JPS5850053A - ヒストリメモリの制御方式 - Google Patents
ヒストリメモリの制御方式Info
- Publication number
- JPS5850053A JPS5850053A JP56148152A JP14815281A JPS5850053A JP S5850053 A JPS5850053 A JP S5850053A JP 56148152 A JP56148152 A JP 56148152A JP 14815281 A JP14815281 A JP 14815281A JP S5850053 A JPS5850053 A JP S5850053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- history
- signal
- memory
- time
- history memory
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コントロール信号のヒストリメモリO書込み
制御方式に関する。
制御方式に関する。
コントロール信号のヒストリメモリは障害発生時のデバ
ッグに有効な機能であるが、障害発生でヒストリメモリ
を読出してみると中味は同じコントリール信号ばかりと
いうことがある。即ち周知のようにコンビエータはりp
ツクに従って動作してお)、サイクル0でメモリアクセ
ス要求を出すと応答がある迄そのアクセス要求を上げた
ま−にしておき、例えばサイクル2で応答があると次の
サイクルで読出しアドレスを送シ、読出しデータ、がく
る迄その′t〜にしておき、といりた経過をとる。ヒス
トリメモリへは各りpツク毎にその特出されているコン
トロール信号を書込んで行くから、応答−長時間戻って
こないと、メモリ容量は轟然有限で一杯になれば古いも
のを消去してそこへ新しいものを書込むという方式をと
りているヒストリメ49の中味は該応答が戻つてこない
コントロール信号のみとなる。
ッグに有効な機能であるが、障害発生でヒストリメモリ
を読出してみると中味は同じコントリール信号ばかりと
いうことがある。即ち周知のようにコンビエータはりp
ツクに従って動作してお)、サイクル0でメモリアクセ
ス要求を出すと応答がある迄そのアクセス要求を上げた
ま−にしておき、例えばサイクル2で応答があると次の
サイクルで読出しアドレスを送シ、読出しデータ、がく
る迄その′t〜にしておき、といりた経過をとる。ヒス
トリメモリへは各りpツク毎にその特出されているコン
トロール信号を書込んで行くから、応答−長時間戻って
こないと、メモリ容量は轟然有限で一杯になれば古いも
のを消去してそこへ新しいものを書込むという方式をと
りているヒストリメ49の中味は該応答が戻つてこない
コントロール信号のみとなる。
他装置への要求信号に対する応答信号を待りているが、
許容時間経過しても応答がないことをノ1ングしたとい
う。か\るハング状態ではヒストリメモリはオーバ70
−してしまい、ハングを惹起したコン)o−左信号のみ
を格納していて障害の解析Kin役立九ない、障害の解
析にはハングを惹起した要求信号の前後のヒストリが必
要である。
許容時間経過しても応答がないことをノ1ングしたとい
う。か\るハング状態ではヒストリメモリはオーバ70
−してしまい、ハングを惹起したコン)o−左信号のみ
を格納していて障害の解析Kin役立九ない、障害の解
析にはハングを惹起した要求信号の前後のヒストリが必
要である。
即ちハングは突然化じるというよシも、その前、数ステ
ップあたりからおかしくなり、それが遠因でハングに至
るというケースが多いが、ハング状態をもたらした;ン
トp−ル信号のみではこの辺の事情がつかめない。本発
明は装置ハングの際、有効な情報を提供できるヒストリ
メモリ書込み制御方式を提供しようとするものである。
ップあたりからおかしくなり、それが遠因でハングに至
るというケースが多いが、ハング状態をもたらした;ン
トp−ル信号のみではこの辺の事情がつかめない。本発
明は装置ハングの際、有効な情報を提供できるヒストリ
メモリ書込み制御方式を提供しようとするものである。
コンビ為−タシステムでは一般にハードエラーが検出さ
れるとその時点でヒストリメモリの更新も停止する機能
を持りている。ハングエラー検出時も同様であるが、従
来方式ではエラー検出、ヒストリ更新停止が遅すぎ、停
止したときメモリの中味は同じデータのみというむとに
なり易い、そこで本発明では要求信号が出されたら応答
信号が何時返るかを監視し、ヒストリメモリの全アトレ
セスされても応答信号が危い場合はヒストリ更新を停止
するようにした。数量的に言えばメモリのサイクルタイ
ムをτとし、ヒストリメモリの容量はNアドレスtし、
メモリの半分が同じデータで鳳りたらヒストリ更新は停
止するとし、コントロール信号は1τ毎にヒストリメモ
リに格納するとすれば、ヒストリ更新停止は要求信号を
出してからにτ/2後であり、あるいはコントロール信
号は醜v % Kヒストリメモリに格納するとすれば、
whNτ/2後である。
れるとその時点でヒストリメモリの更新も停止する機能
を持りている。ハングエラー検出時も同様であるが、従
来方式ではエラー検出、ヒストリ更新停止が遅すぎ、停
止したときメモリの中味は同じデータのみというむとに
なり易い、そこで本発明では要求信号が出されたら応答
信号が何時返るかを監視し、ヒストリメモリの全アトレ
セスされても応答信号が危い場合はヒストリ更新を停止
するようにした。数量的に言えばメモリのサイクルタイ
ムをτとし、ヒストリメモリの容量はNアドレスtし、
メモリの半分が同じデータで鳳りたらヒストリ更新は停
止するとし、コントロール信号は1τ毎にヒストリメモ
リに格納するとすれば、ヒストリ更新停止は要求信号を
出してからにτ/2後であり、あるいはコントロール信
号は醜v % Kヒストリメモリに格納するとすれば、
whNτ/2後である。
上記時間経過でヒストリ更新を停止したのち応答信号が
戻ってきてハングエラーではなかった場合は、ヒストリ
更新を再開する必要がある。この再開は、応答信号があ
れば、ヒストリ更新を止めているハードウェア又はマイ
クロプルグラムの機能をクリヤすることで実行できる。
戻ってきてハングエラーではなかった場合は、ヒストリ
更新を再開する必要がある。この再開は、応答信号があ
れば、ヒストリ更新を止めているハードウェア又はマイ
クロプルグラムの機能をクリヤすることで実行できる。
応答信号が遅れてヒストリ更新が停止、再開された場合
は、ヒストリ格納データはそこで不連続になっているの
で、それを示すビット例えばヒストリ更新停止信号その
ものをヒストリメモリ格納データに加えておくとよい1
次に図面を参照し表から本発明を更に詳細に説明する。
は、ヒストリ格納データはそこで不連続になっているの
で、それを示すビット例えばヒストリ更新停止信号その
ものをヒストリメモリ格納データに加えておくとよい1
次に図面を参照し表から本発明を更に詳細に説明する。
第1図でHMはNアドレスを持つヒストリメモリ、8.
はレジスタでコントルール信号CBが逐次織込まれ、こ
れがメモリHMに対するヒストリ書込みデータHWDと
なる。書込みアドレスはヒストリアドレスレジスターが
発生する。これはサイクルタイムτ毎またはその1倍毎
に内容を+1して更新し、ヒストリ書込みアドレス■ム
を出力する。 CN’rlはヒストリハングストツブ制
御回路で#)−)て、メ毫りHMD@アドレス数Nの半
分まで計数できるカウンタCTBおよびノ1ングストッ
プラッチRTを内蔵する。N=256の場合該カウンタ
のビット数は7でありルジスターのビット数より1少な
い、このカウンタCTRは要求信号RIQが発生すると
きクリヤされたのち計数開始し、レジスターと共にカウ
ントアツプする。そして計数中に応答信号RIBがくる
と計数停止し、応答信号が(る前にオーバフ四−すると
ハンダストップラッチR丁を@1#にセットし、ヒスト
リ更新制御回路CWT、へ停止信号ちを送る。
はレジスタでコントルール信号CBが逐次織込まれ、こ
れがメモリHMに対するヒストリ書込みデータHWDと
なる。書込みアドレスはヒストリアドレスレジスターが
発生する。これはサイクルタイムτ毎またはその1倍毎
に内容を+1して更新し、ヒストリ書込みアドレス■ム
を出力する。 CN’rlはヒストリハングストツブ制
御回路で#)−)て、メ毫りHMD@アドレス数Nの半
分まで計数できるカウンタCTBおよびノ1ングストッ
プラッチRTを内蔵する。N=256の場合該カウンタ
のビット数は7でありルジスターのビット数より1少な
い、このカウンタCTRは要求信号RIQが発生すると
きクリヤされたのち計数開始し、レジスターと共にカウ
ントアツプする。そして計数中に応答信号RIBがくる
と計数停止し、応答信号が(る前にオーバフ四−すると
ハンダストップラッチR丁を@1#にセットし、ヒスト
リ更新制御回路CWT、へ停止信号ちを送る。
制御回路CM?、はヒストリカウントアツプ信号8、(
これはτまたは1τ毎に発生するクロック、まえはクロ
ック計数を制御する信号などであってよh)を出力して
おり、ヒストリアドレスレジスターおよびカラyりC丁
Rtlこの信号81により計数を行なうが、停止信号8
.が入ると制御回路CNT。
これはτまたは1τ毎に発生するクロック、まえはクロ
ック計数を制御する信号などであってよh)を出力して
おり、ヒストリアドレスレジスターおよびカラyりC丁
Rtlこの信号81により計数を行なうが、停止信号8
.が入ると制御回路CNT。
は信号1.を停止し、かつメモリHMヘヒストリ更新停
止信七B4を送る。従ってレジスターおよびカウンタc
tiの計数は停止し、メモリHMは書込みを停止する。
止信七B4を送る。従ってレジスターおよびカウンタc
tiの計数は停止し、メモリHMは書込みを停止する。
停止信号84はメモリへライトイネーブル(WE)信号
が送られなくなるようKする制御信号で、メそり一書込
み回路へ送られる書込み制御信号がLレベルで書込み可
とすれば信号84はRレベ★とし、これをWEと共にオ
アゲートに入力すれば、84到来で該ゲートの出力はH
レベルに固定され書込み不可となる。
が送られなくなるようKする制御信号で、メそり一書込
み回路へ送られる書込み制御信号がLレベルで書込み可
とすれば信号84はRレベ★とし、これをWEと共にオ
アゲートに入力すれば、84到来で該ゲートの出力はH
レベルに固定され書込み不可となる。
ハングエラーであれば、上述のようにしてヒス)す更新
が停止したのち、別個に設けられる時間監視回路により
タイムアウトエラーが出され、=ンビエータは動作を停
止する。そこでオペレータはレジスターが示すヒスFり
更新停止時アドレスより若干手前(同じデータがN/2
アドレスに詰りているはずであるからそれよシ更に手前
)からヒストリメモリHMを読出し、格納されているデ
ータをチェックしてみればどくで障害を生じたかの見当
をつけることができる。ヒストリ更新停止は本例では総
アドレス数の半分で生じるから、残る半分にはハングエ
ラーを惹起した・コントルール信号の前のN72個のコ
ントロール信号が未消去で残っているはずで、従来方式
のようにこれらが全てハングエラーを惹起したコントミ
ール信号に置換ってしまっていることはない。
が停止したのち、別個に設けられる時間監視回路により
タイムアウトエラーが出され、=ンビエータは動作を停
止する。そこでオペレータはレジスターが示すヒスFり
更新停止時アドレスより若干手前(同じデータがN/2
アドレスに詰りているはずであるからそれよシ更に手前
)からヒストリメモリHMを読出し、格納されているデ
ータをチェックしてみればどくで障害を生じたかの見当
をつけることができる。ヒストリ更新停止は本例では総
アドレス数の半分で生じるから、残る半分にはハングエ
ラーを惹起した・コントルール信号の前のN72個のコ
ントロール信号が未消去で残っているはずで、従来方式
のようにこれらが全てハングエラーを惹起したコントミ
ール信号に置換ってしまっていることはない。
N/2アドレスアクセス所要時間経過でヒストリ更新を
停止したがその後応答信号RISがありた場合はハング
エラーではなく、従って時間監視回路もタイムアウト信
号を発生せずコンビ為−夕は動作を続ける。従ってこの
場合は直ちにヒストリ更新を再開させなければ真実エラ
ーが生じたときkその原因探究ができなくなってしまう
、これが前述のヒストリ更新再開であり、次の如くして
行なわれる。即ち応答信号RE8が制御回路CNT1に
入力するとハングストップラッチ丘テがクリヤされ、即
ち@O’にな)、停止信号8mが消滅すると共和再開信
号8.が発生する。これによ砂信号84は書込み可″″
Lルベルに変シ、また信号81が発生してレジスターは
計数を始める。第2図はカウンタCテ凰およびラッチB
Tの入出力信号関係を説明する図で、動作は上述の通り
である。以上はハングストップラッチというハードウェ
アを設けた場合であるが、これをソフトウェアで処理す
ることもできる。この場合はマイクロプログラムへの割
込信号81を上げ、これを受けてマイクロプログラムは
前述の計数停止、書込み不可を行ない、応答信号R鳶8
が入ればハングストップクリヤ信号S・を送うて計数、
書込み再開を行なわせる。
停止したがその後応答信号RISがありた場合はハング
エラーではなく、従って時間監視回路もタイムアウト信
号を発生せずコンビ為−夕は動作を続ける。従ってこの
場合は直ちにヒストリ更新を再開させなければ真実エラ
ーが生じたときkその原因探究ができなくなってしまう
、これが前述のヒストリ更新再開であり、次の如くして
行なわれる。即ち応答信号RE8が制御回路CNT1に
入力するとハングストップラッチ丘テがクリヤされ、即
ち@O’にな)、停止信号8mが消滅すると共和再開信
号8.が発生する。これによ砂信号84は書込み可″″
Lルベルに変シ、また信号81が発生してレジスターは
計数を始める。第2図はカウンタCテ凰およびラッチB
Tの入出力信号関係を説明する図で、動作は上述の通り
である。以上はハングストップラッチというハードウェ
アを設けた場合であるが、これをソフトウェアで処理す
ることもできる。この場合はマイクロプログラムへの割
込信号81を上げ、これを受けてマイクロプログラムは
前述の計数停止、書込み不可を行ない、応答信号R鳶8
が入ればハングストップクリヤ信号S・を送うて計数、
書込み再開を行なわせる。
ヒストリ更新がストップされ、その後再開されたとき、
ヒストリメモリHM内のデータはストップから再開まで
の分が欠けておシ、不連続となっている。それを知らす
に読み出して障害原因のチェックを行なうと(一旦は応
答があつたのでヒストリ更新を再開したが、まもなくま
たハング状態にガってしまりたようなとき)、故障原因
が分らない又は誤った判断をする恐れがある。そζでヒ
ストリ更新ストップがあったことはヒストリメ毫りHM
K書込んでおく、籐3図で説明すると、時点t、で要求
信号RIQが上ると制御回路CN’r、のカウンタCT
Rはクリヤ後計数開始し、時点1.で応答信号R1e8
があると計数停止(8P)する。
ヒストリメモリHM内のデータはストップから再開まで
の分が欠けておシ、不連続となっている。それを知らす
に読み出して障害原因のチェックを行なうと(一旦は応
答があつたのでヒストリ更新を再開したが、まもなくま
たハング状態にガってしまりたようなとき)、故障原因
が分らない又は誤った判断をする恐れがある。そζでヒ
ストリ更新ストップがあったことはヒストリメ毫りHM
K書込んでおく、籐3図で説明すると、時点t、で要求
信号RIQが上ると制御回路CN’r、のカウンタCT
Rはクリヤ後計数開始し、時点1.で応答信号R1e8
があると計数停止(8P)する。
この関にオーバフローを生じe%/%のが正常であり1
応答がこなくてオーバフローを生じるとラッチBTがセ
ットされ、その出力でレジスターの計数は停止しヒスト
リ更新はストップする。その後応答信号11[1があ)
、ラッチETがリセットされるとレジスタ&は計数を始
めヒストリ更新が再開されるが、ヒストリ更新停止信号
84#i書込みレジスタR1の1ビツトへ導入しておき
、ヒストリ更新を再開するhき、そのときのコントロー
ル信号と共KHレベル@1#の該信号84をヒストリメ
モリKMへ書込む、従って更新再開時Kll込まれたコ
ントルール信号にのみ@1′が付属してお秒、他のコン
トルール信号の当該部分Fi@o”であるから、これk
よりヒストリ更新停止、再開があったことが分動、誤判
断をするよう1に恐れはなくなる。
応答がこなくてオーバフローを生じるとラッチBTがセ
ットされ、その出力でレジスターの計数は停止しヒスト
リ更新はストップする。その後応答信号11[1があ)
、ラッチETがリセットされるとレジスタ&は計数を始
めヒストリ更新が再開されるが、ヒストリ更新停止信号
84#i書込みレジスタR1の1ビツトへ導入しておき
、ヒストリ更新を再開するhき、そのときのコントロー
ル信号と共KHレベル@1#の該信号84をヒストリメ
モリKMへ書込む、従って更新再開時Kll込まれたコ
ントルール信号にのみ@1′が付属してお秒、他のコン
トルール信号の当該部分Fi@o”であるから、これk
よりヒストリ更新停止、再開があったことが分動、誤判
断をするよう1に恐れはなくなる。
菖4111!ヒス)リメ4:すHMの内容を説明する因
で(&)はヒストリ更新停止時の状態、伽)は更新再開
後の状態を示す。ビット111は前述の更新停止ありを
示すビットである。
で(&)はヒストリ更新停止時の状態、伽)は更新再開
後の状態を示す。ビット111は前述の更新停止ありを
示すビットである。
コンビ纂−タシステムでは要求を上げたら応答がある迄
次の要求は待つというのでは力<、次々と要求を上げ、
応答があり九ものKは次の処理をし、という方法をとる
。従って応答待ちの要求信号は複数個あるのは簀通で、
その各々に対してヒ・ストリメモリがオー/<70−1
.ないように監視する必要があるが、各要求毎にヒスト
リのアドレスO牛数を計数できるカウンタを設けるのは
不経済である。この問題に対してはヒストリメモリの全
アドレスの例えば178を計数できるカウンタを共通に
設け、各要求信号に該共通カウンタのオーパフロー信号
を計数する2ビツトカウンタを設け、このカウンタがオ
ーバフローしたらハングストップとする方法が有効であ
る。N=256、共通カウンタのビット数は5の場合に
つき第5図でこれを説明すると、図示のように共通カウ
ンタCTR・は常時針数していて(要求信号が1つでも
あれば計数開始、全部なくなれは計鞠停止、でもよい)
32アドレス計数毎にオーバフローし、各要求信号RI
Q> −RIeQt用の2ビットカウンタCTR,。
次の要求は待つというのでは力<、次々と要求を上げ、
応答があり九ものKは次の処理をし、という方法をとる
。従って応答待ちの要求信号は複数個あるのは簀通で、
その各々に対してヒ・ストリメモリがオー/<70−1
.ないように監視する必要があるが、各要求毎にヒスト
リのアドレスO牛数を計数できるカウンタを設けるのは
不経済である。この問題に対してはヒストリメモリの全
アドレスの例えば178を計数できるカウンタを共通に
設け、各要求信号に該共通カウンタのオーパフロー信号
を計数する2ビツトカウンタを設け、このカウンタがオ
ーバフローしたらハングストップとする方法が有効であ
る。N=256、共通カウンタのビット数は5の場合に
つき第5図でこれを説明すると、図示のように共通カウ
ンタCTR・は常時針数していて(要求信号が1つでも
あれば計数開始、全部なくなれは計鞠停止、でもよい)
32アドレス計数毎にオーバフローし、各要求信号RI
Q> −RIeQt用の2ビットカウンタCTR,。
CTB、は轟該要求信号が上るときクリヤされ、その後
入力する共通カウンタCTR・のオーバフローパルスを
計数する0本例では要求信号RzQtK対する応答信号
R,18,は中々到来せず、カウンタCAR,[iiに
オーバ70−してハングストップラッチBTをセットし
、ヒストリ更新を停止した。
入力する共通カウンタCTR・のオーバフローパルスを
計数する0本例では要求信号RzQtK対する応答信号
R,18,は中々到来せず、カウンタCAR,[iiに
オーバ70−してハングストップラッチBTをセットし
、ヒストリ更新を停止した。
要求信号R]CQtはRIQ、 K続いて上り、カウン
タCTR,はクリヤ、計数開始したが共通カウンタC?
R・の2オーバフローパルスを計数しただけで応答信号
RgB鵞があり、計数停止した。応答信号n EQ s
K対する応答信号itgs、はその後発生し、これに
よ)ラッチ3丁はリセットされ、ヒストリ更新は再開さ
れた。′)tり真実のハングではなか−)喪、例を示す
、このように共通カウンタCTB・と各要求信号毎のカ
ウンタCT1m、 CTB、 −・・・・・ を設ける
と、ヒストリ更新停止までのアドレス数は要求信号が上
りた時点の共通カウンタの計数値に応じて約96〜12
8の範囲で変動するが、各要求信萼毎の時間監視を行な
うことができしかも使用カウンタ容量は縮減できる利点
があるOヒストジノモリ1Mへ取込む信号は詳しくは;
ン)a−左信号だけでなくマシンの状態表ども含めた、
障害解析に必要な各種信号である。また要求信号を次々
とあげる場合は、その各々が、継続してあがりている間
ヒストリメモリへ取込まれる。
タCTR,はクリヤ、計数開始したが共通カウンタC?
R・の2オーバフローパルスを計数しただけで応答信号
RgB鵞があり、計数停止した。応答信号n EQ s
K対する応答信号itgs、はその後発生し、これに
よ)ラッチ3丁はリセットされ、ヒストリ更新は再開さ
れた。′)tり真実のハングではなか−)喪、例を示す
、このように共通カウンタCTB・と各要求信号毎のカ
ウンタCT1m、 CTB、 −・・・・・ を設ける
と、ヒストリ更新停止までのアドレス数は要求信号が上
りた時点の共通カウンタの計数値に応じて約96〜12
8の範囲で変動するが、各要求信萼毎の時間監視を行な
うことができしかも使用カウンタ容量は縮減できる利点
があるOヒストジノモリ1Mへ取込む信号は詳しくは;
ン)a−左信号だけでなくマシンの状態表ども含めた、
障害解析に必要な各種信号である。また要求信号を次々
とあげる場合は、その各々が、継続してあがりている間
ヒストリメモリへ取込まれる。
従ってヒストリメモリHMの1アドレスへ書込まれるデ
ータ、これを1ワードとすれば、1ワードOビット長は
40〜60ビツト愈とかなり長い。
ータ、これを1ワードとすれば、1ワードOビット長は
40〜60ビツト愈とかなり長い。
応答信号が中々となくてヒストリメモリの中味が轟諌要
求信号のみになるということも、当皺要求信号について
のみの話で、他の要求信号Kmするヒストリデータは、
それが正常なら、逐次変化している。
求信号のみになるということも、当皺要求信号について
のみの話で、他の要求信号Kmするヒストリデータは、
それが正常なら、逐次変化している。
ヒストリメモリへは同じデータを複数回書くことけしな
いという方法も考えられる。このようにしてもヒストリ
メモリへ同じデータのみが書込まれ中味Fi該データの
みというととけ避けられるが、このためにはチャンネル
毎にライトデータを比較する必要が生じる。また他方の
正常コントルール信号系のデータは逐次更新されている
訳であや、いわば同期がとれなくなる。故障は相互に関
連していることが多く、従りて故障原因の探究には障害
を起したコントルール信号系だけでなく他系のデータも
合せてチェックすることが肝要なので、応答が異常に遅
れたという時点でヒストリ更新全体を停止゛することは
意味がある。
いという方法も考えられる。このようにしてもヒストリ
メモリへ同じデータのみが書込まれ中味Fi該データの
みというととけ避けられるが、このためにはチャンネル
毎にライトデータを比較する必要が生じる。また他方の
正常コントルール信号系のデータは逐次更新されている
訳であや、いわば同期がとれなくなる。故障は相互に関
連していることが多く、従りて故障原因の探究には障害
を起したコントルール信号系だけでなく他系のデータも
合せてチェックすることが肝要なので、応答が異常に遅
れたという時点でヒストリ更新全体を停止゛することは
意味がある。
以上詳l1IIIVc説明したように本発明によればハ
ングエラーを生じた場合ヒストリメモリの中味が同じデ
ータのみというようなことはなく、障害解析に有効なデ
ータを提供することができる。
ングエラーを生じた場合ヒストリメモリの中味が同じデ
ータのみというようなことはなく、障害解析に有効なデ
ータを提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、fIE2図
および第4図は第1図の一部のブロック図、第5図およ
び第5図は動作説明用のタイムチャートである。 図面でHMはヒストリメモリ、CTR1dカウンタ、[
!4はヒストリ更新停止信号でおる。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔第1図 第2図 第3図
および第4図は第1図の一部のブロック図、第5図およ
び第5図は動作説明用のタイムチャートである。 図面でHMはヒストリメモリ、CTR1dカウンタ、[
!4はヒストリ更新停止信号でおる。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1) コンビ為−声のりpツクと同期してコントロ
ール信号を逐次書込まれるヒストリメモリの制御方式に
おいて、前記り一ツクを計数して要求信号が発生してか
ら応答信号がある迄の時間を監視するカウンタを設け、
該カウンタの計数値が、ヒストリメモリの総アドレス数
以内の所定数をアクセスする時間に和尚する4のになり
たときヒストリ更新を停止することを特徴とする、ヒス
トリメモリの制御方式。 Q) カウンタがりpツクを計数し各要求信号に共通の
カウンタと、該カウンタのオーバー7o−。 パルスを計数し各要求信号に専属の検数のカウンタから
なることを特徴とする特許請求の範8!11項記載のヒ
ストリメモリの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148152A JPS5850053A (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | ヒストリメモリの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148152A JPS5850053A (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | ヒストリメモリの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850053A true JPS5850053A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15446421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148152A Pending JPS5850053A (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | ヒストリメモリの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850053A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429242U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 | ||
| US5097470A (en) * | 1990-02-13 | 1992-03-17 | Total Control Products, Inc. | Diagnostic system for programmable controller with serial data link |
| US5434397A (en) * | 1989-11-03 | 1995-07-18 | Laboratoire Europeen De Recherches Electroniques Avancees, Societe En Nom Collectif | Protection against the non-authorized inhibition of writing in certain storage areas of a smart card |
| US8734478B2 (en) | 2011-03-14 | 2014-05-27 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Rectal manipulation devices |
| US9877721B2 (en) | 2014-04-16 | 2018-01-30 | Ethicon Llc | Fastener cartridge comprising tissue control features |
| US10117652B2 (en) | 2011-04-29 | 2018-11-06 | Ethicon Llc | End effector comprising a tissue thickness compensator and progressively released attachment members |
| US10292707B2 (en) | 2004-07-28 | 2019-05-21 | Ethicon Llc | Articulating surgical stapling instrument incorporating a firing mechanism |
| US10390841B2 (en) | 2017-06-20 | 2019-08-27 | Ethicon Llc | Control of motor velocity of a surgical stapling and cutting instrument based on angle of articulation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616251A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Hitachi Ltd | Tracer for logical operation |
-
1981
- 1981-09-19 JP JP56148152A patent/JPS5850053A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616251A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Hitachi Ltd | Tracer for logical operation |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434397A (en) * | 1989-11-03 | 1995-07-18 | Laboratoire Europeen De Recherches Electroniques Avancees, Societe En Nom Collectif | Protection against the non-authorized inhibition of writing in certain storage areas of a smart card |
| US5097470A (en) * | 1990-02-13 | 1992-03-17 | Total Control Products, Inc. | Diagnostic system for programmable controller with serial data link |
| JPH0429242U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 | ||
| US10292707B2 (en) | 2004-07-28 | 2019-05-21 | Ethicon Llc | Articulating surgical stapling instrument incorporating a firing mechanism |
| US8734478B2 (en) | 2011-03-14 | 2014-05-27 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Rectal manipulation devices |
| US10117652B2 (en) | 2011-04-29 | 2018-11-06 | Ethicon Llc | End effector comprising a tissue thickness compensator and progressively released attachment members |
| US9877721B2 (en) | 2014-04-16 | 2018-01-30 | Ethicon Llc | Fastener cartridge comprising tissue control features |
| US10390841B2 (en) | 2017-06-20 | 2019-08-27 | Ethicon Llc | Control of motor velocity of a surgical stapling and cutting instrument based on angle of articulation |
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