JPS5852816Y2 - 小型電気器具の取付装置 - Google Patents
小型電気器具の取付装置Info
- Publication number
- JPS5852816Y2 JPS5852816Y2 JP3375279U JP3375279U JPS5852816Y2 JP S5852816 Y2 JPS5852816 Y2 JP S5852816Y2 JP 3375279 U JP3375279 U JP 3375279U JP 3375279 U JP3375279 U JP 3375279U JP S5852816 Y2 JPS5852816 Y2 JP S5852816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting frame
- locking piece
- instrument
- mounting
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配線器具、表示ランプ等の小型電気器具の取付
装置に関するもので、その目的とするところは、器具本
体の取付け、取外しを簡単にできるようにするとともに
均一な固着性能を得ることにあり、他の目的とするとこ
ろは、部品点数を少なくして安価にすることにある。
装置に関するもので、その目的とするところは、器具本
体の取付け、取外しを簡単にできるようにするとともに
均一な固着性能を得ることにあり、他の目的とするとこ
ろは、部品点数を少なくして安価にすることにある。
従来、小型電気器具の取付装置として第1図のものが広
く使用されている。
く使用されている。
第1図において、1′は金属製の取付枠で、この取付枠
1′の取付部2゜2に壁体、埋込ボックス等の止めねじ
が通る穴3゜3を設け、この穴3,30間に両端に横穴
4,4を設けた器具本体5が嵌合する器具孔dを形成し
、この器具孔6′の左右に設けた連結部7’、7’の内
側に前記横穴4,4に係合する突起キ、8′を設け、か
つ、一方の連結部7′に溝孔9を設けて器具孔Cとの間
で薄肉部10を形威し、溝孔9にドライバーその他を挿
入してこじることにより薄肉部10を突出変形させ、器
具本体5の横穴4,4に突起キ、8′を係合して器具本
体5を取付枠1に取付けるようにしていた。
1′の取付部2゜2に壁体、埋込ボックス等の止めねじ
が通る穴3゜3を設け、この穴3,30間に両端に横穴
4,4を設けた器具本体5が嵌合する器具孔dを形成し
、この器具孔6′の左右に設けた連結部7’、7’の内
側に前記横穴4,4に係合する突起キ、8′を設け、か
つ、一方の連結部7′に溝孔9を設けて器具孔Cとの間
で薄肉部10を形威し、溝孔9にドライバーその他を挿
入してこじることにより薄肉部10を突出変形させ、器
具本体5の横穴4,4に突起キ、8′を係合して器具本
体5を取付枠1に取付けるようにしていた。
このものにあっては、器具本体5の固定の際に器具本体
5を器具孔σに嵌合した状態に作業者が手で位置決めし
保持しながらドライバーによって薄肉部10を突出変形
させなげればならず、作業性が悪い上、ドライバーのひ
ねり方のばらつきにより器具本体5がぐらついたり、傾
いたりする欠点を有していた。
5を器具孔σに嵌合した状態に作業者が手で位置決めし
保持しながらドライバーによって薄肉部10を突出変形
させなげればならず、作業性が悪い上、ドライバーのひ
ねり方のばらつきにより器具本体5がぐらついたり、傾
いたりする欠点を有していた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第2図において、1は取付枠で、器具本体5が嵌合する
器具孔6を形成し、この器具孔6の左右に設けた連結部
7の一方の内側に器具本体5の横穴4に係合する突起8
を設けてかく。
器具孔6を形成し、この器具孔6の左右に設けた連結部
7の一方の内側に器具本体5の横穴4に係合する突起8
を設けてかく。
横穴4は器具本体5に設けた組立枠11に設けておき、
この組立枠11に切欠12を設けておく。
この組立枠11に切欠12を設けておく。
器具本体5に凹所13を設けておく。
14は係止片で、ステンレスその他の可撓性(ばね性)
を有する材料で第3図のような形状に形威し、係止片1
4の先端にドライバーなどを引っかける引っかけ外し部
を形成しである。
を有する材料で第3図のような形状に形威し、係止片1
4の先端にドライバーなどを引っかける引っかけ外し部
を形成しである。
固定部15を取付枠1に第5図のように溶接、かしめ等
により固着し、取付枠1の通孔21より係止片14を起
立状態に突設させてあり、係止部16を組立枠11の肩
部17の下方の切欠12内に入れ込むことができるよう
にしてトく。
により固着し、取付枠1の通孔21より係止片14を起
立状態に突設させてあり、係止部16を組立枠11の肩
部17の下方の切欠12内に入れ込むことができるよう
にしてトく。
今、取付枠1に器具本体5を入れると、第6図のように
突起8が器具本体5の横穴4に係合した状態で、器具本
体5の凹所13に円弧部19が入り込むとともに係止片
14が切欠12に入り込み係止部16が肩部17の下方
の凹所13内に入シ込んで器具本体5を取付枠1に取付
けることができる。
突起8が器具本体5の横穴4に係合した状態で、器具本
体5の凹所13に円弧部19が入り込むとともに係止片
14が切欠12に入り込み係止部16が肩部17の下方
の凹所13内に入シ込んで器具本体5を取付枠1に取付
けることができる。
取付枠1をはずすときは、係止片14の引っかけ外し部
をドライバー20のような工具にて押圧して係止片14
を切欠12からはずすことによって簡単にはずすことが
できる。
をドライバー20のような工具にて押圧して係止片14
を切欠12からはずすことによって簡単にはずすことが
できる。
したがって、器具本体5の取付け、取外しが簡単にでき
、しかも、均一な固着性能が得られる。
、しかも、均一な固着性能が得られる。
第4図は取付枠1をステンレスその他の可撓性を有する
材料で形成し、係止片14を一体に形成したもので、突
起8,8を溝穴4,4に係合した状態で、係止片14の
先端18を器具本体5の凹所13に挿入するようにして
組立枠11に係止し、第2図のものと同様に取付けるこ
とができ、このものにあっては、部品点数が少なく、安
価にできる。
材料で形成し、係止片14を一体に形成したもので、突
起8,8を溝穴4,4に係合した状態で、係止片14の
先端18を器具本体5の凹所13に挿入するようにして
組立枠11に係止し、第2図のものと同様に取付けるこ
とができ、このものにあっては、部品点数が少なく、安
価にできる。
このように係止片14は取付枠1に略直交させて設けて
おけばよい。
おけばよい。
叙上のように本考案は、取付枠に略直交させて設けた可
撓性を有する係止片を器具本体に設けた組立枠に係止し
たから、器具本体の取付け、特に取外しがドライバーに
て簡単にできる上、均一な固着性能を得ることができて
器具本体がぐらついたり、傾いたりすることがなく、シ
かも係止片自体に引っかけ外し部を設ける故、係止片を
弾性変形させて係止解除するための部材、つ1す、実願
昭54−33752号公報で示される変曲部が必ずしも
必要でなく、ばね材で構成される湾曲部及び係止片の材
料を少なくでき、又、不要なものがなく、外観も高める
ことができるという利点がある。
撓性を有する係止片を器具本体に設けた組立枠に係止し
たから、器具本体の取付け、特に取外しがドライバーに
て簡単にできる上、均一な固着性能を得ることができて
器具本体がぐらついたり、傾いたりすることがなく、シ
かも係止片自体に引っかけ外し部を設ける故、係止片を
弾性変形させて係止解除するための部材、つ1す、実願
昭54−33752号公報で示される変曲部が必ずしも
必要でなく、ばね材で構成される湾曲部及び係止片の材
料を少なくでき、又、不要なものがなく、外観も高める
ことができるという利点がある。
第1図は従来の小型電気器具の取付装置の器具本体を一
部除去した状態の上面図、第2図は本考案の一実施例の
一部切欠せる分解斜視図、第3図は同上の係止片の拡大
斜視図、第4図は本考案の他の実施例の一部切欠せる分
解斜視図、第5図は本考案の取付枠と係止片との関係を
示す断面図、第6図は同上の組立て状態を示す概略断面
図である。 1・・・取付枠、4・・・横穴、5・・・器具本体、6
・・・器具孔、7・・・連結部、8・・・突起、11・
・・組立枠、14・・・係止片。
部除去した状態の上面図、第2図は本考案の一実施例の
一部切欠せる分解斜視図、第3図は同上の係止片の拡大
斜視図、第4図は本考案の他の実施例の一部切欠せる分
解斜視図、第5図は本考案の取付枠と係止片との関係を
示す断面図、第6図は同上の組立て状態を示す概略断面
図である。 1・・・取付枠、4・・・横穴、5・・・器具本体、6
・・・器具孔、7・・・連結部、8・・・突起、11・
・・組立枠、14・・・係止片。
Claims (2)
- (1) 両端に横穴を設けた器具本体を嵌合する器具
孔を取付枠に形威し、前記取付枠の器具孔の左右に設け
た連結部の一方の内側に突起を設け、前記突起を前記器
具本体の横穴に係合させる如くして戊る小型電気器具の
取付装置にトいて、取付枠の他方の連結部に略直交させ
て可撓性を有する係止片を設け、係止片の先端部にドラ
イバー等を引っかける引っかけ外し部を形威し、器具本
体に設けた組立枠に係止片を係止して成る小型電気器具
の取付装置。 - (2)取付枠を可撓性を有する材料で形成し、係止片を
取付枠に一体に形成して戚る実用新案登録請求の範囲第
1項記載の小型電気器具の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3375279U JPS5852816Y2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | 小型電気器具の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3375279U JPS5852816Y2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | 小型電気器具の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134717U JPS55134717U (ja) | 1980-09-25 |
| JPS5852816Y2 true JPS5852816Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=28889841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3375279U Expired JPS5852816Y2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | 小型電気器具の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852816Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP3375279U patent/JPS5852816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134717U (ja) | 1980-09-25 |
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