JPS61264447A - 命令実行事象記録装置 - Google Patents

命令実行事象記録装置

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JPS61264447A
JPS61264447A JP60106044A JP10604485A JPS61264447A JP S61264447 A JPS61264447 A JP S61264447A JP 60106044 A JP60106044 A JP 60106044A JP 10604485 A JP10604485 A JP 10604485A JP S61264447 A JPS61264447 A JP S61264447A
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JP60106044A
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Takao Sato
孝夫 佐藤
Takashige Kubo
久保 隆重
Yasufumi Yoshizawa
吉澤 康文
Junichi Imura
井村 淳一
Katsuro Wakai
若井 勝郎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、プログラム蓄積型のデータ処理装置における
、プログラムの実行状況を監視・記録するための装置に
関する。この種の装置は、プログラムのテストやデバッ
グのために有用である。
〔発明の背景〕
従来より、プログラムのテストの充分性を示す指標とし
て、テスト・ガバレジ率が用いられている。一般的に、
テスト・カバレジ率は、以下の2つの式によって求めら
れる。
(部分パス:実行可能なパスの構成要素である分岐命令
から分岐命令までのパスを言う。)以上の2つの式を計
算するためには、以下の情報を得る必要がある。
α)分岐命令を除く命令語の実行情報 (2)分岐命令の分岐成功・不成功情報これらの情報を
求めるため知、従来の方法では、命令実行時に割シ込み
を発生させて上記情報を採取していたが、このような方
法では、処理装置の負荷が大きすぎ、このため処理時間
がかがシすぎるという問題点があった。命令語の実行情
報を高速に採取する従来技術として、特開昭58−18
1152号公報に記載されたデバッグ方式がらるが、こ
の方式は、命令の実行履歴の採取のみを目的としたもの
で、前記テスト・カバレジ率の算数)を採取していない
また、プログラムのデバッグの際、そのプログラムが参
照・更新した主記憶装置のアドレスが、有効な情報とな
る。これらのアドレス情報を採取する従来方法は、先に
示した命令語の実行情報の採取技術と同様に、命令語の
実行ごとに割シ込みを発生させ、命令語を解析すること
によシ行われていたが、この方法には、処理装置の負荷
が大きすぎるという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記のような問題点を解決して、充分
な命令実行事象情報を高速に採取することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、命令実行事象(命令の実行、分岐命令におけ
る分岐の成功・不成功その他)を記録するためのメモリ
と、このメモリへの命令実行事象の記録を制御する制御
部とを有する。前記の記録用メモリ上のアドレスは、主
記憶装置の被監視領域上のアドレスと、一対一に対応付
けられる。そして、前記制御部は、中央処理装置におい
て監視対象となっている命令語が実行された時に、命令
が実行された事実及び分岐命令における分岐の成功・不
成功、更に、必要に応じて、主記憶装置に対する参照・
更新が行なわれた事実などを、前記記録用メモリの該当
アドレス(命令の実行等については当該命令語のアドレ
スに対応するアドレス、主記憶装置の参照・更新につい
てはアクセスされたアドレスに対応するアドレスンに記
録する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図から第8図を参照し
て説明する。第1図に示すように、本実施例において、
命令実行事象記録装置2000は、事象記録制御部21
00及び高速メモリ部(以下、単にメモリ部と呼ぶ)2
200からなり、パイプライン制御の中央処理装置10
00は、命令制御ユニツ) 1100及び演算ユニツ)
 1200.並びにこれらと事象記録制御部2100と
の接続を行うためのインタフェイス部1300t−有す
る。
信号線1101及び1201は、命令実行事象情報及び
命令実行事象記録装置制御情報を、命令制御ユニット1
100及び演算ユニツ) 1200から収集するための
ものである。信号線1001は、インクフェイス部13
00と事象記録制御部2100’i接続するためのもの
でアシ、信号線2101は、事象記録制御部2100と
メモリ部22000間で、命令実行事象情報の転送を行
うためのものである。
命令実行事象とは、本実施例において、中央処理装置1
000における以下の事象を言う。
(a)  分岐命令を除く命令語の実行の有無Φ)分岐
命令語の分岐成功及び不成功事象(C)  命令語の実
行に伴う主記憶装置の参照及び更新事象 メモリ部2200fd、これら事象を記録するために、
命令語及びオペランドの番地対応に4ピツトの情報を持
ち、それらは、第2図に示すような意味を持つ。ここで
2°のビットを命令実行情報、2′のビットを分岐成功
情報、22のビットを主記憶参照情報、そして、23の
ビモトを主記憶更新情報と呼ぶ。
命令実行事象情報は、命令語及び命令語のオペランドの
番地に対応し念メモリ部2200の位置に記録される。
本命令実行事象記録装置における記録は、既に記録済み
の情報に対し新たな情報を論理和をとることにより行わ
れる。第3図に命令実行事象の記録例を示す。との例に
示すように、命令実行情報(分岐命令の分岐成功・不成
功情報を含む)は、該当する命令語の先頭のアドレスに
対応するメモリ部2200の位置に記録され、主記憶参
照・更新情報は、各バイトごとに、そのバイトのアドレ
スに対応するメモリ部2200の位置に記録される。例
えば、0番地を先頭アドレスとする4バイトの命令語の
命令実行情報は、メモリ部2200の0番地に対応する
位置に記録され、1番地から3番地に対応するメモリ部
2200の内容は変化しない。一方、200番地ある4
バイトのオペランドについては、4バイト単位に参照・
更新が行われても、その参照・更新情報は、各バイトご
とに、該当するメモリ部2200の位置に記録される。
命令実行事象記録動作は、事象記録制御部2100によ
って制御される。事象記録制御部2100は、事象記録
制御語(以下RCWと呼ぶ)に格納された情報に従い、
命令実行事象記録装置2000全体を制御する。RCW
は、第4図に示すようなエントリによシ構成されており
、これらエントリの内容は、中央処理装置1000にお
いて実行される特殊な命令語(以後、命令実行事象記録
装置制御命令と呼ぶ)によって、任意の値に設定できる
。以下RCWのエントリについて説明する。
記録タイプ211は、命令実行事象記録装置が記録する
事象を指定する8ピツトのフィールドである。各ビット
の意味を表1に示す。
表1 記録タイプ ピット位置Oのビットが′l″のとき、命令語の実行事
象及び分岐命令の分岐成功・不成功事象を記録し、ピッ
ト位置lのビットがat 1mのとき、主記憶装置の参
照・更新事象を記録する。この2つのビットは同時にu
 1 mであってもかまわない。
ビット位置2のビットが1#のとき、中央処理装置が非
アドレス変換モードのときのみ命令実行事象情報を記録
し、ピット位置3のビットがパ1”のとき、アドレス変
換モードのときのみ命令実行事象情報を記録する。また
、仮想計算機システムが中央処理装置上で動作している
場合には、ピッ、位置;A”))di・□・。よきKゆ
、ッ想計算機システムの制御プログラムであるVMCP
の命令実行事象情報が採取され、ピット位置5のビット
がII 1 $7の場合には、仮想計算機上で動作する
O8の命令実行事象情報が記録される。ピット位置2か
ら5のビットのうち2つ以上のビットがat 1nとな
っている場合には、指定された条件の論理積をとつ几も
のが、命令実行事象情報の記録条件となる。
エリア数212は、事象記録対象となる領域(監視領域
)の数を指定する8ピツトのフイールドである。このフ
ィールドは、1〜255の値をとる。このフィールドで
示された数の監視領域のそれぞれに、監視領域リスト2
13中の各一対のデータによって示され、この一対のデ
ータは、監視領域の開始アドレス及び終了アドレスを指
定する。メモリ部2200は、エリア数212で指定さ
れた数に論理的に分割され(分割されたメモリの1つ1
つの部分をエリアと呼ぶ)、それぞれのエリアは、監視
領域リスト213で指定される監視領域に対応している
次に、命令実行事象記録装置を中央処理装置から制御す
るための命令実行事象記録装置制御命令について、説明
する。命令実行事象記録装置制御命令には、以下の7種
類がある。
1)事象記録開始 すでに設定されているRCWの内容に従い命令実行事象
記録動作を開始する。
11)事象記録停止 命令実行事象記録動作を停止する。
iiHRcwロード 本命令のオペランドに指定された制御情報をRCWに格
納する。この時、メモリ部2200に実装されたメモリ
容量が、指定された全ての監視領域に対する命令実行情
報の記録に十分であるか否かを調べ、不十分と判断され
念場合には、本命令語の実行に伴う結果の条件コードを
”1″にセットする。
+V )メモリ・リード メモリ部2200に記録された命令実行事象情報を、オ
ペランドで指定された主記憶装置上に書き出す。
■)メモリ・クリア 本命令が実行されると、命令実行事象記録動作風 を停止し、その後、メモリ部2200の内容、泰ホび、
事象記録制御部2100内の制御レジスタ類をクリアす
る。
vNRcwロード&事象記録開始 本命令が実行されると、R,CWロード、事象記録開始
の順に、動作が行われる。
■11)テスト 命令実行事象記録装置が接続されているが否がをしらべ
、接続されていなければ、本命令語の実行に伴う結果の
条件コードを′2″にセットする。
また、接続されている場合には、メモリ部2200の大
きさ等を主記憶装置上に書き出す。
更 第5図は、事象記録制御部2100を弁に詳細に示した
ものである。事象記録制御部2100は、マイクロプロ
グラムを内蔵し命令実行事象の記録動作を制御する制御
機構200、RCW210゜命令語のアドレスを記憶す
る命令アドレスレジスタ220、命令語のオペランドア
ドレスを記録する一対のオペランドアドレスンジス%2
30−A。
230−B、オペランドの長さを記録する一対のオペラ
ンドレングスレジスタ240−A、240−B、命令語
の実行の有無を記録する命令実行ビット250、記録タ
イプ211のビット位置2から5で示される命令実行事
象記録条件と中央処理装置の動作モードが一致している
ことを示す動作ビット280、メモリ部2200のアド
レスを示すメモリアドレスレジス%260.及び分割さ
れたメモリ部2200のエリア起点アドレスを示すエリ
アオリジンレジスタ270を有する。このうち、命令ア
ドレスレジスタ220、オペランドレジスタ230−A
、230−B、及びオペランドレングスレジスタ240
−A、240−Bは、パイプラインによシ先行制御の対
象となっている命令の数と同じ数だけ、それぞれ用意さ
れている。また、エリアオリジンレジスタはRCWロー
ド命令が実行される際設定され、その値は監視領域リス
ト213の値を用いて計算される。
次に、動作を説明する。命令実行事象記録動作は、中央
処理装置のパイプラインのステージと同期しており、 (1)命令読み出し動作 (2)オペランド読み出し動作 (3)命令実行動作 の3つのステージの処理の際、第6図から第8図のフロ
ーチャートに従い動作を行う。
■ 命令読み出し動作(第6図) 命令制御ユニツ)1100によ)命令語のアドレスが計
算され、主記憶装置より命令語が読み出されると、命令
語のアドレスと中央処理装置の動作モードが信号線1i
oi、インタフェイス部1300、更に信号線1001
’e経由して、事象記録制御部2100に伝達される。
事象記録部2100は、伝達された中央処理装置の動作
モードと命令語のアドレスに基づいて、以下の動作を行
う。
(1)中央処理装置の動作モードが、記録タイプ211
のピット位置2から5の命令実行事象記録条件と一致し
ているか否かを調べ、一致している場合には、動作ビッ
ト280 ’z ” 1 ”にし1次のステップ(2)
ヲ行う。しかし、条件が一致していない場合には、動作
ビット28(1−′0#にし、処理を終了する。
(2)命令語のアドレスを命令アドレスレジスタ220
に記憶する。
■ オペランド読み出し動作(第7図)命令制御ユニッ
ト1100によジオ・ペランドアドレスとオペランドの
長さが計算されると、命令読み出し動作のときと同様に
、これら情報が事象記録制御部2100に伝達される。
事象記録制御部2100は以下の動作を行う。
(1)動作ピント280が1″か否かを調べ、tt O
ppの場合は、処理を終了する。しかし、パ1”の場合
は、次の処理(2)を行う。
伐)伝達されたオペランドアドレスとオペランドの長さ
を、オペランドアドレスレジスタ230−Aとオペラン
ドレングスレジスタ240−Aにそれぞれ記憶する。た
だし、オペランドが2つの場合は、第1オペランドの情
報がオペランドアドレスレジスタ230−Aと\オペラ
ンドレングスレジスタ240−AK記憶され、第2オペ
ランドの情報がオペランドアドレスレジスタ230−B
とオペランドレングスレジスタ240−Bに記憶される
■ 命令実行動作(第8図) 先に命令制御ユニット1100によって読み出された命
令語が演算二二ツ)1200により実行されると、命令
実行情報(分岐命令の分岐成功・不成功情報を含む)と
主記憶装置参照・更新情報が、信号線1201.インタ
フェイス部1300.更に信号線1001e経由して、
事象記録制御部2100に伝達される。これらの情報を
受は取った事象記録制御部2100は以下の処理を行う
(1)動作ビット280が′1”か否かを調べる。
もしtt I Jjでなければ、処理を終了する。しか
し、111+1ならば1次の処理(2)〜(5)を行う
(2)命令アドレスレジスタ220に記憶されている命
令語のアドレスが、RCW210内の監視領域リスト2
13で示される監視領域内に該当するか否がを調べ、そ
のアドレスが監視領域内であれば、このアドレスに対応
したメモリ部2200のアドレスを、メモリオリジンレ
ジスタ271参照して計算し、メモリアドレスレジスタ
260に格納し、命令実行ピント250 ’i ” 1
 ”にする。
(3)RCW210内の記録タイプ211のビット位置
0のビットがtt 1prの場合、メモリアドレスレジ
スタ260によって示されるメモリ部2200に、命令
実行情報あるいは分岐命令実行情報を記録する。
(4)  オペランドアドレスレジスタ230−AK記
憶されたオペランドアドレスが、RCr210内の監視
領域リスト213で示される監視領域内であれば、この
アドレスに対応し次メモリ部2200のアドレスを、メ
モリオリジンレジスタ270’i参照して計算し、メモ
リアドレスレジスタ260に格納する。
(5)几CW210内の記録タイプ211のピット位置
O及びlのビットが共に1”ならば、命令実行ビット2
50を調べ、このビットもtt 1”の場合は、メモリ
アドレスレジスタ260によって示されるメモリ部22
00に、主記憶装置の参照・更新情報を記録する。しか
し−記録タイプ211のピット位置1のビットがパ1”
で、ビット位置00ビツトが′0”ならば、命令実行ビ
ットの値とは無関係に、メモリアドレスレジスタ260
によって示されるメモリ部2200に、主記憶装置の参
照・更新情報を記録する。
以上のようにして収録された情報は、前述のメモリ・リ
ード命令により主記憶装置に移され、更に、必要に応じ
て、印字その他の適当な形態で出力されて、プログラム
・テストが充分な範囲で打電われたか否かのチェックや
、テバッグなどのために利用される。
前記の実施例においては、命令実行事象記録装置の制御
(記録の開始、停止等)が、中央処理装置の実行する命
令1)〜vri >によって行\われるが、別の形態と
して、これらの制御は、コンソール、サービス・プロセ
ッサ等を介して、外部から(例えばマニュアル操作によ
シ)行われてもよく、また、両形態のいずれによっても
制御できるよう汎用マイクロプロセッサを、前記諸処理
を行うようにプログラムして用いてもよい。更に、記録
用の記憶手段(前記実施例におけるメモリ部2200)
として、主記憶装置の一部を利用することもできる。な
お、本発明は、I10チャネル・プログラムなどの、擬
似的なプログラムにも適用することができる。
以上に述べた実施例は、本発明の基本的効果に加えて、
次のような利点を持つ。
(1)命令語による主記憶装置の参照・更新事象の記録
が得られることによυ、プログラムの実行に伴って参照
・更新が行われた記憶域が明らかになり、これは、プロ
グラムのデバッグの効率改善に役立つ。
(2)監視の対象とするプログラムの範囲を必要に応じ
て指定することにより、むだな情報が除かれ、テストの
充分性の評価やデバッグの効率が一層向上する。そして
、中央処理装置の各種動作モードを指定することによシ
、対象とするプログラムの範囲を更に子細に指定できる
(3)  中央処理装置からの命令による記録制御機構
と外部からの記録制御機構を併設すれば、応用プログラ
ムの監視には前者を働かせることによシューブの負担を
減じ、そして、O8自体の監視には後者を利用するとい
うように、使い分けることができるから、好都合である
〔発明の効果〕
本発明によれば、命令語の実行の有無のみならず、分岐
命令における分岐成功・不成功を含む諸事象を、テスト
対象プログラムを修正することなく、かつ、命令語の実
行と並行して、採取・記録することができ、その結果、
プログラム・テストの充分性の評価に必要にして充分な
情報を、容易に入手することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略を示すブロックダイヤ
グラム、第2図は命令実行事象の記録形態の一例を示す
模式図、第3図は収録された命令実行事象情報リストの
一例を示す図、第4図は記録制御語(RCW)の模式図
、第5図は第1図における事象記録制御部の詳細を示す
ブロックダイヤグラム、第6図ないし第8図は第1図及
び第5↓ 図に示された実施例の動作フローチャートである。 1000・・・中央処理装置、2000・・・命令実行
事象記録装置、2100・・・事象記録制御部、220
0・・・事象記録用メモリ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記憶装置に記憶された命令語を読み出して逐次実行
    する型のデータ処理装置において、前記記憶装置の少く
    とも一部の領域とアドレス上一対一の対応関係を持つ記
    録用記憶手段と、命令語の実行に応答しかつ命令語の実
    行と並行して動作して命令語の実行と分岐命令の分岐成
    功・不成功とを含む命令実行事象情報を前記記録用記憶
    手段の該当するアドレスに記録する記録制御手段とを備
    えた命令実行事象記録装置。 2、特許請求の範囲1において、その記録制御手段は命
    令語の実行と分岐命令の分岐成功・不成功を示す情報を
    当該命令語のアドレスに対応する前記記録用記憶手段の
    アドレスに記録し、前記記憶装置の参照・更新を示す情
    報をそれが行われた前記記憶装置のアドレスに対応する
    前記記録用記憶手段のアドレスに記録する命令実行事象
    記録装置。 3、特許請求の範囲1又は2において、その記録制御手
    段はそれの動作の細目を指定する制御情報を保持するた
    めの書替可能な制御情報保持手段を有する命令実行事象
    記録装置。 4、特許請求の範囲3において、その制御情報は命令実
    行事象情報の収録の対象となる前記記憶装置の領域の範
    囲を少なくとも1つ指定する情報を含む命令実行事象記
    録装置。 5、特許請求の範囲1、2、3又は4において、その記
    録制御手段は前記データ処理装置からの信号又は外部か
    らの信号のいずれによつても制御可能である命令実行事
    象記録装置。
JP60106044A 1985-05-20 1985-05-20 命令実行事象記録装置 Pending JPS61264447A (ja)

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