JPS5852877A - 半導体装置の製造法 - Google Patents
半導体装置の製造法Info
- Publication number
- JPS5852877A JPS5852877A JP56150615A JP15061581A JPS5852877A JP S5852877 A JPS5852877 A JP S5852877A JP 56150615 A JP56150615 A JP 56150615A JP 15061581 A JP15061581 A JP 15061581A JP S5852877 A JPS5852877 A JP S5852877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
- film
- semiconductor
- type region
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、%VCW合形電界効果トランジス
タ(以下J−PETと称する)の製造法に関する。
タ(以下J−PETと称する)の製造法に関する。
オペアンプ等に使用するJ−FETではドレイン耐圧B
vD8を例えば35Vと高くするために、第1図1fc
P f 今ネルJ−pg’rを例に示すように、上部
ゲートとなるN型領域9がドレインのP 領域7と重な
らない、いわゆるオフセット部3aを有する構造を採用
している。この構造ではNゲート直下の部分3bのみが
実効チャネル長Leffectとなる。しかしこのよう
な構造のJ −FETを製造するためこれまでは、例え
ばへ基体1表面にPオフセラ)[3aPfヤ不ル層3b
形成のためのイオン打込み、P+ソース7a−P+ドレ
イン7b形成のためのP″デボジシ冒ノン拡散行なった
後、適当なマスクを通して上部ゲートとなるNg4域9
を拡散する方法が採られているが、P ソース・ドレイ
ンのホトマスクとNゲートのホトマスクとの位置合せず
れにより、Nゲートの位置が同図の点線で示すようにず
れを生じて実効チャネル長のばらつき(Ld→2μm)
が生ずる。オペアンプで番了対になっ1こPチャネルJ
−PETのピンチ電圧■2の差■。fが小さいことが
望ましい(<10mV)が、前記した実効チャネル長の
ばらつきで7m。
vD8を例えば35Vと高くするために、第1図1fc
P f 今ネルJ−pg’rを例に示すように、上部
ゲートとなるN型領域9がドレインのP 領域7と重な
らない、いわゆるオフセット部3aを有する構造を採用
している。この構造ではNゲート直下の部分3bのみが
実効チャネル長Leffectとなる。しかしこのよう
な構造のJ −FETを製造するためこれまでは、例え
ばへ基体1表面にPオフセラ)[3aPfヤ不ル層3b
形成のためのイオン打込み、P+ソース7a−P+ドレ
イン7b形成のためのP″デボジシ冒ノン拡散行なった
後、適当なマスクを通して上部ゲートとなるNg4域9
を拡散する方法が採られているが、P ソース・ドレイ
ンのホトマスクとNゲートのホトマスクとの位置合せず
れにより、Nゲートの位置が同図の点線で示すようにず
れを生じて実効チャネル長のばらつき(Ld→2μm)
が生ずる。オペアンプで番了対になっ1こPチャネルJ
−PETのピンチ電圧■2の差■。fが小さいことが
望ましい(<10mV)が、前記した実効チャネル長の
ばらつきで7m。
’D88が変り■。fが大ぎくなるという問題が生じる
。オペアンプ回路のレイアウト上では4個のJ−FET
を各々ソース・ドレインを逆配置にして2個接続して柑
いるようにしているが前記けらつきを完全にコンペンゼ
ーシ璽ン(補償)することは困難である。
。オペアンプ回路のレイアウト上では4個のJ−FET
を各々ソース・ドレインを逆配置にして2個接続して柑
いるようにしているが前記けらつきを完全にコンペンゼ
ーシ璽ン(補償)することは困難である。
本発明は上記した問題点を解決するためになされTこも
のであり、その目的は、J −FETの!#造法のセル
ファライン化によりシ品の信頼性の向上化を図ることV
C,ある。
のであり、その目的は、J −FETの!#造法のセル
ファライン化によりシ品の信頼性の向上化を図ることV
C,ある。
第2図(al 〜(gl[おいて、Pf−ネルJ −F
ETの製造法に本発明を適用した場合の実施例プロセス
の各工程が示される。
ETの製造法に本発明を適用した場合の実施例プロセス
の各工程が示される。
(al N型8i結晶基体1(8i基板上にエピタキ
シャル成長したN型8i層であってもよい)の主表面上
に酸化膜(5rOt ) 2を形成し、その一部をホト
エッチし、上記酸化膜をマスクとしてその一部カチャネ
ルとなる2層3形成のためのB(ボロン)イオン打込み
(B 打込エネルギ: 1s □ keV。
シャル成長したN型8i層であってもよい)の主表面上
に酸化膜(5rOt ) 2を形成し、その一部をホト
エッチし、上記酸化膜をマスクとしてその一部カチャネ
ルとなる2層3形成のためのB(ボロン)イオン打込み
(B 打込エネルギ: 1s □ keV。
不純物濃度N &−II X 10 ” atoms
7d )を行Tx ’5゜(b) p層3表面を−た
んエッチした後、熱酸化により薄いゲート酸化膜(膜厚
T。xe 1100n ) 4を形成し、その上に半導
体窃化Jll(81sNa)をデポジット(膜厚TH=
140nm ) L、チ今ネル部となるべき部分の8
i、 N4膜5をのこして他をホトエッチする。
7d )を行Tx ’5゜(b) p層3表面を−た
んエッチした後、熱酸化により薄いゲート酸化膜(膜厚
T。xe 1100n ) 4を形成し、その上に半導
体窃化Jll(81sNa)をデポジット(膜厚TH=
140nm ) L、チ今ネル部となるべき部分の8
i、 N4膜5をのこして他をホトエッチする。
(cl コノvkHL D (700℃Ii&の?a
J瀉、低圧でデポジットしr、=8iQ、膜、膜厚TH
LD−3001m)膜6を形成し、8i、N、膜上の一
部及びそれにつづくドレイン側のオフセット部(3a)
上のHLD膜6を残して他を除去する。
J瀉、低圧でデポジットしr、=8iQ、膜、膜厚TH
LD−3001m)膜6を形成し、8i、N、膜上の一
部及びそれにつづくドレイン側のオフセット部(3a)
上のHLD膜6を残して他を除去する。
(dl 8i、N、膜5とHLD膜6をマスクとして
、5iOtil(2,4)の露出部分をエッチ除去し、
ソース、ドレイン形成のため[B(ボロン)を高度1[
Kデポジシ曹ンする。
、5iOtil(2,4)の露出部分をエッチ除去し、
ソース、ドレイン形成のため[B(ボロン)を高度1[
Kデポジシ曹ンする。
1elHLD膜6を除去し高温高部雰囲気中で前記デボ
ジシ璽ンしたBを基板中に拡散してP ソース・ドレイ
ン領域(比抵抗5−200!1″ンi、拡散深さX、&
q2.8μm)7を形成するとともに、このときの熱処
理で8i、N4膜で覆われない部分を酸化して厚い酸化
膜8(膜厚T。x&−1400μm)を形成する。
ジシ璽ンしたBを基板中に拡散してP ソース・ドレイ
ン領域(比抵抗5−200!1″ンi、拡散深さX、&
q2.8μm)7を形成するとともに、このときの熱処
理で8i、N4膜で覆われない部分を酸化して厚い酸化
膜8(膜厚T。x&−1400μm)を形成する。
げr 81mN4jli5をエッチ除去し上部ゲート
形成のためのP (IJン)又はAs(ヒ素)等の不純
物をイオン打込み(31P 、打込みエネルギ:12
5keV。
形成のためのP (IJン)又はAs(ヒ素)等の不純
物をイオン打込み(31P 、打込みエネルギ:12
5keV。
濃[N : I X 101012ato/m”)を行
Tg5゜コノとぎ薄いゲート8i0を膜4と厚いsi□
、膜8の膜厚の差を利用することにより自己整合(セル
ファライン)的にゲートとなるN層9を形成Tる。
Tg5゜コノとぎ薄いゲート8i0を膜4と厚いsi□
、膜8の膜厚の差を利用することにより自己整合(セル
ファライン)的にゲートとなるN層9を形成Tる。
(gl 全面にリン処理810.膜10を形成し、コ
ンタクトホトエッチを行なった後、す(アルミニウム)
を蒸着し、ホトエッチにより各領域に接続するソース(
S)、ドレイン(D)及びゲート(G)各電極を形成す
る。
ンタクトホトエッチを行なった後、す(アルミニウム)
を蒸着し、ホトエッチにより各領域に接続するソース(
S)、ドレイン(D)及びゲート(G)各電極を形成す
る。
以上実施例で述べた本発明によれば、ソースと上部グー
)N層げ8jaN4膜を用いたセルファラインにより相
互位置を規定されるため、実効チャネル長”effec
tのばらつきを従来の±1μmからほとんどOに低減し
、これによりI。ssmt”のばらつきをなくすことが
可能となった。この結果、対のJ −PETの■。fを
小さくし、オペアンプJ −FETとして信頼性ある半
導体品を提供できる。
)N層げ8jaN4膜を用いたセルファラインにより相
互位置を規定されるため、実効チャネル長”effec
tのばらつきを従来の±1μmからほとんどOに低減し
、これによりI。ssmt”のばらつきをなくすことが
可能となった。この結果、対のJ −PETの■。fを
小さくし、オペアンプJ −FETとして信頼性ある半
導体品を提供できる。
本発明は実施例Kla定されず、例えばN f *ネル
J −FETプロセスにも同様に適用できるものである
。
J −FETプロセスにも同様に適用できるものである
。
第1図は在来のプロセスにより製造されるPチャネルJ
−PETの例を示す断面図である。第2図t11〜(g
)は本発明によるPチャネルJ −FETプロセスの実
施例を示す工程断面図、第3図は第2図(gl K対応
する拡散パターンの平面図である。 1・・・NjlI18i基体、2・・・酸化膜、3・・
・P層、4・ゲート酸化膜、5・・・8i1N4III
、6・・・HLD膜、7・・・P+層(ソース、ドレイ
ン)、8・・・酸化膜、9・・N層(ゲート)、lO・
・リン処理膜。 第 1 図 14,2図 第 2 図
−PETの例を示す断面図である。第2図t11〜(g
)は本発明によるPチャネルJ −FETプロセスの実
施例を示す工程断面図、第3図は第2図(gl K対応
する拡散パターンの平面図である。 1・・・NjlI18i基体、2・・・酸化膜、3・・
・P層、4・ゲート酸化膜、5・・・8i1N4III
、6・・・HLD膜、7・・・P+層(ソース、ドレイ
ン)、8・・・酸化膜、9・・N層(ゲート)、lO・
・リン処理膜。 第 1 図 14,2図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導電型半導体基体の表面の一部にチ今ネル部と
なる第24電型領域を形成し、この第2導電型領域上の
一部に薄い半導体酸化膜を介して耐酸化性物質膜を一形
成し、この耐酸化性物質膜をマスクとしてそれ以外の部
分の半導体表面に厚い酸化膜を形成した後、耐酸化性物
質膜を散り除いてその下の薄い酸化膜と前記厚い酸化膜
との膜厚の差を利用して第24電型領域の表面の一部に
不純物を選択的に導入し上部ゲートとなる第14電型領
域を形成することを%黴とする半導体装置の製造法。 2、上記の淳い酸化膜の形成は半導体基体表面へのソー
ス・ドレイン部となる第24電型高濃度領域拡散と同時
に行なう特許請求の範囲第1項に記載の半導体装置の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150615A JPS5852877A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150615A JPS5852877A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852877A true JPS5852877A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15500744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150615A Pending JPS5852877A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012014844A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Yasuo Isobe | ジャックの差し込み口を有する電気器具 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56150615A patent/JPS5852877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012014844A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Yasuo Isobe | ジャックの差し込み口を有する電気器具 |
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