JPS5852878A - 半導体装置の製造法 - Google Patents
半導体装置の製造法Info
- Publication number
- JPS5852878A JPS5852878A JP56150616A JP15061681A JPS5852878A JP S5852878 A JPS5852878 A JP S5852878A JP 56150616 A JP56150616 A JP 56150616A JP 15061681 A JP15061681 A JP 15061681A JP S5852878 A JPS5852878 A JP S5852878A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- layer
- gate
- conductivity type
- upper gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、%に接合形電界効果トランジスタ
(以下J−IFITと称する)の製造法に閣する〇 オペアンプ等に便用するJ−IFItTではドレイン耐
圧bvD8’@例えは35Vと^くなる16に第1図で
PチャネルJ−FITk例に示すように、上部ゲートと
なるy型領域9がドレインのP+領域7と重ならないよ
うに、いわゆるオフセント部3ai肩するw4造r採用
している。この構造ではNゲート直下の部分3bのみが
実効チャネル長し@ffeat となる。しかしこの
ような構造のJ −IFIT金製造するためこれまでは
、例えば14俵1の表面にPチャネル層3b、Pオフセ
ン) 8113 at−形成するためのイオン打込み、
P+ソース7a。
(以下J−IFITと称する)の製造法に閣する〇 オペアンプ等に便用するJ−IFItTではドレイン耐
圧bvD8’@例えは35Vと^くなる16に第1図で
PチャネルJ−FITk例に示すように、上部ゲートと
なるy型領域9がドレインのP+領域7と重ならないよ
うに、いわゆるオフセント部3ai肩するw4造r採用
している。この構造ではNゲート直下の部分3bのみが
実効チャネル長し@ffeat となる。しかしこの
ような構造のJ −IFIT金製造するためこれまでは
、例えば14俵1の表面にPチャネル層3b、Pオフセ
ン) 8113 at−形成するためのイオン打込み、
P+ソース7a。
P+ドレイン7b形成のためのP テポジション・拡散
を行なった後、適当なマスク′に通して上部ゲートとな
るN@域9奮拡散する方法が採られているが、P十ノー
ス・ドレインのホトマスクとNゲートのホトマスクとの
位置合せずれにより、Nゲートの位置が同図に点騙で示
すようにずれτ生じて実効チャネル長にばらつき(Ld
→2μm)を生ずる。オペアンプでは対になったPチャ
ネルJ−FICTのピンチ電圧vPの差V。fが小δい
(<xomv)ことか孟ましいが、実効チャネル長のば
らつきで” ’ よりBBが変り、vofが太きくなる
という問題が生じる。オペアンプ回路のレイアウト上で
は4個の、T−FITi各々ソース・ドレイン紮逆配置
にして2 @isM!して用いるようにしているが、前
記ばらつきを完全にコンペンゼーション(補償)するこ
とは困難である。
を行なった後、適当なマスク′に通して上部ゲートとな
るN@域9奮拡散する方法が採られているが、P十ノー
ス・ドレインのホトマスクとNゲートのホトマスクとの
位置合せずれにより、Nゲートの位置が同図に点騙で示
すようにずれτ生じて実効チャネル長にばらつき(Ld
→2μm)を生ずる。オペアンプでは対になったPチャ
ネルJ−FICTのピンチ電圧vPの差V。fが小δい
(<xomv)ことか孟ましいが、実効チャネル長のば
らつきで” ’ よりBBが変り、vofが太きくなる
という問題が生じる。オペアンプ回路のレイアウト上で
は4個の、T−FITi各々ソース・ドレイン紮逆配置
にして2 @isM!して用いるようにしているが、前
記ばらつきを完全にコンペンゼーション(補償)するこ
とは困難である。
本発明は上記した問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的はJ−1FIliTの製造法のセルフ
ァライン化により製品の信頼性の向上化?図ることVr
ある。
であり、その目的はJ−1FIliTの製造法のセルフ
ァライン化により製品の信頼性の向上化?図ることVr
ある。
第2図(a)〜(g)はPチャネルJ −F K Tの
製造法に本発明を通用した場合の実施例プロセスの各工
程會示すものでるる。
製造法に本発明を通用した場合の実施例プロセスの各工
程會示すものでるる。
(1!L) N型S1結晶基体1(81基板上にエピ
タキシャル成長したN型81層であってもよい)の主表
1上[[化膜(Blot ) 21”形成し、七の一部
をホトエッチし、上記酸化膜21に1スクとして七の一
部がチャネル部となるP一層3に形成下るためのB(ボ
ロン)イオン打込み(B 打込みエネルギ: 180
KeV 、不純物濃#N!、;1X10”atomθ/
−)を行なう。
タキシャル成長したN型81層であってもよい)の主表
1上[[化膜(Blot ) 21”形成し、七の一部
をホトエッチし、上記酸化膜21に1スクとして七の一
部がチャネル部となるP一層3に形成下るためのB(ボ
ロン)イオン打込み(B 打込みエネルギ: 180
KeV 、不純物濃#N!、;1X10”atomθ/
−)を行なう。
(b) p一層3表面全一たんエッチし友後、#!酸
化により膜1! TO!= 100 nmのゲート酸化
膜4を形成し、七の上に半導体窒化@(5isN4)k
膜厚Ta=140nm程HEテボジットし、チャネル部
となるべき部分のR11N4膜5を残して他をホトエッ
チする。
化により膜1! TO!= 100 nmのゲート酸化
膜4を形成し、七の上に半導体窒化@(5isN4)k
膜厚Ta=140nm程HEテボジットし、チャネル部
となるべき部分のR11N4膜5を残して他をホトエッ
チする。
(0) この後f(LD(700’C穆度の高温■圧
でデポジット1Jjsiol膜)を膜厚TH1゜=30
nm30層形成し、81.N4膜5の一部及び七れKつ
づくドレイン側のオフセット@ 3 s上のf(LD[
6會残して他會除去する。
でデポジット1Jjsiol膜)を膜厚TH1゜=30
nm30層形成し、81.N4膜5の一部及び七れKつ
づくドレイン側のオフセット@ 3 s上のf(LD[
6會残して他會除去する。
(d) 811N4 膜5とHI、D膜6と?マスク
として810、膜(2,4)の鍔出部分をホトエッチ除
去するとともにこの日102除去部分のB1基体表血に
選択的に不純@B(ボロン)を高度INにデポジット・
拡散(N!父は0wl囲気)してソース及びドレインと
なるP 領域7a 、yby形改する。
として810、膜(2,4)の鍔出部分をホトエッチ除
去するとともにこの日102除去部分のB1基体表血に
選択的に不純@B(ボロン)を高度INにデポジット・
拡散(N!父は0wl囲気)してソース及びドレインと
なるP 領域7a 、yby形改する。
このP @域7a、7bの比抵抗ρ#200Ω/−1W
、散深ち” j’;2・8prn橿屓とする。
、散深ち” j’;2・8prn橿屓とする。
(e)HLD繰6【フッ酸系エンチ液により取除きP−
オフセットゲート部3aKB(ボロン)ライオン打込み
(打込みエネルギニア0KeV)により導入する。この
場合、B15N< [5がマスクとなってチャネル1
(3N+)にはBは導入ちれず、オフセントゲート部と
なるP一層(3a)r対し選択的KBが導入6れP一層
(3a)よりはやや濃度の高い2層8(B”<lXl0
ムg 、t□me / aJ )が形成される、 (f) ここで熱リン酸系エッチ液を用いて811N
4膜5會エンチ除去し、上部ゲートとなる部分KP(リ
ン)父はムθ(ヒ素)をゲート筐化膜ケ通しティオン打
込み(打込みエネルギ:125KsV)倉行ない6層9
(P” ’; I X 10目atoms/cli)
?形成する。このときゲート酸化膜全通してオフセント
ゲートP層8へもN型不純物が打込まれるが、先νこ工
〜(e)でP型不純物でめるBt打込んであるためN型
がコンペシゼイト(補償)δれてN型とはならず、した
がって上部ゲートとなる6層9はセルファライン(自己
整合)的に形成δれる。
オフセットゲート部3aKB(ボロン)ライオン打込み
(打込みエネルギニア0KeV)により導入する。この
場合、B15N< [5がマスクとなってチャネル1
(3N+)にはBは導入ちれず、オフセントゲート部と
なるP一層(3a)r対し選択的KBが導入6れP一層
(3a)よりはやや濃度の高い2層8(B”<lXl0
ムg 、t□me / aJ )が形成される、 (f) ここで熱リン酸系エッチ液を用いて811N
4膜5會エンチ除去し、上部ゲートとなる部分KP(リ
ン)父はムθ(ヒ素)をゲート筐化膜ケ通しティオン打
込み(打込みエネルギ:125KsV)倉行ない6層9
(P” ’; I X 10目atoms/cli)
?形成する。このときゲート酸化膜全通してオフセント
ゲートP層8へもN型不純物が打込まれるが、先νこ工
〜(e)でP型不純物でめるBt打込んであるためN型
がコンペシゼイト(補償)δれてN型とはならず、した
がって上部ゲートとなる6層9はセルファライン(自己
整合)的に形成δれる。
(g) 全dlQKリン処理810諺膜ioy形成し
、コンタクトホトエッチを行なった後、Az(−yルミ
ニウム)?蒸着しホトエッチにより各領域に接続するソ
ース(8)、ドレイン(D)及びゲート(G)の各電極
を形成する。
、コンタクトホトエッチを行なった後、Az(−yルミ
ニウム)?蒸着しホトエッチにより各領域に接続するソ
ース(8)、ドレイン(D)及びゲート(G)の各電極
を形成する。
第3図(a) 、 (1))は#L2図(鐙におffル
A−A’ll+fi及びB−B’ 断面の不純物濃度分
布r示すものである。同図(1))では工程(θ)でイ
オン打込みしたB(P型)Kより工程(f)で導入した
P(N型)がコンペーゼイ’トat′した状り會示す。
A−A’ll+fi及びB−B’ 断面の不純物濃度分
布r示すものである。同図(1))では工程(θ)でイ
オン打込みしたB(P型)Kより工程(f)で導入した
P(N型)がコンペーゼイ’トat′した状り會示す。
以上実施例で述べた本発明によれば、ソースと上部ゲー
トとなる8層との相互位tは81.N、膜?用いたセル
ファラインにより決定ちれるため、実効チャネル長しθ
ffe Ctのばらつき倉従来の土1μmからほとんど
OK低減することができ、したがって工。ss ’ g
” のばらつきtなく丁ことが回層となった。このik
A米、対のJ−’PETのV。。
トとなる8層との相互位tは81.N、膜?用いたセル
ファラインにより決定ちれるため、実効チャネル長しθ
ffe Ctのばらつき倉従来の土1μmからほとんど
OK低減することができ、したがって工。ss ’ g
” のばらつきtなく丁ことが回層となった。このik
A米、対のJ−’PETのV。。
を小さくシ、オペアンプ等に用いるJ−FIIITとし
て0!軸性が向上するCとになった。
て0!軸性が向上するCとになった。
本発明は実施例に限定されず、例えばNチャンネルJ−
]Fffiτプロセスにも同様[4用できる。
]Fffiτプロセスにも同様[4用できる。
第1図は従来プロセスにより製造されるPチャネルJ−
IFIITの例を示す断面図である。第2図(a)〜(
g)は本発明によるPチャネルJ−IFfnTプロセス
の実施例を示す工程断面図、第3図(a) (b)は第
2図(−のムーA’、B−B’断面における不純物濃度
分布曲線図である。 1・・・N型基体、2・・・酸化膜、3−・・P一層、
4・・ゲート酸化膜、5・・・81sN、 膜、6・
・・I(LD膜、7a、7b・・・P+ソース、ドレイ
ン、8・・・Pt−(オフセットゲート)、9・・・N
層(上部ゲート)、10・・・リン処理810!膜。 第 1 図 Jノ 第 2 図 第 2 図 第 2 図 (a−)(A)
IFIITの例を示す断面図である。第2図(a)〜(
g)は本発明によるPチャネルJ−IFfnTプロセス
の実施例を示す工程断面図、第3図(a) (b)は第
2図(−のムーA’、B−B’断面における不純物濃度
分布曲線図である。 1・・・N型基体、2・・・酸化膜、3−・・P一層、
4・・ゲート酸化膜、5・・・81sN、 膜、6・
・・I(LD膜、7a、7b・・・P+ソース、ドレイ
ン、8・・・Pt−(オフセットゲート)、9・・・N
層(上部ゲート)、10・・・リン処理810!膜。 第 1 図 Jノ 第 2 図 第 2 図 第 2 図 (a−)(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導電型半導体基体の表面の一部にチャネル部と
なる第2導電型領域を形成し、この第2導[型−壌土の
一部に半導体緻化膜を介して1酸化性物′kMl!に杉
成し、この耐酸化性物質膜全マスクとしてこの膜の形成
されていない半導体酸化膜下の第2導電型匍域表面にw
X2導電型會つくる不純物t4人し7を後、上記耐酸化
物質膜會取除き前記酸化膜【i!iシて七の下の半導体
基体表面に第1導醸型1つくる不純物を導入して上部ゲ
ートとなる第1導電型@埴r3!1択的に形成すること
t特徴とする半導体装置の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150616A JPS5852878A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150616A JPS5852878A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852878A true JPS5852878A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15500764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150616A Pending JPS5852878A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241181A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56150616A patent/JPS5852878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241181A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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