JPS5852398A - 着色した液体洗浄剤組成物 - Google Patents

着色した液体洗浄剤組成物

Info

Publication number
JPS5852398A
JPS5852398A JP14909681A JP14909681A JPS5852398A JP S5852398 A JPS5852398 A JP S5852398A JP 14909681 A JP14909681 A JP 14909681A JP 14909681 A JP14909681 A JP 14909681A JP S5852398 A JPS5852398 A JP S5852398A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
formula
group
green
liquid detergent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14909681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5912719B2 (ja
Inventor
大谷 直暉
石井 節
宏 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP14909681A priority Critical patent/JPS5912719B2/ja
Publication of JPS5852398A publication Critical patent/JPS5852398A/ja
Publication of JPS5912719B2 publication Critical patent/JPS5912719B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は着色した液体洗浄剤組成物に関するものである
。更に詳しくは、優れた耐光性、耐熱性を有する着色し
丸液体洗浄剤組成物に関する0 液体洗浄剤において、その色相は消費者の商品イメージ
に大きく影響するため、重要な商品構成要素である。台
所用液体洗浄剤にお−いても、近時透明容器に入れ九透
明液体の商品が市販され、その新鮮なイメージが消費者
に好評を博しており、液の外観もしくは色相の商品学的
な重要性は増してい為。しかしながら、台所用液体洗浄
剤の着色にはいくつかの技術的困−が伴う。先ず、安全
性面から、台所用液体洗浄剤に使用が許可されている着
色添加剤の種類は法律上限定されているが、そのほとん
どが界面活性剤の存在下では光中熱により変色もしくは
退色し晶い。又、商品価値からは毒々しい緑色でないこ
とが望t、1ま しいが、着色添加剤を微量にすると更に変退色し島くな
る。このような状況のために、従来台所用洗浄剤に実用
されている着色添加剤は赤色及び黄色系のもOK限られ
ていた。しかし、種々の着色液を主峰100名に見せ、
台所用洗剤として使用する場合、色に対してどのように
考えているか調査したところ下記表に示す結果からも明
らかなように赤色中黄色は消費者の嗜好性に必ずしも合
歓したものではなかったため、赤色、黄色以外の消費者
の嗜好性KtikL九色相に着色され九台所用液体洗浄
剤を探索する必要があるO 本発明者らは、変退色の原因が界面活性剤系にあると考
え、赤色、黄色以外の食品添加物許可及びJ工8で認可
された各種着色添加剤について鋭意研究を重ねた結果、
特定の着色添加剤において、特定の界面活性剤混合系を
選択すれば、微量の着色添加剤量でも、耐光性、耐熱性
に優れた、緑色に着色された液体洗浄剤組成物が得られ
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は必須成分として、 (A)高Wkアルコールエーテルサルフヱート、アルキ
ルベンゼンスルホネート、α−オレフィンスルホ$ −
) 及ヒアルカンスルホ$−トカらなる群よシ選ばれる
1種又は2種以上の陰イオン性界面活性剤10〜40重
量優、(至)高級脂肪酸アルカノールアミド1〜10重
量−1 (0)  下記の一般式(りで表わされる5級ア建ンオ
キサイド0.2〜S重量− R寓 層 Rニー夏→0(I) 5 (式(1)中、R工は炭素数10〜18のアルキル基を
、只、及びR3はそれぞれメチル基又はエチル基を表わ
す) (功 緑色5号(カッ−インデックス4 a2ass 
)及びイノダントレンブルーUS(カラーインデックス
ムロ9800 )から選ばれる1種又は2種の着色添加
剤o、0o0001〜0.005重量−を含有すること
を%黴とする緑色に着色され九液体洗浄剤組成物でおる
本発明に係る液体洗浄剤組成物は、微量の着色添加剤に
よって好ましい緑色に着色され、透明容器に入れた透明
液体タイプとしても変退色することはなく、耐熱性、耐
光性が極めて良好であり、消費者の嗜好性も非常K11
l、くなる。しかも、洗浄力、手あれ防止性、すすぎ性
等の台所用液体洗浄剤としての基本性能も極めて優れた
ものである。
又、本発明に係る台所用液体洗浄剤組成物は、上述の特
定の着色添加剤及び、特定の界面活性剤混合系の組み会
わせにおいて初めて得られるものであって、他の緑色系
着色添加剤もしくは、他の界面活性剤混合系では、安定
な緑色の着色及び、台所用洗剤としての基本性能の両者
を満足させることはできない。
本発明で使用される界面活性剤1会系における隘イオン
性界面活性剤は、高級アルコールエーテルサルフェート
、アルキルベンゼンスルホネート−α−オレフィンスル
ホネート及びアルカンスルホネートから選ばれ、この中
でも皮膚温和性の点から高級アルコールエーテルすルア
エートが好ましく、特に次の一般式(10で表わされる
ものが好オしい。
R40(OH,O)R20)n803M    (][
)(武中2R4は炭素数10〜18の炭化水素基であり
、nは平均で1〜6の数、Mはアルカリ金属、アンモニ
ウム又はアルカノールアミンである。) 又、1級脂肪酸アルカノールアミドは炭素数10〜18
の飽和或いは不飽和の脂肪酸の1種又は2種以上の混合
物とモノエタノールアミン又はジェタノールアミンとか
ら得られるもので、例えば椰子脂肪酸ジェタノールアミ
ドなどが挙げられる。
史に、3級アミンオキサイドは前記一般式(りで表わさ
れる化合物から選ばれる。
必須成分の配&#J会は鴎イオン性界園活性剤が10〜
40重t*、高級脂肪酸アルカノ−ルアミドが1〜10
重量参重量級アミンオキサイドが0.2〜5重量係、緑
色5号及びインダントレンブルーR8から選ばれたll
もしくは2種の着色添加剤が0.000001〜o、o
os重量−である。
本発明に係る洗浄剤には無機電解質中溶剤(エタノール
、グリセリン等)を配合することが出来るが、望ましい
無機電解質としてはMg0js。
Mg804. Ha、EIO,、Na、003がin、
0.2〜5重量嘩の範囲で配合することが!tLい。こ
の範囲外では添加効果が減少しえり、低温における液安
定性が悪くなったプする。又有機酸も配合することが出
来るが、atしい有機酸としてはグルコン酸、フんど酸
、乳酸、ゲルコール酸、クエン酸、酒石酸等が挙げられ
る。但しクエン酸及び酒石酸は過酸化水素等の酸化剤に
よ妙処塩し丸ものが良く、酸化の@度社両者中の微量成
分が酸化変成されるS*が喪い。これら有機酸の配縫量
はo、oos〜0,5重量%め範囲内が望オしい。又、
ハイドロトロープ剤も配合することができる。望ましい
ハイドロトロープ剤としてはパラトルエンスルホン酸塩
、メタキシン/スルホン酸塩、クメンスルホン酸塩等が
挙げられ、その配合量は0.2〜5重量優の範囲内が望
ましい。これらの外に、香料、着色剤(但し安定性の良
いもの)、酸化防止剤、本発明の効果を書わない量の両
性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、紫外線吸収剤、
防腐剤、外−変化剤(例えばパール化剤)等を必要に応
じて配合することが出来る。
以下実施例により本発明を説明するが、本発明の範囲は
これら実施例に制約されるものでは ゛ない。崗実施例
中の優は重量優である。
実施例1〜!、比較例1〜5 表1に示す各種液体洗浄剤をIl#I製し、その50℃
、5ケ月保存後の色の変化を調べた。結果を表1に示す
7j− 実施例10〜11.比較例6〜10 表2に示す各種液体洗浄剤を調製し、その50℃、5ケ
月保存後の色の変化を調べ九。結果を表2に示す。
実施例12 表5に示した各種陰イオン性界面活性剤を用い、下記の
組成の液体洗浄剤を111gし、50’C15ケ月保存
後の色の変化を調べ九。結果を表5に示す。
表     3 参考例 表4に示した各種有機酸を用い、下記の組成の液体洗浄
剤組成物を調製した。得られた組成物を紫外線吸収剤を
練り込んだ塩ビボトルに充填し、日光に1ケ月露光後の
色の変化を調べ九。
結果を表4に示す。
表     4 $1 酸化処理:過剰の過酸化水素水中(80℃)で1
0時間酸化した後、水酸化 ナトリウムで過酸化水素を分解する。
中20:殆んど変化なし Δ:変化あシ ×:著しく変化あり

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 必須成分として、 (A)高11アルコールエーテルサルフエート、アルキ
    ルベンゼンスルホネート、α−オレフィンスルホネート
    及びアルカンスルホネートからなる群よ)選ばれる1種
    又は2種以上の陰イオン性界面活性剤10〜40重量優
    、 (至)高級脂肪酸アルカノ−ルアミド1〜10重量−1 (0)  下記の一般式(りで表わされる5級ア(ンオ
    II?ナイドO,Z −S重量− 3 Rニー葺→O(1) 薯 1s (式(り中、R□は炭素数10〜18のアルキル基を、
    R2及びRsはそれぞれメチル基又はエチル基を表わす
    ) (D)  緑色3号(カラーインデックスム1zoss
    )及びインダントレンブルーR8(カラーインデックス
    A 69aoo )から選ばれる1種又は2810着色
    添加剤0,000001〜o、oos重量−を含有する
    ことを特徴とする着色した液体洗浄剤組成物。 2 本イオン性界面活性剤が下記の一般式(荀で表すさ
    れb高級アルコールエーテルサルフェートである特許請
    求の範囲第1項記−の液体洗浄剤組成物。 R,0(OH8OR,0)n80.M   (1(式(
    環中、R4は炭素数10〜1・の炭化水素1であり、n
    は平均で1〜4sMはアルカリ金属、アンモニウム又は
    アルカノールアミンである) 5 着色添加剤が緑色5号である特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の液体洗浄剤組成−
JP14909681A 1981-09-21 1981-09-21 着色した液体洗浄剤組成物 Expired JPS5912719B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14909681A JPS5912719B2 (ja) 1981-09-21 1981-09-21 着色した液体洗浄剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14909681A JPS5912719B2 (ja) 1981-09-21 1981-09-21 着色した液体洗浄剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5852398A true JPS5852398A (ja) 1983-03-28
JPS5912719B2 JPS5912719B2 (ja) 1984-03-24

Family

ID=15467603

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14909681A Expired JPS5912719B2 (ja) 1981-09-21 1981-09-21 着色した液体洗浄剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5912719B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996001306A1 (en) * 1994-07-05 1996-01-18 The Procter & Gamble Company Handwash laundry detergent composition having improved mildness and cleaning performance
JP2017078170A (ja) * 2015-10-21 2017-04-27 ライオン株式会社 浴室用液体洗浄剤
JP2018065952A (ja) * 2016-10-20 2018-04-26 ライオン株式会社 液体組成物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996001306A1 (en) * 1994-07-05 1996-01-18 The Procter & Gamble Company Handwash laundry detergent composition having improved mildness and cleaning performance
JP2017078170A (ja) * 2015-10-21 2017-04-27 ライオン株式会社 浴室用液体洗浄剤
JP2018065952A (ja) * 2016-10-20 2018-04-26 ライオン株式会社 液体組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5912719B2 (ja) 1984-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1179805A (en) Coloured aqueous alkalimetal hypochlorite compositions
JPS5943517B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JPS5852398A (ja) 着色した液体洗浄剤組成物
US5496555A (en) Personal cleaning composition
JPS6366112A (ja) 改良された懸濁性を有するフケ止めシャンプ−組成物
JPH01180816A (ja) シヤンプー組成物
JPS62138595A (ja) 分離型液体洗浄剤組成物
JPS58187499A (ja) 液体状洗浄剤組成物
JPH01297500A (ja) 液体洗浄剤組成物
JP2981451B2 (ja) 台所用濃縮液体洗浄剤組成物
JPH02218798A (ja) 着色液体洗浄漂白剤組成物
US2316194A (en) Detergent composition
CN119529946A (zh) 一种耐晒的餐具洗涤剂组合物及其制备方法
JPS6063298A (ja) 耐退色性界面活性剤組成物
JPS5940877B2 (ja) 洗浄剤組成物
JPH051838B2 (ja)
JPS609558B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JPS6114300A (ja) 液体洗浄剤組成物の製造方法
JPS63156710A (ja) 分離型毛髪化粧料
JPS6051795A (ja) 着色した液体洗浄剤組成物
JPH0617092A (ja) 液体洗浄剤組成物
JPH011796A (ja) 液体洗浄剤組成物
JPS6092400A (ja) 身体用透明ゲル状洗浄剤
JPH07173491A (ja) 液体洗浄剤組成物
JPH024709A (ja) 洗浄用組成物