボンディング装置を提供することができる
。
ワイヤボンディング装置に於ける半導体部品の自動供給
、自動位置決め固定及び自動搬出を可能ならしめ、もっ
て超音波ワイヤボンディング作業の全自動化を計り、省
力、品質の向上、均一化、さらに生産性の向上管を促す
超音波ワイヤボンディング装置を提供することができる
。
第1図は超音波ワイヤボンディング装置に於ける半導体
部品の自動供給固定、搬出のための概念図で、aは平面
図、bは正面図、第2図は本発明の一実施例による自動
供給、固定、搬出機構の正面断面図、第3図は第2図に
矢印A−Aで示す部分の平面断面図、第4図は第2図に
矢印B −Bで示す部分の平面断面図、第5図は第2図
に矢印C−Cで示す部分の側断面図、第6図は半導体部
品の斜視図、第7図は第2図に示す機構の固定爪部分の
詳細断面図である。 6・−・・・作業テーブル、8・・・・・・半導体部品
、10・・・・・・直線移送案内路、14・・・・・・
直線供給案内路、16・・・・・・直線搬出案内路、1
8・・・・・・半導体部品送出装置、20・・・・・・
半導体部品収納装置。
部品の自動供給固定、搬出のための概念図で、aは平面
図、bは正面図、第2図は本発明の一実施例による自動
供給、固定、搬出機構の正面断面図、第3図は第2図に
矢印A−Aで示す部分の平面断面図、第4図は第2図に
矢印B −Bで示す部分の平面断面図、第5図は第2図
に矢印C−Cで示す部分の側断面図、第6図は半導体部
品の斜視図、第7図は第2図に示す機構の固定爪部分の
詳細断面図である。 6・−・・・作業テーブル、8・・・・・・半導体部品
、10・・・・・・直線移送案内路、14・・・・・・
直線供給案内路、16・・・・・・直線搬出案内路、1
8・・・・・・半導体部品送出装置、20・・・・・・
半導体部品収納装置。
Claims (1)
- 1 指令される回転角に従って回転可能な作業チーフル
と、この作業テーブノ吐に設けられ半導体部品を載架及
び移送案内する直線移送案内路と、半導体部品を供給す
る半導体部品送出装置と、この半導体部品送出装置より
前記直線移送案内路に半導体部品を導びく直線供給案内
路と、ボンディング終了後の半導体部品を収納する半導
体部品収納装置と、この半導体部品収納装置に前記直線
移送案内路より半導体部品を導びく直線搬出案内路とよ
りなる超音波ワイヤボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211571A JPS5850023B2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 超音波ワイヤボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211571A JPS5850023B2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 超音波ワイヤボンデイング装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13866476A Division JPS5363868A (en) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | Ultrasonic wire bonding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145337A JPS57145337A (en) | 1982-09-08 |
| JPS5850023B2 true JPS5850023B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=16607979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211571A Expired JPS5850023B2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 超音波ワイヤボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850023B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111863644B (zh) * | 2020-08-04 | 2021-03-09 | 广东金田半导体科技有限公司 | 一种半导体封装超声铝线键合装置 |
-
1981
- 1981-12-30 JP JP56211571A patent/JPS5850023B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145337A (en) | 1982-09-08 |
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