JPS5851302A - シ−ケンス制御回路 - Google Patents
シ−ケンス制御回路Info
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- JPS5851302A JPS5851302A JP15182781A JP15182781A JPS5851302A JP S5851302 A JPS5851302 A JP S5851302A JP 15182781 A JP15182781 A JP 15182781A JP 15182781 A JP15182781 A JP 15182781A JP S5851302 A JPS5851302 A JP S5851302A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/045—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using logic state machines, consisting only of a memory or a programmable logic device containing the logic for the controlled machine and in which the state of its outputs is dependent on the state of its inputs or part of its own output states, e.g. binary decision controllers, finite state controllers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシーケンス制御回路に関する4のである〇
従来のジ−タンス制御はつぎのような3つの方式で行な
われていた。
われていた。
(8)複数の機械式リレーを組合わせてシーケンス制御
回路を構成するりレージ−ケンス制御方式(6) アン
ド素子およびオア素子のような演算素子を組合わせてシ
ーケンス制御回路を構成するシーケンス制御方式 (Q マイクロコンビ二一タなどによるプログラマブル
シーケンサによるシーケンス制御方式しかし、囚方式は
、多数の接点がある次め、信頼性が低く、装置が大型化
し、また制御回路の変更は配線を変えねばならないとい
う欠点がある0(6)方式は、論理演算などを半導体素
子で行なうため信頼性は高いが、制御回路を構、成する
には、アンド素子、オア素子、ノット素子およびフリッ
プフロップ素子などの多種類の演算素子を準備する必要
があり、しかもこれらの素子は高価であるため、保守用
に多種類の演算素子をもっておくことは大きな欠点とな
っていた。(C)方式は、高価であるため、簡単なシー
ケンス制御の場合ij(イ)、@方式に比べて不利であ
り、ま急使用部品数がかなり多い友め、信頼性の点でも
問題があり、さらに応答速度が約10m5ecから40
m5ecの間であってかなり遅いという欠点があった。
回路を構成するりレージ−ケンス制御方式(6) アン
ド素子およびオア素子のような演算素子を組合わせてシ
ーケンス制御回路を構成するシーケンス制御方式 (Q マイクロコンビ二一タなどによるプログラマブル
シーケンサによるシーケンス制御方式しかし、囚方式は
、多数の接点がある次め、信頼性が低く、装置が大型化
し、また制御回路の変更は配線を変えねばならないとい
う欠点がある0(6)方式は、論理演算などを半導体素
子で行なうため信頼性は高いが、制御回路を構、成する
には、アンド素子、オア素子、ノット素子およびフリッ
プフロップ素子などの多種類の演算素子を準備する必要
があり、しかもこれらの素子は高価であるため、保守用
に多種類の演算素子をもっておくことは大きな欠点とな
っていた。(C)方式は、高価であるため、簡単なシー
ケンス制御の場合ij(イ)、@方式に比べて不利であ
り、ま急使用部品数がかなり多い友め、信頼性の点でも
問題があり、さらに応答速度が約10m5ecから40
m5ecの間であってかなり遅いという欠点があった。
そこで、上記問題を解決することができる。すなわち信
頼性が高く、安価で部品点数が少なく、小型化でき、保
守が容易で、しか鳴応答性が良いシーケンス制御回路が
提案された。
頼性が高く、安価で部品点数が少なく、小型化でき、保
守が容易で、しか鳴応答性が良いシーケンス制御回路が
提案された。
このシーケンス制御回路は、#!1図に示すように、R
OM + RAM等のメモリMRのデータ出力D5〜D
7をそのアドレス入力A8〜Aloにそれぞれフィード
バック接続し、アドレス入力A。−A、t−制御入力X
。
OM + RAM等のメモリMRのデータ出力D5〜D
7をそのアドレス入力A8〜Aloにそれぞれフィード
バック接続し、アドレス入力A。−A、t−制御入力X
。
〜X7とするとともにデータ出力り。−D、1に制御出
方とじ、メモリMRのアドレス入力A。−Aloとデー
タ出力り。−D7とがそれぞれ論理回路の入出力とみな
せるようにメモリMRi予めプログラムしている。
方とじ、メモリMRのアドレス入力A。−Aloとデー
タ出力り。−D7とがそれぞれ論理回路の入出力とみな
せるようにメモリMRi予めプログラムしている。
このシーケンス制御回路は、メモリMRKフィードバッ
ク経路が3本あるため、メモリMR内で自己保持°回路
を最大3個作ることができ、したがって、制御人力X。
ク経路が3本あるため、メモリMR内で自己保持°回路
を最大3個作ることができ、したがって、制御人力X。
−x7に対して任意に制御出力Y。
〜Y7のうち3個を自己保持可能とすることができる0
つぎに、このシーケンス制御回路の具体的な動作につい
て説明する0 (1) アドレス入力A。−Aよ。により選択される
アドレスのうち、アドレス入力A0.Aよ、A2 が
すべてrHJとなるメモリMRのすべてのアドレスにデ
ータ出力D0がrLJとなるデータを書き込むとともに
。
て説明する0 (1) アドレス入力A。−Aよ。により選択される
アドレスのうち、アドレス入力A0.Aよ、A2 が
すべてrHJとなるメモリMRのすべてのアドレスにデ
ータ出力D0がrLJとなるデータを書き込むとともに
。
メモIJMRのその他のアドレスにデータ出力り。がr
HJとなるデータを書き込めば、このシーケンス制御回
路は、第2図に示すよう々3人カナント°回路NA□と
同じ動作をする0すなわち、アドレス人力A0.Aよ、
A2がすべてrHJのときだけデータ出力D0がrLJ
とをり、アドレス入力A。、八〇、A2のうちひとつで
もrLJであるとデータ出力り。がrHJとなる0 (2) アドレス人力A0〜へ〇。により選択される
アドレスのうち、アドレス人力A。、A工、A2 がす
べてrLJと麿るメモリMRのすべてのアドレスにデー
タ出力D□がrHJとなるデータを書き込むとともに。
HJとなるデータを書き込めば、このシーケンス制御回
路は、第2図に示すよう々3人カナント°回路NA□と
同じ動作をする0すなわち、アドレス人力A0.Aよ、
A2がすべてrHJのときだけデータ出力D0がrLJ
とをり、アドレス入力A。、八〇、A2のうちひとつで
もrLJであるとデータ出力り。がrHJとなる0 (2) アドレス人力A0〜へ〇。により選択される
アドレスのうち、アドレス人力A。、A工、A2 がす
べてrLJと麿るメモリMRのすべてのアドレスにデー
タ出力D□がrHJとなるデータを書き込むとともに。
メモリMRのその他のアドレスにデータ出力D工がrL
Jとなるデータを書き込めば、このシーケンス制御回路
は、J1!3図に示すような3人力ノア回路NO□と同
じ動作をする。すなわち、アドレス入力Ao、A工、A
2のうちひとつでも「H」であるとデータ出力D□がr
LJとなり、アドレス人力A。、Aよ、A2がすべてr
LJのときだけデータ出力りよが「H」となる0 (3) アドレス入力A。〜Aよ。により選択される
アドレスのうち、アドレス人力A。、A工、A工。の組
合わぜがjlltkに示すようになるすべてのアドレス
にそれぞれ対応してデータ出力D2. D、がIII]
NのようになるデータをメモリMRに書き込めば、この
シーケンス制御回路は、第4図に示すような2人力オア
回路ORよ、2人力アンド回路ANよおよびノット回路
NT、 、 NT2よりなる保持回路と同じ動作をする
。
Jとなるデータを書き込めば、このシーケンス制御回路
は、J1!3図に示すような3人力ノア回路NO□と同
じ動作をする。すなわち、アドレス入力Ao、A工、A
2のうちひとつでも「H」であるとデータ出力D□がr
LJとなり、アドレス人力A。、Aよ、A2がすべてr
LJのときだけデータ出力りよが「H」となる0 (3) アドレス入力A。〜Aよ。により選択される
アドレスのうち、アドレス人力A。、A工、A工。の組
合わぜがjlltkに示すようになるすべてのアドレス
にそれぞれ対応してデータ出力D2. D、がIII]
NのようになるデータをメモリMRに書き込めば、この
シーケンス制御回路は、第4図に示すような2人力オア
回路ORよ、2人力アンド回路ANよおよびノット回路
NT、 、 NT2よりなる保持回路と同じ動作をする
。
(以 下 余 白)
第1表
すなわち、アドレス人力A0.Aよは、通常ともにrL
Jであり、もしアドレス入力A。ρf r)IJとなる
と、データ出力り、がrHJでデータ出力D2力にrL
JとなるOその後、アドレス入力へ〇がrLIに復帰し
てもアドレス入力Aよ。がrHJであるため、データ出
力D7はrHJの状態を保ち、データ出力D2Fi「L
」の状態を保つ。つぎに、アドレス入力へ〇が「HJと
なると、データ出力D7がrLJでデータ出力D2力E
rHJとなるOその後、アドレス入力A*rrLJに復
帰してもアト。
Jであり、もしアドレス入力A。ρf r)IJとなる
と、データ出力り、がrHJでデータ出力D2力にrL
JとなるOその後、アドレス入力へ〇がrLIに復帰し
てもアドレス入力Aよ。がrHJであるため、データ出
力D7はrHJの状態を保ち、データ出力D2Fi「L
」の状態を保つ。つぎに、アドレス入力へ〇が「HJと
なると、データ出力D7がrLJでデータ出力D2力E
rHJとなるOその後、アドレス入力A*rrLJに復
帰してもアト。
レス人力A。、Aよ、Ao。がすべて「LJであるので
、データ出力D7けrLJの状1mを保ち、データ出力
D2はrHJの状1mを保つ0 (4) アドレス入力人。−AloKより選択される
アドレスのうち、アドレス入力A。、Aよ、A、の組合
わせが第2表に示すようになるすべてのアドレスにそれ
ぞれ対応してデータ出力D3. D6が第2表のように
なるデータをメモリMHに書き込めば、このシーケンス
制御回路は、第5図に示すような2人力アンド回路AN
2. AN3. 2人力オア回路OR2およびノット回
路NT3. NT、よりなるデータ記憶回路と同じ動作
をする。
、データ出力D7けrLJの状1mを保ち、データ出力
D2はrHJの状1mを保つ0 (4) アドレス入力人。−AloKより選択される
アドレスのうち、アドレス入力A。、Aよ、A、の組合
わせが第2表に示すようになるすべてのアドレスにそれ
ぞれ対応してデータ出力D3. D6が第2表のように
なるデータをメモリMHに書き込めば、このシーケンス
制御回路は、第5図に示すような2人力アンド回路AN
2. AN3. 2人力オア回路OR2およびノット回
路NT3. NT、よりなるデータ記憶回路と同じ動作
をする。
(以 下 余 白)
館 2 表
すなわち、アドレス入力Aよが「H」となったときに、
アドレス入力A。がrHJならばデータ出力D6a;r
HJでデータ出力D3がrLJと毫り、またアドレス人
力A2がrLJならばデータ比力D5がrLJでデータ
出力D3がrHJとなり、データ出力D62)!7ト°
レス入力AgK接続されているため、アドレス入力Al
力ErLJとなった後もアドレス入力人力1rJであっ
たときのデータ出力D3.D6の秋IIt−記憶してい
ることになる0 (5) アドレス人力A。−Aよ。により選択される
アドレスのうち、アドレス人力A0. A1. A2.
A3の組合わせが第3表に示すようになるすべてのア
ドレスにそれぞれ対応してデータ出力り。、Dよ、D2
が第3表のようになるデータをメモリMRに書き込めば
、このシーケンス制御回路は、第6図に示すよウナエク
スクルーシブオア回路EXよ、 EX2.2 人力ナン
ド回路NA2およびノット回路NT5. NT6よりな
る比較回路と同じ動作をする0 (以 下 余 白) 第3表 すなわち、データ出力り。Fi、アドレス人力Ao、A
よ。
アドレス入力A。がrHJならばデータ出力D6a;r
HJでデータ出力D3がrLJと毫り、またアドレス人
力A2がrLJならばデータ比力D5がrLJでデータ
出力D3がrHJとなり、データ出力D62)!7ト°
レス入力AgK接続されているため、アドレス入力Al
力ErLJとなった後もアドレス入力人力1rJであっ
たときのデータ出力D3.D6の秋IIt−記憶してい
ることになる0 (5) アドレス人力A。−Aよ。により選択される
アドレスのうち、アドレス人力A0. A1. A2.
A3の組合わせが第3表に示すようになるすべてのア
ドレスにそれぞれ対応してデータ出力り。、Dよ、D2
が第3表のようになるデータをメモリMRに書き込めば
、このシーケンス制御回路は、第6図に示すよウナエク
スクルーシブオア回路EXよ、 EX2.2 人力ナン
ド回路NA2およびノット回路NT5. NT6よりな
る比較回路と同じ動作をする0 (以 下 余 白) 第3表 すなわち、データ出力り。Fi、アドレス人力Ao、A
よ。
きにrLJとなり、またアドレス入力A0. Aよ、A
2゜A3がそれ以外の状態であるときにrHJとなる。
2゜A3がそれ以外の状態であるときにrHJとなる。
データ出力Dlは、アドレス入力A。、Aよがともにr
LJもしくけともにrHJであるときにrLJとなり、
アドレス入力A。、A□が十れ以外の状態であるときに
rHJとなる。データ出力D2は、アドレス人力A2゜
A3がと4にrLJもしくけともにrHJであるときに
rLJとなシ、アドレス人力A2.A3がそれ以りの状
態であるときKrHJとなる。
LJもしくけともにrHJであるときにrLJとなり、
アドレス入力A。、A□が十れ以外の状態であるときに
rHJとなる。データ出力D2は、アドレス人力A2゜
A3がと4にrLJもしくけともにrHJであるときに
rLJとなシ、アドレス人力A2.A3がそれ以りの状
態であるときKrHJとなる。
このような構成にすれば、メモリMRのデータを書き換
えるだけで多種多様の制御を行なえるプログラマブルな
シーケンサリレーが簡単に実現できる。また、メモリM
Hのみで構成される友め。
えるだけで多種多様の制御を行なえるプログラマブルな
シーケンサリレーが簡単に実現できる。また、メモリM
Hのみで構成される友め。
部品点数が少なく、小型で、かつ安価に信頼性の高いシ
ーケンス制御を行なえる。また、プログラマブルなシー
ケンス制御でありながら、マイクロコンビエータを使用
するものと違って応答速度の高い制御を行なえる。
ーケンス制御を行なえる。また、プログラマブルなシー
ケンス制御でありながら、マイクロコンビエータを使用
するものと違って応答速度の高い制御を行なえる。
このような提案例のものけ、自己保持可能な3個の制御
出力例えばY5〜Y7を得る友めにメモリ鹿の3個のデ
ータ出力D5〜D7t−3個のアドレス入力A8〜A1
0にフィードバックしているが、3個だけでは少く、制
御出力Y4をさらに自己保持可能にしようとすればデー
タ出力り、t−アドレス入力A7に破線で示すようにフ
ィードバックしなければならず。
出力例えばY5〜Y7を得る友めにメモリ鹿の3個のデ
ータ出力D5〜D7t−3個のアドレス入力A8〜A1
0にフィードバックしているが、3個だけでは少く、制
御出力Y4をさらに自己保持可能にしようとすればデー
タ出力り、t−アドレス入力A7に破線で示すようにフ
ィードバックしなければならず。
その結果、アドレス入力A7F′i制御入力としては使
用できなくなり、すなわち、自己保持可能な制御出力数
を増加させようとすれば制御入力数が減少するという問
題がある。その結果、制御出力数と制御入力数との比は
現状でも1対1(理想的には1対2程度)であるのがさ
らに悪化するため、使用範囲が制限されると七になる。
用できなくなり、すなわち、自己保持可能な制御出力数
を増加させようとすれば制御入力数が減少するという問
題がある。その結果、制御出力数と制御入力数との比は
現状でも1対1(理想的には1対2程度)であるのがさ
らに悪化するため、使用範囲が制限されると七になる。
したがって、この発明の目的は、制御入力数を減少させ
ることなく自己保持可能な制御出力数を増加させること
ができるシーケンス制御回路を提供することである〇 この発明の一実施例t−第7図に示す0すなわち、この
シーケンス制御回路は、ROMやRAM等のメモリMR
のデータ出力D5〜D7をアドレス入力A1〜Al。
ることなく自己保持可能な制御出力数を増加させること
ができるシーケンス制御回路を提供することである〇 この発明の一実施例t−第7図に示す0すなわち、この
シーケンス制御回路は、ROMやRAM等のメモリMR
のデータ出力D5〜D7をアドレス入力A1〜Al。
にそれぞれフィードバック接続するとともに、ROM−
?RAM等のメモリMR’のデータ出力り。′−D3′
をアドレス人力A。′〜A3′にそれぞれフィードバッ
ク接続し、メモリMRのデータ出力り。−D3をメモリ
■′のアドレス入力A7′〜Aよ。′にそれぞれ接続し
、メモリMR’のアドレス入力A4+、 A、l 、
A61をメモリMHのアドレス入力A2.Aよ、Aoと
それぞれ共通接続し、アドレス入力A。〜A、t−それ
ぞれ制御人力X。−X7とし、デー4出力D4′−D、
’、 D、−D7をそれぞれ制御出力Y。−Y7とし、
メモリMR,MR’のアドレス人力A。〜ANo ”O
”AIO’とデータ出力り。−Dワ、D。′−D7′と
がそれぞれ論理回路の入出力とみなせるようにメモリM
R,MR’に予めプログラムしている0この場合。
?RAM等のメモリMR’のデータ出力り。′−D3′
をアドレス人力A。′〜A3′にそれぞれフィードバッ
ク接続し、メモリMRのデータ出力り。−D3をメモリ
■′のアドレス入力A7′〜Aよ。′にそれぞれ接続し
、メモリMR’のアドレス入力A4+、 A、l 、
A61をメモリMHのアドレス入力A2.Aよ、Aoと
それぞれ共通接続し、アドレス入力A。〜A、t−それ
ぞれ制御人力X。−X7とし、デー4出力D4′−D、
’、 D、−D7をそれぞれ制御出力Y。−Y7とし、
メモリMR,MR’のアドレス人力A。〜ANo ”O
”AIO’とデータ出力り。−Dワ、D。′−D7′と
がそれぞれ論理回路の入出力とみなせるようにメモリM
R,MR’に予めプログラムしている0この場合。
メモリMi11.アドレス人力A3〜A6がそのままデ
ータ出力り。〜D3として出力されるようにプログラム
してあり、制御人力X3〜x6ヲアドレス人力A7′−
A□0′を通してメモリMR’にも加えることができる
ようにしている。
ータ出力り。〜D3として出力されるようにプログラム
してあり、制御人力X3〜x6ヲアドレス人力A7′−
A□0′を通してメモリMR’にも加えることができる
ようにしている。
このシーケンス制御回路は、メモリMRにフィードバッ
ク経路が3本あるため、メモリMR内で自己保持回路を
最大3個作ることができ、したがって、制御人力x0〜
X、に対して任意に制御出力Y4〜Y7のうち3個を自
己保持可能とすることができ。
ク経路が3本あるため、メモリMR内で自己保持回路を
最大3個作ることができ、したがって、制御人力x0〜
X、に対して任意に制御出力Y4〜Y7のうち3個を自
己保持可能とすることができ。
ま次メモリMR’にフィードバック経路が4本あるため
メモリMR’内で自己保持回路を最大4個作ることがで
き、したがって制御入力A。〜A6に対して任意に制御
出力Y。−Y3を自己保持可能とすることができる0ま
友、メモリMRのデータ出力り。−D3のいずれか一つ
が制御人力X、を含む論理出力を発生するようにメモリ
MRをプログラムしておけば、制御人力X。−X、に対
して任意に制御出力Y0〜Y3ヲ自己保持可能とするこ
とができる。例えば、98図に示すような制御回路を実
現しようとすれば。
メモリMR’内で自己保持回路を最大4個作ることがで
き、したがって制御入力A。〜A6に対して任意に制御
出力Y。−Y3を自己保持可能とすることができる0ま
友、メモリMRのデータ出力り。−D3のいずれか一つ
が制御人力X、を含む論理出力を発生するようにメモリ
MRをプログラムしておけば、制御人力X。−X、に対
して任意に制御出力Y0〜Y3ヲ自己保持可能とするこ
とができる。例えば、98図に示すような制御回路を実
現しようとすれば。
D□=X4・X7となるようにメモリMRt−プログラ
ムしておけばよい0 なお、メモリM R、MR’のそれぞれのフィードバッ
ク経路は第7図のものに限定されることはなく、データ
出力−アドレス入力間の組合わせは任意に選ぶことがで
きる0ま次、メモリMRの出力からメモIJ MR’の
入力へ連絡する経路吃任意に選択することができ、また
メモリMRの入力とメモ9MR’の入力とを共通接続す
る組合わせも任意に選択することができる。また、メモ
リM R、MR’としては、容量の異々るものを組合わ
せてもよい。
ムしておけばよい0 なお、メモリM R、MR’のそれぞれのフィードバッ
ク経路は第7図のものに限定されることはなく、データ
出力−アドレス入力間の組合わせは任意に選ぶことがで
きる0ま次、メモリMRの出力からメモIJ MR’の
入力へ連絡する経路吃任意に選択することができ、また
メモリMRの入力とメモ9MR’の入力とを共通接続す
る組合わせも任意に選択することができる。また、メモ
リM R、MR’としては、容量の異々るものを組合わ
せてもよい。
このように構成し九結果、制御入力数を減少させること
なく自己保持町#!な制御出力数を増加させることがで
きる0首た、メモリMR’のデータ出力り。−D3を制
御出力として取出すことにより全体的な制御出力数を増
加させることもできる。
なく自己保持町#!な制御出力数を増加させることがで
きる0首た、メモリMR’のデータ出力り。−D3を制
御出力として取出すことにより全体的な制御出力数を増
加させることもできる。
この発明の他の実施例を第9図に示す。すなわち、この
シーケンス制御回路は、第7図のメモリMRのアドレス
人力A2とメモリMR’のアドレス人力A、とを分離し
、アドレス人力A4をブロック制御人力2とし、このブ
ロック制御人力2の状態変化に応じて制御出力Y。−Y
3の状態が同時に変化するようにメモリMR’をプログ
ラムしている。例えば。
シーケンス制御回路は、第7図のメモリMRのアドレス
人力A2とメモリMR’のアドレス人力A、とを分離し
、アドレス人力A4をブロック制御人力2とし、このブ
ロック制御人力2の状態変化に応じて制御出力Y。−Y
3の状態が同時に変化するようにメモリMR’をプログ
ラムしている。例えば。
アドレス人力A。′〜A□。′により選択されるアドレ
スのうち、アドレス人力A、’−A6カ11iE4Nに
示すようになるすべてのアドレスにそれぞれ対応してデ
ータ出力D4〜D7が第4表のようになるデータをメモ
リMR’に書き込めば、ブロック制御人力2が「1」の
ときKFi制御人力人力、X2に従った制御出力Y0〜
・Y3を発生しブロック制御人力2が「0」のときには
制御人力Xよ、x2の状態に関係なく制御出力Y。〜Y
3をすべてrOJにすることができる。
スのうち、アドレス人力A、’−A6カ11iE4Nに
示すようになるすべてのアドレスにそれぞれ対応してデ
ータ出力D4〜D7が第4表のようになるデータをメモ
リMR’に書き込めば、ブロック制御人力2が「1」の
ときKFi制御人力人力、X2に従った制御出力Y0〜
・Y3を発生しブロック制御人力2が「0」のときには
制御人力Xよ、x2の状態に関係なく制御出力Y。〜Y
3をすべてrOJにすることができる。
第 4 !!
ナオ、全体の一斉制御はチッグセレク) 端子を使って
行なうことができる。
行なうことができる。
このように構成し次結果、制御入力数を減少させること
なくブロック制御を行なうことができる◎その他の効果
は前述の実施例と同様である。
なくブロック制御を行なうことができる◎その他の効果
は前述の実施例と同様である。
以上のように、この第1の発明のシーケンス制御回路は
、第1のメモリの1g1デ一タ出力群をその第1アドレ
ス入力群に1対1対応してフィードバック接続するとと
もに、第2のメモリの第1データ出力群をその#!1ア
ドレス入力!#に1対1対応してフィードバック接続し
、前記@1のメモリのls2アドレス入力群と前記第2
のメモリの第2アドレス入力群とをそれぞれ共通接続し
、前記第1のメモリの第2データ出力群を前記第2のメ
モリの@3アドレス入力群に1対1対応して接続し、前
記J11および#!2のメモリをそれらの全アドレス入
力と全データ出力とがそれぞれ論理回路の入出力とみな
せるように前記第1および第2のメモVtプログラムし
たので、制御入力数を減少させることなく、自己保持可
能な制御出力数を増加させることができ、第2の発明は
、さらに第2のメモリの独立し九一つのアドレス入力を
ブロック制御人力とするときもに、ブロック制御入力の
状態に化に応じて第2のメモリのデータ出力のすべてが
同時に状態変化するように第2のメモリをプログラムし
た友め、一つのブロックを一斉に制御することができる
という効果がある。
、第1のメモリの1g1デ一タ出力群をその第1アドレ
ス入力群に1対1対応してフィードバック接続するとと
もに、第2のメモリの第1データ出力群をその#!1ア
ドレス入力!#に1対1対応してフィードバック接続し
、前記@1のメモリのls2アドレス入力群と前記第2
のメモリの第2アドレス入力群とをそれぞれ共通接続し
、前記第1のメモリの第2データ出力群を前記第2のメ
モリの@3アドレス入力群に1対1対応して接続し、前
記J11および#!2のメモリをそれらの全アドレス入
力と全データ出力とがそれぞれ論理回路の入出力とみな
せるように前記第1および第2のメモVtプログラムし
たので、制御入力数を減少させることなく、自己保持可
能な制御出力数を増加させることができ、第2の発明は
、さらに第2のメモリの独立し九一つのアドレス入力を
ブロック制御人力とするときもに、ブロック制御入力の
状態に化に応じて第2のメモリのデータ出力のすべてが
同時に状態変化するように第2のメモリをプログラムし
た友め、一つのブロックを一斉に制御することができる
という効果がある。
Ir1図は提案例のブロック図、第2図ないし第6図は
その等価回路図、第7図はこの発明の一実施例のブロッ
ク図、第8図はその等価回路図、第9図はこの発明の他
の実施例のブロック図であるOMR、MR′・メモリ”
0−A10’ AO’〜AIO”・・アドレス入力−D
O”’−D7 ’ DO”D7””データ出力、Xo−
X7・・・制御入力、Yo−Y7・・制御出力 第1図 第8図 第7図 手続補正書(自発) 昭和57年3 月24、月 1.1□r、−18,′″″ 1、事件の表示 昭和56 年 特 許 願第151827号2、発明の
名称 シーケンス制御回路 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 自発補正 6、補正の対象 明細書 (1)明細書第4頁第19行目ないし第20行目、「制
御出力Y。−Y7のうち」とあるを「制御出力Y5〜Y
7の」と訂正する。 (2)明細書第15頁第2行目ないし第3行目、「制御
出力Y4〜Y7のうち」とあるを「制御出力Y5〜Y7
の」と訂正する。 (3)明細書gFJ16頁第18行目、「アドレス入力
AI4〜A6Jとあるを「アドレス入力AI4〜hQ
Jと訂正する。 (4)明細書第16頁第20行目、「出力D4〜D7J
とあるを「出力DS〜D6」と訂正する。 (5) 明細書第17頁第2行目、「制御入力X工、
x2」とあるを「制御人力x1〜x6」と訂正する。 (6) 明細書第17頁第4行目、「制御入力xl#
x2」とあるを「制御人力x1〜X6Jと訂正する。 (7) 明細書第17頁の第4表を別紙のとおり訂正
する。
その等価回路図、第7図はこの発明の一実施例のブロッ
ク図、第8図はその等価回路図、第9図はこの発明の他
の実施例のブロック図であるOMR、MR′・メモリ”
0−A10’ AO’〜AIO”・・アドレス入力−D
O”’−D7 ’ DO”D7””データ出力、Xo−
X7・・・制御入力、Yo−Y7・・制御出力 第1図 第8図 第7図 手続補正書(自発) 昭和57年3 月24、月 1.1□r、−18,′″″ 1、事件の表示 昭和56 年 特 許 願第151827号2、発明の
名称 シーケンス制御回路 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 自発補正 6、補正の対象 明細書 (1)明細書第4頁第19行目ないし第20行目、「制
御出力Y。−Y7のうち」とあるを「制御出力Y5〜Y
7の」と訂正する。 (2)明細書第15頁第2行目ないし第3行目、「制御
出力Y4〜Y7のうち」とあるを「制御出力Y5〜Y7
の」と訂正する。 (3)明細書gFJ16頁第18行目、「アドレス入力
AI4〜A6Jとあるを「アドレス入力AI4〜hQ
Jと訂正する。 (4)明細書第16頁第20行目、「出力D4〜D7J
とあるを「出力DS〜D6」と訂正する。 (5) 明細書第17頁第2行目、「制御入力X工、
x2」とあるを「制御人力x1〜x6」と訂正する。 (6) 明細書第17頁第4行目、「制御入力xl#
x2」とあるを「制御人力x1〜X6Jと訂正する。 (7) 明細書第17頁の第4表を別紙のとおり訂正
する。
Claims (2)
- (1) 第1のメモリの第1データ出力#をその第1
アドレス入力群に1対1対応してフィードバック接続す
るとと−に、#I2のメモリの第1データ出力群をその
第1アドレス入力群に1対1対応してフィードバック接
続し、前記[1のメモリの第2アドレス入力群と前記J
I2のメモリの#I2アドレス入力群とをそれぞれ共通
接続し、前記第1のメモリのJII2データ出力群を前
記第2のメモリのJi3I3アドレス入力群対1対応し
て接続し、前記第1および第2のメモリをそれらの全ア
ドレス入力と全データ出力とがそれぞれ論理回路の入出
力とみなせるように前記第1および#!2のメモリをプ
ログラムしたシーケンス制御回路。 - (2) 綱】のメモリの#!1データ出力出力子の第
1アドレス入力群に1対1対応してフィートノ(ツタ接
続するとともに、継2のメモリの第1データ田方群を七
の第1アドレス入力群に1対1対応してフィードバック
接続し、前記第1のメモリの第2アドレス入力群と前記
第2のメモリの1s2アドレス入力群とをそれぞれ共通
接続し、前記第1のメモリの第2データ出力群を前記#
!2のメモリの@3アドレス入力群に1対l対応して接
続し、前記1IE2のメモリの独立した一つのアドレス
入力をプロツク制御入力とし、前記JI]のメモリt−
七の全アドレス入力と全データ出力とがそれぞれ論理回
路の入出力とみなぜるように前記第1のメモリをプログ
ラムし、前記第2のメモリをその全アドレス入力と全デ
ータ出力とがそれぞれ論理回路の入出力とみなせるとと
もに前記ブO,り制御入力の状M変化に応じて812の
メモリの全データ出力が同時に状態変化するように前記
第2のメモリをプログラムしたシーケンス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15182781A JPS5851302A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | シ−ケンス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15182781A JPS5851302A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | シ−ケンス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851302A true JPS5851302A (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=15527174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15182781A Pending JPS5851302A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | シ−ケンス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175875A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 文書読取り装置 |
| JPS61193277A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 文書読取装置 |
| JPH0744840U (ja) * | 1995-03-17 | 1995-11-28 | 大倉電気株式会社 | 多重設定形調節計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100745A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | Logic circuit |
| JPS5519295B2 (ja) * | 1973-04-17 | 1980-05-24 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP15182781A patent/JPS5851302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519295B2 (ja) * | 1973-04-17 | 1980-05-24 | ||
| JPS53100745A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | Logic circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175875A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 文書読取り装置 |
| JPS61193277A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 文書読取装置 |
| JPH0744840U (ja) * | 1995-03-17 | 1995-11-28 | 大倉電気株式会社 | 多重設定形調節計 |
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