JPS5853219B2 - 車両懸架用板ばね - Google Patents
車両懸架用板ばねInfo
- Publication number
- JPS5853219B2 JPS5853219B2 JP13626681A JP13626681A JPS5853219B2 JP S5853219 B2 JPS5853219 B2 JP S5853219B2 JP 13626681 A JP13626681 A JP 13626681A JP 13626681 A JP13626681 A JP 13626681A JP S5853219 B2 JPS5853219 B2 JP S5853219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- width
- vehicle
- vehicle suspension
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/18—Leaf springs
- F16F1/185—Leaf springs characterised by shape or design of individual leaves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両懸架用板ばねに関する。
車両懸架用板ばねにおいては応力分布を均等化して重量
軽減を図るため、車両の車輪側および車体側にそれぞれ
連結される中間連結部および板端部の間に、板端方向に
厚さが減少するテーパ部を設けたものが知られている。
軽減を図るため、車両の車輪側および車体側にそれぞれ
連結される中間連結部および板端部の間に、板端方向に
厚さが減少するテーパ部を設けたものが知られている。
このようなテーパ部は一般に圧延によって形成されるの
で、たとえば米国特許第3975005号のものにおけ
るように板端方向に板幅が増大し、ばね特性に応じて板
端部の幅が異なるため車体との連結部が多種多様になり
、取付けや部品管理に多くの手数を要するばかりでなく
、広幅部分が他部材と干渉するおそれがある。
で、たとえば米国特許第3975005号のものにおけ
るように板端方向に板幅が増大し、ばね特性に応じて板
端部の幅が異なるため車体との連結部が多種多様になり
、取付けや部品管理に多くの手数を要するばかりでなく
、広幅部分が他部材と干渉するおそれがある。
また、板端部を厚く形成した実公昭46−27951号
のものにおいてもテーパ部の板端寄り部分が広幅に形成
されているので他部材との干渉を生じ易い。
のものにおいてもテーパ部の板端寄り部分が広幅に形成
されているので他部材との干渉を生じ易い。
さらに、板ばねとしてのねじり剛性を高めるため全長に
わたって板幅を広げると、上述同様に車両との連結構造
が多種多様になるという不具合を生ずる。
わたって板幅を広げると、上述同様に車両との連結構造
が多種多様になるという不具合を生ずる。
本発明は上記事情のもとになされたもので、その目的と
するところは、テーパ部を有するものでありながら車両
との連結構造に影響を及ぼすことなくねじり剛性を適宜
に設定可能な車両懸架用板ばねを提供することにある。
するところは、テーパ部を有するものでありながら車両
との連結構造に影響を及ぼすことなくねじり剛性を適宜
に設定可能な車両懸架用板ばねを提供することにある。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図ないし第3図において重ね板ばね装置1は厚さ方
向に重合された複数(図は3つの場合)の板ばね2・・
・・・・・・・・・・を備えている。
向に重合された複数(図は3つの場合)の板ばね2・・
・・・・・・・・・・を備えている。
板ばね2は長手方向中央上位置する中間連結部3、板端
部4゜4およびこれら両部3と4,4との間に位置して
板端方向に厚さが減少するテーパ部5,5を一体に有し
、たとえばばね鋼からほぼ帯状に形成されている。
部4゜4およびこれら両部3と4,4との間に位置して
板端方向に厚さが減少するテーパ部5,5を一体に有し
、たとえばばね鋼からほぼ帯状に形成されている。
中間連結3・・・・・・・・・・・・はUボルト6.6
を介して車両のアクスル7に連結されるようになってい
る。
を介して車両のアクスル7に連結されるようになってい
る。
1番目の板ばね2は両端部4,4に一体に形成された目
玉部8,8を備えている。
玉部8,8を備えている。
これら目玉部8,8の一方はブラケット9を介し、他方
はシャックル10を介してそれぞれ車体11に連結され
るようになっている。
はシャックル10を介してそれぞれ車体11に連結され
るようになっている。
以上の一般的構成は従来装置におけると同様であってよ
い。
い。
上記板ばね2のテーパ部5は、中間連結部3および板端
部4よりも広くかつ全長にわたってほぼ一定な板幅を有
するように形成されているとともに、長手方向と直交す
る方向の断面は、第3図に示されるように偏平なほぼ矩
形状をなしている。
部4よりも広くかつ全長にわたってほぼ一定な板幅を有
するように形成されているとともに、長手方向と直交す
る方向の断面は、第3図に示されるように偏平なほぼ矩
形状をなしている。
上記構成によれば、テーパ部50幅bOを中間連結部3
0幅b1および板端部40幅b2 よりも広く、かつ全
長にわたってほぼ一定に形成したので、テーパ部50幅
す。
0幅b1および板端部40幅b2 よりも広く、かつ全
長にわたってほぼ一定に形成したので、テーパ部50幅
す。
を適宜に設定することにより、中間連結部3および板端
部4の谷幅b1およびb2に拘りなく板ばね2のねじり
剛性を所望の状態に設定することができる。
部4の谷幅b1およびb2に拘りなく板ばね2のねじり
剛性を所望の状態に設定することができる。
換言すればUボルト6.6で締付けられているのでねじ
り剛性の大きさに拘りない中間連結部30幅b1および
板端部40幅b2を一定に保つことができる。
り剛性の大きさに拘りない中間連結部30幅b1および
板端部40幅b2を一定に保つことができる。
したがって板ばね2を車体11と連結するためのUボル
ト6、アクスル7におけるUボルト用孔の位置、ブラケ
ット8、シャックル10およびその他の関連部品等も一
定であってよく、テーパ部50両端が中間連結部3およ
び板端部4の谷幅に等しい場合と比較すれば上記連結用
部品の寸法区分を大幅に減少することができ、部品管理
および取付作業のいずれをも簡略化することができる。
ト6、アクスル7におけるUボルト用孔の位置、ブラケ
ット8、シャックル10およびその他の関連部品等も一
定であってよく、テーパ部50両端が中間連結部3およ
び板端部4の谷幅に等しい場合と比較すれば上記連結用
部品の寸法区分を大幅に減少することができ、部品管理
および取付作業のいずれをも簡略化することができる。
また、全長にわたってほぼ一定な幅を有するようにした
ので部分的に板幅を増大する場合に比し最大幅を小さく
設定することができ、他部材との干渉を生ずる機会が増
大するようなこともない。
ので部分的に板幅を増大する場合に比し最大幅を小さく
設定することができ、他部材との干渉を生ずる機会が増
大するようなこともない。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば板ばね装置を構成する板ばねの数は単数で
あってもよい。
く、たとえば板ばね装置を構成する板ばねの数は単数で
あってもよい。
また、第4図に例示するように親子型重ね板ばね装置1
20子ばね部13にも適用することができる。
20子ばね部13にも適用することができる。
その他、本発明の要旨とするところの範囲内で種々の変
更ないし応用が可能である。
更ないし応用が可能である。
本発明は、上述したように中間連結部と板端部との間に
、その板厚が板端方向に漸減し、かつ長手方向と直交す
る方向の断面がほぼ矩形状をなすテーパ部を設けるとと
もに、このテーパ部の板幅を中間連結部および板端部の
各板幅より大きく、かつ全長にわたってほぼ一定に形成
したので、中間連結部および板端部の各板幅に拘りなく
所望のねじり剛性に設定可能である。
、その板厚が板端方向に漸減し、かつ長手方向と直交す
る方向の断面がほぼ矩形状をなすテーパ部を設けるとと
もに、このテーパ部の板幅を中間連結部および板端部の
各板幅より大きく、かつ全長にわたってほぼ一定に形成
したので、中間連結部および板端部の各板幅に拘りなく
所望のねじり剛性に設定可能である。
したがって中間連結部および板端部の各板幅の種類が少
なくてすむので車両との連結構造および連結作業を簡略
化することができる。
なくてすむので車両との連結構造および連結作業を簡略
化することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同側
の部分上面図、第3図は第1図の■−■紳に沿う断面図
、第4図は変形例を示す説明図である。 1・・・・・・重ね板ばね装置、2・・・・・・板ばね
、3・・・・・・中間連結部、4・・・・・・板端部、
5・・・・・・テーパ部、7・・・・・・アクスル、1
1・・・・・・車体。
の部分上面図、第3図は第1図の■−■紳に沿う断面図
、第4図は変形例を示す説明図である。 1・・・・・・重ね板ばね装置、2・・・・・・板ばね
、3・・・・・・中間連結部、4・・・・・・板端部、
5・・・・・・テーパ部、7・・・・・・アクスル、1
1・・・・・・車体。
Claims (1)
- 1 車両の車輪側に連結される中間連結部と、車両の車
体側に連結される板端部とを有した車両懸架用板ばねに
おいて、上記中間連結部と板端部との間に、その板厚が
板端方向に漸減しかつ長手方向と直交する方向の断面が
ほぼ矩形状をなすテーパ部を設けるとともに、このテー
パ部の板幅を上記中間連結部および板端部の各板幅より
も広く、かつ全長にわたってほぼ一定に形成したことを
特徴とする車両懸架用板ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13626681A JPS5853219B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 車両懸架用板ばね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13626681A JPS5853219B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 車両懸架用板ばね |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837333A JPS5837333A (ja) | 1983-03-04 |
| JPS5853219B2 true JPS5853219B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=15171163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13626681A Expired JPS5853219B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 車両懸架用板ばね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155922U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6401506B2 (ja) * | 2014-06-11 | 2018-10-10 | 日野自動車株式会社 | 車両のリヤサスペンション構造 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13626681A patent/JPS5853219B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155922U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5837333A (ja) | 1983-03-04 |
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