JPS585210Y2 - 自動平衡形ペン書き記録計 - Google Patents

自動平衡形ペン書き記録計

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Publication number
JPS585210Y2
JPS585210Y2 JP14931577U JP14931577U JPS585210Y2 JP S585210 Y2 JPS585210 Y2 JP S585210Y2 JP 14931577 U JP14931577 U JP 14931577U JP 14931577 U JP14931577 U JP 14931577U JP S585210 Y2 JPS585210 Y2 JP S585210Y2
Authority
JP
Japan
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comparator
output
light
pen
voltage
Prior art date
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Expired
Application number
JP14931577U
Other languages
English (en)
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JPS5475152U (ja
Inventor
義晃 梶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rion Co Ltd
Original Assignee
Rion Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5475152U publication Critical patent/JPS5475152U/ja
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Publication of JPS585210Y2 publication Critical patent/JPS585210Y2/ja
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動平衡形ペン書き記録計において、記録ペ
ンが所定の記録幅を越えた時に、それを光学的に検出し
、記録ペンの移動を制限する制限器の改良に関する。
記録紙上を摺動記録する記録ペンの移動許容範囲は予か
しめ規定されている。
にも拘らず記録ペンが所定、の記録幅を越えることを黙
認すると、ペン駆動部系に過負荷を与えることとなる。
この対策として従来、ペンが所定記録幅を越え、駆動機
構に過負荷が生じた時にスリップする機構、あるいは機
械的にスイッチを動作させ、電気回路により記録ペンの
動作を停止させる手段等が採られていた。
しかし、前者においてはスリップ時に音を発生し易く、
特にブラシを有するモータを駆動源として用いているも
のでは重い負荷がががり雑音の発生要因となり、記録計
を含めた測定系に種々の悪影響を与えることが多がった
後者においてもスイッチの作動音が発生し、また機械的
接点であるため、接触不良や寿命等の点で信頼性を低下
させていた。
そこで本考案は、光発生器と光検知器とを用いた無接触
のスイッチで制限器を構成することにより、上述の問題
点を解消するものである。
以下、本考案の一実施例を説明する。
図において1は、たとえば発光ダイオードのごとき光発
生器であり、発生する光は通常フオl−)ランジスタの
ごとき光検知器2で受け、充電変換を行なっている。
3は記録ペン(図示せず)と連動して移動する光遮蔽板
であり、光発生器1と光検知器2との間で光路の開閉を
行なう。
4はスイッチング用トランジスタのごとき開閉器であり
、5は比較器である。
6は比較電圧発生器である。次に、この回路の作用につ
いて述べる。
比較器5では入力電圧と、比較電圧発生器6からの比較
電圧とを比較し、両人力の差を検出し、その差の電圧を
電流に変換し、ペン駆動部を動作させ、記録ペンを動作
させる。
この時、比較電圧発生器6の比較電圧が記録ペンの位置
に比例して変化し、比較器5の出力が零になるまで記録
ペンを移動させる。
以上の作用は、一般的な自動平衡形記録計のサーボ系の
比較回路の説明であり、通常使用されているものである
しかしながら、単に上記構成のみでは記録ペンが所定記
録幅を越えた位置で平衡状態になるような入力が比較器
5に入ってきた場合、比較電圧と入力電圧との差が零に
なるまで比較器5の出力は変化しないため差の電圧が残
り、前述したごとくペン駆動部に過大電流が流れ、過負
荷が加わることとなり種々の弊害を生じる。
そこで、本考案は光発生器1と光検知器2等で制限器を
構成することにより、上記事態の生じた際に比較器5の
出力電圧を強制的に零または零に近い状態にすることに
より前記問題点を解梢する。
すなわち、通常、光発生器1より発する光は光検知器2
に達しており、その時、光検知器2は導通状態になって
いる。
したがって光検知器2であるフォトトランジスタのコレ
クタ電圧は下がり、スイッチング用トランジスタ4にベ
ース電流を供給できず、スイッチング用トランジスタ4
のコレクタ・エミッタ間は遮断されているため比較器5
の出力に何の影響も与えない。
ここで記録ペンが所定記録幅を越えた時には、記録ペン
と共動して遮蔽板3が光発生器1と光検知器2との間に
移動介在して光路をさえぎり、光検知器2が遮断され、
すなわち、光検知器2のコレクタ電流が流れなくなる。
したがって比較器5の出力に正極性の電圧が発生してい
ても、スイッチング用トランジスタ3に電源からベース
電流が供給され、スイッチング用トランジスタ3は正極
性の電圧のみ導通状態となり、それ故比較器5の出力が
、その出力に直列に接続されている抵抗器の電圧降下に
より、コレクタエミッタ間の飽和電圧にまで下げること
ができ、ペン駆動回路に大電流が流れるのを防止する。
なお、比較器5の出力に負極性の電圧が発生するような
場合には、フォトトランジスタ2とスイッチング用トラ
ンジスタ4と電源の極性を逆にすることにより同様の働
きを行なわしめ得る。
以上述べたごとく本考案は、比較器の出力に開閉器を介
して制限器を設け、この制限器を光発生器と光検知器と
で構成しており、しかも、記録ペンと共動する光遮蔽板
が光発生器と光検知器との間に介在可能に設けられてお
り、したがって記録ペンの移動に伴って光遮蔽板が光路
をさえぎれば光検知器の出力が開閉器を介して比較器に
加えられて比較器の出力を制限し、記録ペンの移動を制
限するものである。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の一実施例を示す回路図。 1:光発生器、2:光検知器、3:光遮弊板、4:開閉
器、5:比較器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 入力電圧と比較電圧との差を比較器5で検出して記録ペ
    ンを動作させるものにおいて、 前記比較器5の出力に、開閉器4を介して前記比較器5
    の出力を制限する制限器を設け、この制限器が、光発生
    器1と光検知器2とで構成されており、 この光発生器1と光検知器2との間に介在可能にして記
    録ペンと共動する光遮蔽板3が設置されており、 この光遮蔽板3が介在したときに、前記光検知器2の出
    力が前記開閉器4を介して前記比較器5に加わり、この
    比較器5の出力を制限することを特徴とする自動平衡形
    ペン書き記録計。
JP14931577U 1977-11-07 1977-11-07 自動平衡形ペン書き記録計 Expired JPS585210Y2 (ja)

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JP14931577U JPS585210Y2 (ja) 1977-11-07 1977-11-07 自動平衡形ペン書き記録計

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Publication Number Publication Date
JPS5475152U JPS5475152U (ja) 1979-05-28
JPS585210Y2 true JPS585210Y2 (ja) 1983-01-28

Family

ID=29132515

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JPS5475152U (ja) 1979-05-28

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