JPS5851532Y2 - 空調制御装置 - Google Patents

空調制御装置

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JPS5851532Y2
JPS5851532Y2 JP10791678U JP10791678U JPS5851532Y2 JP S5851532 Y2 JPS5851532 Y2 JP S5851532Y2 JP 10791678 U JP10791678 U JP 10791678U JP 10791678 U JP10791678 U JP 10791678U JP S5851532 Y2 JPS5851532 Y2 JP S5851532Y2
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JP
Japan
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time
signal
temperature
timer
predetermined range
Prior art date
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Expired
Application number
JP10791678U
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English (en)
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JPS5526290U (ja
Inventor
修 高橋
洋俟 大塚
学 藤井
嘉之 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5526290U publication Critical patent/JPS5526290U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は一定時間経過後空調器の運転を開始させるタ
イマーにおいて、その運転開始時刻を室内温度または湿
度と設定温度または湿度との差により制御するようにし
た空調制御装置、いわゆるおはようタイマーに関するも
のである。
従来の空調器におけるいわゆるおばようタイマーは、設
定時間経過後にその運転を開始させるための一系統のオ
ンオフ出力を発生するだけのものであった。
この場合、たとえば暖房時を例にとり、朝7時に起床す
るものとして多少早めの6時30分にタイマーのセット
を行なったとしても、外気温は日によって大幅に変化し
、その結果室内温度も運転開始時には毎日違った値とな
る。
したがって常に同じ時刻の設定を行なっても7時におけ
る暖房による室温は快適な温度まで上昇していない時が
多々あり、また逆に早い時間に室温が上昇して無駄な空
調運転を行なうこともあった。
この考案はこのような従来のものの欠点を解消するため
になされたもので、設定温度または湿度と室温度または
湿度との差を検出し、この差の属する温度または湿度範
囲に対応する所定時刻を出力し、設定時刻のその所定時
刻前に空調器の運転を開始することにより、常に起床時
刻にタイマー設定を行うだけでその時刻には快適な温度
または湿度になるようにした、いわゆるおはようタイマ
ーを提供するものである。
以下この考案の一実施例を図について説明する。
第1図において、1はタイマー設定部2により所望時刻
が設定されるタイマ一部、1dはその設定時刻に設定時
刻信号dを出力する設定時刻信号出力端子、1 a、1
b、I Cはそれぞれ前記設定時刻の15分前、30
分前、45分前に第1.第2.第3所定時刻前信号a、
l)、cを出力する所定時刻前信号出力端子、3は温度
設定部4により所望温度を設定され、通常のオンオフの
サーモ動作を行なうサーモ部、3a、3b、3Cはそれ
ぞれ室温が設定温度以下5〜10℃、10〜15℃、1
5℃以上の温度範囲にある時に第1.第2.第3所定範
囲内信号A、B、Cを出力する所定範囲内信号出力端子
、5,6.7はそれぞれ前記ターマ一部1の出力である
所定時刻前信号a、l)、cとサーモ部3の出力である
所定範囲内信号A、B、Cとを乗算するアンドゲート、
8はこれらのアントゲ−) 5,6.7の出力とタイマ
一部1の出力である設定時刻信号dとを加算するオアゲ
ート、9はこのオアゲート8の出力eによりセットされ
るフリップフロップであり、前記アントゲ−) 5,6
,7、オアゲート8およびフリップフロップ9により前
記所定範囲内信号A、B、Cに応じて設定時刻のいずれ
かの所定時刻前に空調器本体10の動作を開始させるた
めの制御出力fを発生する論理回路11を構成する。
そしてこの論理回路11は、設定温度室内温度差TCO
(以下温度差という)と、設定時刻の何分前に空調器本
体10をオンさせるかという予測時刻tとの関係が第2
図に示す関係になるように構成されている。
つぎにこの回路の動作を暖房時を例にとり、第3図とと
もに説明する。
いま温度設定部4を調整して第3図に示すように設定温
度を20℃に設定し、また時刻設定部2を調整して設定
時刻をt6に設定したとする。
まず第3図に示す時刻t1で空調運転を停止したものと
すれば、室内温度は除々に下がり、その後時刻t2にお
いて10℃となる。
このとき温度差Tc。は10℃となり、サーモ部3の端
子3bの第2所定範囲内信号BがHighとなる。
つぎにタイマー設定時刻の45分前である時刻t3にな
ると、タイマ一部1の端子1Cの第3所定時刻前信号C
がHighとなる。
しかしサーモ部3の出力はすでに第2所定範囲内信号B
がHighとなっており、第3所定範囲内信号CはLo
wであるため、アンドゲート7の出力はLowで゛ある
。
そして、タイマー設定時刻の30分前である時刻t4に
なると、第3図に示すように、タイマ一部1の端子1b
の第2所定時刻前信号すがHighとなり、これと前記
第2所定範囲内信号Bとがアンドゲート6で゛乗算され
、その出力がHighとなる。
このHigh出力はオアゲート8を経てフリップフロッ
プ9をセットして制御出力fがHighとなる。
このHigh出力は空調器本体10に入力され、暖房運
転を開始させる。
このようにタイマー設定時刻t6よす30分早い時刻t
4に運転が開始され、起床時刻である時刻t6には快適
な室温を得ることができる。
以上は温度差Tcoが10〜15℃の範囲内にある場合
についての説明であるが、温度差Tcoが5〜10℃の
場合にはサーモ部3の端子3aの第1所定範囲内信号A
とタイマ一部1の端子1aの第1所定時刻前信号aとに
より時刻t6より15分前の時刻t5において暖房運転
が開始される。
また温度差Tcoが15℃以上の場合もサーモ部3の端
子3Cの第3所定範囲内信号Cとタイマ一部1の端子1
Cの第3所定時刻前信号Cとにより時刻t3において暖
房運転が開始される。
さらにタイマ一部1の端子1dの設定時刻信号dはタイ
マー設定時刻に運転を開始させる信号で、前記アンドゲ
ート5゜6.7の出力である予測信号が発生されない時
は設定時刻信号dにより運転が行なわれる。
なお前記実施例では設定温度室内温度差Tcoと予測時
刻tとの関係を第2図のようにしているが、これをより
細かく、対応関係数を多くすることにより、より効果的
なタイマーによる空調運転を行なうことができる。
また前記実施例では暖房時の空調制御を行うものについ
て述べたが、冷房時にも上記と同様の構成により空調制
御を行なうことができる。
さらに前記実施例では温度差と予測時刻との関係を固定
しているが、これを調整可能として関係を可変にしてお
けば、室内の状況等に対応し、より効果的なタイマー運
転が可能になるものである。
さらにまた前記実施例では設定温度と室内温度との差を
とり、その差に応じてタイマー制御をする場合について
説明しているが、設定湿度と室内湿度との差をとり、こ
れによりタイマー制御を行うこともできるものである。
以上のように、この考案の空調制御装置によれば、設定
温度または湿度と室内温度または湿度との差をとり、そ
の差に応じてタイマーをオンする時刻を早めて空調器の
運転を開始させることにより、常に起床時刻にタイマー
をセットするだけでその起床時刻に快適な室内温度また
は湿度を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の空調制御装置の一実施例を示すブロ
ック回路図、第2図は前記実施例の設定温度室内温度差
・予測時刻特性図、第3図aは前記実施例の動作説明図
、第3図すは第1図の回路の各部の信号波形図である。 1・・・・・・タイマ一部、1 a、1 b、I C・
・・・・・所定時刻前信号出力端子、1d・・・・・・
設定時刻信号出力端子、3・・・・・・サーモ部、3a
、3b、3C・・・・・・所定範囲内信号出力端子、5
,6.7・・・・・・アンドゲート、8・・・・・・オ
アゲート、9・・・・・・フリップフロップ、10・・
・・・・空調器本体、11・・・・・・論理回路、a、
l)、c・・・・・・所定時刻前信号、d・・・・・・
設定時刻信号、A、B、C・・・・・・所定範囲内信号
。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所望時刻が設定されその設定時刻に設定時刻信号を出力
    するための設定時刻信号出力端子および前記設定時刻の
    各所定時刻前に所定時刻前信号を出力するための複数の
    所定時刻前信号出力端子を有するタイマ一部と、所望温
    度または湿度が設定されその設定温度または湿度と室内
    温度または湿度との差をとりその差が各所定範囲内にあ
    るとき所定範囲内信号を出力するための複数の所定範囲
    内信号出力端子を有するサーモ部と、前記タイマ一部の
    各所定時刻前信号と前記サーモ部の各所定範囲内信号と
    を入力とする複数のアンドゲート。 該複数のアンドゲートの出力と前記タイマ一部の設定時
    刻信号を入力とするオアゲート、および該オアゲートの
    出力によりセットされるフリップフロップからなり前記
    所定範囲内信号に応じて前記設定時刻の前記いずれかの
    所定時刻前に空調器本体の動作を開始させる制御出力を
    生成する論理回路とを備えたことを特徴とする空調制御
    装置。
JP10791678U 1978-08-04 1978-08-04 空調制御装置 Expired JPS5851532Y2 (ja)

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JP10791678U JPS5851532Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 空調制御装置

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JP10791678U JPS5851532Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 空調制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5526290U JPS5526290U (ja) 1980-02-20
JPS5851532Y2 true JPS5851532Y2 (ja) 1983-11-24

Family

ID=29052472

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JP10791678U Expired JPS5851532Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 空調制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01103551U (ja) * 1987-12-28 1989-07-13
WO2020158538A1 (ja) * 2019-01-28 2020-08-06 シャープ株式会社 空気調和装置システム

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JPS5526290U (ja) 1980-02-20

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