JPS5817656A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5817656A JPS5817656A JP56115068A JP11506881A JPS5817656A JP S5817656 A JPS5817656 A JP S5817656A JP 56115068 A JP56115068 A JP 56115068A JP 11506881 A JP11506881 A JP 11506881A JP S5817656 A JPS5817656 A JP S5817656A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
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- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
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- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/859—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising both N-type and P-type wells, e.g. twin-tub
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は相補型絶縁ゲート電界効果半導体装置環の半導
体装置、例えばインバータ、NANDゲート回路用とし
て好適なOMOS (comple−mentary
MOS )の製造方法に関するものである。
体装置、例えばインバータ、NANDゲート回路用とし
て好適なOMOS (comple−mentary
MOS )の製造方法に関するものである。
この種の0MO8を製造するには一般に、P型ウェルを
決める8i0.マスクをフォトエツチングによってN型
シリコン基板の表面に形成し、しかる後に上記Sin、
マスクの存在しない領域にボロンを導入してP型ウェル
を形成し、次いで能動領域を決めるための窒化シリコン
膜を被着した状態で選択酸化を施すことkよって、P型
ウェルの周辺部からN型シリコンにかけて素子分離用の
フィールド810を膜を選択的に成長せしめている。し
かしながらこの方法では、上記窒化シリコン膜からなる
耐酸化マスクをフォトエツチングで所定パターンに加工
する際、このフォトエツチングに使用するフォトマスク
の合せガイドして、P型ウェルとN型シリコンとの境界
域上にて上記Sin、マスクの形状に対応した段差を基
板上圧設ける必要がある。例えば、P型ウェルの形成時
にウェル上に成長する5tO1膜と上記Sin、マスク
との境界域に生じる基板の段差を利用して、基板表面の
Sin、をすべてエツチングで除去した後の表面酸化で
一底長させたStO,膜に基板の段差に対応した段差を
設け、この段差を合せガイドとして用りることかある。
決める8i0.マスクをフォトエツチングによってN型
シリコン基板の表面に形成し、しかる後に上記Sin、
マスクの存在しない領域にボロンを導入してP型ウェル
を形成し、次いで能動領域を決めるための窒化シリコン
膜を被着した状態で選択酸化を施すことkよって、P型
ウェルの周辺部からN型シリコンにかけて素子分離用の
フィールド810を膜を選択的に成長せしめている。し
かしながらこの方法では、上記窒化シリコン膜からなる
耐酸化マスクをフォトエツチングで所定パターンに加工
する際、このフォトエツチングに使用するフォトマスク
の合せガイドして、P型ウェルとN型シリコンとの境界
域上にて上記Sin、マスクの形状に対応した段差を基
板上圧設ける必要がある。例えば、P型ウェルの形成時
にウェル上に成長する5tO1膜と上記Sin、マスク
との境界域に生じる基板の段差を利用して、基板表面の
Sin、をすべてエツチングで除去した後の表面酸化で
一底長させたStO,膜に基板の段差に対応した段差を
設け、この段差を合せガイドとして用りることかある。
或いは、P型ウェルの形成後に、上記sio、マスクを
そのまま残して表面酸化を施すことによりズ、この表面
酸化で成長させたウェル上の8i0.膜と8i0.マス
クとの境界域に段差を設けることも考えられる。
そのまま残して表面酸化を施すことによりズ、この表面
酸化で成長させたウェル上の8i0.膜と8i0.マス
クとの境界域に段差を設けることも考えられる。
しかし、匹ずれにしても、合せガイドとしての段差を設
ける工程(即ち、上記した8i0.エツチング及び表面
酸化工程、或いは表面酸化工程)が必要であるから、工
数が増え、作業性の面で不利であることが分った。しか
も、上記したような8i0.自体の段差は、言い換えれ
ば、P型つェル上の810.膜とN型シリコン上の8i
0.膜との膜厚差に基くものであるから、次の選択酸化
時に成長するフィールド810@膜のうち、耐酸化マス
クの周辺下に食込むバードビーク部分の食込み量がpH
ウェル上とN型シリコン上とで異なるととKなる。この
丸めに1食込み量の大きい側では、それだけ能動領域の
実効面積が狭くなるから、予めその食込み量を見越して
耐酸化マスクパターンを広めにしておく必要があり、集
積度を高める上で限界があることも分った。
ける工程(即ち、上記した8i0.エツチング及び表面
酸化工程、或いは表面酸化工程)が必要であるから、工
数が増え、作業性の面で不利であることが分った。しか
も、上記したような8i0.自体の段差は、言い換えれ
ば、P型つェル上の810.膜とN型シリコン上の8i
0.膜との膜厚差に基くものであるから、次の選択酸化
時に成長するフィールド810@膜のうち、耐酸化マス
クの周辺下に食込むバードビーク部分の食込み量がpH
ウェル上とN型シリコン上とで異なるととKなる。この
丸めに1食込み量の大きい側では、それだけ能動領域の
実効面積が狭くなるから、予めその食込み量を見越して
耐酸化マスクパターンを広めにしておく必要があり、集
積度を高める上で限界があることも分った。
従って、本発明の目的は、特に、Pチャネル及びNチャ
ネルの各I G F ET (Insulated G
ateField Effect Transisto
r)の能動領域を決めるマスクパターンを形成する際忙
上記した如き段差を何ら用いず、作業性容易にして高集
積化を実現できる方法を提供することkある。
ネルの各I G F ET (Insulated G
ateField Effect Transisto
r)の能動領域を決めるマスクパターンを形成する際忙
上記した如き段差を何ら用いず、作業性容易にして高集
積化を実現できる方法を提供することkある。
この目的を達成するために、本発明によれば、能動領域
を決める耐酸化マスクを形成した後に、この耐酸化マス
クをウェル形成時の合せガイドとして用い、かつウェル
用の不純物の導入は耐酸化マスクを通して行なうように
している。
を決める耐酸化マスクを形成した後に、この耐酸化マス
クをウェル形成時の合せガイドとして用い、かつウェル
用の不純物の導入は耐酸化マスクを通して行なうように
している。
以下、本発明を図面忙例示した実施例について詳細に説
明する。
明する。
まず第1図のように、N−型シリコン基板1の一生面を
酸化性雰曲気中で熱処理して薄い8i0゜膜2を均一な
厚み忙形成し、更にこのSin、膜2上に化学的気相成
長技術(OVD)によって窒化シリコン膜3を析出させ
る。
酸化性雰曲気中で熱処理して薄い8i0゜膜2を均一な
厚み忙形成し、更にこのSin、膜2上に化学的気相成
長技術(OVD)によって窒化シリコン膜3を析出させ
る。
次いで第2図のように、常法に従って7オトレジスト4
を所定パターンに被着し、これをマスクとして下地の窒
化シリコン腹3をエツチングし、後述の0MO8を構成
する各M I 8 F E T(MetalInsul
ator 8emiconductor Field
EffectTransistor)の各能動領域を決
める耐酸化マスク形状にパターニングする。従って、こ
の耐酸化マスク3の除去部分5の直下領域は両MI 8
FETを分離するためのフィールド8i0@膜を形成す
べき領域となる。
を所定パターンに被着し、これをマスクとして下地の窒
化シリコン腹3をエツチングし、後述の0MO8を構成
する各M I 8 F E T(MetalInsul
ator 8emiconductor Field
EffectTransistor)の各能動領域を決
める耐酸化マスク形状にパターニングする。従って、こ
の耐酸化マスク3の除去部分5の直下領域は両MI 8
FETを分離するためのフィールド8i0@膜を形成す
べき領域となる。
次いで第3図のように、フォトレジスト4をエツチング
で除去しt後にボロンのイオンビーム6を全面に照射す
る。この際、イオンのfT込みエネルギーを選択するこ
とによって、イオンビーム6はsio、膜2のみならず
、窒化シリコン膜3をも透過させ、基板lの表面領域全
体にボロン打込み領域7を例えば4 X 10 ” c
ra−”のドーズ量で一様に形成する。
で除去しt後にボロンのイオンビーム6を全面に照射す
る。この際、イオンのfT込みエネルギーを選択するこ
とによって、イオンビーム6はsio、膜2のみならず
、窒化シリコン膜3をも透過させ、基板lの表面領域全
体にボロン打込み領域7を例えば4 X 10 ” c
ra−”のドーズ量で一様に形成する。
次いで第4図のように、常法に従って、耐酸化マスク3
の開口5の一部を覆う如くにフォトレジスト8を一方の
耐酸化マスク3上にかけて被層する。このフォトレジス
ト8のパターンは、後記のN型ウェル及びP型ウェルを
決めるものであるが、既に存在している耐酸化マスク3
を基準(マスク合せガイド)としてフォトマスクを設け
、フォトエツチングでパターニングされたものであるこ
とに着目すべきである。
の開口5の一部を覆う如くにフォトレジスト8を一方の
耐酸化マスク3上にかけて被層する。このフォトレジス
ト8のパターンは、後記のN型ウェル及びP型ウェルを
決めるものであるが、既に存在している耐酸化マスク3
を基準(マスク合せガイド)としてフォトマスクを設け
、フォトエツチングでパターニングされたものであるこ
とに着目すべきである。
次いで第5図のように1フオトレジスト8をマスクとし
てリンのイオンビーム9を全面に照射する。このイオン
ビームのエネルギーハ、リンイオンが7オトレジスト8
は透過しないが8i0.膜2及び耐酸化マスク3を透過
するように選択される。
てリンのイオンビーム9を全面に照射する。このイオン
ビームのエネルギーハ、リンイオンが7オトレジスト8
は透過しないが8i0.膜2及び耐酸化マスク3を透過
するように選択される。
これによって、フォトレジスト8で覆われていない領域
にあるsio、膜2及び耐酸化マスク3の直下にリンを
打込み、ドーズ量8X10”Ca1−”でリン打込み領
域10を形成する。このリン打込み量は上記のボロン打
込み領域7より過剰で倍程度であるから、ボロン打込み
領域7のボロン濃度が相殺(コンペンセイシヲン)され
てN型化し、リン打込み領域10のリン濃度は相対的V
C4X 10”(12程度となっている。
にあるsio、膜2及び耐酸化マスク3の直下にリンを
打込み、ドーズ量8X10”Ca1−”でリン打込み領
域10を形成する。このリン打込み量は上記のボロン打
込み領域7より過剰で倍程度であるから、ボロン打込み
領域7のボロン濃度が相殺(コンペンセイシヲン)され
てN型化し、リン打込み領域10のリン濃度は相対的V
C4X 10”(12程度となっている。
次いで第6図のようK、フォトレジスト8をエツチング
で除去した後に熱処理を行なうことによって、ボロン打
込み領域7及びリン打込み領域10の各不純物をドライ
ブ拡散せしめ、P型ウェル11及びN型ウェル12を互
いKr14!IIさせて形成する。
で除去した後に熱処理を行なうことによって、ボロン打
込み領域7及びリン打込み領域10の各不純物をドライ
ブ拡散せしめ、P型ウェル11及びN型ウェル12を互
いKr14!IIさせて形成する。
次いで第7図のよ5に、酸化性雰囲気中で熱処理を行な
うことによって、耐酸化マスク3の存在しない領域に素
子分離用のフィールド8i01膜15を選択的に成長さ
せる。この選択酸化時には、各ウェル11及び12上の
8i01膜2の膜厚は均一(第1図参照)となっている
から、耐酸化マスク3下へのフィールド8i01膜15
のバードビーク部分1!5mの食込み量は両ウェル11
及び12上において互いに等しくなっている。
うことによって、耐酸化マスク3の存在しない領域に素
子分離用のフィールド8i01膜15を選択的に成長さ
せる。この選択酸化時には、各ウェル11及び12上の
8i01膜2の膜厚は均一(第1図参照)となっている
から、耐酸化マスク3下へのフィールド8i01膜15
のバードビーク部分1!5mの食込み量は両ウェル11
及び12上において互いに等しくなっている。
次いで耐酸化マスク3及び下地のSin、膜2をエツチ
ングで順次除去した後、第8図のように、酸化性雰囲気
中での熱酸化でゲート酸化膜18を各素子領域に形成し
、更にOVDで全面にポリシリコンを成長させ、公知の
リン処理後にフォトエツチングでパターニングしてゲー
ト電極形状のポリシリコン膜19及び20を夫々形成す
る。
ングで順次除去した後、第8図のように、酸化性雰囲気
中での熱酸化でゲート酸化膜18を各素子領域に形成し
、更にOVDで全面にポリシリコンを成長させ、公知の
リン処理後にフォトエツチングでパターニングしてゲー
ト電極形状のポリシリコン膜19及び20を夫々形成す
る。
次いで第9図のように、酸化性雰囲気中での熱酸化で各
ポリシリコン膜19及び2oの表面ニ薄vh8 io、
II 21 及ヒ221に形HLり後、N 型fy
xル12の領域上にフォトレジスト23を被着し、全面
忙リン又は砒素のイオンビーム24を照射する。これに
よって、フォトレジスト23.フィールド810.膜1
5及びポリシリコン膜19を夫々マスクとして、ゲート
酸化膜18を通してイオンを打込み、アニールを経てソ
ース又はドレイン領域となるN+[半導体領域25及び
26をセルファラインで(自己整合的K)夫々形成する
。
ポリシリコン膜19及び2oの表面ニ薄vh8 io、
II 21 及ヒ221に形HLり後、N 型fy
xル12の領域上にフォトレジスト23を被着し、全面
忙リン又は砒素のイオンビーム24を照射する。これに
よって、フォトレジスト23.フィールド810.膜1
5及びポリシリコン膜19を夫々マスクとして、ゲート
酸化膜18を通してイオンを打込み、アニールを経てソ
ース又はドレイン領域となるN+[半導体領域25及び
26をセルファラインで(自己整合的K)夫々形成する
。
次いで今度はP型ウェル11の領域上をフォトレジスト
(図示せず)で覆ってボロンイオンを照射することによ
り、第10図のように%N型ウェル12内にソース又は
ドレイン領域となるP+型半導体領域27及び28をや
はりセルファラインで夫々形成する。そして、OVDに
よって全面にリンシリケートガラス膜29を析出させた
後、公知のフォトエツチングを施して各コンタクトホー
ル30.31.32.33を夫々形成する。
(図示せず)で覆ってボロンイオンを照射することによ
り、第10図のように%N型ウェル12内にソース又は
ドレイン領域となるP+型半導体領域27及び28をや
はりセルファラインで夫々形成する。そして、OVDに
よって全面にリンシリケートガラス膜29を析出させた
後、公知のフォトエツチングを施して各コンタクトホー
ル30.31.32.33を夫々形成する。
次いで第11図のように、例えば真空蒸着技術でアルミ
ニウムを全面に付着させ、公知のフォトエツチングによ
ってパターニングして各アルミニウム配[134,35
,36を夫々形成する。これニヨって、P型つェル]1
側のNチャネルMI8FETとN型ウェル12側のPチ
ャネルMI 5FETとを各アルミニウム配線で相互に
接続し、ポリシリコンゲート電極19及び20に共通の
入力を与え、各拡散領域26及び27から共通の出力を
取出すようにした0MO8インバータ、NANDゲート
等を作成する。
ニウムを全面に付着させ、公知のフォトエツチングによ
ってパターニングして各アルミニウム配[134,35
,36を夫々形成する。これニヨって、P型つェル]1
側のNチャネルMI8FETとN型ウェル12側のPチ
ャネルMI 5FETとを各アルミニウム配線で相互に
接続し、ポリシリコンゲート電極19及び20に共通の
入力を与え、各拡散領域26及び27から共通の出力を
取出すようにした0MO8インバータ、NANDゲート
等を作成する。
以上説明した本実施例の方法によれば、各MI8FET
の能動領域を決める耐酸化マスク自体を基準としてウェ
ル形成用のフォトレジスト8をパターニングしく第4図
)、しかも特にN型ウェル用のリン打込みを耐酸化マス
ク3を通して行なっている(第5図)ので、上記能動領
域を形成するのに既述した如き段差をマスク合せガイド
として何ら用いることを要せず、従ってそうした段差の
ためのStO,のエツチングや表面酸化は不要であり、
工数を削減して作業性を向上させることができる。この
場合、各ウェル11及び12は、ポロンの全面打込み(
第3図)後の7オトレジストパターン8をマスクとした
リン打込み(第5図)Kよって夫々規定されるから、常
に所定位置にウェル領域をセルファラインで形成できる
。
の能動領域を決める耐酸化マスク自体を基準としてウェ
ル形成用のフォトレジスト8をパターニングしく第4図
)、しかも特にN型ウェル用のリン打込みを耐酸化マス
ク3を通して行なっている(第5図)ので、上記能動領
域を形成するのに既述した如き段差をマスク合せガイド
として何ら用いることを要せず、従ってそうした段差の
ためのStO,のエツチングや表面酸化は不要であり、
工数を削減して作業性を向上させることができる。この
場合、各ウェル11及び12は、ポロンの全面打込み(
第3図)後の7オトレジストパターン8をマスクとした
リン打込み(第5図)Kよって夫々規定されるから、常
に所定位置にウェル領域をセルファラインで形成できる
。
tた、選択酸化工程(第7図)Kお贋て、耐酸化マスク
3下の8i0を膜2は第1図の工程で均一厚さ忙形成し
た表面酸化膜からなっているので、フィールド部に成長
した8i0.膜15のバードビーク部分15aの食込み
量はPチャネル及びNチャネルの両FET[お込て等し
くなり;ど従って、両FETにおいて耐酸化マスク3の
寸法に対応した各能動領域が互い[1’lぼ等しい面積
で形成されるから、既述した8i0.の段差を形成した
方法に比べて耐酸化マスクの面積を縮小でき、その分各
能動領域間の間隔をより小さくして高集積度のMO8I
Oを作成できる。
3下の8i0を膜2は第1図の工程で均一厚さ忙形成し
た表面酸化膜からなっているので、フィールド部に成長
した8i0.膜15のバードビーク部分15aの食込み
量はPチャネル及びNチャネルの両FET[お込て等し
くなり;ど従って、両FETにおいて耐酸化マスク3の
寸法に対応した各能動領域が互い[1’lぼ等しい面積
で形成されるから、既述した8i0.の段差を形成した
方法に比べて耐酸化マスクの面積を縮小でき、その分各
能動領域間の間隔をより小さくして高集積度のMO8I
Oを作成できる。
更に1まず全面にボロンを打込んだ(第3図)後ffN
11ウエル用のフォトレジスト8を設け(第4図)、こ
れをマスクとして耐酸化マスク3をも透過するようにリ
ンを打込んでいる(第5図)ので、N型ウェルを決める
ためのマスク8のみを設ければ、各ウェル12及び11
をセルファラインで形成できる。
11ウエル用のフォトレジスト8を設け(第4図)、こ
れをマスクとして耐酸化マスク3をも透過するようにリ
ンを打込んでいる(第5図)ので、N型ウェルを決める
ためのマスク8のみを設ければ、各ウェル12及び11
をセルファラインで形成できる。
以上、本発明を例示したが、上述の実施例は不発明の技
術的思想に基論て更に変形が可能である。
術的思想に基論て更に変形が可能である。
例えば、第3図のボロン打込みを第1図の8i01膜2
の形成直後に行なってもよい。を大、第3図の工程でリ
ンを全面に打込み、第4図のフォトレジスト8をN型ウ
ェルの領域上に設けて第5図の工程で耐酸化マスク3を
も通してボロンを打込むようにしてもよい。また、上述
の各半導体領域の導電型を逆導電型に変換することがで
きる。なお、本発明は上述のOMOS I Oに限らず
、フィールド酸化膜で素子分離され、しかも素子領域に
ウェルを有する種々のデバイスに適用可能である。
の形成直後に行なってもよい。を大、第3図の工程でリ
ンを全面に打込み、第4図のフォトレジスト8をN型ウ
ェルの領域上に設けて第5図の工程で耐酸化マスク3を
も通してボロンを打込むようにしてもよい。また、上述
の各半導体領域の導電型を逆導電型に変換することがで
きる。なお、本発明は上述のOMOS I Oに限らず
、フィールド酸化膜で素子分離され、しかも素子領域に
ウェルを有する種々のデバイスに適用可能である。
第1図〜第11図は、本発明の実施例による0MO8の
製造方法を工程順に示す各断面図である。 なお、図面に用いられている符号において、2は8i0
.膜、3は耐酸化マスク、4及び8はフォトレジスト、
7はボロン打込み領域、10はリン打込み領域1,11
はP型ウェル、12はN型ウェル、15はフィールド8
i01膜、19及び20はポリシリコンゲート電極、2
5〜28はソース又はドレイン領域である。 代理人、弁理士 薄 1)利 辛 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第7図
製造方法を工程順に示す各断面図である。 なお、図面に用いられている符号において、2は8i0
.膜、3は耐酸化マスク、4及び8はフォトレジスト、
7はボロン打込み領域、10はリン打込み領域1,11
はP型ウェル、12はN型ウェル、15はフィールド8
i01膜、19及び20はポリシリコンゲート電極、2
5〜28はソース又はドレイン領域である。 代理人、弁理士 薄 1)利 辛 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第7図
Claims (1)
- 1、能動領域を決める耐酸化マスクを半導体基体上に所
定パターンに形成する工程と、前記耐酸化マスクのパタ
ーンを基準としてウェル領域を決める第2のマスクを前
記半導体基体上に形成する工程と、前記第2のマスクを
用いて前記耐酸化マスクをも通して前記半導体基体側忙
所定の不純物を選択的に導入する工程と、熱処理によっ
て前記第2のマスクに対応した形状のウェル領域を形成
する工程と、前記第2のマスクを除去した後に前記耐酸
化マスクを用いて素子分離用のフィールド酸化膜を前記
半導体基体上に選択的に成長させる工程とを夫々有する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115068A JPS5817656A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115068A JPS5817656A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817656A true JPS5817656A (ja) | 1983-02-01 |
| JPH0115148B2 JPH0115148B2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=14653378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115068A Granted JPS5817656A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817656A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097663A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-31 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 集積回路 |
| US5091332A (en) * | 1990-11-19 | 1992-02-25 | Intel Corporation | Semiconductor field oxidation process |
| US5661067A (en) * | 1995-07-26 | 1997-08-26 | Lg Semicon Co., Ltd. | Method for forming twin well |
| US5698458A (en) * | 1994-09-30 | 1997-12-16 | United Microelectronics Corporation | Multiple well device and process of manufacture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107066A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Toshiba Corp | Complementary semiconductor device and manufacture thereof |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56115068A patent/JPS5817656A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107066A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Toshiba Corp | Complementary semiconductor device and manufacture thereof |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097663A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-31 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 集積回路 |
| US5091332A (en) * | 1990-11-19 | 1992-02-25 | Intel Corporation | Semiconductor field oxidation process |
| US5698458A (en) * | 1994-09-30 | 1997-12-16 | United Microelectronics Corporation | Multiple well device and process of manufacture |
| US5661067A (en) * | 1995-07-26 | 1997-08-26 | Lg Semicon Co., Ltd. | Method for forming twin well |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115148B2 (ja) | 1989-03-15 |
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