JPS585256A - 自動車用内装材の製造方法 - Google Patents
自動車用内装材の製造方法Info
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- JPS585256A JPS585256A JP56103744A JP10374481A JPS585256A JP S585256 A JPS585256 A JP S585256A JP 56103744 A JP56103744 A JP 56103744A JP 10374481 A JP10374481 A JP 10374481A JP S585256 A JPS585256 A JP S585256A
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば自動車用ドアトリム等の自動車用内
観材の製造方法に関し、特にその観造を鏑略化するとと
もに、軽最化および車体への取付を改良せしめるように
した方法に関する。
観材の製造方法に関し、特にその観造を鏑略化するとと
もに、軽最化および車体への取付を改良せしめるように
した方法に関する。
一般に自動車用のドアトリムは、芯材上にフオーム材お
よび表皮材を貼着して一体化したものである。このもの
は自動率のドアのインナーパネルの曲面形状に沿って取
り付けられるもので、代表的な例としては、従来第1図
に示すようにハードボード等の板材1の上端縁に、金属
板あるいは樹−成形体からなるガーニッシュ2をメタル
ステッチャ等で固着して芯材3となし、この芯材3の表
面にパッド材4を介して表皮5をウエルダ溶着し、その
端末部を芯材3の裏面に響き込んで貼着するとともに、
ガーニシュ2の先端部にウェザ−ストリップ5を装着し
てドアトリム6を完成するようにしている。
よび表皮材を貼着して一体化したものである。このもの
は自動率のドアのインナーパネルの曲面形状に沿って取
り付けられるもので、代表的な例としては、従来第1図
に示すようにハードボード等の板材1の上端縁に、金属
板あるいは樹−成形体からなるガーニッシュ2をメタル
ステッチャ等で固着して芯材3となし、この芯材3の表
面にパッド材4を介して表皮5をウエルダ溶着し、その
端末部を芯材3の裏面に響き込んで貼着するとともに、
ガーニシュ2の先端部にウェザ−ストリップ5を装着し
てドアトリム6を完成するようにしている。
またこのドアトリム6を車体のインナーパネル7に装着
するには、インナーパネル7の上端曲面部にガーニッシ
ュ2を嵌合するとともに、ドアトリム6の立側壁部に取
り付は用クリップ8を突設し、このクリップ8をインナ
ーパネル7の立側壁部7Aに数箇所形成された係止孔7
Bに弾性的に嵌合することにより、装着を完成するよう
にしている。
するには、インナーパネル7の上端曲面部にガーニッシ
ュ2を嵌合するとともに、ドアトリム6の立側壁部に取
り付は用クリップ8を突設し、このクリップ8をインナ
ーパネル7の立側壁部7Aに数箇所形成された係止孔7
Bに弾性的に嵌合することにより、装着を完成するよう
にしている。
また、例えば第2図に示すように、上述のガーニッシュ
2を廃止し、芯材3の延長部より上記パッド材4および
表皮材5を延長し、予めインナーパネル7に設けられた
ウェザ−ストリップのケーシング10に嵌め込み式に取
り付けるようにしたものもある。
2を廃止し、芯材3の延長部より上記パッド材4および
表皮材5を延長し、予めインナーパネル7に設けられた
ウェザ−ストリップのケーシング10に嵌め込み式に取
り付けるようにしたものもある。
更には第3図に示すように、芯材3を一体的な曲面の成
形ボードとして、曲面に形成し、その表面にパッド材4
および表皮材5を貼着して一体化したものもある。
形ボードとして、曲面に形成し、その表面にパッド材4
および表皮材5を貼着して一体化したものもある。
しかしながら、第1図に示すようなドアトリムにありて
は加工工程が極めて多くかかり、またその成形体は比較
的臆く、更にはあるていどインナーパネルの形状曲面に
沿って曲面形状を形成するために、搬送時においてかさ
ばる等の欠点がある。
は加工工程が極めて多くかかり、またその成形体は比較
的臆く、更にはあるていどインナーパネルの形状曲面に
沿って曲面形状を形成するために、搬送時においてかさ
ばる等の欠点がある。
また、第2図に示すようなドアトリムにあっては、ある
ていど軽量化は達成できるが、やはり加工工数がかかる
とともに、車体への取付が嵌め込み式に行なうために困
難なものとなる。
ていど軽量化は達成できるが、やはり加工工数がかかる
とともに、車体への取付が嵌め込み式に行なうために困
難なものとなる。
更に、第3図に示す成形ドアトリムにおいては、全体的
にその重量が−く、加工工数が極めて大となり、しかも
樹脂成形体等を用いているためにコストが大であるとと
もに、曲面に形成されるために、そのm送時における萄
資が慝く、算常にかさばる等の欠点をそれぞれ有してい
た。
にその重量が−く、加工工数が極めて大となり、しかも
樹脂成形体等を用いているためにコストが大であるとと
もに、曲面に形成されるために、そのm送時における萄
資が慝く、算常にかさばる等の欠点をそれぞれ有してい
た。
そこで、本発明は、咳種内装材の製造を簡略化するとと
もに、その重量も軽量化できるようにすることを目的と
するものである。
もに、その重量も軽量化できるようにすることを目的と
するものである。
上記目的を達成するために、本発明は合成樹脂シート材
と、合成樹脂フオーム材と、合成樹脂中空コア材を積層
して三者一体化したラミネートプレートを形成し、咳ラ
ミネートプレートを自動車の室内の各部に形成されるイ
ンナーパネルの外周囲に沿ってウエルダ溶着、溶断する
とともに、曲面加工をしたことを特徴とする自動車用内
装材の構造方法を提供するもので、以下に本発明の方法
を自動車用のドアトリムに適用した場合について、その
実施例を第4図以下の図面を参照して詳細に説明する。
と、合成樹脂フオーム材と、合成樹脂中空コア材を積層
して三者一体化したラミネートプレートを形成し、咳ラ
ミネートプレートを自動車の室内の各部に形成されるイ
ンナーパネルの外周囲に沿ってウエルダ溶着、溶断する
とともに、曲面加工をしたことを特徴とする自動車用内
装材の構造方法を提供するもので、以下に本発明の方法
を自動車用のドアトリムに適用した場合について、その
実施例を第4図以下の図面を参照して詳細に説明する。
同第4図において、この発明に係るラミネートプレート
10は合成樹脂シート、すなわち表皮材11と、その下
面に積層された合成樹■フオーム材、すなわちパッド材
12と、その下面に積層された合成IIIII&Iの中
空コア材13とからなっていて、上記各部材はヒートラ
ミネーション等によって三者一体化されて、剛性のある
ラミネートプレート10を形成したものである。また上
記中空コア材13は、波形芯部14とその表裏に積−さ
れた表裏のプレート15とからなっており、上記波形芯
部14によりその早みを確保しているとともに、芯11
114のamと直交する方向に対しては剛性が強く、ま
た長手方向に対しては比較的可撓性を有するものである
。これらのラミネートプレート10を構成する各部材の
材質としては、後の加工工程により、種々与えることが
できる。
10は合成樹脂シート、すなわち表皮材11と、その下
面に積層された合成樹■フオーム材、すなわちパッド材
12と、その下面に積層された合成IIIII&Iの中
空コア材13とからなっていて、上記各部材はヒートラ
ミネーション等によって三者一体化されて、剛性のある
ラミネートプレート10を形成したものである。また上
記中空コア材13は、波形芯部14とその表裏に積−さ
れた表裏のプレート15とからなっており、上記波形芯
部14によりその早みを確保しているとともに、芯11
114のamと直交する方向に対しては剛性が強く、ま
た長手方向に対しては比較的可撓性を有するものである
。これらのラミネートプレート10を構成する各部材の
材質としては、後の加工工程により、種々与えることが
できる。
高周波ウエルダにより加工を行なう場合には、上記表皮
材11は塩化ビニールシート、パッド材12は塩化ビニ
ールフオーム、中空コア材はその波形芯部および表裏プ
レート15ともに塩化ビニールで構成されるものである
。
材11は塩化ビニールシート、パッド材12は塩化ビニ
ールフオーム、中空コア材はその波形芯部および表裏プ
レート15ともに塩化ビニールで構成されるものである
。
また慢述の加工工程が超音波加工あるいは加熱加工等の
場合には、これらの材料の制約はない。
場合には、これらの材料の制約はない。
例えば上記表皮@11は、塩化ビニールシート、ポリプ
ロピレンシート、ポリエチレンシート等のいずれの材料
であっても良い。ま赴上記パッド材も同様にポリエチレ
ンフオームとかポリプロピレンフオーム等を用いること
ができ、更に中空コア材も同様にポリエチレンあるいは
ポリプロピレン等で構成できる。従って、これらは後の
加工工程の種類によって種々選択が可能であるが、その
中から比較的三者とも同一性のある材料で構成し、しか
も材料費が冑価なものの中より選択することができる。
ロピレンシート、ポリエチレンシート等のいずれの材料
であっても良い。ま赴上記パッド材も同様にポリエチレ
ンフオームとかポリプロピレンフオーム等を用いること
ができ、更に中空コア材も同様にポリエチレンあるいは
ポリプロピレン等で構成できる。従って、これらは後の
加工工程の種類によって種々選択が可能であるが、その
中から比較的三者とも同一性のある材料で構成し、しか
も材料費が冑価なものの中より選択することができる。
次に、上記ラミネートプレート1oを構成する各部材が
全て塩化ビニールで構成されている場合について、その
画周波ウェルダにより加工するための順序を、第5図以
下の図面により説明する。
全て塩化ビニールで構成されている場合について、その
画周波ウェルダにより加工するための順序を、第5図以
下の図面により説明する。
まず、ドアトリムの所要外形状にあらがじめトリムカッ
トされた上記ラミネートプレート1oを高周波ウエルダ
装置2oの下型電極上に設−する。
トされた上記ラミネートプレート1oを高周波ウエルダ
装置2oの下型電極上に設−する。
上記高周波ウエルダ装置2oは下型電極プレート21と
、このプレート21上に対向して設けられた上!電極プ
レート22と、上記下型電極プレート21上に立設され
たドアトリムの外形を形成するための各ウエルダバ−2
3と、この各ウェルダバ−23の内周面にあって紙面と
直交する方向に延長して設けられた複数のウェルダバ−
24A。
、このプレート21上に対向して設けられた上!電極プ
レート22と、上記下型電極プレート21上に立設され
たドアトリムの外形を形成するための各ウエルダバ−2
3と、この各ウェルダバ−23の内周面にあって紙面と
直交する方向に延長して設けられた複数のウェルダバ−
24A。
24B、24C−、:、各中1’7IA、ダ/(−24
A。
A。
24B・・・と対向して上型電極プレート22の下面に
配設された上部中間ウェルダバ−25A、25B、25
C・・・とからなる。そして、上記下部ウエルダバ−2
3の先端部は、上記上型電極プレート22の下面に直接
当接するとともに、その溶着時において、上記ラミネー
トプレート10の外lIl!lを切断するために、その
先端は方形状をなしている。
配設された上部中間ウェルダバ−25A、25B、25
C・・・とからなる。そして、上記下部ウエルダバ−2
3の先端部は、上記上型電極プレート22の下面に直接
当接するとともに、その溶着時において、上記ラミネー
トプレート10の外lIl!lを切断するために、その
先端は方形状をなしている。
また上記上部中間つエルダバ−25A・・・は、上型電
極プレート22に形成された浅溝内に、上記各下部−中
間ウエルダバーに24A、24B・・・と対向しており
、両金型プレート21.22を係合した状態では、両中
閤つエルダバ−24A、24B・・・、25A、25B
・・・間には小さな隙間があくようにしている。
極プレート22に形成された浅溝内に、上記各下部−中
間ウエルダバーに24A、24B・・・と対向しており
、両金型プレート21.22を係合した状態では、両中
閤つエルダバ−24A、24B・・・、25A、25B
・・・間には小さな隙間があくようにしている。
従って、上記ラミネートプレート10を上記下型電極プ
レート上に位置決めして載置し、上型電極プレート22
を下型電極プレート21に係合し、両舅閤に高周波を印
加すれば各バーの形状に沿っ型 てウエルダ溶着がなされ、第6図に示す如くその端末部
はカッティングされるとともに、中間部分10A、10
B、10C,10D・・・は薄肉状の溝加工がなされる
ことになる。
レート上に位置決めして載置し、上型電極プレート22
を下型電極プレート21に係合し、両舅閤に高周波を印
加すれば各バーの形状に沿っ型 てウエルダ溶着がなされ、第6図に示す如くその端末部
はカッティングされるとともに、中間部分10A、10
B、10C,10D・・・は薄肉状の溝加工がなされる
ことになる。
第7図は、上記高周波ウェルダ加工によって得られたド
アトリム3oの平面図を示すものである。
アトリム3oの平面図を示すものである。
このものは上述する工程により、ドアインナーパネルの
外局形状に沿ってそのII加工が行なわれるとともに、
その中間においては横方向に沿う満3OA、30B、3
0C,300・S形成サレ、更には、前記工程において
は説明しなかったが、例えばロックノブ用の開口31、
アームレスト装着用の開口32、ハンドルあるいはベグ
等の取り付は用−口33.34等が一体的に形成される
。
外局形状に沿ってそのII加工が行なわれるとともに、
その中間においては横方向に沿う満3OA、30B、3
0C,300・S形成サレ、更には、前記工程において
は説明しなかったが、例えばロックノブ用の開口31、
アームレスト装着用の開口32、ハンドルあるいはベグ
等の取り付は用−口33.34等が一体的に形成される
。
これらは、上述する高周波ウェルダニ程により同時に処
理されることになる。
理されることになる。
上記各薄肉1113OA、308,300.30D・・
・は自動傘のドアのインナーパネル4oの曲面に沿って
形成されるものである。
・は自動傘のドアのインナーパネル4oの曲面に沿って
形成されるものである。
すなわち第8!lIはその取り付は状態を示す。
上記インナーパネル4oは、その下縁部にスリット41
が形成されているとともに、その上部には口字状をなす
ウェスト部42が形成されている。
が形成されているとともに、その上部には口字状をなす
ウェスト部42が形成されている。
またそのウェスト部42のドア裏面側に轡き込まれる部
分にはウェザ−ストリップおよびその組付は用のU字形
ケーシング43が一体的に鋏着されてなるものである。
分にはウェザ−ストリップおよびその組付は用のU字形
ケーシング43が一体的に鋏着されてなるものである。
従って、上記第6図、第7図に示された上述のドアトリ
ム30を上記インナーパネル40&:組み込むためには
、その下縁部をスリット41に差し込むとともに、取り
付は孔34.34・・・にクリップ44を崇め込んだ状
態で、上記インナーパネル40の適宜位置に形成された
取り付は孔45に嵌め込み、更にはその上縁の開−する
部分に處上述の薄肉溝30A、30B、30G・・・を
その角部に対応して曲げ込んで上縁部をU字形ケーシン
グ43内に差し込めば、骸着が完了するのである。なお
、上記薄肉部30Aないし30C以外の薄肉部30D、
30E、30Fは、ドアトリム30に模様を与えるもの
で、直接的にはその折曲げとは無関係であるが、なだら
かな曲面を有する場合においても、これら溝を多数形成
することによって、インナーパネル40に対する馴化が
簡単に行なわれ、インナーパネル40にフィットして取
り付けることができる。
ム30を上記インナーパネル40&:組み込むためには
、その下縁部をスリット41に差し込むとともに、取り
付は孔34.34・・・にクリップ44を崇め込んだ状
態で、上記インナーパネル40の適宜位置に形成された
取り付は孔45に嵌め込み、更にはその上縁の開−する
部分に處上述の薄肉溝30A、30B、30G・・・を
その角部に対応して曲げ込んで上縁部をU字形ケーシン
グ43内に差し込めば、骸着が完了するのである。なお
、上記薄肉部30Aないし30C以外の薄肉部30D、
30E、30Fは、ドアトリム30に模様を与えるもの
で、直接的にはその折曲げとは無関係であるが、なだら
かな曲面を有する場合においても、これら溝を多数形成
することによって、インナーパネル40に対する馴化が
簡単に行なわれ、インナーパネル40にフィットして取
り付けることができる。
なお、上記実施例にはおいては、この発明に係るドアト
リムを^周波ウエルダによって一体的に構成してなるも
のであるが、他の材料を用いた場合には他の装置、例え
ば超音波ウエルダ溶着あるいは熱ウエルダ溶着等により
構成できることも勿論可能である。
リムを^周波ウエルダによって一体的に構成してなるも
のであるが、他の材料を用いた場合には他の装置、例え
ば超音波ウエルダ溶着あるいは熱ウエルダ溶着等により
構成できることも勿論可能である。
次に第9図に示すものは、本発明の他の実施例を示すも
のである。
のである。
この場合においては、上記従来の第3図に示す成形ドア
トリムと同等のドアトリムを、上記ラミネートプレート
10により構成しようとするもので、その前工程におい
ては、これを真空成形型の50の型面50Aに設置し真
空吸引するとともに、その背面に圧力空気によってバッ
クアップすることによって、そのドアトリムの前駆体の
形状を成形ドアトリムと全(同じ成形曲面に形成するも
のである。
トリムと同等のドアトリムを、上記ラミネートプレート
10により構成しようとするもので、その前工程におい
ては、これを真空成形型の50の型面50Aに設置し真
空吸引するとともに、その背面に圧力空気によってバッ
クアップすることによって、そのドアトリムの前駆体の
形状を成形ドアトリムと全(同じ成形曲面に形成するも
のである。
次いでこの成形体を上述の如くウエルダ加工により箇押
加工するとともに、外周を痔着博断することにより1個
のドアトリムを得るのである。
加工するとともに、外周を痔着博断することにより1個
のドアトリムを得るのである。
次に第10図に示すものは、本発明に適用するラミネー
トプレートの他の例を示すもので、このラミネートプレ
ート60の中空コア材63は、波形の芯部64およびこ
の芯部64の9片面のみに一体化されたプレート65と
からなる。
トプレートの他の例を示すもので、このラミネートプレ
ート60の中空コア材63は、波形の芯部64およびこ
の芯部64の9片面のみに一体化されたプレート65と
からなる。
このものを用いても上述と同様な加工方法によりドアト
リムを構成できるのであるが、このようなラミネートプ
レート60を用いた場合には、裏面側のプレートがない
ためにその波形の芯部64の曲げ性が良好となり、これ
によって更に自動車のインナーパネルに対する馴化、密
着性が良好となる。
リムを構成できるのであるが、このようなラミネートプ
レート60を用いた場合には、裏面側のプレートがない
ためにその波形の芯部64の曲げ性が良好となり、これ
によって更に自動車のインナーパネルに対する馴化、密
着性が良好となる。
更に上記各実施例においては、この発明を自動車用のド
アトリムの製造についてのみ説明しであるが、本発明は
これに限定適用されるものではなく、その他の鉄柵自動
車用内装材、例えばリアバーセルあるいはダッシュサイ
ド等のトリムメンバーのように芯部およびクッション部
、表皮を三者一体化してその各インナーパネルの形状面
に合せエトリムするものについて、全て適用可能である
ことは言うまでもない。
アトリムの製造についてのみ説明しであるが、本発明は
これに限定適用されるものではなく、その他の鉄柵自動
車用内装材、例えばリアバーセルあるいはダッシュサイ
ド等のトリムメンバーのように芯部およびクッション部
、表皮を三者一体化してその各インナーパネルの形状面
に合せエトリムするものについて、全て適用可能である
ことは言うまでもない。
以上各実施例において説明した如く、本発明に係る自動
車用内装材の製造方法にあっては、上述する如く合成樹
脂シート材と、合成樹脂フオーム材と、合成樹脂中空コ
ア材を積層して三者一体化したラミネートプレートを形
成し、談ラミネートプレートを自動率の室内の各部に形
成されるインナーパネルの外周囲に沿ってウエルダ溶着
、溶断するとともに、曲面加工をしたものであるから、
その製造は従来の芯部、パッドおよび表皮をそれぞれ別
個に加工して1−に形成する方法に比して一回の加工に
より成形品が仕上がるために、その製造は極めて一索化
され、しかも芯材としては中空コア材を用いているため
に極めて軽鏝であり、しかもウエルダ溶着あるいは真空
成形等により、そのインナーパネルの曲面に密着した状
蟻に成形が可能となり、しかも真空成形をすることによ
り従来の成形した内装材と全く同等な製品ができる等の
多くの利点を有する。
車用内装材の製造方法にあっては、上述する如く合成樹
脂シート材と、合成樹脂フオーム材と、合成樹脂中空コ
ア材を積層して三者一体化したラミネートプレートを形
成し、談ラミネートプレートを自動率の室内の各部に形
成されるインナーパネルの外周囲に沿ってウエルダ溶着
、溶断するとともに、曲面加工をしたものであるから、
その製造は従来の芯部、パッドおよび表皮をそれぞれ別
個に加工して1−に形成する方法に比して一回の加工に
より成形品が仕上がるために、その製造は極めて一索化
され、しかも芯材としては中空コア材を用いているため
に極めて軽鏝であり、しかもウエルダ溶着あるいは真空
成形等により、そのインナーパネルの曲面に密着した状
蟻に成形が可能となり、しかも真空成形をすることによ
り従来の成形した内装材と全く同等な製品ができる等の
多くの利点を有する。
第1図ないし第3図は従来のドアトリムを示す断面図、
第区図は本発明を適用するラミネートプレートの部分拡
大Ii面図、第5図ないし第6図は本発明の製造工程を
示す説明用1IIiIi図、第7図は本発明を適用して
得たドアトリムの平IIi@11第8図は同ドアトリム
をインナーパネルに装着する場合の説明ma面図、第9
IIIは本発明の鉋の実施例における製造工程を示す説
明用の断面図、第10図は本発明のラミネートプレート
の他の例を示す部分拡大断iIi図である。 10・・・・・・ラミネートプレート 11・・・・・・表皮材 12・・・・・・パッ
ド材13.60・・・・・・中空コア材 20・・・・・・高周波ウエルダ装置 30A〜30F・・・・・・薄肉部 59・・・・・・真空成形型 ○ 特許出願人 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 1 第6図
第区図は本発明を適用するラミネートプレートの部分拡
大Ii面図、第5図ないし第6図は本発明の製造工程を
示す説明用1IIiIi図、第7図は本発明を適用して
得たドアトリムの平IIi@11第8図は同ドアトリム
をインナーパネルに装着する場合の説明ma面図、第9
IIIは本発明の鉋の実施例における製造工程を示す説
明用の断面図、第10図は本発明のラミネートプレート
の他の例を示す部分拡大断iIi図である。 10・・・・・・ラミネートプレート 11・・・・・・表皮材 12・・・・・・パッ
ド材13.60・・・・・・中空コア材 20・・・・・・高周波ウエルダ装置 30A〜30F・・・・・・薄肉部 59・・・・・・真空成形型 ○ 特許出願人 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 1 第6図
Claims (3)
- (1) 合成樹脂シート材と、合成樹脂フオーム材と、
合成樹脂中空コア材を積寵して三者一体化したラミネー
トプレートを形成し、咳ラミネートプレートを自動車の
室内の各部に形成されるインナーパネルの外周囲に沿っ
てウエルダ溶着、溶断するとともに、曲面加工をしたこ
とを特徴とする自−車用内装材の製造方法。 - (2) 曲面加工方法として、上記ウエルダ溶着、**
工程において、自動車のインナーパネルの曲面形状に対
応する箇所に、同つエルダ溶着により籐押加工し、咳筋
押部分をヒンジとしてその曲面に馴化せしめるようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車
用内観材の製造方法。 - (3) 曲m加工方法として、上記ラミネートプレート
を、所要曲面を形成した真空成形型の型爾に設置し、真
空吸引によりその曲面を形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の自動車用内観材の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103744A JPS585256A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 自動車用内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103744A JPS585256A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 自動車用内装材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585256A true JPS585256A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14362107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103744A Pending JPS585256A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 自動車用内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585256A (ja) |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP56103744A patent/JPS585256A/ja active Pending
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