JPS5850563B2 - 人工銘板の製造方法 - Google Patents
人工銘板の製造方法Info
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- JPS5850563B2 JPS5850563B2 JP1074179A JP1074179A JPS5850563B2 JP S5850563 B2 JPS5850563 B2 JP S5850563B2 JP 1074179 A JP1074179 A JP 1074179A JP 1074179 A JP1074179 A JP 1074179A JP S5850563 B2 JPS5850563 B2 JP S5850563B2
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- veneers
- molds
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単板を多数枚屈曲積層してこれをスライスする
ことにより銘板を人工的に製造する人工銘板の製造方法
に関し、下面が屈曲面1となった上金型2と上面が屈曲
面3となった下金型4との間に多数枚の単板5,5・・
・をプレスして単板5゜5・・・が積層されたフリッチ
6を成形し、フリッチ6の上部と下部を上下金型2,4
に対して傾斜した切断面7,8にて切断して切断したフ
リッチ6の上部と下部をそれぞれ下成形型9と上成形型
10とし、下金型4の屈曲面3で屈曲成形された上成形
型10の屈曲加工面11と上金型2の屈曲面1で屈曲成
形された下成形型9の屈曲加工面12との間に多数枚の
単板5,5・・・をプレスして単板5,5・・・が積層
されたフリッチ13を成形し、このフリッチ13をスラ
イスすることを特徴とする人工銘板の製造方法に係るも
のである。
ことにより銘板を人工的に製造する人工銘板の製造方法
に関し、下面が屈曲面1となった上金型2と上面が屈曲
面3となった下金型4との間に多数枚の単板5,5・・
・をプレスして単板5゜5・・・が積層されたフリッチ
6を成形し、フリッチ6の上部と下部を上下金型2,4
に対して傾斜した切断面7,8にて切断して切断したフ
リッチ6の上部と下部をそれぞれ下成形型9と上成形型
10とし、下金型4の屈曲面3で屈曲成形された上成形
型10の屈曲加工面11と上金型2の屈曲面1で屈曲成
形された下成形型9の屈曲加工面12との間に多数枚の
単板5,5・・・をプレスして単板5,5・・・が積層
されたフリッチ13を成形し、このフリッチ13をスラ
イスすることを特徴とする人工銘板の製造方法に係るも
のである。
下面が屈曲面1となった上金型2と上面が屈曲面3とな
った下金型4との間に多数枚の単板5を積層プレスして
フリッチ6を成形し、フリッチ6をスライスすることに
より人工銘板を製造するにあたって、従来は第1図に示
す工程で行なっていた。
った下金型4との間に多数枚の単板5を積層プレスして
フリッチ6を成形し、フリッチ6をスライスすることに
より人工銘板を製造するにあたって、従来は第1図に示
す工程で行なっていた。
すなわち、第1図aのように多数枚の単板5を上下金型
2,4間にてプレスして各単板5が波打ち状に屈曲して
積層されたフリッチ6を成形し、次に水平切断面14,
15でフリッチ6を切断してフリッチ6の上部と下部を
下成形型16と上成形型17とし、水平切断面14,1
5間のフリッチ6をスライスして銘板を得る。
2,4間にてプレスして各単板5が波打ち状に屈曲して
積層されたフリッチ6を成形し、次に水平切断面14,
15でフリッチ6を切断してフリッチ6の上部と下部を
下成形型16と上成形型17とし、水平切断面14,1
5間のフリッチ6をスライスして銘板を得る。
この後さらに下金型4の屈曲面3により形成された上成
形型17の屈曲加工面22と上金型2の屈曲面3により
形成された下成形型16の屈曲加工面23の間で第1図
すのように単板5をプレス成形してフリッチ18を得る
。
形型17の屈曲加工面22と上金型2の屈曲面3により
形成された下成形型16の屈曲加工面23の間で第1図
すのように単板5をプレス成形してフリッチ18を得る
。
このとき、上成形型17下面には接着剤19が塗布して
あって上成形型17はフリッチ18の一部として積層さ
れる。
あって上成形型17はフリッチ18の一部として積層さ
れる。
このフリッチ18を水平切断面35で切断してフリッチ
18の下部を上成形型20として切り離す。
18の下部を上成形型20として切り離す。
残部りはスライスして銘板が得られる。
さらにこの上成形型20と第1図すの工程で使用した下
成形型16との間で単板5のプレス積層を行なってフリ
ッチ21を成形し、以下第1図すとCの工程を繰返して
行なう。
成形型16との間で単板5のプレス積層を行なってフリ
ッチ21を成形し、以下第1図すとCの工程を繰返して
行なう。
上記より得た銘板は、単板5を屈曲変形せしめたフリッ
チ18,21を水平方向にスライスすることにより製造
するので、スライス面に単板5の接合面の切り口線が木
目模様状にあられれ、高級感のある銘板が得られるもの
である。
チ18,21を水平方向にスライスすることにより製造
するので、スライス面に単板5の接合面の切り口線が木
目模様状にあられれ、高級感のある銘板が得られるもの
である。
しかしながらこの方法であれば、下成形型16は上金型
2と同形状に、上成形型17は下金型4と同形状に形成
されることになり、さらに上成形型20は下成形型16
と同形状に形成されることになり、フリッチ6.18,
21における単板5の波打ち変形形状は全て同じ形状に
成形されることになって、フリッチ6.1B、21をス
ライスして得た銘板の木目模様は全て同じ模様になるも
のであった。
2と同形状に、上成形型17は下金型4と同形状に形成
されることになり、さらに上成形型20は下成形型16
と同形状に形成されることになり、フリッチ6.18,
21における単板5の波打ち変形形状は全て同じ形状に
成形されることになって、フリッチ6.1B、21をス
ライスして得た銘板の木目模様は全て同じ模様になるも
のであった。
従って種々の木目模様を出すにはそれに応じた多数種類
の上下金型2,4を準備しなければならない不利を有す
るものであった。
の上下金型2,4を準備しなければならない不利を有す
るものであった。
かかる欠点を解消するために第2図のように傾斜した角
度のスライス面24でフリッチを切断し、この角度を変
えることにより木目模様に変化を付ける方法が検討され
ているが、この方法であれば第2図のAで示す部分が無
駄になり歩留りが悪くなる。
度のスライス面24でフリッチを切断し、この角度を変
えることにより木目模様に変化を付ける方法が検討され
ているが、この方法であれば第2図のAで示す部分が無
駄になり歩留りが悪くなる。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、多種
類の上下金型を用いる必要なく種々の木目模様を表出し
た銘板を得ることができ、しかも歩留まりが悪くなるお
それのない人工銘板の製造方法を提供することを目的と
するものである。
類の上下金型を用いる必要なく種々の木目模様を表出し
た銘板を得ることができ、しかも歩留まりが悪くなるお
それのない人工銘板の製造方法を提供することを目的と
するものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
上金型2の下面と下金型4の上面にはそれぞれ凸部と凹
部とが対応するよう屈曲面1,3が形成してあり、安い
素材の単板5,5・・・を各単板5間に接着剤を介在さ
せて上下金型2,4間にて積み上げ、第3図のように下
受板25と上押え板26とで上下金型2,4を押圧して
上下金型2,4にて単板5゜5・・・をプレスする。
部とが対応するよう屈曲面1,3が形成してあり、安い
素材の単板5,5・・・を各単板5間に接着剤を介在さ
せて上下金型2,4間にて積み上げ、第3図のように下
受板25と上押え板26とで上下金型2,4を押圧して
上下金型2,4にて単板5゜5・・・をプレスする。
このようにして単板5,5・・・が屈曲面1,3に沿っ
て波打ち変形して積層一体化されたフリッチ6を得る。
て波打ち変形して積層一体化されたフリッチ6を得る。
次に第4図a及び第5図のようにフリッチ6の上部と下
部を上下金型2.4に対し巾方向又は長手方向にて傾斜
しかつ相互に平行な切断面7,8で切断する。
部を上下金型2.4に対し巾方向又は長手方向にて傾斜
しかつ相互に平行な切断面7,8で切断する。
このように切断することによってフリッチ6の上部と下
部に下成形型9と上成形型10を得る。
部に下成形型9と上成形型10を得る。
この下成形型9の上面と上成形型10の下面にそれぞれ
上金型2と下金型4の屈曲面1,3で屈曲加工面11゜
12が形成されている。
上金型2と下金型4の屈曲面1,3で屈曲加工面11゜
12が形成されている。
次に切断面7,8が水平状態となるよう第4図すのよう
に上成形型10と下成形型9を配してこの上成形型10
の屈曲加工面11と下成形型9の屈曲加工面12との間
に単板5,5・・・を挟み、第3図と同様にしてプレス
し、フリッチ13を得る。
に上成形型10と下成形型9を配してこの上成形型10
の屈曲加工面11と下成形型9の屈曲加工面12との間
に単板5,5・・・を挟み、第3図と同様にしてプレス
し、フリッチ13を得る。
このとき、第7図、第8図a、bのようにエポキシ樹脂
などで形成した補強材27を上下成形型9,10の側面
に貼着して上下成形型9,10の補強を行なう。
などで形成した補強材27を上下成形型9,10の側面
に貼着して上下成形型9,10の補強を行なう。
このように上下成形型9,10を水平に配すことによっ
て、上下成形型9,10は上下金型2,3によって成形
された状態に対して傾斜した状態に配されることになり
、第4図すの実施例では上下成形型9゜10の屈曲加工
面11,12の凸部は上下金型2゜4の屈曲面1,3の
凸部より大きく突出し、また屈曲加工面11,12の凹
部は屈曲面1,3の凹部より大きく凹没することになる
。
て、上下成形型9,10は上下金型2,3によって成形
された状態に対して傾斜した状態に配されることになり
、第4図すの実施例では上下成形型9゜10の屈曲加工
面11,12の凸部は上下金型2゜4の屈曲面1,3の
凸部より大きく突出し、また屈曲加工面11,12の凹
部は屈曲面1,3の凹部より大きく凹没することになる
。
従ってこれより成形されるフリッチ13は単板5に大き
い波状変形が加えられて得られることになり、第4図a
のフリッチ6と異なる波状変形が単板5に加えられるこ
とになる。
い波状変形が加えられて得られることになり、第4図a
のフリッチ6と異なる波状変形が単板5に加えられるこ
とになる。
この後さらにこのようにして得たフリッチ13の上部と
下部を水平切断面28゜29で切断してフリッチ13の
上部と下部に下製造型30と上製造型31を得、第4図
Cのように上製造型31と下製造型30との間にて単板
5をプレス積層してフリッチ32を成形する。
下部を水平切断面28゜29で切断してフリッチ13の
上部と下部に下製造型30と上製造型31を得、第4図
Cのように上製造型31と下製造型30との間にて単板
5をプレス積層してフリッチ32を成形する。
このとき上製造型31の下面に接着剤19を塗布して上
製造型31をフリッチ32の一部として一体化せしめる
。
製造型31をフリッチ32の一部として一体化せしめる
。
このようにして得たフリッチ32の下部を水平切断面3
3で製造してフリッチ32の下部に上製造型34を得る
。
3で製造してフリッチ32の下部に上製造型34を得る
。
この上製造型34と第4図Cの成形に用いた下製造型3
0とで以下同様にしてフリッチの成形を行なう。
0とで以下同様にしてフリッチの成形を行なう。
また銘板を得るにあたっては、第4図すにて得たフリッ
チ13の水平切断面28,29間のB部、第4図Cにて
得たフリッチ32の水平切断面33より上方のC部を第
6図のように水平にスライスすることにより得るもので
ある。
チ13の水平切断面28,29間のB部、第4図Cにて
得たフリッチ32の水平切断面33より上方のC部を第
6図のように水平にスライスすることにより得るもので
ある。
このようにして得た銘板の木目模様と異なる木目模様の
銘板を製造するには、第4図aの工程における切断面7
,8と異なる傾斜角度でフリッチ6を切断して上下成形
型9,10を形成し、以下第4図す、cと同様の工程で
フリッチ及び銘板を得ればよい。
銘板を製造するには、第4図aの工程における切断面7
,8と異なる傾斜角度でフリッチ6を切断して上下成形
型9,10を形成し、以下第4図す、cと同様の工程で
フリッチ及び銘板を得ればよい。
尚、上下金型2,4を平行でかつ水平面に対して傾斜せ
しめた状態でプレス機に取り付けてこの上下金型2,4
間にてフリッチ6を成形し、水平な切断面7,8(すな
わち上下金型2,4に対しては傾斜した状態となる)で
フリッチ6の上下を切断して上下成形型9,10を得る
ようにしてもよい。
しめた状態でプレス機に取り付けてこの上下金型2,4
間にてフリッチ6を成形し、水平な切断面7,8(すな
わち上下金型2,4に対しては傾斜した状態となる)で
フリッチ6の上下を切断して上下成形型9,10を得る
ようにしてもよい。
また上記と同等な効果をあげる手段として、第4図aの
工程で下成形型9として得たフリッチと上成形型10と
して得たフリッチを屈曲加工面11.12同志で接着さ
せ、これを水平スライスすることも考えられる。
工程で下成形型9として得たフリッチと上成形型10と
して得たフリッチを屈曲加工面11.12同志で接着さ
せ、これを水平スライスすることも考えられる。
上記のように本発明によれば、上下金型間に成形したフ
リッチの上部と下部を上下金型に対して傾斜した切断面
で切断して下成形型と上成形型とを得るにあたって、切
断面の傾斜角度を種々変えて上下成形型を得れば、この
上下成形型間にて成形するフリッチの屈曲形状を種々の
形状にて得ることができるものであり、フリッチをスラ
イスした銘板に種々の木目模様を表出させることができ
、多種類の上下金型を準備する必要なく種々の木目模様
を有する銘板を製造できるものである。
リッチの上部と下部を上下金型に対して傾斜した切断面
で切断して下成形型と上成形型とを得るにあたって、切
断面の傾斜角度を種々変えて上下成形型を得れば、この
上下成形型間にて成形するフリッチの屈曲形状を種々の
形状にて得ることができるものであり、フリッチをスラ
イスした銘板に種々の木目模様を表出させることができ
、多種類の上下金型を準備する必要なく種々の木目模様
を有する銘板を製造できるものである。
しかもフリッチを斜めにスライスして種々の木目模様を
得るようにしたものではないので、歩留まりが悪くなる
おそれがないものである。
得るようにしたものではないので、歩留まりが悪くなる
おそれがないものである。
第1図a、b、cは従来の製造方法の正面図、第2図は
従来の製造方法の他側の正面図、第3図は本発明一実施
例の一工程を示す斜視図、第4図ayb、cは同上の工
程を示す正面図、第5図は同上の一工程の斜視図、第6
図は同上の一工程を示す斜視図、第7図は同上の下成形
型の斜視図、第8図aは同上の下成形型の上面図、第8
図すは第8図aのイーイ断面図である。 1は上金型の屈曲面、2は上金型、3は下金型の屈曲面
、4は下金型、5は単板、6はフリッチ、7.8は切断
面、9は下成形型、10は上成形型、11は上成形型の
屈曲加工面、12は下成形型の屈曲加工面、13はフリ
ッチである。
従来の製造方法の他側の正面図、第3図は本発明一実施
例の一工程を示す斜視図、第4図ayb、cは同上の工
程を示す正面図、第5図は同上の一工程の斜視図、第6
図は同上の一工程を示す斜視図、第7図は同上の下成形
型の斜視図、第8図aは同上の下成形型の上面図、第8
図すは第8図aのイーイ断面図である。 1は上金型の屈曲面、2は上金型、3は下金型の屈曲面
、4は下金型、5は単板、6はフリッチ、7.8は切断
面、9は下成形型、10は上成形型、11は上成形型の
屈曲加工面、12は下成形型の屈曲加工面、13はフリ
ッチである。
Claims (1)
- 1 下面が屈曲面となった上金型と上面が屈曲面となっ
た下金型との間に多数枚の単板をプレスして単板が積層
されたフリッチを成形し、フリッチの上部と下部を上下
金型に対して傾斜した切断面にて切断して切断したフリ
ッチの上部と下部をそれぞれ下成形型と上成形型とし、
下金型の屈曲面で屈曲成形された上成形型の屈曲加工面
と上金型の屈曲面で屈曲成形された下成形型の屈曲加工
面との間に多数枚の単板をプレスして単板が積層された
フリッチを成形し、このフリッチをスライスすることを
特徴とする人工銘板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074179A JPS5850563B2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 人工銘板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074179A JPS5850563B2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 人工銘板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103901A JPS55103901A (en) | 1980-08-08 |
| JPS5850563B2 true JPS5850563B2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=11758716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074179A Expired JPS5850563B2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 人工銘板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850563B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP1074179A patent/JPS5850563B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103901A (en) | 1980-08-08 |
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