JPS5853360B2 - 音声応答装置 - Google Patents

音声応答装置

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JPS5853360B2
JPS5853360B2 JP55178841A JP17884180A JPS5853360B2 JP S5853360 B2 JPS5853360 B2 JP S5853360B2 JP 55178841 A JP55178841 A JP 55178841A JP 17884180 A JP17884180 A JP 17884180A JP S5853360 B2 JPS5853360 B2 JP S5853360B2
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JP
Japan
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word
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audio
memory
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Expired
Application number
JP55178841A
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English (en)
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JPS57102691A (en
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智久 広川
大和 佐藤
晟吉 竹内
雅史 中村
克也 藤崎
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Hitachi Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Application filed by Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電話機サービスシステムの一環として設置され
る任意語いの送出を可能とした音声応答装置に関するも
のである。
電話加入者からの間合せにより無限に近い人名、地名等
を音声により自動応答する装置として、単語編集形音声
応答装置があるが、それに音韻または音韻連鎖を結合し
て要求された音声を生成する装置を接続したいわゆる複
合形音声応答装置がある。
前者の単語編集形音声応答装置は、音声を単語に分割し
てメモリに格納しておき、単語を編集することによって
音声の送出を行なう。
そして音韻又は、音韻連鎖を結合して音声を生成する装
置は、文字データにより内部処理を行ない、文字データ
に該当した音韻又は音韻連鎖を結合して音声を生成する
ものであるため、その音声時間長は一定でなく、同装置
を制御することによって1つの文章を編集することは非
常に困難である。
第1図は、従来における複合形音声応答装置の一例の概
略的構成を示したものできる。
図示の如く、単語編集形音声応答装置は、基本的には主
制御装置1、音声編集装置2、単語登録メモリ3、一時
記憶メモリ8および音声出力装置4よりなり、これを複
合形に構成するには更に生成処理装置5vCvメモリ6
およびバッファメモリ7によりなる任意の語い生成装置
が追加されてなるものである。
応答に際し、応答文の固定文は単語登録メモリ3内の単
語音声データを用い、また可変文は、任意語い生成装置
で生成される単語音声データを用いることによって所望
の音声出力を得るものである。
そして、単語編集形音声応答装置では単語編集を以下の
ようにして行なう。
即ち、仮に単語時間長を500m51応答回線数を16
回線とすれば、単語登録メモリ3内には、予め単語が5
00m5に分割されて格納される。
主制御装置1は音声編集装置2からの500m5毎の割
込で、各回線に送出する単語番号あるいは語い番号を生
成し、音声編集装置2に送出する。
音声編集装置2ではその単語番号を一時記憶装置8に一
旦格納させるが、この一時記憶装置8は2面構成となっ
ており、片面に主制御装置1からの単語番号を書き込み
、他の片面からは上記の割込にて書き込まれた単語番号
が読み出されるようにされ、500m5毎に書込み読出
しが交互に行なわれる。
この書込み読出しは音声編集装置2によって行なわれる
が、音声編集装置2は読み出された上記割込に係る各回
線の語い番号に従い、単語登録メモリ3より該当音声デ
ータを読み出し、音声出力装置4に送出することによっ
て音声の編集を行なうわけである。
単語編集は以上のようにして行なわれるが、方の任意語
い生成装置は周知な如く、音韻又は音韻連鎖を結合して
、単語音声データの作成を行なう必要があり、単に従来
の単語編集形音声応答装置に付加接続しただけでは、両
装置間での同期をとることが不可能で、両装置を制御し
て1つの文章を編集することが非常に困難となるもので
ある。
本発明の目的は、単語編集形音声応答装置と任意語い生
成装置との間で適宜に同期をとることによって、文章を
容易に編集し得る複合形音声応答装置を実現することで
ある。
この目的のため本発明は、任意語い生成装置での音韻又
は音韻連鎖の結合処理を音声編集処理の周期と同一のク
ロックで開始し、処理結果である単語音声パラメータは
、2面構成の記憶装置、の片面に格納し、単語音声パラ
メータが一周期分の音声パラメータに達すると処理を中
断しく次の周期のクロックにて処理を再開しうるように
するとともに)、記憶装置の他の片面からは音声パラメ
ータを読み出す構成とし、単語編集装置は任意語い生成
装置の処理結果としての音声パラメータの読出しを単語
編集装置の単語音声パラメータ読出編集と同様に処理す
ることによって編集制御を簡単化したものである。
以下、第2図に従って本発明の一実施例を詳述する。
第2図は本発明の要部であるところのバッファメモリ部
(第1図におけるバッファメモリ7に相当)の構成を示
したものであり、この図のバッファメモリ93〜9hに
おいて、その構成要素である書込みカウンタ9aは第1
図の生成処理装置5からの書込みアドレス信号S1によ
って初期設定され、書込み信号S2によって歩進される
アドレスカウンタとして動作し、書込みアドレスはアド
レスセレクタ9c 、9dに送出される。
アドレスセレクタ9c、9dは第1図の音声編集装置2
からの500m5割込信号S5とインバータ9iによる
作用によって交互に動作し得るようになっており、例え
は、アドレスセレクタ9cが書込カウンタ9aからの書
込アドレスをバッファメモリ9eに選択出力していると
きは、アドレスセレクタ9dは読出カウンタ9bからの
読出アドレスをバッファメモリ9fに選択出力するよう
にされる。
これにより、バッファメモリ9eには生成処理装置5か
らの音声データS8が書き込まれ、また、バッファメモ
リ9fからは前500m5割込信号時での音声データが
バッファセレクタ9gを介し、音声データセレクタ9h
に出力されるものである。
読出カウンタ9bは音声編集装置2からの単語番号情報
S3により初期設定され、読出信号S4によって歩進さ
れるものであるが、アドレスセレクタ9c、9dは音声
編集装置2から500m5割込信号S5がある毎に交互
に音声データS8が書き込まれ、またその信号がある度
にバッファメモ’J 9 e 。
9fからは交互に上記500m5割込信号時に書込され
た音声データが音声データセレクタ9hに読み出される
わけである。
音声データセレクタ9hは生成処理装置5に係る音声デ
ータ、即ち、バッファメモリ9e、9fからの音声デー
タか、または単語登録メモリ3からの音声データS6か
、伺れか一方を音声編集装置2からの単語番号情報S7
に従い選択出力し、選択出力された音声データは以後音
声出力装置に与えられる。
したがって、本実施例の複合形音声応答装置は以下のよ
うにして動作する。
即ち、主制御装置1は音声編集装置2からの500m5
割込にて各回線に送出される音声に対応した単語番号を
生成するが、この場合ある回線には任意語い生成装置か
ら音声の送出を行なうとすれば、その単語番号データに
は特にその旨が付されて、音声編集装置2に送出される
一方策2図に示す任意語い生成装置には回線番号と文字
系列が送出され、これにより任意語い生成装置では■C
■メモリ6より音韻連鎖のデータを読み出して結合処理
を行ない、その処理結果はバッファメモリ9に送出され
る。
このバッファメモリ9は既に述べた如く2面構成となっ
ており、ある割込信号で片面に処理結果である音声デー
タが書込されている閤他の面からは、上記割込信号で書
込された音声データが音声データセレクタに読み出され
るわけである。
バッファメモリ9への音声データ書込は、500m5分
の音声データとなったときに中断され、次の500m5
割込信号割込性方の面に対して書込処理が再開されるよ
うに制御される。
このようにある割込信号で主制御装置1は音声編集装置
2に単語番号を送出すると同時に、生成処理装置5に文
字系列を送出し、単語番号は一時記憶メモリ8の片面に
書き込まれる一方、生成処理装置5は文字系列より音声
データを生成してバッファメモリ9の片面にその音声デ
ータを書き込むようにされる。
このようにすれば、次の割込信号にて音声編集装置2は
前割込信号時に書込された単語番号にもとづき単語登録
メモリ3またはバッファメモリ9より音声データを読み
出して音声出力装置4に送出することによって音声の応
答を行なうことになるものである。
以上、説明したように本発明は、任意語い生成装置での
音韻連鎖結合処理は音声編集処理の周期と同一の周期で
開始され、処理結果である音声パラメータは、2面構成
の記憶装置に一定条件下に格納されるようにする一方、
単語編集装置は主制御装置からの単語番号にもとづき単
語登録メモリまたは上記2面構成の記憶装置より音声パ
ラメータを読み出し、音声出力装置に送出するように制
御するものであるから、任意語い生成装置が付加された
としても、単語編集形音声応答装置の音声編集処理部は
処理方法を変更することなく、文章を容易に編集し得る
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における複合形音声応答装置の一例での概
略的構成図、第2図は任意語い生成装置用に特に設けら
れた本発明に係る2面構成バッファメモリの構成図であ
る。 1・・・・・・主制御装置、2・・・・・・音声編集装
置、3・・・・・・単語登録メモリ、4・・・・・・音
声出力装置、5・・・・・・生成処理装置、6・・・・
・・vC■メモリ、7・・・・・・バッファメモリ、8
・・・・・・一時記憶メモリ、9a・・・・・・書込カ
ウンタ、9b・・・・・・読出カウンタ、9c、9d。 9g・・・・・・バッファセレクタ、9e、9f・・・
・・・バッファメモリ、9h・・・・・・音声データセ
レクタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音声を単語に分割してメモリに格納しておき、該メ
    モリより読出した単語を編集することによって音声送出
    を行なう単語編集形音声応答装置に、音韻または音韻連
    鎖を結合して音声パラメータを生成する任意語い生成装
    置を並設し、固定語は単語編集形音声応答装置にて、ま
    た可変語は前記任意語い生成装置にて送出すべく構成し
    た複合形の音声応答装置であって、前記単語編集形音声
    応答装置からの割込みによって主制御装置から送出され
    る文字系列にもとづいて任意語いを生成する任意語い生
    成装置は、音韻又は音韻連鎖データの結合処理を行ない
    、2面構成のバッファメモリに所定時間分の音声データ
    を格納する一方、前記割込によって主制御装置より単語
    番号を受は取る音声編集装置は、該番号が前記任意語い
    生成装置より出力される音声データに対するものである
    かを識別したうえで単語登録メモリと前記バッファメモ
    リを制御して、何れか一方より前記割込に係る音声デー
    タを音声出力装置に読出し出力する構成を特徴とする音
    声応答装置。
JP55178841A 1980-12-19 1980-12-19 音声応答装置 Expired JPS5853360B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55178841A JPS5853360B2 (ja) 1980-12-19 1980-12-19 音声応答装置

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JP55178841A JPS5853360B2 (ja) 1980-12-19 1980-12-19 音声応答装置

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Publication Number Publication Date
JPS57102691A JPS57102691A (en) 1982-06-25
JPS5853360B2 true JPS5853360B2 (ja) 1983-11-29

Family

ID=16055595

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55178841A Expired JPS5853360B2 (ja) 1980-12-19 1980-12-19 音声応答装置

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JP (1) JPS5853360B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018061546A1 (ja) 2016-09-30 2018-04-05 ダイキン工業株式会社 電力変換器の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2018061546A1 (ja) 2016-09-30 2018-04-05 ダイキン工業株式会社 電力変換器の制御装置

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JPS57102691A (en) 1982-06-25

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