JPS5850055A - 記憶装置の障害処理方式 - Google Patents
記憶装置の障害処理方式Info
- Publication number
- JPS5850055A JPS5850055A JP56147439A JP14743981A JPS5850055A JP S5850055 A JPS5850055 A JP S5850055A JP 56147439 A JP56147439 A JP 56147439A JP 14743981 A JP14743981 A JP 14743981A JP S5850055 A JPS5850055 A JP S5850055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- access
- cpus
- cpu
- mem
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/0727—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a storage system, e.g. in a DASD or network based storage system
-
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- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/0721—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment within a central processing unit [CPU]
- G06F11/0724—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment within a central processing unit [CPU] in a multiprocessor or a multi-core unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理システムにおける複数の中央処理装
置に共有された記憶装置の障害処理方式に関する。
置に共有された記憶装置の障害処理方式に関する。
従来、データ処理システムにおいては、中央処理装置(
以下CPUと略す]が主記憶装置(以下MEMと略す)
をアクセスした時、 MEM上で障害が発生した場合I
/cは、 CPUtj: IJ )ライを一般に複数回
繰り返す。その結果、リトライが不成功になると、ソフ
トウェアがMEMの障害を含むエリアを切り離し、 M
EMの再構成などの処理を行なっている。
以下CPUと略す]が主記憶装置(以下MEMと略す)
をアクセスした時、 MEM上で障害が発生した場合I
/cは、 CPUtj: IJ )ライを一般に複数回
繰り返す。その結果、リトライが不成功になると、ソフ
トウェアがMEMの障害を含むエリアを切り離し、 M
EMの再構成などの処理を行なっている。
複数のCPU 7))MEM i共有するマルチプロセ
サシステムなどでは、一番最初に障害を検出したCPU
のみがリトライ、あるいはりトライネ成功時のソフトウ
ェアへの報告を行い、他のCPUは停止状態、あるいは
待状態であることが望ましい。ところが従来の方式にお
いては、1台のCPUがMEMの障害を検出しても、そ
のCPUがソフトウェアに障害報告する迄には、場合に
よっては命令を数千ステップも実行できる程度の時間を
必要とすることがある。そして、この間、他のCPUも
障害を発生したMEMにアクセスし、結局複数のCPU
で処理中のジョブが異常終了してしまい、障害が多方面
にわたって波及してしまうという欠点があった。
サシステムなどでは、一番最初に障害を検出したCPU
のみがリトライ、あるいはりトライネ成功時のソフトウ
ェアへの報告を行い、他のCPUは停止状態、あるいは
待状態であることが望ましい。ところが従来の方式にお
いては、1台のCPUがMEMの障害を検出しても、そ
のCPUがソフトウェアに障害報告する迄には、場合に
よっては命令を数千ステップも実行できる程度の時間を
必要とすることがある。そして、この間、他のCPUも
障害を発生したMEMにアクセスし、結局複数のCPU
で処理中のジョブが異常終了してしまい、障害が多方面
にわたって波及してしまうという欠点があった。
本発明の目的は、任意、の1台のCPUがMEM iア
クセスし、障害が発生した時には、その他のCPUから
のアクセスをMEMで受は付けないようにすることによ
って、上記欠点を除去し、、ソフトウェアへの速やかな
障害報告を可能にするとともに、処理中のジョブを確、
実に行な、うことのできる記憶装置の障害処理方式を提
供することにある。
クセスし、障害が発生した時には、その他のCPUから
のアクセスをMEMで受は付けないようにすることによ
って、上記欠点を除去し、、ソフトウェアへの速やかな
障害報告を可能にするとともに、処理中のジョブを確、
実に行な、うことのできる記憶装置の障害処理方式を提
供することにある。
本発明による記憶装置の障害処理方式は、記憶装置を複
数台の中央処理装置が共有するシステムにおいて、該記
憶装置には、該記憶装置内で発生した障害を検出する手
段と、該記憶装置にアクセスする前記中央処理装置を個
々に識別する手段とを備え、任意の中央処理装置のアク
セス時に前記障害検出手段により障害の発生を検出する
と、該記憶装置は前記識別手段により識別された中央処
理装置以外の中央処理装置からのアクセスを以後受は付
けないように制御されると共に、′全ての中央処理装置
からのアクセスの受は付けは当該中央処踵装置からの指
示によってのみ再開されるように制御されることを特徴
とする。
数台の中央処理装置が共有するシステムにおいて、該記
憶装置には、該記憶装置内で発生した障害を検出する手
段と、該記憶装置にアクセスする前記中央処理装置を個
々に識別する手段とを備え、任意の中央処理装置のアク
セス時に前記障害検出手段により障害の発生を検出する
と、該記憶装置は前記識別手段により識別された中央処
理装置以外の中央処理装置からのアクセスを以後受は付
けないように制御されると共に、′全ての中央処理装置
からのアクセスの受は付けは当該中央処踵装置からの指
示によってのみ再開されるように制御されることを特徴
とする。
次に1本発明による障害処理方式について図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図−は本発明による実施例の構成をブロック図によ
り示したものである。この図において。
り示したものである。この図において。
2台のCPU10とCPU11がそれぞれパス100お
よびパス101を介してMEM20に接続されている。
よびパス101を介してMEM20に接続されている。
・そして、第2図は、第1図のパス100の構成を更に
詳しく示した図であり、パス101もパス100と同じ
構成を取っている。第2図において、パス100−I
FiMEM20 ’に起動させるためのリクエスト信号
のパス、パス100−2はリクエスト要求源コードを伝
送するためのパス、パス100−3 Fiコマンド、ア
ドレス、書込データなどの制御情報をのせるためのパス
である。CPU10は、 MEM20をアクセスする際
に、これらのパスを介してリクエストの信号と同時に、
リクエスト要求源コードおよび制御情報を送ってMEM
20に必要な動作を行なわせる。パス100−4〜6
は、 MEM20が起動された結果1cPU10に知ら
せるためのパスである。このうち、パス100−4 F
iミリプライ号のためのパス、パス100−5 flリ
クエスト禁止信号を送るためのパス、またパス100−
6 FiMEM20に要求された動作が読出動作である
ときに読出データを転送するためのパスである。パス1
00−4によって伝送されるリプライ信号には。
詳しく示した図であり、パス101もパス100と同じ
構成を取っている。第2図において、パス100−I
FiMEM20 ’に起動させるためのリクエスト信号
のパス、パス100−2はリクエスト要求源コードを伝
送するためのパス、パス100−3 Fiコマンド、ア
ドレス、書込データなどの制御情報をのせるためのパス
である。CPU10は、 MEM20をアクセスする際
に、これらのパスを介してリクエストの信号と同時に、
リクエスト要求源コードおよび制御情報を送ってMEM
20に必要な動作を行なわせる。パス100−4〜6
は、 MEM20が起動された結果1cPU10に知ら
せるためのパスである。このうち、パス100−4 F
iミリプライ号のためのパス、パス100−5 flリ
クエスト禁止信号を送るためのパス、またパス100−
6 FiMEM20に要求された動作が読出動作である
ときに読出データを転送するためのパスである。パス1
00−4によって伝送されるリプライ信号には。
MEM20がCPU10からの動作要求に応じて動作を
行なったときに、その動作が正常であったか異常であっ
たかを識別可能にするだけめ信号を含んでいる。そして
、更に、異常を報知する信号は、その異常が訂正可能な
エラー(主に1ビツトエラー)であったか、訂正不能な
エラーであったかが弁別可能なように構成されている。
行なったときに、その動作が正常であったか異常であっ
たかを識別可能にするだけめ信号を含んでいる。そして
、更に、異常を報知する信号は、その異常が訂正可能な
エラー(主に1ビツトエラー)であったか、訂正不能な
エラーであったかが弁別可能なように構成されている。
いま、 CPU10がMEM20を起動したときに障害
が発生したとすると、MEM20uリプライ信号によっ
てCPU10に異常を報知すると同時に。
が発生したとすると、MEM20uリプライ信号によっ
てCPU10に異常を報知すると同時に。
CPU10の要求源コードを識別し、これと異なる要求
源コードをもつCPU11に対してはパス101のリク
エスト禁止信号を送るパス100−5 k用いて信号を
一送出し、以後のリクエスト送出を禁止する。このよう
にして、 MEM20は異常発生以降CPU10以外か
らのリクエストを受信しないように制御される。異常を
報告されたCPU10は、予め定められた回数だけIJ
)ライを繰り返し、リトライが不成功に終るとソフト
ウェアに障害報告を行う。その報告を受けたソフトウェ
アは。
源コードをもつCPU11に対してはパス101のリク
エスト禁止信号を送るパス100−5 k用いて信号を
一送出し、以後のリクエスト送出を禁止する。このよう
にして、 MEM20は異常発生以降CPU10以外か
らのリクエストを受信しないように制御される。異常を
報告されたCPU10は、予め定められた回数だけIJ
)ライを繰り返し、リトライが不成功に終るとソフト
ウェアに障害報告を行う。その報告を受けたソフトウェ
アは。
CPU10を用いて障害処理ルーチンを実行し。
、MEM20の障害を含むエリアを切り離して再構成を
行う。この再構成が終了すると、 CPU10はMEM
20に対してCPU11に対するアクセス禁止状態を解
除する。この後、 MEM20 HCPU10およびC
PU11のいずれのリクエストも受付は可能となり、異
常発生後MEM20に対してのアクセスが禁止されたた
めに待状態にあったCPU11も、 CPU10と同様
正常走行状態に入る。
行う。この再構成が終了すると、 CPU10はMEM
20に対してCPU11に対するアクセス禁止状態を解
除する。この後、 MEM20 HCPU10およびC
PU11のいずれのリクエストも受付は可能となり、異
常発生後MEM20に対してのアクセスが禁止されたた
めに待状態にあったCPU11も、 CPU10と同様
正常走行状態に入る。
上記の動作は、リトライ不成功のときを例にあグて説明
したが、リトライが成功したときは。
したが、リトライが成功したときは。
そのリトライ成功時点でCPU10はMEM20のCP
U111C対するアクセス禁止状態を解除し、以降ME
M20はCPU10. CPU11.の双方がらアクセ
スを受は付けられるようになっている。
U111C対するアクセス禁止状態を解除し、以降ME
M20はCPU10. CPU11.の双方がらアクセ
スを受は付けられるようになっている。
なお、上記実施例において14. MEM20に障害が
発生した場合、障害を検出したCPUのみ障害処理を行
なって他のCPUはMEM20に対するアクセスが禁止
されることにより待状態となるが。
発生した場合、障害を検出したCPUのみ障害処理を行
なって他のCPUはMEM20に対するアクセスが禁止
されることにより待状態となるが。
アクセスを受は付は得るCPUとそれ以外のCPUを識
別する手段として用いたリクエスト要求源コードは必ず
しも必要でなく、物理的な接続状態を利用しても識別可
能なことは明らかであり。
別する手段として用いたリクエスト要求源コードは必ず
しも必要でなく、物理的な接続状態を利用しても識別可
能なことは明らかであり。
本発明はこれらの識別手段に拘束されるものではない。
しかしながら、より一般的な構成として、複数のCPU
が主記憶制御装置を介してMEMに接続されるようにし
た場合が多いが、この場合には物理的な接続状態のみで
は各CPUを識別することは不可能であり、リクエスト
要求源コードが有効な手段となることは言うまでもない
であろう。
が主記憶制御装置を介してMEMに接続されるようにし
た場合が多いが、この場合には物理的な接続状態のみで
は各CPUを識別することは不可能であり、リクエスト
要求源コードが有効な手段となることは言うまでもない
であろう。
また、上記の実施例において、 MEM20が特定のC
PU以外のアクセスを禁止する状態になっているのを解
除するためには、パス100−3によっテ送うれるコマ
ンドに解除用のコードを設け。
PU以外のアクセスを禁止する状態になっているのを解
除するためには、パス100−3によっテ送うれるコマ
ンドに解除用のコードを設け。
リクエストと同時にこの解除コマンドを送出するように
すれば容易に達成し得る。あるいは。
すれば容易に達成し得る。あるいは。
場合によっては解除専用のパスを設け、このパスを用い
て解除指示をMEM20に送ることも可能である。
て解除指示をMEM20に送ることも可能である。
以上の説明により明らかなように9本発明に゛よれば、
任意の1台のCPUがMEM iアクセス中に障害を発
生した場合、該当するCPUが指示する迄は他のCPU
はMEMにアクセスできないように制御することによっ
て、 MEMの障害が多数のCPUに波及するのを防止
できるから、処理中のジョブの確実な実行が可能となり
、信頼性を向上すべく得られる効果は大きい。
任意の1台のCPUがMEM iアクセス中に障害を発
生した場合、該当するCPUが指示する迄は他のCPU
はMEMにアクセスできないように制御することによっ
て、 MEMの障害が多数のCPUに波及するのを防止
できるから、処理中のジョブの確実な実行が可能となり
、信頼性を向上すべく得られる効果は大きい。
、第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図
、第2図は、第1図における装置間パスのより具体的な
内容を説明するためのブロック図である。 図において、10.11は中央処理装置、2o#i主記
憶装置、 100.100−1〜6.1(INはパス
である。
、第2図は、第1図における装置間パスのより具体的な
内容を説明するためのブロック図である。 図において、10.11は中央処理装置、2o#i主記
憶装置、 100.100−1〜6.1(INはパス
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶装置を複数台の中央処理装置が共有するシステ
ムにおいて、該記憶装置には、該記憶装置内で発生した
障害を検出する手段と、該記憶装置にアクセスする前記
中央処理装置を個々に識別する手段とを備え、任意の中
央処理装置のアクセス時に前記障害検出手段により障害
の発生を検出すると、該記憶装置は前記識別手段により
識別された中央処理装置以外の中央処理装置からのアク
セスを以後骨は付けないように制御されるとともに、全
ての中央処理装置からのアクセスの受は付けは当該中央
処理装置からの指示によってのみ再開さ些るように制御
されることを特徴とする記憶装置の障害処理方式。 以下余白
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147439A JPS5850055A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 記憶装置の障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147439A JPS5850055A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 記憶装置の障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850055A true JPS5850055A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15430357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147439A Pending JPS5850055A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 記憶装置の障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850055A (ja) |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56147439A patent/JPS5850055A/ja active Pending
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