JPS5851348B2 - デイスクプレ−ヤ - Google Patents
デイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS5851348B2 JPS5851348B2 JP51076547A JP7654776A JPS5851348B2 JP S5851348 B2 JPS5851348 B2 JP S5851348B2 JP 51076547 A JP51076547 A JP 51076547A JP 7654776 A JP7654776 A JP 7654776A JP S5851348 B2 JPS5851348 B2 JP S5851348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- player
- video
- disk
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディスクの種類を検出して、プレーヤの誤
動作を防止する装置に関するものである。
動作を防止する装置に関するものである。
成る種のビデオディスクは、現行のオーディオディスク
と形状寸法が酷似しており、主なる相違点は、ビデオデ
ィスク表面が金属コーティングされている点と形状寸法
の点で、第1図に示すように現行のオーディオの12イ
ンチLPディスクとは中心穴が違い(フインチEPディ
スクの中心穴とは同一である。
と形状寸法が酷似しており、主なる相違点は、ビデオデ
ィスク表面が金属コーティングされている点と形状寸法
の点で、第1図に示すように現行のオーディオの12イ
ンチLPディスクとは中心穴が違い(フインチEPディ
スクの中心穴とは同一である。
)またオーディオディスクに比較して高速回転のために
ディスク押え用のクランパ(従来のオーディオの45回
転用アダプタと外形寸法は同一である)を必要とするこ
とである。
ディスク押え用のクランパ(従来のオーディオの45回
転用アダプタと外形寸法は同一である)を必要とするこ
とである。
そのためオーディオ用ピックアップをビデオ用ディスク
に使用する場合はビデオディスクは損傷をまぬがれず、
又ビデオ用ピックアップをオーディオディスクに使用す
る場合はビデオ用ピックアップの損傷をまぬがれ得ない
。
に使用する場合はビデオディスクは損傷をまぬがれず、
又ビデオ用ピックアップをオーディオディスクに使用す
る場合はビデオ用ピックアップの損傷をまぬがれ得ない
。
この発明はオーディオ用プレーヤ又は、ビデオ用プレー
ヤにおいて検出装置を具備し、ピックアップの動作以前
に前記検出装置を動作させ、ターンテーブル上に設置さ
れたディスクの種類を識別することにより間違ったディ
スクあるいはピックアップの使用を防止するものである
。
ヤにおいて検出装置を具備し、ピックアップの動作以前
に前記検出装置を動作させ、ターンテーブル上に設置さ
れたディスクの種類を識別することにより間違ったディ
スクあるいはピックアップの使用を防止するものである
。
この発明によるプレーヤの一実施例を図面に従い詳述す
る。
る。
第2図はプレーヤの主要断面を示す。1はターンテーブ
ル上に設置された12インチLPオーディオディスク、
2はターンテーブル、3はターンテーブル2の回転用モ
ータ、4は取付ベース、5は検出レバー 6は検出レバ
ー戻しバネ、7は検出操作レバー、8はスイッチ(4)
、9は押しピン、10は押しピン戻しバネ、11はスイ
ッチQ3)、12は接触リング、13絶縁リング、14
ブラシである。
ル上に設置された12インチLPオーディオディスク、
2はターンテーブル、3はターンテーブル2の回転用モ
ータ、4は取付ベース、5は検出レバー 6は検出レバ
ー戻しバネ、7は検出操作レバー、8はスイッチ(4)
、9は押しピン、10は押しピン戻しバネ、11はスイ
ッチQ3)、12は接触リング、13絶縁リング、14
ブラシである。
第3図は同じくプレーヤの断面を示す。
15は、クランパ、16はビデオディスクのクランプ用
のボール、17は押工バネ、18はビデオディスクであ
る。
のボール、17は押工バネ、18はビデオディスクであ
る。
第4図はオーディオプレーヤの要部断面図である。
19はピックアップトーンアーム、20はエレベーショ
ン、21は昇降レバー、22はプランジャ、23ピツク
アツプカートリツジである。
ン、21は昇降レバー、22はプランジャ、23ピツク
アツプカートリツジである。
上記の構成になるプレーヤにおいて、ディスクをターン
テーブル2上に設置し、スタート操作のボタンを押すと
、これと連動する検出操作レバー1により検出レバー5
が回動しディスク外周に当りスイッチ(A)8 はO
J”Fのままである。
テーブル2上に設置し、スタート操作のボタンを押すと
、これと連動する検出操作レバー1により検出レバー5
が回動しディスク外周に当りスイッチ(A)8 はO
J”Fのままである。
又、ディスクがこの外周部分に無い場合には、検出レバ
ー5はさらにターンテーブル中心方向に回動して、ター
ンテーブル外周に当る。
ー5はさらにターンテーブル中心方向に回動して、ター
ンテーブル外周に当る。
この状態ではスイッチ(A)8 はONとなる。
検知径検出レバー5はスタート位置に復帰する。
12インチLPオーディオディスクに比較して中心穴の
大きいフインチEPオーディオディスク及びビデオディ
スクに於いてはクランパ15を使う必要がある。
大きいフインチEPオーディオディスク及びビデオディ
スクに於いてはクランパ15を使う必要がある。
クランパ15の下部には突起を設けであるため、装着す
ると押しピン9を下方に押し下げる。
ると押しピン9を下方に押し下げる。
するとスイッチ(B) 11 はONとなる。クラン
パ15の他の例を第5図に示す。
パ15の他の例を第5図に示す。
24はクランパ15の下端に固定した接点用リング、2
5゜26は電気接点でこの電気接点25.26を各々接
触リング12に接続し、ブラシ14を使って図のごとく
回路を構成する。
5゜26は電気接点でこの電気接点25.26を各々接
触リング12に接続し、ブラシ14を使って図のごとく
回路を構成する。
故にスイッチ(A)8′及びスイッチ(B) 11
にてAND回路を構成することにより、12インチLP
オーディオディスクとビデオディスクの判別が出来る。
にてAND回路を構成することにより、12インチLP
オーディオディスクとビデオディスクの判別が出来る。
この結果により第4図に示すエレベーション機構の昇降
用動力、例えばプランジャー22をONとすればピック
アップはディスク上に設置又は設置可能な状態となり、
OFFとすればピックアップはディスク上に設置不能と
なる。
用動力、例えばプランジャー22をONとすればピック
アップはディスク上に設置又は設置可能な状態となり、
OFFとすればピックアップはディスク上に設置不能と
なる。
又一度ターンテーブル上に設置されたディスクはターン
テーブルの回転中は交換不可能である力も検出結果の記
憶ホールドはターンテーブル停止信号又は電源OF”F
’で解除とする。
テーブルの回転中は交換不可能である力も検出結果の記
憶ホールドはターンテーブル停止信号又は電源OF”F
’で解除とする。
従ってこの発明を適用したオーディオプレーヤにビデオ
ディスクを設置せる場合はピックアップはディスク上に
設置されることな(又、オーディオディスク設置の場合
は、ターンチーフル回転中は一般のオーディオプレーヤ
の如(、エレベーション機構を複数回使用することも可
能である。
ディスクを設置せる場合はピックアップはディスク上に
設置されることな(又、オーディオディスク設置の場合
は、ターンチーフル回転中は一般のオーディオプレーヤ
の如(、エレベーション機構を複数回使用することも可
能である。
又、ビデオプレーヤにビデオディスクを設置した場合も
ターンテーブル回転中はビデオ用ピックアップは正常動
作の他に針先をディスク面から上昇又は下降を複数回行
なうことも可能であり、オーディオディスク設置中はビ
デオ用ピックアップはディスク面に設置不能である。
ターンテーブル回転中はビデオ用ピックアップは正常動
作の他に針先をディスク面から上昇又は下降を複数回行
なうことも可能であり、オーディオディスク設置中はビ
デオ用ピックアップはディスク面に設置不能である。
勿論、ビデオ、オーディオ兼用のプレーヤにおいては、
設置されたディスクの種類に応じたピックアップのみが
動作可能となる。
設置されたディスクの種類に応じたピックアップのみが
動作可能となる。
さらに又、この発明を用いれば、オーディオプレーヤ、
ビデオプレーヤにおけるピックアップのオートリードイ
ンが容易に行い得る。
ビデオプレーヤにおけるピックアップのオートリードイ
ンが容易に行い得る。
なお、第3図に示したクランパ15はその下部に押しピ
ン9を押し下げるための凸起を有するが、普通のEPア
ダプタをこの代りに使用するとスイッチ(B)11はO
FFのままであるから12インチLPディスクと判別で
きない。
ン9を押し下げるための凸起を有するが、普通のEPア
ダプタをこの代りに使用するとスイッチ(B)11はO
FFのままであるから12インチLPディスクと判別で
きない。
これを避けるためには、第6図に示す様に、ターンテー
ブル2のクランパ設置部に四部24を設けると共に押し
ピン9はその上端がターンテーブル2上面より下位にな
る様に設ければ良い。
ブル2のクランパ設置部に四部24を設けると共に押し
ピン9はその上端がターンテーブル2上面より下位にな
る様に設ければ良い。
以上説明したこの発明のディスクプレーヤは、ディスク
の種類を検出のために、ディスクの外径と内径とに着目
して行うものであるから、その構成は極めて簡単である
ばかりでなく、その動作は確実であり、実用上誠に有益
である。
の種類を検出のために、ディスクの外径と内径とに着目
して行うものであるから、その構成は極めて簡単である
ばかりでなく、その動作は確実であり、実用上誠に有益
である。
図はこの発明に係り、第1図はディスクの形状寸法を示
す図、第2図、第3図、第4図はこの発明の一実施例を
示す主要断面図、第5図は他の実施例を示す要部断面図
、第6図はEPアダプタを用いた場合の実施例を示す要
部断面図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・ターンテーブ
ル、5・・・・・・検出レバー 9・・・・・・押しピ
ン、8,11・・・・・・スイッチ、15・・・・・・
クランパ。
す図、第2図、第3図、第4図はこの発明の一実施例を
示す主要断面図、第5図は他の実施例を示す要部断面図
、第6図はEPアダプタを用いた場合の実施例を示す要
部断面図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・ターンテーブ
ル、5・・・・・・検出レバー 9・・・・・・押しピ
ン、8,11・・・・・・スイッチ、15・・・・・・
クランパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディスクの表面に同心円状、又は螺旋状に信号が記
録されたディスクを使用するプレーヤにおいて、ディス
クの外径を検出する手段と、ディスクの内径を検出する
手段との出力の有無によりディスクの種類を検知して所
定の動作を可能とするディスクプレーヤ。 2 ディスクの外径を検出する手段と、ディスクの内径
を検出する手段とのAND出力の有無によりビデオディ
スクの有無を検知して所定の動作を可能とすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のディスクプレーヤ
。 3 ディスクの内径を検出する手段が、クランパ若しく
はEPアダプタを含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076547A JPS5851348B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076547A JPS5851348B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS533304A JPS533304A (en) | 1978-01-13 |
| JPS5851348B2 true JPS5851348B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13608280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51076547A Expired JPS5851348B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851348B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126627A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166121U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 |
-
1976
- 1976-06-30 JP JP51076547A patent/JPS5851348B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126627A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS533304A (en) | 1978-01-13 |
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